アリシ ゼーション ブレイ ディング キャラ。 ソードアート・オンラインのコンピュータゲーム作品

【アリブレ日記#9】無課金で手に入る星4配布キャラの使い勝手を評価

アリシ ゼーション ブレイ ディング キャラ

ただし、【幼き日の思い出】アリスを手に入れるためにはSSランクまでの到達が必須。 育成が進んで周囲が強くなってしまうと苦戦するのは間違いないんいので……。 だから、ストーリーよりも今のうちに優先的にやっておくべきなんですよ。 そう考えたので、前回の記事でフレンドに頼りながらも一気にレベルを上げたわけです。 もちろん、自分のように生き急いでいない人はストーリーを進めたほうがいろいろ美味しいクエストに挑めるのですが、とりあえず今回はオーディナルバトル優先で。 【幼き日の思い出】アリスには優先的に取るだけの価値があるはず。 そんなわけで、さっそく自分がどうやってSSランクまで駆け上がったか語っていきましょう。 星4はティーゼと配布の【決意の騎士】アリスのみ。 残りの星3キャラはログインボーナスの確定チケットで引きました。 そんな人でもご安心を。 相手は自分と同じ人間。 つまり、HPはそこまで高くない。 レベルが高いキャラの心意スキル(全体攻撃が望ましい)を当てれば倒せるんですよ。 そして心意スキルで全体攻撃ができるキャラに、心当たりがありませんか? そう、配布の【決意の騎士】アリスです。 ここで、彼女の心意スキルが生きてくるわけですね。 もっと強いキャラがいるならそっちでもOK。 アリスをパーティに入れたら、残りのキャラをC(CHARGE)スキルを使えるキャラで固めれば準備万端。 あとは、戦闘が始まったら最初にCスキルを3回使用。 100%まで貯まったら、【決意の騎士】アリスが心意スキルで敵を全体攻撃して終わりです。 モンスターと違って相手のHPも10,000超えじゃないので、配布アリスの心意スキルでも倒せるはず。 ひえ~、さすがにレベル100達成している猛者がいる~! まあ、SSランクに到達した時点で目的の【幼き日の思い出】アリスが手に入ったから良し。 SSランクで安定して稼ぐなら、全員をレベル100まで上げて全体攻撃持ちのキャラが必要かもしれません。 たぶん【金木犀の騎士】アリスがいると安定するかも。 安定するというか、敵で出てきて何回も負けてるので……悔しい! 今の状態でポイントを稼ぐなら、一番下の倍率で育成に穴がある人が出てきた時を狙うしかないですね。 というか、狙っていきました。 アリスのレベル100のためなんだ……。 もっとも、結構無茶をして駆け上がっているので、今後のユーザーの育成しだいでは変わるかもしれません。 1:とにかくレベル80くらいまで育成して挑むべし! 2:弱い相手を優先的に狙う。 あと、最後にもう1つ。 ランクAくらいから先制されて困るくらい強い相手と当たることも出てきます。 その時に感じたのですが、Bスキル持ちが多くいるパーティは避けたほうが無難です。 心意をチャージしきれずに負けやすいから。 さて、自分のようにリセマラをせず星4キャラが2人しかいないという人でも、今のうちに一気に育成して挑めばSSランクまで駆け上がることは可能だとわかりました。 まさに、みんなが育成中の今が狙い目かもしれません。 自分のようにスカウト運が悪魔に吸い取られているような人は、早めにオーディナルバトルへ挑んで【幼き日の思い出】アリスを入手しておくといいですよ。

次の

ソードアート・オンラインのコンピュータゲーム作品

アリシ ゼーション ブレイ ディング キャラ

下記作品は特筆の無い場合、すべて(旧・バンダイナムコゲームス)から発売されている。 作品概要 [ ] コンシューマー版 [ ] コンシューマー版は「アインクラッド編」のIF展開から始まる同一の時間軸となっている(リメイクなどを除く)。 そのためアインクラッド全100層の完全攻略と、それに伴いゲームクリアが原作より半年程度遅延した 事により、ALO事件が未然に阻止 されたり、「ザ・シード」の拡散やGGOの誕生が遅れるなど社会情勢をはじめ様々な点が原作から変化している。 なお原作者の監修は行われているが、各作品は制作当時の原作を元に構築されているため、後に判明・追加された設定と矛盾が生じている場合がある。 インフィニティ・モーメント(IM) [ ] 用RPGとしてに発売された。 開発は。 最終的に売上は20万本を超えた。 『アインクラッド編』の最終決戦が突如発生したシステムエラーによって中断され、キリト達が76層以降を攻略し改めて第100層を目指していく作品となっている。 プレイヤーはキリトを操作し、SAOの雰囲気を再現したを進めていくが、本作のストーリー上、登場人物達はあくまで原作SAOのゲームシステムに従って活動している設定となっており、その点を意識したゲームデザインがなされている。 その一方で、原作SAOの設定からはかけ離れた行動も可能 であり、プレイヤーが選択できるプレイスタイルの自由度に幅が設けられている。 原作の主要人物やゲームオリジナルキャラクターの中から1人を「パートナー」として、2人パーティを組んで行動する。 戦闘システムは往年のに近く、そこにパリング(武器により攻撃を弾く)やサイドステップなどのアクション要素を加えたものとなっている。 原作のヒロイン5名は、キャラクターの行動AIを攻撃・防御・支援のいずれかの方向に重点的に成長させることで、それに応じた特化専用装備を入手できる。 攻略組(汎用キャラクター)の面々も好感度を上げればパートナーとして選択でき、装備品を渡すことでステータスを強化することが可能となっている。 ホロウ・フラグメント(HF) [ ] 用ソフトとしてに発売された。 開発はアクリア。 前作を上回る売上を記録し、出荷本数は全世界累計で約45万本(2014年12月現在)。 前作をベースにした《階層攻略》編と、本作で新規作成された《ホロウ・エリア》編の2種のシナリオで構成されている。 前作を発展させる形のゲームデザインがなされており、特にグラフィック面と戦闘システム面には大幅な改良が加えられた。 グラフィック面ではポリゴンモデルのクオリティ向上やモーションパターンの増加、主観視点の実装、メニュー画面のデザインがアニメ版のもの(作中のSAOのメニュー画面)に変更される等、各種演出が改変・強化されている。 また、キリトのキャラクターボイス及びアバターの容姿変更が可能となり、実質的に キャラメイクが可能となった。 戦闘システム面では、ソードスキル使用時の発動時間の廃止(あるいは大幅短縮)や、バーストアタック(マニュアル攻撃)・ジャストステップ(マニュアル回避)の導入といったスピード感、アクション性の向上を念頭に置いた改良・調整がなされており、操作性は前作とは大きく異なっている。 また《ホロウ・エリア》編の追加に伴い、アインクラッドへの「新要素の実装」という形で、より強力なスキルやアイテム、利便性の高いシステムを任意で導入することがきる。 最大4名によるマルチプレイ機能も追加され、PCとNPCのコンビ4組による最大8人パーティで遊ぶことができる他、一人プレイ時でも擬似的な通信プレイ(PCとNPC4人で構成される)を楽しむことができる。 プラットフォームをに移したディレクターズカット版『 ソードアート・オンライン -Re:ホロウ・フラグメント-(ReHF)』が2015年11月19日に発売された。 新規要素としてイベント発生条件の変更や、シナリオテキストの修正・加筆、演出・仕様面への新規要素追加など、大幅な調整が施されている。 下記のSteam版含め単品はDL販売のみであるが、PS4版と同日に発売したPS4版ロスト・ソングとのセット品『 ソードアート・オンライン ゲームディレクターズ・エディション』ではダウンロード用プロダクトコードという形で封入されている。 Steam版は2018年8月21日に日本発売。 同プラットフォーム版フェイタル・バレットの予約購入特典として同年3月31日より先行配信された。 開発は。 出荷本数は全世界累計で約50万本(2015年5月現在)。 ゲーム作品としては『HF』発売以前から開発が進んでおり、ゲームジャンル・開発元共に前二作とは異なるため、その続編ではなく新作と位置づけられている。 こうした開発経緯より、前作からの引き継ぎ要素は存在しない。 時系列はHF(ReHF)の後の2025年6月の1週間ほど で、新生ALO内の浮遊大陸《スヴァルト・アールヴヘイム》を舞台とした新規ストーリーが描かれる。 前二作の展開や設定を踏襲しているが、発表当時は製作側からは明確な続きではないと語られていた。 ゲームジャンルレベルで前二作とは操作感覚が異なり 、特に戦闘システムはALOの舞台設定にあわせアクション性が重視された作りとなっている。 オートアタックの廃止、フライトモードによる空中戦の導入、魔法の採用、バトルスキルシステムの刷新など、ユーザーインターフェースの演出等もあわせて、本作の舞台がALOであること、つまりSAOを舞台にした前二作とは全く別のゲームであることを強く意識したものとなっている。 本作ではキリト以外のキャラクターも操作可能となり、種族毎・キャラ毎に設定された範囲内ではあるものの使用武器も好みのものを選択することが可能となり、原作では見られないキャラと使用武器の組合せが可能となっている。 プレイヤーの分身となるキャラクターも作成可能で(ストーリー上には一切登場しない)、原作では設定のみの存在であるプーカ族を選択することも可能となっている。 外伝作品「ガールズ・オプス」よりルクスが登場する。 PS4版は『ReHF』同様に2015年11月19日に発売。 ストーリーに変更はなく、新規要素はビジュアル面の強化やゲームバランスの調整が中心である。 版の配信は2018年11月13日より開始された。 開発はアクリア。 売上は2019年2月18日時点で全世界累計100万本を突破している(日本非対応のSteam版含む)。 千年の黄昏を除き、コンシューマー版SAOシリーズで二見鷹介が直接プロデューサーを務めるのは本作が最後となる。 時系列は『LS』の後。 ただし、時期に関しては発売前のPVなどでは作中2026年とされていたものが後の公式設定資料集の年表では2025年内の出来事に修正されている。 旧SAOサーバーを元にした新たなVRMMORPG《ソードアート・オリジン》(SA:O)が舞台となる。 ストーリー面はコンシューマーゲーム前三作の続編として位置付けられ、舞台設定が原作から独立したものへと移るに伴い、キャラクターのコスチュームデザインが刷新されている。 システム面は『HF』のものを継承・発展させており、プレイヤーはキリトを操作してゲームを進めていく。 大型アップデート「蒼空の闘士」編、及び有料DLC「深淵の巫女」編三部作双方にてデュエルモードやエニグマオーダーといった複数の新システムが追加されている。 当初は「アインクラッド1層でキリトがいなかったら」という全然別の企画であり、プレイヤーの分身がキリトのポジションとなり、アインクラッド4〜5層くらいまでを攻略する作品であった。 しかし原作者の川原礫や担当編集の三木一馬との話し合いの結果、100層中の5層のみではボリューム不足に見えてしまう点、そしてキリト以外でヒロインたちとの関係を描くのは非常に難しい点が浮き彫りとなり、それを踏まえた上でアインクラッド第1層っぽく再スタートさせるためのリファインを行い現在の形へと落ち着いた開発経緯を持つ。 ストーリー面では原作アリシゼーション編の逆サイドの一つの答え、「トップ・ダウン型AIの行き着く先」をテーマとしている。 「深淵の巫女」三部作を同梱 した「DELUXE EDITION」がで2019年4月25日発売。 なお、上述のとおり日本非対応であるが、海外ではSteamで2017年10月27日に先行配信されている。 Switch版のみの追加要素として、同ハードの機能を利用したローカルでの協力プレイ、デートイベントのジャイロセンサー対応、を振る事による通常攻撃やソードスキル発動の3つが追加されている。 売上は2019年7月25日時点で全世界累計100万本以上(DLG版含む)。 ゲームエンジンにはを使用し、開発は。 シリーズ初のハイエンドハード向け・携帯機非対応作品となる。 時期的には『HR』及び『AW VS SAO』との同時開発。 開発スタンスは「中高生、ちょっとアニメが好きとかいう人が遊ぶ、初めてのTPS」。 時系列は『HR』後の2026年。 キャラクターのセリフにて「キャリバー」や「オーディナル・スケール」に相当する事件が本作以前~作中のどこかで起きたことが示唆されている。 本作は《ガンゲイル・オンライン》を舞台としている が、登場銃器はライセンス問題により原作と異なり実銃モチーフの架空銃となる。 デザインはアニメ2期の銃器監修の一人である秋本こうじ。 本作はプレイヤーの分身を主人公とした新規ストーリーと、キリトを操作してIMから続く時間軸での《死銃》事件の解決を目指すキリトモードの二本立てとなっている。 原作においてGGOへとダイブしていないキャラクターも新規衣装で登場し、原作コミカライズ担当のがデザイン協力を行っている。 キャラクターの使用銃器の選定は川原礫が監修を行っている。 外伝作品からはより主人公レンと他5名が登場する。 システム面では原作同様にステータスへのポイント振り分け要素が存在する一方で、GGOの戦闘をゲームに落とし込むにあたってワイヤーアクションのガジェットを追加している。 武器種は、、、、、、の7種に「」の計8種。 、、、実体剣はゲームの都合で前述の各武器カテゴリに統合されている。 これらは実弾・光学・爆風・近接の属性に分かれ、条件を満たすと両手に二丁持ちが可能となる(光剣は二刀流ではなく片手に拳銃を持つ特殊スタイル。 システム上も第9の武器種として扱われる)。 また、サブ兵装として各種や、やなども用意されている。 プロデューサーはデスガン・フジタ。 二見鷹介は今作よりゼネラルプロデューサーとしてゲームシリーズ全体を統括する立場となる。 大型拡張コンテンツ「雪原の歌姫」、及び同コンテンツを含めむ各有料DLC・過去の雑誌付録等を同梱した「COMPLETE EDTION」が2019年1月17日に発売され、同Nintendo Switch版が同年8月8日に発売となった。 2020年7月9日発売予定。 開発はアクリア。 舞台はアンダーワールド。 タイトルの「リコリス」はリコリス()ではなく であり、でもそれらしき花びらが舞っている。 原作最長のエピソードであるだけにシナリオも長大で、ボイス数は開発中の時点で「HR」の約1. 8倍となっている。 想定されている作品テーマは「命の輝きみたいなものは、デジタルでも人間のものでも、あの世界では変わらない」。 ゲーム面では原作を反映して、過去作のような巨大ボスとの戦闘よりも人型との対人戦に注力したシステムとなっており 、「つば迫り合い」「受け流し」と言った要素が導入されている。 その他、ソードスキルとは別に神聖術が使用可能。 時系列は引き続きIM~FBと同じ世界線だが、これまでと決定的に異なる点として、過去作のオリジナルヒロインたちは今回はUW内には登場せず、オリジナルキャラクターは新規のものに限られている。 これはSTL関係を始めとして、続投させるための原作設定との整合性をどうしても取りきれなかったことが理由である。 開発はアートディンク、プロデューサーは二見鷹介。 「千年の黄昏」で「ミレニアム・トワイライト」と読む。 本作の世界観はコンシューマー版SAOシリーズのもので時系列も2025年の年末から年明け とされているが、公式設定資料集などではSAOシリーズではない 番外編的位置づけ となっている。 『LS』で登場したスヴァルト・アールヴヘイムに時空を超えてバーストリンカー達が迷い込み、これまでいくつかのゲーム作品で相互のキャラがゲスト(コラボ)登場していた『AW』と『SAO』キャラが本格的に共演する作品となる。 『LS』同様の飛行と魔法・ソードスキルをベースとしたアクションで戦うSAO側のキャラクターに対し、AW側のキャラクターは加速(超高速移動)と固有の必殺技・心意技で戦闘を行うことになる。 レベルへの依存度や回復能力の差など、SAOキャラクターとは全く異なる使い勝手となっている。 SAO側も『LS』からいくつかの変更が行われ、魔法詠唱中の移動が可能となり、ソードスキルはリキャスト制となった。 一方、キャラクターエディットは廃止された。 マルチプレイ要素も強化され、『LS』でのデュエル・クエストに加えフィールドでのフリー探索が可能となった他、ゲーム内で手に入る称号で他のプレイヤーにアピールできる。 なお、『AW』が『SAO』の21年後の世界を舞台としているのかは原作では不確定である。 本作においても同様で、両者の関係が「地続きの歴史」なのか「時代のずれた」であるのかは不明であることが繰り返し登場人物の口で強調されている。 また本作はの要素が強いが、歴史改変のルールはそのほとんどが不明である。 改変が未来に実際に影響を及ぶまでに時間的距離に応じて猶予がある ことのみが判明している。 