マーシー 逮捕。 田代まさしEテレマーシー先生の現在と逮捕時が激変【画像】バリバラ放送日時/時間と再放送は?

マーシー、また逮捕

マーシー 逮捕

来歴 [ ]• 、それまで住んでいたからに引っ越す。 、友達の家でのレコードを初めて聴いたのがきっかけで、ギターを始める。 のを1万円で購入。 、で初めて(EG480 ・モデル)を購入。 、中学校の文化祭で、人前で初めて演奏。 のが開催した・・に、「ジョニー&スリー・クール・キャッツ」というバンドを組んで出場。 真島はボーカルとを担当。 コピーを2曲演奏したが、バンドはこの日のライブ一回のみで解散する。 、を卒業後(同級生にがいた)、地元で、を結成• 1984年11月、のちにブルーハーツのメンバーとなる甲本や河口などと1回限りのバンドを組む。 、THE BREAKERSを解散。 、ほぼ同時期にを解散していた が当時住んでいたの(工場跡)でのの際、バンド結成をもちかけを結成。 その後、真島もギターと家財道具を持って工場跡に引っ越し、同居することになる。 に、「」でTHE BLUE HEARTSはメジャー・デビュー。 その後も、「」「」「」などがヒットし、日本を代表するロックバンドの中心メンバーとして人気を集める。 、ソロ・デビュー。 1994年までの間に、計4作のソロ・アルバムをリリースする。 のTHE BLUE HEARTSの解散後、同年、甲本と新バンド、を結成。 その後、甲本のソロ・シングル製作に参加。 、再び甲本と共に新バンド、を結成。 、の、中森泰弘と新バンド、「」を結成。 5月13日に「ガランとしてる」でデビュー。 音楽 [ ] ソングライターとして相棒の甲本ヒロトと共に多くのヒット曲を手がけている。 演奏はやのに影響を受け、を愛用。 ピッキングスタイルは、中指と親指でピックを持って弾く。 現在ライブでは「Gibson Les Paul Junior」をメインで使用している。 他のギターも使用している。 バンドではだけでなくを担当することもある。 「ギター・マガジン」(2014年10月号)のインタビューによると、「最近、また、そろそろ歌いたいななんて気持ちも芽生えてきているので」とのこと。 ソロでは、等、ギター以外の楽器もこなすが、が苦手だった。 「荒野はるかに」のイントロでを吹くというアイディアを提案し実行するが、いくら吹いてもスースーと音を立てるのみに終わり、結局、甲本ヒロトが担当した。 2012年に出演したラジオ番組内でを披露すると綺麗に吹けたため、現在は以前に比べて腕が上達している模様。 歌詞 [ ] 詞に関しては、シンプルな言葉を使いながら、奥の深い表現を醸し出し、独特の世界観を表現している。 「」に代表されるメランコリーな世界と、ソロ・デビュー・アルバム、『夏のぬけがら』に代表されるな世界が、真島の世界観を構成している。 また、が歌詞の中に含まれていることがあり、「終わらない歌」では歌詞が一部削除され、歌詞を聴き取りにくくするよう処理されている。 「ガタガタゴー」でも同じく歌詞を削除され、該当部分にはが入っている(ただしライヴ盤では無修正)。 また、自分の趣味や好物、育った地域がモチーフになった歌詞も多い。 1991年頃から「~のだ」という歌詞が増える。 ちなみにブルーハーツのアルバム、では真島が作詞した6曲の内4曲(闘う男、ホームラン、、THE ROLLING MAN)の歌に「~のだ」が入る。 他の楽曲では、バカ(男の怒りをブチまけろ)など。 人物・エピソード [ ]• トレードマークともいえるは、に影響を受けたものである。 ブルーハーツを結成して間もない頃、汗が垂れてこないようにと巻き始めた。 でデビュー以降、髪型があまり変わらないが、時代の髪型は(60年代のマージービートバンドの影響)や、(のの影響)など様々であった。 また、活動休止発表後の一時期、にしていた。 THE BLUE HEARTS結成前(時代)から、ので、ととで・バンド(の)をやったことがあり、面識はあった。 兄が一人いる。 本人、兄共にのファン。 