笑う セールス マン 3 やめ どき。 ヤメたらすぐ出されたという話。ヤメなかったとしても出せてないよ!

売れない営業マンがやりがちな、NG行動5つ

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Lemon Tree Images shutterstock. com 大学入試の終了とともに英語の勉強をやめ、TOEICすら受けたことのなかった私は33歳で英語学習を再開し、翌34歳のときに中国語の勉強を始めた。 10年経った今はフリーランスとして中国語・英語の経済ニュースを中心とした翻訳業務に従事している。 また、中国在住時代には大学の日本語学科の教員になり、「優秀外国人教師賞」を2度受賞した。 新年や新年度に立てた目標がフェードアウトしやすいこの時期、「独学」「語学試験」を念頭に、経験をシェアしたい。 英語ができないと、突然泣きを見る 自分の仕事には英語は必要ないと思っていたが、その考えは甘かった。 Matej Kastelic shutterstock. com 30代で英語学習を再開したのは、仕事上の苦すぎる失敗がきっかけだった。 2007年末、私は韓国政府の招待で、北朝鮮取材に行くチャンスを得た。 声がかかったのは世界で30数人、日本からは私を含めて2人だった。 ベールに包まれた北朝鮮の内側に入れると張り切りまくっていたが、誤算だったのは、北朝鮮での全てのやり取りが英語で行われ、通訳は韓国との国境までしかついてこなかったことだ。 私はさまざまな建物に案内されながら、それが何なのかを理解できなかった。 さらにつらかったのが、各国記者との食事会。 隣に座るフランス人が、私に何か話しかけてくれるが、分かるのは「コナン」の単語のみ。 その場にいた記者で私と中国人記者の2人だけが談笑の輪に入れなかった。 このままでは記事も書けないと焦っていると、ある男性記者が「自分の取材ノートをシェアするよ」と救いの手を差し伸べてくれた。 しかし、地獄に仏と思ったその男性は、強烈なセクハラ男だった。 夜、ホテルの内線電話で連絡をくれ、ノートを持ってきた彼は、私がドアを開けると突然抱き着き、顔面を押し付けてきたのだ。 その後の顛末を詳しく書くと違うテーマになってしまうので、ここでは省略するが、語学力不足で貴重な取材の機会に何もできず、さらには取材ノート欲しさに隙を見せてしまった自分への嫌悪感といったらなかった。 帰りの飛行機の中で、「帰国したら即英語の勉強を始める」と強く決意し、2008年に初めてTOEICの試験も受けた。 私と同世代の皆さんにはうなずいていただけるだろうが、英語が必要なさそうに見える仕事でも、キャリアを重ねていくとある日突然、英語を使う仕事が降って来る。 そしてにわかで勉強しても絶対間に合わないのが、語学なのだ。 GWを迎え勉強マインドが薄れかかっている同志に、私はもう一度リマインドしておく。 今やめてしまったら、後で泣きを見ますよ。 「楽しく学ぶ」「楽して学ぶ」は幻想、覚悟を決めよう 一流の講師、よく考えられたテキスト、空調の整った自習室がそろった大学入試の予備校で、「これだけやれば合格するよ」と示されても、言われたことをやり通せる人は多くない。 仕事や付き合いに追われる社会人にとって、学習アプリをダウンロードし、テキストを買うことはできても、それをやり遂げることは実に難しい。 私は中国の大学教員時代、日本語人材の就職にとって極めて重要な試験、「日本語能力試験1級(N1)」対策クラスを主宰していた。 最初の授業の日、必ず言っていたのは「語学は楽しく習得できるものではなく、会話できるようになって初めて楽しさを感じることができる、ご褒美後払いのスキルだ」ということだ。 語学の(とりわけ試験を想定した)勉強は、トンネルの中を登って山登りするようなものだと思っていた方が後々の離脱も避けられる。 きついし、単調だし、何よりもゴールまでの距離感や自分の現在地が分からない。 もちろん、字幕なしでアニメやドラマを見たいなど、趣味を兼ねて上達していく人もいる。 ただし、景色を楽しみながらが、いつの間にか高いところに登っている人のやり方を形だけ真似しても、大半の学習者は同じ成果は得られないだろう。 