サイキック リフレクター。 サイキック・リフレクター【レア】

【遊戯王デュエルリンクス】「サイキックリフレクター」が強すぎる墓守デッキの話|djzack0495|note

サイキック リフレクター

《 混沌魔竜カオス・ルーラー》……良き力だ……。 今回は、カオス・ルーラーを採用した カオスドラゴンメイド デッキの紹介です。 公式より• デッキコンセプト 「 ドラゴンメイド」デッキにおいて、墓地肥やしができることはかなり大きなアドバンテージとなります。 加えて、新規トラップである《 ドラゴンメイドのお片づけ》の墓地効果が強いことと、チェイムへのアクセスが重要視されることから、 カオスルーラーを用いて墓地を肥やそうというのが今回のコンセプト。 それに際して、ゴーキンを採用せず、様々な召喚法のエクストラモンスターを採用してみようというのも今回の狙いです。 デッキレシピ メインデッキ Deck Makerにて作成 標準的な 「ドラゴンメイド」の採用に加え、レベル8シンクロを立てるギミックとして《 サイキック・リフレクター》を用いています。 そのカードを持ち主の手札に戻す。 自分の手札・墓地から「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで守備表示でする。 この効果でしたモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。 1ターンにいずれか一つの効果しか使えませんが、墓地へ落ちても使えるのは非常に便利です。 墓地肥やしとも噛み合っているため相性が良いですね。 加えて、 レベル制限もないのは強すぎる……。 レベル8シンクロギミック 《 混沌魔竜カオスルーラー》を出すために必要なギミックです。 最小限の消費で出せるよう《 サイキック・リフレクター》と《 バスター・ビースト》のセットを採用しました。 サイキック族であるため、《 緊急テレポート》でででき、自身が闇属性であるため、《 混沌魔竜カオスルーラー》のサーチ対象でもあります。 状況に応じて、レベル7シンクロも行えるのが便利。 カオスルーラーサーチ対象 最優先で手札に加えたい《 ドラゴンメイド・チェイム》が 闇属性であるため、カオスルーラーのサーチ対象となります。 加えてサーチ対象として以下を採用しています。 ドラゴンなんでも手札or墓地からの《レッドアイズ・ダークネスメラゴン》• シュトラールの融合素材かつレベル7シンクロ製造機デストルド• 名称ターン1のない手札誘発でありレベル1チューナーである《エフェクト・ヴェーラー》• 通常召喚からレベル5〜9のシンクロができる《サイキック・リフレクター》 《エフェクト・ヴェーラー》は手札から切りやすく、カオスルーラーの蘇生コストを賄いやすいという利点もあります。 フリー用のデッキですが、相手がリンクを多用するデッキの場合、サイドデッキとして《 幻創龍ファンタズメイ》を用意しておくのも良いと思います。 ファンタズメイも《 ドラゴンメイド・シュトラール》の素材となり得、闇属性であるため、非常に有用です。 バージェストマ・ディノミスクスの採用 一度回り始めるとリソースが切れることなく維持できる「 ドラゴンメイド」において、以前から相性が良いとされていた《 バージェストマ・ディノミスクス》ですが、 強力な罠の新規が出たことにより、さらに有用性が増しました。 リンク素材にもなりますし、破壊以外の除去であるため、ハスキーで除去できないモンスターやバックに触ることができます。 エクストラ Deck Makerにて作成 《 強欲で金満な壺》を採用していないため、バリエーション豊かに採用できました。 融合シンクロエクシーズリンクの4つの召喚法を操れます。 ドラゴンメイド融合体 採用枚数は• ハスキー3• シュトラール2 です。 シュトラールはに戻る関係上2で良いと判断しました。 ハスキーはシュトラール効果で出せるものの、 正規召喚ではないため、一度隙を見て 正規召喚しておいた方が良いです。 