機種 変更 iphone。 AppleストアでドコモのiPhoneを機種変更する手順

以前のiPhoneからiPhone 11への機種変、これだけ押さえておけば超簡単

機種 変更 iphone

今回は新型iPhoneに機種変更した時の、 LINEデータ引き継ぎ方法と新しいiPhoneでの復元手順について解説します。 多くの方はですよね。 LINEの引き継ぎをするためには、機種変更元のスマホでの準備とトーク履歴のバックアップが必要です。 うっかり機種変更後にLINEが引き継げずに困ることの無いように、ここでLINEの引き継ぎ方法をしっかりチェックしてくださいね! LINEで引き継ぎできるデータ 画像引用元: LINEで引き継ぎできるデータの内容は、 機種変更元にどのOSを利用していたかによって異なります。 iPhone同士の機種変更ならほとんどのデータが引き継ぎできますが、AndroidからiPhoneへの機種変更では引き継ぎできないデータが多くなるので注意しましょう。 引き継げないものも後から設定し直せるので、機種変更後に困ることはまずないでしょう。 一方、AndroidからiPhoneへの機種変更では、 チャージしたLINEコイン残高やトーク履歴が引き継ぎできません。 特にLINEコイン残高は後から取り戻せないので、引き継ぎ前に使い切った方がいいですね。 LINE引き継ぎ設定の基本は電話番号登録 画像引用元: 2019年9月現在の最新バージョンのLINEアプリでは、新しいiPhoneでアカウントを引き継ぐのに 電話番号を利用します。 電話番号とパスワードでのアカウント引き継ぎ• メールアドレス・パスワードでのアカウント引き継ぎ• Facebook連携とパスワード、アカウント引き継ぎ設定を併用 そのため、LINEアカウントの引き継ぎ準備の段階で、電話番号の登録は間違いないかしっかりチェックしておきましょう。 LINEの電話番号登録・変更手順• LINEを開き「友だち」タブ左上の歯車マークをタップ• 画面の指示に従って登録・変更する電話番号を入力して「番号認証」をタップ• SMSで届く認証コードをLINEに入力する 画像引用元: これでLINEに電話番号が登録・変更できました。 もし新しいiPhoneで電話番号が変わる場合にも、ここで登録されている電話番号は必要になるので忘れないようにしましょうね! メールアドレス・パスワードを登録を登録しよう 画像引用元: LINEアカウントの引き継ぎには、 機種変更前にLINEにメールアドレス・パスワードを登録しておきましょう。 もし、この2つを登録する前に機種変更をして、LINEにログイン中の端末が無くなると引き継ぎできなくなってしまいます。 アップグレードプログラムDXや半額サポート+など、機種変更時に端末返却をする方は十分注意してくださいね。 LINEにメールアドレスとパスワードを登録する手順• ご自身のメールアドレスと任意のパスワードを入力し、「確認」をタップします。 登録したメールアドレスへLINEからメールが届きます。 そこに記載されている 「認証番号」をLINEの画面に入力します。 登録が完了したら「確認」をタップします。 これでLINEにメールアドレスが登録できました。 登録したメールアドレスやパスワードは、後から何度でも変更できます。 万が一パスワードを忘れた時はメールで再設定手続きを行うので、メールアドレスが変わったら忘れずに最新のものに変更しましょう。 Facebook連携するのもあり 画像引用元: LINEの引き継ぎは、電話番号だけではなくFacebook連携でも行えます。 ただし、Facebook連携で引き継ぎをするためには アカウント引き継ぎ設定をオンにする必要があります。 アカウント引き継ぎ設定を行う前に故障等で操作不能になると、LINEの引き継ぎができないことに十分注意しましょう。 Facebookに連携する手順• 「連携する」をタップしてFacebookにログインすれば連携完了です。 Facebookの連携はいつでも解除・変更できるので、有効なアカウントを連携しておくといいでしょう。 LINEアカウント引き継ぎ設定をオンにする LINEを新しいiPhoneに引き継ぐ時、一定の条件下では事前にLINEアカウントの 引き継ぎ設定をオンにする必要があります。 電話番号が変更になる場合• Facebook連携で引き継ぐ場合 上記の2つに当てはまる方は、忘れずにLINEアカウントの引き継ぎ設定を行いましょう。 アカウント引き継ぎ設定をオンにする手順• 「アカウントを引き継ぐ」をオンにします。 