アジサイ剪定の仕方。 山アジサイの育て方と剪定の時期や種類とおすすめ8選

紫陽花(アジサイ)の花の育て方・剪定など

アジサイ剪定の仕方

アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木と剪定はセット? アジサイを増やすには剪定で切り取った枝を使って挿し木にするのがおすすめです。 そのため、剪定と挿し木を一緒に行えば、効率的にアジサイの栽培が楽しめますよ。 アジサイ 紫陽花 に剪定が必要な理由は? アジサイに剪定が必要な理由は、育てるスペースがない、植木鉢よりも大きくなった、など人間側の都合が悪くなるためです。 もともと、アジサイは剪定をしなくても問題はありません。 ただし、観賞用としてアジサイを育てている以上、飾っている場所の雰囲気や樹形を意識する必要が出てきます。 アジサイを剪定するときには、切り取る時期と方法に注意して、好みの樹形に整えてくださいね。 アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木のコツは剪定した枝を使うこと アジサイは、挿し木で簡単に数が増やせる植物です。 挿し木でどんどん数を増やしていきたい方は、剪定で切り取った枝を利用するのがおすすめです。 剪定後の枝を再利用できるだけではなく、花芽がついた枝ならば、翌年花を咲かせてくれるかもしれません。 土に植える• 6~7月頃、剪定した枝を10~15cmほどに切り揃える。 葉っぱは2枚ほど残して、他の葉は全て切り落とす。 切り口をナイフやカッターで斜めに切って、枝全体も7〜8cmにする。 水を入れた容器に1〜2時間ほど切り口を浸す。 赤玉土(小粒)を入れた容器に指や割り箸で穴を空ける。 枝が2~3cmほど埋まるように挿す。 土が乾燥しないよう水やりをして日陰で管理する。 1〜2ヶ月後、十分に根が生えたら一回り大きな鉢や地面に植え替える。 この際、挿し枝を植え付けるタイミングで発根剤を切り口につけると発根しやすくなりますよ。 水挿し アジサイの剪定した枝を水挿しで管理するときは「土に植える」の4番目までは同じ作業をします。 その後、毎日水を入れ替えていれば根が生えはじめます。 十分に発根したら、遅くても9月までには土を入れた鉢か庭に植え替えてください。 アジサイ 紫陽花 のベストな剪定時期と方法は? 6~9月中旬、花が咲き終わってからがアジサイの剪定の適期です。 花が枯れ、花色が色あせてきた頃、花のすぐ下を切り落としましょう。 剪定のポイントは「新芽」が出てくるところを残しておくことです。 10月頃になると次の年に咲かせる花の芽が枝にできはじめるので剪定は控えてください。 翌年の花数が減ってしまいます。 基本剪定 アジサイには、その年に伸びた新しい枝に翌年花芽をつけない性質があります。 そのため、上から1節目は花を咲かせる可能性が低いので、花のすぐ下に生えている1節目の下を花ごと切り取りましょう。 葉っぱや茎は翌年花を咲かせるために必要なので、そのまま残しておきます。 少し花数や枝を減らしたいときは、「内向きの枝」「下向きの枝」「伸びすぎている枝」「細い枝」を選んで、付け根から切り取ってもかまいません。 風通しがよくなって病害虫の被害が減らせますよ。 全体的に小さく(短く)したい 長年アジサイを育てていると、鉢や庭のスペース以上に生長することがあります。 そんなときは基本剪定でボリュームを減らしつつ、さらに1〜2節分を短く切り落としてください。 注意しておきたいのは枝の色が緑色の所で切り落とすという事です。 茶色の古い枝から切り落としてしまうと翌年は花が咲かないので気を付けてみて下さい。 ゼロから育て直したい(強剪定/切り戻し) アジサイが大きく育ちすぎて、基本剪定などで樹形が整えられないときは、株元近くまで枝を剪定する「強剪定」や、太い枝を途中から切って短くする「切り戻し」と呼ばれる作業をしましょう。 ただ、強剪定をすると次の年は花が咲かないことが多いので、枝や芽を生長させる1年になることを承知のうえで取り組んでくださいね。 葉っぱが枯れ落ちた冬の時期が適期です。 以前に強剪定をしたなら、3年は間をあけてください。 一番下の節目だけを残して、全ての茎を切り取りましょう。 全体の枝が株元から約10~15cmの高さにそろうイメージです。

