黒炭 ひぐらし。 【ワンピース】969話「バカ殿」考察・感想

ワンピース第972話ネタバレ!「煮えてなんぼのおでんに候」最新話考察!!

黒炭 ひぐらし

なんとこの琵琶法師、黒炭せみ丸はバリバリの実の能力者! バルトロメオの前任者ということになります! バルトロメオと同じポーズをしてバリアを張り、オロチに斬撃が届かないようにする…! 海賊やってたんなら悪魔の実の超常的な力は知っているだろう、と言いながら登場するババア、祈祷師の黒炭ひぐらし。 オロチは涙も鼻水も垂らしまくって相当焦っていた…。 おでんは攻撃が届かない以上、威勢を張って言葉でオロチを説く。 オロチは代理将軍だろう、おれが帰ってきた以上ワノ国将軍の座を渡せ!!と言うおでん。 しかし、黒炭ひぐらしがそれを拒否。 マネマネの実でスキヤキに化けた黒炭ひぐらしがオロチが正式に将軍になるというのを 各郷の大名を信じ込ませて今の地位があるため、今更おでんを将軍にするのは無理だと言う。 おでんの帰還により、カイドウやオロチを追い出してくれると城を見上げ歓喜する町民達だがどこからか放たれた毒矢にやられた2名が失明! そのため町民たちは屋内に逃げてしまった…。 その後おでんはなんと町中で裸で踊り出す!? 黒炭オロチやひぐらし、オロチの部下達はおでんが踊っている姿に涙を流しながら笑う! 訳の分からないことをし出したおでんに、町民たちは驚愕…! さらに、オロチやカイドウの部下に笑われながら僅かな賃金を得る姿をおでんがさらけ出し、町民はおでんに失望しだしていった…。 九里の赤鞘たち家臣は、おでんが何の考えもなしにあんなことはしない、何か隠しているはずだと問いただすも、おでんは仕事をしてるだけだと返すだけ…。 最後まで信じようとしていた九里の民衆達まで、おでんには愛想を尽かしていった…。 おでんは5年間もヘラヘラ笑いながら裸踊りをやるようにオロチや黒炭ひぐらしに命令されていた… その理由は、5年間毎日踊れば、臣下の家族や工場で働いているワノ国の民衆を解放してやると約束されたからだった さらに、おでんが将軍にも戻る事が約束されていた… おでんが約束を破れば、国民を一人一人毒矢で失明に追いやり殺すと脅されてもいたのだった おでんは5年間もヘラヘラ笑いながら裸踊りをやるようにオロチや黒炭ひぐらしに命令されていた… その理由は、5年間毎日踊れば、臣下の家族や工場で働いているワノ国の民衆を解放してやると約束されたからだった さらに、おでんが将軍にも戻る事が約束されていた… おでんが約束を破れば、国民を一人一人毒矢で失明に追いやり殺すと脅されてもいたのだった おでん帰還から一年が過ぎた頃、おでんはオロチからある新聞を受け取る。 その新聞の内容は、共に旅をしたロジャーが処刑されたということ、そして大海賊時代が始まったということが掲載。 おでんは泣きながらも笑ってもいた。 それからまた一年が過ぎ、おでん帰還から2年目。 鈴後にてゲッコー・モリア率いるゲッコー海賊団とカイドウ率いる百獣海賊団の戦争が勃発! 同時に刀神リューマの墓荒らし事件が起こる! しかしそんな時でもおでんは事件など関係ないかのように踊り続けた…。 ただ、家族、家臣、わずかな恩人達など、おでんにきっと深い理由があると理解者もいてくれた。 そしておでんが帰還してから5年が過ぎた頃…。 船を受け取ることや囚われの身のヒョウ五郎を返す約束をオロチに破られてしまう! おでんがバカ殿を演じていたのはもう一つ理由があり、恩人のヒョウ五郎を人質に取られていたからだった! さらに、ヒョウ五郎の妻や子分16名が反発して殺されてしまう…。