のメジャーデビュー直後によく着用していた、の死亡時の1面記事や、の「宿酔」の詩の一部がプリントされたは、特注で作成してもらったもの。 ただし真島は、雑誌のインタビューで「(作成した)友達が金に困ってて、の店とかに卸しちゃった」と語っており、一般に出回った可能性もあるとのこと。 「」「」に出演したことがある。 「ごっつええ感じ」に出演した際には、真島&甲本vsで乳首相撲対決をした。 自分でチケットをとって落語会に足を運ぶほどの落語ファン。 がパーソナリティーを務める「」(系列)には、毎年「落語評論家 真島昌利」としてゲストで登場している。 しかし2019年は多忙により出演は無かったが、一之輔一家が真島とスカイツリーへ遊びに行ったエピソードを披露した。 かつては喫煙者だったが、41歳の時にはやめたと、2015年10月23日放送の「」()で話していた。 や等、他のアーティストのライブにゲスト出演したことは多々あるが、自身のソロライブにゲストを招いたことはほとんど無い。 唯一、94年12月新宿にて行われたソロライブ2daysの2日目にはのがゲスト出演。 これは、の番組内で企画されたコーナーにおいて、当時、同じレコード会社に所属していた真島と中山が対談。 対談中、12月のソロライブ開催が決まっていた真島が中山に出演を打診、中山が快諾したことで実現したもの。 対談時に「ヘドロマンをやりたい」と中山が話したことから、当日のライブでは真島のソロ楽曲「GO!GO!ヘドロマン」と、の「Walking the Dog」を演奏した。 ここに書いてあるのが初期のじゃなくてのまんま(笑)最近のラモーンズのTシャツ着るヤツ(笑)」 客「ダセェー(笑)」 真島「最近でもラモーンズはかっこいい(笑)。 みんなでラモーンズを日本に呼ぼう!」 甲本「たしかに。 その通りだ…」 というやりとりもあった。 ディスコグラフィー [ ] シングル [ ]• 収録曲「HAPPY SONG」はグランプリ作品『おばけ』()のエンディング曲に提供。 PFFアワード2019や映画祭での上映時点では「劇場でのお楽しみ」となっていた。 リリース直前まで「月のウサギ,太陽のカラス」というアルバムタイトルだった。 青空(時代の楽曲の絵本化、 歌詞、 絵、2019年12月、) 参加楽曲 [ ]• 「プラチナ」( 「MIRACLE DIVING」収録)• The Swamp Tramp名義アルバム『』• 」収録)• 「シークレット・ダンス」(トリビュート「Fork&Spoon」収録)• 」収録)• 「Forever Young」「たたえる歌」(「」収録)• 「I FEEL GOOD」(「Les beat」収録)• 「風とロックの主題歌」(「 創刊100号記念号」収録) 楽曲提供 [ ]• 「煙突のある街」 -作詞・作曲(自身もしている)• 「世界中の時計を止めてしまいたい夜」「踊ってよスマイリー」「ANGEL」 -作詞・作曲• 桑田りん 「まぼろし」「素敵なBEAT TIME」「ぼくら」「100年たっても」 -作詞・作曲• 「」 -作詞・作曲(ブレイカーズ時代の曲 のちにソロでセルフカバー)• PEACE BIRDS ALL-STARS 「正義の味方」 -作詞のみ(HIROSHIMA'89のテーマ曲)• 小山卓治 「DANCEを踊ろう Sha-La-La-La」 - 作詞・作曲• 「夏の朝にキャッチボールを」 - 作詞・作曲(ザ・ハイロウズでしている)• 「お金」「LOVE MAN」 - 作詞・作曲• 「岬」 - 作詞・作曲• 「天国野郎」「コスモス」 - 作詞・作曲(歌詞・題名を変え、ザ・ハイロウズで)• 「大丈夫」 - 作詞・作曲• 「」 - 作詞・作曲(歌唱楽曲)• 「ずっと」 - 作詞・作曲(歌詞を変え、ましまろでセルフカバー• 「スタールースター」 - 作詞・作曲(ギターで参加)• 「雪」 - 作詞・作曲• 「アゲハチョウ」 - 作詞・作曲• 「はやいクルマ」「はさんじゃうぜ」 - 作詞・作曲(「はさんじゃうぜ」はクロマニヨンズでセルフカバー)• 「死ぬまで夢を見る男」 - 作詞・作曲• 「洗濯日和」 - 作詞・作曲• 近藤真彦 「男が目を閉じるとき」 - 作曲(作詞は)• 「笑顔」 - 作詞・作曲• 「逃げろ!