約束のネバーランド ごほうび ネタバレ。 【約束のネバーランドネタバレ178話】ごほうびの内容が明らかになり食用児は人間世界へ|ワンピースネタバレ漫画考察

エマが要求される”ごほうび”は「きみの――」は何?鬼のボスが求めた代償を考察

約束のネバーランド ごほうび ネタバレ

「食用児全員で人間の世界へ行きたい。 それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」と。 「え」 その瞬間に、昼と夜がひっくり返って。 ー場面変わり。 そのころのドンやギルダ達ー ムジカたちの痕跡らしきものを見つけてから3日が経っていた。 思っていたよりもずっと早く、二人にたどり着けるとドンとギルダは確信していました。 そして、アイシェが人語を話せることはハヤトには話していなかった。 ノーマン達が仇だと知ってしまったから。 「………」 ギルダは浮かない表情で押し黙る。 アイシェは変わらず、あの後から一言も人語を話してはいなかった。 「ドンさんギルダさん!この足跡っどうですか!?」 無邪気に聞いてくるハヤトに、対応するドンとギルダ。 「違う…」 なかなか手掛かりは見つからないでいました。 3日前の足跡からピタッと消えている痕跡。 それだけソンジュとムジカは身を隠すのがうまいとわかります。 方角はノーマンの地図でも間違っていない。 「ワンッ!」 そして。 アイシェの犬が何かを知らせようと吠えた。 合図された場所の地面をじっくり見やるドン、ハヤト、ギルダ。 「…」 「?足跡なんてあります?」 「よく見てここよ」 見つけられないでいた男性陣に、ギルダは消した後のある足跡を見つけました。 『消した跡がある…けどこの形…大きさ歩幅…それに、多分…いや間違いないこれーーーー』 「ムジカだ…これ…ムジカの足跡だ!!」 推理するギルダに、ドンは高揚して叫びます。 その言葉にアイシェはぴくっと反応し、ギルダは同意するようにうなずく。 「この足跡、今朝か昨日の夜についたものだわ」 『匂いもまだ残ってる…』 補足するように言うギルダに、心の中で呟くアイシェ。 『追える…!』 「行きましょう、あっちに向かって続いてる…!」 ムジカとソンジュの行方が知れそうでうれしそうなドンとギルダの背後で、今まで見たことのない鬼の形相をしたハヤトが、二人を見下ろしていました。 『邪血見つけた。 見つけましたよボス…!』 目の焦点が合っていない、少々常軌を逸した表情のハヤト。 彼は出発前に、ヴィンセントから秘密裏に発信器を渡されていた。 ドンやギルダ、アイシェに怪しまれないようにジンや邪血抹殺部隊に連絡が取れるように。 ドンやギルダをだますことに申し訳なく思うハヤトでしたが、 それも全部はノーマンの計画のため。 「ボスの計画に一片の狂いなしだ」と遂行するヴィンセント達ノーマンの腹心たち。 ハヤトはノーマンを心から心酔しているから。 「食用児のため。 食用児全員の未来のために、ボスの命令。 邪血は殺さなければならないのです!!」 そう信じて。 ハヤトは二人を裏切り、居場所はすでにジンたちに伝わってしまうのでした。 ーそのころのソンジュとムジカー 「あなたも少し休んだら?ソンジュ」 水辺で馬に水を飲ませながら、ほほ笑むムジカ。 「いや。 俺はいい。 それよりそろそろーーーー」 ピクッ。 「そこの木の裏何者だ。 いるのはわかっている。 おとなしく出てこい」 ムジカとの会話を打ち切り、ソンジュは感じた気配に警戒し、気配がする方に話しかける。 ムジカを守り、臨戦態勢で。 「ムジカ…?」 「久…しぶり…」 恐る恐る、出てきたのは両手を上げて、戦意がないことを伝えるようにしたドンとギルダ。 「ギルダ…ドン…?」 ムジカは驚きながらも名前を呼ぶ。 「うん…!」 ギルダは思わず涙がこみ上げ、そのままムジカに走り寄り、抱き着いた。 「会いたかった…会いたかったぁ…!!」 4人は涙の再開を果たすのでした。 「元気だった?大きくなったわね二人共。 どうしたの?」 「あのね…」 待望の再会に、会話を交わすギルダとムジカをしり目に、ハヤトの様子がおかしいことにアイシェも気が付いた。 『三度だ。 