スクリーン タイム オフ。 【iPhone】スクリーンタイムが勝手に解除されてしまう!?効果のある対処方法は?|しらずの日記。ときのまにまに

iPhone「スクリーンタイム」の使い方と設定方法。制限を解除するには?

スクリーン タイム オフ

スマホ・ネット 2019. 30 admin Androidスマートフォンのスクリーンタイム機能 前回はiPhoneのスクリーンタイムという機能をご紹介し、iPhoneの使い方を見直す方法についてお伝えしました。 前回記事: 今回はAndroidスマートフォンのデジタルウェルビーイングについて解説します。 iPhone同様に、この1年内に発売されているAndroidスマートフォンにも、利用時間をチェックし、制御する機能が搭載されています。 Androidのスマートフォンは複数のメーカーと多数の機種があるため、その機能も機種毎に異なりますが、管理や制御する内容についてはiPhoneと大きな差はありません。 例えばHUAWEIのスマートフォン、P30LITEにも「デジタルバランス」というスクリーンタイム機能が備わっています。 Androidスマートフォンのスクリーンタイム機能 P30LITEのスクリーンタイムは設定画面から確認できます。 設定画面を開き、「デジタルバランス」を開くと、今現在のスマホの利用状況が確認できます。 「スクリーンタイムの管理」が標準ではオフ(グレー色)になっているので、利用するときにはボタンをタップしてオン(青色)にします。 スイッチをオンにすると、「ユーザーの設定」で自分が使うか、それとも子どもが使うのかを選びます。 ここで子どもの端末であることを選択すると、スクリーンタイムの各種設定を子どもが変更できなくなります。 これでスクリーンタイムがオンになりました。 あとは1日のうちに利用できる時間を設定したり、アプリ毎に利用する時間を各々設定するだけです。 子どものスマートフォン利用に必要なスクリーンタイム 大人の場合、自分の管理監督でスマートフォンを利用していますから、余程戒めのためでもなければスクリーンタイム機能を利用することはないかもしれません。 このスクリーンタイム機能は、実は子どものスマートフォン利用を抑制するために搭載された機能なのです。 先の選択画面で「子供の端末」を選択した場合、より細かに設定を求められます。 子どものスマートフォン利用「1日のスクリーンタイム」を設定します。 つまり一日に使用できる時間を決定することになります。 子どもは何時間がいい、といった決まった時間はありませんが、小学生くらいであれば1日2時間程度、中学生であれば4時間程度を目安に決めてください。 もちろん大人でもスマホを使いすぎている・・・と使いすぎだと感じている方は、自分のスマートフォンに時間制限をかけてもいいかもしれませんよ。 1日の使用時間が決まれば、次は子どもの就寝時間を設定します。 つまり就寝時間以降はスマートフォンがほとんど利用できないようになるのです。 「アプリをブロック」にチェックを入れれば、LINEやメールが届いてもアプリが自動起動することはありません。 子どもの設定が決まったら、最後に「スクリーンタイム管理用PIN」を決定します。 子どもが勝手にスクリーンタイムの設定を変更できないようにするためにPINコードと呼ばれる6桁の数字を決めます。 さらに親がPINコードを忘れてしまった場合のために、「セキュリティ質問」を入力したら完了となります。 スマートフォンの被害から子どもを守るために 先日大阪の小学生女児が誘拐された事件が発生しました。 これも子どもがスマートフォンやSNSを利用していたことが要因となっています。 我が子が未成年である間は、保護者である親に絶対的な責任があります。 スマートフォンやインターネットサービスは日々進化しているため、大人よりも子どもの方が詳しいなど、親の対応が後手になりがちです。 しかし我が子を犯罪から守るためには、適正なスマートフォン利用ができるよう設定することが求められます。 今回ご紹介したスクリーンタイム機能を利用し、子どもが使うスマートフォンを制御することで、大切なお子様を守るだけでなく、スマートフォンやインターネットに依存しない子どもを育てることにも繫がります。 子どもにスマートフォンを持たせる時の「お約束」として、ぜひスクリーンタイム機能を活用してください。

