明神あきら。 高松神明神社・高松殿跡,Takamatsu

明神社

明神あきら

パワプロ2014のサクセスモードに登場する最後にして最大の敵チーム、ゲノム大学のキャプテン。 普段の大会決勝に登場するのは「スパルタ大学」なのだが、各大学一度以上優勝していると、それ以降大会初戦でインタビューに答えるイベントが追加され選択肢で「控えめに答える」と従来通りスパルタ大学が登場し、「大げさに答える」とゲノム大学が決勝に現れる。 神宮大会決勝前に強気な発言をした主人公達を絶望させる為に、全国制覇の常連であるスパルタ大学を準決勝戦でボコボコに打ちのめし、大会決勝に主人公達を迎え撃つ。 性格はマイペースで掴みどころがなく、自分を超天才と信じて疑わない。 自分のチーム以外の選手を「生き物として同じステージに立てない凡人」と称し、スパルタ大学の選手達に至っては「壊れたオモチャ」とひどい扱いしていた。 尚彼を仲間にしてもチームメイトである主人公を「凡人」呼ばわりしている。 主人公達がゲノム大学に勝利しても悔しがる様子はなく、笑いながら主人公達を認める様な発言をする。 能力は超天才を自称するに相応しく投手としても野手としても高く、球速163キロのジャイロボール、チェンジアップとオリジナルの球種、「ミオストレート」が武器。 というよりかは明神のみならずゲノム大学の選手全員の能力が高く、全員がB以上の能力とパワーヒッターを有している。 (これほどの実力がありながら今迄頭角を現さなかったのは、スパルタ大学戦前まで2軍のチームに戦わせていた為である。 ) 因みに明神をすでに仲間にしている場合は、「夜神極」をいうモブキャラがキャプテンとして現れる。 笑い声について インタビュー時、「大げさに答える」とその後、某所でゲノム大学の人物を示唆する台詞の中で、謎の人物が 「ふひひ、ふひひひひひ!!」と怪しい笑い声を発するが、これは明神ではなく、夜神の笑い声である。 過去のバージョンでは明神本人が 「あはは、あははははは!!」と笑い、この場面のセリフ全ても異なっていた。 現在のバージョンではイベキャラの明神をデッキにセットしなくても、上記場面は夜神のセリフに固定されたため、2014を後期購入したユーザーは 「この気味の悪い『ふひひ』笑いが明神ではないのか」と思わせる事態となっている。 関連記事 親記事.

