シリコンスプレー 洗車 ムラ。 【解説】ラッカースプレーで車を塗装する8つの手順。初心者も簡単にできる方法をご紹介!

シリコンスプレーでバイクをきれいに出来る!無塗装部分に使えるボディコーティング剤

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今回は以前から流行っている洗車スタイルである信越シリコーン『』を使った洗車の記事になります。 以来、シリコーンの優れた特性を活かして、さまざまな製品を開発して来ました。 その結果、現在では5,000を超える製品を開発し、電気・電子、自動車、建築、化粧品、ヘルスケア、化学など、さまざまな産業分野のニーズにお応えしています。 また、信越化学はこれまでに国内はもとより、米国、韓国、中国、台湾、シンガポール、タイ、オランダなど世界各国に生産・販売拠点を設置。 マーケットに直結した供給体制を整え、世界各地のお客様のニーズにお応えしています。 その結果、国内トップ、世界でも有数のシリコーンメーカーに成長しています。 「信越シリコーン」ブランドをお届けして60年以上、信越化学はこれからも「信越シリコーン」の力をお客様のビジネスの力に変えるために、さらなる挑戦を続けていきます。 出典 HPを見ると分かるのですがシリコン関連商品ってこんなにあるんだと驚くレベルでラインナップされています。 それだけシリコンには幅広い特性があるのだなと感じました。 ちなみにTWの親父はメーカーの塗料会社で働いているのですが、信越シリコーン使ってるよ〜とのことで色々聞くとかなり重要な部分だそうです。 ちなみに品番で見ると『KF-96- 50cs』赤文字の部分が粘度になります。 アマゾンで軽くみた感じだと『50』『300』『1000』あたりの粘度があり、数値が多いほど粘度が高い=ドロドロしているオイルということですね。 今回使っているのは『50』になりますのでかなりサラっとしている印象。 基本的にコーティングは塗装面に対して、拭き取った後は薄く残留成分が残っている状態なので、粘度を変えてもあまり結果は変わらないのかな〜と思います。 ただ実際に試したわけではありませんので、気になる方は是非試してみると良いかもしれません。 ただ情報的には、施工後の結果は対して変わらないと言っている人は多いですね。 ざっくりいうと、保護性が高い液体と思ってもらうのが良いかな。 ちなみにシリコンオイルは油分ですが成分的にはガラスに近い要素もあるので、 ある意味ポリマーとガラスコーティングの要素を持っているということになります。 実際に施工していると、ガラスコーティング要素は一切感じませんけどね 笑 シリコン洗車施工前の下地処理 通常の洗車を行う シャンプーでも水洗いでもOK 基本的なところで、通常の洗車を行います。 下地処理に関してまとめた記事もありますので詳しくはをご覧ください。 シリコン洗車なら上記の過程を省くのもあり シリコン洗車のメリットは『』だけで対応できるズボラ洗車だと思っているので、普通にをして塗装面の汚れを落とせばそれで十分な感じもしますね。 上記の方法はあくまでもやった方が良い結果になる傾向ではありますが、分からない人はとりあえずシリコン洗車をやってみて効果を味わうのもあり シリコン洗車のやり方 シリコン洗車のやり方にはざっくり2種類あるのかな? 一つめは 含浸(ガンシン)と言って大量のシリコンを塗り込んで、数時間放置するパターン(人によっては塗りっぱなしで1週間ぐらい放置することもあるらしい) これの狙いはしっかり塗装に定着させるというよりは、汚れをシリコンオイルでふやかし汚れを一掃するイメージでの施工らしい もう一つは普通に塗り伸ばす様に薄くまんべんなく塗りこむイメージ。 まあ通常の施工と思ってもらって良いです。 これは通常のコーティングを塗り込む様にやればOK この二つの特性のやり方を紹介します。 