LINEのアカウント引き継ぎ設定は、「アカウントを引き継ぐ」をオンにしてから 36時間の時間制限があることに注意しましょう。 また、アカウント引き継ぎ設定が不要な方がオンにしても特に問題はありません。 設定が必要か判断に悩む方は、新しいiPhoneでLINEを開く前にアカウント引き継ぎ設定をオンにしておけば間違い無いでしょう。 ここまでの解説でLINEアカウントは引き継いでも、トーク履歴を引き継がないと困ることもありますよね。 次の章では、 LINEのトーク履歴のバックアップ方法を解説するので、今までのトーク内容も控えておきたい方は必ず確認してくださいね。 LINEのトーク履歴のバックアップを忘れずに! 画像引用元: 前ページでの解説で、新しいiPhoneにLINEアカウントを引き継ぐ準備はOKです。 ただ、 LINEのトーク履歴はアカウント引き継ぎだけでは移行できません。 さらに、新しいiPhoneでLINEにログインすると、前の端末からは全てのデータが削除されてしまいます。 過去のトークを残しておきたい方は、トーク履歴のバックアップを忘れないようにしましょう。 iCloudにログインしていない状態やiCloud Driveが無効になっているとバックアップできません。 LINEトークのバックアップ前には、iCloudの設定をチェックしておきましょうね! iTunesでデータ移行する場合もLINEトークのバックアップ推奨 画像引用元: iPhone同士の機種変更をする、かつパソコンを持っている方は、iTunesにバックアップしてデータ移行をしますよね。 iTunesを利用したデータ移行では、iPhoneのデータだけでなくアプリ内のデータもほぼ100%移行できて便利です。 LINEトークも例外ではなく、間違いなく設定していればトーク履歴もばっちりデータ移行できます。 ただ、LINEトークをiTunesで移行するためには、 「バックアップの暗号化」が必須です。 万が一、暗号化を忘れたりパスワードを失念したりすると、バックアップデータからトークの復元ができないので要注意ですね。 iTunesでデータ移行する方も、LINEトークに大切な内容があるなら、別途LINEアプリでトークのバックアップを取っておきましょうね! AndroidからiPhoneへはトーク履歴を引き継げない 先にお伝えした通り、トーク履歴の引き継ぎができるのはiOS間のみで、AndroidからiPhoneへのトーク履歴の引き継ぎはできません。 どうしても残しておきたいトークのある方は、 スクリーンショットやテキストメモで保存するようにしましょう。 AndroidのLINEには、トーク履歴をテキストで書き出す機能もあります。 一部だけでなくトーク全体を書き出したい方は、テキスト書き出し機能も活用してくださいね。 バックアップ先にはGmailやGoogle Driveを選んでトーク履歴を保存しましょう。 新iPhoneへLINEデータを引き継ぎ復元する方法 画像引用元: 今までLINEを利用していた端末でデータ引き継ぎの準備が整ったら、いよいよ新しいiPhoneにLINEデータの引き継ぎ復元を実行しましょう。 電話番号を登録する• メールアドレス・パスワードのの登録やFacebook連携• アカウント引き継ぎ設定をオンにする• トーク履歴のバックアップ 新iPhoneへの引き継ぎ復元手順• LINEアプリをインストール• LINEを起動して「はじめる」を選択しましょう。 ここでは新しいiPhoneの電話番号を入力し、SMSで届いた認証番号を入力しましょう。 Facebook連携で引き継ぐ方は、ここで「Facebookログイン」をタップして進めます。 「おかえりなさい」の後に表示された名前が引き継ぎしたいアカウントかを確認します。 電話番号に変更が無い場合は「はい、私のアカウントです」を選びましょう。 もし電話番号が変更になっている場合は「いいえ、違います」を選び、元の電話番号かメールアドレスを入力します。 LINEに登録しているパスワードを入力しましょう。 パスワード入力が完了して先に進めた段階で、元のスマホはLINEから強制的にログアウトされます。 友だち追加設定や年齢確認は画面に指示に従って任意の項目を選びましょう。 最後にトーク履歴を復元するか選びます。 もし復元するトーク履歴が表示されない場合は、iPhone本体の設定でiCloudとiCloud Driveを有効にしてください。 画像引用元: LINEデータを引き継ぐと、元のスマホからデータが消える LINEのデータを新しいiPhoneに引き継ぐと、 元のスマホのLINEは全てのデータが削除されます。 