自衛隊 コロナ。 コロナ対応自衛隊員のボーナス増額 4000人に最大15万円

自衛隊病院での新型コロナウイルス感染者治療は、重篤な患者も全ての方が回...

自衛隊 コロナ

今回は、新型コロナウイルスの封じ込めに成功している 「自衛隊病院」についてご紹介します。 ただ、マスコミ報道で自衛隊病院の成果に関して私は聞いたことがありません。 人によっては「都市伝説?」と疑う方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、実はこの話し 「衆議院議員 河野太郎公式サイト」で確認したので間違いありませんのであしからず。 さて、河野大臣といえば、2017年に外務大臣。 そして、2019年9月には防衛大臣に就任された人物です。 防衛大臣とは、日本の防衛省の長で、国務大臣ですよね。 簡単にいってしまえば、行政組織としての防衛省の最高責任者。 さらにいえば、陸海空自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣の下で、実際に自衛隊全体を統督(とうとく:まとめて取り締まること)する役職です。 外務大臣についての説明はこれぐらいにして、それでは自衛隊病院についてご紹介します。 Contents• 「自衛隊病院」ってそもそもなに? 自衛隊病院というのは、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の共同機関として、 自衛隊中央病院と陸・海・空それぞれの幕僚長を通じて指揮監督を受ける 自衛隊地区病院(2018年時点:15病院)のことです。 *ちなみに、「自衛隊の医師=医官」と呼ばれます。 また、自衛隊の看護師も国内外の災害や緊急派遣に備えての野外病院の訓練があります。 それでは、自衛隊病院が新型コロナウイルスとどういった関係があるのでしょうか? ダイヤモンドプリンセス号と自衛隊 自衛隊は、2020年2月7日から医官5名・隊員約40名などにより、クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号に乗船されている方への医療支援や病院への搬送などの活動が開始されました。 *2020年3月1日に、ダイヤモンドプリンセス号に関する業務は全て終了。 最終的に、2020年3月10時点で・・・• 感染者:122名を受け入れ• 退院者:114名• 転院者:2名• 入院中:6名 ということで、死者を出すこともなくほとんどの方が退院されています。 つまり、少なくとも全世界で拡散している新型コロナウイルスが、 「自衛隊病院が封じ込めに成功した」という内容でした。 さて、気になるのは「どうやって封じ込めることができたのか?」ですよね・・・ 自衛隊病院の成果は? 元自衛隊医官(専門:血液内科医) 中村 幸嗣(ゆきつぐ)氏は、このように指摘されています。 1 初期の大量患者発生(PCR陽性の軽傷者含む)の病院収容(受け入れ時に感染対策は必要)という難しいミッションを淡々とおこなったこと 2 たくさんの病床、医療者の人力の運用を迅速におこなったこと(普通の病院では難しい) 3 受け入れ前に訓練を行い、病院医療従事者に院内感染を起こしていないこと(訓練の賜物) 4 死亡者を出していないこと(これは正直運と後送も影響) 5 ほとんどの人をしっかり退院させていること 6 結果初期に起きる医療崩壊を防いだこと (7 関東?の感染症担当医に今回の患者診療のノウハウを講義してさらに崩壊を防ごうとしたこと) つまり、自衛隊病院だからこそできたことも指摘されていました。 その1つに、 訓練あっての成果があります。 今後は、こういったノウハウが広がっていくといいのですが、患者さんも含めて全ての人がルールを守る必要があるため、隔離期間中に歩き回った男性の件もあるため、果たしてどこまで徹底できるかは不透明です。 ちなみに、自衛隊病院意外にも、院内感染を封じ込めた和歌山県の済生会有田病院の取組みがあります。 有田病院では、感染した医師から感染の疑いがある患者さん・同僚・立ち寄りそうな飲食店・コンビニなど関係者全474人の検査が実施されました。 こちらは、報道もされていました。 * 早期に可能性のある人を徹底的に調査したことで、院内感染を防ぐことに成功し診療が再会できた事例。 「自衛隊」と「済生会有田病院」の報道の違いは、どこにあるのでしょうか? 最後に 自衛隊関連での報道としては、例えば 「自衛隊幹部が新型コロナに初感染!」なんて報道はありました。 また、最近ニュース報道を見ていると日本での新型コロナウイルスの患者さんの話しよりも、海外の状況の方が大きく取り沙汰されているような印象を受けます。 実際、日本では新型肺炎に感染してからどうなっているのか? 私の周りでは、相変わらず誰も感染していません。 新型コロナウイルスによる影響は報道されますが、実際の患者さんの様子はまったく分かりません。 「感染が日本全国に拡がった」など、混乱を助長させるような報道ばかりで 実態が伴っていないように感じています。 自衛隊病院の情報が報道されていない?ため、 「日本はすでに封じ込めに成功しているのでは?」と疑ってしまいます。 とはいえ、感染が証明されると隔離されるため健康管理は継続していかなくてはいけません。 日本と世界では、新型コロナウイルスの直接的な影響(被害)が全く違うことを日に日に強く感じる今日この頃です。 イベント中止など、間接的な影響のほうが大きく出ています。

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新型コロナウイルスと自衛隊

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県内の感染者は5人目。 陸上自衛官の感染例は全国で初めて。 幕僚監部によると、男性隊員は27日から嗅覚・味覚に異常を感じ、30日に秋田市内の医療機関を受診。 ウイルス検査の結果、陽性が確認された。 重症化はしていない。 31日に県内の感染症指定医療機関に入院する。 男性隊員は1月から今月26日まで、訓練のため陸自多賀城駐屯地(宮城県多賀城市)に滞在。 同駐屯地内で宿泊していたが、飲食などで外出できる環境にあったという。 26日に車で秋田市に戻り、翌日に症状を自覚した。 陸自は秋田駐屯地の他の隊員3人が濃厚接触者と判断。 同駐屯地の中で隔離し、2週間ほど健康観察を続ける。 一方、県のウェブサイトに掲載された秋田市保健所の文書によると、男性隊員は4人と車に同乗し25日に帰県。 濃厚接触者は家族3人、寮の同室者3人を含め10人で、今後ウイルス検査を行うとしている。 陸自幕僚監部広報室は「現時点では感染源は把握できていない」としている。

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「災害派遣」の範囲どこまで? 新型コロナ対応追われる自衛隊 そもそものルールは…?