シリコン洗車の含浸施工方法について 施工方法は非常に簡単です。 上記の写真の様にコッテリ塗って放置するだけ。 樹脂部分も簡単に施工できて、失敗知らず(耐久性はなくすぐに白ボケする傾向にあります) これで半日〜1週間ぐらい好みで放置して拭き取るだけ(今回は1時間放置) 拭き取る時は水かけながらでもいいと思いますし、水拭きで大まかに拭き取りでもいいと思います。 含浸をやったから効果がアップした感じはなく、塗装面に対してダイレクトに塗布できる状態を作りのが大事かな(基本的にはどんなコーティングも一緒) 含浸でスケール(雨ジミ・ウロコ)は取れる? 水道水と夏の高熱によって、作り出されたスケールです(非常に厄介) これを左右に分けて酸性ケミカルとシリコンによる含浸をして除去できるか試します。 スケール付着状態をシリコンでふやかし除去する方法として『含浸』を進めているのが分かります。 (シリコン内に同じガラス成分があるので、なじませて除去するイメージだそうです) でも時間かかりすぎて、TW的には非常にめんどくさい 笑 この残ったシミはにてスピーディーに除去。 シリコン洗車をレビューすると言ったら、様々な問い合わせを頂きましたので後日にTWが感じたシリコン洗車の疑問を記事にあげますね。 詳しくはからどうぞ ちなみにシリコン師匠こと『』が編み出したもありますのでシリコン洗車をマニュアル通りに進めたい人にオススメ シリコン洗車 通常施工(補充) 含浸では塗り込みをマイクロファイバークロスで塗り込みましたが、通常施工ではワックスの塗り込みスポンジであるを使いました。 これに数滴垂らして、薄く塗り広げて作業をおこないます。 というか含浸の時もに大量につければいいだけなので、こっちの方が施工性良くて楽かな シリコンオイルをつけすぎても、簡単に水で濯げるので便利だし加水の調整も容易なのでシリコン洗車で使いやすいのではないでしょうか? それは他のコーティングをしても同じ状態になるので、あまり気にする必要もないんですけどね KF-96のシリコン洗車の撥水とトーンの落ち方 シリコン洗車の撥水は弱撥水 動画あり ユーチューブで見ていると鬼撥水、ブリブリの撥水という謳い文句がありますが、自分の目には弱撥水程度に見えました。 (自分の車でもユーチューブに上がっている動画でも) シリコン洗車をしている人達は基本的に霧吹き的な水の掛け方をしているので、そういう風に見えるのかも知れません。 ただシリコンの拭き取りが甘いとオイルの層が出来ているため、結構弾きます。 しっかりキレイに拭き取ると、そんなに撥水はしませんね。 シャンプーで洗車をしてしまうと撥水はほとんどしなくなる傾向にあるのが動画で分かります。 含浸(がんしん)までやるのはめんどくさい• 撥水は弱い• 定着、耐久性は他のコーティングと比べると弱いかな〜• 施工中、手がヌルヌルになるのは気になる 笑• シャンプー洗車をやるとごっそり落ちる(シャンプー非推奨) 正直、デメリットらしいデメリットはないかな〜。 塗装の劣化を促進するようなイメージが多かったのですが、思った以上に塗装に対して攻撃性はない印象。 それを考えると〇〇の方が悪さしているのかな〜と改めて再認識。 こんな人にオススメ シリコン洗車においては、 とりあえず簡単に何も考えず艶々にしたい人にオススメですね。 艶感はコーティングの中でもトップクラス• コーティングと違って定着しにくい為、耐久性は感じにくい• 失敗しにくい、失敗してもリカバリーが超簡単• シャンプー洗車はNG• 定期的なシリコン洗車は必要 ここまで色々紹介しましたが、本当に面白いスタイルの一つだと思います。

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シリコンスプレー【驚異の使い方で代用】防水・車・バイク用途も!