その目に姿を捉えたら、続けてボタンを三度押せ』 予めジンにそう指示されていたハヤトは、カチカチカチ、と発信器のボタンを3度押す。 カササッ! ハヤトの合図で起きた異変に、アイシェはムジカやソンジュにだけわかる鬼語で何かを知らせる。 ソンジュ達の反応から、アイシェは彼らを助けることをいったのだろう。 そして。 ハヤトがアイシェののど元にナイフを突きつけ、黙らせてしまう。 「すみません、ドンさんギルダさん。 邪血の鬼は俺達が始末します」 そう謝るジンでしたが、彼の背後をあっさりととるのはソンジュで。 気が付かない間にバックをとられたジンは驚愕する。 ハヤトも、ギルダも、ドンも。 「始末する? 誰が?誰を?」 余裕な笑顔のソンジュに、零れ落ちそうなくらい目を見開くジンで、第143話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? エマの何かを求める感じですよね。 恐怖にひきつるでもなく、ただ驚いた感じに見えた。 大切な絆を奪われてしまうのが一番の対価な気がすると予想します。 一気に昼と夜が入れ替わったところにも何かあるのか、気になります。 ソンジュが前よりも人間っぽくなっていたような。 一層強そうになっていたといいますか。 ジンやハヤトたちはボス側の人間だから、致し方ないのかもしれない。 でも、ノーマンの指示ではなくヴィンセントの指示だから、もしかしたら独断で動いていたのかもしれない…ですかね? でも、ノーマンの計画は変えないで動くと言っていたから、邪血抹殺は彼の総意か… アイシェは鬼側を助ける言葉を出したから、ハヤトに抑えられた。 ハヤトたちはアイシェの言葉をある程度言葉が理解できるのか…? 謎がたくさんありますね。 さて、どんな感じでしょうか。 約束のネバーランド143話感想 次話あたりでジンがアッサリ殺られそうなきがしてならない143話でしたが、ネット上での感想はどうだったのでしょうか?一部ご紹介しますね! ぐわっ、エマのリスクが何なのか このマンガお得意の秘匿&引き延ばしかああ; 「食用児全員で逃げたい」と言う条件入ってるから 身体は逃げられるけどそれ以外の何かが犠牲になりそう。 ハヤトには何かあるなとは思ってたけどそう来たか。 ソンジュ頑張れ。 ハヤト! コワイ! ゴボボー! そうか、鬼語はムジカとソンジュにも伝わるんだな。 これは爆アドだな? ソンジュ、強キャラすぎるな??? 上から ・ONE PIECE 巻頭カラー ・呪術廻戦 ・ブラッククローバー ・鬼滅の刃 ・Dr. STONE ・ロロノア・ゾロ海に散る センターカラー ・僕のヒーローアカデミア ・火ノ丸相撲 最終回センターカラー ・チェンソーマン ・ぼくたちは勉強ができない ・約束のネバーランド センターカラー ・サムライ8 ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・ハイキュー!! ・アクタージュ ・トーキョー忍スクワッド ・神緒ゆいは髪を結い ・ふたりの太星 ・最後の西遊記 ・ビーストチルドレン 作者コメント欄 で、20作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は11番目です。 ここ5週の掲載順番は『11番、4番、5番、4番、11番(最新号から)』ですので、平均は一つ落とし7番です。 順位だけで言うともう少しで名実ともにジャンプのトップになれる日も遠くないかもしれません。 コミックス14巻が2019年6月4日(火)発売になりました。 14巻のサブタイトルは『邂逅』。 116話「檻への侵入1」から124話「聞かせろよ」までの9話分収録です。 本誌掲載分よりもずっと美麗に改変された絵に、単行本にのみ収録されている番外編カットも楽しい。 ザジの秘密がここで明らかに…!? 14巻巻末にありましたが、すでに15巻の発売日も決定しているようで、 約束のネバーランドコミックス15巻は2019年8月2日 金 発売予定です!! そして。 ジャンプ+(たまに本誌)で不定期好評連載中の公式スピンオフ 公式スピンオフの『お約束のネバーランド』もコミックス1巻が本編14巻と同時発売です。 イザベラが、ノーマンが、とても別人!