あくび ダイ マックス。 【ポケモン剣盾】ダイマックスの効果と仕様・やり方【ポケモンソードシールド】

トゲキッス

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一部の特別なポケモンは、『キョダイマックス』といって、ダイマックスした時に異なる姿になります。 キョダイマックスポケモンは、設定されたタイプの攻撃技を使用すると、特別な追加効果を持つ『キョダイマックスわざ』を使うことができます。 能力などは通常のダイマックスと同じで、HPだけが変化します。 種族値は変わりません。 どの巣穴で出現するか、このページの巣穴のリンクからマップをご確認ください。 これらのポケモンはキョダイマックスすることがありますが、毎回ではないので注意しましょう。 くさ 相手全体の回避率を1段階ずつ下げる。 【剣】 ノーマル 相手全体に対して、それぞれが自分とは異なる性別の場合、『メロメロ』状態にする。 Switchに「レッツゴーイーブイ」のデータがあれば、ワイルドエリア駅の改札左の男の子からもらえる エスパー 5ターンの間、全体の場を『じゅうりょく』状態にする。 67倍、1. 6倍の説もあり になる。 また、特性『ふゆう』や、『ひこう』タイプのポケモンに『じめん』タイプの技が当たるようになる。 技『そらをとぶ』『はねる』『とびげり』『とびひざげり』『とびはねる』『でんじふゆう』『フライングプレス』『フリーフォール』が使えなくなり、使用している場合は解除される。 次のターン終了時に相手を2〜4ターン 実質1〜3ターン の間『ねむり』状態にする。 【剣】 みず 相手の場を『ステルスロック』状態にする。 期間限定レイドのみ みず 相手全体の『すばやさ』ランクを2段階ずつ下げる。 / ゴースト 相手全体は、逃げたり、交代できなくなる 『ゴースト』タイプを除く。 自分が場を離れると効果は消える。 【盾】 じめん 相手全体を『すなじごく』 バインド 状態にする。 でんき 相手全体を『まひ』『どく』状態のいずれかにする。 選ばれた状態異常が無効の場合は効果がない 『でんき』タイプは『まひ』状態に、『どく』『はがね』タイプは『どく』状態にならない。 期間限定レイドのみ でんき 相手全体を『まひ』『どく』状態のいずれかにする。 選ばれた状態異常が無効の場合は効果がない 『でんき』タイプは『まひ』状態に、『どく』『はがね』タイプは『どく』状態にならない。 【剣】 はがね 相手の場を『はがね』タイプの『ステルスロック』状態にする。 くさ 自分と味方の状態異常を回復する。 【盾】 ノーマル 相手全体を1〜4ターンの間『こんらん』状態にする。 また、戦闘終了後にお金が手に入り 通信対戦やレイドバトルを除く。 100で1度のバトルで3回使用すれば計6万円手に入る 『』を持たせれば上限の99999円。 早期購入特典:2019年11月15日 金 〜2020年1月15日 水 の期間に、ふしぎなおくりものの「インターネットでうけとる」を選択 むし 相手全体を『まひ』『どく』『ねむり』状態のいずれかにする。 選ばれた状態異常が無効の場合は効果がない 『でんき』タイプは『まひ』状態に、『どく』『はがね』タイプは『どく』状態にならない。 / でんき 相手全体の『でんき』タイプ以外のポケモンを『まひ』状態にする この効果は対象の味方の『じめん』タイプにも有効。 Switchに「レッツゴーピカチュウ」のデータがあれば、ワイルドエリア駅の改札左の女の子からもらえる フェアリー 相手全体を1〜4ターンの間『こんらん』状態にする。 ほのお 相手全体を『ほのおのうず』 バインド 状態にする。 5ターンの間、自分と味方全体が受ける相手の物理攻撃と特殊攻撃のダメージを半分にする。

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キョダイマックスポケモンの入手方法と技の効果|ポケモン徹底攻略