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シリコンスプレーの基礎知識 まずは、便利で汎用性の高いシリコンスプレの基礎知識をご紹介していきます。 上手に扱い、最大限に効果を発揮してもらうためにも、まずはシリコンスプレーを知るところからはじめていきましょう。 シリコンスプレーとは? まずはシリコンスプレーを簡単にご紹介していきます。 シリコンスプレーは、スプレーを吹きかけることにより、被噴射物に シリコンのコーティングをすることができるスプレーのことを言います。 このシリコンのコーティングにどのような意味があるのかと気になる方も多いでしょう。 被噴射物がシリコンでコーティングされることにより、引き出しを滑りやすくしスムーズに開け閉めができるようになる 潤滑、スニーカーに吹きかければ 防水、防汚、レインウェアに吹きかければ 撥水、自動車の外装に使用すれば 艶出しと様々な効果が期待できます。 シリコンスプレーの溶剤の種類によっては被噴射物の素材は限定されることなく、様々なものに噴射可能なことからも、シリコンスプレーが便利なアイテムだと言うことが分かります。 シリコンスプレーの2つの種類 シリコンスプレーは 無溶剤のものと 石油系溶剤のものに分類されます。 それぞれ名称の通り、溶剤が何も入っていないものと、石油系のシリコン溶剤が入っているもののことを指します。 無溶剤タイプは、防水、撥水に長けており素材を問わず万能に使用できることが特徴にあげられます。 一方、石油系溶剤のものは木材や紙には使用できませんが、浸透性が高いため、わずかな隙間にもぐんぐん浸透していくので無溶剤タイプのものと比べると効果が高いことが特徴です。 被噴射物の素材や、シリコンスプレーを噴射して得たい目的に合わせて、どちらのタイプのものを使用するか決めるようにしましょう。 オイルスプレーとの違い シリコンスプレーと同じくらい汎用性が高く、便利に使え様々な効果があるスプレーで、オイルスプレーと言うものがあります。 効果は、ほぼ同じですが噴射後に乾燥するシリコンスプレーと違い、オイルスプレーは乾燥しません。 シリコンスプレーは、乾燥するのでベタつかなというメリットがあります。 そのため、オイルスプレーでは使用できないプラスチックやゴムにも使用できるのです。 オイルスプレー防錆効果の期待ができることも大きな違いでしょう。 シリコンスプレーの用途や使い方 シリコンスプレーの基礎知識が深まったでしょうか。 では実際にシリコンスプレーが使用できるものとその効果にはどのようなものがあるのか、具体的な使用例もあわせてご紹介していきます。 しかし、シリコンスプレーでもワックス塗布したような艶を車のボディに出すことができ、ぴかぴかにしてくれるのです。 シリコンスプレーは、労力をかけることなく、車をぴかぴかにしてくれることが最大の魅力です。 ワックスほどの艶は出せませんが、十分満足できる艶出しは可能です。 スプレーを噴射するだけではムラになってしまうので、噴射後ウエスで広げるように塗布することシリコンスプレーで車の艶を出す最大のポイントです。 他にもフロントガラスにも利用できます。 フロントガラスでは、撥水効果が期待できます。 しかし、シリコンスプレーをすると光沢が出てきてしまうので、気になる方は隅っこの方で少し試してから全体的に塗布することがおすすめです。 フロントガラスもボディ同様、スプレーした後はムラにならないようにウエスなどで満遍なく塗り広げていってください。 ですが、シリコンスプレーは車へのコーティングのほか、先ほどご紹介したフロントガラス、タイヤと車の外装全般で使用できるのです。 タイヤへ吹きかけると艶を出してくれて見た目が綺麗になる効果のほか、汚れ防止に期待ができます。 タイヤに噴射する際は、タイヤを傷めてしまうので石油系溶剤ではなく無溶剤タイプのものを使用するようにしましょう。 タイヤにスプレーする前には、綺麗に洗浄してからスプレーすることがおすすめです。 シリコンスプーは乾燥するまではベタついているので、汚れがつきやすいので注意してください。 また、タイヤは車以外にも、バイク、自転車にも使用できます。 