スーパー アキ ダイ。 スーパーアキダイ社長、流行語大賞受賞でセールを予告 ひるおび!で今年27回目中継/芸能/デイリースポーツ online

スーパーアキダイ社長、流行語大賞受賞でセールを予告 ひるおび!で今年27回目中継/芸能/デイリースポーツ online

スーパー アキ ダイ

このところ、テレビ報道で気になることがある。 野菜高騰、野菜不足を報じる「店頭の絵」が、民放のワイドショーやニュースからNHKの「朝イチ」まで、どこも同じスーパーで取材されているのだ。 町ネタには記者クラブも「縛り」(取材規制)もないはず、なのに。 いまの取材現場の裏事情が透けて見える。 テレビ報道で常連になっている店は、東京都練馬区のスーパー「アキダイ」だ。 野菜なら 「アキダイ」、 各局御用達 天候によって野菜が「高い」「安い」といったニュースは定番ネタである。 その時、その事実を伝えるには、テレビとしては「絵になる」スーパーの店頭リポートが欲しい。 値札と野菜の並ぶ店頭を写すだけでなく、客へのコメント取材もさせてほしい。 スーパー経営者側の気の利いたコメントもマストだ。 そして、そうした面倒な条件をのんで、ありがたいことに、素早く対応してくれる店が「アキダイ」なのだろう。 つまり、テレビ局側にとって、取材慣れしている「都合のいい」取材先なのだ。 チェーン店のスーパーだと、素早さでもリアリティーでもこうはいかない。 ナショナルチェーンのスーパーにとって、もはや、テレビの取材撮影を受け入れるメリットはあまり見当たらないからだ。 かつては、店名を言えなくてすら、店舗のロゴや店内の様子がテレビで露出できるだけで良い宣伝になると考えられてきた。 だがいまどき、影響力の落ちた地上波のテレビのために、わざわざ時間と労力を割いて、一円の謝礼も出ない取材に応じる必要性や重要性があるだろうか? ハードルの高い大手チェーン店 取材する側にとっても、大手スーパーはハードルが高い。 東京本社の広報に取材を申し込み、撮影可否の連絡を待つが、決定までに時間がかかる。 テーマ的に露出のメリットがないとスーパー側に判断されれば断られてしまう。 撮影許可が出る場合でも、店舗を指定され、広報立ち合い(=監視でもある)の下で絵を撮ることになる。 ことによったら、本当は並んでいなかった棚に、「見栄えが悪い」からと事前に野菜を用意されてしまうかもしれない。 客のコメントを撮るにも、勝手に声をかけていい店だけではない。 相手があらかじめ用意した客にしか聞いちゃいけないこともあるし、それが実は店側によって仕込まれた「サクラ」である危険性だってある。 被取材者側による演出が加えられてしまうことで、リアルな取材でなくなってしまう。 というわけで、小規模経営で、しかも取材対応に慣れた(=忙しい中、文句も言わず、使えるコメントも言ってくれる)都内のスーパーに取材が集中するのは仕方のないことだろう。 「アキダイ」以外に生鮮食品を扱うスーパーは都内にないのか? 記者たちよ、新しい取材先を開拓しよう! 民放に比べて多くの記者を抱えるNHKにはぜひ、新しい取材先を開拓する「企業努力」をしてほしい。 それは記者が、ちゃんと町を歩いたり、企業との関係性を築いたりしなければ、見つけられないのだが。 逆に言えば、他社と同じ取材先しか登場しない現状は、記者たちの「現場力」が落ちていることの裏返しでもある。 (2018・8・2、元沢賀南子執筆).