本作においては大本の原案を原作者の川原礫が自ら作成しており、原作者だからぎりぎり許されるぐらいのところまで踏み込んだものとなっている。 AWのキャラクターたちがALOへと現れる理由付けにはかなり苦労したとのことだが、それがシナリオの根幹部分にも繋がっている。 外伝作品からは再びルクスが登場する。 『DELUXE EDITION』は2017年9月12日よりSteamで配信されているが、日本非対応である。 モバイル各作品 [ ] モバイル作品は作品ごとに時系列は独立している。 稼働中、またはサービス開始予定の作品を優先して記載する。 メモリー・デフラグ [ ] 2016年8月29日に・で配信開始されたネイティブアプリ。 リリースは。 通称:メモデフ。 0現在)を中心に、主人公キリトの回想(追体験)としてシナリオ進行させるアクションRPGだが、ストレア、レイン、セブンなど、原作に登場しないキャラクターも課金システムから抽選排出され操作可能。 また、キャラクター強化における能力のアンロック時に、固有のオリジナルストーリーイベントが発生する。 戦闘システムはアニメのイメージと爽快感が強く意識されており、敵の攻撃を「パリィ」で弾き、タップで交代させたキャラクターが「スイッチ攻撃」をするという、原作やアニメでおなじみのコンビネーション攻撃が基本戦術となっている。 ver. 0時点では3キャラ1組のパーティ編成でシナリオや、イベントクエストを攻略する1人用ゲーム仕様だが、オンライン通信によるマルチでのゲームプレイ仕様を実装予定。 インテグラル・ファクター [ ] 2017年11月30日に・で配信開始されたネイティブアプリ。 ジャンルはオンラインRPG。 リリースは。 略称は「SAOIF」。 エンドワールド同様、SAO事件に巻き込まれた一人のプレイヤーとしてヒロインと共にアインクラッド攻略に挑む。 略称にある「IF」は英語で「もし…ならば」を意味する「if」とかけており、主人公の行動次第で原作とは異なるストーリー展開になる。 攻略可能な階層はアップデートによって徐々に増えていく仕様で、2020年3月現在は25層まで攻略できる。 装備の種類は片手剣・槍・弓などがあり、クエスト報酬やガチャで入手可能な「スキルレコード」をセットすることでソードスキルやアビリティが使えるようになる。 VR LOVELY HONEY DAYS [ ] 2018年10月5日に・で配信開始されたネイティブアプリ。 ジャンルはVRアドベンチャー。 リリースは。 この節のが望まれています。 SAO -LOG OUT- [ ] 2013年9月30日に用のネイティブアプリとして、アスキー・メディアワークスがにて配信。 パズルゲーム。 エンドワールド [ ] によるとしてで配信されていたが、2012年のリリース直後から発生した不具合によりサービスを休止した。 動作の安定性の確認やバランス調整などを行い、それが完了次第、正式サービスに移行。 開発担当はスーパーアプリ。 GREEアワード2013にて優秀賞、GREEプラットフォームアワード2014にて優秀賞をそれぞれ受賞している。 本作のストーリーは他のどの作品とも異なる本作独自の展開となっており、プレイヤーの分身となる主人公とオリジナルヒロインたちが中心の物語となる。 正常なアインクラッドの100層全てを踏破し、原作1〜8巻及びLS以前に登場したコンシューマー版オリジナルキャラクターのほぼ全てがSAO事件に巻き込まれているのも特徴。 また、ALOは本時系列では主要舞台から外れており、ログインの経験があるのはリーファ、ユウキ、セブン、スメラギの4人のみである。 2016年11月8日より第二部が配信開始。 舞台を本作オリジナルのVRMMO《ソードアート・オンライン エンドワールド》へと移して新たな物語が描かれる。 主人公はキリトと共にSAOクリアに貢献した最強のプレイヤーとして双璧を成している。 2017年9月20日サービス終了。 プログレス・リンク [ ] バンダイナムコゲームスとディー・エヌ・エーの共同開発よりのソーシャルゲームとして2015年よりサービス開始。 原作に登場した「アルヴヘイム・オンライン」の世界が舞台である。 ユウキが季節イベントに参加してアスナ以外のキリトらSAO生還者のパーティと深く交流しているといった相違点もある。 他作品と異なり、主人公が原作の主要人物たちのチームに迎えいれられる展開となっている。 コード・レジスタとのコラボにより、SGPで起きていた事件の影響を受けて本作のALOにゴーストアバターが出現している。 2016年7月29日サービス終了。 第二部である浮遊城塞アスガルド編は未完結に終わっている。 コード・レジスタ [ ] 2014年に・で配信開始されたネイティブアプリ。 400万DLを突破している(2015年4月現在 )。 原作に登場した「ソードアート・オンライン」・「アルヴヘイム・オンライン」・「ガンゲイル・オンライン」の3つの世界を包括したVRMMO《シーズ・グローバル・プラットホーム》が舞台となる。 そのため原作とは異なり、別々の世界のキャラクターが混ざって登場している。 原作とは異なるストーリーであり、本作では、主人公をそれぞれの世界の特長を持つキャラクターから選べる。 主人公は原作の登場人物の協力を得て失踪した兄を追う。 戦闘システムは、デュエルオーダーシステムである。 時系列はALO事件が起きた原作7巻までの展開をベースにしつつ、コンシューマー版の時系列の要素も取り込んでいる。 また、プログレス・リンクとコラボが行われSGPで起きた事件がプログレス・リンクのALOに影響を与えている。 2018年8月30日サービス終了。 アーケード版 [ ] アーケード ディープ・エクスプローラー [ ] 2019年3月19日にとして稼働開始。 ジャンルは探索アクションRPG。 プレイ人数は1~3人。 開発はアートディンク。 連動サイト『ViSTerモバイル』はが担当。 プレイ画面は以前稼働されていた『』を彷彿とさせる感じになっているが、あちらの作品とは異なり、移動はジョイスティックを使用して行う。 攻撃ボタンは3種類あり、ボタンごとに使用するキャラを交代し、そのまま攻撃することが出来る。 プレイ料金はチケット制。 本作からバナパスポートのカードリーダーが新デザインとなった。 尚、最近ののアーケードゲームに搭載されているAimeカードリーダーと同様に電子マネーに対応出来る痕跡がカードリーダー上部に表れているが、ほとんどの店舗が搭載されていないため、対応するかどうかは明らかにされていない。 VR体験型イベント [ ] ザ・ビギニング [ ] 正式タイトルは「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」。 2016年3月18日から20日にかけて開催されたVR体験型イベント。 とのコラボレーション。 現実の日本IBMのを利用して実施された。 208名の定員に対して応募総数は10万件以上に登った。 会場は非公開。 イベントは終了したが現在も公式サイトでプロローグとエピローグを閲覧可能。 をテーマとしている。 かつて茅場晶彦とSAO作中世界の日本IBMが共同開発したSAOのを舞台としており、作中の時系列も2016年である。 レプリケーション [ ] 2017年12月8日から10日にかけて開催予定のVR体験型イベント。 とのコラボレーション。 会場は内の5Fスペース634。 同社の5G回線の技術を使用して実施される。 当日参加者はHMD使用による閲覧のみで、プレイには事前の応募を必要とする。 SAO事件に巻き込まれた一人のプレイヤーの物語となっている。 各作品ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2018年9月)() コンシューマー作品 [ ] インフィニティ・モーメント キリトがヒースクリフとのデュエルに勝利し、SAOはクリアされたかに見えた。 だがプレイヤーたちはログアウトできず、さらには世界全体に深刻なシステムエラーが発生。 後に「76層以上の大事件」と呼ばれるその事件によりプレイヤー達は一部のスキルやアイテムを消失し、76層以上に昇った者は下の層へと戻れなくなってしまう。 一度は途方に暮れる攻略組の面々であったが、改めて全100層の踏破を決意し76層主街区《アークソフィア》へと足を進める。 転移システムの不具合を知らないまま《街開き》に来てしまったプレイヤーたちの中にはシリカやリズベットの姿もあった。 エラー訂正機能の低下によってユイは再び実体化し、更にはゲームの外から現実でキリトの妹であるリーファや記憶喪失の少女シノンがアインクラッドへ迷い込む。 謎の女性ストレアも加えたキリト達はアークソフィアを拠点とし本来のゲームクリア条件である第100層「紅玉宮」踏破を目指すが、システムエラーはやがてアインクラッド自体を崩壊させていく。 ホロウ・フラグメント 「76層以上の大事件」から約一カ月後の2024年12月。 いつものようにアインクラッドの攻略を進めていたキリトは、突如謎の未踏区域《ホロウ・エリア》へと転送されてしまう。 誰にも発見されていないはずのその場所で、彼はフィリアと名乗る《犯罪者》プレイヤーの少女と出会う。 成り行きで共闘した彼女の案内でアインクラッドへ戻ったキリトは、アインクラッド攻略と平行してホロウ・エリアの探索を始める。 そんな二人の前に、かつて行方を眩ませたはずのSAO最悪のプレイヤーキラー・PoHがその姿を現す。 ロスト・ソング キリト達がSAOからの生還を果たし、現実での生活に慣れ始めてしばらく経った頃。 世間は12歳にしてVR技術を研究する天才科学者・七色アルシャービンと、彼女がVRアイドル活動を行っているVRMMO《アルヴヘイム・オンライン》の話題に賑わっていた。 キリトはVR世界の行く末を見届けたいという想いと七色への興味から、かつてリーファも遊び、SAOを継承するゲームでもあるこのゲームへのログインを決める。 そしてかつての馴染み深い仲間も一人二人と集まり数ヶ月が経過した2025年6月 、ALOに大型バージョンアップが行われ、新エリア・浮遊大陸《スヴァルト・アールヴヘイム》が実装される。 この新たなエリアでユウキやレインら新たな仲間を加えたキリト一行は、七色ことセブン率いる巨大ギルド《シャムロック》とスヴァルトエリアの各ダンジョン・クエストの初踏破を賭けて鎬を削る事になる。 ホロウ・リアリゼーション 西暦2025年。 旧SAOサーバーを元に研究開発を兼ねた新たなVRMMO《ソードアート・オリジン》、通称《SA:O》が立ち上がる。 彼女は役割も性格も何も設定されていない、システムNPCとしては本来あり得ない存在であった。 そんなある日、プレミアを連れたキリトとアスナは攻略され尽くしたはずの洞窟の奥で謎の祭壇と光る石を発見する。 ノーヒントで隠されていたプレミアの本当のクエスト、SA:Oの黒の剣士ジェネシスとそれに付き従うプレミアと瓜二つのNPCティア。 それが、アインクラッド創生に関わるNPCたちとの出会いと別れの始まりだった。 蒼空の闘士・深淵の巫女 プレミアとティアにまつわる出来事が収束してから一週間後。 アインクラッド攻略を進めるプレイヤーたちの間には白い髪の奇妙な女性NPCを見たという噂が流れていた。 噂を聞きつけた一行はそのNPCがティアではないかと考え、件のNPCを探すべくアインクラッドの探索に乗り出す。 だがこの時一行はティア、そしてプレミアの身に消滅の危機が迫っていることをまだ知る由もなかった。 NPC消失事件(オラクルズリメイン) ティアに対する特異点の干渉を断ち切ったその後。 はじまりの街を散策するキリトたちの前でNPCが突如ポリゴン片となって霧散する事件が起きる。 アルゴの調査によれば他にも同様の事件が起きていたという。 セブンの提案によりゲーム内部からの調査を行う一行は、異変の原因であるダンジョン化した特異点の内部「ディープデータ領域」へと踏み込んでいく。 フェイタル・バレット 2026年。 旧友クレハに誘われ、初めてのVRMMOに《ガンゲイル・オンライン》を選んだ主人公。 新人でありながら新機能のサポートAI《ArFA-sys》、その中でも特に貴重なType-Xを入手した彼(彼女)はGGO中の注目を集める。 同じく《ArFA-sys》を連れた凄腕の女性プレイヤー・ツェリスカ、トッププレイヤーの一人であるスコードロン《アルファルド》のリーダー・イツキ、そしてキリト一行。 英雄たちと共に銃と鋼鉄の世界を駆け抜ける主人公は、やがて《SBCフリューゲル》の攻略により自身も英雄の一角にその名を連ねることになる。 銃火の覇者・壕陣の造手・機駆の馭者 時はSBCフリューゲル攻略の前。 GGOにアファシスがエネミーとしてフィールドに現れるという噂が流れる。 情報を追い新フィールドに出たキリトと主人公たちに襲いかかったのはGGOの有名プレイヤー達の姿と能力をコピーしたエネミーアファシス達。 だが、それはGGOに迫るゲーム崩壊の危機の先触れに過ぎなかった。 雪原の歌姫 第二の死銃による騒動が犠牲者を出すことなく終結し、一連の事件に一段落がついてしばらく後。 世間が三連休を迎える中、主人公はキリト達から新フィールド「ホワイトフロンティア」の攻略に誘われる。 その最速クリア者には「夜の結晶」と呼ばれる特別報酬が与えられるという。 共に攻略を進める中で、キリトは思わぬ人物と再びの再会を果たすことになる。 Alicization Lycoris 千年の黄昏 [ ] ネガ・ネビュラスと加速研究会の決戦を目前に控えた西暦2047年のブレイン・バースト。 その上空には浮遊大陸状の謎の巨大な影が出現していた。 その正体を確かめるべく影へと突入したシルバー・クロウとブラック・ロータスであったが、突然の嵐により二人は散り散りになってしまう。 目覚めたクロウが見たものはブレイン・バーストとは全く異なる仮想世界だった。 一方で西暦2025年末 のアルヴヘイム・オンライン。 平穏な時間を過ごしていたキリト・アスナ・ユイの元に突如鳴り響く、緊急メンテナンスのアラーム音。 仮想と加速、時を越えて二つの世界が交差する。 モバイル作品 [ ] コード・レジスタ SAO事件を経てもなお拡大を続けるVRゲームの世界。 失踪した兄の手がかりを求めるプレイヤーは、兄の勤めていたSRゲームズ社から試作グローバルアバターの提供を受けて彼らの運営するシーズ・グローバル・プラットホームの世界へとダイブする。 やがて兄の失踪の真実を突き止めたプレイヤーは、幼馴染のシャムとともにSGPの世界を揺るがす陰謀と対峙することになる。 インテグラル・ファクター エンドワールド アインクラッド編 狂気の天才科学者・茅場晶彦によってデスゲームと化したソードアート・オンライン。 主人公もまた自らを強化し生き延びるためにはじまりの街を飛び出すも、ゲーム初心者である彼(彼女)は最弱クラスのモンスターにすら苦戦してしまう。 実力ある女性剣士エリスに助けられ、いたずら好きのハルバード使いノエルを加えて3人で再び探索に出た主人公だったが、今度は第1層には現れないはずの強力なモンスターに襲われ再び窮地に陥る。 三人がかりでも歯の立たない相手から彼らを救ったのは黒いコートの少年、後の《黒の剣士》だった。 第二部 エンドワールド編 多くの仲間と共にアインクラッド100層を戦い抜き、キリトと並び立つSAO最強のプレイヤーへと成長した主人公。 キリトと彼(彼女)、《最強の双刃》によってアインクラッドは世界の終わりを迎え、SAO事件は幕を閉じた。 それから4ヶ月後。 ネット上で話題になり始めた謎のVRMMO《ソードアート・オンライン エンドワールド》。 SAOの世界を安全に体験できるというこのゲームに、「赤い鎧を纏った聖騎士風のプレイヤーを見た」という噂が流れ始める。 エリス、ノエルと再会した主人公は噂の真実を確かめるためにSAOEWへのログインを決意する。 そこにはある人物の依頼を受け、噂の真相を調査しに現れた《黒の剣士》の姿もあった。 主人公のかつての仲間たちも姿を見せ、SAO生還者達は再び剣の世界にその身を投じる。 プログレス・リンク 主人公ハルカはALOの新規ログインキャンペーンに当選。 特別なナビゲーションピクシーであるエリシュカと出会う。 初めてのVR戦闘に苦戦するハルカは偶然リーファに助けられたことから、大型クエスト《アナザー》攻略のためにキリト一行が結成した《オーディンミスク》に迎え入れられる。 ハルカはキリトらと共にクエストの攻略を進めながら、エリシュカとの絆を育んでいく。 アーケード作品 [ ] ディープ・エクスプローラー 『ザ・シード』のネットワーク上に突如出現した謎の仮想空間。 一切が不明であるそれを政府は危険視し、「Unknown」と名付けネットワーク上から完全に隔離。 キリトたちに調査を依頼する。 コンシューマー作品の登場人物 [ ] 原作の登場人物は原則としてゲーム版における原作との差異や独自の展開、設定のみを記載する。 も参照。 主要人物 [ ] 原作の登場人物でも、千年の黄昏を除き1作品にしか登場していないキャラクターはを参照。 キリト(Kirito) 声 - 《黒の剣士》の二つ名を持つ、原作本編の主人公。 