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アジサイの剪定

アジサイ剪定の仕方

アジサイとは 梅雨の風物詩であるアジサイは、玄関まわりがよく似合います。 別名「七変化」とも言われるアジサイですが、花の色は薄い青紫を中心として、土壌の酸性が強ければ青系に、アルカリ性が強ければ赤系に傾くとされています。 花の色が移ろうことから、かつては主人の浮気を心配してアジサイを敬遠する家もあったそうです。 アジサイの仲間では、ガクアジサイが有名ですが、本来はガクアジサイの方が原種です。 また、最近よく目にするカシワバアジサイは、セイヨウアジサイを改良したもので、セイヨウアジサイ自体は、ガクアジサイがイギリスなどで品種改良されて逆輸入されたものです。 花の美しさばかりが話題になるアジサイですが、地方によっては葉や花を薬用とします。 一般家庭のスペースでは手に負えなくなりますので定期的な剪定が必須です。 マメな手入れができない方には、セイヨウアジサイやアマチャがお勧めです。 アジサイの剪定時期 花が終わった直後(6月頃)か、落葉期(冬期)が適期です。 剪定のイメージ 自然樹形は半円(お椀型)ですので、これに準じます。 アジサイの剪定方法 アジサイは剪定のタイミングが難しい庭木です。 アジサイも他の多くの花木同様、今年伸びた枝の先端に翌年の花芽をつけますが、その時期は9月頃と遅めです。 よって花の終わった7月以降から開花までは原則として枝先を切ってはいけません。 しかし、これを堅く守っていると、あっという間に株が巨大化し、庭をアジサイに占拠されることとなりますので、ケース別に二つの方法を説明します。 3年以上花を咲かせたような古い枝は、今後の開花が期待できませんので、若い枝に更新します。 太くて長いものから順番に間引き、ほどよい樹形になったら切るのを止めます。 あまりにも邪魔な場合、すべての枝を元で切っても再生可能です。 アジサイの花が咲かないとき アジサイは水好きで、乾燥を嫌います。 根元に強い西日があたらないよう、土を追加したり、落ち葉を敷き詰めるなどして湿度を高めれば、調子が戻ります。 アジサイの葉の色が悪いとき アジサイの葉が黄色くなるのは多くの場合、水のやり過ぎです。 鉄分やマンガンなど微量要素と呼ばれるものが欠乏しています。 地植えの場合は植え付け前に堆肥や腐葉土を入れておけば問題ありません。 鉢植えの場合は即効性のある液肥を使用して栄養状態を改善する必要があります。 また、ハダニの仕業で葉が黄色くなることもあります。 葉の裏に赤くて小さな虫がいればハダニです。 薬剤を使用して除去します。 葉が黄色ではなく、焼けたようになる場合は、日照時間に問題があります。 西日の強いところや一日中陽が当たるような場所はアジサイの居場所としては不向きですので植え替えをしましょう。

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ピラミッドアジサイの基本情報!育て方や剪定方法を知り尽くそう|生活110番ニュース

アジサイ剪定の仕方

アジサイには、必ずしも剪定が必要ということではありません。 ただし、毎年美しい花を楽しむためにも、次に説明するようなアジサイの性質を考えながら、地植え・鉢植えともに、剪定をすることをおすすめします。 また、枝先にのみ花をつける性質があるので、剪定をしないまま花期を迎えると、高い位置にのみ花がつき、鑑賞しづらくなってしまいます。 剪定をして、コンパクトに樹形をとどめ、鑑賞しやすいアジサイにする必要があります。 いつまでも終わった花がついていると、株全体の風通しが悪くなり、翌年の花を咲かせる体力もなくなってしまうので、花が終わったら手入れをして落として上げる必要があります。 とくに鉢植えのアジサイは必ず夏剪定をしよう! 鉢植えでアジサイを育てているときは、必ずその年の花を落とす夏剪定をしてください。 限られた環境で成長する鉢植えのアジサイは、地植えほど体力を持っていません。 花後にしっかり剪定し、植え替えも行うことで、翌年の花を咲かす体力が養われます。 アジサイの強剪定の方法 アジサイの強剪定は、株全体の3分の1ほどを、株の根元から切り戻していきます。 枝が茂った見た目になりますが、ここで思い切って強く剪定していきましょう。 翌年の花と樹形の調整、両方をおこないたいときは、強剪定は株全体の2分の1ほどで切り戻し、花がついていた枝は花の2節目で切り落とします。 アジサイの剪定:花の終わりのサインの見極め 実は私たちがアジサイの花と思って鑑賞しているのは、花びらではなく、萼 がく の部分です。 花は萼の中央にある粒のようなごく小さな部分のみになります。 アジサイの花の終わりは西洋アジサイ テマリ咲のホンアジサイ とガクアジサイで少々異なります。 花の終わりを見極めて、適切な時期に剪定をおこないましょう。 西洋アジサイの場合.

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