生後 8 ヶ月 体重。 【生後8ヶ月】赤ちゃんの平均体重・身長・胸囲・頭囲《成長曲線》

【生後8ヶ月】成長が早すぎる息子。運動機能と離乳食の進み具合と悩みごと

生後 8 ヶ月 体重

トイプードル子犬の成長はいつまで続くのか? まず結論から先にお伝えしますと、一般的にトイプードルの子犬は 生後6ヶ月頃まで急激に成長します。 生後7ヶ月頃からは体の変化にようやく落ち着きを見せ始めるため、体重の増加もほとんど見られなくなるのが特徴のようです。 そのため、生後7~8ヶ月頃までは体重が増えるものだと思った方がいいかもしれませんね。 もちろん個体差はありますが、成犬時のサイズがおおよそ決まってくるのも生後8ヶ月を過ぎた頃だと言われています。 体重が増えることに不安を覚える飼い主さんも少なくありませんが、 成長時期に体重が増えることは健康的に育っている証拠でもあるので安心して下さい。 トイプードル子犬の体重推移の目安 成犬時の体重 2. 5kg 3. 0kg 4. 0kg 生後2ヶ月目 0. 8kg 1. 0kg 1. 3kg 生後3ヶ月目 1. 2kg 1. 5kg 2. 0kg 生後4ヶ月目 1. 6kg 2. 0kg 2. 6kg 生後5ヶ月目 2. 2kg 2. 6kg 3. 7kg 生後6ヶ月目 2. 3kg 2. 8kg 3. 8kg 生後7ヶ月目 2. 4kg 2. 9kg 3. 9kg 生後8ヶ月目 2. 5kg 3. 0kg 4. 0kg こちらの表の見方は「成犬の時の体重が3. 0kgだったら生後2ヶ月目の体重は約1. 0kgであることが多いですよ」という風に見ていただければと思います。 ちなみにこの体重推移表はあくまでも目安じゃ。 個体差によってバラつきがあるから、すべてのトイプードルに当てはまるとは限らんぞ。 目安として参考にしておこう。 トイプードルは平均体重よりも【体高】を重視! トイプードル成犬の平均体重は、一般的に 3~4kgだと言われています。 ところが、トイプードルに体重の規定はありません。 つまり「〇歳だから〇kg」といった規定がなく、その代わり 「体高」を基準として平均のサイズを決めています。 これは、プードルが体高(大きさ)によって名称が変わるためです。 ちなみにJKC(ジャパンケンネルクラブ)で定められたトイプードルの体高は 24~28㎝となっています。 成犬時の体高によるプードルの種類 こちらが、JKCで定められた成犬時の体高によるプードルの種類です。 成犬時の体高 種類 60~45cm スタンダードプードル 45~35cm ミディアムプードル 35~28cm ミニチュアプードル 28cm~24cm トイプードル さらに小さくなると、今大人気の 「タイニープードル」と 「ティーカッププードル」と呼ばれるようになります。 しかし、タイニーとティーカッププードルについてはJKCで公認を受けていないため、体高についてはとくに明確な基準は設けられていません。 成犬時の平均体重 そしてこちらは、それぞれの成犬時の平均体重になります。 種類 平均体重 スタンダードプードル 15~19kg ミディアムプードル 8~15kg ミニチュアプードル 5~8 kg トイプードル 3~4kg タイニープードル 2. 1~3kg ティーカッププードル 2kg 先ほどもお伝えしたように、 体重に関してはあくまでも目安になります。 あまりこの体重にこだわってしまうと、本当はもう少し成長するはずのトイプードルの成長を妨げることになり兼ねません。 実際に「ティーカッププードルです」と言われてブリーダーから引き取ったものの、成長したらトイプードル並みになったという事例もあります。 これはブリーダーさんが「ティーカッププードル」と嘘をついていたという理由の他に、飼い主さんが体重を管理できていなかったことなどが原因だったようです。 