シュトラールからでるのが2枚、正規召喚する分が1枚といった感じ。 シンクロ とりあえず《 混沌魔竜カオスルーラー》を立てるところから始まります。 蘇生もしやすいためスやシュトラールの融合の素材となります。 スの素材とすることで、除外デメリットを回避できます。 《 ドラゴンメイド のお片づけ》は 通常罠であるため、墓地効果も相手ターンに使うことができ、ドローフェイズに使っておき、スタンバイに墓地へ戻すなど、色々便利です。 単純に「 ドラゴンメイド」と相性の良い 《 仁王立ち》を採用する場合は、さらに輝くカードです。 《 サイバース・クアンタム・ドラゴン》はライフを一気に取りたい際や対象耐性、破壊耐性持ちに対応するためのカードです。 残念ながらドラゴン族ではありませんが…。 チューナー蘇生のために《 幽鬼うさぎ》を採用するのもあり。 カオスルーラーの蘇生コスト、サーチ対象となります。 エクシーズ 安定と信頼のスを採用しています。 カオスルーラーとレベル8ドラゴンメイドで作ることができ、比較的容易にエクシーズできます。 対象を取らない墓地送りという最上級の除去を行え、 破壊耐性も得られるため、非常に有用です。 基本的にハスキーで割れないカードを割りに行きます。 リンク リンクは比較的オーソドックスです。 クロシープ• トロイメア・フェニックス• ヴァレルロード・ドラゴン やはり《 天球の聖刻印》は強く、破壊以外の除去と《 ドラゴンメイド・チェイム》へのアクセスを兼ねます。 相手ターン限定とはいえ、 対象を取らないバウンスというのがあまりにも強く、 先行ではこれを立てることを意識します。 (リリースを介するため、墓穴の指名者で無効にされてしまう点はネックですが……) 《クロシープ》は語るまでもないですね。 「 ドラゴンメイド」は融合テーマであり、 レベル4以下ドラゴンメイドモンスターは全て時の効果を持っているため、 それらを誘発できるクロシープはかなり相性が良いです。 ヴァレルロードは対象を取らない除去、フェニックスはバック除去と《 ドラゴンメイド ・ハスキー》 で 対処できない範囲をカバーするカードです。 カオスドラゴンメイド デッキの回し方 基本的には普通の「 ドラゴンメイド」の回し方を意識します。 純ドラゴンメイド にも言えることですが、とにかく《 ドラゴンメイド・チェイム》にアクセスするのが最優先です。 ドラゴンメイド魔法罠は強力なものが多く、初手で足りないカードにアクセスしに行くためにもいち早く《 ドラゴンメイド・チェイム》にアクセスすることを求められます。 チェイムは融合モンスターを含む最上級ドラゴンメイド全てに変身可能なため、 毎ターン出力することを意識します。 最初は《 ドラゴンメイドのお心づくし》で展開と墓地肥やしを行い、隙を見て《 ドラゴンメイドのお召し替え》をサーチしてドラゴンメイド 融合体を立てます。 除去は基本的に下級ドラゴンメイドの変身効果に合わせてトリガーする《 ドラゴンメイド・ハスキー》の効果で行います。 ハスキーはモンスターに対する破壊しか除去手段を持ち合わせていないため、これで対応できないカードに対しては 各種エクストラモンスターで対応していくといった流れです。 《 ドラゴンメイド・シュトラール》は緩い融合素材の割りになんでも無効効果を持つため妨害が行え、その処理の一環として《 ドラゴンメイド・ハスキー》を出力できるのは非常に強いです。 積極的に出していきます。 スタンバイフェイズの蘇生効果はハスキーと違い、単体で機能するため、融合を通せばそのまま条件を満たせます。 《 ドラゴンメイド・シュトラール》の効果で出た《 ドラゴンメイド・ハスキー》は 蘇生制限を満たしていないため、シュトラールの蘇生対象としてはもちろん、チェイムの変身先としても用意するため、《 ドラゴンメイド・ハスキー》は一度正規召喚しておくべきです。 このデッキでは、《 混沌魔竜カオス・ルーラー》を立てて墓地肥やしをすることがコンセプトとなっていますが、カオスルーラーの墓地肥やしとサーチには運が絡みます。 