ですがギャグ漫画としてとても面白い。 変態サイコパスなノーマンや、ブサカワ(?)ポンコツイザベラも癖になる… ゆるゆるなお約束の世界が好きな方はオススメですよ~。 「約束のネバーランド」アニメ2期も制作決定ですね! 2020年公開予定ですので、ちょっと先になりますが・・・ワクワクして待ちましょうか。 アニメは終わってもラジオは続いたり、何かしら動きはアリそうですので随時追いかけてみようと思います。 公式Twitterでメディア系情報が続々出ています。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 ソンジュがそんなにアッサリやられるとは思えないけれど、ハヤトは出ていてもジンの特異能力がまだ出ていないので、どんな戦いをするのか気になるところです。 どうしてもソンジュとムジカの方を持ちたくなるので、ジンもハヤトもさっくり殲滅されてもいいんじゃね?とか思ってしまいますが、それじゃダメですよね。 どのように平和的解決?ができるのか、血が流されてしまうのか…一触即発で気になる展開で144話を待ちましょう。

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約束のネバーランド180話ネタバレ感想!悲惨!エマが記憶喪失に!ごほうびには裏があった!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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子供もシスターも人間全員で人間の世界へ行くと希望にあふれた未来を予想していました。 しかしその矢先、どこからか突然現れた鬼が子供たちに襲い掛かろうとします。 そんな鬼の前に立ちはだかったのはイザベラでした。 約束のネバーランド【第177話】母親のネタバレ 子供たちをかばい、鬼の爪に体を貫かれ血を流すイザベラ。 鬼は今更母親ぶって、それでこれまでの自分が許されると思っているのか、お前は母親になどなれないとイザベラに言います。 イザベラ自身もそれはわかっていましたが、そんなことはどうでもいいと考えていました。 それでも子供達には指一本触れさせないと、必死の形相で鬼をつかむイザベラ。 レイは先ほど銃で鬼を仕留めそこねたため、次こそと銃を構えます。 しかしギルダが今撃ったらイザベラの体にも衝撃が加わってしまうと、それを制止しました。 すると鬼は農園のない世界など認めないと叫び、イザベラを食べようとします。 そこへ王兵がやってきて、鬼を切り付けました。 そして弱った鬼を、王兵が捕らえます。 鬼の爪から解放されたイザベラは、胸元から大量の血を吹き出しながら倒れました。 そんなイザベラの周りを子供たちが囲み、イザベラに呼びかけます。 イザベラは子供たちに怪我はないかと心配し、誰も負傷してないことを確認すると「よかった・・・」とつぶやきます。 そして「ごめんね・・・」というイザベラ。 イザベラはちゃんと生きて人間の世界へ行こうと思っていました。 こんなずるい死に方をしてごめんね、と心の中で子供たちに謝ります。 エマは死なないで!と泣きながら、イザベラに言います。 そんなエマの涙をイザベラは指でぬぐいました。 エマにとってイザベラは出荷の瞬間を見てしまった日から、ずっと恐怖の存在でした。 なぜ、どうしてこんなことをしているのか解らず、その次には許せない気持ちが強くなりました。 ママは敵、このママを倒さなきゃとエマは考えていたのです。 しかしいざ外に出て思い出すのは優しいイザベラの姿ばかり。 エマはそれがなぜなのか、何度も考えて分かりました。 それはイザベラの優しさが愛情が、全部本物だったから。 絶望に苦しまずに済む一番の方法は諦めることだとイザベラはエマに語っていました。 それを聞いていたエマは、ちゃんと解っていました。 イザベラも諦めたくない、逃げたくないという気持ちがあったことを。 でも出来なかったのだということを。 それでも飲み込めない気持ちやモヤモヤはありました。 でも改めて、やっぱり私たちはみんなママのことが大好きなんだとエマはイザベラに伝えます。 