とは言え、語学学習のトンネルには出口があるし、外に出たら、入り口にいたときと全然違う世界が広がっていることに気付く。 だからトンネルの中はあれこれ考えず、素晴らしい世界が待っていると信じて、最短で通り抜けた方がいい。 そして、トンネルを歩きぬくために必要なのが自己管理力。 電車内の吊り広告で見かける高額スパルタ塾は、メソッドとコーチの両方を提供してくれるが、自分で自分をコーチできるようになれば、英語だけでなく、他の言語や資格などマルチスキルの獲得にぐっと近づく。 やっと本題に入ったが、現実的な学習継続術をいくつか紹介したい。 Lamai Prasitsuwan shutterstock. com 私が主宰していたN1対策講座は、次の試験に申し込んだ人しか参加できないルールにしていた。 試験を控えているかどうかで、モチベーションは大きく変わる。 最低でも1~2年は続く外国語学習では、スランプもあれば仕事が忙しくて中断を余儀なくされることもある。 その際に、試験を受ける予定がなければ、そのままフェードアウトするリスクが格段に高まる。 定期的に試験を受けることで、小さな達成感を得られるし、結果が良くても悪くても1つのステップにできる。 「もう少し力がついてから」「もうちょっと勉強してから」試験を受けようと思っている人は、今すぐ申し込んだ方がいい。 成長と悔しさを感じる機会を意識してつくる Agenturfotografin shutterstock. com 単語や文法を覚えたりテキストを音読したりするのが「筋トレ」だとすれば、会話練習は「試合」だ。 そして語学学習の場合、試合の意義は達成感を得、課題を発見できる点にある。 私は日本語学科で会話力アップゼミを開いていた。 「後悔した買い物」「占いが当たった経験」など身近なテーマで各自1分話し、フリートークに移る。 30分~1時間、外国語だけで会話のキャッチボールできれば自信になるし、自分が話したいことの表現方法も覚えやすい。 会話のレッスンや海外旅行、語学学校が提供しているセミナー、英語で実施される勉強会などは、モチベーションを維持する方法として、意識して参加した方がいい。 <勉強から逃げだせなくする> 人が何かから抜けられなくなる要因……仲間、コスト、楽しさなどで、自分を縛っていこう。 目標を宣言する TuiPhotoEngineer shutterstock. com これは、朝活、読書会などの延長でもあるが、社会人勉強グループのリスクは、集まることが目的となり、飲み会化してしまうことだ。 グループをつくる、グループに入るときには、同じ日のTOEICに申し込むなど、脱落者を極力出さない仕組みをつくろう。 メンバー構成も重要で、マラソンが趣味、10キロ以上のダイエットに成功したことがある、塾なしで難関大学に入ったなど「淡々と何かをやってきた実績がある人」が多い方がいい。 意欲の強い人が集まったとしても、その意欲が飲み会のアルコールに変わり、蒸発してしまったら元も子もない。 今の生活のルーチンを一つやめる tab62 shutterstock. com 語学試験のスコアが履歴書に書ける段階まで上昇すると、忙しくても、気が乗らなくても、たとえ10分でも惰性で勉強できるようになる。 TOEICなら730点、中国語なら新HSK5級だろうか。 勉強を始める時点の初期値にもよるが、700点台に到達する頃にはそれなりの時間的投資が行われており、「せっかくここまで頑張ったんだから、落としたくない」という意識が強くなる。 その段階までは、メソッドよりも続ける習慣づくりを優先し、自分のやりやすい勉強方法を選んだ方がいい。 1日30分でも勉強を続け、3カ月から半年に1度試験を受けていれば、勉強方法が根本的に間違っていない限り、スコアは伸びていく。 ところで、私は2014年7月、TOEICで870点を取ったのを最後に、試験を受けていない。 英語留学、スクール通学なしでこの結果を得たので満足していたが、語学学習を語るには900点は必要だと薄々感じているし、翻訳ばかりやっていて言葉が出なくなっているので、4月下旬、4年ぶりにTOEICのための勉強を再開した。 2018年中の目標クリア目指して頑張るぞ!と、この場を借りて不特定多数に宣言しておきます。 (文・浦上早苗).