とはいえ、そこもまた一興と考えるのも面白いかと。 一度カオスルーラーのシンクロが通れば、各種素材として使いやすくなります。 墓地も肥えるはずなので、それによって ドラゴンメイドは後半召喚権が余るため、そこで《 サイキック・リフレクター》を通常召喚し、シンクロを狙います。 採用を考えたカード 仁王立ち 自分で場から離れることができる「 ドラゴンメイド」ととても相性が良いカードです。 月華竜ブラック・ローズ 破壊以外の除去をもつレベル7シンクロ枠。 光属性ドラゴン族でもあるため、相性は良いです。 シュトラールの素材にもなれる。 戦闘を介するとはいえ、対象を取らずに除去できるクアンタムを優先したため不採用。 迷い風等 端的にいえば、ヴェーラーと役割がかぶるため不採用。 このデッキはあまり打点には困らないため、戦闘補助はあまり必要はないと考えます。 とはいえ魅力的なカードではあるので採用はありだと思います。 墓地肥やしをもっと振り切ってエルドリッチとか採用するのも面白いかもですね。 さいごに 今回は《 サイキック・リフレクター》ギミックを利用し《 混沌魔竜カオス・ルーラー》を採用した 「カオスドラゴンメイド 」デッキの紹介でした。 あまり特別なことをやるデッキではないですが、 基本的な動きはオーソドックスなドラゴンメイドに添いながら、それに加えてシンクロ体の強力な効果で押していくデッキです。 ドラゴンメイドはかなり強いデッキですが、今回は割り切ってフリー用として組んでみました。 様々な召喚法を使えるため非常に楽しいですよ〜。

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【デュエルリンクス】新出張セットサイキック・リフレクターは強い?使い方と出張先を考える

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《 混沌魔竜カオス・ルーラー》……良き力だ……。 今回は、カオス・ルーラーを採用した カオスドラゴンメイド デッキの紹介です。 公式より• デッキコンセプト 「 ドラゴンメイド」デッキにおいて、墓地肥やしができることはかなり大きなアドバンテージとなります。 加えて、新規トラップである《 ドラゴンメイドのお片づけ》の墓地効果が強いことと、チェイムへのアクセスが重要視されることから、 カオスルーラーを用いて墓地を肥やそうというのが今回のコンセプト。 それに際して、ゴーキンを採用せず、様々な召喚法のエクストラモンスターを採用してみようというのも今回の狙いです。 デッキレシピ メインデッキ Deck Makerにて作成 標準的な 「ドラゴンメイド」の採用に加え、レベル8シンクロを立てるギミックとして《 サイキック・リフレクター》を用いています。 そのカードを持ち主の手札に戻す。 自分の手札・墓地から「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで守備表示でする。 この効果でしたモンスターはエンドフェイズに持ち主の手札に戻る。 1ターンにいずれか一つの効果しか使えませんが、墓地へ落ちても使えるのは非常に便利です。 墓地肥やしとも噛み合っているため相性が良いですね。 加えて、 レベル制限もないのは強すぎる……。 レベル8シンクロギミック 《 混沌魔竜カオスルーラー》を出すために必要なギミックです。 最小限の消費で出せるよう《 サイキック・リフレクター》と《 バスター・ビースト》のセットを採用しました。 サイキック族であるため、《 緊急テレポート》でででき、自身が闇属性であるため、《 混沌魔竜カオスルーラー》のサーチ対象でもあります。 状況に応じて、レベル7シンクロも行えるのが便利。 カオスルーラーサーチ対象 最優先で手札に加えたい《 ドラゴンメイド・チェイム》が 闇属性であるため、カオスルーラーのサーチ対象となります。 