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コロナ禍、テレビ局が都内の格安スーパー『アキダイ』ばかり取り上げる切実な理由

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野菜の高騰やスーパーのニュースになると必ず出てくるのが、 台風被害による北海道産の 不作が元で「 狂想曲」。 買い占めやネットオークションでの高値転売がおきています。 写真を撮影させていただいた練馬区のスーパー「アキダイ」では、このまま不足が続けば特売ができなくなるかもしれないとのこと。 特報面をお読み下さい。 — 東京新聞写真部 tokyoshashinbu このスーパーはなぜテレビに出てくるのでしょうか。 とても不思議に思ったことはないでしょうか。 実はこのスーパー別にすごいスーパーでもなんでもないんです。 よくあるスーパーとなんら変わらない普通のスーパーです。 ではなぜ、アキダイだけこんなにテレビに出てくるんでしょうか。 アキダイがよくテレビに出てくる理由はアキダイがなんの取材でもOKを出すからです。 アキダイがテレビに出てくる理由の詳細 私は大阪出身なので、ADになった当時はアキダイのスーパーを知りませんでした。 私がアキダイを知ったのは、日本テレビの「ZIP! 」で野菜のニュースを取り上げた時でした。 当時の担当ディレクターから、取材できるスーパーを探してくれと言われ、私は必死で取材先を探しました。 しかしなかなか取材をさせてくれるお店はなく、ピックアップした取材先を見せましたが、ディレクターの満足は得られませんでした。 私が困っているとディレクターは「もうアキダイでいいよ」と言いました。 私が「アキダイ?」と言うと、「お前アキダイも知らねえのかよ」とディレクターが言いました。 私はディレクターに名前を確認して、電話をすることにしました。 アキダイさんに取材をしたいと言ったら即答でOKしてくれました。 取材の内容をちょっと言っただけで、「ああ、いいよ、いつ?」みたいな形で、どんどん話が進んでいきます。 普通取材先に電話をかけるといろんな人に確認され、一発で即答されることはありません。 また、たくさんかけて取材にいける場所が見つかるのは本当に少ない確率で、ADは取材先を探すことにかなりの時間を費やされます。 しかしスーパーアキダイはなぜか即答でOKを出してくれます。 私はそのニュースでアキダイに取材へ行くことができ、無事オンエアを迎えることができました。 その後、また野菜のニュースになった際、私は真っ先にスーパーアキダイに電話をしました。 すると、アキダイの社長はまたOKをくれました。 そうなんです。 アキダイの社長は絶対に取材のOKをくれるので、テレビ界ではとても有名なスーパーだったのです。 このことはテレビ業界ではほぼ常識となっているので、いろんな局の番組がアキダイに取材へ訪れるということです。 その結果アキダイだけこんなにテレビに出ているということですね。 よっぽどのこだわりがない限りスーパーはアキダイで大丈夫なので、テレビ的に出しやすいスーパーなのです。 テレビでアキダイがよく出るカラクリはこういうところにあったのです! ちなみにアキダイの社長もテレビ慣れをしているので、こちらが使いたいコメントを瞬発的に言ってくれるのです。 こちらも重宝されている理由かもしれません。 こちらの意見はごもっともですね。 数件の意見を聞くのが妥当な意見だと思います。 ですが、スーパーほど取材を受け付けてくれない業種はないんですね。 スーパーの取材許可を取るのは難しいです。 またただでさえ取材の許可を取るのは非常に難しい仕事なんです。 なぜなら、電話をして、上に相談してもらって、数時間後に許諾が降りたか確かめる。 大抵断られます。 なぜなら取材を受けるのは面倒な行為なんです。 特別に売り込みたいものがない限り、取材対応するのは面倒以外の何物でもありません。 よく考えるとスーパーが取材を受けて得られるメリットは実はあまりありませんよね。 すでに固定客がついている店がほとんどですから。 ですので、取材先を決めるときの勝率は2割で良い方です。 断られて断られてやっと取材先が決まります。 そう考えたとき、ADとしてはいつでもOKなアキダイに取材に行けることはラッキーなんですね。 ですので、そこは理想と現実のギャップということになります。 一度ADというきつい仕事をしてみてください。 ちなみにADが取材先を探しているのは、大抵前日のOAのために24時間働いたあとですw 1日中動き回った後に、片付けをしてから取材先を探します。 そこにアキダイさんという存在がいたら、飛びつきませんでしょうか?.