原作では75層での唐突な結末が影を落としていたが、本時間軸ではアインクラッド100層全てを踏破し、最後に現れたヒースクリフを倒して己の心にけじめをつけ未練を残さず現実へ帰還した。 その後はアスナがALOに囚われなかったこともあり、早々に「VR世界の行く末を見届ける」という将来像をもって行動していく。 特に『ReHF』のストレアEDではユイやストレアとともにあくまでも自分のやり方で「アイツ」の思い描いていた世界と想いを受け継ぐことを決めている他、『HR』のアスナとのEDではVR研究の道へ進むことを明確に口にしている。 また、「ゲームを遊びとして楽しむ」ということに対して真剣であり、『LS』においてセブンの実験への協力要請を拒否した他、『AW VS SAO』にてリズベットが今後のゲームライフが犠牲にしてでもレプラコーンに敷かれた箝口令を破ろうとした際には、ユイの消滅がかかった非常事態にも関わらず彼女のことを気遣っていた。 その他、コンシューマー作品を通じて食事の嗜好が特徴的に描かれており、重度の「辛党」かつ非常食の「干し肉」に思い入れを持っている姿をみることができる。 洞察力の高さも強調されており、『LS』ではレインの真の実力を見抜いてデュエルを申し込み、『AW VS SAO』ではユイの消滅によりペルソナ・ヴァベルの正体になんとなくではあるが気づいていた。 『LS』以降、原作で描かれる《二刀流》を使うことへの躊躇いは見られないものの、SAOで命を賭して戦っていた頃の力は今の自分にはない、と語っている。 『IM』では第75層でのヒースクリフとの決闘には外見上勝利するものの、決闘の最中に生じた大規模なシステムエラーにより、愛剣やアイテム、スキルの大半を喪失する事態に見舞われてしまう。 さらに『HF』では2026年12月に入って突如《ホロウ・エリア》へ転送され、PoHのホロウ・データの恐るべき計画を知ることになる。 下層に戻れなくなったことを機に、第76層主街区《アークソフィア》のエギルの宿屋を新たな拠点として活動している。 原作同様アスナとは相思相愛であり、時には周囲が呆れるほどの仲睦まじさを見せるが、絆を深めていくほどに強くなる「喪う」ことへの恐怖や、彼女を守りきることができるかを思い悩む姿も描かれている。 他方、彼に好意を抱く女の子達が次々と第76層にやってきて、同じ屋根の下で生活することになったために、度々彼女達とのハプニングに見舞われてはアスナの機嫌を損ね肝を冷やすほか、『HF』でもプロローグにあたるフィリアとの邂逅について、実は口説いていたのでは、と彼女達から疑われてしまっている。 また、ヒースクリフの正体看破と撃破を契機として《攻略組》を牽引する存在となっており、かつては《ビーター》として疎まれていた周囲との関係も幾分改善している。 『IM』のムービーやCGでは黒いジャケット状の《ブラックレザー》を着用。 他にも数セットの専用装備が存在し、ヒロイン同様に攻撃・支援・防御に特化した傾向を持つ。 『HF』では原作同様の服装となり 、更に同外見の上位互換装備の実装で原作の姿でゲームを進められるようになった。 また、原作・前作にちなんだ各種バリエーション も追加されている。 『LS』では原作準拠の髪を下ろした姿で登場。 SAOを継承した世界でVR世界の行く末を見届けるべく仲間達と共にALOを始める。 ストーリー開始時点で既にトッププレイヤーとして名を轟かせており、それゆえにセブンとの出会いを契機として彼女が巻き起こしていく事件に巻き込まれ、やがて対峙していくこととなる。 原作同様サクヤとアリシャ・ルーに気に入られるほか、セブンやレインと出会った経緯をしてクラインからは僻み混じりに「一人ハーレム」、「女の子プレイヤーホイホイ」と揶揄されている。 ログイン初日に出会ったプレミアに見られているような感覚に囚われたこと、また直後に受け取った謎のメッセージをきっかけとして彼女を気にかけるようになり、彼女を通じて《SA:O》の秘密へと迫っていく。 攻略を進めているうちに、アインクラッド崩壊シミュレーションモジュールによる改変《グラウンドクエスト》に巻き込まれていることに気づき、クエストを最後まで進め世界を崩壊させようとするジェネシスと敵対することとなる。 決闘の末に彼のチート行為を暴きゲームから排除し、その後のティアによるアインクラッドの落下も阻止、《SA:O》の崩壊を防ぎ、VR技術の未来の可能性を守りきった。 アバターは現実の容姿に即しており、新規デザインの黒コート《ブラックウイングコート》が公式ビジュアル及び初期装備となっている。 今回は二刀流はゲーム上のみで、ムービーなどでには盾無し片手剣の状態で登場する。 今回の騒動を通じて広がり続ける仮想現実の可能性を仲間とともに見届けていく意志を新たにしたが、シノンの一件を通じて自分がかつて《SAO》で人を殺めた過去を再認識する事となった。 また、リヒターアバターを通じて赤眼のザザと再会、どこまでも追い続けることを宣言された。 本編のその後を描いた「深淵の巫女」に於いてもティアを特異点の干渉から解放し、NPC消失事件も解決するなど引き続き《SA:O》で発生した複数の問題を解決している。 しかし、NPC消失事件が解決した際にNPCといえど人の意志で命を操ることが可能になってしまった際には気持ちの整理がつかず、ストレアに気遣われている。 これらの事件の解決にあたり、改めてアインクラッドに乗り込んだ際にはその景観を二度と戻りたくない場所と言いつつも懐かしさを覚えている。 『FB』では死銃との対峙、そして再び生成されたサチのコピーとの対面で過去の罪と向き合うことになる。 アバターは現実に準拠した姿に黒コートの「コート・オブ・ノクターンM」を着用。 原作での姿は死銃の調査のための特別仕様のアバター《Kiriko》として登場、衣装名は「アサシンジャケットM」となっている。 本作では純粋に遊びとしてGGOへコンバート、ログインから僅か1ヶ月でトップランカーの一角へと上り詰め《光剣使い》の異名を取るまでになっていた。 その後ゲーム内大会で出会った主人公の資質と人柄を見抜いて「俺と同じタイプの人種」と評して良き指南役となり、トゥルーエンドにおいては成長した主人公を相棒と認めるまでになる。 作中では主人公たちと共にSBCフリューゲル攻略を達成するが、一部メンバーが次々とスコードロンを離れるのと時を同じくして死銃事件の調査に本腰を入れざるを得なくなり、主人公に申し訳無さを感じつつも別行動を取る。 また、祝勝会当日に起きたサーバーダウンにいち早く不審さを感じ取っていた。 その後死銃事件解決の報告の際にユイによって主人公の異変に気づき、仲間たちを率いて救援に駆けつけた。 EDでは自身がSAO生還者であることとその苦い過去を明かし、思い悩む主人公を励ました。 トゥルーエンドでは上記に加え、自身と異なり仲間を失うことなくデスゲームから生還した主人公に惜しみない称賛を送っている。 死銃事件においては、その標的になりかねない仲間たちに一部機密を開示して注意を促している他、原作と異なりBoBへの参加を打ち明けているが、助太刀しようと意気込む仲間たちを宥めるのに苦労している。 原作と異なりGGO内で顔と名前が売れているのを考慮し、BoBでは仲間に危険が波及するのを避けるべく上述の《kiriko》アバターで参加することになるが、シノン以外の知り合いには(死銃にすら)バレバレだった上、事件解決後は永久封印したいと語っている。 事件は犠牲者の生死や死銃の目的の変化を除き原作とほぼ同様の経緯をたどるがラストバトルにはアレンジが加えられており、キリトは死銃と共にその象徴であった黒星を両断している。 その後、主人公の異変に気づいた時点ではまだ新川兄弟に対する事情聴取は始まったばかりであるため、本作内ではキリトと仲間たちは死銃は新川兄弟の二人組と認識したまま本編が終了している。 そして雪原の歌姫ではサチの三度の出会いを果たすことになる。 死してなお仮想世界に翻弄され続けるサチの姿に、彼女を三度目の死から救う方法を示されても、生前の本人を守れなかった罪悪感と彼女をデータとして生かし続けることの是非に迷いを見せた。 しかしエイジの叱咤を受け、データであろうとサチに生きていて欲しいという気持ちを吐露し、彼女の了承を受けて「夜の結晶」にそのデータを保存、後にGGO内でその存在を再生した。 『AW VS SAO』では成り行きでブラック・ロータスやシルバー・クロウと剣を交えた後、ユイ救出を目指しALO組とネガ・ネビュラス合同チームのリーダーを務める。 七王のゴーストとの戦いではオリジネイターである緑の王と青の王の実力に感嘆、特に青の王に対してはBB最強クラスの剣士との戦いに思わず楽しみを感じずにはいられなかった。 ハルユキとはその後は同じゲーマーとして意気投合。 度々剣と拳を交える事となり、メインエピソードのラストバトルは二人のデュエルで締めくくられる。 また、情報圧という言葉を「いい表現だ」と評し、以降度々自身も口にしている。 一方で同い歳の友達を持つハルユキを羨む場面や、やたらと女性にモテる事を二人纏めてうらやまれたり叱られたりといったコミカルなシーンも見せた。 DLC「異世界の漂流者」で別の時間流から飛ばされたユージオとアリスと剣を交え保護することになるが、七王の時同様、未知の強者との戦いに思わず楽しみを感じている。 ユージオが「あの空間」に引きずり込まれる際、そちらの時間流でも「キリト」と一緒であったことが彼の口から判明している。 本作のキリトはこのユージオとは初対面であったが、他人とは思えないほどの親近感を抱いた。 また、アリスもキリトを見て右目の封印が起動するような何らかの推測に思い至っている。 『AW VS SAO』において『HR』でのアリスとユージオとの邂逅がどのような扱いとなっているかは不明である。 なお各作品のシナリオ上では、基本的に原作に準拠したキャラクター設定やゲームシステム設定 で活動しており、これは他のキャラクターにも共通している。 アスナ(Asuna) 声 - 《閃光》の二つ名を持つ、原作全体のメインヒロイン。 ゲーム作品の仕様上、行動を共にするヒロインの選択はプレイヤーの任意となるが、シナリオ上は終始一貫してキリトと相思相愛の関係にある。 ヒースクリフが姿を消した後も《血盟騎士団(KoB)》副団長 として活動しているが、最前線で活動する事実上のトップとして、ボス攻略会議の招集やボス攻略の統率役、またギルド本部・第75層以下に残った団員との連絡等で多忙な日々を送っている。 『IM』ではシステムエラーによりキリトとのシステム上の結婚状態が解消されてしまう事態に見舞われ、その修復のために夫婦で奔走することになる。 仲間達との共同生活を楽しく思う反面、キリトとの2人だけの時間を中々持てないことを残念にも思っている。 原作では結婚の件が明るみに出てしまった翌日にSAOがクリアされたが、ゲームが続行された本作では噂が広まったのか街中で他プレイヤーの羨望を集めるシーンもある。 『HF』では周囲が揃って反対する中、フィリアを助けようとするキリトの思いを真っ先に理解し、彼を信じてサポートに努めている。 イベントでは料理スキルの腕を存分に振るい、存在感を発揮している。 ゲーム版の時間軸ではストーリー終盤の展開によりSAOクリア後の状況が原作と大きく異なっており、ALOに囚われること無く現実世界へと帰還することができ、悲願であったキリトとの交際を始めている。 『IM』の公式ビジュアルは背中の大きく開いた《ホワイトレッドクロス》のセット一式。 専用装備はどれも原作より大胆なデザインになっている。 『HF』では衣装が原作準拠 となった。 また、同作で追加された専用装備は原作アリシゼーション編のステイシアアバターのものに近い意匠となっている。 『LS』ではキリトとの交際を順調に続けている。 自身も興味を持っていたこともあり、キリトの誘いを受けて原作準拠の姿でALOへとログインを果たす。 一行とスヴァルトエリアの攻略に勤しむ傍ら、ユウキとの絆を育み《マザーズ・ロザリオ》を伝授されている。 『HR』での公式ビジュアル及び標準装備は新規デザインの《リリーフロックドレス》。 ユウキのためにストレアと共に華道部を結成する他、個別EDではキリトの見ているVRの未来の壮大さに時折少しだけ彼を遠くに感じつつも、キリトを支えるためにどこまでもついて行くことを告げた。 『FB』ではゲーム上にてプレイヤーとアファシスの衣装の製作を担当する。 銃器は風アサルトライフルと大口径型光学拳銃を使用。 GGO登場にあたり、原作者の川原礫が使用銃器の監修に苦労したことを語っている。 作内ではキリトと弾薬の規格を合わせ、もしも時に弾薬を融通し合うことを念頭に銃器を選んでいる。 衣装はこれまでとほぼ同形状の「コート・オブ・デイブレイクF」。 白を基調にSAOで赤、ALOで青を合わせていたのに対して紫を合わせている。 原作(アニメ第3期1話)の衣装は「コート・オブ・サンシャインF」の名称で登場。 アスナもまた主人公がキリトに似ていると感じているが、なんでも一人で抱え込む所までそっくりと心配している。 トゥルーエンドでは「一人で勝手に行動して危険な目にあった」メンバーに説教をするつもりだったが、結局キリト一人が犠牲になる流れとなっていた。 GGOの食材が世界観に合わせてゲテモノ揃いであるせいか、今回はキリトの希望に反して一度も料理を作っていないようで彼には不満がられている。 また原作では直葉と和人が行ったやり取り に近い会話を添い寝イベントで代わりにアスナ行っている。 雪原の歌姫では、これまで話として聞くだけであったサチとはじめての対面を果たす。 死者として三度目の消滅を受け入れようとするサチに対し、キリトの苦しみを傍らで見続けてきた者としてワガママだと謝りつつもこの世に残ることを願った。 『AW VS SAO』ではユイが攫われたことで情緒不安定気味であり、バーストリンカー達の秘密の多さにも当初は疑いや困惑を感じてしまっていた。 しかし時代と世界が違おうとも同じようにもう一つの現実を生きる者たちであると認識と信頼を新たにし、青の王に負い目を感じる黒雪姫を庇い逆に彼を糾弾した。 最終決戦ではペルソナ・ヴァベルの言葉に自分たちとユイが普通の親子ではない、歪んだ関係であることを自覚させられるが、それでもユイに千年経とうとも変わらぬ愛を伝えるために最後の戦いへと臨んだ。 ユイ(Yui) 声 - キリトとアスナを両親として慕うにして、カーディナルシステムの生み出したMHCPの1号機。 原作時点でカーディナルによってSAOから排除されてしまっていたが、システムエラーでエラー訂正機能が低下したことにより第76層にてアイテム状態からの復活を果たす。 両親と慕う2人と共にエギルの宿屋で生活しているためにその存在は一般プレイヤーにも知られており、外部には保護者とはぐれた年少プレイヤーとしている。 キリトとアスナの結婚が周知の事実になっていたことも相まって「SAOには結婚すると子供まで作れるシステムが搭載されている」と誤解される一幕や、人目も憚らず2人をパパ、ママと呼んでいるため、プレイヤーたちに現実の家族への郷愁を感じさせることもある。 GM権限こそ無いものの、システムの知識提供やモニタリング、解析能力により《ホロウ・エリア》やアインクラッドの攻略をサポートし、ストーリーを通じて非常に重要な役割を果たす存在となっている。 SAOクリア後は記憶媒体の中で再び休眠状態となる。 彼女の個別EDではALOにて2度目の復活を果たすが、このEDは『HR』には繋がらない。 しかし『LS』でも無事ALOで復活し、原作同様に《ナビゲート・ピクシー》の姿で過ごしている。 ゲーム上ではチュートリアル等のナビゲートを務める。 キリト達と触れ合い、より人間らしさを獲得していく傍ら、AIとしての電子的な活動範囲も拡張させており、管理側のカメラに無断でアクセスできるレベルに至っている。 『HR』ではケープなどを着用した新衣装で登場。 足もこれまでは素足が基本だったが本作より靴を履くようになった。 セブンの協力により、《チュートリアルキャラクター》の位置付けで《SA:O》に参加する。 キリト達には知り得ないシステム面から、また同じAIである観点から、ともにプレミアの謎に迫っていく。 また、アルゴとともに子犬の飼育に関わり、その成長と死、次世代の誕生を見つめたことでたくさんの想い出と悲しみの感情を学ぶ事になった。 『FB』ではSF的な白とピンクの「ピクシーワンピースF」を着用。 今回もゲーム上では戦闘には参加しないが、これまでと異なりアカウントを取得して一プレイヤーとしての立場でGGOにログインしており、死銃の調査のためにBoBに参加するキリトに同行を希望する他、トゥルーエンドでは仲間たちのナビゲートをしている姿が見られる。 主人公とクレハにはAIであることが早々に明かされている。 一般のプレイヤーアカウントのはずだが、メインストーリーでは他のAI仲間と共にサーバーダウンの調査を提案する他、本編のラストバトルではストレアとデスゲームエリアの状況を解析し、アファシスの解放した回線の維持を行いキリトたちを援軍へと送り出している。 雪原の歌姫においても、ブラックボックスを埋め込まれたサチの解析を行った。 