逃げろ!」 - 作詞・作曲• 「新宿サノバガン(SON OF A GUN)」 - 作詞・作曲• 「恋するギター」 - 作詞・作曲• 「さぁいこう」 - 作詞・作曲• 「師匠」 - 作曲(作詞は。 2019年10月14日の「ナイツ独演会」で披露された曲で、音源化はされていない。 「満月の音」 - 作詞・作曲 劇伴 [ ]• (2014年、)と共同 ソロでのTV出演 [ ]• 「アンダルシアに憧れて」「夜空の星くず」-• 「俺は政治家だ」-• 「GO! ヘドロマン」-• 「」(2015年11月24日、)- 、塙宣之()との鼎談。 脚注 [ ]• 日付まで覚えている理由は、ギターを買いにいく際、友人を誘うと「今日はの解散コンサートに行くからダメだ」と断られ、結局、父親に付き添ってもらったというエピソードから。 ちなみに秋葉原でエレキギターを購入したのは、エレキギター=電気製品、電気製品=秋葉原という考えがあったからとのこと。 ザ・コーツ時代の甲本の楽曲やパフォーマンスについて、後に真島は「僕、ヒロトのファンだった」と語るほど衝撃を受けていた。 2015年2月25日. 2015年2月26日閲覧。 まあくまさこ 2014年5月30日. JUGEM BLOG. 2019年3月15日閲覧。 togetter 2014年12月21日. 2019年3月15日閲覧。 Inc, Natasha. 音楽ナタリー. 2020年2月21日閲覧。 音楽ナタリー. 2016年8月26日. 2016年8月26日閲覧。 otonano. SONY 2015年11月24日. 2019年3月15日閲覧。

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真島昌利

マーシー 逮捕

数年間、別荘に行っていました 西村博之氏(以下、ひろゆき):どうも皆さん、こんばんは。 ひろゆきです。 今日は対談形式で番組をするということなんですが、お相手はネット界で神と呼ばれているこの方、田代まさしさんです。 (会場拍手) 田代まさし氏(以下、マーシー):全国の皆さんお久しぶり。 マーシーです。 ひろゆき:いきなりテンション上げてきましたねぇ。 マーシー:まだスイッチ入ってないんだよね、スイッチ。 ひろゆき:さっきまで物静かだったのに。 マーシー:そんなことないよ。 お久しぶりです。 ひろゆき:お久しぶりです、前会ったのって何年前でしたっけ? まあ、ちょっと遠くにご旅行に行かれてる最中は会えなかったんですけど(笑)。 マーシー:ちょっと別荘に行ってたんで。 (会場笑) ひろゆき:はい。 居心地いかがでした? マーシー:今は別荘(滅相)もないって感じだけどね。 (会場笑) ひろゆき:そういう持ちネタはちゃんとまだ残してるんですね。 マーシー:徐々に出していこうかなと。 別荘にいる間にしていたこと ひろゆき:別荘にいた間って何してたんですか? マーシー:真面目にちゃんと反省の日々を。 ひろゆき:そうなんですか? 結構暇じゃないですか? マーシー:暇だよ。 ひろゆき:そうすると、小説書いたりとか、歌うたったりとか。 色々とひとり遊びとかってできるじゃないですか。 そういうひとり遊びってしました? マーシー:出た時に、本とか出すために日記を書いとこうとか。 ひろゆき:日記を書いてたんですか? マーシー:日記も書いてたし、作詞とかしちゃおうかなとか。 あと、別荘にいる間に身体鍛えてムキムキになって出てこようと思って。 ひろゆき:なんかちょっと膨らんでるじゃないですか? マーシー:ちょっと、それは太ったっていうか……。 筋肉じゃないから。 (会場笑) ひろゆき:はい。 ストレッチ体操と、ひとりエッチ体操は似ている!? マーシー:それで、別荘にいる間に身体鍛えようと思ってストレッチ体操とか、こうやって一生懸命やってて。 その時に昔のマーシーが出てきて……。 