声優 コロナ。 声優ライブ「チケ代2倍」がTwitterトレンド入り 新型コロナ禍のイベント開催制限で

声優・谷山紀章のTwitter炎上騒動、「コロナで仕事がない」現状が影響? 「収録再開の見通しが立たない」アニメ業界の今(2020/05/01 11:00)|サイゾーウーマン

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青二プロダクションは10日、所属声優の山下まみが新型コロナウイルスに感染したことを発表。 山下も自身のツイッターで「無症状の潜伏期間に誰かに感染させてしまったのではないかと、不安な気持ちは拭えません」と思い明かした。 感染経路、場所などは公表されていないが、声優の主な仕事である声の収録現場は『三密が避けられない』と現役声優より以前から言われていた。 続々とアニメや映画の延期が発表される中、制作現場の環境はどうなっているのか? 声優たちが明かした声を改めて紹介する。 まず、青二プロダクションが発表した内容によると「山下まみが4月6日に実施したPCR検査の結果、昨日4月9日に新型コロナウイルス陽性であることが判明されました」「現在、本人に熱、咳などの症状はなく当初は異常を感じていた味覚、臭覚も徐々に回復してきておりますが、保健所の指導に従い自宅にて病気療養中でございます」と報告。 続けて「弊社といたしましては、引き続き行政のご協力を仰ぎながらお客様、関係各位、所属俳優、弊社社員の安全確保を最優先に考え、感染拡大防止に全力を尽くして参ります」としている。 また、山下も「現在、味覚と嗅覚以外は特に問題なく過ごしております。 体調の変化を感じてからは、一切外に出ず、自宅待機をしておりました」とし「だからこそ、どうか皆様も、感染しないよう、そして、感染させないようにと、今強く願っております」と思いを伝えた。 同じ事務所の古川登志夫も「青二プロは、事務所への立ち入り制限を早々に発令していた為、社内での拡散は無いようですが、周囲の方への安全確保の為に公表を決断されたとのこと。 頑張れ!」「一刻も早い周知、拡散が求められる案件、事務所の対応の速さに頭が下がります」と公表を決断した本人の気持ちを汲み取った。 これまで、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの声優たちは不安の声をあげていた。 厚生労働省や各都道府県の知事などは、感染拡大を防止するために「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」を避けるよう呼びかけている。 しかし、声優の収録現場は広い場所もあるが、1つのマイクに対して複数人が使うこともあり、密集、密接は避けることが難しい現状がある。 そんな現状に対して本名陽子は自身のツイッターで「わたしの職業の場合、収録時はエアコンも換気扇も止め、マスクを外し、大声を出したり泣き喚いたり、役によってさまざまです」「外画と呼ばれる吹き替え作品の場合、原音を聞くためのレシーバーもイヤホンも共有。 (イヤホンは自身で持参することも有)マイクも入れ替わり立ち替わりになります。 何と言ってもスタジオ内の人口密度の濃さと言ったら。 休憩を多く取り、随時除菌や換気をしながらなんとか踏ん張ってますが…」(3日)と現場の厳しい現状を説明。 続けて「声優だけでなく、スタッフも状況は同じで、密室の中で指示を出さねばなりません。 声優との接触を避けたとしてもスタッフ間での接触は避けられない。 納期などの問題もあるのは承知の上ですが、今はできるならばある一定期間、収録の延期を願いたいところです。 クラスター発生しかねない仕事場だけに。 本当にこわい。 多くの声優たちがそう感じています」と訴えた。 神谷明も「私たちの仕事場、スタジオは密閉空間です。 また、アニメなどは、多人数が集って収録します。 当たり前だったことなのですが、今はとても怖いです。 なんとかならないものだろうかと、個人的に考えています」(3月30日)に打ち明けている。 現場の動きは少しずつ変わっているそうで本名は「ありがたいことに、現場は少人数での収録に切り替わりつつあります」(3日)とし、神谷も「明日収録のアニメーション、制作スタッフのご厚意により、年配のキャストは全て抜き録りにしてくださいました。 ご自分たちのリスクよりも我々の健康にお気遣いいただき、心より感謝いたします」(1日)と報告した。 声優が感染しない対応として、大人数で行われる収録は「個別でやればいいのでは?」という意見がある。 実際、あるアニメの現場関係者に対応を聞くと「例えば3人同時に収録するものであれば、一人ずつブースに入れて収録しています」と密集しないよう気を付けているが、「ただ、3人1回で済む収録が、3回になるわけですから、収録時間が延びるわけで…。 スタッフも同じ空間にいるわけですから、演者さん含めて大変です」と話す。 榎本温子も「まぁでも実際のところ一人一人とるとかはコスト的に無理だからやめるしかないんだよねアフレコ」(3月27日)と負担があることを伝えている。 それでも彼女は、現在出演中のアニメ『カードファイト!! ヴァンガード』(先導エミ役)の現場で、役者側の意見をまとめたものを伝えたところ「少人数でのアフレコに変更してもらいました。 急遽対応して頂いたスタッフさんには大変感謝です。 また今後の収録に関しても役者が安心して作品作りができるように考えてくれるそうです。 めちゃくちゃほっとした」(3月31日)とし「そんな風に役者側から意見を出せたのも、ヴァンガードスタッフさんなら話に耳を傾けてくれるだろう、寄り添ってくれるだろうという信頼があったからです」と感謝の言葉とともに制作に関わる全員で対策に取り組める方法を示した。 松本梨香は「コロナで、アニメ収録が2週とびました。 今まで、こんな事なかった…。 見えない敵との戦い」(3月31日)と、新型コロナウイルスの影響で収録の仕事がなくなったことを説明。 ほかの声優も同様にアフレコが中止&延期になったことを報告している。 制作に影響が出てアニメの放送延期も発表される中、AbemaTVの声優バラエティー番組『声優と夜あそび』(3月13日放送)に急きょゲスト出演した置鮎龍太郎は「最近、暇じゃないですか、いろいろと中止になって。 ちょっとでも一本でも多く仕事をね」と話すと、MCの関智一も「確かに! 我々もイベントが軒並みなくなってしまって。 今はいいのですが、何ヶ月後のギャラが心配。 やばいですよね」と生活を心配していた。