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奥山かずさ

明神あきら

赤ガラス大明神 (2008年9月より上演) 演出からのメッセージ 〈劇団たんぽぽ〉の冒険 さねとうあきらさんの創作民話の主人公は、みんな少しずつ不幸せをかかえています。 『ベッカンコおに』の〈ゆき〉は、母親を亡くした盲目の少女ですし、〈ベッカンコおに〉は鬼の役目も果たせないできそこないの鬼です。 『おこんじょうるり』のなかで、腹へらしの子狐と心を通わせるのは、盲目のイタコばばさまです。 羽根が赤いばかりに半人前扱いされた赤ガラスだからこそ、父の留守に病む母をかかえたシカの苦しみを理解し、水不足になやむ村人の苦しみをわがこととできるのです。 『赤ガラス大明神』は、〈たんぽぽ〉では二回目の舞台化です。 今回は、ありそうもないこの物語を、あって欲しい物語にするために、伝統演劇の知恵を借りることにしました。 どんな荒唐無稽な物語でも舞台の楽しさに置きかえてしまう狂言の力に学ぶことにしたのです。 幸い、大蔵流狂言師・善竹富太郎さんのお力を借りることができました。 もとより付け焼刃でどうにかなる世界ではありませんが、この経験で、狂言も演劇の一つだと思えるようになれば、もっと大きな演劇の世界が〈たんぽぽ〉の前にひらけてくるのだと思います。 その意味で、これは〈劇団たんぽぽ〉の冒険です。 【演出:ふじたあさや】 お話 山奥のジロベエ谷に赤いカラスが住んでいました。 羽の色が赤茶けているものだから、 仲間のカラスからは、赤ガラスと呼ばれ嫌われていました。 大雪の降る正月のことでした。 仲間のカラスから命令され里へ食い物探しに行った赤ガラスは、ほこらにお供えしてある、あずき餅を見つけます。 しめた!とばかりにあずき餅に近づくと、「神様、待ってただよ」と声がしました。 それはシカと名乗る小さな女の子。 正月に、山のほこらにあずき餅供えておくと神様が来て何でも願い事叶えてくれる。 死んだばっちゃが言ったその言葉を信じ、神様に会いたい一心でほこらに来たと言うのです。 「神様、おらの願いをきいてけれ。 お母の病気治してやりてえんじゃ」 神様に間違えられてしまった赤ガラスは、戸惑いながらもシカの願いを叶えようと必死になります。 赤ガラスはうれしかったのです。 自分を頼ってくれることが。 そして夏になりました。 雨の降らないその村は、ひどい日照りになり、食べる物もなくなりました。 シカは赤ガラスに向かってこう言いました。 「生まれ変わったらカラスになりてえ。 カラスになって、おめえ様みたいな村の守り神様になるんじゃ、そんでな、村に水ザブザブ流してやりてえ」 その言葉は赤ガラスの心に響きました。 「おらなってやる!村の守り神様になってやる!水ザブザブ流してやるぞ!」 シカのために、村の人たちのために、赤ガラスは必死に水を求めますが……。 感想 子ども達から届いた感想 今日見せていただいた『赤ガラス大明神』はただのカラスと同じ大きさなのに、とても大きな心を持っていて、最初はただのどろぼうガラスかと思ったら、とても心のやさしいカラスだと分かって、最後にはとても感動しました。 シカや村のみんなのために、竜神のために、大岩を動かそうとして、ケガをしていても必死に岩を押し続けていて、とても大きな心の持ち主だと思いました。 そして、シカたちのやさしい気持ちは、ぼくたちにも伝わりました。 そして、途中や最後にあった歌もとてもおもしろかったです。 よくばりな長者の家来も心が変わり、シカといっしょに赤ガラスを助けようとしていてすごいと思いました。 『赤ガラス大明神』はおもしろくて、たのしく、かなしいお話でした。 また次のげきをたのしみにしています。 愛知県岡崎市 D小学校 4年 H・Sさん 赤ガラス大明神のげきを見て、少しかなしい話だと思いました。 なぜなら、赤ガラスは、みんなとちがって、赤色だからみんなにきらわれているからです。 でも、シカに会ってから、村の人と仲良くなって良かったです。 竜神とも協力し合って雨もふらせました。 赤ガラスは、いつでも村人の平和を願っていたので、本物の神さまじゃなくても、村人にとっての神さまだなぁと思いました。 愛知県岡崎市 D小学校 4年 O・Mさん わたしは、はじめてたんぽぽげきだんを見て、声の大きさ、音の出し方がうまくわかったし、はじめは、からすはすこしわるかったけどだんだんやさしくなってきて、動物でも命の大切さがわかりました。 シカちゃんもお母さんのために、さむいときもあついときもがんばってお母さんを助けようとしたのがすごいと思いました。 静岡県浜松市 K小学校 3年 S・Yさん 先生方から届いた感想 ・ストーリー的にもとてもわかりやすく、低学年の子どもたちもしっかり内容がわかったと思います。 「だれかのためにがんばる」「みんなの喜ぶ顔が見たい」そういう赤ガラスの姿に、私達教師もたいへん感動し、また自らを振り返る時間にもなりました。 今の時代、「自分さえよければいい」という自己中心的な人たちが残念ながら増えてきています。 小学校時代に、子どもたちがこのような主題の劇を見られることは大変ありがたく、価値のあることだと思います。 本当にすばらしい劇でした。 ありがとうございました。 ・どの子もいい表情で夢中になって見ていました。 1時間あきることなく集中していたのは、劇に引き込まれていたからだと思います。 ・初めて生で劇を見た子どももたくさんいましたが、歌声の迫力、様々な楽器の音、効果音のおもしろさを気に入り、また劇を見てみたいと感想を持つ子どもがたくさんいました。 特別支援学級の2年生の児童も「からすがバタバタバタバタ」「たいこ」「楽しかった」と言っていました。 普段の言語があまりない児童ですが、とても楽しく見せていただいたようで、教室に戻ってきてからも、少し興奮気味でした。 私もすご〜く楽しく見せてもらい、あんまり集中して見たので何だかその後ボゥ〜としてしまいました。 演劇をして下さる方々の姿の一生懸命さは心を打たれるものがありました。 静岡県藤枝市 H小学校 大変お世話になりありがとうございました。 少ない児童数での公演で申し訳なく思うと同時に、少人数だからこその感動を味わうことができ感謝しております。 劇が終わった後、子どもが「(たんぽぽ劇団の人に)また会える?」とお別れを惜しむように聞きました。 物語のよさとともに劇団の方たちの熱意が子どもたちに伝わったことを感じました。 また、「私も大人になったらたんぽぽ劇団の人になりたいな。 」という声を聞きました。 感動的なお話だったとともに子どもたちの素直な一言も劇団の方々のおかげだと感じました。 自分も最後のお話で泣きそうになりながらしました。 また子どもたちは、今後も様々な表現の場を体験していくことになります。 その点においても声の出し方、話し方と、得るものが多かったです。 静岡県静岡市 K小学校.