ひろゆき:昔のマーシーって? マーシー:うん。 反省してるマーシーじゃなくて、昔のマーシーが出てきて……。 ストレッチ体操と、ひとりエッチ体操は似てるなと思っちゃうのよ。 (会場笑) マーシー:なんでそんなに仰け反んだよ。 ひろゆき:いやー、僕これずっと突っ込み続けなきゃいけないんですか? マーシー:いいよ、俺はほっとかれるの好きだから。 大丈夫だよ。 3回悪いことすると、一周回ってそういうポジションになる ひろゆき:今日の主旨としては田代さんに質問をしたい人はしてくれっていう主旨です。 マーシー:待ってます。 ひろゆき:というわけで、前もって来たやつがあるんで一応それ読んでみますね。 マーシー:その前に聞きたいんだけど、さっき神って紹介されたんだけど、2ちゃんねる系で俺のことを「神」って言ってるやつとかいっぱいいて、俺は何が神なわけ? 2ちゃんねるやってるひろゆきに聞きたいんだけど。 ひろゆき:僕も知りたいの。 マーシー:なんで俺がそういういじられキャラなわけ? ひろゆき:なんかネットですごい有名になった人っていう。 例えば、最近はニコニコ動画でビリー・へリントンっていう外人がいるんですけど、あれはネットですごい有名になって、アメリカから日本に来て「すごい!」って話になったんで、わかるんですよ。 でも、別に田代さんってネット向けになんかやった事ないじゃないですか? マーシー:ないよ。 ひろゆき:なんで、そんなにネットで神呼ばわりされてるのかって僕もわかんないんですよ。 マーシー:ひろゆきとしてはどういうふうにそれを分析してるわけ? なんで田代さんこうなんだろうって。 ひろゆき:1個悪いことする人って悪い人じゃないですか。 それで、2回目に悪いことやった人ってすごく悪い人なんですけど、3回目行くと一周しちゃってもういいやこの人っていったポジションにいけるんだと思うんですよ。 マーシー:俺はそういうところに行っちゃったんだ。 ひろゆき:たぶんそういう側のポジションだと思うんですよ。 ひろゆき:善悪とか……。 田代さんが騒がれる理由は、おもしろいから マーシー:なんか話の流れが変になってきちゃったんだよ、ちょっと番組変えちゃお。 (リモコン操作のふり) ひろゆき:突っ込みづらい。 (会場笑) マーシー:やっぱり小ネタとか挟んでいかないと。 ひろゆき:さすがね、そういうお仕事してらっしゃいましたから、昔から。 マーシー:そうなんだよ。 ひろゆき:でも、この人はいい人ですよとか、この人はこういうとこがよくないですよっていうのって、やっぱり普通が基準なんですけども……。 マーシー:じゃあそういうことで言えば3回目で俺は「もういいや、この人」ってなったわけでしょ? ひろゆき:たぶん普通の人じゃないっていうポジションを得ちゃったんだと思いますよ。 マーシー:例えば何回もそういう別荘に行っている清水なんとかさんとかいるじゃない。 (会場笑) マーシー:ああいう人は何でそうやって騒がれないの? ひろゆき:たぶんおもしろくないからなんですよ。 マーシー:おもしろくないの? ひろゆき:だって男風呂覗いて捕まるのっておかしいもん。 マーシー:なんでそこにいっちゃうんだよ。 ひろゆき:女風呂だったらまだ僕も多少理解はできるんですよ。 男風呂は……みたいな。 このへんにしときましょうかね。 (会場笑) 小学生はビジネスクラスに乗るな ひろゆき:お便りいきます。 「こんばんは、僕は秋葉原の男娘メイド喫茶で働いているキアといいます。 僕が小学生の時の話です。 沖縄行きの飛行機の中で真後ろの席に田代さんが座っていて、驚いた僕に田代さんがそっと微笑みかけて話しかけてくれました。 いろいろなことがありましたがこれからも優しい田代さんを応援していきます。 頑張ってください田代ご主人様」 というお便りです。 いい話じゃないですか。 マーシー:俺に話しかけたの? 飛行機の中で? ひろゆき:田代さんってファーストクラスですか? ビジネスクラスですか? マーシー:このころはどうだろうな? 売れてたとしたらビジネスクラスとか……。 