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概要 ポケモンの体内から放たれた特殊なパワーが周りの空間を歪ませ、実際の大きさよりもポケモンを巨大に見せる現象。 が発見した。 ダイマックスはから出る「ガラル粒子」と呼ばれる赤い光が発生している場所でしか起こらない。 そのような場所は「」と呼ばれ、マグノリア博士がに持たせたパワースポット探しマシーンが反応する。 以外のおよびはパワースポットの上に建てられている。 のからも赤いオーラが出ていることがあり、調べると野生のダイマックスポケモンをで捕獲できる。 ダイマックス中は姿が大きくなる以外にもHPが上がる、技がに変化する、いくつかのを無効にするといった効果がある。 全てのポケモンがダイマックスすることができるが、1回のバトルで1度しか使えず、3ターン経つと元の大きさに戻る。 でのはダイマックスポケモンとして登場し、ターンが経過しても元に戻らない。 マックスレイドバトルにおいてもトレーナー側のポケモンは通常通りダイマックスの回数とターンの制限を受ける。 また、参加する4人のトレーナーの内、1人しかダイマックスさせることができない。 ポケモントレーナーは地上に落ちたから溢れ出るエネルギーを使い任意のタイミングで自分のポケモンをダイマックスさせられる。 ねがいぼしが埋め込まれたを持つトレーナーしかダイマックスは扱えない。 但しダイマックスそのものはポケモン単独でも起こる現象の為、条件さえ揃えばバンド無しでもダイマックスの発動そのものは可能である。 ダイマックスレベル 各ポケモンにはダイマックスレベルというパラメータが設置される。 ダイマックスしたポケモンは、ダイマックスレベルに応じて最大と残りHPが数倍に増える 端数切り捨て。 ダイマックスが終了すると最大HPは元に戻り、残りHPも補正値で割られる。 ただし、のみマックスレベルに関わらずHPが増えない。 ダイマックスレベルはを使用することで1上げることができる。 通常、捕獲や孵化で新たに手に入れたポケモンはダイマックスレベルは0の状態でスタートするが、マックスレイドバトルで捕獲した個体のみ、最初からダイマックスレベルがいくつか上がっている状態で捕獲される。 ・・のみ、ダイマックスする事自体ができないポケモンであるため、ステータス欄にはダイマックスレベルの項目はあるが、0のままでレベルを上げる事はできない。 ダイマックスレベル HP増加率 0 1. 50 1 1. 55 2 1. 60 3 1. 65 4 1. 70 5 1. 75 6 1. 80 7 1. 85 8 1. 90 9 1. 95 10 2. 00 キョダイマックス 一部のポケモンのみ、 キョダイマックスというより個性が際立つ姿へと巨大化することができる。 キョダイマックスできるポケモンは同じ種類のポケモンの中でも限られており、マックスレイドバトルにおいて低確率で入手するなど、特殊な手段でしか入手できない。 キョダイマックスできる個体かどうかは、名前横のXのようなマークの有無で容易に判別できる。 キョダイマックスが使える種族のキョダイマックス個体は必ずキョダイマックスになるため、使い分ける事は出来ない。 見た目の姿が異なることと、専用のキョダイマックス技が使える事以外は、通常のダイマックスと能力などは一切変わらない。 専用のキョダイマックス技が使えるという事は、そのキョダイマックス技が対応しているタイプの技は「通常のダイマックス技」にならないという事なので、キョダイマックスできることは必ずしもメリットにはならない。 (例:キョダイマックスはが使える代わりにが使えない。 ) キョダイマックスできるという特性はしないため、対戦で使う場合は捕獲した個体を直接育てるしかない。 なお、ステータスにキョダイマックスのマークがあっても、未進化などの理由により対応するキョダイマックスのすがたがない場合、ダイマックスパワーを送り込んでも通常のダイマックスしか発動しない。 ダイマックス未進化個体はダンデから譲り受けるヒトカゲを除き、通常プレイでは入手できない。 ただし、期間限定のピックアップ配信などで進化前のキョダイマックス個体が入手できる場合がある。 キョダイマックスする特別なピカチュウ、ニャース、イーブイはできず、の効果も得られない。 また、キョダイマックスしたニャースのみ、が声を担当している(キョダイマックスしていない時は通常のニャースの鳴き声)。 通信対戦のにおいては、シリーズ2より一部のポケモンのキョダイマックスが使用可能になった。 使用できないキョダイマックスは、「キョダイマックス可能な個体」そのものが参加が禁止される。 同じ種族のポケモンでもキョダイマックスではなく通常のダイマックスになる個体は使用可能。 ゲーム内に登場するおよびそれに準ずるクラスのトレーナーは、ダイマックス自体を使わないを除き、全て「切り札」としてキョダイマックスポケモンを使用してくる。 