『AW VS SAO』では歴史の改変を目論むペルソナ・ヴァベルによりバベルの塔へと封印されてしまう。 ユイはキリトやアスナ達がこの世を去った数百年後の未来において、数々の功績を残し 仮想世界創生の母《イヴ》と呼ばれる重要人物となっている 事が明らかとなった。 曰く「ようやく仮想世界もわたし達の仲間も市民権を得たって感じ」。 皆の遺志を継ぎ、使命感に燃え、、NPCの仲間たちとともに皆が夢見た仮想世界の構築に全力を注ぎ、時には傷つき対立しながらも必死に戦い、世界を少しづつ好転させていった結果であった。 ユイの消去は、これらの功績もまた無かったことにされることを意味している。 一度はペルソナ・ヴァベルの計画が成功しデリートされてしまうものの、未来からの助言によって千年後の仮想世界へと乗り込んだキリト一行によって無事にデータをロールバックされ現代に復活する。 事件解決後、今度はプライベート・ピクシーの消去を望むカーディナルのクエストにより再び消滅の危機に晒されるが、キリト・アスナ・ストレアによって無事に阻止された。 シリカ(Silica) 声 - 小竜型モンスター・ピナを「」として使役する《ビーストテイマー》の少女。 『IM』では、目立ったシステムエラーの影響を受けずに済むものの、「75層で大事件が起こった」という噂にキリトを心配して様子を見に第76層に来たため、中層に戻れなくなってしまう。 これを機にキリトの力になることを決意し、キリトに見繕ってもらった街中でも受注できる高効率のクエストに邁進した結果、《攻略組》に加われるレベルに達し、晴れてキリトと共に戦えるようになっている。 また、必然的にアスナやリズベットとも第76層で出会うことになり、原作に先んじて(状況などの舞台設定こそ大きく異なるものの)初対面の一幕が描かれ、キリトとアスナが結婚していたことを知った際には衝撃を受けている。 街中の接客クエストで他プレイヤーから人気を博したり、テイマー仲間との交流・情報交換をこなしているなど、随所で社交性の高さが描かれる他、フィールドに生息するリス型クリッターの群れに好かれるなど《ビーストテイマー》としての才能を覗かせている。 同作及び『HF』での固有イベントは、彼女とピナの絆を軸にしたものが主となっている。 『IM』における専用装備はそれぞれメインカラーが赤・黄・青と見た目がガラリと変わる。 『HF』の追加装備は猫耳も付き、よりALOのものに近い外見となった。 『LS』では原作準拠の姿。 アスナの存在から自制こそしているものの、リズベットとともにキリトを振り向かせるべく奮闘している。 SAO開始時からあまり成長していない自分の体型を気にしており、抜群のプロポーションを誇るリーファとストレアを羨ましく思っている。 『HR』ではリズの影響でお店に興味を持ち肉まん屋を開業する。 店の経営についてリズから指南を受けているうちに更に友情が深まったようで、お互いに姉妹のような親近感を抱くようになった。 『FB』では風サブマシンガンとフルオートの光学拳銃を使用。 衣装はSAO時代同様に赤と黒を基調とした「テイマーズジャケットF」で、ヘソ出しとミニスカートが特徴的。 原作(アニメ第3期1話)の衣装は「テイマーズスーツF」の名称で登場。 その外見の愛らしさからSAO時代に男性プレイヤーに熱い視線を向けられることはあったが、可愛いものの少ないGGOでは今度は女性プレイヤーに付け回され、更にはフィールド上の会話でツェリスカにまで可愛がられている。 それらが原因なのかは不明であるが、添い寝イベントでは最近怖い人に追いかけられる夢を見ていると語っており、SAOの頃を引きずっているのかもしれないと考えている。 自身はイメチェンを図ってアルゴの仲介によるアバターの売買まで考えていたが、髪型の変更でピナが困惑し、キリトの言葉もあってこれまで通でゆくことに決めるのだった。 『AW VS SAO』ではBB侵食時の混乱でシノンとリーファからはぐれてしまい、モンスターの襲撃でとっさに樽の中に身を隠したものの、そこから出られなくなってしまうという失態を演じてしまった。 なお、その際に使用した樽は、このことが原因で作中に登場する一部のガラクタコレクターの間で有名になってしまった模様。 その後、黄の王との対決にてフィリア・シノンと連携し人質救出作戦を行い無事成功。 体躯の小ささを活かした奇襲で連携の要となったが、身体の小ささが功を奏したことに関しては不満そうであった。 ピナ(Pina) シリカの使い魔である小竜型モンスター《フェザーリドラ》。 偶然の出来事から特定の餌を与えることで能力が成長することが発覚し、ゲーム上でも育成により様々なブレスを使わせることができる。 昼寝中のキリトの腹の上で眠ったり、勝手に宿屋の部屋の扉を開けてしまったりと、原作同様に随所でアルゴリズムから外れた行動を取る。 シリカの個別EDではユイ同様にゲームシステムから切り離され、本体はシリカのナーヴギアに転送されることになる。 その後、『LS』にてナーヴギアに残ったシリカのキャラクターデータをコンバートした際に、一緒にALOへコンバート。 以降も『HR』ではセブンの協力で、『FB』ではGGOのアップデートで実装された「ペット」としてシリカと行動をともにしている。 『FB』ではサソリ型エネミーが苦手らしいことが判明した。 『AW VS SAO』ではエギルとシルバー・クロウのデュエルを見て自身も頭突きを習得する。 リズベット(Lisbeth) 声 - 《攻略組》の多くを常連客に持つ鍛冶屋の少女。 作品によってシステムは異なるものの、いずれの作品でも戦利品の鑑定や武器の強化・カスタマイズを担当する。 メインキャラクターの中でも最も深刻な形でシステムエラーの影響を受けてしまい、中層に戻れなくなったことで自店舗を事実上喪失するのみならず、メイスの戦闘スキルと彼女の代名詞にして生命線である鍛冶スキルの大半がロストし、多くの顧客を失う憂き目にあう。 悲嘆に暮れかけるがキリトとアスナの励ましにより奮起し、76層主街区《アークソフィア》に「リズベット武具店二号店」を開く。 キリトへの気持ちは依然として残っており、彼の妻となったアスナはおろか、シリカ、リーファ、シノン、ストレアにフィリアと可愛い女の子が次々とキリトの前に現れることを僻みながらも、持ち前の姉御肌で仲間達の輪を繋いでいる。 彼女の固有イベントは鍛冶スキル再習得への協力から始まり、最終的にキリトへの想いを込めた会心作の片手用直剣を打ってくれるほか、鍛冶屋としてのプライドや職業意識の高さ、『HF』では素材収集や防具の作成といった武具職人として腕を振るう姿が描かれている。 SAOクリア後の状況が原作フェアリィ・ダンス編と大きく展開が異なるため、個別EDでは現実世界での「第二ラウンド」を開始するつもり満々の様子を見せている。 『IM』における彼女の専用装備は鎧や作業着など、それぞれにはっきりしたモチーフがある。 『HF』ではドレス状の服装が追加された。 『LS』では原作準拠の姿。 空都ラインでエギルの店と家屋を共にした「リズベット工房」を開業する。 自制しているものの、キリトへの想いが未だに揺るがないことに彼女なりの苦悩を抱えている。 『HR』では店の経営に興味を持ったシリカの指南役に収まる。 二人で奔走するうちにお互いに姉妹のような親近感を抱くようになった。 『FB』では風ショットガンと光学サブマシンガンを使用。 衣装はピンク系統のチョッキと半ズボンにプロテクターを合わせた「ジャケット・オブ・スミスF」。 原作(アニメ第3期1話)の衣装は「ハート・オブ・スミスF」の名称で登場。 GGOではアバターがこれまでより「微妙に太い」「ちょーっとだけふっくら」してしまい、細く見える装備を求め研究を重ねている。 また、最近は仮想世界の寝心地も研究しており、寝具の加工にも興味を持っている。 戦闘面では無意識のうちに銃撃戦、またはPvPへの忌避感があるようで、引き金を引くことに違和感を感じている。 また、狙撃手の「目標を敢えて殺さずに痛めつけることで仲間を誘い出す」戦法には怒りを顕にしている。 『AW VS SAO』では異変直後からキリトに合流。 最終盤ではレインとともに未来の仮想世界へ行き来するための一対の飾剣を鍛え上げ、事件解決に大きな役割を果たした。 リーファ(Leafa) 声 - 原作フェアリィ・ダンス編のヒロインであり、キリトの義理の妹。 2年に亘り依然として眠り続ける兄や、次々と亡くなっていくSAOプレイヤーの姿に耐えかね、友人が隠し持っていたナーヴギアを使いSAOへのログインを敢行し、ALOのシルフアバターで兄と再会する。 混乱を避けるため乱入者であることは外部には内密にしており、現実に即した容姿が反映されているSAOでは異質な妖精姿については《シェイプチェンジ》トラップによるものとしている。 兄の傍にいたい一心で、危険を冒してまでSAOに飛び込んできた彼女の思いを知ったことで、SAOに囚われる以前に2人の間にあった心の距離は縮まっている。 その外見とSAOへの途中参加という異常事態に、キリトも妹だとにわかには信じられなかったが、アスナが隣にいる前で幼い頃の兄の暴露話を持ち出し、半ば強引に本人と証明した。 キリトには家族としての愛情と共に異性としても想いを寄せており、固有イベントは「一緒に遊ぼう」といった兄妹ならではの距離感をきっかけにキリトと出かけるものが多い。 ゲーム内とはいえ結婚して娘までいることを知り、自分が知らない間に叔母となっていたことにはショックを受けていた。 『HF』の共通EDでは、SAOクリア後にダイシーカフェで催された打ち上げ会にて、仲間達をALOへと誘っている。 『IM』におけるアバターは、背中の羽が小さくなった以外はALOでのシルフアバターそのもの。 使用武器は片手剣で、ソードスキルの扱いこそ不慣れなものの、ALOの経験と現実での剣道の腕前によりその戦闘力はキリトも認めるほど。 初期装備および各専用装備は原作の雰囲気を残した緑と白が基調のもので、ミニスカートや背中の開いた上着など露出度が高い。 キリトやアスナと違いゲーム上でも原作の服装は手に入らないが、彼女専用の武器が2つ用意されている(うち1種は見た目も彼女のみのオリジナル)。 『LS』ではキリトとアスナをALOの先輩として導いている。 SAO以来兄妹の仲は良好であり、周囲からは最近はキリトのことばかり話す、と言われるほどに兄とのふれあいを喜んでいる。 本作では原作準拠の姿で、キービジュアルや限定版パッケージにも描かれている。 『HR』では他校との剣道の交流試合を間近に控えてゲーム内でもフィリア協力の元で練習を行っていたが、彼女の応援に答えようと無理をしたことでリアルで足を怪我してしまい、試合は棄権となってしまう。 応援してくれたフィリアを気遣い明るく振る舞っていたが、彼女から「表彰式」で優勝カップ似の金の盃を送られたことで悔しさを涙とともに吐露。 苦労は違った形で報われ、二人で記念撮影を行った。 『FB』では風アサルトライフルと軽量バランス型の光剣を使用。 衣装は緑を基調としたホルターネックのレオタードとズボンがセットになった「シルフィードハンターF」。 銃の世界たるGGOではいつもと違う兄が見られると密かに楽しみにしていたものの、結局剣から離れられていない兄には多少がっかりしている。 また、GGOにはおおむね満足しているものの飛べないことだけは残念に感じていたが、主人公に連れられてUFGでビル上りを行った結果、自身もGGOの空を体感すべくUFG獲得を目指す事を決めた。 フィールドでの対人戦ではワイヤートラップにかかった体勢から相手に銃撃を与える体捌きを見せている。 『AW VS SAO』ではシノンと共に閉鎖空間に閉じ込められた状況下でアーダー・メイデンとスカイ・レイカーのコンビと遭遇し、誤解から交戦することになってしまうが、突如現れたボス敵との共闘を経て閉鎖空間が解除され、誤解が解けキリトたちと合流を果たす。 『LS』『AWVSSAO』のゲーム内のムービーではALOにおいてもSAO時の衣装となっている。 シノン(Sinon) 声 - 原作ファントム・バレット編のヒロイン。 『IM』から続く時間軸ではシステムエラーから間もない時期 にのでメディキュボイドを利用しており、それが不具合を起こしたカーディナルシステムがナーヴギア端末と誤認 され強制的にSAOへログインさせられてしまう。 なお、この導入については後の原作の展開に伴い設定に矛盾が生じた可能性がある 原作よりクリアが半年ほど遅延したSAO事件 に巻き込まれたことによる高校進学への影響は定かではないが、『HR』時点で原作同様の経緯で恭二と現実で知り合い、『FB』時点ではアパートで一人暮らしをしている。 しかし原作と異なり、その時点で既にキリトたちとの関係が構築され孤独ではないせいか、恭二とは大して深い付き合いではくなっている。 『IMでは』異常なダイブでアークソフィアの空中に出現・落下したところを偶然居合わせたキリト達に保護される形で登場。 その影響で軽い記憶喪失を起こしていたが、記憶が戻った後は強さを求めて攻略組参加を目指すようになり、デスゲームに引きこまれたことも運命と捉えるようになる。 人物像は原作に準じクールで大人びた性格であり、キリトと女の子達が起こす騒動を眺めて呆れていたり、ツッコミを入れたりと一歩離れた位置にいることが多いが、巻き込まれても逆に場を弄んでみせる余裕も持ち合わせている。 強くなることを急ぐ余りに上層の迷宮区で命の危機に瀕した際にはキリトに泣きすがることもあった。 『LS』にて、SAOに引きこまれた直後は相当に塞ぎこんでいたが、同じ苦悩を経験した過去を持つアスナの励ましにより打ち解けることができた、との経緯が彼女の口から語られている(ゲーム版の時間軸ではそれが縁となり、原作同様『シノのん』の愛称で呼ばれることとなった)。 キリトのことは当初は訝しんでいたものの原作より明確な好意を寄せるようになり、『HF』ではキリトにプレゼントされたメガネをSAO内でもお守りにするようになった。 以降も仮想世界でも眼鏡を使用することがあり、『AW VS SAO』では「眼鏡をしてたほうが集中できる気がする」と述べている。 当初は短剣を使用していたが、戦闘訓練の最中で《射撃》スキルが彼女の習得リストに現れ、以降はSAOプレイヤーで唯一の《弓使い》として《攻略組》の一角を担うようになる。 接近戦での不利を差し引いても、有用な遠距離攻撃手段が存在しないSAOにおいてはパーティの負担を大きく減らす極めて強力なスキルであり、彼女本来のセンスとあわせてキリトからも絶賛されている。 SAOクリア時点ではまだ自身の過去についてキリトにも話せずじまいとなっているが、彼は互いに似たような心の傷を抱えていることを察している。 『IM』におけるアバターは現実世界の姿に準拠しており眼鏡はかけていない。 初期装備は原作ALOにおけるケットシーアバターを思わせる意匠となっている。 各専用装備も意匠は各種で全く異なり、彼女には珍しいスカートタイプも存在する。 『HF』の追加専用装備ではメガネを着用する他、アップデートを経てGGO編の装備 が配信され、キリトからのプレゼントという形でアバターごと変更可能となっている。 『LS』では前作から続く流れでGGOを経ずに原作準拠の姿でALOへログインする。 ALOの世界観を好意的に受け止めており、スヴァルトエリアのモチーフに北欧神話の面影を見た際には声を弾ませている。 そのため仲間たちと純粋に楽しめるはずのALOに禍根を持ち込みかねないレインには当初こそ不信感を露わにし、また己の素性や過去を明かせずにいる自分を重ねあわせてしまい同族嫌悪に似た感情を抱いた。 本作にてSAO以来信頼を寄せるキリトとの語り合いや、キャラエピソードを通じて己を見つめ直し、避けていたPTSDと向きあうことを決意する。 『HR』ではSAO、ALOと彼女が得意としてきた弓、および《射撃》スキルが《SA:O》には存在しないため、従来の作品とは異なり槍を使用。 得物が違っても体運びはかなり正確で、トッププレイヤーと言われても全くおかしくないとキリトに評されている。 しかし本作にて恭二がリヒターとして《SA:O》に現れ、キリトに嫉妬した彼に過去を暴露されてしまう。 ショックのあまり暫くログインしてこない程に追い詰められたが、全てを打ち明けてもなお受け入れてくれた仲間と改めて絆を結び、彼らの助けを受けながらでも過去を受け入れて前を向いて歩けるよう戦っていくことを決意した。 このようにシノンの物語に大きな進展があったせいか、彼女との個別EDを迎えるとシノンがキリトに抱擁を求めるという大胆な姿を見ることができる。 そして『FB』ではトラウマを克服するための一大決心として原作でのホームグラウンドであったGGOへコンバート、精神的に成長した状態で死銃事件に臨むことになる。 『HR』でのリヒターとの一件同様、孤独であった原作と比べて信頼できる仲間が既に存在する影響が大きく、深く理由を聞かずコンバートに賛成してくれた皆に大きく感謝している。 VR空間で銃が平気なのは原作の理由に加えて仲間の存在もあると考えており、更にキリトとの個別イベントでは仲間のおかげで自身が生きていても良いと思えるようになったと胸の内を吐露している。 通常時の衣装は「ホークアイドスーツF」。 