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カイドウはマネマネの実黒炭ひぐらしに救われる!?光月おでんに見せた危機的状況!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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そこで ワンピース. comで連載を持っているグレッグさんがツイートした様です。 Oop! Looks like the rumors have finally hit the Net. Put away your candles and prayer beads. Just relax. — Greg ochimusha108 翻訳された文は 「ワンピの噂がここに来てネットで広がりはじめてるね。 (尾田さんの健康とか、 的外れの憶測が飛び交う前に言っとくけど、全然問題ないから落ち着いてね。 別に祈ったりする必要はないから。 次回のワンピは掲載が遅れるけど、大した問題じゃないよ」 だそうです。 急遽救済はする様ですが尾田先生がコロナにかかった?とかそういう大ごとではないみたいで安心ですね。 体調には気をつけて頑張って欲しいですね。 以下は973話の内容を考察、予想しています。 ワンピース最新話973話のネタバレ考察 ワンピース最新話973話以降の展開を予想、考察していきたいと思います。 972話ではおでんの裸踊りの真相が町民達に伝わり 次第におでんは応援される様に。 しかし町民達はオロチという復讐者の恐怖を思い知らされる。 おでんは死を覚悟し赤鞘にワノ国の開国を託す。 一時間の釜茹でを耐えたおでんは赤鞘を逃すがカイドウに射殺される。 残されたトキはおでんの意志を継ぐことを決意するのだった。 972話の詳しいあらすじなどはこちらの記事から。 ワノ国を鎖国したのは光月家だった! トキの力で錦えもん達は未来に行くがおでん城にたどり着けなかった者達は…。 ついに過去篇の主人公であるおでんが死亡してしまいました。 トキが決意した通りこの後錦えもん達は20年後の未来に。 しかし以前語られた通り錦えもん、モモの助、カン十郎、雷ぞう、お菊以外は過去に残ってしまう訳ですよね。 引用: イヌアラシとネコマムシはオロチの部下達に捕まってしまうことがわかっており アシュラ、河松、傳ジローはなぜ未来へ飛ばなかったのか明らかになっていませんね。 というかイヌアラシとネコマムシはオロチの部下に捕まったけど、なんとか逃げてゾウに戻ったんですよね。 河松は日和を助けるためにあえて過去に残った可能性などもありますね。 河松は未来へ飛ぶ寸前のおでん城にいた様ですし。 アシュラと傳ジローはなぜ飛ばなかったのかな…。 972話のラストで物語は現代へ走り始める!となってましたが もう過去篇は終わりじゃないですよね?(笑) まだカイドウがモモの助に「お前の父はバカ殿だ…」って言いに行くシーンとか、スパイが誰かとか、トキがどの様に20年後に云々っていう予言を残したの?とかちょこちょこ謎のシーンが…。 「お前の父はバカ殿だ」と言ったカイドウの蔑みは、騙された上に裸踊りという行為で尊厳も味方も失ってしまった事を比喩しているだけではなくて、〝口約束〟という軽薄な内容に誑され決定的な勝機を逃したおでんの考えの甘さも含んでいそうだなあ。 スパイに関しても過去篇では明らかにせず現代で明らかにするのでしょうか? やはり個人的に一番気になるのはカイドウがモモの助に「お前の父はバカ殿だ…」と言いに行くシーンがいつ出てくるのか?という所です。 カイドウは多重人格?ただの情緒不安定?龍や人の人格がある? 972話でカイドウはおでんをせめてもの情けとして射殺しました。 死ぬ間際に ババアは殺しておいたとおでんとの対決でだまし討ちをしたことを悔いていた様な描写も。 おでんが死ぬ気で釜茹でを一時間耐えた事に影響されたかの様なシーンでしたがいくつか気になることが。 上に書いた通りモモの助の脳裏にはカイドウに「お前の父はバカ殿だ…」とバカにされた様なシーンがあり悔し泣きしていましたが 972話のあとのカイドウがわざわざモモの助にそんな事言いに行きますか? おでんの死に敬意を払う様な態度だったカイドウがおでんをバカにする様な事を言うかなと思ってしまいます。 それにゾウでカイドウがなぜワノ国とおでんを狙ったかというシーンで おでんが知ったラフテルの秘密の情報を引き出したい目的もあったと語られていました。 しかしカイドウが972話でラフテルの事を聞き出す様なシーンはありませんでしたね。 