アイス コーヒー の 作り方。 美味しいアイスコーヒーの作り方!器具・分量と大量の作り置き方法

「ネスカフェ ドルチェグスト」のアイスコーヒー作り方まとめ|夏はアイスメニューが使える!

アイス コーヒー の 作り方

アイスコーヒーの作り方2つとその特徴 アイスコーヒーを作る方法は大きく分けて2つ。 急冷式ドリップ ・・・少なめのお湯でドリップした濃いコーヒーに氷を入れて急冷する。 普段のドリッパーとサーバーが使える。 水出し(コールドブリュー) ・・・水で長時間かけて抽出する。 「水出しコーヒーポット(約8時間抽出)」や「ウォータードリッパー(約1~3時間抽出)」を使用する。 挽き目 「中細挽き」か 「中挽き」がおすすめ。 中細挽きの方が味が濃く出ます。 サッパリした味わいにしたいなら中挽き。 焙煎度合い アイスコーヒーではコクのある 「深煎り」が定番ですが、酸味が好きな方は 「浅煎り」を選んでみてもいいですね。 ただ、アイスコーヒーはホットコーヒーより 酸味を感じやすいので、注意してください。 温度が高すぎると 苦味が強く出ます。 初めは、 「中挽き・深煎り」がおすすめ。 そこから少しずつ挽き方・焙煎度合いを調節してお好みのアイスコーヒーを作ってみて下さい。 急冷式ドリップでコーヒーを淹れる(約2杯分) 実際に急冷式ドリップでアイスコーヒーを淹れていきます。 コーヒー豆(土居珈琲 タンザニア) ・・・中深煎りの中挽き30g• 氷 ・・・140g• ドリッパー&サーバー(ORIGAMI)• ドリップスケール(HARIO V60) 器具は普段使っているものでOKです。 コーヒーもお好きなものを使ってください。 コーヒー豆30gを中挽きにする&お湯を沸かす 私は今回、土居珈琲のタンザニア 中深煎りの豆を 中挽きにしました。 コーヒー豆を挽いている間に、お湯を沸かし始めます。 氷140gサーバーに入れる だいたい140gサーバーに入れて、、、 この日は暑かったので、もう氷が溶け始めています。 コーヒー粉30gをセット お湯約50mlを注ぎ、約30秒蒸らす もう飲みたいですね。 すでに美味しそう。 残りのお湯を数回に分けて淹れる ゆっくり円を描くように注いでください。 完成 わーい! よく冷えているので、すぐに飲めます。 いくらでも飲めちゃうサッパリして甘みも感じられるアイスコーヒーができました。 自分で淹れるとまた美味しい。 淹れてる時間も幸せなんですよね。。。 よかったらお試しください。 水出しコーヒーポットで淹れる手順 次に、水出しコーヒーポットでアイスコーヒーを作る手順を紹介します。 私的には、1番これが楽ちんです。 用意するもの• 水出しコーヒーポット 分量は、水出しコーヒーポットの容量によって違いますが、基本的に 「コーヒー:水」=「1:10」が目安。 ストレーナーにコーヒー粉を入れ、ポットにセット• コーヒー全体に行き渡らせるように水をゆっくり注ぐ• 冷蔵庫で約8時間抽出• ストレーナーを取り出したら完成! とってもシンプルなやり方で誰でも手軽にできるのでおすすめです。 ウォータードリッパーで淹れる手順 ウォータードリッパーですが、私は持っていないです、、、 この器具は、水を点滴のように落としてコーヒーを約1~3時間で抽出してくれます。 まろやかな味わいになるそう。 飲んでみたいです。 用意するもの• 水(少量お湯を使う場合もある)• ウォータードリッパー こちらもウォータードリッパーの容量によって分量が異なります。 フィルターにコーヒー粉をセット• コーヒー粉に少量の水(お湯)を加え、コーヒー粉を混ぜて湿らす• コーヒー粉を平らにならす• 水タンクをセットし、ゆっくり水を注ぐ• 約1~3時間程度で完成! コーヒー粉を少量の水(お湯)で湿らして平らにならす作業がちょっと大変かもしれませんが、1滴ずつポタポタ抽出するのを見るのは楽しそうです。 そして、水出しコーヒーポットよりも短時間で作れるのが良いですよね。 おすすめウォータードリッパー お値段は、3000円ほどで買えるものもあるし、3万円以上するものもあります。 iwaki(イワキ)K8644-CL1 お手頃でおすすめなのが、iwakiのウォータードリッパー。 容量440ml.