加えてサーチ対象として以下を採用しています。 ドラゴンなんでも手札or墓地からの《レッドアイズ・ダークネスメラゴン》• シュトラールの融合素材かつレベル7シンクロ製造機デストルド• 名称ターン1のない手札誘発でありレベル1チューナーである《エフェクト・ヴェーラー》• 通常召喚からレベル5〜9のシンクロができる《サイキック・リフレクター》 《エフェクト・ヴェーラー》は手札から切りやすく、カオスルーラーの蘇生コストを賄いやすいという利点もあります。 フリー用のデッキですが、相手がリンクを多用するデッキの場合、サイドデッキとして《 幻創龍ファンタズメイ》を用意しておくのも良いと思います。 ファンタズメイも《 ドラゴンメイド・シュトラール》の素材となり得、闇属性であるため、非常に有用です。 バージェストマ・ディノミスクスの採用 一度回り始めるとリソースが切れることなく維持できる「 ドラゴンメイド」において、以前から相性が良いとされていた《 バージェストマ・ディノミスクス》ですが、 強力な罠の新規が出たことにより、さらに有用性が増しました。 リンク素材にもなりますし、破壊以外の除去であるため、ハスキーで除去できないモンスターやバックに触ることができます。 エクストラ Deck Makerにて作成 《 強欲で金満な壺》を採用していないため、バリエーション豊かに採用できました。 融合シンクロエクシーズリンクの4つの召喚法を操れます。 ドラゴンメイド融合体 採用枚数は• ハスキー3• シュトラール2 です。 シュトラールはに戻る関係上2で良いと判断しました。 ハスキーはシュトラール効果で出せるものの、 正規召喚ではないため、一度隙を見て 正規召喚しておいた方が良いです。 シュトラールからでるのが2枚、正規召喚する分が1枚といった感じ。 シンクロ とりあえず《 混沌魔竜カオスルーラー》を立てるところから始まります。 蘇生もしやすいためスやシュトラールの融合の素材となります。 スの素材とすることで、除外デメリットを回避できます。 《 ドラゴンメイド のお片づけ》は 通常罠であるため、墓地効果も相手ターンに使うことができ、ドローフェイズに使っておき、スタンバイに墓地へ戻すなど、色々便利です。 単純に「 ドラゴンメイド」と相性の良い 《 仁王立ち》を採用する場合は、さらに輝くカードです。 《 サイバース・クアンタム・ドラゴン》はライフを一気に取りたい際や対象耐性、破壊耐性持ちに対応するためのカードです。 残念ながらドラゴン族ではありませんが…。 チューナー蘇生のために《 幽鬼うさぎ》を採用するのもあり。 カオスルーラーの蘇生コスト、サーチ対象となります。 エクシーズ 安定と信頼のスを採用しています。 カオスルーラーとレベル8ドラゴンメイドで作ることができ、比較的容易にエクシーズできます。 対象を取らない墓地送りという最上級の除去を行え、 破壊耐性も得られるため、非常に有用です。 基本的にハスキーで割れないカードを割りに行きます。 リンク リンクは比較的オーソドックスです。 クロシープ• トロイメア・フェニックス• ヴァレルロード・ドラゴン やはり《 天球の聖刻印》は強く、破壊以外の除去と《 ドラゴンメイド・チェイム》へのアクセスを兼ねます。 相手ターン限定とはいえ、 対象を取らないバウンスというのがあまりにも強く、 先行ではこれを立てることを意識します。 (リリースを介するため、墓穴の指名者で無効にされてしまう点はネックですが……) 《クロシープ》は語るまでもないですね。 「 ドラゴンメイド」は融合テーマであり、 レベル4以下ドラゴンメイドモンスターは全て時の効果を持っているため、 それらを誘発できるクロシープはかなり相性が良いです。 ヴァレルロードは対象を取らない除去、フェニックスはバック除去と《 ドラゴンメイド ・ハスキー》 で 対処できない範囲をカバーするカードです。 カオスドラゴンメイド デッキの回し方 基本的には普通の「 ドラゴンメイド」の回し方を意識します。 