これは、複数のスマホから操作することや不正利用を防ぐためです。 元のスマホからLINEデータが削除されるのは、新しいiPhoneでパスワードを入力を完了したタイミングです。 トーク履歴のバックアップや必要な写真・動画のダウンロードなど、消えると困るデータのバックアップはしっかり取っておきましょうね! スタンプと着せ替えは再ダウンロードしよう! スタンプと着せ替えは、LINEアカウントが引き継ぎできれば全て反映されます。 しかし、利用したい スタンプや着せ替えは改めてダウンロードする必要があることに注意しましょう。 購入したスタンプの再ダウンロードは無料です。 一方、友だち追加等で無料でもらったスタンプはダウンロード期限があるため、タイミングによってはダウンロード不可になることも。 また、大量のスタンプをダウンロードすると、それなりにデータ量を消費するため、極力Wi-Fi環境でダウンロードすることをおすすめします。 LINEの引き継ぎと復元はとっても簡単! 今回は新型iPhoneに機種変更した後に必要になる「LINEデータを引き継ぐ方法」について解説しました。 引き継ぎ準備や新しいiPhoneでの復元手順を順番に見ると難しく感じるかもしれませんが、画面の指示に従って進めるだけの簡単操作です。 ただ、LINEデータの引き継ぎは、iPhone同士ならほとんど全て引き継ぎできますが、AndroidからiPhoneは引き継げないデータがありましたね。

次の

以前のiPhoneからiPhone 11への機種変、これだけ押さえておけば超簡単

機種 変更 iphone

スポンサードリンク 「iPhone SE」が届いた 発売日である2020年4月24日に、新しい「iPhone SE」が届きました。 iPhone 8の筐体を利用し、廉価版と呼ばれるモデルながらチップはiPhone 11と同等で、的な感じになっています。 購入したのは128GBモデルで、実はこれは次男が自分で貯金して購入した初めてのiPhoneとなります。 ファーストiPhoneだから愛着もあるだろうし、その分、中身が最新のiPhone 11と同じチップということで、長く使えて良いのではないかと思います。 「iPhone SE」が初めてのiPhoneだというお子さんも全国にたくさんいるのでしょうね。 手元にあるiPhone 7 PlusやiPhone 11 Pro Maxと比較すると液晶画面は小さく感じますが、単体で持つと片手で持ちやすい、良いサイズ感だと思います。 ということで、見た目のファーストインプレッションもそこそこに、これまでお下がりで使っていたiPhone 7 Plusから新しい「iPhone SE」にデータ移行することにしました。 「クイックスタート」できない iOSを最新にアップデートしていれば「クイックスタート」という機種引き継ぎ、機種変更のためのデータ転送機能が利用できます。 新しいiPhoneを起動し、すぐそばに古いiPhoneを置くと、Bluetoothでお互いを認識し、設定やアプリなどをWiFi経由で転送できるという機能です。 最初は「こんなことができるのか!」と感動したものです。 これでiPhoneの機種変更も捗るな、と。 症状としては、iPhone 7 Plus側がApple IDを送信するのだけど「接続中」と表示されたまま先に進めないのです。 WiFiを変更したり、何度も起動し直したりしたのですが、どうしてもiPhone 7 Plus側で設定を進めることができませんでした。 検索してもそれらしい症状を訴えている人は他におらず、Appleのサポートページでも同症状は見つかりません。 1時間ほどトライを繰り返すも、全く先に進めないため「クイックスタート」は断念しました。 「手動で設定」のその先には、iTunesでデータ移行(復元)するとか、最初から設定を始めるとかあるのですが、ここで救い主となるのがiCloudからの復元です。 そうそう、クイックスタートが導入される前はiCloudにiPhoneの中身をバックアップしておいて、そこから復元したものですよ(そのさらに前はiTunesで復元)。 ということで、iCloudバックアップから復元することで、無事に「iPhone SE」への機種変更を果たしました。 iCloudバックアップというのは、ネット上のクラウド環境にiPhoneを丸ごとバックアップしておくというものです。 WiFi&電源に繋がっている状態で動作し、iPhoneを使っていない時に中身が自動バックアップされます。 iPhoneを落とした時にも、前夜のiCloudバックアップに救われました。 現在は200GBで月400円、2TBで月1,300円です。 有料ですが、絶対に課金しておくことをオススメします。 今回のようなiPhoneの機種変更にも使えますし、万が一、iPhoneをなくした時にも中身のデータは取り戻すことができます。 物理的なiPhoneは買い直しができますが、中身のデータはプライスレスですから。