それと、わんちゃんによっては骨太で筋肉がしっかりついている子もいます。 すると当然ながら体重も増えるので、平均体重に近づけさせようと無理にダイエットさせてはいけません。 子犬の時に成犬の体重を知る方法! おおよそではありますが、トイプードルの子犬の体重から成犬になった時の体重を予測することができます。 とくにタイニーやティーカッププードルを入手する場合、親犬については必ず確認しておこう。 実はトイプードルだった…なんてこともよくある話だから、あとでトラブルにならないためにも確認は必須じゃぞ! 愛犬に合った適正体重を知りたいなら動物病院へ 「体重測定だけで動物病院へ行っていいの?」と変に気にする飼い主さんも多いですが、もちろん体重測定だけのために動物病院へ行ってもOKです! なぜかと言うと、 個体差によって適正体重が変わるからなんです。 わんちゃんによっては体脂肪で重くなっていることもあるし、あるいは筋肉で重くなっていることだってあります。 だからネットの情報だけで愛犬の体重管理を行うのではなく、 健康のためにも必ず専門家のアドバイスを受けながら体重管理を行いましょう。

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生後8ヶ月の赤ちゃん

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生後8ヶ月の赤ちゃんの体の成長・発達 生後8ヶ月の身長と体重は? 生後8ヶ月になると、身長や体重にはかなり個人差が現れてきます。 ハイハイができるかどうかで体格も変わってきますし、離乳食の食べ方でも体重の変化に違いが生じるでしょう。 しかし気になるのか母心というもの。 一般的な平均値をご紹介したいと思います。 男の子の赤ちゃんの場合、統計全体の94%は身長66. 3cmから75. 0㎝で中央値が 70. 6㎝です。 体重は6. 96kgから10. 14kgで中央値が 8. 50kgになります。 4cmから73. 2㎝で中央値が 69. 2㎝です。 体重は6. 53kgから9. 63kgで中央値が 7. 97kgになります。 気になる場合は健診で、食生活や成長具合をみてもらうとよいでしょう。 1日に4~5回くらいの授乳回数になるでしょう。 ただし、季節によっては喉が渇き授乳回数が増えることもあります。 また、離乳食を食べているからと、無理に授乳回数を減らす必要はありません。 食欲旺盛な赤ちゃんは授乳量も変わらないまま離乳食も食べるということもありますので、おおらかに考えておくと良いでしょう。 ミルク量 授乳量は? 生後8ヶ月になっても、1回あたりの授乳量はあまり変わりません。 200ml前後飲んでいるようなら平均的な数字と言えるでしょう。 ただ、赤ちゃんによっては飲む量は変わらず回数が減ったり、回数は変わらず量だけ減ったりするなど個人差があります。 今までと同じミルクの量をあげていたのに残して不安になる方もいるようですが、しっかり離乳食も食べているようなら心配ないでしょう。 離乳食を始めても、赤ちゃんは安心を求めて授乳を欲します。 眠たいときや甘えたい時は授乳したがるので、スキンシップを取りながら与えてあげましょう。 離乳食の量はどれぐらい? 生後8ヶ月になると、離乳食を開始している赤ちゃんがほとんどですが、どれくらいの量を食べさせればよいのでしょうか。 離乳食をスタートした時期にもよりますが、1日2回離乳食を食べるようにしましょう。 最初は裏ごしした状態のとろとろな離乳食でしたが、徐々に粒を残していき、形のあるものに徐々に近づけていきます。 少しずつ形状のあるものにすることで、飲むだけでなくもぐもぐと噛む練習をすることができるでしょう。 