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今回は、新型コロナウイルスの封じ込めに成功している 「自衛隊病院」についてご紹介します。 ただ、マスコミ報道で自衛隊病院の成果に関して私は聞いたことがありません。 人によっては「都市伝説?」と疑う方もいらっしゃるかもしれません。 ですが、実はこの話し 「衆議院議員 河野太郎公式サイト」で確認したので間違いありませんのであしからず。 さて、河野大臣といえば、2017年に外務大臣。 そして、2019年9月には防衛大臣に就任された人物です。 防衛大臣とは、日本の防衛省の長で、国務大臣ですよね。 簡単にいってしまえば、行政組織としての防衛省の最高責任者。 さらにいえば、陸海空自衛隊の最高指揮官である内閣総理大臣の下で、実際に自衛隊全体を統督(とうとく:まとめて取り締まること)する役職です。 外務大臣についての説明はこれぐらいにして、それでは自衛隊病院についてご紹介します。 Contents• 「自衛隊病院」ってそもそもなに? 自衛隊病院というのは、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊の共同機関として、 自衛隊中央病院と陸・海・空それぞれの幕僚長を通じて指揮監督を受ける 自衛隊地区病院(2018年時点:15病院)のことです。 *ちなみに、「自衛隊の医師=医官」と呼ばれます。 また、自衛隊の看護師も国内外の災害や緊急派遣に備えての野外病院の訓練があります。 それでは、自衛隊病院が新型コロナウイルスとどういった関係があるのでしょうか? ダイヤモンドプリンセス号と自衛隊 自衛隊は、2020年2月7日から医官5名・隊員約40名などにより、クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号に乗船されている方への医療支援や病院への搬送などの活動が開始されました。 *2020年3月1日に、ダイヤモンドプリンセス号に関する業務は全て終了。 最終的に、2020年3月10時点で・・・• 感染者:122名を受け入れ• 退院者:114名• 転院者:2名• 入院中:6名 ということで、死者を出すこともなくほとんどの方が退院されています。 つまり、少なくとも全世界で拡散している新型コロナウイルスが、 「自衛隊病院が封じ込めに成功した」という内容でした。 さて、気になるのは「どうやって封じ込めることができたのか?」ですよね・・・ 自衛隊病院の成果は? 元自衛隊医官(専門:血液内科医) 中村 幸嗣(ゆきつぐ)氏は、このように指摘されています。 1 初期の大量患者発生(PCR陽性の軽傷者含む)の病院収容(受け入れ時に感染対策は必要)という難しいミッションを淡々とおこなったこと 2 たくさんの病床、医療者の人力の運用を迅速におこなったこと(普通の病院では難しい) 3 受け入れ前に訓練を行い、病院医療従事者に院内感染を起こしていないこと(訓練の賜物) 4 死亡者を出していないこと(これは正直運と後送も影響) 5 ほとんどの人をしっかり退院させていること 6 結果初期に起きる医療崩壊を防いだこと (7 関東?の感染症担当医に今回の患者診療のノウハウを講義してさらに崩壊を防ごうとしたこと) つまり、自衛隊病院だからこそできたことも指摘されていました。 その1つに、 訓練あっての成果があります。 今後は、こういったノウハウが広がっていくといいのですが、患者さんも含めて全ての人がルールを守る必要があるため、隔離期間中に歩き回った男性の件もあるため、果たしてどこまで徹底できるかは不透明です。 ちなみに、自衛隊病院意外にも、院内感染を封じ込めた和歌山県の済生会有田病院の取組みがあります。 有田病院では、感染した医師から感染の疑いがある患者さん・同僚・立ち寄りそうな飲食店・コンビニなど関係者全474人の検査が実施されました。 こちらは、報道もされていました。 * 早期に可能性のある人を徹底的に調査したことで、院内感染を防ぐことに成功し診療が再会できた事例。 「自衛隊」と「済生会有田病院」の報道の違いは、どこにあるのでしょうか? 最後に 自衛隊関連での報道としては、例えば 「自衛隊幹部が新型コロナに初感染!」なんて報道はありました。 また、最近ニュース報道を見ていると日本での新型コロナウイルスの患者さんの話しよりも、海外の状況の方が大きく取り沙汰されているような印象を受けます。 実際、日本では新型肺炎に感染してからどうなっているのか? 私の周りでは、相変わらず誰も感染していません。 新型コロナウイルスによる影響は報道されますが、実際の患者さんの様子はまったく分かりません。 「感染が日本全国に拡がった」など、混乱を助長させるような報道ばかりで 実態が伴っていないように感じています。 自衛隊病院の情報が報道されていない?ため、 「日本はすでに封じ込めに成功しているのでは?」と疑ってしまいます。 とはいえ、感染が証明されると隔離されるため健康管理は継続していかなくてはいけません。 日本と世界では、新型コロナウイルスの直接的な影響(被害)が全く違うことを日に日に強く感じる今日この頃です。 イベント中止など、間接的な影響のほうが大きく出ています。

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