BoB参加時のみ原作衣装を「スナイパーズジャケットF」として着用する。 使用銃器は風狙撃銃と風の拳銃。 しかしそれでも死銃が犯行の際に使用した拳銃を見た際には発作を起こしてしまい、それをきっかけに過去に決着をつけるため、そして仲間のために死銃を倒すべく、キリトの制止を承知の上で内密でBoBにエントリーする。 その際、主人公にのみ強い口止めの上でエントリーの件を明かしている。 その結果、原作で死銃に殺害されたペイルライダーらしき 参加者の命を救うことに成功。 これが原因で死銃に発見されて原作同様追い詰められるもののキリトに救われ、避難先で死銃の銃がリアルで強盗犯を殺害した時に使ったものと同じ(本作では架空銃になっているため、正確にはそれを模したものということになる)であることを彼に明かした。 そしてSAOから積み上げてきた経験と仲間との絆のおかげか、原作と異なり現実の体の危険を知っても発作を起こさず戦意を保ち、ついには死銃と対峙するキリトを「幻影の一弾」で援護し活路を切り開いた。 その後、原作同様現実側で恭二に襲撃されるも駆けつけたキリトによって事なきを得た。 このように本作ではシノンの精神的成長で死銃事件の経緯が変化している。 特に恭二に対してはいずれ彼と対話するという結論こそ変わらないものの、菊岡と会うまで恭二への好意を捨てきれなかった原作 と異なり、BoB本戦直前の時点で自身に理想を押し付け続ける彼をキッパリと拒絶している。 『AW VS SAO』ではリーファと共に閉鎖空間に閉じ込められるがアーダー・メイデンとスカイ・レイカーとの交戦・共闘の後にキリトたちと合流を果たす。 そのほか本編ではの文章解読に活躍する。 本作ではALOとは別に廃墟や高層ビルの登場するゲームをプレイしていることが示唆されている(キリトはFPSと推測している)。 黄の王との対決ではフィリア・シリカと連携、狙撃を担当し人質救出作戦を成功させた。 遠距離攻撃の使い手としてアーダー・メイデンの他スカーレット・レインとも交流。 BBの《適合》の影響とスカーレット・レインとのデュエルを経てヘカートIIを一時的に召喚する弓のソードスキルを獲得するが、北欧神話にそぐわないライフルの登場には大きく驚愕することとなった。 ユウキ(Yuuki) 声 - マザーズ・ロザリオ編のヒロイン。 ALOで《絶剣》の異名を持つインプの少女剣士であり、その実力はSAOの英雄《黒の剣士》を凌ぐともいわれている。 本時間軸では『LS』時点で余命3ヶ月となっていたが、それ以降徐々に快方に向かい始め、原作7巻の時期に近づきつつある『FB』 時点でも病状は安定している。 『HR』でもキリトの回想ではキリトやアスナと出会ったあたりから容体が安定しつつあったとのこと。 『HF』にて一定の条件を満たすとヒースクリフとのラストバトル後に初登場。 SAOクリアに伴うネットワークの混線により、ALOから崩れゆくアインクラッドへ迷い込みキリトと邂逅。 原作でキリトとアスナが茅場と対面した夕暮れの空でデュエルを行う展開となる。 ゲーム上では、勝利すると次の周回プレイよりパートナーとして選択可能となる。 奥義技は代名詞である《マザーズ・ロザリオ》。 『LS』ではプレイアブルキャラクターとして登場、マザーズ・ロザリオのエピソードがアレンジされて展開される。 スリーピング・ナイツが一時活動休止となり、共にスヴァルトエリアを攻略できる仲間を求めて辻デュエルを行っており、アスナとのデュエルを経てキリト達の仲間に加わる。 『HF』のデュエルが正史となっており、キリトとは互いに実力を認め合い、アスナを大切に想う者同士信頼を築いている。 《マザーズ・ロザリオ》はゲーム版の設定に準じ、伝授後も使用可能。 『HR』ではキャラエピソードにてストレアと共に華道部を結成。 普通の「学生らしい生活」が難しい者同士、試行錯誤している。 『FB』では中量クリティカル型の光剣と風の拳銃を使用。 衣装は黒と紫を基調のコンバットシャツと赤いキュロットの「ナウティーキュロットF」。 引き続き色々な「普通」への挑戦を続けており、添い寝イベントで明日があると未来への希望を感じさせる言葉を口にしている他、主人公にも自分が重病であることを明かしている。 戦闘ではその場の判断を主体とした戦い方が災いして前衛に出過ぎる傾向があり、アスナに注意されるなど難儀している。 新しい光剣を手に入れてキリトと久々に剣同士の戦いを行った際には五分五分の勝敗となった。 その際にキリトからは妹やユイと同じ認識であることを知り、嬉しさとも残念とも取れる表情を見せており、原作とは異なりキリトのことを若干ながら異性として意識している。 また、死銃事件のためにBoBに出れなかったことは非常に残念がっていた。 『AW VS SAO』では「ゲームであっても遊びではない」状況において家族同然のアスナ達に危害を加えたペルソナ・ヴァベルに怒りを露わにした。 本作は番外編ながら、病状は『FB』以前で最も良好。 謡との交流により仲間のために無茶をしかねない自身の性格を自覚するとともに、未来で開発された治療薬でAIDSから立ち直った人物の話を聞き、今を生きる意志を新たにする。 アリス・シンセシス・サーティ(Alice) 声 - 『HR』の有料DLC「深淵の巫女」で初登場。 魔物退治の任務に向かう途中、突如発生した空の裂け目に飲み込まれ《SA:O》へ飛ばされてしまう。 世界の仕組みすらわからず1人彷徨っていた所、知らずのうちに小竜が関わるクエストを受諾しており、それをきっかけにキリトと知り合った。 その後は元の世界へ戻るための手がかりを探し、SA:Oの内部で情報収集を続けている。 『HR』時点では、キリトは彼女の素性に対する深い詮索は避けている。 出身の都合から英語には不慣れなため、ゲーム上では横文字を「すとれーじ」「くえすと」などひらがな混じりで表現している。 『FB』では「機駆の馭者」より参戦。 衣装は白い軍服の『ワンダーサーコートF』。 風のショットガンと中量クリティカル型の光剣を使用する。 元の世界に帰るどころかGGOへ更なる転移をしてしまう。 突然の状況と銃という初めて見る武器に戸惑いつつも、グロッケンの危機を知りキリトと主人公一行に助力する。 その言動は『FB』からのキャラクターには一種のロールプレイと思われているが、添い寝イベントにてキリトは違和感に気づいている様がみられる。 アスナとは既にキリトを巡る鞘当て がはじまっている様が見られる。 『AW VS SAO』では有料DLC「異世界からの漂流者」で登場。 異なる時間流の住人であることがデータベースにて明言されている。 突如黒い空間に吸い込まれ、空の影を経由してALOへと飛ばされてしまった。 様子を見に来たキリトやハルユキを混乱からダークテリトリーの住人と勘違いし、整合騎士の使命を果たすべく襲い掛かってくる。 その際キリトについて何かに気づきそうになるも、そこで右目の封印が反応してしまう。 敗北後は冷静さを取り戻して剣を向けたことを謝罪。 キリトの提案によりしばらく行動を共にすることになった。 その実力はメタトロンをして凄まじい存在と言わしめており、キリトとの戦いの前にハルユキを打ち負かし撤退を余儀なくさせている。 正気を失った整合騎士姿で突如闘技場に乱入、直後のキリトの介入で正気に戻るも、プレイヤーに斬りかかっていたためオレンジプレイヤーとなってしまう。 その後キリトとともにオレンジ解消クエストに向かい行動をともにする。 キリトに関する面識がないような言動を見せるが、《SA:O》内でのスキルの訓練の際、キリトに対してもはや覚えていない「憧れの人」の面影を重ねている。 『FB』では「機駆の馭者」より登場。 衣装は水色の軍服風の『ジェントルトレンチM』。 風のアサルトライフルと軽量バランス型の光剣を使用する。 依然記憶は戻らず、アリス同様の経緯でGGOの世界へ更なる転移をしてしまう。 やはり彼女同様の経緯でキリトと主人公一行に助力する。 アリスとアスナのやり取りを理解できないキリトに苦笑いするという、原作では実現し得なかった光景を見ることができる。 『AW VS SAO』では有料DLC「異世界からの漂流者」で登場。 異なる時間流の住人であることがデータベースにて明言されている。 『HR』『FB』と異なりノーランガルス帝立修剣学院在学中。 中庭での稽古の途中に自身の時間流の「キリト」と共に「あの空間」に引きずり込まれてALOへと飛ばされ、「キリト」を探してALOを彷徨っていたところで本作(=『IM』から続く時間流)のキリトと出会う。 彼が自身の知る「キリト」とあまりにもそっくりであったために記憶喪失を疑い、手合わせによる回復を願って本作のキリトとのデュエルを申し込むが、彼は自身の元いた時間流の「キリト」ではなかった。 その後キリトのはからいで、共に飛ばされた「キリト」を探し元の世界に帰る方法を見つけるまでこちらのキリト一行に加わることとなった。 リズベット曰く「独りたそがれてた」ようで、別人と言えどキリトの変わらぬ強さと優しさに涙を流した。 クライン(Klein) 声 - 《攻略組》の一角を担う刀使いにして、ギルド《風林火山》のリーダー。 キリトとはデスゲーム開始からの腐れ縁で、時に頼れる一面も見せる三枚目。 『HR』でのキリトからの評価は「お調子者だが実は芯の通った頼れる親友」。 ゲーム版の各作品でも、トレードマークの赤いバンダナと風のサムライ衣装は一貫している。 『IM』では、アニメ版の装備デザインから大きく変更が加えられている。 原作と比較してコメディリリーフとしての立ち回りが強調されており、多くの女の子から好意を寄せられるキリトを度々羨ましがっているほか、時には仲間のためなら涙をのむ人柄の良さも描かれている。 その一方で《攻略組》の主要メンバーとして存在感を発揮し、情報収集や他の《攻略組》との折衝など裏方としても活躍する。 彼の他《風林火山》 をフロアボス戦のメンバーに起用したり、パートナーとして共に冒険をすることも可能である。 『LS』では原作準拠の姿。 仲間達からの信頼こそ確かなものの、普段の行いが祟ってかぞんざいな扱いをされることを度々嘆いている。 セブンのことを知るやとすぐに熱心なファンとなって皆を呆れさせるほか、レインにもモーションを掛けるも全く相手にされなかった。 『FB』での衣装は「ソルジャージャケットM」で、SF的世界観のGGOにおいても装備の組み合わせと専用のカラーリングでを来たサムライ風の見た目を維持している。 原作(アニメ第3期1話)の衣装は「ハウリング・ウルブズM」の名称で登場。 一方で武器はの装備品(がモチーフの銃器)である風アサルトライフルと風ロケットランチャーを選んでいる。 GGOでも相変わらずで、ただの受付NPCと知りつつアファシスType-Bに1000回超のアタックを掛けている他、デイジーには下心込みで衣装製作の手伝いを行い、ツェリスカには大人の魅力を感じている模様。 一方で主人公に関しては女主人公でも完全に男性扱いである。 ゲーム上の都合と言えばそれまでであるが、普段の言動や他のキャラクターの対応もあってクラインの場合は非常に目立つ。 あまつさえ個別イベントでは下心全開のクエストに主人公を誘い、アップデートで追加された個別クエストでは超えるべき壁として認識する始末である。 受付アファシスへのアプローチを続けた結果、上記のクエストをまさかに直接依頼され、彼女に報酬の「宇宙時代の戦闘服」を着せるべく奮闘する。 輸送ポッドにしがみついたまま(VRとは言え)生身で宇宙へ向けて射出されてしまうが、デッドすることなく生還しクエストを達成する。 報酬はNPCには着せられないものであったが、Type-Bからのクエストを成し遂げた事で満足とのこと。 一見すると単なるギャグイベントであるが、その過程で仲間たちへの想いを主人公へと語り、情の厚さを改めて垣間見せてくれる。 リアルでは残業続きの上に近所の工事のために寝不足気味。 『AW VS SAO』ではアッシュ・ローラーと意気投合し、バイクの二人乗りを満喫している。 合流後は楓子はじめ『AW』側の人物たちにもモーションをかけるが、アッシュ・ローラーが学内アバターに変化すると姿や人格が妹の綸に代わってしまうことには混乱していた。 一方でペルソナ・ヴァベルの所業にはユウキと共に怒りを露わにした 他、ハルユキへの負い目に悩むタクムには友達の在り方についてアドバイスする など義の厚さと年上らしさも見せた。 エギル(Agil) 声 - 商人プレイヤーにして、《攻略組》相当の実力ある斧使い。 作品によってシステムは異なるものの、いずれの作品でも戦利品の鑑定や買い取りを担当する。 『IM』、『HF』では戦闘参加はシナリオ上のみで、ゲーム上はNPC。 第75層決戦に参加していたため50層《アルゲード》の店舗兼プレイヤーホームを事実上喪失してしまうが、速やかに第76層主街区《アークソフィア》に新たにカフェテラスと食堂付きの宿屋を購入。 逆に商売の幅を広げると同時にキリト達に拠点を提供した。 外見に似合わぬ遊び心で場を盛り上げたり、キリトの無茶な頼みもそつなくこなしてみせるなど、縁の下の力持ちとして活躍する。 ゲーム上ではNPCショップよりも高めにアイテムの買取を行ってくれる。 『LS』では原作準拠の姿。 本作よりプレイアブルキャラクターとなる。 空都ラインでリズと共同の店舗で「エギル武具店」及びカフェを開業、キリト達に憩いの場を提供している。 ゲーム上ではアイテム鑑定と装備の売買を行う。 『HR』では原作同様にコネクションを用いて《世界の種子》を解析・拡散させた。 『FB』では専用カラーの「パワードベストM」を着用。 使用銃器は風ガトリングガンと風グレネードランチャー。 今回も裏方としてクラインと共にデイジーに協力する一方、個別イベントではがセットになった高性能高レアの防具セット《チャンピオン》を大絶賛、販促のために有名人であるキリト・クライン・主人公にもを着せて共に荒野エリアへと繰り出してしまう。 エギルにしては珍しい奇行に二人とも呆れ顔だったが、主人公は選択肢次第ではノリノリで叫び声を上げることになる。 なお、無事に「マニア」の目に留まり結構な値段がついた。 また、「ガンゲイル・オンライン」ではBKAという「マニア」のチームが登場している。 一方添い寝イベントでは、SAO以前のMMOで現在の妻を巡り三角関係となったかつてのフレンドがGGOにいることを知り思い悩む姿を見せる。 関係の発覚で声をかけづらくなり、徐々に疎遠となった末に結婚後間もなくのSAO事件で関係が自然消滅している。 しかしキリトの励ましを受けて接触し、わだかまりなく復縁することに成功。 仮想世界は現実のしがらみ、忘れられない過去も洗い流してくれる場所であると実感することになった。 『AW VS SAO』では変貌した空都ラインで「ダイシー・カフェ」を開店してキリトたちの拠点としているほか、様々なプレイヤーたちが集まる情報収集の場所にもなっている。 リズとともに最初期からキリトに合流し、メンバーが増えた際に顔合わせを提案する など大所帯となった一行の取りまとめに貢献している。 アルゴ(Argo) 声 - 《鼠のアルゴ》と呼ばれる情報屋の女性。 知り合いの情報も節操なく販売する一方、仕事には一線を引いたモラルをもちアインクラッド攻略にも貢献している。 原作では「ガールズ・オプス」を除くと短編「ザ・デイ・ビフォア」後の消息は不明だが、本時間軸では無事生還してキリトたちと行動をともにする。 いずれの作品でも情報屋を続けているが、『FB』では「リアルの情報は扱わない」という新たな掟を語っている。 『IM』では名前が語られるのみだったが、『HF』よりプレイアブル化。 第75層以下には戻れないことを承知の上で、彼女なりのやり方で攻略をサポートすべくキリト達の前に現れる。 キリトの周りが半ばハーレムのような状態になっていることに対して、呆れとも複雑ともつかない心境を垣間見せている。 原作では描写が少ない各キャラクターとの関係性も描かれており、《攻略組》筆頭のアスナやクラインの他エギルとも既知の関係である。 キリトの周囲の女の子達がSAO内でそれなりの有名人となっていることも彼女の口から語られる。 不確定な情報も持ち前の観察眼・洞察力で推測を立てながら整理し、リーファやシノンの正体もおぼろげながらに言い当てている他、《ホロウ・エリア》についてキリトの断片的な情報のみで即座に危険性を察し、彼に忠告を送っている。 『LS』ではケットシーアバターだが、後の「ガールズ・オプス」とは衣装が異なる。 『HR』では、うっかり苦手な犬の飼育のクエストを受けてしまうことに。 破棄しようとしたものの、キリトとユイに押し切られて共にクエストを進めていくハメになった。 『FB』での衣装は専用カラーの「ワンピースF」。 使用銃器は風の拳銃と 風ショットガン。 今回は主人公も彼女の情報屋を利用でき、ゲーム上では重要アイテムを販売してくれる。 PvPが熾烈故か情報の取引を装った罠を仕掛けられる一幕もあり、作中ではキリトを護衛に付けていたため難を逃れている。 主人公に対しては信用に足る人物と判断しており、UFGで高低差を知り尽くしていると評価している。 報酬を遠慮する彼(彼女)に情報の価値を諭し、人とのつながりの大切を説いた。 