ご 相談 させ て いただき ます。 「相談したい」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

「ご相談」の正しい敬語の使い方【ビジネスマナー】

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新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、令和2年6月30日(火曜)まで、対面による相談を休止し、電話による相談のみとさせていただきます。 県民の声・相談室(弁護士相談)の窓口一覧です。 県民の声・相談室での「弁護士相談」は、弁護士が皆様の相談内容に応じ法律の一般的な説明や助言を行い、問題解決の際の参考にしていただくためのものです。 受付方法• 電話または来所による予約制です。 予約受付は2週間前の9時から行います。 ただし、かながわ県民センターについては1週間前からです。 祝日、休日及び年末年始の場合は、予約開始日が変更になります。 詳しくは、各センターにお問い合わせください。 予約の受付時間は、9時から17時15分までです。 夜間の弁護士相談も同様です。 相談方法• 相談は、すべて弁護士が面談で行います。 電話による相談はできません。 相談時間は、1人30分以内です。 相談時間が限られておりますので、事前に事実関係や相談内容を整理し、ご相談ください。 祝日、休日及び年末年始(12月29日から1月5日まで)は実施しません。 弁護士相談を受けられる方へ• 「弁護士相談」は、弁護士が皆様の暮らしの中で起こるトラブルに関する相談に面談で応じ、法律の一般的な説明や助言を行います。 相談内容を具体的に解決するための訴訟手続や交渉は行いません。 契約書や答弁書等の書類作成は、行いません。 訴訟中など、相談室の担当弁護士が相手方の弁護士などの場合、弁護士法により当日相談が受けられないことがあります。 原則、個人の方からの相談をお受けします。 相談窓口一覧 相談窓口 相談日時 電話番号 所在地 月曜 13時から16時 (注)5月8日、7月31日、8月21日、9月25日、11月27日、12月25日、1月8日、1月15日、2月12日、2月26日(全金曜 、追加実施 火曜・木曜 18時から20時30分 045-312-1121 〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民センター2階 第1・3火曜 13時から16時 (注)1月12日、振替実施 水曜 17時から19時30分 044-549-7000 〒212-0013 川崎市幸区堀川町580 ソリッドスクエア東館2階 第2・4木曜 13時から16時 (注)7月30日、2月18日、振替実施 046-823-0210 〒238-0006 横須賀市日の出町2-9-19 県横須賀合同庁舎1階 第2・4木曜 13時から16時 046-224-1111 〒243-0004 厚木市水引2-3-1 県厚木合同庁舎1号館1階 第1・3木曜 13時から16時 予約受付は12時から13時までを除きます。 042-745-1111 〒252-0303 相模原市南区相模大野6-3-1 県高相合同庁舎1階 第1・3金曜 13時から16時 (注)1月8日、振替実施 0463-22-2711 〒254-0073 平塚市西八幡1-3-1 県平塚合同庁舎1階 第2・4木曜 13時から16時 (注)7月30日、2月18日、振替実施 0465-32-8000 〒250-0042 小田原市荻窪350-1 県小田原合同庁舎1階 木曜 13時から16時 (注)2月10日(水曜)、振替実施 0465-83-5111 〒258-0021 足柄上郡開成町吉田島2489-2 県足柄上合同庁舎1階.

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「相談したい」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現例

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「教えて くださり~」のほうは、「 あなたが私に教えて くださりありがとうございます」という形で、「相手」の行為に 直接感謝を述べています。 それに対して「教えて いただき~」は、「 私があなたに教えて いただき、(この状況は)ありがたいものです」という形で、「私」が受けた恩恵に対する感謝の念を 間接的に相手に伝えていることになります。 ただし、「教えて いただき~」のほうはおかしな表現だと考える人もいます。 それはどういうことでしょうか。 「くださる」は「くれる」を敬語の形にしたものなので、たとえば友達に対しては次のように言うことができます。 「教えて くださりありがとうございます。 」 一方「いただく」に対応する「もらう」では、同じように言いかえることはできません。 「教えて いただきありがとうございます。 」 このように、もともと「教えて もらって~」とはふつうは言わないのだから「教えて いただき~」も変なのだ、というのがその根拠になっています。 確かに理屈の上ではそうかもしれないのですが、国が示した『敬語の指針』(文化審議会答申、平成19年)でも、「~いただき」のほうを不適切だと感じる人はいるものの「~くださり」「~いただき」の両方とも適切な表現であると示されているのです。 NHK放送文化研究所でアンケートをおこなったところ、〔「~いただき」を使う(「~くださり」は使わない)〕という回答が、やや多くなっていることがわかりました。 また60代以上では、両方使うけれども「~いただき」のほうが感謝の度合いが高いという回答が多く現れました。 全体的な流れとしては、「~いただき」のほうが優勢になりつつあるようです。 ふぅ、今回はややこしかったですね。 ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

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敬語「ご相談いただく vs くださる」の意味と違い・使い方

