いつも頑張ってるその姿が。 私がレス解消に至ったプロセス②

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いつも頑張ってるその姿が

上羽 功晃監督(京都外大西高等学校) 大野が成長したのは大学入ってからだと思いますね。 高校の時は140キロは出てないと思います。 130キロ台後半です。 大学行ってから体ができたのが、でかいんじゃないですか。 あいつのかわいいところは、大学に行っても節目節目にグラウンドに来よるんですよ。 ほんでいろいろ連絡してくれる。 背番号もらったとか、リーグ戦初めて投げましたとか。 それがものすごく嬉しくて、人の情とかそういうものに機敏なところがありますね。 ちゃんとしなければならないところはよくわかってるやつですね。 今回プレミア12に行ってくれてものすごく嬉しかったのは、あいつ常に2番手だったんです。 大学の中では大エースなんですけどリーグが主要リーグと比べると全国的には多分2番手のリーグなんですよね。 大野のすごさは4年春に神宮で東北福祉大を抑えて十分証明されてたにもかかわらず、大学代表から落ちとるんですよ。 その時にものすごく悔しそうやったんです、あいつ。 僕も悔しかったんです。 こいつええのになぁとか思いながら。 だからあいつ中日にドラフト1位で行ったとしてもあの年注目されてたのは、(早大)、(早大)、澤村 拓一(中央大)ですよね。 そいつらがドラフト戦線の目玉で大野はもうひとつ注目を浴びることもなく、もちろんドラフト1位なんですごいことなんですけど、でもやっぱり他のやつらに比べると「いつかやったる」と思いながらやってたと思うんですよね。 それが、今回ジャパンのユニフォーム着てひとつ、達成したのかなと。 ただやっぱりその中でもあいつの使われ方というのが自分では満足していないでいてほしいです。 そしたらまだ上にね、今度はワールドカップなのかオリンピックかわからないですけどその時になにくそと思ってるのが良い結果になってほしいなぁと思いますね。 高校では北岡、本田の影、大学ではリーグの力関係というかそういうものに翻弄されてるというかずっとなにくそと思ってたやろうし、ジャパンに選ばれたことはホンマに素晴らしいことなんですけど放ったのは多くないですからね。 そういう悔しさをまたバネにしてくれたなぁと思いますね。 この前、結婚式に呼んでくれて谷繁 元信監督が横におって話を聞いてたんですけど、プロでも去年とか一昨年ぐらいまではちゃんとした変化球が無いんでプロ野球選手も大野の時は全員、真っ直ぐ待っとると。 それでも、それなりの結果を残せるのは相当、真っ直ぐの強さがあるという気がしますね。 プロでもハイレベルな真っ直ぐがあるので、ホントにもう1つ上に行こうと思ったら絶対的な変化球がほしいですね。 ウイニングショットがあれば日本のエースと言われるようなレベルになれるんちゃうかな。 僕らも大野が頑張ってるのはものすごく嬉しいし、頑張ってる姿を長く見せてほしいなと思います。 今季自己最多の11勝、3年連続で二桁勝利を挙げた大野。 契約更改では6300万円増の年俸1億800万円と名実ともに一流選手となった。 来季は選手会長としてチームを引っ張る立場となった大野。 さらに進化した姿を、お世話になった方へ披露する。 (取材・構成=) 注目記事.

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頑張ってる姿と思い出の写真たち

いつも頑張ってるその姿が

上羽 功晃監督(京都外大西高等学校) 大野が成長したのは大学入ってからだと思いますね。 高校の時は140キロは出てないと思います。 130キロ台後半です。 大学行ってから体ができたのが、でかいんじゃないですか。 あいつのかわいいところは、大学に行っても節目節目にグラウンドに来よるんですよ。 ほんでいろいろ連絡してくれる。 背番号もらったとか、リーグ戦初めて投げましたとか。 それがものすごく嬉しくて、人の情とかそういうものに機敏なところがありますね。 ちゃんとしなければならないところはよくわかってるやつですね。 今回プレミア12に行ってくれてものすごく嬉しかったのは、あいつ常に2番手だったんです。 大学の中では大エースなんですけどリーグが主要リーグと比べると全国的には多分2番手のリーグなんですよね。 大野のすごさは4年春に神宮で東北福祉大を抑えて十分証明されてたにもかかわらず、大学代表から落ちとるんですよ。 その時にものすごく悔しそうやったんです、あいつ。 僕も悔しかったんです。 こいつええのになぁとか思いながら。 だからあいつ中日にドラフト1位で行ったとしてもあの年注目されてたのは、(早大)、(早大)、澤村 拓一(中央大)ですよね。 そいつらがドラフト戦線の目玉で大野はもうひとつ注目を浴びることもなく、もちろんドラフト1位なんですごいことなんですけど、でもやっぱり他のやつらに比べると「いつかやったる」と思いながらやってたと思うんですよね。 それが、今回ジャパンのユニフォーム着てひとつ、達成したのかなと。 ただやっぱりその中でもあいつの使われ方というのが自分では満足していないでいてほしいです。 そしたらまだ上にね、今度はワールドカップなのかオリンピックかわからないですけどその時になにくそと思ってるのが良い結果になってほしいなぁと思いますね。 高校では北岡、本田の影、大学ではリーグの力関係というかそういうものに翻弄されてるというかずっとなにくそと思ってたやろうし、ジャパンに選ばれたことはホンマに素晴らしいことなんですけど放ったのは多くないですからね。 そういう悔しさをまたバネにしてくれたなぁと思いますね。 この前、結婚式に呼んでくれて谷繁 元信監督が横におって話を聞いてたんですけど、プロでも去年とか一昨年ぐらいまではちゃんとした変化球が無いんでプロ野球選手も大野の時は全員、真っ直ぐ待っとると。 それでも、それなりの結果を残せるのは相当、真っ直ぐの強さがあるという気がしますね。 プロでもハイレベルな真っ直ぐがあるので、ホントにもう1つ上に行こうと思ったら絶対的な変化球がほしいですね。 ウイニングショットがあれば日本のエースと言われるようなレベルになれるんちゃうかな。 僕らも大野が頑張ってるのはものすごく嬉しいし、頑張ってる姿を長く見せてほしいなと思います。 今季自己最多の11勝、3年連続で二桁勝利を挙げた大野。 契約更改では6300万円増の年俸1億800万円と名実ともに一流選手となった。 来季は選手会長としてチームを引っ張る立場となった大野。 さらに進化した姿を、お世話になった方へ披露する。 (取材・構成=) 注目記事.

