虫刺され 腫れ 大きい。 虫さされチェック

虫刺されで腫れて痛い!ひどい場合はブヨかも?対処法は?

虫刺され 腫れ 大きい

スポンサーリンク 虫刺されで腫れて痛い いやーえらい目にあいました。 たかが虫刺されと軽く見てはダメですね。 右足のふくらはぎが真っ赤でパンパン。 まさかこんなに腫れるとは。 最初はダニにでも食われたのかな?程度に思ってたのですが、短時間で急速に腫れがひどくなってきました。 実はこれの1ヶ月ほど前もアゴの下をやられまして、その時もかなり腫れました。 このときも完全にダニを疑っていたので、布団をコロコロと掃除機でせっせときれいにして「これで大丈夫だろう」と思っていた矢先に今度はふくらはぎ。 「ダニの奴め、どこに隠れてやがる」とまたダニのせいにしていたのですが、あまりにも腫れ方がひどいので「これってダニじゃないのでは?」と思い、いろいろ調べてみました。 虫刺されで腫れがひどい場合はブヨのしわざかも 患部をよく見るとメインで食われた場所以外にも、少し小さめの噛み跡みたいなのが数箇所。 「このヤロー味見しやがったな。 」 単独犯か、複数による犯行なのか定かではないですが、腫れが広範囲に広がりすぎているのは、数カ所に渡る甘咬みのせいかもしれません。 調べた結果、犯人はブヨと断定 あまりにも症状と刺されたであろう時の条件が一致してしるため 「犯人はブヨ」と断定しました。 「ブヨ?」名前は聞いたことあるけど、実はどんな虫か今まで知りませんでした。 でもネットで画像を見て確信。 「あのときのお前だったのか」と。 最近天気の良い日はウォーキングに出かけるんですが、その際、公園のベンチを利用してストレッチとかしてたんですね。 ウソみたいな話ですが、このときベンチにコバエみたいなのが止まってるのをよく見かけたんですよ。 コバエなら人間が近づくとどこかに飛んで行くんですが、コイツはなかなか動きません。 手で追い払っても気が付くとまた近くに止まってるんです。 まあ、このときはコバエと思い込んでたんですが、実はブヨとは。 コイツがやったに違いありません。 ただ、症状が現れたのは夜。 ウォーキングの時間からはだいぶ経っています。 この点が不思議だったのですが、これも調べてみて納得。 ブヨによる症状があらわれるのは通常半日~1日後。 早くても数時間後からとの事。 これなら昼に刺されて夜に症状がでたとしても合点がいきます。 ちなみに刺すというより噛みちぎるので血が出ることもあるそうなのですが、先に麻酔成分を口から注入するので、噛まれてすぐにはかゆみを感じないのだとか。 集団で襲われる事もあるとの事。 コワイですね。 ブヨに刺されたときの症状や特徴 一応画像をのせておきます。 お見苦しくてすみません。 かなり広範囲に腫れる 刺された部分を中心に広範囲に腫れます。 中心部分は直径3センチくらいに固く盛り上がり、刺されたと思われる局所部分は逆に少し凹んでいました。 これが噛みちぎられた痕なのかもしれません。 自分の場合、噛まれたのはふくらはぎ中央だったのですが、噛まれた周辺は肉厚で固く、しこりのようになりました。 ピーク時は膝から下が全体的に真っ赤になりパンパンに突っ張ったような変な感じ。 足首はむくんだようになり、もう片方の足と比べても明らかに一回り以上太くなってました。 猛烈に痒い 相当痒いです。 掻いたら良くないというのがわかっていたので、なんとか我慢したつもりですが、ズボンや何かが触れた時などに猛烈な痒みが襲ってくるのが辛かったです。 かなり痛い 痛みが伴うこともあるとの事だったのですが、本当でした。 刺された痛みというより、腫れて皮膚が突っ張っている感じというか筋肉がこわばっている感じというか、例えるなら足がつったときの痛みに似ています。 