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自宅でできる!急冷アイスコーヒーのおいしい作り方[分量・方法]

アイス コーヒー の 作り方

おいしいアイスコーヒーの作り方 僕が実践した作り方はこちら。 アイスコーヒー用の粉を使い、 ホットで入れる• 熱々のコーヒーに氷を入れて冷やす• 多めに作って冷蔵庫に作り置きしておく 熱いコーヒーを入れるのは、コーヒーのおいしさを最大限に引き出すためです。 氷を入れて冷やしても味が水っぽく薄まることはありません。 なぜならアイスコーヒー用の味が濃いコーヒー粉を使うため、水と氷で薄めることを前提に濃い目のホットコーヒーを作るからです。 初心者は市販品のコーヒー豆を試そう アイスコーヒーは氷と水で薄めることが前提のため、濃く抽出する必要があります。 要するに深煎り豆(=濃いコーヒーが抽出される)を使わなきゃいけません。 一方、スーパーで売られているコーヒー豆(コーヒー粉)は基本的にホットコーヒー用の豆がほとんどなので、それらをアイスコーヒー用で使うと味が薄くなってしまいます。 そのため、 アイスコーヒー用として市販されている粉を用意しましょう。 僕が購入したのはスーパーのコーヒーコーナーで販売されていたUCCのゴールドスペシャル。 すでに粉の状態で売られているやつですね。 中身はこんな感じでコーヒーのいい香りが広がります。 実際に使ってみてわかりましたが、このコーヒー豆のポイントは、• 安い(1杯約20円くらいの計算)• 大容量• 味がいい• 気軽に使える が挙げられます。 バンバン豆を使ってじゃんじゃんアイスコーヒーを作れるので、初心者でもおすすめの豆です。 スーパーにないよという人はAmazonででも購入しておきましょう。 粉は多めに使うのがポイント ドリッパーでコーヒーを抽出する時は 15g〜20gのコーヒー粉を使うようにします。 通常のホットコーヒーは10g前後が基本ですが、アイスコーヒー用に作る時は濃い目に抽出するのが基本なので、使用する粉も多めにしなくてはいけません。 軽量スプーン1杯で約10gの粉になる ドリップに使うドリッパーでおすすめは、下の写真のような1つ穴タイプです。 3つ穴に比べてお湯が落ちるスピードが一定のため、ムラのない均一の味を楽しむことができます。 コーヒーサーバーの代用品は水筒! お湯で抽出したコーヒーを氷で冷やしてアイスコーヒーを作りますが、そのためにはコーヒーサーバーにあらかじめ氷を敷き詰めておき、その上からドリップします。 ところが コーヒーサーバーを持ってないため、下の画像のように水筒の中に直接ドリップするようにしました。 もちろん水筒の中にはあらかじめ氷をたっぷり入れておきます。 目安としては水筒の半分が氷になるくらいです。 氷の上に熱々のコーヒーを注ぐというのがおいしさのポイントなんです。 抽出したコーヒーをすぐに冷やすことにより、うまみや香りを閉じ込めるわけです。 水筒は口が広いタイプがおすすめです。 氷を入れやすいので。 いざ実飲! さらに5分ほど放置します。 これでコーヒーも冷えきったはず。 さっそく飲んでみることにします。 ドキドキ。 水筒からカップに氷ごとコーヒーを注ぎます。 水筒の口が広いのでこういう時は便利ですね。 はい!これが水筒から出したコーヒーと氷です。 しっかりアイスコーヒーとして冷えていますが、氷が小さくてなんとも頼りない感じに・・・。 そこでもうちょっと氷を追加した状態がこちら。 お、なんだかお店で出してくれるようなアイスコーヒーっぽいぞ? 見た目はおいしそうです、はい。 では肝心の味はどうかというと・・・ おー!ちょうどいい濃さに仕上がっている!! 薄すぎず、濃すぎず、ちょうどいいおいしさのアイスコーヒーが完成しました! 市販されているアイスコーヒーとは違い、コーヒーの香りが広がります。 味は濃い目ですが、アイスコーヒーとしてはちょうどいい感じです。 市販されている豆でここまでの味が出るのであれば満足できるアイスコーヒーですよ、これ! おいしいアイスコーヒーに仕上げるポイント 自作のアイスコーヒーがおいしくないという人、それは アイスコーヒーが薄すぎるのが原因です。 先にも書いたように、アイスコーヒーは氷と水で薄めるのが前提のため、はじめから濃い目に抽出するのがポイントです。 なので豆はケチケチせずたくさん使いましょう。 もしくは、豆の量を増やしたくないのであれば注ぐお湯の量を半分にしましょう。 これで濃いコーヒーが抽出されることになるので、アイスコーヒーで失敗する確立はぐんと下がります。 豆なんて安いものなんで、どうせならまとめ買いしておくのもありですね。

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美味しいアイスコーヒーの作り方!器具・分量と大量の作り置き方法