おでんが真面目だな、精々強くなれと言ったシーンもその後カイドウは鍛えて20年前より強くなったんでしょうが自殺を繰り返す様な性格になっています。 とまあ 矛盾とまではいかないまでも結構重要じゃない?という部分までボヤーっとしているなという印象を受けます。 ある程度尾田先生もライブ感というかその場のテンションで書いてある所もあるのでしょうが、 カイドウは多重人格なのか?という説まで生まれました。 元々酒を飲むと人が変わった様になるのはわかっていましたが、ただの情緒不安定な人ではなく 龍の人格なども有している?という考察が浮上。 引用: 「百獣のカイドウ」というのは「百重のカイドウ」(人格が100個?)という意味もあるのでは?というちょっとトンデモな説も見かけました。 ただ確かに性格的にただの情緒不安定ってレベルを超えた変貌っぷりも見えたので 絶対に無いとも言い切れない面白い説だなと思わされました。 にしてもおでん城を燃やす時にわざわざモモの助に「お前の父はバカ殿だ…」って言いに行ったのなら最低ですがね。 (笑) ますます謎が深まるオロチとカイドウの関係性。 老婆はあっさり出番終了? それともう一つ驚いたのは マネマネの能力者である黒炭ひぐらしがあっさりカイドウに殺されたと語られたシーンです。 マネマネほどの強力な能力をだまし討ちをしたからって理由で殺してしまうとは。 おそらく一緒にバリバリの黒炭せみ丸も殺されたんでしょうかね。 この老婆こと黒炭ひぐらしは 当初ロックス出身説があり、カイドウとオロチを引き合わせた張本人説がありましたがあっさり退場したということは違うんでしょうか? 引用: 単純に黒炭家の人物でオロチを使ってワノ国を支配しようとしただけだとしたら、 カイドウとオロチのつながりはどこから生まれたんでしょうか? せみ丸とひぐらしが海外に出ていなかったとしたらワノ国で強力な悪魔の実をどうやって手に入れたんだろう?という疑問もありますがそれは一旦置いときます。 カイドウがひぐらしとせみ丸を殺すとなった時にオロチも素直に受け入れたんですかね? でもカイドウの方が立場が強いわけでもなく、カイドウはおでんに敬意は払うけどオロチが部下に赤鞘を追いかけさせたのは止めたりはしませんでしたね。 ここでカイドウがおでんが約束守ったんだから赤鞘は放って置いてやれとか言ったら多少男気もあるのかなと思いますがそうでは無いですし。 オロチとカイドウが出会ったきっかけなどが明らかにならないままですがその辺りはまた別の過去篇か何かで描かれるんでしょうか? オロチとカイドウがなぜ出会ったとかは過去篇とかとは別にあっさり描かれますかね。 単なる利害関係の一致とは言えないほどの結束力も感じられますが。 マネマネの老婆が殺されたのはオロチもカイドウも警戒していたから? マネマネの老婆が殺されたのはオロチとカイドウにとって もうワノ国を手に入れたから必要ないか的な意味もあったのでしょうか? 本来だったらあれほど便利な能力を殺すのは勿体無いですし、新たな能力者が生まれるのもやっかいな筈。 にもかかわらずあっさり殺したのはいつか この老婆が二人に牙を向くのを危惧した可能性もありますね。 もちろんカイドウがだまし討ちをした事実を知るひぐらしを殺したかったというのもあると思います。 オロチからしたら 老婆はある種恩人でもあると思いますが裏切られて成り代わられたりでもしたら大変です。 なので別のマネマネの能力者が生まれるのはやっかいだが 近くに置いとくよりはマシと考え、始末する事にしたという感じですかね。 にしてもまさかこんなあっさり退場するとは…。 老婆は本当にロックス出身の重要なキャラクターの一人だと思っていたので驚きです。 仮にロックス出身じゃなかったら金獅子の顔をメモリーしていたのがおかしなことになるのでやっぱりロックス出身?となりますが。 973話の考察と予想まとめ というわけで972話の気になる部分、973話以降の展開予想や考察などをしてみました。 おでんは死んでしまいましたが騙されたのも自分が悪い、だまし討ちされたのも気をとられた自分が悪いと受け止めている様で良くも悪くもまっすぐな人物でしたね。 カイドウやオロチの関係性の秘密も気になりますが早く現代の決戦編が見たいですね。 白ひげ海賊団残党のマルコたちが助っ人に来るのか、ジンベエや傳ジローなどはどうなっているのかなど楽しみな事だらけです。 あとこれだけ存在が示唆されているのにイマイチわからないスパイの正体なども。 そもそも現代の赤鞘達は無事決戦に乗り出せるのか、 そもそもビッグマムとカイドウ倒せるの?という大きな問題が残ってはいますが…。 FODならアニメの見逃し配信が無料で原作やフルカラー版も。