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笑ゥせぇるすまん

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「契約の取れる営業マンは口の上手いやつなんだろ?」 僕は営業についてこんな偏見を抱いていました。 」との考え方にガラッと変わった。 今日はそんな本の内容についてシェアしようと思う。 最後はいつも「家族に相談します。 」「検討します。 」と逃げられる。 そもそも契約が取れない• クロージングのタイミングがわからない。 上記のような悩みを持っている営業マンには参考になると思うので、ぜひ一読ください。 契約の取れない営業マンはなにが悪いのか? 契約を取れない営業マンと取れる営業マンには、そもそも営業に対する根本的な考え方の違いがある。 契約の取れない営業マンは成功のキーは「自分の話術にある」と考え、契約を取れる営業マンは成功のキーを 「どうやって客に本音を話させるかにある」と考えている。 つまり、営業時の発言量が• 成功のキーを自分の話術に置いてしまうと• いかに商品の性能・魅力を理解してもらうか?• どれだけお客にメリットがあるのか? などをダラダラと話すことになる。 するとどうなるか?「押し売り」になるのである。 確かにこの方法でも取れる契約はあるでしょう。 しかし、早期解約やクレームに繋がる可能性を引き上げてしまうことになり、後処理に相当な苦労を強いられることは想像に難くない。 つまり、契約の取れない営業マンあるいは、顧客満足度の低い営業マンというのは 「よく喋るのである。 」 営業において大事なのは、こっちがベラベラ話すことではない。 人間は日々色々な物を買っているわけですが、買う買わないの判断をしているのは第三者ではなく己自身なのです。 購入するか否かの判断をする上で、わからないことがあるなら、それをピンポイントで尋ねてくるものなのです。 しかし、悪い営業マンというのは客が欲する情報を勝手に決めつけて、ベラベラ喋る。 客は頷きながら聞いてくれているかもしれないが内心「そんなこと興味ないんだよなぁ・・・」とうんざりしているはず。 客の多くは「あっいらないんで!」とはっきり断ることができないから結局は「検討します。 」「家族に相談します。 」と逃げ口上をうって、あなたから逃げようとするのです。 良い営業マンは質問で相手の本音を引き出す。 一方、良い営業マンというのは客主体で話を進め、余計なことは極力口にしない。 商品の簡単な説明が一通り終わったら、あとは質問をぶつけて客の気持ちや感じているコトを探り、それに答えていくだけである。 IPadの営業を例に挙げると 営業マン:「お客様、説明をお聞きになって、 本音のところどう思われました?あるいは感じられましたか?」 お客:「そうですね。 家でも使えるし、仕事でも役立ちそうだと感じました。 」 営業マン:「家では 具体的にどんな使い方ができそうですか?」 お客:「ネットサーフィンや動画を見たりするのがパソコンより楽になりそうです。 」 営業マン:「なるほど。 実際使用されたお客様も、そのようなメリットを挙げられます。 仕事では 例えばどんな活用が出来そうですか?」 お客:「スケジュールの管理や営業先での商品説明なんかに活用できそうですね。 」 営業マン:「様々なアプリも揃っているので、お客様のおっしゃられる通りの活用が可能かと思います。 私生活でも仕事でもそのようなメリットがありそうということでした。 ということは今この製品について どのように感じられていますか?」 お客:「良いと思っています。 」 営業マン:「 ということは、お客様の採用としてはどんな感じでしょうか?」 お客:「買っても良いかなと思っています。 」 営業マン;「そうですか。 気に入っていただいて嬉しいです。 」 お客:「ありがとうございます。 」 営業マン:「その他何か気になる点はありますか? 予算のことや使用方法のことなど、遠慮なくおっしゃってください。 あと、 太字でアンダーバーをしているところは本の著者が営業のキラーワードとして使っていた言葉で、お客の本音や思いを引き出したり、お客が口にしたことをまとめたりすることで、話を前進させる効果があるとのことです。 では、上記の会話例の良いところをいくつかピックアップしていきたいと思います。 