ひろゆき:小学生のくせにビジネスクラスに乗ってたんですね、じゃあこいつは。 僕はそっちが納得いかない。 子どものうちからそういう贅沢はするべきじゃないと思うんですよ。 マーシー:飛行機の話で、おもしろい話を1個思いついたんだけど。 俺が飛行機に乗っている時になんかちょっとチンピラ風の人たちが2人乗ってて喧嘩になって、飛行機の中で掴み合いみたくなって、その1人が飛行機に乗ってんのに、「表出ろ、お前」って言って……。 (会場笑) ひろゆき:おもしろい。 おもしろい。 マーシー:「表でれねーだろ」って、遠くからこうやって突っ込んでた。 ひろゆき:みんな心の中で、総突っ込みで。 3年半たって驚いたのは、携帯電話の薄さ ひろゆき:3年半のご旅行から帰ってきたと思うんですけど、日本が変わったなと感じたところはどこですか? マーシー:出てきてすぐに携帯電話が薄くなってんのにびっくりした。 俺がまだ使ってた頃はアンテナとかあって……。 ひろゆき:確かに今アンテナ、携帯にないっすね。 昔は必ず伸ばしてたもんね。 マーシー:伸ばしたでしょ。 そういうの何にもなくなって、すげー薄くなってて。 操作とかも複雑になってて。 ひろゆき:もともと機械弱いですよね。 マーシー:機械弱い。 ひろゆき:じゃあしょうがないっすね。 最近カメラとか撮れるようになった? マーシー:やかましいよ、もう。 (会場笑) 定額給付金の使い道 ひろゆき:定額給付金は何に使いますか? マーシー:何? ひろゆき:定額給付金って知ってます? マーシー:なにそれ? ひろゆき:ひとり1万2千円を国から貰えるっていう。 マーシー:そんなに貰えるの? 誰でも? ひろゆき:老人が2万4千800円、あと子供も2万4千800円、一般の人は1万2千円貰えるっていう……。 マーシー:それは別に捕まっていない人も貰えるの? ひろゆき:なんか日本人なら平等に……。 マーシー:平等に? そうなんだ。 ひろゆき:何に使いますか? マーシー:やっぱり生活の足しにまわしたいね。 ひろゆき:そうですか。 そんな生活の足しが欲しい? マーシー:はい。 別荘のごはんが臭い理由とは? ひろゆき:別荘のごはんっていうのは実際、本当に臭いんですか? マーシー:臭いんだよ。 だから臭い飯って。 ひろゆき:でも食べ物って臭く作ろうとしない限り、普通に食べ物の匂いになるじゃないですか。 マーシー:だから俺も臭い飯を、よくああいうところ行くと食うって話を聞いてて、実際出てきてそれ。 ごはんっていうのが白いご飯と麦飯と半々なのよ。 その炊いたご飯の匂いはちょっとなんかツンとくるっていうか……。 ひろゆき:麦飯って普通にすごい美味しくないですか? マーシー:よく牛タンとか食うと麦飯とか出てきたりするじゃない、ああいうのは美味しくいただけるんだけど。 ああいう所で食べると、なんか臭いような感じが……。 ひろゆき:わざと臭くしてんですかね? マーシー:しかも部屋のすぐそばにトイレもあるし……。 そういうイメージを全部ひっくるめて、なんか臭い飯って感じ。 ひろゆき:やっぱずっと食べてると慣れるんですか? マーシー:慣れる。 出てきて普通のごはん食べた時に下痢しちゃったもん。 ひろゆき:なんで? マーシー:だから別荘の飯に慣れちゃってて、急にいいご飯食べたから。 出所して最初に食べたのは、皿うどん ひろゆき:ちなみに出てきて、最初に食べたものってなんすか? マーシー:それは俺の大好きだった長崎皿うどんを。 ひろゆき:皿うどんなんだ。 マーシー:うん。 それが最初に食べたくて。 ひろゆき:長崎出身でしたっけ? マーシー:九州なんだけど、出身は。 おふくろが俺が好きだからいつも作ってくれてて……。 それで、妹が俺の大好物作っといてくれて。 ひろゆき:なんかいい話になってるじゃないですか。 マーシー:その前に俺、本当は出てきてすぐの時に、高倉健さんの『幸せの黄色いハンカチ』っていう映画で、健さんが刑務所から出てきた時に食堂みたいなところでビールとラーメンを食べるシーンがあって。 俺もどうしてもそのシーンをマネしたくて。 