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スーパーアキダイ社長、流行語大賞受賞でセールを予告 ひるおび!で今年27回目中継/芸能/デイリースポーツ online

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店舗一覧• 関町本店• 中村橋店• 荻窪店• 阿佐ヶ谷店• アキダイ高円寺店(ユータカラヤ内)• 手作りパン工房 あきぱん• くいもの屋 北彩亭• アキダイ ふりーすぺーす アキダイの店舗は、すべて練馬区と杉並区にあります。 ちょくちょくテレビのインタビューに出るのは、きっとテレビ局が近いからに違いない。 都心のスーパーなんだろう、と勝手に思っていました。 ちょっと意外です。 「手作りパン工房あきぱん」と「アキダイふりーすぺーす」も気になりますね~。 さあ、行ってみましょう! スーパーアキダイ関町本店 本店は西武新宿線の武蔵関駅から徒歩5分。 武蔵関駅の南口に出たら、左手にある三井住友銀行の角を、銀行に沿って曲がります。 まっすぐ進んで三本目の通りを左に曲がれば、すぐにアキダイのピンクの看板が見えます。 店内には野菜や果物が所狭しと並べられ、充実の品ぞろえ。 店員さんの威勢のいい掛け声が響きわたり、お客さんで賑わっています。 「こんなに活気のある八百屋さん、いまどきほんとにあるんだー…」というのが、第一印象。 ドラマに出てくるような、八百屋さんらしい八百屋さんです。 気になるお値段は、というと… 巨大なブロッコリーが128円。 (うちの近所のスーパーでは、もっと小さいブロッコリーが158円。 ) 1段詰めで下にスポンジが敷いてある大粒のいちごが680円。 (うちの近所のスーパーでは980円。 もっといろいろ買いたいけど、このあと用事があるから泣く泣く断念。 国産小麦100%使用、生地から手作りのパンたちが、きれいに並べられています。 国産小麦ときくと、いま流行りの高級パンを連想してしまいます。 でも、あきぱんの食パンは250円。 アンパンマン、ゆきだるま、カメロンパン、ほうれん草とチーズが入ったリュスティック、どれも100円代。 ついついたくさん買ってしまっても安心のお値段です。 から揚げやカレーなど、手作りのお惣菜も充実しています。 パンは家に持ち帰ってからいただきました。 どれも生地がもっちりとしていて、文句なしのおいしさ。 すぐに息子たちに食べつくされてしまいました。 かわいすぎて生き残っていたカメロンパン アキダイふりーすぺーす 本店のすぐ右隣りにあるのが、このお店。 焼き鳥、たい焼き、クレープなどが買えます。 たい焼きとクレープの生地は国産小麦100%。 たい焼きは十勝あずき100%、クレープは手作り生クリーム100%のこだわりよう。 店内にイートインスペースがあるので、焼き立てをすぐに食べるのがおすすめ。 たい焼き 130円 とホットコーヒー 80円 を店内でいただきました。 中のあんこが、ほんっっっとにおいしいです! 近所にあったら、ぜったいに通います。 まとめ アキダイ本店・あきぱん・アキダイふりーすぺーす、と3店セット?! で買い物三昧。 どの店舗にも共通していたのは、材料へのこだわりとリーズナブルな価格設定。 そして店員さんとお客さんの会話のキャッチボールです。 「こんにゃくに手が届かないよー」 「ごめんなさいね、こうすれば大丈夫かな?」 こうしたやりとりから、お客さんにとって、さらにいいお店になっていくんだろうな、と思いました。 お客さんとのコミュニケーションから、進化し続けるスーパーアキダイ。 こんなお店が、近所にあったらいいのにな~。

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