質問で客の本音を引き出す 客がわからないであろうことを、勝手に予測して話してはいけない。 お客の本音を質問で引き出し、それに答えていくような形で進行していくと良い。 これがあるとないとでは、本音の引き出せ方が全然違います。 実はお客というのは自身の欲求やそれを使用することによってどうなるか?というイメージをしっかりと持っていない場合があります。 それでは残念ながら購買には繋がらない。 なので、質問することによってお客に考えてもらい、「あっ俺はこうゆうことを望んでいたんだ」と認識させる必要がある場合が多々あるのです。 こうすることによって、必要性を理解してもらうというプラスの効果を生み出すことが出来ます。 顧客の言いたいことを促してあげる。 「これほしい!」とはっきり物を言うお客はあまりいない。 国民性なのか、欲求をあえて口にしないことを美徳とする風潮があります。 それに、営業マンの方から「買うってことで良いんですか?」とは言いづらいのもある。 言いづらいというか、こちらから購入を迫るような言葉を投げかけるとお客から「持ち帰って検討します・・・」という逃げ口上を言われる可能性があるので営業にはマイナス効果です。 段階を踏むことができる お客の購買意欲も確認していないのに、いきなりクロージングに入ってはいけない。 お客の気持ちの整理がついていないのにクロージングをしようとすると間違いなく逃げられます。 「クロージングのタイミングわからない」という人がいますが、そもそもクロージングのタイミングは営業マンが勝手に決めるものではない。 さっきの例でいけば 営業マン:「 ということは、お客様の採用としてはどんな感じでしょうか?」 お客:「買っても良いかなと思っています。 」 誰の目からも明らかなとおり、クロージングに入っていいかどうかはお客から聞き出せば良いだけの話です。 それを引き出せるのも質問型営業の大きな魅力と言えるでしょう。 お金の話はさりげなく 営業でお互いに困るのが、どこでお金の話を出すのかということ。 お互いあまり積極的に口にしたくないことですよね。 まずお金のことはこちらから、はっきりと明言してはいけない。 」と言ってしまうと、お客との間に気まずい空気が流れ、その空気に耐えきれず逃げられる可能性があります。 そうでなくて、あくまでお金の話もお客から引き出すことを意識すること。 その時に大事なのが別の物事と混ぜて、質問を投げかけるということ。 会話例でいくと 営業マン:「その他何か気になる点はありますか? 予算のことや使用方法のことなど、遠慮なくおっしゃってください。 」 このように使用方法など、質問しやすいライトな事柄の中に、こっそりと混ぜ込んでしまうのです。 こうすれば、いやらしさを出さずに、値段の話を始めるコトが出来ます。 値段の話まで行けばほぼクロージング完了となります。 まとめると・・・• 悪い営業マンは良く喋る。 良い営業マンは相手に喋らせる。 良い営業マンは質問を巧みに使い、お客の本音を引き出す。 本音に対して回答を重ねることで営業は前進していく• お客は自分の気持ちを話していくことで購買意欲を高めていく.

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飛び込み営業をやめて取り入れるべき営業スタイルとは

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2014年11月19日放送「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日) レギュラーは有吉弘行、マツコ・デラックス、夏目三久(アシスタント)。 番組が始まると、白衣を着た黒ぶちメガネの男がしゃがんでいる映像が飛び込んできました。 その男は、目の前にある白くて真新しいトイレを青い布巾を使って磨いています。 説明はありません。 後ろに立っている有吉さんとマツコさんも黙ったままです。 スタジオには「シャカシャカッ」とトイレをこする音だけが響いています。 すると、有吉さんが「俺らがやらせてるみたい」と言って沈黙を破ります。 笑いに包まれるスタジオ。 ここでようやく夏目さんの説明が始まりました。 夏目「本日11月19日は『世界トイレの日』ということで、この方にお越しいただきました、日本トイレ協会会員でもあり、トイレクリーンマイスターの資格をお持ち、どきどきキャンプ佐藤さんです」 有吉「サトミツじゃないか、おい」 (スタジオ笑) 不意をつかれた佐藤さんは思わず笑ってしまい、トイレを磨く手が止まります。 