俺も絶対に健さんみたく食堂に入ってビールとラーメンを絶対食べんだってずっと思って出てきたんだけど、妹の旦那が迎えに来て、「どっかの食堂寄ってラーメン食べない?」って言ったら、「いや、お兄さん出ない方がいいです」ってまっすぐ帰られちゃって……。 ひろゆき:ああ、ずっと溜めてた夢が……。 マーシー:ガーンと崩れて落ちて。 (会場笑) 「ここの別荘に田代がいるらしい」と言われた ひろゆき:髪切ってたんですよね? マーシー:いや、切ってたけど俺が出る前にネットかなんかで俺が出所するって噂が流れて……。 ひろゆき:ああ、そうなんですか? マーシー:刑務所の前に人がいっぱい集まっちゃったらしくて。 俺が出る時にまた騒ぎになるといけないからっていって。 ひろゆき:なんか聞いた話によると、別荘で「ここの別荘に田代って奴いるらしいよ」って言われたっていう。 マーシー:そう、俺本人に行ってきたやつがいたんだ。 ひろゆき:どうなのそれ? マーシー:俺もどうなの? しかもバッジに田代って書いてあんだよ。 (会場笑) ひろゆき:なんなのそれ? マーシー:それなのに俺に、「ねぇ知ってる? この刑務所に田代まさしいんの」って言うから、俺がそうなんだけどって言ったら、「違うよ、あの田代まさしだよ」って言うのよ。 ひろゆき:どのだよ、みたいな。 マーシー:だからそれが俺だよって言ってんのに。 ひろゆき:うん。 マーシー:「違う。 昔、歌うたってた田代まさし」とか言って。 俺はそんなに変わっちゃったのかって思って。 気が付かれてないんだ、俺は、みたいな。 メガネはマーシーのアイデンティティ!? ひろゆき:結局その人は最後まで、わからずじまいなんですか? マーシー:そうだと思うよ。 ひろゆき:なんか目の前でラッツ&スターの曲とか歌えばよかったじゃないですか。 マーシー:なんで俺が歌うんだよ。 そこまでしてわかってもらいたくなかった。 マーシー:いいや、この人は別にって。 ひろゆき:じゃあほとんど気付かれてないんですか? マーシー:気付いてない人もいれば、ちょっと若めのやつは気付いたりするけど。 ひろゆき:なんかちょっとアレやってよ、いつものアレみたいな。 ちょっとおもしろいことやって下さいよみたいな。 マーシー:俺、別荘にいた時メガネとか全部外してたんだけど、メガネかけてるやつが「俺のメガネかけてもらっていいですか」とかって言って。 俺がかけると「あっ、マーシーだ」とか言って。 ひろゆき:いやいや、メガネかけなくてもマーシーだから。 (会場笑) ひろゆき:メガネがマーシーなわけじゃないから。 マーシー:なんか俺のイメージがそうなんじゃない? ひろゆき:はい、確かにメガネ外した顔ってあんまり見たことないですからね。 マーシー:ないね、うん。 ひろゆき:伊達メガネですもんね。 マーシー:でも最近ほんとに目が悪くなってきたよ。 ひろゆき:それは老化ですか? マーシー:そうなのよ。 ひろゆき:なんか最近ちょっと……。 マーシー:まぁ、廊下は静かにみたいな感じだけど。 (会場笑) マーシー:徐々にやっていこうよみんなで、まだ俺リハビリの段階なんだから。 ひろゆき:すいませんでした。 マーシー:徐々にお願いしますよ。 マーシーは、実は照れ屋で無口 ひろゆき:今年の目標はなんですか? マーシー:まあ、徐々に一歩ずつ前に進んでいけたらなっていう感じ? ひろゆき:前っていうのはどっち側ですか? マーシー:前は前だよ(笑)。 もう後ろには振り返りたくないっていう。 ひろゆき:昔のことはもう置いといて、みたいな。 マーシー:うん。 もう忘れたいみたいな……。 ひろゆき:もともと人見知りだし、人前に出るの実はあんまり好きじゃない? マーシー:なんでわかるの? ひろゆき:みんな誤解してると思うんですけど、照れ屋で無口なんですよ、田代さんって。 控室ですごいですよ、なんにもしゃべんないですからね。 マーシー:そんなことないよ。 (会場笑) ひろゆき:「あっ、どうも久しぶりです」って言ったら、「あっ、どうも」みたいな。 「えっ、それだけ」みたいな。 マーシー:そうかな? ひろゆき:さっきも本番前って静かだったじゃないですか。 