自転車に使用する際に、必ず気をつけなければならないことがあります。 それは、ブレーキには絶対にスプレーをしてはいけないということです。 そもそもブレーキと言うのは摩擦力を利用しタイヤの回転を止めています。 スプレーしてしまうと滑りが良くなってしまい摩擦力が失われてしまい、ブレーキが効かなくなってしまい大変危険ですので、絶対にスプレーしないでください! このように、ワックスがなくてもシリコンスプレーさえあれば、車のボディ、フロントガラス、タイヤと全部に使用できるので万能スプレーだと言うことがお分かりいただけるでしょう。 最近の引き出しはプラスチックのレールが付いているものが多いのですが、以前はレール部分も木で作られていました。 引き出しがスムーズに引き出せないので処分しようと思っている方にぜひ使用していただきたいアイテムです。 シリコンスプレーを噴射すれば、潤滑効果があるのでスムーズに引き出すことができるようになります。 扱いやすく、吹きかけるだけでメンテナンスもでき長く使用できるようになります。 切れ味が悪くなり買い替えたり、アルミホイルで切れ味を戻している方も多いのではないでしょうか。 ハサミの切れ味を良くすためにもシリコンスプレーは大活躍します! メンテナンス方法も簡単で、ハサミの刃にスプレーを噴射しティッシュなどで塗布すれば良いのです。 これらのことをするだけで、新品のときのような切れ味に戻ります。 ハサミの切れ味が悪いと、思わぬ怪我につながることもあるので、切れ味が悪いと感じたらシリコンスプレーでメンテナンスしてみましょう。 ファスナーの開け閉めが固くなってしまったと感じることもあるでしょう。 そのときはシリコンスプレーを噴射してみましょう。 今まで固かったファスナーが嘘のようにスムーズに利用できるようになります。 洋服のファスナーやキーケース、財布などのファスナーにおすすめです。 このとき気をつけなければいけないことは無溶剤のものを選ぶことです。 石油系溶剤スプレーを塗布してしまうと、被噴射物にシミができてしまい使用できなくなってしまいます。 ファスナーを潤滑にしたあとも、そのアイテムを使用するためにも必ず無溶剤スプレーを塗布しましょう。 靴屋さんでスニーカーなどを購入した際におすすめされる防水スプレーが実は、シリコンスプレーなのです。 他にもレインコートや手袋などに使用できます。 防水効果の他にも防汚効果も期待できるので、スニーカーなど汚れやすいものにシリコンスプレーを噴射することがおすすめです。 シリコンスプレーの選び方のコツ 続いては、汎用性に長けているシリコンスプレーの選び方をご紹介していきます。 不適応な素材にスプレーを使用してしまうと、効果を発揮するどころか、かえって被噴射物を傷めてしまうことがあります。 購入する前、使用する前と、適応素材かどうかダブルチェックをすることがおすすめです。 そうする事で、効果を最大限発揮できます。 そのためにも、乾燥時間も必ずチェックしましょう。 すぐに使用できたり、乾燥中にホコリなど汚れがついてしまわないためにも、速乾性のものがおすすめです。 無溶剤スプレーはどの素材にも使用できる汎用性が非常に高いスプレーですが、石油系溶剤スプレーは被噴射物を選ばなければなりません。 では、石油系溶剤が使用できるものには何があるのでしょうか。 タイヤなどのゴム、プラスチック製のファスナーなどには使用はできませんが、主に細かいパーツの潤滑目的で使用することがおすすめです。 ゴムやプラスチックのものに石油系溶剤のものを使用すると、被噴射物が傷んでしまうので十分に気をつけましょう! シリコンスプレーを使う時の注意 使用するうえで気をつけなければならないことがいくつかあります。 安全に使用するためにも注意点は必ず守り使用するようにしましょう。 シリコンスプレーを意図せず吸ってしまうと体に悪影響を与えてしまうので、扱いには十分注意しましょう。 屋内で使用する際は被噴射物へは直接スプレーを吹きかけるのではなく、ウエスやペーパーに染み込ませて使用するのがおすすめです。 万一床に付着してしまった場合は、クレンザーを使用し吹き上げるとシリコンが落ちるのですが、吹き上げる際広げてしまわないように気をつけながら吹き上げることがポイントです。 