お母さんが食べる様子を見て、一緒にもぐもぐ練習する赤ちゃんもいますので、食べるときは「もぐもぐしようね」と声をかけながら一緒に動作をしてあげると良いでしょう。 離乳食を食べない 体重増えない 生後8ヶ月になると、離乳食もどんどんレベルアップしていきます。 しかしなかなか離乳食を食べてくれないと、落ち込むお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。 今まではちゃんと食べていたのに、急に食べないそぶりを見せ始めるのは、味覚が発達している証拠です。 生後8ヶ月になると、好きな離乳食と嫌いな離乳食が出てくるのです。 嫌いな離乳食だと、口から出して拒否してきます。 また、粒の状態が大きすぎて、うまくもぐもぐできずに吐き出してしまうこともあるので、とろとろ寄りに戻してあげましょう。 また、生後8ヶ月になると離乳食のスプーンを自分でつかもうとしたり、食べ物を自分でつかんで口に入れようとしたりします。 これは、食べ物に興味を示している証拠で、自分で食べるという行為の練習でもあります。 食べ物で遊んでいるように見えますが、それを制止してしまうと食べさせてもらうのを待つようになるので、見守ってあげるようにしましょう。 生後8ヶ月の睡眠の発達 生後8ヶ月睡眠時間は? 昼寝時間は? 生後8ヶ月になると、大人と同じようにお昼と夜のリズムができるため、睡眠時間は安定してきます。 しかし、なかなか安定しない赤ちゃんも多く、夕方に眠くなって中途半端にお昼寝をしてしまい、夜中もバッチリ置き続けてしまうということがあります。 夜中に起きてしまうと、朝起きる時間も遅くなり、離乳食のタイミングもどんどんずれてしまうので、早めの段階で修正しておくようにしましょう。 夕方に眠くなる頃にスキンシップを取って遊ぶようにし、朝早く起こして光を浴びることで、徐々に睡眠時間のリズムは改善されていきます。 寝ない 夜泣き 夜中に起きる 生後8ヶ月では、夜に長時間寝ることが増えてくるもの。 赤ちゃんによっては6時間以上明け方まで寝ることもあるでしょう。 しかし、夜中に突然起きたり、夜泣きが毎日のようにあったりしてしまう場合もあります。 授乳で落ち着く場合もありますが、原因不明でどう対処すればよいのかわからないということもあるでしょう。 夜中に起きて泣き出す場合、何か夢を見ている可能性があります。 気持ちが興奮しているので、抱っこして外の空気にあたることで気持ちを静めていきましょう。 また、夜泣きのパターンも赤ちゃんにより違いがあります。 ギャンギャン激しく泣く赤ちゃんもいれば、悲しそうにグズグズ泣き続ける赤ちゃんもいるでしょう。 どちらの場合も、気持ちが落ち着くまでトントンと身体をたたいたり、抱っこして揺らしてあげたりしているうちに治まってくるので、この時期だけのことと思い、気長に泣き止むのを待つようにしましょう。 生後8ヶ月手や指の発達・運動発達 つかまり立ち 後追い つたい歩き 生後8ヶ月になると、足腰の筋力がついてくるため、つかまり立ちをし始める赤ちゃんもいます。 今まではひとりで座ることがほとんどでしたが、近くのテーブルにつかまり、立とうとするようになるのです。 赤ちゃんによっては、ハイハイよりもつかまり立ちを先にする場合もあります。 サポートしてみると、伝い歩きをすることもあるでしょう。 また、お母さんの後を追ってハイハイし始めることもあるため、赤ちゃんの周辺は動きやすいように片づけておくと良いでしょう。 目で見えるものすべてを手でつかんでおもちゃにしようとするため、危険なものに触れようとする可能性があります。 ストーブや、たばこ、害虫駆除アイテムなど、危険なものはできるだけ手の届く範囲におかないようにしましょう。 興味のあるものに触れようとする 遊びながら発達 生後8ヶ月になると、さまざまなことに興味を示し始めます。 