純ドラゴンメイド にも言えることですが、とにかく《 ドラゴンメイド・チェイム》にアクセスするのが最優先です。 ドラゴンメイド魔法罠は強力なものが多く、初手で足りないカードにアクセスしに行くためにもいち早く《 ドラゴンメイド・チェイム》にアクセスすることを求められます。 チェイムは融合モンスターを含む最上級ドラゴンメイド全てに変身可能なため、 毎ターン出力することを意識します。 最初は《 ドラゴンメイドのお心づくし》で展開と墓地肥やしを行い、隙を見て《 ドラゴンメイドのお召し替え》をサーチしてドラゴンメイド 融合体を立てます。 除去は基本的に下級ドラゴンメイドの変身効果に合わせてトリガーする《 ドラゴンメイド・ハスキー》の効果で行います。 ハスキーはモンスターに対する破壊しか除去手段を持ち合わせていないため、これで対応できないカードに対しては 各種エクストラモンスターで対応していくといった流れです。 《 ドラゴンメイド・シュトラール》は緩い融合素材の割りになんでも無効効果を持つため妨害が行え、その処理の一環として《 ドラゴンメイド・ハスキー》を出力できるのは非常に強いです。 積極的に出していきます。 スタンバイフェイズの蘇生効果はハスキーと違い、単体で機能するため、融合を通せばそのまま条件を満たせます。 《 ドラゴンメイド・シュトラール》の効果で出た《 ドラゴンメイド・ハスキー》は 蘇生制限を満たしていないため、シュトラールの蘇生対象としてはもちろん、チェイムの変身先としても用意するため、《 ドラゴンメイド・ハスキー》は一度正規召喚しておくべきです。 このデッキでは、《 混沌魔竜カオス・ルーラー》を立てて墓地肥やしをすることがコンセプトとなっていますが、カオスルーラーの墓地肥やしとサーチには運が絡みます。 とはいえ、そこもまた一興と考えるのも面白いかと。 一度カオスルーラーのシンクロが通れば、各種素材として使いやすくなります。 墓地も肥えるはずなので、それによって ドラゴンメイドは後半召喚権が余るため、そこで《 サイキック・リフレクター》を通常召喚し、シンクロを狙います。 採用を考えたカード 仁王立ち 自分で場から離れることができる「 ドラゴンメイド」ととても相性が良いカードです。 月華竜ブラック・ローズ 破壊以外の除去をもつレベル7シンクロ枠。 光属性ドラゴン族でもあるため、相性は良いです。 シュトラールの素材にもなれる。 戦闘を介するとはいえ、対象を取らずに除去できるクアンタムを優先したため不採用。 迷い風等 端的にいえば、ヴェーラーと役割がかぶるため不採用。 このデッキはあまり打点には困らないため、戦闘補助はあまり必要はないと考えます。 とはいえ魅力的なカードではあるので採用はありだと思います。 墓地肥やしをもっと振り切ってエルドリッチとか採用するのも面白いかもですね。 さいごに 今回は《 サイキック・リフレクター》ギミックを利用し《 混沌魔竜カオス・ルーラー》を採用した 「カオスドラゴンメイド 」デッキの紹介でした。 あまり特別なことをやるデッキではないですが、 基本的な動きはオーソドックスなドラゴンメイドに添いながら、それに加えてシンクロ体の強力な効果で押していくデッキです。 ドラゴンメイドはかなり強いデッキですが、今回は割り切ってフリー用として組んでみました。 様々な召喚法を使えるため非常に楽しいですよ〜。

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強力なチューナーを得たレッドデーモン、サイキック族も出張

サイキック リフレクター