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iPhoneからスクリーンタイム機能をオフにする方法

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ios12 スクリーンタイムとは? スクリーンタイムはios12から新たに搭載された機能です。 iPhoneをどれぐらいの時間や回数使ってるか確認できる• 時間や回数を見ながら、自分や子供がiPhoneを使う機能を制限できる 自分自身がついつち「スマホ依存」になってしまう事や、子供が遊んで使いすぎてしまうのを予防したり、状況を確認できたりできる便利な機能です。 スクリーンタイムがある場所 「スクリーンタイムのアプリがない!」という人は多いかもしれません。 「スクリーンタイム」はアプリというよりも、ios12から追加されたiPhone本体の機能のひとつです。 場所は「設定」アプリを起動して、その項目内の「スクリーンタイム」から見る事ができます。 また、スクリーンタイムはウィジェット上でも表示ができます。 ホーム画面から一番左にスワイプしたウィジェット上内にこんな感じで表示。 もし表示されていない場合には、赤枠の「編集」をタップして、スクリーンタイムをウィジェット内に追加する事で見れるようになります。 ウィジェット上では「簡易表示」されていますが、ウィジェットをタップすると「設定」で選択する時と同じ画面に移動する事が可能です。 スポンサードサーチ スクリーンタイムで設定できること スクリーンタイムが本領を発揮するのは、 使用状況を確認した後です。 ただ使っている時間を見ただけでは「ただの確認」で終わってしまいますが、状況を見た後で「制限する」という対策ができる所が、スクリーンタイムを使うメリットです。 スクリーンタイムで設定できる項目は、赤枠で囲まれた4つの項目に分類分けされています。 それぞれの機能の意味は次のとおりです。 休止時間• 使えない時間を設定• 画面を見ない「休止時間」を設定できる。 「何時〜何時までは見れない」という詳細設定が可能。 制限中でも許可したアプリや電話は使う事ができる。 App使用時間の制限• 使える 時間の長さを設定• 使うアプリをグループ別に使用制限できる。 例えば仕事中は仕事関連のアプリだけ許可し、ゲーム等の遊びアプリが使えないようにできたりする。 常に許可• 休止中でも使える状態にしておきたいものを設定 コンテンツとプライバシー• iPhoneそのものに表示するアプリを選択できる。 アプリの購入の制限。 コンテンツ制限など細かく制限できる。 設定した時間中は「許可したアプリ」と「電話」以外は使う事が出来なくなります。 使えない時間帯を設定するのがこちらです。 「App使用時間の制限」の設定 休止時間が使えない時間を指定する項目だったのに対して、こちらは「最大で何時間使えるか?」を設定する項目です。 例えば、子供のiPhoneをもたせる時に「ゲームは1日1時間まで」とルールを決めたら、その1時間を超えた後は、当日はゲーム関連アプリが使用不可になります。 時間を指定するのではなくて、 「時間の長さ」を指定しているのが特徴です。 「制限を追加」を選んだ後は、どのグループに「使える最大時間」を設定するか選ぶだけです。 「常に許可」の設定 使用制限中でも使えるアプリを選択できる項目です。 「コンテンツとプライバシー」の設定 アプリの購入を勝手にさせない。 自分のいち情報を共有しないなど、根幹に関わる部分を制限できます。 スポンサードサーチ 子供用のiPhoneをスクリーンタイムで制限設定するやり方 スクリーンタイムの画面に移動したら、下にスクロールして「スクリーンタイムをオフにする」を選択。 再びオンにします。 こうする事で、初期設定の画面が出てくるので、子供に持たせる時の設定がやりやすいです。 初期設定の画面が出たら「続ける」を選択。 「これは子供用のiPhoneです」を選びます。 「自分用のiPhoneです」を選んでも使える機能に代わりはありませんが、初期設定の段階で、以下に紹介するように「子供向け設定のガイダンス」をしてくれるので、設定すべきポイントが分かりやすくなります。 子供にiPhoneを使わせない時間帯を設定します。 ひとつのアプリで使える最大の時間帯を決めます。 前の項目で夕方の時間帯を設定。 こちらの項目で「ゲームを1時間」で設定しておけば、「子供が学校から帰ってきた夕方の時間移行に1時間だけゲームができる…」というような設定ができるというわけ。 コンテンツとプライバシーの説明項目です。 項目内では、「iTunes及びApp Storeでの購入」に制限をかけておき、子供が勝手に購入できないように設定しておくべきでしょう。 最後に親だけが知っているパスワードを決めておきます。 これは スクリーンタイム専用のパスワードで、iPhoneのロック解除等で使うパスとは別のもの。 例えば子供がゲームをやる時間をもっと伸ばしたくて「Appの使用時間の制限」をいじろうとしたり… 夜遅くまで遊びたくて「休止時間」を変更しようとしても、必ず「親のパスワード」を入力する必要があるので、勝手に変更する事ができない仕組みです。 このパスワードを自分が忘れてしまうと、設定変更できなくなるので注意しましょう。 親のパスワードを確認にために2回入力したら、 子供向けのスクリーンタイムの設定は終了です。 必要に応じて「常に許可」の項目にも移動して、メッセージのやりとりに必要なLINEだけは、いつでも使えるようにしておく等、ケースに合わせて設定を変更しておくようにします。

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iPhoneのスクリーンタイムで時間制限になったときの解除法!