中でも、同じ赤ちゃんに興味が湧いてくるのが生後8ヶ月の頃です。 赤ちゃんの顔をじーっと眺めたり、何か話しながら顔をペチペチ叩いて泣かせてしまったりします。 生後8ヶ月になると、手や指の発達が進むため、興味のあるものに触れようとするので注意が必要です。 おもちゃとして与えるなら、指先を使うおもちゃが良いでしょう。 ボールや積み木など、掴んだり投げたりできるもので遊ぶと喜びます。 また、絵本にも興味を示し始めるので、穴あきの絵本や、押すと音が出る絵本で楽しく遊ぶようにしましょう。 生後8ヶ月のこころの発達 人見知り 生後8ヶ月になると、人の顔をじっと見て区別できるようになってきます。 そうなると始まるのが人見知りです。 今までは、どの人に抱っこされても大丈夫だったのに、家族以外の人に抱っこされると急に眉間にしわを寄せて嫌な顔をしたり、泣き出したりしてしまいます。 急に泣き出したり、嫌な顔をしたりすると、お母さんとしては冷や汗ものですが、これも立派な成長の証です。 お母さんと他の人を区別できるようになったのだと安心し、相手には人見知りが始まったことを伝えておくと良いでしょう。 記憶力が発達してきます 例えば今まで赤ちゃんが遊んでいたおもちゃをお母さんが取り上げると、赤ちゃんはそのおもちゃをずっと目で追います。 おもちゃはお母さんの所にあるという、覚える能力が発達してきます。 ですから、お母さんが再びおもちゃを赤ちゃんに見せると、自分の記憶どおりになって赤ちゃんは大喜びします。 赤ちゃんが好きな遊びの一つ「いないいないばあ」は、お母さんの顔が隠れてまた出てくるという一連の動きが赤ちゃんの記憶能力とマッチしているため、喜び何回もやってほしいとせがみます。 赤ちゃんが延々とせがむためにお母さんは疲れてしまうかもしれませんが、ぜひ付き合ってあげてください。 生後8ヶ月の言葉の発達 喃語の種類が増える 仕草で意思表示ができる 喃語の種類が増えてきて、この時期は破裂音を出すのが上手になってきます。 赤ちゃんがママよりもパパと言って、お父さんを嬉しがらせるのはこのためなのでしょう。 ただし意味があってパパと言ったわけではなく、そうなるにはもう少し時間が必要です。 喃語が増えたといってもまだはっきりした言葉をしゃべれるわけではありませんが、自分のおもちゃなどを取って欲しい時には、指さしして自分の気持ちを伝えようとし始めます。 お母さんが赤ちゃんの要望に答えると、赤ちゃんは自分を理解してくれていると感じて情緒面でも成長していくので、ぜひ赤ちゃんと二人で遊ぶ時間を作ってコミュニケーションを深めましょう。 生後8ヶ月の体調不良 うんちの状態 (便秘 下痢 アレルギー) 生後8ヶ月の頃は、離乳食の幅も広がり、1日2回と回数も増えるため排便の状態にいろんな変化が出てきます。 特に注意したいのが便秘です。 離乳食を始めると水分が不足しがちになるので、便が硬くなりやすいので注意しましょう。 お茶やお水を補給し、母乳も積極的にあげるようにしてください。 また、とろとろの状態から粒の状態にすることで、消化がうまくできず下痢になる赤ちゃんもいます。 消化機能が徐々に発達していくと改善されていきますが、気になるようなら形状をとろとろに戻してあげるようにしましょう。 また、いろんな食べ物を食べ始めるため、アレルギー反応として下痢症状が出ることもあります。 今までとは違う下痢だと感じたら、何を食べたのかを調べ、医師に相談してみるようにしましょう。 お父さんやお母さんが食物アレルギーを持っている場合、赤ちゃんもその体質である可能性が高いので、新しい食材を食べ始めるときは様子を見ながら少量ずつ試すようにしましょう。 風邪~鼻水~中耳炎に 赤ちゃんは免疫力がないので、大人にはなんともない菌に感染し熱・咳・鼻水が出る回数が増えます。 