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「ご相談」の意味と使い方のポイント 「ご相談」の文例を紹介する前に、まずは正しい意味とその使い方のポイントを紹介します。 「ご相談」は敬語表現のひとつで、次のような意味合いを持つ言葉です。 「ご相談」は敬語のひとつ 「ご相談」とは、相手に対して敬意を払った表現で、敬語として使うことができます。 相談するという行為は、その相手に聞いてもらう・アドバイスをもらうなど何らかのアクションを期待した行為です。 「ご相談」は、そうした相手への影響を考慮して、謙譲の接頭辞「ご」をつけた謙譲語となっています。 一方で、相手の相談に乗るという場合にも「ご相談」という敬語は使うことができます。 この場合、接頭辞の「ご」は相談する相手への敬意を示す「尊敬」の接頭辞になります。 このように、見た目は同じでも、謙譲・尊敬どちらの文脈でも使用することができるのが「ご相談」の特徴です。 「ご相談」は文章の前後が重要 「ご相談」という言葉が敬語なので、その前後の言葉も敬語にする必要があります。 たとえば、「ご相談がある」と、敬語ではない言葉を付けると違和感が生じるのもそのためです。 また、先述したように、自分が相談するのか、あるいは相談に乗る(相手が相談する)のいずれにも「ご相談」という言葉は使うことができます。 文脈に応じて、正しい敬語を付け加えるのが重要です。 メールの件名では内容も分かるようにするのがマナー 何か相談したいことがある場合には、メールの件名として使うこともあります。 その場合、ただ「ご相談」という件名で送るのではなく、何に関する相談なのかをわかるように記載するのがビジネスマナーです。 たとえば、「M社様ご提案資料に関するご相談」といった表現にすると、相手に内容が伝わり、受け取った側は読む優先順位をつけることができます。 また、「【ご相談】M社様ご提案資料につきまして」と、目を惹くような記載方法もあります。 いずれの場合も、相手が分かるような使い方がポイントです。 「ご相談」の文例:自分が相談する場合 「ご相談」は自分が相談する場合と相手からの相談を受ける場合で、微妙に使い方が異なります。 まずは、何か相談したいという場合の文例を紹介します。 「ご相談させてください」が一番簡単 一番使いやすいのは「ご相談させてください」という言い方です。 何か相談事がある場合には、このフレーズが大変便利です。 似た表現では、「ご相談がございます」という言い方も丁寧で好まれます。 「ご相談申し上げる」とすると、よりかしこまった印象に 目上の人など改まった言い方をしたい場合には、「申し上げる」を使った表現が便利です。 「ご相談させていただきたく存じます」は許可を得る表現 「ご相談」を使った表現では、「ご相談させていただきたく」といった言い方もあります。 「させていただきたく」というのは、相手に許可・了承を得る表現です。 それに「思う」の謙譲表現「存じます」がついています。 たとえば、「お見積もりの件について、ご相談させていただきたく存じます」というように使うことができます。 ほかにも「ご相談させていただきたく、ご連絡いたしました」や「ご相談いたしたく存じます」という表現も可能です。 お礼では「ご相談に乗っていただき」を使う 相談した後は、お礼を述べるのがマナーです。 「相談に乗ってもらいありがとうございました」という場合には、「ご相談に乗っていただきありがとうございました」となります。 他にも、見積もり内容を相談し、その内容を承諾してもらった場合などには「ご相談に応じて頂き」とすることもあります。 「ご相談」の文例:相手からの相談を受ける場合 続いて、相手からの相談を受ける場合の「ご相談」の使い方です。 文例を紹介します。 よく使うのは「ご相談いただければと思います」 一番無難な表現は、「ご相談いただければと思います」という言い方です。 サービス業でお客様に対してなど、幅広く使われています。 これは、「何か困ったことがあれば相談してください」という一般的な表現で、「ご相談いただければと存じます」や「ご相談いただけますと幸いです」といった言い方もあります。 「ご相談ください」は可、「ご相談してください」は不可 社内の人に常日頃使う表現としては、「ご相談ください」という言い方が便利です。 「何かあればご相談ください」という風に使えます。 また、「困ったことがあればいつでも言ってくださいね」という意味で、「何かあればいつでもお声がけください」という言い方も類似の表現として覚えておくと便利です。 一方で、「ご相談してください」とは言いません。 この場合の接頭辞「ご」は謙譲の意味があるので、「ご相談してください」は相手を下に見た言い方になるためです。 言い間違い・書き間違いには注意が必要です。 「ご相談に乗る」は注意が必要 「相手の相談に乗る」を丁寧に言う際には、「ご相談承ります」や「ご相談に乗らせていただきます」といった表現が適切です。 ほかにも「お申し付けください」や「お力になれることがございましたらおっしゃってください」といった表現も類似の意味で使うことがあります。 なお、自分の相談事に対して「ご相談に乗ってください」という言い方はしません。 接頭辞「ご」が尊敬の意味になっているので、自分が行う相談に尊敬語を使うのは不自然です。 見下していると受け取られることもあります。 まとめ 「ご相談」はビジネスシーンでよく使うワードですが、尊敬・謙譲の両方の意味があるため後ろに続く言葉には注意が必要です。 「ご相談させていただきたく」というように、紹介した例文をフレーズとして覚えておくのもおすすめの方法です。 メールはもちろん、社内・社外のコミュニケーションに活用してください。

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