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【パワプロアプリ】明神陽(みょうじんあきら)の評価とイベント一覧

明神あきら

このタブレット、Android と Windows がデュアルインストールしてあるんですが、私の用途だと使うのは Windows のみ。 システム用のSSDが32GBしかないので、容量問題もあって Android は消しちゃった方がよさそうですね。 そしてどうやら入ってる Windows 10 が中国語版らしく、一応言語設定で日本語化してあるんですが、ところどころ日本語じゃないところもあって、微妙に使いづらい・・・ しかも Android 側のインストールの仕方が細かくパーテーション分けしてあるらしく、全部を拾いきるのもちょっと難しい。 ・・・というわけで、面倒になった私はクリーンインストールを断行することにしました。 ただ、この手の海外製品の場合、内蔵機器用のドライバが公式に無い場合も多いので、ドライバの抽出を行っておく必要があります。 なのでまずはドライバ抽出ソフトを探すところから開始ですね。 で、探した結果、『Double Driver』 というフリーソフトにたどり着き、無事抽出に成功。 これをUSBメモリに入れておいて、Windows 10 のインストール後にデバイスマネージャーから手動で当てていけば、きちんと使えるようになるはずです。 ・・・さて、ここからはちょっと賭けの要素が強くなります。 このタブレット、USBスロットが一つしかなく、しかもそのスロットが Micro-USB だったりします。 普段は充電用にこのスロットを使い、必要に応じてmicro-USBからUSBに変換するためのアダプタ(一般的にOTGアダプタといいます)を使用してUSB機器を使うわけですが、出力用の電力が普通のUSB並みなので、キーボードとマウスとUSBメモリくらいならなんとか動かせますが、USBのDVDドライブとかは電力不足で稼働しません。 なので手持ちの Windows 10 インストール用のDVDは利用できそうにないのです。 ただ、幸いにして Microsoft の公式ページにはが公開されているので、これを使用してインストール用USBメモリを作成しておきます。 作成終了後にインストールを開始。 まず新規インストールを選んで、現在作成されているパーテーションを全部削除して全容量を統合。 そのままパーテーション分けせず、全てをCドライブにしてしまいます。 そしてそこに Windows をインストール。 これで Android は全て消えることになります。 このまま作業を進めて1時間後、無事OSインストールは終了。 ここであらかじめ抽出しておいたドライバ類をデバイスマネージャー上から一つづつ当てていきます。 ・・・30個近くあるので、結構大変 (--; 最終的にはきちんと使えるようになったのですが、作業が完了するまでかかった時間はなんと4時間。 普通のインストール作業に比べると随分と手間取りました。 まぁ苦労の甲斐あって、デュアル状態の頃と比べると各段に反応速度が良くなってるし、システムの空き容量も10 GBくらいに増えたんで、しばらくはアップデートとかも問題無く行えそうです。 容量が足りない分については、空いている micro SD カードスロットに、予備で買ってあった 64GB を挿しておけば大丈夫。 あとは多少チューニングして必要なアプリを入れれば、これまで使っていた Venue 8 Pro よりも良い仕事をしそうな気がします。 まぁ問題も発生するでしょうけど、その辺は使ってみないとわかりませんしね。 しばらく様子を見つつ・・・・の日々となりそうです。

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