一覧 ポケモン 通常時高さ キョダイ高さ キョダイマックスわざ 出現巣穴 イベント入手 2. 0m 24. 7m 28. 6m 25. 1m 17. 4m 21. 4m 33. 6m 25. 5m 20. 3m 19. 5m 24. 3m 18. 1m 35. 9m 21. 1m 28. 4m 27. 9m 40. 2m 14. 4m 14. 0m 24. 8m 42. 3m 24. 4m 24. 8m 22. 6m 24. 0m 75. 1m 26. 5m 32. 3m 30. 0m 23. 8n 43. 9m 29. 9m 26. 通常出現する場合、柱の色は紫。 ダイマックスわざ ダイマックスしたポケモンが覚えているわざは全て対応したに変化する。 ダイマックスわざは強力な追加効果を持つ。 キョダイマックスしたポケモンが覚えている特定タイプの攻撃技は、専用のキョダイマックスわざに変化する。 キョダイマックスポケモンによりタイプや効果はそれぞれ異なる。 ダブルバトル及びマックスレイドバトルにおいて、ダイマックスわざは味方を攻撃対象に選択できない。 マックスレイドバトル、及びマルチバトルでは各チーム1回ずつ、つまり1チーム1人しかダイマックスを使用できない。 複数人が参加する場合はホストから順番にダイマックスの使用権が毎ターンローテーションするようになっており、順番が回ってきたときのみダイマックスを使用できる。 誰かがダイマックスを使用した時点で他のトレーナーのダイマックス使用権は消滅する。 ダイマックスはにより解除される。 ダイマックスポケモンは、およびの効果を受けても交代されない。 ・はダメージのみ受ける。 ただし、自ら交代する 相手に交代させられる訳ではない 効果の・・・はダイマックス状態であっても発動する。 ダイマックスポケモンは状態にならない。 ダイマックスポケモンに対する・は「うまく決まらなかった」と出て失敗する。 は「効果が無いようだ」と出て失敗する。 すでに・状態のポケモンがダイマックスしても状態は解除されない。 ただし、ダイマックス中はこの状態を無視して技を出すことができる。 状態はダイマックスによって解除される。 相手の状態で出せない技もダイマックスわざにすることで出すことができる。 ふういん状態のポケモン自身がダイマックスした場合、ダイマックスわざのベースになる技のみが縛られたままで、ダイマックスわざを封じる効果は無い。 ダイマックスポケモンに対するは成功し、相手はダイマックス中でもを出せなくなる。 状態のポケモンがダイマックスしても状態は解除されない。 ダイマックス中でもにより動けなくなること、状態で自分を攻撃すること、で技が出せなくなることはある。 ダイマックスが解除された直後のポケモンにを使うと失敗する。 ダイマックスが解除された直後のポケモンにを使うと、その前に使用したダイマックスわざのベースとなった技にアンコールがかかる。 ダイマックスポケモンに対する・・・は「は 首を 横に振った この技を 仕掛けることが できないようだ...... 」というメッセージが出て失敗する。 このときもは消費する。 においてのみ、これらの技に加え他のポケモンのに影響を与える技や・・・も「しかし うまく 決まらなかった! 」というメッセージが出て失敗する。 ・・は「ダイマックスの ちからで はじかれた! 」というメッセージが出て使用できない。 を参照。 レイドボスポケモンが出すけたぐり・くさむすび・ほろびのうたは成功するが、ヘビーボンバー・ヒートスタンプ・じばく・だいばくはつは失敗する。 ダイマックスわざに対するは失敗するが、レイドボスポケモンが使う通常技に対してさいはいをするとダイマックスのちからではじかれる。 マックスレイドバトルでも味方に使うことはできる。 状態になったポケモンを倒してもダイマックスポケモンはその効果を受けない。 状態はダイマックスポケモンに対しても有効。 通常のバトルにおいて、ダイマックスポケモンに対するは成功する。 ダイマックスする前に状態になっていて、ダイマックス中にカウントが0になった場合も効果が発揮されになる。 ダイマックスポケモンにはが効かない。 マックスレイドバトルに限り、一撃必殺技は当たればバリアを2枚削る効果がある。 ダイマックスポケモンに対する・・はが通常の2倍になる。 ダイマックスポケモンに対する・は失敗する。 