ざくおです。 気分的に最近使ってる感触のいいデッキでも垂れ流したい気分なのでブログを書こうと思います。 墓守の構築や採用カードに対する考え方や環境に対してどうのこうのっていうのを書くつもりなんで、だら〜っと読んでもらえるといいかなと思います。 はじめに 先日発売されたEXストラク「王者の鼓動」に収録されている「サイキックリフレクター」をご存知でしょうか。 「サイキック・リフレクター」以外の「バスター・モード」のカード名が記されたカードまたは「バスター・モード」1枚をデッキから手札に加える。 そのモンスターを特殊召喚し、そのレベルを4つまで上げる。 ゴミが多少デッキに入ってしまいますが、できることは「この カード一枚から、レベル6〜9のシンクロモンスターを出せる」というものです。 まぁ弱いわけないカードなんですが・・・ いくつか難点もあります。 サイキックリフレクターが環境トップに躍り出ない3つの理由 1. 除去に弱い 2. 召喚獣対面がヤバい 3. 何出すのって話 1はまぁ、当たり前ですが、盤面にシンクロ素材を展開するという性質上、妨害をもらいやすいです。 単体だけで完結しているコンパクトなギミック故に妨害をもらった際に他のカードでカバーしにくいので、シンクロ素材相手が欠けるだけでも完全に動きが停止してしまいます。 性質上仕方がない・・・ 2は、現環境での話になります。 現環境は 召喚獣と BFの2トップに、堕天使や青眼,六武衆がチラホラ・・・といった感じで捉えています。 その中の召喚獣デッキは、「相手の墓地のモンスターを素材に(除外して)融合召喚」という動きがあります。 サイキックリフレクター展開に絡む バスタービーストが除外されてしまうと、それ以降サイキックリフレクターが機能しなくなってしまいます。 3はそのまま何ですが、例えば先行で何を出すのか問題があります。 デュエルリンクスは既に強力なシンクロモンスターが多く実装されていますが、 先攻で置いて強いカードは少ないのが現状。 (まぁ先行で簡単に出せるシステムモンスターがいるのはそれで問題ですが) ブラロやスクドラ,バーミリオン,ブリューナクなど、後出しで相手の盤面を触るカードは強力なものが揃っていますが、先攻で置いて強いモンスターは罠の前に置くスターダストドラゴンくらいじゃないでしょうか。 なんかいいカードないかなぁとカード一覧でシンクロモンスターを眺めていたら見つけてしまった。 エンシェントフェアリードラゴンつよない・・・? 墓守というデッキ 話は飛びますが、皆さんは墓守デッキは好きですか? 僕はめっちゃ好きです。 OCGで墓守の異能者が実装された際には嬉しすぎて脳みそバグって「 自分フィールドのカードが破壊されない!?強すぎンゴゴゴゴwww」とかいって羽根帚すらケアする最強カード化して遊んでました。 その節はすいませんでした。 その、つい一年ほど前にOCGに追加された墓守の大幅な強化カードが、既にリンクスに落ちてきたという現実。 実装初日にウキウキで速攻レンタルデッキを回して感じた致命的な欠点。 それは「 王家の眠る谷-ネクロバレー引けないから無理」 OCGでは墓守の司令官というカードでネクロバレーをサーチできるので、それをサーチできるカードなどを含めてネクロバレーに触れるカードが10枚近く入っていました。 しかし、リンクスにおいては素引きするしかない・・・ デッキに3枚のカードを毎回初手に引けるなら 魔導招来なくても召喚獣デッキでアレイスター引けるわけで、奇しくもそれらは同じ弾に収録されている・・・ 僕は新弾発売日当日ははしゃぎながら召喚獣回してました。 察してください。 そういうことです。 ネクロバレーを引けさえすれば・・・ 奇跡的相性 さて、前置きと自分語りが長くなりましたが、要するにフィールド魔法サーチできるエンフェを一枚で出せるリフレクターと、フィールド魔法が来れば強い動きができる墓守って相性いいんじゃね?って話になったわけです。 できたデッキ メインデッキ21枚,エクストラデッキ6枚 スキルはエンフェで破壊できるフィールド魔法を用意しつつ、そのままでも墓守の打点に貢献できる「闇の力」を採用。 ビーストは素引きクソなので1。 バスターモードは素引きクソですが、素引きした時にギミックが止まっちゃうので仕方なく2。 ゴミが多いのでデッキ枚数を21枚にして気休め程度に薄めてます。 あとアプリで見た時に並びが綺麗。 