どれだけ辛くて裏切られても、ママが自分自身を許せなくても、私たちにとっての母親はママだけ。 逝かないでよママ・・・!お母さん・・・!! そういって大粒の涙を流しながらイザベラの体を抱きしめるエマ。 子供たちも泣きながら、イザベラに寄り添います。 そんなエマたちを見て、イザベラも涙を流しながら、生きたいと感じました。 生きてちゃんとこの子たちに償いたいと。 しかし声が出ず、体も動かず、もう目も開かなくなってきていました。 そしてイザベラは心の中で神様に願います。 もう少しだけ、力をください。 あと一度。 一度だけこの子たちを抱きしめる力を。 イザベラは最後の力を振り絞り、震える手で寄り添う子供たちを抱き寄せます。 そして「だぁいすきよ」と伝えました。 すると子供たちは、自分たちも大好きだと一斉に返答します。 人間の世界がどんなところでも、あなたたちならきっと大丈夫だとイザベラは、心の中で言いました。 そして薄れゆく意識の中、イザベラは最後にレイの名前を呼びます。 レイがイザベラのもとに駆け付けると、イザベラは「ごめんね・・・」と言いました。 イザベラはレイに子供らしく甘えさせてあげられなかったことや、12年呪いたい人生を歩ませてしまったことを謝罪していました。 そしてレイに「家族を・・・お願い」と伝えるイザベラ。 そんなイザベラの言葉にレイは「ママ・・・母さん・・・!」と呼びかけ、涙を流しました。 その後、イザベラは子供たちに囲まれながら永遠の眠りにつくのでした。 エマたちにとってはどれだけ怖い思いをさせられても、ずっと母親で、イザベラにとっても大切な子供たちだったんですね。 もうクライマックスとなっていますが、次はどんな展開になるのでしょうか? 次回の約束のネバーランド【第178話】が掲載される週刊少年ジャンプ25号は5月25日に発売されます。

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約束のネバーランド179話ネタバレ感想!エマが消えた!代償は何だったのか?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について 今回は『約束のネバーランド』の エマの正体が「鬼」という説と 「ごほうび」の関係についてお話ししていきます。 「ごほうび」というのは、エマのお願いを聞き入れる代わりに「鬼のボス」が要求したものです。 エマは「鬼のボス」に 「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」とお願いしました。 ー『約束のネバーランド』143話より エマの正体が鬼という説が浮上していることと「ごほうび」には何か関係があるのではないかと考えています。 鬼を殺したくない• 1話で「鬼さん」と言われている• 指が6本ある(7巻表紙) 身体能力・回復力が高いということもありますが、ここでは3つに絞りました。 鬼を殺したくない エマは、異常と言っても過言ではない程に、鬼を殺したがりません。 ー『約束のネバーランド』122話より それは、 エマ自身に鬼の血が流れているからだとも考えられますね。 また、エマは 人間と鬼のハーフ説もありますが、ハーフにするとバニラとチョコのソフトクリームのように、より美味しくなるのでしょうか?笑 鬼たちが品種改良を重ねるうちに、ハーフの方が美味しいことに気づいたとすると、エマだけがハーフというのは考えづらいです。 エマ・レイ・ノーマンの脳は「鬼のボス」用なので、エマだけ趣向を変えてハーフしているはずはないと思います。 もし、ハーフが最高に美味しいなら、エマと同様に最上級の脳を持つレイとノーマンもハーフでなければいけないはずです。 ー『約束のネバーランド』1話より ただの子どもの遊びではありますが、これがエマが鬼であることを象徴しているようにも見えます。 それとも、この後に鬼が登場することを示唆しているだけでしょうか? 指が6本ある(7巻表紙) そして、極めつけなのが、 7巻の表紙のエマの左手の指が6本あるということです。 これ見つけた方かなりスゴイですよね! 最初は、そんなまさかと思っていましたが、ちゃんと6本ありました。 笑 書き間違いという可能性も考えましたが、間違えて指6本書いちゃった!