足を高く上げていると痛みは和らぐのですが、ずっとそうしてるわけにも行かないのがツライいところです。 熱を持つ 触ると熱を帯びているのがよくわかります。 ほんとに熱くてジンジンします。 歩行困難 「ひどいときは歩行困難になることも」みたいな情報を見て、まさか自分はそこまでではないだろうと思っていましたが甘かったです。 普通に歩いていても刺された方の足に重心が移るたびに痛みが襲ってくるので、結果的に少し片足引きずってました。 何箇所も刺された人や両足刺されてしまった人は、本当に歩けないかもしれませんね。 なかなか治らない 今回ちゃんと皮膚科に行ったので、約10間日くらいで通常の状態に戻ってきましたが、そのときでもまだ結構かゆかったですし、足首の腫れが完全にひくには半月以上かかりました。 さすがに1ヶ月前に刺された顎の下の部分は、もう痒くありませんが、しょっちゅう掻きむしってたせいか、未だに跡が残っています。 フロモックス錠 細菌による感染症の治療に用いる薬• セレスタミン配合錠 炎症やアレルギーを抑える薬。 デルモベート軟膏 ステロイドホルモン剤 種々の刺激による身体の過剰反応を抑える薬 ステロイド剤は強さが5段階に分かれています。 これもあとで調べてみてわかったのですが、このデルモベート軟膏、ステロイド剤の中では「1群」と呼ばれる最強の部類に入るものだそうです。 劇薬にも指定されており、それだけに副作用も強いので使用には注意が必要とのこと。 まだ丸々一本残ってるので、今度蚊に刺されたときにでも使おうと思ってたのですが、ヤバそうなのでやめておきます。 冷やす?温める?どっち? あまりにもジンジンと熱を持ってるので、とりあえずお医者さんに行くまでのあいだ、患部を冷やそうかと思ったのですが、念のためネットで調べると「冷やしたほうがいい」という情報以外に「冷やしてはダメ、温めるように」みたいな真逆な情報もあったので、何を信じていいかわからず、逆効果になるのも嫌だったんで結局何もできませんでした。 後日、病院に行った際に先生に確かめてみると 「保冷剤などで冷やすのがいいですよ」とのこと。 同じ症状の方、安心してください。 冷やして大丈夫ですよ。 改めて色々調べてみたところ、熱いお湯のシャワーをあてて治す、という情報を見つけました。 かなり信ぴょう性のある内容だったので、試してみることにしたんですが、これが予想以上に良い結果になりました。 冷やすこと自体も間違ってはいないと思うのですが、こんな方法もあるんだと驚いた次第です。 その時の内容も記事にまとめましたので、よろしければ御覧ください。 手で絞ることもできますが、場所によってはやりづらい場合もありますよね。 「ポイズンリムーバー」というものを使えば簡単に毒素を吸い出せます。 刺された箇所に、オモチャの注射器みたいなものをあてがい「チュー」っと吸いだすというもの。 アブやブヨだけでなく、蜂に刺された場合でもこれでうまく吸い出せば平気なんだとか。 ホンマかいな、な商品ですが、レビューを見るとその実力が本物であることがわかります。 アウトドア好きの方は一つ携帯しておくとイザという時に役立ちそうですね。 人を刺す虫は色々います。 本当に腹たちますよね。 ブヨはすごく小さな虫なんですが、甘く見ないほうがいいです。 刺されてすぐに症状が現れないというところが厄介なんですが、もし刺された瞬間に気づいた場合はすぐに手でギュ〜と毒素を絞りだしましょう。 自分の場合、かゆみを感じだしたときに、何も考えずに液体ムヒを数回塗ってしまいました。 塗った直後はジーンとして気持ちよかったのですが、今思えば、中に含まれるメントール成分が余計に血の巡りを良くし、症状を悪化させてしまったような気がしてなりません。 腫れがひどいと感じたきは、できるだけ早く皮膚科に行くようにしましょう。