有吉「 若林の友達ですよ、若林の友達のサトミツですよ」 佐藤「(立ち上がって)ちょっ、ちょっと待ってください」 夏目「サトミツさん……」 マツコ「(有吉のほうを向いて)そういう呼び方になってるの?」 有吉「そうそうそう」 佐藤「 そういう呼び方をするのは若林君と有吉さんだけなんですよ」 (スタジオ笑) マツコ「そうなの?」 佐藤「(照れながら)やめて下さい、びっくりしますんで」 有吉「おお、そうだ、トイレ詳しいんだよ、コイツ」 佐藤「僕、トイレがすごい好きで、今やですね、毎週土曜深夜3時半からラジオ日本で、『佐藤満春in休憩室』というトイレの話だけするラジオ番組をやっておりまして」 (スタジオ笑) 有吉「すごいなぁ」 マツコ「ええっ!?」 「トイレのラジオ」に食いつくマツコさん。 佐藤「皆さん、ぜひゲストに来ていただきたい、もう2周年経ちまして、100回を超えまして」 (驚くレギュラー陣) マツコ「わ~! 長寿番組!」 有吉「すごいね~」 佐藤「30分、僕ひとりがトイレの話を……」 マツコ「30分トイレの話してるの!?」 佐藤「毎週やっております」 有吉「すげ~な~、お前ただの若林の友達じゃねえな」 (スタジオ笑) ここで佐藤さんは最新トイレを紹介します。 全自動おそうじ機能を備えたパナソニック「新型アラウーノ」と、スマートフォンと連動するLIXIL「サティスGタイプ」の2種類が登場。 夏目さんは、全自動おそうじ機能に興味津々でした。 有吉「これ、でも、(トイレは)通常サイズですか? マツコさん」 マツコ「残念ながら、大変なのよ、だから」 佐藤「よければラジオにメールもらえればお答えします」 (スタジオ笑) マツコ「ホントに!? そんなのも答えてくれるの?」 佐藤「掃除も行きますし、いつでも」 マツコ「あらホント? 行くわ、じゃあ今度ラジオに」 果たしてマツコさんがゲストにやってくる日は来るのでしょうか。 最新トイレ事情よりも「トイレのラジオ」の話が多かった佐藤さん。 でもこれは爪痕を残してやろうといった野心からではなくて、ある人物との再会が大きく影響していたのです。 その話を、まさに「トイレのラジオ」でしていました。 2015年1月3日放送「佐藤満春in休憩室」(ラジオ日本) パーソナリティは、どきどきキャンプ佐藤満春。 2015年最初の放送らしく、オープニングで今年のトイレ界の展望について語ります。 そして、タイトルコールを挟んで「マツコ&有吉の怒り新党」に出たときの話に。 佐藤「冒頭の番組のコーナーでね、呼んでもらったんだけど、まあ有吉さんと言えば、結構あの~、僕のことを若林君の友達として認識してくれてて、いろんな番組で『サトミツが……』つって、ふふっ、僕のことを呼んでくれてる」 この番組の出演が決まってから、ある人物との再会を心待ちにしていたと明かします。 佐藤「 あの番組(怒り新党)のプロデューサーの方が、実は、俺らどきどきキャンプのことを最初にテレビに出してくれた人なんですよ、『虎の門』っていう番組と、あと『(関根&優香の)笑う夏休み』っていう特番を、同じスタッフさんがやってたんだけど、俺らが一番最初にテレビでネタをやったのが『笑う夏休み』って番組なんだけど、当時、今の事務所に入る前に、もう本当インディーズだった頃に、テレビ朝日の藤井(智久)さんっていう人のチーム、その藤井さんの部下である人が、ライブかなんかで俺らのことを見つけてくれて」 それから連絡をもらって、「笑う夏休み」のオーディションに行って藤井さんの前でネタをやったら、まさかの合格。 事務所にも所属していない、テレビにも出たことない無名の芸人なのに。 その後、ケイダッシュという事務所(オードリーも所属)に入ってからも、「虎の門」のネタコーナーに呼んでくれたりして世話になった。 だから、どきどきキャンプにとって藤井さんは恩人なのです。 その恩人と約7年ぶりに再会します。 カンペで「トイレのラジオの話をしろ」と指示 佐藤「藤井さんに『ご無沙汰です』みたいな話して、で、まあ最初は『お前なにやってんだ?』みたいな話から入ったんだけどさ、『やっぱり……今ね、なかなかネタも厳しい時代だけどねぇ、うん、しっかり、なんかアレだよな』とか言って、『お前も、しっかりトイレもやりつつネタもやって、まあ続けていくこと大事だよな』みたいな話をしてさ」 近況を報告したあとに今回のコーナーの打ち合わせへ。 