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大野 雄大投手(京都外大西-中日ドラゴンズ)「いつでも『何くそ』の気持ちで這い上がる姿を見せてほしい」 (3/3)

いつも頑張ってるその姿が

仕事を一生懸命にやってきたその姿を見て、単純にすごいなって、 そう尊敬している人がいます。 仕事っていうのは、不思議なもので、 出来る事が増えてくると、 それが当たり前になってきます。 いわゆる出来て当たり前です。 出来る事がどんどん増えていく、 すると、責任も増えてくる。 出来る人には、仕事を頼みたくなるじゃないですか。 「あの人に任せていれば安心だ。 」って、 そういう安心感をもって仕事がしたいから。 そして、お客様にも喜んでもらいから当然です。 でも、出来る人の仕事量が増えてくると、 「あの人がやってくれるから、自分はやらなくていいや。 」 「あの人の方ができるし、自分がやっても…。 」 って思う人が出てきます。 すると、あの人に任せておけばいいやって、 助けようとしなくなる。 感謝もしなくなる。 なんてことが起きる事があります。 仕事だから、しょうがないって割り切ろうとして、 スキルアップだと、自分の為だとおもって、 歯を食いしばって仕事をするその姿を、 仕事ができる人は、他の人になかなか見せません。 ましてや、苦しいという姿も、 泣いている姿すら見せてたくなくて、決して見せようとしないのです。 でも、こころの中ではストレスがたまってきて、 自分でもわからないほど、どうしようもなく、 こころの奥で、こころのバケツに確実に、 それは音を立てて溜まっていきます。 「なんで、自分だけ。 」 「なんであいつは仕事をしないんだ。 」 「飲みに行こうと誘われても、そんな暇もないんだよ!わからないの!」 喉元まで来るその言葉を何度も飲み込んで仕事をする。 でも、その姿を、その言葉を多くの人は知らない。 こんなに頑張っても、頑張っても、 誰も認めてくれない。 だって、出来て当然だと思われているから。 いつも一生懸命に、精一杯やってきた! 自分の人生の時間を捧げてきた! やりかたったこと、出かけたかったところ! 家族や友人と、一緒に出掛けたかったところもいっぱいあった! でも、いかなかった。 行けなかった! それでもいいと思っていた! なかなか今でもわりきれないけど、 そう思うしかなかった! だって、自分で選んだ道だから。 目を見てきちんと心を込めてありがとうと言われない。 だけど、ありがとうのその一言で、救われる心があるのです。 たった一言で人生が変わることや、 これまでのことが報われた…、って、 やってきてよかったな…、って思えることがあるんです。 そのたった一言が、どうしようもなく、 こころに響く、それまで肩肘張って、 なんとか頑張ってきてたこころに、 どうしようもなく響く時があるんです。 その一言に、思わず涙が込み上げて来て、 なんとも言えない気持ちが、こころの奥底から湧きだしてきて、 その心の底から、あったかいものが身体全身を駆け巡り、 気持がふっと楽になる瞬間があるんです。 頑張っているひとほど、 責任が重い人ほど、 見えない、見せない苦労が、重荷があります。 いつも傍で離れずに見守ってくれていたのは、 いつだって、家族や友人だけでなくて、あなた自身もそうなんですから。 いつも本当に頑張っているよね。 いつもありがとう。 そして、お疲れさまです。 いつか、その頑張りが報われる日が来る日を祈って。 いつか、その頑張りを、あなたを見てくれる人が表れることを祈って。

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