なんてことがあるのでしょうか? ちょっと考えづらいですよね。 エマの正体=「鬼」で確定!? 以上のことから、エマが鬼であると考えても不思議ではありません。 しかし、「鬼のボス」の御膳であるエマが鬼というのは変じゃないでしょうか? 鬼は、自分たちが繁栄するために人間農園を作ったのに、その人間農園で鬼を育てて食べるって違和感ありますよね。 人間の脳よりも鬼の脳の方が美味しいのだとすれば、人間ではなく鬼を量産するはずです。 なので、やはりエマが鬼というのは少しムリがあるのではないかと考えています。 ただ、エマと鬼に何の関係性もないとも考えられません。 エマは「鬼のボス」の「ごほうび」として鬼になる!? そこで考えたのは、 エマは今後鬼になるということです。 指が6本あったのも、今は鬼ではないけど、これからエマが鬼になることを示唆しているのではないかと考えています。 では、エマはどうやって鬼になるのかというと、「王のボス」の 「ごほうび」です。 エマ(食用児)のお願いは、次のとおりです。 「きみのー」に続くのは、 「からだを鬼にすること」だと考えています。 「鬼のボス」が提示する「ごほうび」というのは、相手が1番望むものをとりあげる傾向にあります。 例えば、1000年前に人間と鬼が「鬼のボス」と結んだ約束は次のとおりです。 鬼サイド :その年の1番良い人肉を差し出すこと• 人間サイド:ラートリー家が人間と鬼の世界の門番になること 「鬼のボス」は、鬼サイドからは王たちが1番望んでいるはずの 1番美味しい人肉をとりあげました。 そして、人間サイドからはユリウス(ラートリー家)が1番望む 「鬼との関わりを永久に絶つ」ことを不可能にしました。 まさに、人間たちはラートリー家の犠牲の上で平和が保たれているということですね。 (人間の世界がどうなっているのかはまだ分かりませんが) 鬼たちも高級農園の運営が大変かもしれませんが、「鬼のボス」はその年の1番良い肉を要求しているだけで、質を保証しなければならないとは言っていません。 あまりにも低品質だと殺されるかもしれませんが。 笑 エマは人間の世界に行けない!? ここで、エマに話を戻します。 エマが1番望んでいることは、お願いの前半部分である 「食用児全員で人間の世界へ行きたい」だと思います。 「食用児全員で」です。 「鬼のボス」との約束は必ず叶うので、「ごほうび」はエマが人間の世界に行った後に影響を及ぼすことなのかとも考えました。 しかし、エマが1番望んでいる人間の世界へ行くことを阻む方法があります。 それが、 エマを鬼にするということです。 エマが鬼になれば、食用児ではなくなります。 なので、エマは人間の世界へ行くことができなくなった上で、 「二世界間の行き来が完全に不可能」になるのでエマだけが鬼の世界に取り残されてしまうということです。 エマにとっては1番残酷なことですよね。 「鬼のボス」とエマが入れ替わる!? そして、ただエマが普通に鬼になっても面白くありません。 そこで、考えられるのは 「鬼のボス」との入れ替わりです。 その根拠は、「鬼のボス」が「ごほうび」を要求した時に、 「昼と夜」が入れ替わったからです。 ー『約束のネバーランド』143話より なので、「鬼のボス」が人間になり、エマが「鬼のボス」としてあの世界に君臨することになるのではないかと考えています。 鬼すら殺したくなくなかったエマが、最上級の人肉を食べる立ち場になるというのはかなり皮肉な話ですよね。 エマが邪血の鬼になる!? また、エマが 邪血の鬼になるという説もあるみたいですね。 こちらは、エマが邪血の鬼となって、知性鬼を存続させる役目を担わせるというものです。 こちらも凄く面白いですよね! もしかすると、食用児を人間の世界に送った後、エマとムジカが全ての鬼を知性鬼にするというストーリーになるのかもしれません。 ただ、エマは「鬼のボス」に約束の履行を待ってもらっているので、恐らく約束の効果が発動する前にエマは全ての鬼を知性鬼にするではないかとも考えられます。 の 特徴は次のとおりです。

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