佐藤「トイレがどういう感じで好きになったかみたいな経緯を話しててさ、で、『藤井さん、僕、実はトイレのラジオやってるんですよ』つって、したらめちゃくちゃウケて、その話が、『何!? そのトイレのラジオって』」 「トイレのラジオ」に食いついた藤井さんに、番組内容を説明していく佐藤さん。 そんな会話を交わした2時間後、いざ収録開始。 佐藤「有吉さんとかマツコさんが、まあ上手に俺のことを広げてくれて、トークとかイジってくれて、リアクションしてくれてすごい盛り上がったんだけど、で、いろいろ話してたらさ、 その藤井さんが正面で見ててカンペを出してんのよ、『ラジオの話』つって」 (スタジオ笑) 佐藤「『えっ! ラジオの話していいの?』と思って」 台本に書いてなかったため、最初戸惑ったそうです。 佐藤「まあ有吉さんとマツコさんの番組だしさ、変にこうエンジンかかりすぎて訳分かんないこと言っちゃうのが怖いから、基本的に言うことだけちゃんと決めて収録に行ってんだけど、もうその人がどんどんどんどん、さっき俺がした話でよかった話を、誘導してくれてね、カンペで、で、ラジオの話なんかもさせてもらっちゃってさぁ……またなんか助けられたというかね、恩人に」 佐藤満春は「トイレ好き芸人」ってだけでなく、放送作家の顔も持っています。 担当した番組「たりないふたり」シリーズで一緒だった山里亮太が、作家としての佐藤満春について語ったことがあるので、最後にこちらを紹介させて下さい。 2014年11月29日配信「山里亮太が語るNSC・YCC全国説明会in東京特別講義」(ニコ生) 講師は山里亮太。 この日、吉本興業が運営する各種スクールの入学説明会が全国で開かれました。 そこで、なんと講師として呼ばれた山里さんが東京会場で特別授業を行い、その模様がニコニコ動画で配信されました。 出席者の質問に答える形式で授業が進んでいくなか、次のような質問が来たときです。 「自分に作家をつけるとしたら、どんな作家がいいですか?」。 山里「え~、まあ本当によく笑ってくれる人がいいなぁ、よく笑ってくれるし、あの~、企画とかどんどん出してくれる人と……なんだろう? なんか、ラジオとかで面白いコーナー作ってくれる人とかやっぱ嬉しいよね」 他にないかしばし考えた結果、山里さんはある作家の名前を挙げます。 山里「あと、すんごいこっちの言っていることを汲み取って、まとめるのが早い人がいい、それね、どきどきキャンプのサトミツ君ってね、佐藤満春君、あの~、いま芸人さんと同時に作家さんもやってんだけど、この子はね、とにかく人の話を聞いてまとめるのが上手い! 僕はオードリー若林君と『たりないふたり』をやってたんだけど、そのときに、もう若林君って頭おかしいから」 (会場笑) 山里「ネタ合わせなんかも、例えば僕がある程度の基本の台本を書く、したら、もう厳しいから彼は、台本を見て『あっ、はいはい』なんて言って、『ちょっとここ直していいっすか?』つって、ずっと若林君に赤ペンを任せてたら、最終的に残ったのが『どうも、たりないふたりです』だけだったっていう」 (会場笑) 山里「それぐらいストイックな男で」 そんな若林さんを支えているのが、作家の佐藤さんだと分析します。 山里「若林君の漫才の作り方ってすごくて、あの、大体10分の漫才やるっていったら、あの子は1時間やんの、ネタ合わせで、よーいスタートで『どうも、たりないふたりです』から始めて、え~、ひたすらいろんな聞いたことない見たことないボケをずっとやり続けて、それに俺がツッコみ続ける、で、60分でオチのボケ言って終わる、で、終わるじゃない、そしたらよ……終わって一回休憩してたらもう、そこに台本ができてんのよ! なんでかっていうと、サトミツ君がもうババババッって全部書いてる、そう、そういうとき、『うわっ、いいな』って思ったりした」 もしかしたらオードリーと佐藤満春の関係性は、ウッチャンナンチャンと内村宏幸の関係性に似ているのかもしれません。 もしくはダウンタウンと高須光聖。 書きながらそんなことをフワフワ考えていました。 有吉さんに「サトミツ」と呼ばれて照れる姿をまたどこかで拝めるのを期待しながら、今後の活躍を追いかけていきたいです。 山里さんがここみんの梅酒に食いついていた。 — 成瀬心美 coco3n.

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