次の

使わなくなった古いiPhoneの使い道10選!機種変更後もサブ機で有効活用しよう

機種 変更 iphone

SIMカードの基礎知識 SIMカードは普段スマートフォンを使う上では見たり触れたりすることがないため、そもそも見たこともないという方もいらっしゃいます。 そこでまずはSIMカードに関する基礎的な知識を覚えておきましょう。 SIMカードとは そもそもSIMカードとは、Subscriber Identity Moduleの略で、回線識別モジュールとなります。 その名の通り契約者の携帯番号や契約内容などの情報がインプットされているICチップがついたカードです。 スマートフォンなどの端末にSIMカードを差し込むことで端末がSIMカードから情報を読み取り、端末が電話やモバイル通信を行うことが可能になります。 SIMカードにはサイズがある SIMカードには3種類あり、それぞれ大きさが異なります。 最もサイズの大きな「標準SIM」、中間サイズの「microSIM」、そして最もサイズの小さな「nanoSIM」があり、使用する端末ごとに対応可能なSIMのサイズが異なりますので、端末を購入しSIMカードを入れ替える際には事前に対応SIMカードを確認しておきましょう。 SIMカードが変わるのであれば、キャリアへ連絡しSIMカードの変更を行う必要があります。 SIMカードは発行元と同じキャリアかSIMフリーの端末のみ使える SIMカードはキャリアが発行していますが、サイズが合えばどの端末でも使えるかというとそうではありません。 端末をキャリアから購入した場合には、通常そのキャリアでしか使えないよう、SIMロックがかけられています。 例えばドコモで購入した端末は、ドコモ回線しか使えないようにSIMロックがかけてあります。 他社回線に乗り換える場合には、端末のSIMロックを解除するか、SIMロックされていないSIMフリー端末を準備する必要があります。 SIMロックの解除は手数料がかかる場合があります。 SIMカードには種類がある SIMカードは、格安キャリアの場合は音声通話もデータ通信もSMSもできるSIMカード、データ通信とSMSのみできるSIMカード、データ通信のみできるSIMカードがあります。 一般的には音声通話もできるSIMカードが最も高く、データ通信のみのSIMカードが最も安いです。 格安キャリアでもそのまま端末が使える場合がある ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアからや、などの格安キャリアに移行する場合、場合によってはSIMロックを解除しなくても使える場合があります。 例えばUQモバイルの場合は、auの回線を使用した格安キャリアですので、もしauの端末を使っている場合は、SIMロックを解除せずにそのまま使用することが出来ます。 同様に格安キャリアから大手キャリアに移行する場合、格安キャリアから別の格安キャリアに移行する場合でも、同じ系列回線同士の場合はSIMロックを解除せずに使えます。 SIMカードを入れ替えてもデータは残る SIMカードは電話番号などの契約者を識別する情報が書き込まれているだけです。 写真やアプリ、電話帳、音楽などのデータは端末や端末に取り付けられているSDカードに保存されていますので、SIMカードを入れ替えてもそれらのデータは引き続き使うことが出来ます。 SIMカードが変わっても電話番号は引き継げる SIMカードには電話番号や契約内容などの情報が入っていますので、既存のSIMカードを新しいSIMカードと入れ替えれば当然新しい電話番号になります。 スポンサーリンク しかし、SIMカードを入れ替える前にMNPの手続きを行えば、既存の電話番号を新しいSIMカードに引き継ぐことが可能です。 MNPの手続きは、今のキャリアへの電話などでMNP予約番号を取得し、新しいSIMカード発行元のキャリアにMNP予約番号を伝えるだけでできます。 SIMカードを入れ替える際の準備 実際にSIMカードを入れ替える際にはさまざまな準備が必要です。 準備がきちんとできていなければスムーズなSIMカードの入れ替えはできませんので、事前に行っておくべき準備についてご紹介いたします。 端末を用意する 機種変更の場合は、新しい端末を用意します。 