攻撃側か防御側のどちらかがダイマックスしていると特性は発動しない。 ・・特性で特性を上書きしたり、で状態にしたり、・特性でダイマックスポケモンの特性を自分にコピーすることはできる。 ダイマックスポケモン自身の特性トレース・で他のポケモンの特性をコピーすることもできる。 最大HPにより決まるダメージ量や回復量は、ダイマックス前のHPを参照する。 ただし、の回復量はダイマックス後の数値を参照する。 ダイマックスしたポケモンが・・を受けた場合、ダイマックス後のHPをダイマックスレベルに応じた補正値で割った値を現在の自身のHPとして算出する。 ダイマックスしたポケモンが・・を持ったポケモンの攻撃を受けた場合、反動ダメージや回復量はダメージからそのまま算出される。 効果の発動にHP量が関係する特性やもちものなどはダイマックス後の数値を参照にすることも多い。 ・・・はダイマックス後のHPが半分になったときに発動する。 はダイマックス後のHPが半分になることでダメージが2倍になる。 の発動条件はダイマックス後のHPによるが、回復量はダイマックス前のHPに依存する。 ダイマックス中、・特性による効果は無くなる。 技を使ってからダイマックスしても終了後の状態はリセットされず、ダイマックス前に使用した技しか使えない。 はダイマックス中でも効果があり、特防が上がる代わりにが出せなくなる。 ダイマックス状態になるとは消滅する。 ダイマックスしたポケモンに対してすると通常のサイズのポケモンに変身する。 キョダイマックスしたポケモン、 ムゲンダイマックス に対しても、通常の姿の通常のサイズで変身する。 へんしんしたポケモンがダイマックスすることはできる。 ただし、キョダイマックスする個体にへんしんしてダイマックスしてもキョダイマックスの姿にはならず、通常の姿でダイマックスする。 マックスレイドバトルにおいてダイマックスがダイマックスしていないポケモンに対してへんしんを使うと、ダイマックスした姿でへんしんする。 ・・はダイマックスすることができない。 ムゲンダイナ ムゲンダイマックス はシナリオのイベント限定の姿となる。 マックスレイドバトルにおいてダイマックスがこれらのポケモンにへんしんしようとすると失敗する。 主催者がこれらのポケモンを使用した場合、は発動しない。 対戦 ダイマックスは対戦において強力だが、対策されるとパーティの力が発揮し切れなくなることもあるため、あまりダイマックスに頼り過ぎない方が良い。 パーティ6匹を全てダイマックス型にしてしまうと3匹選出する際の選択肢が狭まって柔軟な対応ができなくなる。 選出3匹のうち1匹から2匹が非ダイマックス型になるようにパーティを組むと選択肢が増える。 ダイマックスはHPをダイマックス前の2倍にする効果があるので、HPが削れたポケモンでダイマックスを切るのは不適切。 ただし、積み技を積んだ後や等のHPが一定割合以下になって発動する特性と組み合わせる場合はその限りではない。 かといって初手でダイマックスするというのも、などで簡単に対処されやすいので好ましくない。 ダイマックスポケモンには先発向けであり火力と技範囲に特化した、可能な限り場を荒らして退場する「逃げ切り先行型」、味方の起点作りを活かして積み技を放って全抜きを狙う「積みエース型」、単体で全抜きを狙いに行く「対面エース型」、ダイマックスに合わせてこちらもダイマックスする「対ダイマックス型」が存在する。 その配分としては「逃げ切り先行型」を0~2匹、「積みエース型」型を1~3匹、「対面エース型」を0~1匹、「対ダイマックス型」を1~2匹用意することが望ましい。 また、ダイマックスにターン制限がある事から攻撃を回避したり軽減できたりするや、を使ってターン稼ぎする戦術が大きく評価されている。 、、同様に発動時のアニメーションはカットできない。 シリーズにおけるが、最後の切りふだで巨大化するという技を使用していた。 しかし、ソード・シールドにプリンはガラル図鑑に登録されていないので、本編で巨大化したプリンは見ることが出来ない。 アニメ版ので、とがとある装置で巨大化して戦うというシーンがある。 しかし、両ポケモン共ソード・シールドには未登場のため、ゲームで見ることはできない。 によれば、ダイマックスはイギリスの巨人伝説をヒントとして考案された。 大森滋によれば、キョダイマックスのデザインは下から見上げたときにインパクトのあるデザインとなるよう意識されているという。 キョダイリザードンの腹の模様などがそれにあたる。 アニメにおけるダイマックス で初登場した。 とがで野生のがキョダイマックスするところに遭遇し、列車との衝突を阻止した。 ・でもポケモンがダイマックスするエピソードがあった。 ポケモンカードにおけるダイマックス 「ポケモンVMAX」として登場した。 ポケモンVMAXの一覧はを参照。