ああいうのテンションが全然違うじゃないですか。 マーシー:スイッチは入っちゃうよね。 ひろゆき:なんかそんな無理して前でなくてもいいんじゃね、とか思うんだけど。 マーシー:無理してる、俺? その無理がどんどん重なっちゃって、あんなことになっちゃたのよ(笑)。 普通に戻りたくても、世間はそうさせてくれない ひろゆき:サービス精神旺盛な人って、自分の身を削っていくじゃないですか? それで、削っていって耐えられなくなるじゃないですか。 だから無理しないほうがいいと思うんですけど。 マーシー:そうかな? ひろゆき:だって普通に、映画監督とか文章書くとか無理しない仕事もあるじゃないですか。 マーシー:そうなんだけど、どっかにサービス精神旺盛な俺がいて。 どうせ出るからには、みんなに楽しんでもらいたいなって思っちゃうし。 ひろゆき:なんなんですか? 周りのが大事なんすか? マーシー:でもほら、人間ってひとりで生きていけないから。 誰かとやっぱりこう、寄せあって生きていくというか。 ひろゆき:でも、みんなそこまで頑張ってないじゃないですか、身を削るほど。 だって普通の人って1日8時間で残業2~3時間とかで、なんかだらだら暮らしたりするわけじゃないですか。 別になんかこう、本名もバレて、どこ行っても声かけられる制限のある生活をしなくてもいいわけじゃないですか。 マーシー:でももう何十年ってそういう生活をしてきちゃったから、1回落ちてああいう別荘とか行って戻ってきて、俺は普通に戻りたいと思っても世間はそうさせてくれないっていうか、どこに行っても田代まさしが付いてくるわけですよ。 ひろゆき:メガネ変えたらいいんじゃないですか? マーシー:メガネ変える理由、それだけの理由? ひろゆき:だって、なんか明らかに田代さんっぽいもん。 もうちょっとわかり辛いメガネに変えてみるとかね。

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沢尻エリカもマーシーも「全裸検査」は通る道――元女囚が考える逮捕と留置場(2019/12/01 16:00)|サイゾーウーマン

マーシー 逮捕

こんばんは。 ふなしです。 がまた逮捕されてしまいました。 自分の過去、辛いことも「薬物のこわさ」を伝えるために人前で語る。 芸能人だから伝えられる人数も多いけれど、 だからずっと叩かれ続けることも覚悟し、 迷惑をかけつづけた家族のことなどいつも思い出さなければならない。 庇うつもりはありませんが色々辛かったのだろうなとは思います。 自分はしかみてませんが、少し呂律がまわってないように思えたのはもういつもあんな感じだったのでしょうか。 元気そうにも見えましたが、なんとなく目つきとか・・・うまく言えませんが気にはなりました。 ただ後遺症みたいなものだったのかもしれませんし、あの時はやっていなかったと思いたいですが。 有名人だから売人なども次々寄ってきたりするようですよね。 彼の逮捕がとなってしまいましたし、 残念ながら彼の活動そのものより、 「また逮捕されたこと」の方が人々に「やっぱり薬物はこわいんだ」と思わせる力がありましたね。 依存する人は弱いからとよく言われますが、その過程はそれぞれだったりして、 自分でも本当の本当の本当のところは「いったい何がおかしかったのか?」と今でもわからないこともあります。 だから依存したものから離れて回復していく過程で、 過去の自分とひとつずつ向き合って、 なんだったのかを考えていく作業はずっと続くと思います。 罰を受けたから解決するわけでもないし、何か(誰か)のせいにだけして終わらせられることでもない・・・辛いですけれど。 自分の場合は酒ですが、断酒の道は続きます。 少し断酒が続いているからと緩んでいたところもあったので、こういうニュースでまたハッとすることとなりました。 今日も断酒で。 更新もつづく。 funashima.

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