次の

虫 刺され 腫れ 大きい

虫刺され 腫れ 大きい

子供が虫刺されで腫れが大きくなる原因 腫れる原因はアレルギー反応によるものです。 子供は大人に比べるとまだ虫に刺される回数が少なく免疫のないため、 大人と比べてかゆみの起こる時間や腫れの大きさに違いがあります。 蚊に刺された場合には刺された直後にかゆみや赤みが起こる「 即時型」と、刺されてから1~2日後にかゆみや赤みが起こる「 延滞型」があり、 子供の多くはこの 延滞型になるので処置が遅くなり症状が悪化してしまうことが考えられます。 虫刺されに気づいた時の対処法 虫刺されには時間がかかる場合があるので気付くのが遅れることもありますが、気付いた場合にはどう対処すればよいのでしょうか? 子供が掻きむしる前に応急処置をして悪化を防ぎましょう。 流水で冷やす• 虫刺されの薬を塗る• 掻きむしりを予防する 塗り薬ですぐに炎症が治まれば問題ないですが、掻きむしるようであれば患部を虫刺されのシールやガーゼで保護しましょう。 ダニに刺された場合• 流水で冷やす• ダニが噛みついている場合は、無理に剥がさず病院を受診する• ガーゼで保護する マダニに刺された場合には 感染症を引き起こす場合があるのではすぐ病院へ行くようにしましょう。 ブヨ(ブユ・ブト)に刺された場合• 毒素を出す• シャワーなどで温める• 薬を塗る• 症状がひどい場合は病院へ ブヨは蚊と違って傷ができるので、腫れがひどい場合にはすぐに病院を受診するようにしましょう。 蜂に刺された場合• 針を取り除く• 毒を出す• 薬を塗る• 患部を冷やす• 早めに病院を受診する 蜂は アナフィラキシーショックを引き起こす場合もあるので早めに病院を受診するようにしましょう。 ムカデに刺された場合• 刺されてすぐの場合はシャワーで温める• 時間が経った場合は患部を冷やす• 早めに病院を受診する ムカデは腫れがひどくなる場合があるので、気づいたらすぐに病院を受診するようにしましょう。 クモに刺された場合• 流水で洗う• 薬を塗る• 病院へ行く 体質やクモの種類によって、頭痛や発熱・吐き気など アレルギー症状が現れた場合にはすぐに病院を受診してください。 毛虫に刺された場合• 毛を取る• 流水で洗う• 病院へ行く 毛虫は触らなくても風で毛が飛んでくることもあるので見つけたら近づかないようにしましょう。 他にも ノミの場合は市販薬は効きが弱く症状も広範囲によるものが多いので、すぐに病院へ行くと安心です。 スポンサーリンク 応急用の毒取り器 応急処置用に毒取り器が販売されています。 いざという時の為に持っていると安心ですね。 病院へ行った方がいい症状 子供の虫刺されにはどの虫に刺された・噛まれたかわからない場合も多いと思います。 腫れが大きい場合などはすぐに病院を受診しておくと安心です。 特に以下のような症状の場合には早めに病院を受診しましょう。 激しい腫れやかゆみ• 発熱や頭痛• 動機やしびれ、呼吸困難• 1週間たってもかゆみが治まらない まとめ ただの虫刺されといっても油断できないこともあります。 気づいた時にはしっかりと症状を確認して早めに処置をしましょう。 悪化をすると治るまでにも時間がかかるので、早めの処置を心がけてください。 予防をしっかりしていざという時の対処法を知っておくと安心ですね。 症状が気になる場合にはすぐに病院を受診するようにしましょう。