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声優の8割がコロナのせいで借金生活。このままではAV出演や風俗店で働くしかなくなる

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声優・野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。 6月21日(日)の放送は、コロナ禍でのリモート収録を振り返りました。 パーソナリティの野島裕史 野島:新型コロナウイルスの緊急事態宣言後は、この番組でも初めてリモート収録をおこないました。 僕自身も自宅からのリモート収録は初めてで、正直うまくいくのか不安がありました。 僕は25年以上前に音響制作会社に勤めていて、エンジニア経験があります。 また、ある程度音響機器の知識もあったので、自宅収録の条件はそろっていました。 ただ、リモートアプリを使った放送用の音声収録は、当然初めてでした。 収録内容は、リモートによるゲストを招いてのトーク。 実際に始めてみると回線状況による多少の音声乱れがあったものの、意外といい状況で録れました。 普段なかなか会えないゲストの方ともリモートアプリを使って、お顔を見ながらお話ができたりして、電話インタビューよりもよかったです。 今後は、ラジオの現場でもリモートインタビューが増えていくのではと思いました。 また、外出自粛の影響で人と話す機会が少なくなったせいか、お話できることがとても楽しくて、いつも以上に話してしまったような気もします。 また、パソコン内蔵マイクは、音質的にちょっと不安だったので、パソコンにマイクとマイクアンプをつけて、低音から高音まで安定した音声が収録できるように工夫しました。 即席で環境を整えたわりには、音質的には全然よかったじゃないかなと思います。 僕は音響機器もすごく好きで趣味でもあるので、自宅での音声収録に憧れがありましたが、まさかこんな形で実現するとは思わなかったです。 今後いつでも、より良い自宅録音に対応できるように、さらに環境を整えていきたいなと思いました。 さて、6月28日(日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、野島がアフターコロナのサイクリングについてお話しします。 jfn. jfn.

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コロナで廃業を真剣に考え始めた40代崖っぷち男性声優の本音