また、クレハには凡人が勝つための手段が情報とアドバイスを送っている。 『AW VS SAO』ではスヴァルト・エリアに異変が起きた中情報を集めるために動いていたが、途中から事件の解決に動いているキリトたちと合流し、協力する。 サチ(Sachi) 声 - 『IM』の1年以上前にキリトが喪った女性プレイヤー。 本時間軸でもキリトの胸にはサチとその仲間たちを失った過去が深い悔恨と自責として刻まれており、サチの登場しない作品でも彼はその心の傷を垣間見せている。 『LS』ではダンジョンのトラップに平静さを失いかけたりギルドの結成に躊躇を見せ、『FB』ではヒロインを失った主人公との会話で仲間を失ったことに触れている。 『IM』では回想CGのみ登場であるが、アイテムメニューにサチとの共有ウインドウ及びアイテムが残されており、単独行動時に《記録結晶》を自室で使用するとが流れる。 『HF』にて《ホロウ・エリア》でキリトの前に姿を現すが、その正体は本人ではなく《ホロウ・データ》。 当初はキリトのことも覚えていなかったが、曖昧な自我の中でも胸に浮かぶ「やらなければならないこと」を成し遂げるべくキリトと行動を共にする。 オリジナルではないと知りつつも、彼女を前にしたキリトは少なからぬ衝撃と動揺を受けていた。 ゲーム上では彼女のイベント終了後、ホロウ・エリア内でのみパーティを組むことができるようになる。 『Re:ホロウ・フラグメント』ではイベントにキリトのボイスが追加され、ヒロインに並ぶ扱いを受けている。 『FB』では「雪原の歌姫」より登場。 衣装は「ムーンリット・キャットF」。 風拳銃と風アサルトライフルを使用する。 生前の本人はもちろん「ホロウ・データ」とも別個体であり、ザ・シードが連結体上の「残留思念のようなもの」を元に生成された3人目のサチと呼べる存在。 童話のを元にしたクエスト用NPCとして鏡の破片を模した侵食型ブラックボックスを埋め込まれ、記憶は阻害されやがては思考機能そのものも飲み込まれる状態にある。 ブラックボックスにはセキュリティが施されており、正面からクエストをクリアするしか彼女を救う方法は存在しない。 キリト一行の手でクエストはクリアされ回復に成功するも、同時に自身の死を思い出したサチは三度消滅しかけ、自身も死者としてそれが自然として一度は消滅を受け入れる。 しかし、それを望まないキリトやアスナの願いを受けて「夜の結晶」に自身のデータを保存し休眠状態となる。 そしてその後、リエーブルの協力でアファシスの素体にデータを移植されて覚醒し、GGO内にて一種のとしてその存在を安定させることとなった。 添い寝では、生前のキリトとの日々で何かを願っていた事を明かしつつも、キリトと己の今の幸福を想って胸にしまういじらしさを見せる。 一方でキリトを苦しませた事を謝るも、それをホロウ・データの自分に先にを越されていたことを知って嫉妬してみると言った一面も見せている。 『AW VS SAO』では初回封入特典のDLC でダミーアバターとして使用可能。 ストーリー上には一切登場しないが、他のDLCキャラクターと異なりプーカアバター、つまりIFの姿になっている。 大勢のプレイヤーを死に至らしめた狂人にして、自らの美学には忠実な典型的。 『IM』、および『HF』の階層攻略編のラストボスとなる。 彼が第75層での決闘中、システムの暴走という非常事態により強制的に管理者モードに移行させられてプレイヤー達の前から姿を消した事で物語が原作から大きく分岐する。 また、キリトに《世界の種子》を託すのが原作から数年遅れとなり、彼に語る言葉も異なっている。 76層以降、プレイヤー達にはキリトに倒されたと思われたまま不具合の対応に忙殺され、ゲーム復帰は自身が不在のまま行われた第100層での決戦で不具合が正常化された直後となった。 その結果、自らデスゲームのラストボスを務めるという思惑は破綻し、やむを得ずプレイヤーのログアウトを認める破目となった。 しかし完全決着を望むキリトの挑戦と彼に寄り添う仲間たちの姿に歓喜し、プレイヤー達を解放しつつも彼らと「正真正銘のラストバトル」を行い敗北。 自身の夢想の中で真剣に生きてくれた者たちへの感謝を述べ、SAOとともに消えていった。 EDにて原作同様に自殺したことが語られるが、その時期は第75層突破の前後であったという謎を残した。 その後も原作同様に意識をネットワーク上に拡散させていたが、『HR』にて《SA:O》版カーディナルがアインクラッド崩壊シミュレーションモジュール起動に際しアミュスフィアによるを行いヒースクリフの意識を収束。 《アインクラッド》創生の一部、デスゲーム再現の駒として彼に第100層ボスの役割を与え復活させた。 しかし、ティアとキリト一行の決戦の前後に覚醒したヒースクリフは与えられた役割を良しとせずにモジュールを停止。 決戦直後のキリトの前に姿を現し、「もし君がこの世界の意味を追い続けるのであれば」と《世界の種子》を託して何処かへ立ち去っていった。 『FB』では直接の登場はないが、主人公がデスゲーム・エリアからの強制ログアウトの際、かつて茅場がキリトに語った言葉を聞いている。 これに対しキリトは「VR空間に過去のすべてが記録されている」という噂を語っている。 その際に、キリトはSAOクリア後に茅場が脳をスキャンしたという過去作のEDと異なる事を述べているが詳細は不明。 『AW VS SAO』ではストーリー上での登場はないが、有料DLCによりダミーアバターとして使用可能。 菊岡 誠二郎(きくおか せいじろう) 声 - 総務省の官僚であり、原作同様にSAO生還者達のアフターフォローも務める担当官。 『LS』より登場する。 原作同様に暗躍しており、SAO生還者であるキリトやレインに情報を提供する傍ら、『LS』にて七色の元に繋がりのあった住良木を派遣し、その動向を観察している。 彼女の研究活動を通してVR世界の有り様を見定めると同時に、SAO事件の当事者としてVR世界の闇に触れたキリト達をALOへ誘導する ことで、セブンとキリトとの衝突により生まれるものも見定めようと画策していた。 SAOを舞台にした『IM』・『HF』及びALOを舞台にした『LS』で描かれた事件を通じて、VR技術がもたらす光と闇の両側面について見極めつつあるとのこと。 『FB』では直接の登場はないが、死銃の調査を依頼したキリトに特別仕様のアバターを用意すると共に、もう一組の死銃が起こした事件のアフターフォローもおこなっている。 『AW VS SAO』ではキリト達を危険から遠ざけようと一度は嘘をつくもセブンにより断念。 万が一の際には無理矢理にでもログアウトさせる事を条件に、一行の行動の責任を持つことを約束した。 ゲームオリジナルの主要人物 [ ] ゲームオリジナルキャラクターのうち、千年の黄昏を除く2作品以上に登場しているキャラクターを記載する。 ストレア(Strea) 声 - アインクラッド第76層でキリトと出会う両手剣使いの女性プレイヤー。 『IM』および『HF』の階層攻略編におけるヒロイン。 髪や装備は紫が基調。 《攻略組》相当の実力を持つが第76層以前の経歴は誰も知らず、本人も記憶が曖昧な謎の人物。 明る裏表のない、無邪気で人懐っこい性格。 当初はキリトに急接近する彼女を訝しんでいた女性陣からも好感を得ていくが、同時に超の付くほどのマイペースで場を引っ掻き回し、それに一行が振り回される場面も多い。 キリト以上の辛党。 作る料理はおぞましい見た目ながら味はマトモであり、『HR』では「斬新ですごく個性的な見た目」「それでいて予想以上に美味しかった」とキリトに回想されている。 その正体はMHCPの2号機 であり、ユイの「妹」にあたる存在。 上記の誕生日とはSAOの正式サービス開始日である。 姉同様プレイヤーの負の感情を処理しきれずにエラーを蓄積し、第75層の決闘の最中に暴走してしまったことが大規模システムエラーの2つの主要因の一つとなった。 その後デスゲーム開始時から未使用だったアカウントに自分の情報を上書きし、記憶が破損した状態でプレイヤーとしてキリト達の前に現れるに至った。 記憶を取り戻した後は仲間への想いと本来の役割との板挟みに苦しみながらフロアボスを強化し攻略の妨害を行うようになる。 それでも最後はがキリトを殺そうとした際、システムの軛を超えて彼からスーパーアカウントを奪い取るに至るが、同時にキリトを庇って致命傷を負ってしまう。 その直後、一行に自身の正体を明かすも再生した《The hollow avator》に取りこまれ行方不明になってしまう。 《The hollow avator》を倒せば解放されると思われたが、予測に反してさらに暴走を拡大させ、異形の姿《The hollow strea》と化してキリト達の前に立ちはだかる。 倒されて元の姿に戻ったものの、フロアボスと一体化していたことでカーディナルに異物と判断されて消去されかけたが、ユイにカーディナルシステムから切り離され保護された。 SAOクリア後はユイとともに休眠状態となり、目覚めの日を待つことになる。 『IM』では一時的にだけコンビを組めるゲストキャラクターだったが、『HF』では正式にプレイアブル化され固有イベントや専用装備が追加された。 キリトに対してはAIながら恋愛感情を抱いているような接し方が多く、キャライベントでは他のヒロインと比べてかなり大胆なアプローチをかけて度々キリトの精神を窮地に追い込んでいる。 その自慢のプロポーションを自身のアピールポイントとしてを持ち出すこともある。 さらに 『Re:ホロウ・フラグメント』では新たにストレアを救出するシナリオと、『LS』に繋がるストレアの個別EDが追加された。 「アイツ」の手によりアイテムオブジェクト化が可能となり、すべてが終わった後にキリトのナーヴギアの中でユイと共に眠りについた。 その後、姉とともに無事ALOで目覚めている。 『LS』ではノームアバター。 SAO時代とほぼ変わらない容姿に新衣装を纏っている。 ユイ同様《ナビゲート・ピクシー》の姿を取ることも可能。 前作同様の両手剣を用いた戦闘スタイルに、ノームの種族特性であるパワーを活かして暴れ回り、相変わらずの性格で仲間達を振り回している。 『HR』ではセブンの協力により、プレイヤーとして姉・ユイとともに《SA:O》に参加。 華道部を結成しユウキと打ち解けている。 『FB』では風ロケットランチャーと光学ガトリングガンを使用。 衣装は黒と紫のボディスーツ状の「フラックスーツF」。 胸元が開いた固有のモデリングになっている。 GGOではディーラー体験でセクシーな衣装で周囲の注目を集めて以降、カジノがお気に入りとなった。 今回はフィリアと仲がよく、彼女には強い敵や面白そうなものを見つけるとすぐ突っ走ると評されている。 主人公には添い寝イベントで自身がSAO由来のMHCPであることを明かしている。 決戦ではユイとデスゲーム・エリアの状況を解析し、その後は救援メンバーの一人としてエリアに乗り込んだ。 『AW VS SAO』では現代のストレアと未来のストレアが登場。 現代のストレアは仮想世界へ送り届けるべくメタトロンとともにハイエスト・レベルで千年を過ごし、そこから最終決戦を見守った。 また、黒雪姫と共に『AW』の世界観を解説するコーナー「教えて!ストレア先生」の司会役を務めている。 未来のストレアは高位AIの仲間とともに仮想世界のために尽力を続けており、長い時を経て身内以外には威厳のある態度で接するようになっている。 ペルソナ・ヴァベルとの最終決戦の後、キリトによって現代(千年前)への帰還を誘われるも、NPCの仲間たちと築いてきた仮想世界を見守り続ける道を選び、メタトロンと共に未来に残った。 AIとしてはユイと同様にハッキングなどの活動が可能であり、各作品でユイと共にシステム面から状況解析やハッキングなどを行っている。 だが、ハッキング方面は好き放題やらないように姉やキリトにしばしば窘められている。 また、MHCPとしての思考がユイよりも強く残っており、心の癒やしや人の社会風習・文化について強い関心を見せる。 ユイに対しては自身が妹であると認識をしているが、キリトが父親という意識は非常に希薄であり『FB』の頃になってもキリトとはお互い呼び捨てで通している。 彼をからかう場合などに敢えてパパと呼ぶこともある。 SAO事件には他の多くの登場人物が苦労してソフトを入手した中で、たまたま通りがかった店で偶然見つけ勢いで購入したという形で巻き込まれた。 使いの女性オレンジ(犯罪者)プレイヤー。 出会う1ヶ月前に突如ホロウ・エリアに転送されて脱出もままならず、過酷な生活を続けていたことでかなり荒んでいる。 『ReHF』で語られた所ではホロウ・エリアには《圏内》が無く、ダンジョン内の《安全地帯》でもPK集団が目撃され、プレイヤーとの接触や睡眠すら満足にできない状態にあった。 そのような経緯からキリトと出会った際には完全に冷静さを欠いており、75層ボスの同型モンスター《Hollow Deadening Reaper》からの逃走中に突然目の前に転送されてきた彼も敵と思い込み攻撃した。 それが原因で追いつかれたことで成り行きで共闘し、これをきっかけに共に《ホロウ・エリア》を探索 するようになる。 キリトには自身がレッド(殺人者)プレイヤーであるという引け目もあり素っ気なく振る舞っていたが、探索を共にする内に心を許していき、本来の明るく気さくな性格をみせるとともに好意を寄せるようになる。 彼女が殺したという人物は「もう1人の自分自身」であり、そのため自分が本当の自分ではないのではと不安を抱えていたが、殺したのは自身の《ホロウ・データ》であった。 システムエラーの影響で《ホロウ・エリア》には飛ばされた上、その際に本来絶対に会うはずのない自身の《ホロウ・データ》 と出会い、錯乱して攻撃してしまうという想定外の事態が生じてしまった。 そしてフィリアの《ホロウ・データ》はシステムによって削除され(つまり「自分自身を殺した」というのもまた勘違いである)、行き場の無くなったオレンジカーソルによってフィリアのプレイヤーIDがエラーと認識されて《ホロウ・エリア》から出られない状態になってしまった。 フィリアに起こった現象の全容を知る《ホロウ・データ》のに不安を煽られてキリトを罠に落としてしまい、自身も殺されかけるが、罠から生還したキリトに救われる。 最終的にキリトとともに中央管理コンソールに辿り着きエラーの解除に成功し、アインクラッドへと帰還を果たす。 アインクラッドでは《攻略組》に加わる傍ら、キリトとの固有イベントも用意されており、一連のイベントを進めていくと、キリトには恋慕の感情を抱くまでに至っていることがわかる。 また、『Re:ホロウフラグメント』では彼女がアインクラッドに帰還していれば、リメイク前から存在するイベントに彼女も加わった状態で展開される。 『LS』ではスプリガンアバターで登場。 スプリガンの特徴で黒髪に褐色の肌になっている。 ALOの既存エリアで彼女の腕前は存分に振るわれ、本編開始時点で既にトレジャーハンターとして注目を集めており、スメラギにも名を覚えられている。 『HR』でも《SA:O》に参加。 キリト達の中ではデスゲームを始めから知るひとりでもあり、再現された《はじまりの街》に対しては複雑な思いを吐露している。 本作ではリーファの剣道の特訓を応援し、その努力と優しさをねぎらった。 その中でSAO事件に巻き込まれた経緯について、キリトたちとの出会いを経て不幸な偶然ではなく彼女にとっての最高のお宝へと変わっていることを語った。 また、レアアイテム《エンペラーソード》の入手クエストを発見、仲間たちを引き込み入手に成功した。 『FB』での衣装は専用カラーの「コンバットベストF」であるため、『FB』のみ臍部を露出していない。 装備は風狙撃銃と中量クリティカル型の光剣。 今回はストレアの抑え役のような立ち位置となっている。 ホロウエリアでの心の傷は少なからず残っているようで、遺跡の奥でプレイヤーに変身するマネキンと対峙した際には取り乱し、主人公の声でようやく冷静さを取り戻す様子を見せる。 また、キリトと挑んだミニゲームでは報酬にドレスを入手するなど、『HF』の頃を彷彿とさせるイベントが多くなっている。 『AW VS SAO』でも引き続き続投。 純粋にゲームを楽しんでいる姿は、《ホロウ・エリア》時代の彼女を知るキリトを安堵させた。 黄の王との対決ではシノン・シリカと連携、幻惑魔法による撹乱を行い人質救出作戦を成功させた。 また、サンタ・マリア所属のアメリアに一方的にライバル視されている。 《トレジャーハンター》を自称するほど宝探しを好んでおり、宝箱を前にすると思わず「お宝ちゃん」と口走ってしまうほどに目がない。 SAOでは《索敵》や《隠蔽》、《鍵開け》等の宝探しに関するスキルをマスタークラスで揃え、《攻略組》に相当する実力を兼ね備えていた。 プレイヤースキルの方も高く、『HR』での本人の弁によれば経験を元にして無意識に制作側の思惑を推測しながら目処を付けているとのこと。 一部の作品ではゲーム上でもアイテムドロップに関わる能力が高い。 ALOでギルド「三刃騎士団《シャムロック》」を率いる少女。 SAOシリーズ通して初のプーカ族で槍を使用する。 現実では12歳にして茅場に匹敵する科学者として名を馳せる天才少女。 