安定的なネクロバレーの供給があるからできることです。 ・末裔 書いてあることめっちゃ強いです。 リフレクター来る前はネクロバレー引けなくても横並べして盤面荒らして下級ビートするデッキもチラホラいたんで、それだけのパワーはあると思います。 ・神職 横並べできる。 一枚で霊術師から融合できたり、末裔蘇生して自身がコストになったり、偵察者殴られた時に出てきて死んだ偵察者再セットできたりとかなり器用な一枚。 初動にはならないし、強く使える中盤以降には異能者で引っ張ってこれるので1枚の採用。 ・偵察者 悩んだけど採用。 基本展開には墓守モンスターが二枚必要になるので、手札の墓守が玉座しかない時にサーチして置いて返します。 あんま強い動きじゃないけど、他のカード置くくらいなら偵察者置いた方がマシ。 ・審神者 裏エースカード。 終盤にアドバンス召喚して相手全体2000デバフから殴り抜けてライフ取ります。 絶対3枚。 ・玉座 モンスターサーチか召喚権増やせます。 基本的にモンスターサーチ効果で展開に必要なカードを集めます。 ・降霊の儀式 ネクロバレーの祭殿と悩みましたが、こっちのが強そうだったので。 ダメ押しの一手を稼いだりできます。 リフレクターの先を出来るだけ入れたい都合で2枚。 ・エンフェ このデッキのキーカード。 ネクロバレーをサーチしながら霊術師を手札からはいてそのまま異能者に繋げられます。 すべてに置いて動きに噛み合った一枚。 さすがOCG禁止カードは格が違います。 ・ブラロ 盤面を荒らせます。 異能者ネクロバレーは効果破壊されないのでめっちゃ強く使えると思います。 ・ブリューナク リフレクターギミックは展開できるだけでなく手札コストも用意できるので強いと思います。 破壊耐性持ちを除去できるのもいい。 リフレクターからエンフェを作る 2. エンフェでネクロバレーをサーチしてネクロバレーを貼る 3. 初手にネクロバレーがあった場合でも、コズミックなどを考慮して二枚目のネクロバレーを引っ張りに行くことも多いです。 エンフェ展開するとバトルフェイズに入れない点には注意です。 ただ、魔導招来の関係でコズミックが飛んでくる可能性も高いので、そこは注意。 ワンキル型ならゲイル1枚採用をよく見るので、一枚使わせられればそれ以降攻め手なくなるんじゃないかなと思います。 異能者の打点も越せない。 まぁ負けないと思います。 異能者の打点も越せない。 亜白龍でも破壊できない。 霊龍でネクロバレー触られるのだけしんどいので、このマッチアップでは祭殿ほしいなって思った。 無くても十分勝てると思います。 二刀流シエンは知らん。 こういった点でもエンフェで二枚目のネクロバレーをサーチするのは重要になります。 全体2000点デバフでライフ詰める動きに貢献します。 そこで輝くのが玉座の隠された効果。 消費枚数多いですが、異能者で結構カード集まるのでプレイする機会は意外と多いです。 ここで、バスターモードが素引きするなどでデッキにない場合、バスタービーストを墓地に送れず、ギミックが成立しなくなります。 その為素引きケアで2枚採用という理由が一点。 そして、もう一つの利点は コストとして利用できる点です。 バスターモードが1枚の場合、バスターモードをコストとして捨ててしまうと二枚目以降のリフレクターが機能停止してしまいます。 ブリューナクやスクラップドラゴンを作った場合にはコストが必要になりますので、二枚目のバスターモードがあれば一枚目のバスターモードは気兼ねなく捨てることができます。 二回目のリフレクターは墓地に既にビーストが用意できているので直でバスターモードをサーチすればokです。 さいごに 朝早くに目が覚めてしまって暇つぶしに書いたので、雑な感じになってしまいましたが、これを読んでリンクスをやる上での何か一つ得られるものがあったらいいなと思います。 かなり面白いのでOCGプレイヤーはリンクスやろうな。

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