熱が一番気になる所かもしれませんが、鼻水は中耳炎の原因となるので注意が必要です。 赤ちゃんに多い中耳炎は、鼻水や喉から細菌やウイルスが進入し鼓膜を圧迫して痛みを覚えます。 不機嫌・耳を触る・寝かせると大泣きする、そんな場合は耳鼻科に早めに連れて行きましょう。 中耳炎の治療を怠ると、手術をしなければならなかったり難聴になる可能性があるので、日ごろから赤ちゃんの様子をよく観察して。 また、頻繁に中耳炎を繰り返す反復性中耳炎になってしまった場合は、鼓膜切開やチューブ挿入などの処置をとる事があります。 生後8ヶ月の生活 歯が生えたときのケアは?生えないときは? 歯磨きは? 生後8ヶ月になると、ほとんどの赤ちゃんから歯が確認され始めます。 歯が生えてきたら、歯磨きのケアも始めていくようにしましょう。 水で濡らしたガーゼで歯についた食べ物を取り除いてあげるのもいいですが、ある程度歯が生えているようなら柔らかい歯ブラシを使ってみるのもオススメです。 ただ、赤ちゃんによっては生後8ヶ月になっても、まだ歯が生えない場合があります。 歯の生える時期には個人差がありますし、1歳に近くなってから歯が生える赤ちゃんもいるので、焦らず見守ってあげると良いでしょう。 お父さんと一緒に育児 生後8ヶ月になると、ハイハイも始まりますし、指を使った遊びにも慣れてくるため、どんどん好奇心が磨かれていきます。 今まではお母さんとおとなしく遊ぶことが多かったかもしれませんが、お父さんと一緒に遊ぶことも大切にしていきましょう。 首も身体もしっかりしてきているので、ダイナミックに身体を上下に動かしたりすると、とても喜びます。 ダイナミックに動かす遊びは、お母さんだと体力的に厳しい面があるため、お父さんに活躍してもらいスキンシップをたくさん撮ってもらうようにしましょう。 生後8ヶ月 生活リズム 生後8ヶ月の赤ちゃんは、よく食べてよく眠り、よく遊び始めます。 生活リズムを安定させるためには、朝起きる時間や離乳食の時間をきちんと決めることが大切です。 ダラダラと離乳食を食べ続けたりせず、時間になったら片づけることも大切です。 また、寝つきが悪い赤ちゃんは遊び足りていない可能性もあるため、さまざまな遊びでしっかりと体力と頭を使うようにしましょう。 ママの身体のケア 生後8ヶ月になると、赤ちゃんにも重みが増しますし、動く範囲も広がるので、お母さんとしては目が離せません。 抱っこしながらもダイナミックな動きを好むため、肩こりに悩んだり、腰痛に苦しんだりするお母さんも増えてくるころです。 産後で身体も落ち着いてきているので、軽い筋トレをはじめ、体力を使う遊びはできるだけお父さんの助けを借りるようにしましょう。 また、生後8ヶ月になると育児疲れもたまってくる頃です。 ひとりで育児を抱えていると、ストレスから疲労が抜けにくくなってくるので、周囲のサポートをお願いするようにしましょう。 ここまでのまとめ 生後8ヶ月の赤ちゃんについてさまざまな情報をご紹介しました。 平均的な成長具合や、育児のポイントを知ることで、少しでも不安を取り除いていきましょう。 そして、生後8ヶ月になると赤ちゃんの動きはダイナミックになってきます。 ハイハイし始めるので、周囲に危険なものが置かれていないか、定期的に点検しておくようにしましょう。 どんどん活発になる赤ちゃんと一緒に遊んでいると、お母さんの身体にもメリハリがついてきます。 産後太りに悩んでいる方は、ダイエットの機会と思い、思いっきり赤ちゃんと遊びながら身体を引き締めていきましょう。 ひとつひとつのことに楽しさを見出すことで、育児はもっと楽しくなっていくはずです。

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柴犬の8ヶ月目の体重ってどのぐらい?ダイエットの方法についてもご紹介!