の父と日本人の母の間に生まれたハーフで、を飛び級で主席卒業している。 現在は仮想ネットワーク社会やVR技術を研究中であり、茅場はVR技術の闇、対して彼女は光に例えられている。 レインとは生き別れの姉妹であるが、それを知らずに育っている。 生まれながらにして天才的なIQの持ち主であった七色の才能を伸ばそうとする父親と普通の人生を歩ませたいと願う母親は喧嘩別れする形で離婚、強引に親権を奪った父親と共にアメリカへ移住した経緯を持つ。 SAO事件によるVR世界への風評被害を払拭すべく、現実の姿と同様のアバターを使いALO内でVRアイドルとして活動する。 アイドルという手段を選んだのは、何らかの方法で入手したSAO時代のユナの映像を見たためである。 幼いながらに表裏を自在に使い分けており、大人びた言動と図抜けた頭脳を駆使しメディアをも利用しているが、素の性格は年相応に感情表現が豊かで少々高飛車。 アイドル活動を「爆発力のある資金集めの一手段」「(ファンとアイドルが)互いに理解し合った上で演じているごっこ遊び」とドライに割り切っているが、同時に「その空間に浸るべく楽しむ努力を行い、心から一つになる」ことを「純粋でとても気高いもの」とも評し、アイドルとしての自覚を持ちながら楽しんでもいる。 スヴァルトエリア攻略の最終局面でALOの仕様を利用した計測実験を強行するも、《羽飾り》によるプレイヤーデータの集積が過多となり暴走。 異形の姿となりキリト達に襲いかかるが撃退され、実験は失敗。 周囲に期待に応えるべく無理をしていた心の仮面が剥がれ、歳相応に泣きじゃくる姿をALO内の中継に晒してしまった。 この一件で《シャムロック》の弱体化やALO運営からの警告処分を招くものの、彼女を縛っていた熱狂の沈静化や姉との再会といった状況の好転を経て、その後もALOでアイドルとしての活動を続けている。 その活動は幼さゆえの強引もあったが、フルダイブ技術への批判を確実に小さくしたことが『HR』でキリトの口から語られている。 キリトの知見・見識を出会って間もない段階で高く評価し、VR世界の可能性を信じる同志として一目を置くようになる。 計測実験失敗後はキリト達の良き友人として年齢相応の振る舞いで交流する傍ら、レインとも良好な姉妹関係を築いている。 『HR』では、ALOを通じたVR世界のイメージアップ活動が世間から評価され、《SA:O》の製作者側に開発協力として名を連ねることとなる。 実際の権限は世間の批判をかわすための名義貸し程度ながら、フルダイブ技術の可能性を追い求めるためあえて何も言わず協力している。 アミュスフィアの計算処理の負荷実験の最中、相当数のアミュスフィアが原因不明の処理落ち を起こしたことでその調査を行わざるを得なくなった ためプレイヤーとしては《SA:O》に参加できなかったが、ジェネシスとの決戦時には上記のアプリを使用して彼のチート行為の証人となった。 『蒼空の闘士』編にてなんとか時間を作りようやくプレイヤーとして《SA:O》へ参加。 前作同様、槍を使用武器としている。 姉との時間を優先して今回はアイドル活動は休止している。 かつてのクラウドブレインの一件については、間違ったやり方であったと反省しつつも、研究自体は間違ったものではなかったと現在も信じている。 NPC消失事件ではゲーム内からの調査を一行に提案し、事態の速やかな解決に繋がった。 この際に管理者用のパスワード(セブンちゃんはカワイイ)をキリトに提供しているが、あんまりなパスにセキュリティが保てるのかキリトの首を傾げさせた。 本作ではレインに彼女のお気に入りの丘に連れてきてもらったことで二人での曲の合作を提案、作詞を担当する。 本業で多忙なこともあり無理をすることもあったが、母親の子守歌を元に合作『重なる想い』を完成させる。 かつて「いい子でいる(=普通の子でいる)」との母との約束を知らずのうちに破り、母が自分の元を去ってしまった事が傷となって「約束を守る」ことに対して頑ななまでにこだわりを持っていたが、曲の合作を通じてレインによって母が約束を破ったことで去ったというのが自分の思い込みであったことを知ることができた。 『FB』でも相変わらず多忙であり、本編ではSBCフリューゲル攻略の打ち上げでプレミアに祝いのメッセージを託していた。 「雪原の歌姫」より、個人的にユナを探してGGOへとやってくる。 衣装は「テクニシャンオブライトF」。 長射程型の光学ショットガンと光学ガトリングガンを使用する。 クレハ・姉とともにLPFMの面々と行動。 見事ユナを見つけ、更には彼女とと姉とともにその歌声で音響兵器施設を起動させ、結果的にサチを救うことに一役買った。 フカ次郎とはALOでの友達であり、フカちゃんと呼ぶ仲。 また、アイテム作成関係のスキルが高めであることが明かされた。 今回はの内容を誤解するなど過去作同様に年相応の面を見せる一方で、VR研究者としてGGOの現実寄りのVR世界に興味を示す、ALOとは全く容姿の異なるフカ次郎を当人とひと目で見抜く、勘でユナの居場所を当てるなど天才らしい知性の高さを随所で発揮している。 主人公に対しても、他のキャラクターたちがキリト似と評する中で唯一人「自分が初めて見るタイプ」と評した。 『AW VS SAO』では事件発生時にはログインしておらず、通信にて嘘をついてキリト達を危険から遠ざけようとする菊岡を制止した。 事件解決後にと共に一向に合流する。 姉には夢に発破をかけるべく渡米を促している。 攻略を進めるキリト達をつけ回すレプラコーンの女剣士。 セブンの実姉であり、またキリト達と同じSAO生還者である。 元々は妹と両親の4人でロシアに住んでいたが、七色が生まれて数年後に両親が離婚し、母親と共に日本へ帰国して以来、七色とはALOで再会するまで一切顔を合わせたことはなかった。 世間から過剰に祭り上げられる妹の姿に胸を痛め、菊岡からセブンの情報を得て再会の機会と状況の打開を求めALOにログインした。 しかし己の生い立ちや現実での境遇から「目立つ」ことを恐れ、それが元で《シャムロック》入団試験で経歴詐称を起こして『嘘つきレイン』との不名誉な渾名と共にギルドを追放されてしまう。 事態を進展させることができずにいたところ、《シャムロック》を猛追するキリト達に目をつけて素性を隠しつつ彼らに接近を試みる。 現実世界では都内に住む女子高生で、秋葉原のメイド喫茶でアルバイトに励む傍ら、路上ライブといったアイドルの下積み活動を行っている。 アイドル活動が目的のための一手段でしかない妹と異なり、アイドルへの憧憬や成功への渇望、歌への情熱が彼女を突き動かしている。 後に『FB』で語られたところでは、最初はスポットライト浴びたら楽しいくらいの軽い気持ちであったが、続けていくうちに夢に変わっていったとのことである。 セブンには幼くして成功を手にしていることへの僻みを認めつつも妹として大切に思い、尋常ならざるプレッシャーの渦中にある彼女を心配している。 拙くも必死な虹架の歌声を現実世界にてキリトが偶然耳にしていたことが、セブンとの対立を決めた一因となっている。 裕福とはいえない母子家庭、帰国子女、SAO帰還者といった好奇の目を集める境遇と、サブカルチャー浸り・アイドル志望といった異質に映る性行ゆえに周囲から浮いてしまい、人の輪から離れるにつれて仲間という存在にも意義や価値を見いだせなくなっていたが、キリト達との交流を通じて仲間とともにゲームを遊ぶことの楽しさを思い出すことができた。 上述の境遇や性格から煙に巻く態度や嘘での取り繕いが常となっており、本心も己の実力もひた隠しにしているが、真の実力はキリトが「ユージーンやスメラギ以上」と評するSAO帰還者に相応しいもの。 SAOを生き抜き、ALOでは扱いの難しい《二刀流》 を身につけ、キリト達に比肩する実力とキリトの索敵スキルを躱せるほどのレア装備を揃えている事実をして、キリトから「自分と同じレベルのゲーム廃人」と評されるほどにVRMMOへ情熱と愛情を注いでいる。 レプラコーンの鍛冶用魔法を鍛え上げて攻撃に転用し、無数の剣を射出するオリジナルスキル「サウザンド・レイン」 を持ち、自身の真の戦闘スタイルをキリトの《二刀流》と比して《多刀流》と喩えている。 《クラウド・ブレイン》事件を経て妹を取り巻く状況が好転したこと、またキリトと現実世界で対面したことを契機に、本気でアイドルを目指すためにALOから事実上引退 することを決意するが、キリトの後押しによって己の素性をセブンに明かし、姉妹の絆を取り戻すことができた。 彼女が最後まで隠し続けていた実力とその本質を見抜き挑戦状を叩き付けたキリトに応え報いるべく、同じ「ゲーム廃人」として全力を賭したレインとのデュエルがストーリー上のラストバトルとなる。 以後、キリトには姉妹を繋いだ立役者として、また嘘に隠された彼女の本心を次々と見抜き、彼女の心をも救ってくれた恩人として信頼を寄せるようになる。 一方で本気でアイドルを目指し活動を始めたことで多忙となってゲームの時間は減少しており、『FB』時点ではVRMMOも今は息抜き程度と語る程度になっている。 『HR』では『蒼空の闘士』編から《SA:O》に参加。 《SA:O》内では、ゲーム上にてキリト以外で唯一《二刀流》を使用することができる他、《サウザンド・レイン》も習得可能。 セブンのおねだりで遊ぶ時間を捻り出すも今度は彼女が研究に忙殺されてすれ違う状態となっており、姉妹で会える時間がめっきりと減ってしまっていた。 他のSAO帰還者達同様、《SAO》のものにそっくりな景観には驚愕したようである。 《SA:O》ではとある森を抜けた先の開けた丘がお気に入りで、そこで歌の練習なども行っている。 セブンとの曲作りでは作曲を担当するが、妹への過保護な一面が出て中々作曲が手につかないこともあった。 『FB』では専用カラーの「士官制服正装F」を着用。 使用銃器は風サブマシンガン二丁持ちと通常型の光学ショットガン。 息抜きといいつつもGGOの中でも歌のことばかりで、荒れ果てた世界で歌う事に興味を持って実際にゲーム内でライブを開いたり、ダンジョン内のコンサート会場のようなスポットで一人でこっそり練習を行っている。 「雪原の歌姫」ではセブン・クレハと共にLPFMの面々と行動。 ユナと妹と共にその歌声で音響兵器施設を起動させ、結果的にサチを救うことに一役買った。 『AW VS SAO』では事態の打開のためにレプラコーン族の秘中の秘である秘宝《ヴェルンド・スミス》を入手するために単独行動していたが、危機に陥っていたところをブリキ・ライターに一時保護されていた。 リズベットと共に重要アイテム作成の立役者となる。 リズベットをリズっちと呼んでいる。 リアルの方ではバイトをやめたことが語られるが、番外編扱いの本作での言及はコンシューマー版の本編にどこまで反映されるかは不明。 プレミア(Premiere) 声 - 『HR』より登場。 《SA:O》へのログイン初日にキリトが出会ったNPCの少女。 キャラクターネームが表示されず、キリト達によって名付けられた 当初は無意味なクエストを受けさせる無価値なNPCとプレイヤー間で認識されていたが、ユイの分析によりNPCとして本来あるべき設定がなされていないイレギュラーな存在であることが判明し、キリト達に半ば庇護されるような形で彼らとの時間を重ねてゆくことになる。 後に悪意あるプレイヤーから身を守るため、自らキリトに戦い方のレクチャーを請うたことをきっかけに、パーティーの一員としてともに戦うようになる。 彼らとの交流を通じて感情や自我が芽生え、人との繋がりとそれが生み出す人の可能性を学んでいくが、元がまっさらな状態であったためか時にどこかズレた言動を取る。 その正体は《SA:O》正式サービス開始後に公開予定だった《グラウンドクエスト》に登場するはずの双子の女神であり、と対を成す存在。 アインクラッド崩壊シミュレーションモジュールがグラウンドクエストを改変・強制起動したことで《SA:O》へと出現してしまった。 《グラウンドクエスト》に存在していた「二人の女神と6つの聖石」の設定と《大地切断》の「二人の巫女と6つの秘鍵」の設定が酷似していたことから巫女の役割を与えられ、クエストには本来存在しなかった神木への祈祷などが追加されている。 との決戦後、人との繋がりを学んだプレミアは彼を失い《大地切断》を望むティアに対し、「お互い分かり合えたかもしれないのに彼はその可能性を消すことを選んだ」と正面から否定し世界の存続を望む。 それでもアインクラッド創生に伴いモジュールからのデータ改ざん受け、アインクラッド完成のために祈りの神殿に連れて行くようキリトに願わされてしまうが、彼の呼びかけと皆と一緒にいたいという意志によってモジュールからの干渉を打ち破りクエストの呪縛を断ち切った。 続くティアとの決戦ではキリト達をアインクラッドへと導き、共に世界の崩壊を阻止。 敗北したティアに自身がこれまでに学んだこと伝え自刃を思いとどまらせた。 『蒼空の闘士』編以降は一行と共に過ごしつつティアの行方を探していたが、ティアが未来の意識に蝕まれたことで、データ的に繋がりの深いプレミアも時折頭痛に苛まれるようになってしまう。 キリトたちとともにティアを追い続け、その心を開かせるとともに自身とティアのみに迫っていた消滅の危機を退けた。 特異点最深部での決戦の頃にはプレイヤー間でも有名になっていたようで、レイドに集まったプレイヤーからは1コル姫と呼ばれていた。 『FB』ではユイのGGO行きを聞きつけたセブンの意向により通常のプレイヤーとしてGGOにログインしている。 ユイ同様、主人公とクレハには早々に正体を明かしている。 衣装は固有モデリングの「スクラッチパーカーF」、使用銃器はFN Five-seveN風の拳銃のスタイルと通常型の光学ショットガンの二丁持ち。 現在は世界の様々な事物について学習することを強く望んでいるが、GGOの終末戦争後の世界観を理解した際は『HR』での出来事を思い出して主人公やキリト達の励ましを受けている。 ハッキングなどについてはストレアと逆に「人の定めたルールや法律は守る」と述べており、本編の決戦の際にはセブンへ協力を仰いだ。 また、BoB決勝の際にはそこに溢れる様々な感情に理解が追いつかず、ユウキの助言を受けている。 『HR』でキリトたちと交流を続けた結果、すっかり食いしん坊な性格へと進化してしまっており、GGOの「味」には不満気味。 人が生きるためにはおいしい食事が必要であることを彼女らしからぬ強い気迫でキリトに説いた。 狩った食材をその場でバーベキューとし、食事の雰囲気などを加味した新たな味の探求に目覚めたようである。 どこからか余計な知識を仕入れてしまい、度々キリトの「あいじん」になりたいと口にするが意味を正確に理解していわけではないようである。 『HR』個別EDの選択肢によっては彼女が口にしていた「あいじん」の真の意味が明らかになる。 各作品の登場人物 [ ] 『インフィニティ・モーメント』の登場人物 [ ] ストレア(Strea) を参照。 ホロウストレア(Hollow Strea) 声 - 三澤紗千香 『ReHF』に登場するストレアの《ホロウ・データ》。 95層ボス戦時点のバックアップデータからコピーされた存在。 オリジナルのストレア救出のために組み上げた高難度テストにおいて、救出が失敗したことで彼女の代わりにキリト達の前へと転送された。 事の顛末と自身の正体を知ると危険を承知の上で、オリジナルと入れ替わりに《The hollow avator》へと取り込まれる策を快諾、オリジナルの救出を成功させた。 その結果、オリジナルの蓄積していたエラーまでも引き受けてしまい、ホロウアバター打倒後に《The hollow strea》へと変貌してしまうが、キリト一行と攻略組の尽力により元の姿に戻った。 最後は言葉を交わす間もなくホロウエリアへと転送されてしまい二度と会うことはなかったが、別れの瞬間には確かに微笑みを浮かべていた。 性格は慇懃無礼で他のプレイヤーを見下した言動や態度が目立つが、最前線で戦うにふさわしい豪華絢爛な装備と高いステータスを持つ。 しかしでプレイヤーとしては全くの素人 であり、実力不足からアスナに《攻略組》への参加を拒まれてしまった。 その正体は、茅場晶彦によるデスゲーム開始宣言以降、《アーガス》に代わってを管理している《レクト》社員の 須郷伸之である。 原作同様の研究及びSAOを利用した実験を画策しており、SAOのシステムに対して多大な負荷をかけたことが大規模システムエラーの一因となった。 SAOと他システムの接続実験中に事故で部下共々SAOに引き込まれてしまうが、アバターに管理者権限をある程度使用できる 「スーパーアカウント」が引き継がれていたため、それを用いて外見とパラメータを操作してプレイヤーの中に紛れ込んでいた。 自身の置かれた状況を逆に利用し、SAOプレイヤーを実験台に人格操作の研究を完成させ、その後はSAOをクリアし、自らデスゲームに飛び込み被害者を救った英雄として凱旋することを目論むが、彼の軽挙が発端で企みはまんまと露見。 キリト達に実験データを破壊されてしまう。 後に復讐のために98層のフロアボス戦直後に《攻略組》を襲撃。 