パスカル ケース。 命名規則について

変数と関数の命名規則:スネークケース、キャメルケース、パスカルケースの違い

パスカル ケース

こんにちは!ゆきまさです!!() 僕はいまCakePHPを学習しているのですが、規約には「設定より規約」と書いてあるぐらい命名規則にが重要になってきます。 その際に「HelloController」のような単語を大文字で組み合わせた記法がでてきて、他にもいくつかあったのでメモ代わりにまとめます。 単語間をわかりやすく区切るためなので、最初の文字は大文字にしなくてもいいと思いますが、統一性に欠けたりしますよね。 どちらが正解とかはなくて、先頭が大文字でも小文字でもどちらも間違いではありません。 先頭が大文字の場合は「アッパーキャメルケース( 別名:パスカルケース)」と呼ばれ、 先頭が小文字の場合は「ローワーキャメルケース( 別名:キャメルケース)」と呼ばれています。 キャメルケース(例:camelCase) 先頭の単語が小文字で後から続く単語を大文字で区切っていて、用途としては インスタンス化した変数や関数等の名前に使用されます。 パスカルケース(例:PascalCase) 先頭の単語も含め大文字で単語を区切っていて、 クラスの命名の際に多く使用します。 用途は 変数や関数名またはDBのテーブル名やカラム名など。 チェインケース(例:chain-case) 単語をハイフン(-)でつないでいる。 用途は HTMLのclass名やid名など。 今回はプログラミング等で使用されている複合語のいくつかの記法を紹介しました。 CakePHPでの命名規則が多く、複合語の記法が出てきたので軽くまとめてみました。 用途は人によったり、ここに書いたもの以外にあると思いますのでその都度調べてみてください。

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【パスカル・キャメル】変数名の命名規則5つまとめ

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プログラミング言語はスネークケースかキャメルケースのどちらかをとる傾向にあります。 スネークケースはアンダーラインで単語を区切り、キャメルケースは単語と単語をそのままつなげてしまうことが特徴です。 スネークケースは単語と単語の間にくぼみがあるように見え、キャメルケースはドイツ語のようにアルファベットが長く続きます。 キャメルケースは単語を大文字から始めることで、単語と単語の区切りをはっきりさせています。 もしなにもしないと getrandomnumber となって、一目で判断することが難しくなってしまいます。 スネークケース すべての単語を小文字にして、単語と単語はアンダーラインでつなげる。 使用言語• Python• PHP 使われる場面• 関数 キャメルケース 最初の単語を小文字から始めて、それ以外の単語を大文字から始める。 isEmpty• navigationBar isEmpty は Java の String にある関数(メソッド)です。 navigationBar は Swift のプロパティ(変数)です。 Swift などの言語では、変数や関数をキャメルケースで書きます。 クラスや定数などに使うことはほとんどありません。 使用言語• Java• Swift• JavaScript 使われる場面• 関数 パスカルケース すべての単語を大文字から始めて、単語と単語はそのままつなげる。 ArrayList• OrderedDict パスカルケースは一般的に変数や関数に使いません。 スネークケース系の言語もキャメルケース系の言語も、クラスはだいたいパスカルケースで書きます。 ArrayList は Java のクラス、OrderedDict は Python のクラスです。 Java と Python はそれぞれキャメルケース系、スネークケース系を代表する言語ですが、クラスは同じルールで命名されています。 初めてプログラミング言語を学ぶ方は クラス名はパスカルケースで書くことを意識しましょう。 変数や関数をパスカルケースで書かないことが重要です。 アッパーケース すべての単語をすべて大文字にして、単語と単語はアンダーラインでつなげる。 グローバル変数や定数にアッパーケースを使います。 アッパーケースは基本的に「むやみに使ってはいけない命名」で、「その変数が他の変数と明らかに性質が異なること」を明示するときに使います。 Google Java Style Guide では定数をアッパーケースで書くように述べています。 使われる場面• グローバル変数•

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変数/クラス名の命名規則に使われる記法の分類

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命名規則 自分だけがコードを読む場合は自分だけが理解できる変数名や関数名にすればいいですが、他の人がコードを読むことがあったり、自分だけが読むのだけど後で読み返すと何を書いているのかわからなくなったり、そういったことをできるだけ無くすためにある程度のルールを決めることがよくあります。 また、プログラム言語によっては簡単なルールが設けられていたりもします。 命名規則は詳細に決めることも、おおよその部分だけ決めることも、ルール化する個人やグループによって異なりますが、名前の付け方はほぼ標準として使われている命名規則を参考にするのがいいでしょう。 ここでは代表的な命名規則を紹介します。 コンスタントケース すべて大文字で、各単語を1個のアンダースコアで区切ります。 他には特別な意味を持たせたいなど強調したい場合にも使われます。 アッパーキャメルケース(パスカルケース) 文字の先頭は大文字で、各単語を大文字で区切ります。 文字の並びがラクダのコブのようなところからこう言われています。 UpperCamelCase 主にクラス名に使われます。 ほとんどの場合で名詞が使われています。 ローワーキャメルケース(キャメルケース) 文字の先頭は小文字で、各単語を小文字で区切ります。 文字の並びがラクダのコブのようなところからこう言われています。 lowerCamelCase 主にメソッド、関数、変数に使われます。 スネークケース すべて小文字で各単語を1個のアンダースコア(_)で区切ります。 チェインケース 各単語を1個のハイフン(ー)で区切ります。 大文字と小文字が混在しているものも見かけますが、小文字に統一したほうが望ましいでしょう。 主にHTMLタグに記述される属性名(class, idなど)に使われます。 その他のプログラミング言語で使うと演算子と混同してしまうので基本的には使用されません。 これらの命名規則を参考に書き方を統一(クラスはアッパーキャメル、メソッドはキャメルなど)するとコードがもっと見やすくなるでしょう。 コーディングルールでの命名パターン 書き方を統一するだけでも見やすくなりますが、その他に名前から変数がどのような型なのかや、関数が何をしようとしているのかなどを推測できるような名前を付けることも有効です。 ソースコードでよく見かけるのが、変数名や関数名などに接頭文字や接尾文字を付ける方法です。 これを一般的にはハンガリアン記法といいます。 () 整数値の代入される変数名には接頭文字に「i」を付けたり(例 iData 文字列型クラスのオブジェクトやインスタンス変数に「str」を付けたり(例 strData 関数やメソッドの場合だと、引数の値を設定するものは「set」、値を取得するものは「get」を接頭文字に付けたりします。 (例 setData, getData まとめ コーディングしているときは理解していても、あとでコードを見返したときに変数名や関数名を見て忘れていた詳細を思い出すことも多々あります。 組織やチームでルールを決めるもの必要ですが個人でコーディングするときもこのような簡単な決めごとを持っているといいかと思います。

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