その際に注意が必要なのが、新しいSIMカードのキャリアと端末のSIMロック制限の関係です。 同じキャリアの回線であれば問題ありませんが、異なるキャリアの回線に乗り換える場合は端末が対応しているか確認しましょう。 場合によってはSIMロックの手続きが必要となる可能性があります。 一番簡単なのが、SIMロックのかかっていないSIMフリー端末を用意することです。 SIMフリー端末であれば、周波数が対応していればどのキャリアのSIMカードでも使うことが出来ます。 SIMカードのサイズを確認する 自分の端末がどのサイズのSIMカードをサポートしているかを確認し、端末にあったサイズのSIMカードをキャリアに発行してもらいましょう。 最新端末であればnanoSIMが主流ですが、まれにmicroSIMや標準SIMもあります。 また中古端末などの古い機種は大きなサイズのSIMカードが多くなっていますので、必ず事前に確認しましょう。 端末にあったSIMカードを発行してもらう どの端末を使うかも決まり、SIMカードのサイズも確認できたのなら、次はSIMカードの発行です。 キャリアに申し込めばSIMカードを発行してくれますので、必要なサイズのSIMカード発行申請を行いましょう。 キャリアによっては、Android向けとiPhone向けでSIMカードが分かれているところもありますので、よく確認したうえで申込を行いましょう。 メールアドレスを確認する 大手キャリアなどのキャリアメールアドレスを使用している方は、もし格安キャリアに乗り換える場合はメールアドレスを準備する必要があります。 格安キャリアはキャリア独自のメールアドレスがないところが多いためです。 フリーメールアドレスを取得するのであれば、Gmailが安全性も高くおすすめです。 Android端末を使用する際には最初にGoogleアカウントを取得する必要がありますので、その際に発行されるメールアドレスをそのまま活用しましょう。 もちろんiPhoneでも使えます。 Wi-Fiが使えるようにしておく SIMカードを入れ替えた際に、場合によってはWi-Fi環境が必要になる場合があります。 またWi-Fiがあればデータ移行時もスムーズに行うことが出来ますので、WI-Fiのアクセスポイント名とパスワードを準備しておきましょう。 新しいSIMカードを確認する 新しいSIMカードを準備します。 SIMカードは、最初はカード型のプラスチックに取り付けられていますので、そこから取り外すことが必要になります。 実際にSIMカードを入れ替えていきます。 SIMカードは精密機械ですので、取り扱いを間違えると接続できないどころか、データが消えたりSIMカードが使えなくなってしまうこともありますので、SIMカードの入れ替えを順を追ってご説明いたします。 端末の電源を切る 最初に端末の電源を切ります。 電源を入れたままSIMカードを抜き取ると予期せぬ不具合が発生する可能性があるため、必ず電源は切りましょう。 特にAndroid端末では、場合によっては端末のバッテリーを外さないとSIMカードが抜けないものがあります。 電源が入ったままバッテリーを抜くと最悪の場合データが消失してしまう可能性もありますので注意してください。 SIMカードを抜く 端末からSIMカードを抜き取ります。 iPhoneであれば、端末購入時にSIMカードトレイを開けるツールが同梱されていますので、ツールを端末横にあるSIMカードトレイの穴に差し込むとSIMカードを抜きとることが出来ます。 Androidであれば、iPhoneと同様のタイプの端末や、バッテリーカバーを外して抜き取るタイプの端末など、抜き取り方は端末によって異なりますので取扱説明書を確認して抜き取りましょう。 万が一SIMカードトレイを開けるツールを紛失してしまった場合でも、同じような細長い針金で代用が可能です。 紛失時におすすめなのがクリップで、クリップを伸ばして先端を差し込めばSIMカードトレイを開けることが出来ます。 新しいSIMカードを取り付ける SIMカードを抜き取ったら、新しいSIMカードを差し込みます。 iPhoneなどのSIMカードトレイタイプはトレイの形に合わせてSIMカードをはめ込み、SIMカードトレイを端末に差し込みます。 Androidなどの端末に直接差し込むタイプは差し込む向きに気を付けながらSIMカードを差し込みましょう。 端末の電源を入れる 新しいSIMカードを入れたら、端末の電源を入れましょう。 もし正常にSIMカードを認識していない場合は、タスクバーにSIMカードが刺さっていない旨のメッセージが出ますので、メッセージが出ていないか確認してください。 