吸引してしまわいために、床に付着してしまわないためにも屋内より屋外で使用するのが望ましいでしょう。 おすすめのシリコンスプレー では、どのシリコンスプレーが良いのでしょうか。 扱いやすく、効果が抜群な商品を厳選して3つご紹介していきますので参考にしてみてください。 家具や機械、被噴射物の素材を選ばず使用できるので万能に使用できる1本です。 また、大容量で値段も安くコスパが良いことも、選ばれる理由です。 ティッシュに溶剤を染み込ませ、マウスを拭くと滑りがよくなるなど、日常的に使用できます。 他にもDIYや車の整備にも使用できる万能なスプレーです。 また呉工業のHPでは、シリコンスプレーの便利な使い方も色々とご紹介されていますので、一度閲覧してみてください。 こんなことにも使用できる!と驚くでしょう。 アマゾンでも購入できますが、ホームセンターにも必ずラインナップされている商品なので手に入れやすいことも魅力です。

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シリコン洗車といえば信越シリコーン『KF−96−50cs』のやり方!ズボラな人にオススメ

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スポンサーリンク これまでも、が、シリコンに焦点化して書いてみたいと思います。 さて、そもそもコーティング剤、ワックス、シリコンは、それぞれ目的が違うように思います。 コーティング剤は、塗装表面に例えば強固なガラス被膜を作り、紫外線や各種の汚れから塗装を守ることを第一にしています。 専門店で しっかりした施工をするのであれば、塗装面の油分・ワックス成分や汚れ並びに古いコーティング剤を落とし、恐らくは一回はバフがけ等して塗装面をなるべく平滑化して施工しますので、結果として十分な艶や撥水効果等が期待できます。 また、コーティング剤の種類により親水化したり撥水化したり仕上がりは色々選べます。 簡易的なコーティング剤も、仕組みは同じですが、素人が下地を作るのは難しく下地をしっかり作れない場合が多いので、耐久性や艶、撥水性能はプロに頼んだ時に比べ良くありません。 おっさんも、やってみたことがありますが、例え道具が揃っていたとしても、かなり難しいと思いました。 従って、しっかりした下地を作ってから施工を行うコーティング業者の施工価格が高目なのは当たり前だと感じています。 ですから、きっと、プロ用のコーティング剤を手に入れたとしても、仕上がりは雲泥の差があるはずです。 ワックスは、おっさん世代にはなじみが深く、今まで一番使われてきたモノで、簡単に言えば、コーティング剤のガラス皮膜に当たる部分が、カルバナ蝋となっているわけです。 コンパウンド入りの物や固形・半練り等種類も価格も豊富です。 洗車して、基本的に良く水分を拭き取ってからワックス掛けすれば良いのですが、拭き取りに力も時間も取られますし、そんなに耐久性も高くないなど、使い勝手は良くないかも知れません。 スポンサーリンク 最近は、コーティング剤と同じく親水のモノや撥水のモノなどがあります。 それと顔料?が入ったものがあり、ボディーカラーに合わせたモノを使うことによって、細かい傷をこれで埋めてキレイな仕上がりとなるものもあります。 色あせもある程度カバーできます。 さて、クルマに使う シリコンですが、これは元々可動部の潤滑剤として使われていたようです。 特に石油系溶剤タイプは、この用途での使用と限定されます。 ボディーの撥水やつや出し使うのは、「無溶剤」と明記があるものです。 こちら、ほぼ万能に使えます。 潤滑や滑りをよくする目的、防水防錆目的、撥水目的、つや出し目的など、まさに万能です。 ただし、5-56などとは違って、浸潤性能は期待できないようです。 ですから、さび付いたボルトナットに使っても意味が無いという事になります。 スポンサーリンク とにかくツルツルと良く滑るのがシリコンですので、ボディーに使えば、水は転がり落ちます。 細かい傷の部分にも入り込みますので、曇りガラスに水を付けると透けるように、ボディー全体が鏡面のようになります。 