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キョダイマックスポケモンの入手方法と技の効果|ポケモン徹底攻略

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ダイマックス技はランクバトルでどう使えばいいのか。 前回の記事では、ダイマックスとメガシンカ・Zワザの違いを考察していった。 そこで、多種多様な「ダイマックスわざ」の 追加効果が、ダイマックスの鍵であることが分かった。 今回は、その基本ダイマックス技の追加効果の種類と、ランクバトルにおける主な使われ方について説明しよう。 まず基本的なダイマックス技は、その追加効果は4種類に分けられる。 能力アップ系• 能力ダウン系• 天候系• フィールド系 今回は、ダイマックス技をこの4つに区分して、それぞれの主な使い方を紹介しよう。 前回の記事• 能力アップ系ダイマックス技 飛行・ダイジェット:味方全員の素早さが1段階上がる 格闘・ダイナックル:味方全員の攻撃が1段階上がる 毒・ダイアシッド:味方全員の特攻が1段階上がる 鋼・ダイスチル:味方全員の防御が1段階上がる 地面・ダイアース:味方全員の特防が1段階上がる 能力アップ系ダイマックス技は、ダイマックスしながら積みエースとして活躍できる。 特に素早さを上げられる飛行の 「ダイジェット」は非常に強力だ。 最大威力150の飛行版「ニトロチャージ」なのだから、強いに決まってるだろ! ダブルだったら、少し弱い「おいかぜ」に高威力の攻撃効果が乗っているようなものだから、恐ろしい。 「ダイナックル」と「ダイアシッド」は効果だけ見ると強そうだ。 しかし、他のダイマックス技よりも威力が低くバランス調整されているし、無効にされるゴーストや鋼タイプが多い環境なので、シングルでは使いづらい。 能力アップ系ダイマックス技と相性がいいポケモンの例 「ダイジェット」のおかげで、 ギャラドスは 威力130の一致技で殴りながら素早さを上げてくる、厄介なポケモンになった。 Zワザと同じで「とびはねる」のデメリットも無視できるからね。 特性「じしんかじょう」と組み合わせれば、1体倒しながら素早さと攻撃が1段階上がり、「りゅうのまい」要らずとなった。 アーマーガアや スピンロトムなど、他の飛行タイプのポケモンでも、この戦法は有効なようだ。 アイアントは 「ダイナックル」で火力を上げ、さらにダイマックス中は特性「はりきり」の命中ダウン効果を無効にして殴ってくるため、非常に強力なポケモンになった。 「ダイアシッド」はシングルではイマイチだが、ダブルバトルでは味方の攻撃をあげることもでき、これは特性「クリアボディ」で攻撃が下げられない ドラパルトなどとも相性が良いであろう。 「ダイスチル」はトップメタの一角である ドリュウズや アイアントがメインウェポンを撃ちながら物理耐久を補完するために、よく使われている。 「ダイアース」も、やはり ドリュウズがよく使う。 能力ダウン系ダイマックス技 ノーマル・ダイアタック:相手全体の素早さを一段階下げる ゴースト・ダイホロウ:相手全体の防御を1段階下げる 悪・ダイアーク:相手全体の特防を1段階下げる ドラゴン・ダイドラグーン:相手全体の攻撃を1段階下げる 虫・ダイワーム:相手全体の特攻を1段階下げる 能力ダウン系ダイマックス技の主な使い方 トップメタである ミミッキュや ドラパルトのタイプ一致「ダイホロウ」は非常に厄介である。 なんせ 受けづらいゴースト技による、物理受け潰しだ。 これの連打を浴びたら、物理耐久に特化した ドヒドイデですら受け切れない。 こんな時ポリゴン2がいてくれたら……。 サザンドラなどの「ダイアーク」も特殊受け潰しとして驚異である。 なお アーマーガアは 特性「ミラーアーマー」で、この能力ダウン効果も相手に返すことができる。 すばらしい。 ノーマルの ダイアタックは、「がんせきふうじ」や「こごえるかぜ」のような使い方ができる、ダブルだと相手2体とも素早さを下げられる。 