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声優・野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。 この番組のリモート収録という状況もそうですけど、仕事のスタイルがかなり変わりましたよね? 伊藤:そうだね。 まさか自宅でヒロ(野島)とラジオのトークをすることになるとは……。 野島:僕自身、音響機器とか好きなので自宅にスタジオをつくって、そこで仕事をするのってけっこう夢だったんだけど、まさかこんな強制的に急遽なるとは思わなかった。 伊藤:本当だよね。 状況の変化もさることながら、4月に入ってガクンと仕事がなくなって、僕のなかですごく心境の変化みたいなものがあって……。 僕らもこの仕事を始めて20数年になるじゃない? 野島:うん。 伊藤:僕、完全に家にこもっていたのが、3週間と1日あったんですよ。 4月は4本しか仕事をしていなくて。 3週間もお芝居も稽古もせず、現場で声も出さず、家で粛々とYouTubeを編集しているんだけど……こんなに長い期間家にこもっているというのは、間違いなく初めて。 野島:人生で初めての出来事だよね。 だから、かなり気持ちから変わってきたよね、考え方とか。 伊藤:そうなの。 最近、少しずつ再開し始めているなかで、1本1本へのありがたさというか……。 けっこう初心に戻った感じ。 野島:そうだね。 けっこうそう言っている人がいるよね、同業者でも。 伊藤:だよね。 言い方が悪いかもしれないけど、(仕事が)ギュッと詰まっているときって、1本1本に懸ける気持ちが薄めになってしまうのは否めないじゃない? 野島:うん。 伊藤:そんななか、いまは1本1本にものすごく集中して、噛みしめてやっている気がする。 野島:本当にね。 それは僕も同じくです。 イトケン(伊藤さんのこと)と僕とで一緒にやっているアニメと言えば、「キングダム」という作品がありますけど、いまこの番組の収録をしている段階では完全に収録が止まっているという状況。 そろそろ再開するのではと言われていますけど、たぶんみんなで一緒に録ることはなさそうだよね。 伊藤:ほかのアニメで(収録を)再開した作品があるんだけど、時間をずらして1~2人ずつスタジオに入っていて。 なるべく掛け合いのある人同士で組んで入れてはくれるんだけど、お互いのマイクの間にビニールのカーテンが引いてあった。 野島:スーパーのレジとかによくあるような? 伊藤:そうそう。 あれが、マイクとマイクの間に引かれていて。 「こんな景色初めて見た」と思った。 野島:今回のコロナで生活はもちろん、仕事のスタイルとか、何から何までどこに行っても初めて見るものばかりという状況になっちゃいましたね。 伊藤:本当に。 だから(現場に)久々に行ったとき、張り切りすぎて「伊藤さん、ちょっと声出しすぎです」って怒られちゃって(苦笑)。 野島:逆にね(笑)。 伊藤:加減がわからなくなっちゃって(笑)。 野島:毎日仕事をしているときは、そこまで発声練習っていらないじゃない? 僕も自宅にずっといて1週間黙っていることもあるわけだから、発声練習しないと滑舌もどんどん甘くなっていく気もするし。 伊藤:そういう恐怖感に駆られるよね。 野島:スポーツ選手とか、楽器の演奏者だって1週間触らなかったら……ってよく言いますもんね。 伊藤:本当にそう。 僕なんかも、教える立場で仕事をするときに「1日休んだら、取り返すのに2日かかるからね!」ってスタンスで指導しているから。 そう教えている僕たちが何日休んでいるんだ、って(苦笑)。 野島:これで、「仕事が再開します!」ってなったときに全然しゃべれなかったら大変なことになっちゃいますからね。 その辺は緊張感を持っていきたいな。 お互いにね。 伊藤:発声練習は家でやるとしても、(演じるキャラクターの)口に合わせるのが苦手になっているかも。 野島:それはありそうだね。 あとお芝居って人との掛け合いでもあるから、そういった感性とかもどうなっているんだろうって不安はありますね。 伊藤:小劇場とかもろに打撃を受けて大変なことになっていますから……なんとかみんなで芸能の文化を立て直していかないと。 野島:一緒に乗り越えていきたいですよね。 さて、次回6月14日(日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、モデルでサイクリストの福田萌子さんをゲストにお迎えしてお届けします。 お楽しみに! ---------------------------------------------------- 聴取期限 2020年6月15日(月) AM 4:59 まで スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。 ---------------------------------------------------- <番組概要> 番組名:サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン 放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国24局ネット 放送日時:TOKYO FMは毎週日曜朝5:00~5:30(JFN各局の放送時間は番組Webサイトおよびアプリ「JFN PARK」でご確認ください) パーソナリティ:野島裕史 番組Webサイト: 番組公式Twitter: 最新ニュース• 450km自転車走破、歩きで山手線1周、階段で39階…もう2度とできない! 倒れこむほど動いたエピソード 2020-06-20 11:30 土• 佐藤二朗 気持ちが落ち込んだときの切り替え法は?「お酒をかっくらって寝る」 2020-06-20 11:30 土• 「巻き肩」「肩こり」解消!? コロナ禍でモノづくりの考え方にも変化が…デザイン活動家・ナガオカケンメイ「二極化していくでしょうね」 2020-06-20 06:40 土.

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