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ワンピース969話ネタバレ!黒炭せみ丸はバリバリの実の能力者!リューマの墓荒らしはモリアだった?

黒炭 ひぐらし

現在はルフィのことを尊敬してやまない バルトロメオが持つ能力です。 指をクロスさせることでどんな攻撃や衝撃からも守ることができるバリアを展開させることができるんですよね! バルトロメオはドレスローザ編でこの能力を駆使して大活躍してくれました。 このように、仲間が持っていると非常に重宝するこの能力。 しかし、ワノ国過去編では敵にあたる黒炭オロチサイドの人間がバリバリの実の能力を持っていたのです! ワノ国過去編でバリバリの実の能力を持っていたのは 黒炭せみ丸という男! この男、一体何者なのでしょうか? 【ワンピース】バリバリの実の前任者が登場したのは何話? ワンピース、今の話でいきなりバリバリとマネマネの実の能力社出てきたけどまぁ死ぬんだな — P!サンシャイン!! vsAZALEA仙台2日目! p2099 黒炭せみ丸が何者なのかを考察する前に、せみ丸が何話で登場したのかを見てみましょう! 黒炭せみ丸が登場したのは、 969話「バカ殿」での話。 オロチがワノ国を地獄に変えようとしていることに憤ったおでんが、城に殴り込みに行ったシーンに登場しています。 おでんがオロチに斬りかかったのですが、オロチを斬ることができなかったのです。 それは、おでんが踏みとどまったからではありません。 オロチのすぐ後ろに控えていた黒炭せみ丸がバリバリの実の能力でバリアを展開し、オロチを守ったからです! 黒炭せみ丸は「 バリバリの術」と表現していましたが、指をクロスする仕草はバルトロメオを同じです。 また、せみ丸の反対側に控えていたマネマネの実の能力者、ひぐらしからも「 悪魔の実」という言葉が飛び出しています。 このことから、 黒炭せみ丸はバリバリの実の能力者であったことが明らかになりました! 【ワンピース】バリバリの実の前任者「黒炭せみ丸」が何者か考察! バリバリの実強すぎだろ — 敗北者 lv9HDpGfGZCwT13 969話に初登場したバリバリの実の前任者である 黒炭せみ丸。 この男、一体何者なのでしょうか!? 黒炭せみ丸の正体について考察してみたいと思います~! 黒炭せみ丸は琵琶法師 初登場時に名前と共に表記された肩書きから、黒炭せみ丸は 琵琶法師であることが分かりました。 琵琶法師ということから、 黒炭せみ丸は盲目の人物であることも判明しました。 確かに黒炭せみ丸は常に目を閉じています。 目を閉じているというよりは、目を開くことができないのかもしれませんね。 しかし、目が見えないにも関わらず、おでんが斬りかかる前にバリアを展開しているあたり、 気配を感じ取るのが上手いのだと思います! オロチの親戚? 更に黒炭という名字から、 黒炭家の人間であることが分かります。 オロチのことを様付けで呼んでいるあたり、遠い親戚なのでしょうか。 年は黒炭ひぐらしと同じくらいの老人なので、ひぐらしとは夫婦なのかとも思いました。 が、せみ丸は「琵琶法師」であるのに対してひぐらしは「ばばあ」という肩書! この2人が夫婦なのであれば、せみ丸は「じじい」が妥当なはず(笑) この点から考えると、 せみ丸とひぐらしは夫婦ではなさそうです。 2人とも蝉に関する名前なので、 兄弟とかはありえそうですね!.

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