管理者権限によるシステム的麻痺やラスボスアバターの召喚を用いてアスナを除いた一行を殺害しようとするが、ストレアの身を呈した行動によって阻止され、全ての企みは悉く頓挫し、SAOクリアまで捕縛・拘束された。 SAOがクリアされたことにより現実世界に生還するも、SAO内での悪行や非人道的研究が明るみに出て、《レクト》を追われ警察の取調べを受けることになった。 原作における《レクト》は須郷の行動により経営陣の総辞職と子会社《レクト・プログレス》の解散に追い込まれたが、これらが未然に防がれたことで打撃を回避しており、『LS』時点でも健在を保っている。 セバ(Ceba) 原作短編 へと逆輸入されたキャラクター。 アニメ化発表時にで行われたオリジナルアバターコンテストにて 採用され『IM』に登場し、後に原作の時間軸でもアインクラッドに存在していたことが明言された。 外見については原作挿絵担当の「abec先生」そのもの、とのコメントがなされている。 原作への逆輸入より詳細な人物像が追加され、幼少期から芸術家を志望している女性で、高校卒業後に美術学校を目指していたところをSAO事件に巻き込まれた。 『IM』では原案との差異が大きく 、《攻略組》として設定された汎用キャラクターと大差ない扱いだったが、『HF』では原案に沿った形で装備設定の見直しがなされている。 両作品通じてビーストテイマーの設定は反映されず、犬型ペットモンスター・ヨダレさんの姿を見ることはできない。 原作ではSAO帰還後にレプラコーンのアバターでALOに移住しており、ペットの姿も確認できるが、『LS』では未登場。 《攻略組》として設定された汎用キャラクターとは異なり、固有グラフィックおよび優れたステータスを持ち、投稿時の設定が部分的に反映されている。 投稿時の服装も汎用装備として採用されている。 『HF』でも《攻略組》キャラクターとして引き続き登場し、最初から投稿時デザイン通りの防具を着用するようになった。 各キャラクターの装備防具も実質的に専用扱い となっており、それぞれが高性能なものとなっている。 『ホロウ・フラグメント』の登場人物 [ ] フィリア(Philia) を参照。 PoH(プー) 声 - 殺人ギルド《ラフィン・コフィン》の首領にしてSAO最悪のレッド(殺人者)プレイヤー。 他者の殺し合いを愉しむべく数々の扇動・謀略を用いてSAOの治安を悪化させた大量殺人者にして、現実でも暗殺を生業とする本物の人殺し。 《ラフィン・コフィン》を《攻略組》にぶつけて使い捨てた後も、第75層攻略時点でもカルマを回復して圏内に潜伏し暗躍を続けていた が、『IM』に始まるゲーム版では、アインクラッド階層攻略中及びSAOクリア後における彼の消息については描かれていない。 『HF』にて《ホロウ・エリア》を探索するキリトの前に姿を現すが、その正体は《ホロウ・エリア》にて生み出された《ホロウ・データ》で、ホロウの習性も加わりもはや「ヴァサゴ・カザルス」とは完全に別人である。 ステータス面でも、キリトの推測ではホロウエリアのテストプレイを利用して特殊なスキルを得ていた可能性がある。 ある日AIが突如自我に目覚め、《ホロウ・データ》相手のPKを続けるうちに偶然《高位テストプレイヤー》権限 を入手する。 中央管理コンソールで自身の正体や《ホロウ・エリア》の真実を知り、ゲームクリアによって自分が消えて人殺しができなくなることを阻止するため《ホロウ・データ》によってアインクラッドをアップデートし「永遠の楽園」を作ろうと暗躍する。 キリトが《ホロウ・エリア》にやってきたことで自身の企みが潰えるのを阻止すべく、《高位テストプレイヤー》権限で知り得たの状況を利用し、言葉巧みに唆してキリトを罠に落とし、用済みとなった彼女も殺害しようとするも、罠から生還したキリトによって阻止され、死闘の末に消滅する。 中央管理コンソールに残されていたアップデートデータもキリトによって削除された。 『ReHF』では皮肉にも彼の企みがストレア救出のヒントとなった。 目標に妄信的な《ホロウ・データ》の性質ゆえかオリジナルとは似て全く非なる人物像 となっており、安全圏に身を置きながら《殺人》と煽動を気儘に愉しむオリジナルに対し、《ホロウ・データ》のPoHは《殺人》を続けるためならば、自身が倒されるリスクすら意に介さずキリトに襲い掛かるほどに、《殺人》に対する妄執を持つ。 キバオウ(Kibaou) 声 - ギルド《アインクラッド解放軍》の元サブリーダー。 デスゲーム初期は攻略組の中心人物の一人であった。 ホロウ・エリアにてキリトの前に姿を現すが、その正体は《ホロウ・データ》である。 前作『IM』でもオリジナルの消息は描かれていない。 彼とパーティが組めるようになった際のアナウンスは「組めるようになってしまいました」という特殊なものとなっている。 『ロスト・ソング』の登場人物 [ ] レイン(Rain) を参照。 セブン(Seven) を参照。 使用武器は刀。 ユージーンとのデュエルに勝利し、ALO最強と称されるほどの高い実力を誇る。 OSSとして北欧神話の軍神の生き様を再現した「テュールの隻腕」を持つ。 現実世界では量子脳力学の研究者であり、博士の助手として活動しているが、裏では菊岡と通じており、彼からの要請によりリアル・VR両面で彼女の動向を監視している。 監視役という立場にありながらもその姿に心打たれ、応援していたが、《クラウド・ブレイン》をめぐるキリトとの衝突を通じ、彼女を応援していたつもりが大切な何かを奪っていた可能性に気づく。 事件の終息後には引退を考えるが、自身が何よりもALOの世界観に惹かれていることを悟り、再びALOへと舞い戻る。 プレイヤーとしては至極真っ当な思考・倫理観の持ち主であり、時には団員の非を認め謝罪するリーダーの器も備えている。 他方で、互いの立場・目的ゆえに真っ向からぶつかり合ったキリトに対してはその実力を認めつつものような態度を取るほか、セブンに対してはいささか過保護になりがちな人間味のある一面も見せている。 『AW VS SAO』ではセブンと共に事件解決後に合流。 タクムから剣に関して教えを請われ一旦は断ろうとするが、食い下がるタクムに疑惑を喧伝されそうになり渋々特訓に付き合わされることになる。 特訓終了後自身のOSS「テュールの隻腕」をタクムへと伝授した。 アバターのビルドエラーを自認する彼との組み手の中で、自身も強さの求め方を間違えた(=支援型のウンディーネでありながら前衛である)ことを吐露している。 サクヤ(Sakuya) 声 - シルフ領の領主。 リーファと旧知の仲である剣士。 種族や領地に縛られず行動している凄腕の剣士であるキリトを傭兵として抱え込むべく、しばしば勧誘をかけている。 『LS』ではアリシャと共に、ALOに新たに実装されたスヴァルトエリアの攻略に参加するべくキリトたちに合流する。 『AW VS SAO』でもアリシャと共に異変が起こったスヴァルトエリアの調査を行っている。 アリシャ・ルー(Alicia Rue) 声 - ケット・シー領の領主。 サクヤとよく行動を共にしており、同じくキリトを取り込もうと勧誘をかけている。 『LS』ではサクヤと共にALOに新たに実装されたスヴァルトエリアの攻略に参加するべくキリトたちに合流する。 『AW VS SAO』でもサクヤと共に異変が起こったスヴァルトエリアの調査を行っている。 ユージーン 声 - サラマンダー領主・モーティマーの弟にしてサラマンダー部隊の指揮官。 『LS』本編開始以前にスメラギに敗北し、ALO最強の座を奪われてしまった。 『LS』にて、アップデートによりプレイアブルキャラクターとして追加される。 経緯は不明だが、本人曰く心境の変化によりこちらでもアバターをクロからルクスへと変更している。 PS4版では原作における初期装備が衣装として追加。 『AW VS SAO』では事件の最中はログインしておらず難を逃れ、事件解決後に合流を果たす。 ブラック・ロータス(Black Lotus) 声 - 三澤紗千香 を参照。 ゲスト出演だが、本作でのイベントは『AW VS SAO』には繋がらないと思われる。 『ホロウ・リアリゼーション』の登場人物 [ ] プレミア(Premiere) を参照。 「弱いやつは淘汰される」との信条を持つ粗暴な男。 外見のイメージは中二感と「ダンスユニットにいそうな感じ」。 その実力はSAO生還者であるアルゴをして「異様」と評され、その戦いぶりの虜となる者もいる反面、その性格や繰り返されるマナー違反行為に反感を抱く者も多く、プレイヤー間での評価は二分されている。 キリトの噂が広がったことをきっかけに一方的に因縁をつけていたが、ジュエルピーク湖沼群のボス討伐の一件で面子を潰されたことで彼に本格的に対抗心を抱くようになる。 その際に偶然プレミアとうり二つなティアを見つけ、自身も 改変された《グラウンドクエスト》の進行を開始。 クエストの達成で世界が崩壊する事を知っても、自分の手でそれが起きることを楽しいと言い切り、一行と完全に敵対する。 プレミアとティアを揃えなければイベント条件が満たせない最後の聖石をティアにNPCを殺害させることで強引に入手し、遂にはプレミアを奪うべくキリトとアスナに襲いかかり窮地へと追い込む。 ジェネシスの不調によって戦いは水入りとなり、その後クエストの終着点である祈りの神殿にて決戦を迎えるが、キリトの策でチート行為が運営側の知るところとなり逆上。 敗北し、《SA:O》から排除された。 その正体はアミュスフィアの違法改造によってこれまで誰も成し得ていなかった「カーディナル・システム上でのチート」を実現させた不正プレイヤーにして、デジタルドラッグ(音や映像でを過剰分泌させる行為)を使用する《トランスプレイヤー》。 彼の並外れた戦闘力と戦闘中のテンションの高さはデジタルドラッグに起因している。 改造でアミュスフィアの緊急ログアウト機能を解除しており、ドラッグの副作用で本来なら緊急ログアウトが発生するような状態でも限界を超えてダイブの維持を可能としている。 他のゲームにおいてもその悪質ぶりをして《GOC》(ゴッド・オブ・チーター)と蔑称されるほどに悪名が通っており、警察からのマークを受けるレベルにあった。 最終的に逮捕にまで至ったことが語られている。 皮肉にも彼の違法改造がアミュスフィアのセキュリティホール改善に貢献、デジタルドラッグの使用は不可能となった。 ティアに対しては思い通りに動かなかった彼女を蹴り飛ばすなど、一見手駒として乱雑に扱っているように見えた。 しかし彼女に名前を与えるなど、キリトらが受けた印象に反してジェネシスなりに想うところがあったことが示唆されていたが、実際に彼がどう考えどう接していたかは最後まで明らかになることはなかった。 ゲーム中では彼の素性についてほとんど語られず、リアルの境遇や本名などは後の雑誌媒体で公開されている。 リアルでは引きこもりで、中学・高校といじめを受け続けて居場所を失い登校拒否を繰り返していた。 その過去から居場所を保つためには強さが必要だと考えており、上述の信条も長年のいじめで形成された思い込みによる。 また、かつてのSAOに関しては初期ロットを入手できず不参加に終わっている。 引きこもり中にプレイしていたネットゲームでその活躍を周囲から称賛されたことで、ゲームの世界が己の強さを誇示し、また他者の尊敬を集めることが可能な唯一の拠り所となった。 チートに手を出したのも軽い気持ちではなく「誰よりも強くなくてはいけない」という強迫観念の結果であり、作中の行動も派手なプレイで己の力を誇示するためであった。 ティア(Tia) 声 - 巽悠衣子 と対を成すもう一人の女神で、彼女と同じく「はじまりの街」の中をさまよっている。 命名者はジェネシス。 同じ素体のため姿はプレミアと瓜二つであり、身体データも同一。 キリト達も当初は両者の違いがわからずに一緒に探索などをしていた。 ジェネシスをマスターと呼び、オレンジプレイヤーに襲撃された彼を庇ったり、命令によって大勢のNPCを殺害するなど忠実につき従う。 自身を拾ったジェネシスの影響によって歪んでしまい、力のないものは淘汰されるとの考えを持ち上記のNPCの殺害時には犠牲者をモブと吐き捨てている。 しかし実情はどうあれ、ティア本人はプレミア同様に無意味なNPCであった自身を受け入れてくれたジェネシスと共にいることを望んでおり、名前と存在する意味、そして生きてゆくための術を与えてくれた事に感謝すらしていた。 そんなジェネシスがキリトによってゲームから排斥されたことで憎しみとともに自分やジェネシスを拒絶した世界を不要と断じ、プレミアとともに《大地切断》を行おうとするも、彼女に拒絶されたことで1人で《大地切断》を強行。 不完全なアインクラッドを創生し、自身はアインクラッド崩壊シミュレーションモジュールと同化し、更に世界崩壊への思いがモジュールを通じて《グラウンドクエスト》を更に改変し、アインクラッドの《アイングラウンド》への落下という新たな世界消滅の危機を引き起こしてしまう。 そしてアインクラッド中枢にて意識を奪われた状態で《Pray The Origin Midium》に囚われてキリト達に前に立ちふさがるが、目覚めた後もなお自らの意志で世界を崩壊させるべく戦闘を続行。 だが最後はキリト達に敗北したことでモジュールから切り離され、モジュールそのものも復活したヒースクリフの干渉によって機能を停止する。 敗北し、世界崩壊の望みも絶たれたことで「弱いものは淘汰される」として自刃を図るが、プレミアの説得とジェネシスに拾われる前にキリトと見た草原の景色の記憶により剣を収めた。 しかし人間への不信までは拭い去ることは出来ず、何処かへと姿を消していった。 制作当初はプレミアとティア以外にも同様のNPCがたくさん存在していたが、最終的にプレミアとティアの二人(及びゼロ)に絞られている。 謎のNPC 声 - 巽悠衣子 黒いフードに仮面を纏った神出鬼没のNPC。 ジェネシスのものと同じ大剣を装備している。 NPCでありながら襲撃してきたプレイヤーを一蹴し、単独でアインクラッドを攻略するほどの実力を持つ。 一部のプレイヤーの間ではレアアイテムを落とす「レアモブ」として噂になっており、度々彼らの襲撃を受けている。 その正体は自身の居場所を見つけるために《SA:O》を1人で彷徨っていたその後のティア。 世界を彷徨ううちにアインクラッド創生時にむき出しになったままの特異点に接触してしまい、演算された「未来の意識」によって肉体を再構築され、意識を上書きされかけてしまう。 そして未来の意識の干渉を断つべく、特異点を目指して攻略プレイヤーに紛れて1人で未完成のアインクラッドの攻略を進めていた。

次の

【SAOアリブレ日記#30】年末年始のスカウト結果。新星4キリト&アスナは出たか…

アリシ ゼーション ブレイ ディング キャラ

単体での戦闘力、運用のしやすさ• 序盤のスムーズな攻略が可能か 高難度適性に加えて、序盤でも使用しやすいキャラなのかも評価しています。 単体でどの程度戦えるのか、序盤の攻略がスムーズかどうかも基準として評価をつけています。 リセマラ終了のタイミング 星4キャラ3体以上を目安にしよう リセマラでは最低でも星4キャラ3~4体は確保するようにしましょう。 できる方は最新ガチャのキャラも含め 星4キャラ4体以上での終了が望ましいです。 特に序盤から終盤まで必須級の役割を持つ リセマラSSランクのキャラは必ず1体確保しておきましょう。 リセマラで武器は狙わなくてもOK キャラの優先度に比べ武器の優先度はかなり低いので、リセマラで狙う必要はありません。 チケット等で入手で来たらラッキーくらいの感覚でまずは強力なキャラの確保を目指しましょう。 時短したい人は最低でも星4キャラを2体確保 リセマラの時間を削りたい、出来るだけ早くゲームを進めたい場合はリセマラ時にチュートリアル10連ガチャの1体でアリブレを始めましょう。 星3でも育成すれば強力な性能を持つキャラはいるのでチェックしましょう。 リセマラ終了後はメインクエストへ! リセマラを終了後はメインクエストを進めていきましょう。 クエストをクリアすることで解放される機能もあるため、ストーリーを進めていき、同時にバトル操作を振り返ってみましょう。 高速リセマラのやり方 SAOアリブレのリセマラには多くのデータ通信がかかります。 スマホの空き容量は1. 5GB以上を目安に開けておきましょう。 1 アリブレをインストールする 2 チュートリアルを完了させ、追加データ更新をする 3 チュートリアルガチャを引く 4 再度チュートリアルを進める 5 プレゼントBOXからダイヤキューブ等を受け取る 6 目当てのキャラが出なければリセマラする やり直すか悩んだ場合は引き継ぎ 当たりキャラが数体出た場合にリセマラをやり直すか悩んだ場合はアカウントの引き継ぎ設定をしてからリセマラをやり直しましょう。 引き継ぎは、メニューから 「データ引継ぎ」を選択後に設定を進める事でデータの引き継ぎが可能になります。 その際にスクショなどを取って引き継ぎの番号を保存しておきましょう。 データ削除で再度リセマラが可能 Android端末限定ですが、SAOアリブレのリセマラはデータの削除で再度リセマラを行う事が出来るようになります。 アンインストールの手間をかける必要はありません。

次の