次の

子供の虫刺され!腫れが大きいけど大丈夫?原因と対処法

虫刺され 腫れ 大きい

チャドクガ(毛虫)による虫刺され ブユによる虫刺され 「虫刺され」と聞くだけでかゆみや発疹を思い浮かべ、不快な気分になる人は多いでしょう。 虫に刺されると、写真のように刺された部位とその周辺に赤い発疹、かゆみ、腫れなどの症状があらわれ、痛みを伴うこともあります。 虫に刺されてこのような症状が起きるのは、それぞれの虫が持つ毒や、虫の唾液に含まれる成分が皮膚に注入されてアレルギー反応を起こすためです。 こうしたアレルギー反応には、刺されてすぐに起こる「即時型反応」と、1〜2日後に起こる「遅延型反応」があります。 発疹やかゆみなどの症状も、年齢や体質、刺された部位や過去に刺された回数によって、そのあらわれ方には個人差があります。 ちなみに、虫刺されのなかでも最も多いのは、「蚊」によるものです。 多くの場合、数十分から数時間で治癒します。 痛みはがまんできても、かゆみはがまんできません。 敏感な部位などが刺されると、無意識にかき続けてしまいかき壊してしまうことがあります。 かき壊してジュクジュクしてしまうと、なかなか治らない状態に陥ってしまいます。 原因となる虫と、その症状を知ろう アンドン・クラゲ 虫刺されはとても身近な皮膚トラブルです。 家の中や庭、公園、野山などあらゆる場所に虫は生息しています。 ところがやっかいなことに、実際に虫が皮膚を刺しているところを目撃することはめったにありません。 そのため、刺されたことに気づいても、どんな虫に刺されたのか分からないことが多いのです。 ひとくちに虫刺されと言っても、症状によって使用するお薬が違ったり、医療機関の受診が必要となる場合もあります。 原因となった虫を知ることは、適切な対応や治療を行うのに役立ちます。 ここでは、日常生活の中で刺されやすい虫と、その症状について紹介します。 種類 生息場所、症状 吸血する虫 蚊 屋内、屋外どこにでも生息。 すぐに発疹が出てかゆくなる即時型反応と、1~2日後に症状が出る遅延型反応の両方がある。 ブユ 高原や山の渓谷沿いに生息。 半日ほどで発疹があらわれ、じょじょにかゆみが強くなる。 赤いしこりが残ることもある。 アブ 牛や馬のいる牧場などに多く生息。 強い痛みを感じ、その後赤くはれてかゆみもあらわれる。 微熱が出る場合もある。 ノミ イヌやネコに寄生し、庭や公園にも生息。 1~2日後に発疹と強いかゆみがあらわれ、ときには水ぶくれができることもある。 イエダニ ネズミに寄生するため、ネズミの生息する家屋で発生。 わき腹や太ももの内側が刺されやすく、半日~1日後に発疹と強い痒みがあらわれる。 咬む虫 クモ 草むら、家屋に生息。 痛みを感じ、赤く腫れる。 毒グモに咬まれると、激痛やリンパ節の腫れ、呼吸困難などがあらわれる場合もある。 激痛が走り、しびれが生じてしだいに赤く腫れる。 血圧低下や意識消失などのショック症状があらわれる場合もある。 強い痛みを感じ、赤く腫れる。 はじめて刺されたときは1日で症状が治まるが、2回目以降はじんまんしんなどのアレルギー反応、血圧低下や意識消失などのショック症状があらわれる場合もある。 庭木の手入れなどで触れることが多い。 小さな発疹がたくさんあらわれ、激しいかゆみを伴う。 掻くと蕁麻疹(じんましん)のように広がる。 「刺された!」と気づいたら… 虫刺されを予防するにはまず、原因となる虫を肌に寄せつけないことが大切です。 屋内では、目的に応じて殺虫剤を使用するほか、野外活動では肌の露出を少なくし、虫よけスプレーを使うことも有効です。 ハチには虫よけスプレーは効きませんが、巣を守ろうとして攻撃をする習性があるため、むやみに巣に近づかないようにしましょう。 このような対策を行っても、虫刺されを完全に予防することは難しいものです。 知らないうちに刺されてしまい、かゆみなどの症状で「刺された!」と気づくことも多いでしょう。 そんなときはあわてずに、次のような対処を行って下さい。 まずは、患部を水で洗い流し、清潔を保つようにします。 毛虫やハチに刺された場合は、粘着テープや毛抜きを使い、皮膚に残っている毒針や毒毛をそっと取り除きます。 毒針や毒毛を残したまま掻いてしまうと、さらに皮膚にすりこんで症状を悪化させる恐れがあるからです。 その後、氷水などで患部を冷やし、掻くのをガマンして炎症を広げないようにしましょう。 一般的に、アンモニアを塗るという対処法が知られています。 しかし、アンモニアにはアリの毒成分である蟻酸(ぎさん)成分を中和する効果はあるものの、他の虫に刺されたときに使用するとかえって症状を悪化させることもあります。 安易に用いないようにして下さい。 虫刺されの治療法 虫刺されの治療には、皮膚の症状を抑えることを目的として、おもにステロイド外用剤が用いられます。 ステロイド外用剤は皮膚の炎症を抑え、かゆみ、発疹、腫れ、痛みなどをやわらげるはたらきがあります。 毛虫やムカデ、ハチによる虫刺されでは、腫れやかゆみなどの炎症が強い場合が多いため、早めにステロイド外用剤を用いて炎症を抑えると良いでしょう(参照)。 ここで重要となるのは、虫刺されがきっかけで起こる二次的な細菌感染を防ぐことです。 かゆいからと患部を掻き壊すと炎症が悪化し、子どもの場合は「とびひ」などの細菌感染を引き起こす恐れもあります。 そのため、患部を掻き壊さないよう、かゆみを根本から抑える必要があります。 市販薬を5〜6日間使用しても症状が改善しない場合、あるいは患部に水疱が出来たり、灼熱感や強い痛み、全身に蕁麻疹(じんましん)が出る、などの症状があらわれた場合は、医療機関を受診して下さい。 とくに毒性の強い毛虫やハチに刺された場合は、医療機関を受診することが必要です。

次の