生後 8 ヶ月 体重

生後8ヶ月の赤ちゃん 生後8ヶ月の身長 生後8ヶ月の赤ちゃんの平均的な身長は、66~76cmです。 女の子や小柄な赤ちゃんは65~72cm程度でも平均的です。 1ヶ月前の生後7ヶ月と比べると、さほど伸びていないと感じるママもいます。 この時期は動きが盛んなわりに身長の伸びが目立たない赤ちゃんがいます。 平均身長があるものの、個人差が出始めます。 成長曲線をみて正常の範囲内なら、他と比べて伸びが少なくても大丈夫です。 生後8ヶ月の体重 生後8ヶ月の平均的な体重は、8~10. 2kgです。 女の子や小柄な赤ちゃんは6kg後半~7kg台のケースもありますが、成長曲線で身長とのバランスがとれていれば問題ありません。 生後8ヶ月頃に体重増加が止まる赤ちゃんは、運動量の多さも原因です。 はいはいが上手になったり、手足の動きが活発になって、ねんねの頃よりも毎日の運動が盛んになります。 そのため、運動量が増えて体重増加はゆるやかになります。 体重増加はなくても、母乳や離乳食をとって顔色もよく元気そうなら成長している証拠です。 離乳食は中期に挑戦 生後8ヶ月の離乳食は、2回食を安定して続けることを目標にしましょう。 離乳中期の「モグモグ期」と呼ばれる期間に突入します。 そろそろ、おかゆや豆腐くらいの食感には慣れている頃ですね。 今まではペースト状や、形のわからないくらい似こんでいた食材も、だんだん形のある状態で食べるようになります。 画像のように食べることのできる食材も増えて、色どりが良くなります。 手づかみで食べようとしてテーブルを汚すことも始まります。 これは食事への興味と、自分で食べようとする努力の表れです。 パパやママの真似をするように、口を動かして食べようと頑張ります。 実際は歯で噛み砕くのではなく、上あごと下あごを使って潰しながら食べています。 生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、食事をする時に口を閉じずに音が出てしまいがちですが、これも「食べる練習」の一環です。 口からはみ出てしまったら、そっと拭き取ってあげましょう。 生後8ヶ月の授乳 生後8ヶ月の授乳量は、1日で200ml~220mlを4~5回程度です。 暑い時期は喉が渇くので多め、離乳食をいっぱい食べた日は平均よりも少ない授乳量になります。 離乳食の進み具合で、授乳量にかなり個人差があります。 離乳食と授乳のバランスは、赤ちゃんが満足しているようなら平均と違っても大丈夫です。 生後8ヶ月では、離乳食だけではまだ栄養面でも不安です。 授乳は変わらず続けてください。 「離乳食が進んだから、授乳量を減らさないといけない」という決まりもありません。 赤ちゃんにとって、授乳は栄養補給や水分補給と同時に、ママとの繋がりを実感して安心することでもあります。 離乳食を進めても、生後8ヶ月では授乳を辞める必要はありません。 特に就寝前は食事よりも母乳やミルクを欲しがります。 逆に、生後8ヶ月頃は離乳食の回数が増えるので、授乳量が減ったことを不安がるママもいます。 粉ミルクだと授乳量がわかるので、「お腹がいっぱいなの?」と心配になってしまいます。 赤ちゃんの顔色や運動量に問題がなければ、様子を見る程度にしましょう。 無理にたくさん飲ませると、今度は離乳食を食べなくなります。 下前歯が生え始める 生後8ヶ月では下の前歯2本が生え始めます。 生後7ヶ月で歯茎が白っぽかった赤ちゃんは、そこから歯が見え始めている頃です。 赤ちゃんによっては、上の前歯の方が先に生え始めます。 どちらでも順番は気にしなくて大丈夫です。 歯の生える向きはチェックします。 不安な時は小児歯科で指導してもらいます。 