ただし、細かい傷だけしかカバーしません。 施工も、洗車後に、スプレーして拭き上げるだけと超簡単。 施工方法はどちらがいいのか解りかねますが、濡れたボディーに直接スプレーして拭き上げる方と、拭き上げてからスプレーして伸ばす両方いらっしゃいます。 YouTubeにどちらの動画もあると思いますので、参考にして下さい。 それから、洗車後、クロスでボディーの水分を拭き上げる際に、なるべくボディーを傷つけたくないと、クロスにシリコンを少量スプレーして拭き上げるという使い方もあるようです。 ただ、おっさんは、ボディーへのシリコンスプレー仕上げは、あまり好きではありません。 結構ムラになって、虹色が見えたりして、これをリカバリーするのに中性洗剤を少量入れた水にクロスを浸して固く絞って仕上げるのが面倒なのです。 そこで、あまりシリコン系も使わず、ワックスもまず使うことは無く、いつも使っているのは超簡単にコーティングできて、そこそこの艶が出るになってしまいます。 し かし、エンジンルームや内装系・タイヤにはバシバシ使っています。 メッチャ艶が出てキレイになります。 しかも、汚れが付きづらいです。 ただし、ウェッティーに仕上げると、むしろ埃を呼んでしまうように思います。 また、フロントウインドーに使うとよほど注意して薄くのばさない限り、ギラつきが出ると思います。 おっさんは、絶対にやりません。 内装系では、レザーシートやビニールレザーシートには使わないで下さい。 当たり前ですが、お尻が滑って運転がしづらく、大変なことになります。 ちなみに、中古車を販売するときに、エンジンルームや内装のプラスチック部分にシリコンスプレーを吹きまくって、アラを消す場合もよくあるようです。 それから、シリコンスプレーは家庭内でもつや出し等に大活躍。 ただし、フローリングの床に付けてしまうと、カーリングが出来る位滑りますので厳禁です。 笑 せっかくですから、おっさん家のとっておきの使い方をお教えします。 便器や便器周りの壁や床 立つところは、滑るからダメですよ にスプレーしておくと、尿の汚れが直ぐに落ちて処理しやすいです。 最後に、シリコンスプレーの値段は、それこそピンキリなのですが、自分に取って使いやすい製品が出てくると思いますので色々使って見ることをお薦めします。 おっさんが使ったシリコンスプレーその1 ガレージ・ゼロ シリコーンスプレー GZSS03 198円 とにかく安いのとスプレーノズルの構造が好きで買いましたが、スプレーされる範囲が狭くて、意外と使いづらかったです。 おっさんが使ったシリコンスプレーその2 KURE シリコンスプレー 値段もそこそこ、スプレーの範囲も適切なのですが、スプレーノズルの脱着が若干面倒です。 おっさんの普段使いのスプレーです。 というか、コスパと施工の楽さを考えるとイチオシです!! おっさんが使ったシリコンスプレーそ3 ワコーズ SL シリコーンルブリカント シリコーン系潤滑スプレー とにかくスプレーパターン・品質・ノズルの形状全て神レベルです。 ただし、高いのが玉に瑕です。 最後におっさんが使ったシリコン スプレーではありません その4 巷で話題の 信越化学工業 シリコーンオイル KF-96-50csのご紹介です。 これだけだと使い勝手が悪いので、有機溶剤OKのスプレーボトルも必要です。 フルプラ ダイヤスプレー エクセレント 500 8cmノズル付 NO. 3530 が良いようです。 これ、とにかく濃いシリコンの液体です。 コスパも凄くいいです。 ただし、ガス圧で噴射するスプレーに比べて、あくまでも霧吹きで塗布するという事と粘度の関係であまりまんべんなく広がるような霧状にならないので、施工性は良くありません。 しかし、塗布した時のつやつや感と満足感半端ないです。 ただし、こちらは粘度が高いので使いづらいようです。 Miniのタイヤに信越化学工業 シリコーンオイル KF-96-50cs施工 12年落ちのW203 C230のエンジンルーム シリコンスプレー施工 つたない動画ですが覧下さい。

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