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iOS 2020. 01 スマホサポートライン編集部 iPhone「スクリーンタイムパスコード」がわからない、忘れた場合の対処方法(iOS12アップデート後) iOS12の新機能として追加された「スクリーンタイム」ですが、設定しようとしたところ「スクリーンタイム・パスコード」の入力を求められる・・・ でも、パスコードがわからない、スクリーンタイムパスコードって何?設定した覚えがない、iOS12にアプデしたらはじめから設定されていることになっているなど、困っているユーザーが続出しています。 この記事では、 スクリーンタイムパスコードとは何なのか、 解除するにはどうすればいいのか、リセット(再設定)する方法について解説していきます。 お困りの方はぜひ参考にしてみてください。 意外と簡単なことで解決できるかもしれません。 スクリーンタイムパスコードとは スクリーンタイムの設定・変更時に必要になる4桁のパスコードです。 スクリーンタイムにより、使用制限を解除する場合にも設定している場合は、入力が必要になります。 スクリーンタイムパスコードが求められるのは、スクリーンタイムの設定内で使用するように設定している場合です。 次項で詳しく紹介していますが、iOS11以前のバージョンでいう機能制限パスコードがスクリーンタイムパスコードです。 画面ロックの解除などで求められるパスコードとは別物です。 別物ですが同じ数字を設定することはできます。 スクリーンタイムパスコードを使用するのは、間違って設定を変更してしまうのを防止したり、お子様に利用させたりする際にも役立ちます。 例えば、お子様のiPhoneの使用時間を制限したり、不適切なサイトにアクセスできないようにしたり設定した際に保護者の許可なく変更できなくできます。 スクリーンタイムパスコードなんて設定していないという方 機能制限なんて使った記憶がないという方もいると思いますが、機能制限自体、画面ロック時のパスコードのように頻繁に入力する機会もないので忘れている場合もありますし、設定したのがご自身ではなく保護者が設定していることもあります。 機能制限のパスコードのこと iOS12以降でスクリーンタイムの設定を変更しようとした際などに設定していないのに「スクリーンタイムパスコード」が求められるのは、iOS11以前のバージョンの時に機能制限パスコードを設定していた方です。 iOS11以前に設定した「機能制限パスコード」がiOS12以降の「スクリーンタイムパスコード」の初期パスワードとなっています。 ということは、機能制限パスコードを覚えていれば、スクリーンタイムパスコードを解除できるということです。 覚えている方は試してみてください。 ちなみに、iOS11以前のバージョンで機能制限パスコードを設定していない方はiOS12にアップデートしても設定しなければ「スクリーンタイムパスコード」は求められません。 親が設定していることも(未成年・成人問わず) 未成年の方、あるいは未成年の時に初めてiPhoneを購入した方でしたら、保護者の方が機能制限(年齢制限など)を行っている可能性もあります。 未成年の時にiPhoneを初めて購入した場合で、現在は成人していたとしても、購入時に保護者の方が機能制限パスコードを設定している可能性があります。 未成年の場合は、機能制限の設定で不適切なアプリを使えないように年齢制限をしていたり、App課金などの制限を行っていたりすることがよくあります。 スクリーンタイムパスコードに設定している可能性のある数字 スクリーンタイムパスコード(機能制限パスコード)をこれまでに一度も設定したことがないという方は、設定時に勘違いして入力している可能性があります。 例えば、はじめてのスクリーンタイム(機能制限)の設定の際に、勘違いして「契約時の暗証番号」や「画面ロックのパスコード」「キャリア毎の初期ロックナンバー(1234や0000など)」を間違えてしているかもしれないので、この辺りも怪しいかもしれません。 思い当たる数字がなければ試してみても良いと思います。 スクリーンタイムパスコードを自力で当てる スクリーンタイムパスコードがわからないの一つの手段として、思い当たる数字を入れて、当てるまで挑戦する方法があります。 ただし、何度も間違えると「〇分後に入力してください(〇分後にやり直してください)」と入力制限がかかり、間違え続けると、段々入力待ちの時間が増えていきます。 可能性の高そうな数字を優先し、それらしい数字があるなら何度も試してみると良いです。 4で初期化せずに再設定できるようになったので、思い当たる数字がなければ、パスワードを再設定するのがおすすめです。 