SIMカード入れ替え後の設定 SIMカードの入れ替えまでが終わったら、いよいよ最後の設定です。 SIMカードを入れ替えただけではまだ通信が出来ませんので、通信するための設定を行います。 APN設定について 電源を入れて特に問題ない場合は、通信をするためのAPN設定が必要になる場合があります。 APNはアクセスポイントのことで、通信をするために必要な設定となります。 SIMカードを契約した際には、SIMカードと一緒に簡単な説明書がついていますので、そちらを参考に設定を行います。 APN設定:iPhone編 iPhoneのAPNを設定する場合は、APN構成プロファイルをインストールします。 まずWi-Fiに接続し、取扱説明書などに記載の専用ページにアクセスします。 APN構成プロファイルをダウンロードし、インストールを行ってください。 アクセスポイント名(APN) と進みます。 APNの一覧が表示されますので、取扱説明書に記載のAPN設定が既にあれば、それを選択します。 もしも無い場合は、「新しいAPN」を選択し、取扱説明書に従いアクセスポイント名や認証ID、パスワードなどを設定していきます。 設定が完了するとデータ通信が行えるか確認してください。 音声通話やデータ通信の確認を行う SIMカードの入れ替えが問題ないかの確認を行います。 音声通話については実際にだれかへ電話をかけてみて正常につながるかを確認しましょう。 通信については、待ち受け画面のタスクバーに電波が立っているか、4GやLTEと出ているかを確認し、インターネットにアクセスできるかも確認しましょう。 確認の結果特に問題なければ、SIMカードの入れ替えは完了です。 SIMカード入れ替え時の注意点 SIMカードは非常に繊細ですので、取り扱いについても注意すべき点がたくさんあります。 SIMカードのIC部分は触らないようにする SIMカードはICカードがついています。 このICカード部分は実際に端末に差し込んだ際に端末と情報のやり取りを行う重要な部分になりますので、できるだけ直接触らないようにしましょう。 汗がつくと、放っておけば錆びてしまい、使えなくなってしまうことがあります。 また傷にも注意が必要で、最悪の場合情報の読み取りが出来なくなってしまうことがあります。 SIMカードを触る際は静電気にも注意する 注意が必要なのが、静電気です。 SIMカードは精密機器ですので、静電気でバチっとなってしまうと破損して使用できなくなる恐れがあります。 触る前は金属部に触れたり、手を洗うなどして静電気を逃がしておきましょう。 SIMカードに無理な力を加えない SIMカードは破損しやすいため、物理的な力が加わると割れてしまう恐れがあります。 特に注意すべきなのがSIMカードトレイを端末に差し込む際です。 通常であれば力を入れずとも簡単に差し込めますので、もしSIMカードトレイを差し込む際に少しでも差し込みにくかったり引っ掛かりを感じた場合は一度取り出して確認してください。 少しの衝撃でSIMカードトレイからSIMカードがずれてしまいますので、SIMカードがずれた状態で無理やり差し込むとSIMカードの破損や、最悪の場合端末に引っ掛かったまま認識も出来ず、取り出しも出来なくなることもあります。 SIMカードの向きに注意する SIMカードには向きがあります。 スポンサーリンク SIMカードについているICカード部分は一方しかないため、差し込む向きを間違えると情報が読み取れません。 差し込む形が分かりやすいように、四つの角のうち一つは斜めにカットしてあります。 SIMカードトレイに乗せるタイプの端末では、乗せる向きを間違えないようにSIMカードトレイの穴がSIMカードの形にくり抜いてありますので、その形に合うように乗せれば向きを間違えずに済みます。 しかし、端末に直接差し込むタイプの端末は向きを間違えないようよく確認して差し込みましょう。 SIMカードのサイズが間違っていた場合 万が一SIMカードのサイズを間違えて申し込んでしまった場合は、SIMカード発行元のキャリアにSIMカードサイズ変更申込を行えば新しいSIMカードを発行して貰えます。 ただし、手数料がかかってしまうことと、SIMカード再発行を申し込んで手元に届くまで通信ができない場合があるというデメリットがありますので、できるだけ間違えないようによく確認してSIMカードの発行を行いましょう。 SIMカード入れ替え後はLINEなどのアプリはどうなる? SIMカードを入れ替えた後のLINEなどのアプリについてですが、SIM端末はそのまま、番号も変わらずにSIMカードのみの変更であれば、LINEを含めて各種アプリはそのまま使用することが出来ます。 