赤ちゃんに向かって「あーん」と大きな口を開ける真似をさせたりして、さりげなく歯茎をチェックしてください。 顔を押さえて口をのぞきこんだり、体を固定させると嫌がって見せてくれないことがあります。 歯が生え始めたら、虫歯に気をつけた食生活を心掛けてください。 離乳食の最後には白湯を飲ませて、歯の表面に食べカスが残らないようにします。 歯につきやすい離乳食の時は、濡らしたガーゼや拭き取り用の歯磨きシートも便利です。 赤ちゃんは歯が生え始めると、歯茎がムズムズして服やおもちゃを噛んでしまいます。 ママやお友達の腕や指も、噛んでしまうことがあります。 噛み癖が目立つ時は、歯固めや歯固めが角についているビニール製の絵本などを与えます。 なんでも「噛んじゃダメ」と言っても、噛みたい気持ちは治まりません。 噛んでも平気なおもちゃを与えて、歯茎のムズムズを発散させてあげましょう。 指先を使った遊び 生後8ヶ月になると、指先を使った動きが上手になります。 今までは、ママが開いた絵本の1ページを眺めて、飽きたら別の遊びをしていた赤ちゃんも、自分でページをめくろうと頑張るようになります。 ボールやつみきを掴んだり、指でつつく遊びも見られます。 指先が器用になると、遊びの幅が広がると同時に、なんでもつかんだり引っ張ったりする機会が増えることも忘れないでください。 電気コードは簡単に引っ張って、電源を抜いてしまいます。 電源を抜く程度ならまだ安全ですが、よだれで濡れた指先から感電したり、引っ張られたコードが物を倒して怪我をする危険だってあります。 また、小さなものもつかめるようになると誤飲も心配です。 つかんでから口に入れるまでが早いので、ひとり遊び中もまだまだ目を離さないでください。 ハイハイで行動範囲が広がる 生後8ヶ月では、ハイハイに挑戦する赤ちゃんが増えます。 最初は腕を前に出すよりも、腕をだして踏ん張ってします。 だから、前に進めずに後ろに進んでいる赤ちゃんがいます。 後ろに進んでしまう赤ちゃんは、ハイハイが下手な訳ではありません。 よく見ると足は沢山動かしています。 ハイハイで後ろに進んでいても、そのうち手足の筋肉が成長して、バランスよく前に進むようになるものです。 今は新しい動きを楽しんでもらいましょう。 誤飲やぶつかって怪我をすることのないように、パパとママはチェックしましたか?パパとママも、赤ちゃん目線でハイハイして寝返りしてみましょう。 上からでは気付かなかった、思わぬ危険箇所が見つかります。 つかまり立ちに挑戦している赤ちゃんは、手を置く場所が必要です。 テーブルや棚は中央寄りに物を置くようにしてください。 アルコール飲料や、温かい飲み物に手が届くようになるので置きっ放しは厳禁です。 赤ちゃんや幼児に反応 生後8ヶ月頃の赤ちゃんは、昼寝時間もまとめて取れるので外出しやすくなります。 外出先や小児科で同じ月齢の赤ちゃんに出会うことも多くなります。 大人よりも、同じ月齢くらいの赤ちゃんや幼稚園児に反応します。 赤ちゃんは一緒に遊んでいるような気分でニコニコしながら見たり、何をしているのかじっと見つめることがあります。 でも、興味があったり興味をもつことで、手を出してしまいます。 まだ上手に手指をコントロールできないので、相手の顔を叩いてしまったり、服を引っ張ることもあります。 けして、意地悪しているのではなくてコントロールできないだけなので強く叱らなくても大丈夫です。 叩かれたり引っ張られた赤ちゃんや、相手のママは不快な気分になるかもしれません。 赤ちゃんと一緒に謝って、トラブルはその場で終わらせましょう。

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