スクリーンタイムパスコードがわからない場合 スクリーンタイムパスコード(機能制限パスコード)がわかなくなってしまった場合は、思い当たる数字を入れて当てるか、リセットするかになります。 iOS13. 4未満のバージョンでは、端末を初期化が必要でしたが、iOS13. 4でAPPLE IDとパスワードを入力してリセットができるようになりました。 iOS13. 4未満は、再設定するには、iPhoneのデータを初期化してしまう必要があったため、必要なデータを保護するにはバックアップや復元などの作業が必要になりました。 ようやく、iOS13. 4にて、APPLE IDを利用してリセットできるようになったため、初期化することなく、気軽にスクリーンタイムパスコードの再設定が可能になりました。 端末を初期化する(iOS13. 1以前のバージョン) iOS13. 1以前のバージョンでは、スクリーンタイムパスコードに何を入力しても解除できないという場合は、端末(iPhoneやiPadなど)を初期化することになります。 iOS13. 1以前のバージョンでも、iOS13. 4以上にアップデートすれば、初期化する必要はありません。 iOS13. 1以前のバージョンのまま利用したいなどの特別な理由がない限りは、iOS13. 4以上にアップデートしてパスコードをリセットすることをおすすめします。 iPhoneやiPadを初期化して、機能制限パスコードが設定されていなかった初期の状態にします。 もちろん、初期化するので、端末に保存しているデータがすべて消えてしまいます。 初期化する前に、必要なデータはバックアップを行い、復元しなければなりません。 iCloudやiTunesでiPhoneをバックアップして復元して、設定そのものを復元してしまう機能制限していた情報までが復元されてしまうので、バックアップは必要なデータを個別に取る(設定のバックアップ・復元をしない)ようにしなければなりません。 連絡先はGoogle連絡先などでバックアップ、LINEやゲームはアカウント引継ぎ、写真や動画はパソコンに移動させる、などバックアップ方法は何でもいいのですが、初期化前に必要なデータはバックアップをしておいてください。 一般的によく使われるのは「リカバリモード」による初期化です。 必要なデータはバックアップしたのちに行ってください。 機種によって操作が異なるので該当する機種の操作を行ってください。 下記の手順で再起動が行われ、Appleのロゴが表示し、iTunesのロゴ(リカバリモード)になります。 iTunesのロゴが出るまで長押しし続けてください。 リカバリーモードになったら指を離す。 リカバリーモードになったら指を離す。 復元またはアップデートのメッセージが出たら復元を押してください。 しばらく待ってください。 初期設定の途中にある「Appとデータ(復元画面)」は、「新しいiPhoneとして設定」を選んでください。 iCloudやiTunesバックアップから復元しないでください。 先ほど説明した通り、設定が復元されると、わからなくなった機能制限パスコードの設定まで復元されてしまいます。 iPhoneの初期設定ができたら、バックアップをした必要なデータの復元をすれば完了です。 ここまでできたら、スクリーンタイムパスコードを新しく設定できるようになっているはずです。 スクリーンタイムパスコードを設定したら、今後は忘れないようにメモするなどして大切に保管しておきましょう。 スクリーンタイムパスコードのリセット・再設定をする(iOS13. 4以上、初期化不要) iOS13. 4以上でスクリーンタイムパスコードをリセットできるようになりました。 再設定には、Apple IDとパスワードが必要になります。 iOS13. 4未満のバージョンの方は、iOS13. 4以上にアップデートしてから実行できます。 この場合、子アカウントのスクリーンタイムパスコードの再設定は、親アカウントからの設定が必要です。 設定アプリを開きます。 【スクリーンタイム】をタップします。 【スクリーンタイム・パスコードを変更】をタップします。 もう一度【スクリーンタイム・パスコードを変更】をタップします。 【パスコードをお忘れですか?】をタップします。 Apple IDとパスワードを入力して、右上の【OK】をタップします。 新規スクリーンタイム・パスコード入力画面に移行します。 新しいパスコードを入力してください。 もう一度確認のため、同じパスコードを入力します。 「スクリーンタイム・パスコードの復旧」の画面が表示するので、もう一度、Apple IDとパスワードを入力して【OK】をタップして下さい。 以上で再設定完了です。

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