アイス コーヒー の 作り方

おいしいアイスコーヒーの作り方 僕が実践した作り方はこちら。 アイスコーヒー用の粉を使い、 ホットで入れる• 熱々のコーヒーに氷を入れて冷やす• 多めに作って冷蔵庫に作り置きしておく 熱いコーヒーを入れるのは、コーヒーのおいしさを最大限に引き出すためです。 氷を入れて冷やしても味が水っぽく薄まることはありません。 なぜならアイスコーヒー用の味が濃いコーヒー粉を使うため、水と氷で薄めることを前提に濃い目のホットコーヒーを作るからです。 初心者は市販品のコーヒー豆を試そう アイスコーヒーは氷と水で薄めることが前提のため、濃く抽出する必要があります。 要するに深煎り豆(=濃いコーヒーが抽出される)を使わなきゃいけません。 一方、スーパーで売られているコーヒー豆(コーヒー粉)は基本的にホットコーヒー用の豆がほとんどなので、それらをアイスコーヒー用で使うと味が薄くなってしまいます。 そのため、 アイスコーヒー用として市販されている粉を用意しましょう。 僕が購入したのはスーパーのコーヒーコーナーで販売されていたUCCのゴールドスペシャル。 すでに粉の状態で売られているやつですね。 中身はこんな感じでコーヒーのいい香りが広がります。 実際に使ってみてわかりましたが、このコーヒー豆のポイントは、• 安い(1杯約20円くらいの計算)• 大容量• 味がいい• 気軽に使える が挙げられます。 バンバン豆を使ってじゃんじゃんアイスコーヒーを作れるので、初心者でもおすすめの豆です。 スーパーにないよという人はAmazonででも購入しておきましょう。 粉は多めに使うのがポイント ドリッパーでコーヒーを抽出する時は 15g〜20gのコーヒー粉を使うようにします。 通常のホットコーヒーは10g前後が基本ですが、アイスコーヒー用に作る時は濃い目に抽出するのが基本なので、使用する粉も多めにしなくてはいけません。 軽量スプーン1杯で約10gの粉になる ドリップに使うドリッパーでおすすめは、下の写真のような1つ穴タイプです。 3つ穴に比べてお湯が落ちるスピードが一定のため、ムラのない均一の味を楽しむことができます。 コーヒーサーバーの代用品は水筒! お湯で抽出したコーヒーを氷で冷やしてアイスコーヒーを作りますが、そのためにはコーヒーサーバーにあらかじめ氷を敷き詰めておき、その上からドリップします。 ところが コーヒーサーバーを持ってないため、下の画像のように水筒の中に直接ドリップするようにしました。 もちろん水筒の中にはあらかじめ氷をたっぷり入れておきます。 目安としては水筒の半分が氷になるくらいです。 氷の上に熱々のコーヒーを注ぐというのがおいしさのポイントなんです。 抽出したコーヒーをすぐに冷やすことにより、うまみや香りを閉じ込めるわけです。 水筒は口が広いタイプがおすすめです。 氷を入れやすいので。 いざ実飲! さらに5分ほど放置します。 これでコーヒーも冷えきったはず。 さっそく飲んでみることにします。 ドキドキ。 水筒からカップに氷ごとコーヒーを注ぎます。 水筒の口が広いのでこういう時は便利ですね。 はい!これが水筒から出したコーヒーと氷です。 しっかりアイスコーヒーとして冷えていますが、氷が小さくてなんとも頼りない感じに・・・。 そこでもうちょっと氷を追加した状態がこちら。 お、なんだかお店で出してくれるようなアイスコーヒーっぽいぞ? 見た目はおいしそうです、はい。 では肝心の味はどうかというと・・・ おー!ちょうどいい濃さに仕上がっている!! 薄すぎず、濃すぎず、ちょうどいいおいしさのアイスコーヒーが完成しました! 市販されているアイスコーヒーとは違い、コーヒーの香りが広がります。 味は濃い目ですが、アイスコーヒーとしてはちょうどいい感じです。 市販されている豆でここまでの味が出るのであれば満足できるアイスコーヒーですよ、これ! おいしいアイスコーヒーに仕上げるポイント 自作のアイスコーヒーがおいしくないという人、それは アイスコーヒーが薄すぎるのが原因です。 先にも書いたように、アイスコーヒーは氷と水で薄めるのが前提のため、はじめから濃い目に抽出するのがポイントです。 なので豆はケチケチせずたくさん使いましょう。 もしくは、豆の量を増やしたくないのであれば注ぐお湯の量を半分にしましょう。 これで濃いコーヒーが抽出されることになるので、アイスコーヒーで失敗する確立はぐんと下がります。 豆なんて安いものなんで、どうせならまとめ買いしておくのもありですね。

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