ただし機種変更などで端末が変わる場合は対応が必要になります。 機種変更時のLINEアプリの対応 機種変更時は、LINEの引き継ぎ設定をする必要があります。 LINEの設定画面からアカウント引き継ぎを開き、アカウントを引き継ぐにチェックを入れます。 そして新しい端末にLINEをインストールし電話番号などでログインを行えば移行は完了します。 連絡先やグループなどは全て今まで通り使うことが出来ます。 機種変更時のその他のアプリの対応 その他のアプリについては、アプリごとに対応が異なりますので、それぞれのアプリのヘルプなどで機種変更時のアカウント引き継ぎについての内容を確認してください。 ログインして使うアプリについては、メールアドレスやユーザーIDとパスワードさえ控えていれば新端末でもログインして使うことが出来る場合が多いですので、それぞれのアプリのログイン情報を確認してから移行作業を行うようにしましょう。 データ移行の方法 機種変更をする場合は、旧端末から新端末へデータ移行が必要になります。 連絡先や写真などの移行はもちろんですが、アプリの入れ直しも結構面倒です。 ですが、データ移行を楽にしてくれるツールや方法がたくさんありますので、データ移行する端末のOS別にご紹介します。 iPhoneからiPhoneへの移行 iPhoneからiPhoneへのデータ移行は、iCloudを使う方法とiTunesを使う方法があります。 iCloudはクラウド上にデータを保存する方法です。 旧端末でiCloudへバックアップを作成し、新端末から復元しますが、無料版では5GBしかバックアップできませんので、端末を丸ごとバックアップするのはお金がかかってしまいます。 おすすめはiTunesで、iTunesをインストールしたパソコンと旧端末を接続し、パソコンへバックアップを作成後、新端末を接続して復元します。 この方法はパソコンの容量さえあればiPhoneを丸ごとバックアップできますので、アプリなどの再インストールも不要で非常に簡単です。 AndroidからiPhoneへの移行 スポンサーリンク 移行できるデータは連絡先や写真やビデオ、メッセージ履歴ブックマーク、メールアカウントやカレンダーなどです。 それ以外の音楽やデータ関連は手動で移行が必要になりますが、非常に簡単に移行ができます。 音楽データの移行 AndroidからiPhoneへ音楽データを移行する場合は、iTunesを使います。 まずAndroid端末とパソコンを接続し、音楽データをパソコンへ移動させます。 次にパソコンへiTunesをインストールし、iPhoneとパソコンを接続させiTunesを立ち上げます。 iTunes上でiPhoneへ音楽データを転送すれば、iPhoneへの音楽データ移行ができます。 音楽データ以外にもドキュメントなどもこの方法で移動が可能です。 AndroidからAndroidへの移行 連絡先データの移行 Android同士の連絡先データ移行は、Googleアカウントを活用して簡単にデータ移行が可能で、連絡先はGoogleアカウントにバックアップを取ることが出来ます。 やり方は簡単で、Android端末はGoogleアカウントが必要ですので、新端末でも旧端末と同じアカウントを設定します。 そして新端末上でGoogleアカウントにバックアップした連絡先を復元すれば移行は完了です。 写真や音楽データの移行 写真や音楽などのデータ移行ですが、パソコンを経由した移行が可能です。 Android端末はパソコンと接続すれば端末内のデータを自由にコピーしたりすることが出来ます。 まずパソコンと旧端末を接続してから写真データや音楽データをパソコンへコピーします。 そしてパソコンと新端末を接続し、パソコンへコピーした写真や音楽データを新端末へコピーするだけです。 写真についてはもしパソコンが無くてもGoogleフォトにバックアップを取っておけば、新端末から閲覧やダウンロードが自由に行えます。 写真以外のデータは、Googleドライブに保存しておけば、同様に新端末からアクセスしてダウンロードすることで移行が可能です。 SIMカードの入れ替えは誰でもできる キャリアの乗り換えや機種変更など、SIMカードを入れ替えるシーンはたくさんあります。 SIMカード入れ替えに関する知識が無い方はハードルが高く難しいと思われるかもしれませんが、実際はこれまでご紹介したSIMカードに関する基礎知識や注意点さえ押さえておけば、だれでも簡単にSIMカードの入れ替えが出来ます。 ぜひトライしてみてください。

次の