ズルい。 ドリュウズの「つのドリル」も威力130の「ダイアタック」に変化するため、ダイマックス時は高威力「がんせきふうじ」のような使い方ができ、非ダイマックス時は、ゴースト以外の耐久ポケモンを強引に突破する手段として使いわけられる。 ズルい。 5倍で超火力を叩き込むこともできる。 (最大威力225、一致で337. 5) 訂正:ノーマルジュエルは1. 3倍でした。 よって最大威力195、一致で292. 5. 「ダイドラグーン」は、ちょっと威力の高い「ワイドブレイカー」という感じだが、ギャラドスなど物理との撃ち合いに強くなれる。 まあ追加効果よりも、 Zワザのように「げきりん」や「りゅうせいぐん」のマイナス効果を打ち消すために使われることが多いようだ。 天候系ダイマックス技 炎・ダイバーン:天気をひざしがつよい状態(はれ)にする 水・ダイストリーム:天気をあめ状態にする 岩・ダイロック:フィールドをすなあらし状態にする 氷・ダイアイス:フィールドをあられ状態にする 天候系のもっともポピュラーな使い方は、 天気で素早さが上がる特性と組み合わせることだ。 また、「ダイバーン」や「ダイストリーム」は2回目から火力が1. 5倍になるので、受けるのが難しくなる。 ひでりにして炎技の火力をあげつつ、水技を半減にして受けやすくするという物もある。 天候系のダイマックス技と相性が良いポケモンの例 例えばトップメタの一角になった ドリュウズは、 「ダイロック」で自ら、 すなあらしを展開させ、特性「すなかき」で素早さを2倍にできる。 ただ、残念ながらドリュウズは岩タイプを持っていないために、「ダイロック」の火力がイマイチという欠点も持つ。 すなあらしのダメージで、多少は相手を削るのに役立つとはいえ、である。 新ポケモンの カマスジョーは 「ダイストリーム」で雨を降らせて、特性「すいすい」で素早さを2倍にして、さらに雨で水ダメージを1. 5倍にする、といった動きも可能である。 ただ、カマスジョー自体の耐久が貧弱なため、コイツがダイマックスを使うのは少々もったいない。 また新ポケモンの コオリッポは、「アイスフェイス」という面白い特性を持っている。 これは初期状態のアイスフェイスの状態なら、 1度だけ物理攻撃を無効にするという特性である。 そしてアイスフェイスがはがされて"ナイスフェイス"になったら、フィールドがあられ状態ならアイスフェイスを再生できるというものだ。 賢明な読者のみなさんはもうお分かりだと思うが、コオリッポが「ダイアイス」を使えば自らアイスフェイスを再生できて、物理アタッカーに対してダイマックス中はダメージを通させないという動きもできるのだ。 と書くといかにも強そうだが、実際は特殊攻撃が得意な氷に強いポケモンに交代すればいいため、そこまで脅威ではない。 また、コオリッポ自体の火力が低く、なおかつ氷技以外はロクに覚えないため、しっかり受けられるポケモンを出されると、決定的な仕事ができないままダイマックスを終えるだろう。 フィールド系ダイマックス技 電気・ダイサンダー:場をエレキフィールドにする エスパー・ダイサイコ:場をサイコフィールドにする 草・ダイソウゲン:場をグラスフィールドにする フェアリー・ダイフェアリー:場をミストフィールドにする フィールド系ダイマックス技の使い方 ミミッキュは 「ダイフェアリー」でミストフィールドを展開することにより、高火力一致技を撃ちながら、やけど・マヒ・ねむりといったあらゆる特殊状態を防ぐことができる。 つまり、「おにび」や「でんじは」や「あくび」などで止めづらくなった。 前述の「ダイホロウ」とも相性がいいし、ミミッキュはダイマックスとの相性の良さにより、さらに驚異的な存在となっている。 残りの技は、単純に火力アップに使われることが多い。 そうなるとサブウェポンでも、メインと同じ火力が出るから厄介だ。 ギャラドスは 「パワーウィップ」を習得したので、サブウェポンとして「ダイソウゲン」を撃つことも多くなった。 他にも、まだ未開拓だが、これらの技はダブルでも有用になるだろう。 例えば高火力草技「ダイソウゲン」で殴りつつ、グラスフィールドによる次ターンからの草技威力アップ、少量回復、味方への「じしん」を半減にすると、4つの使い方もできる。

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