ハイキュー ネタバレ 361。 【ハイキュー】第362話あらすじ解説ネタバレ感想|加速する1年コンビ!!最強の囮が活躍する!|「ジャンプ」マンガ好き.COM

最新ネタバレ『ハイキュー!!』361

ハイキュー ネタバレ 361

もうちょい詳しく教えてくれ〜 ハイキュー!! 粘りの繋ぎを見せた烏野ですが、ネットを越えた瞬間、高さのある白馬に捕まってしまいます。 ダイレクトで打ち込む白馬のスパイクに反応した澤村が、スパイクの角度に合わせて膝を落としながら見事なレシーブをしました。 瞬時に機転を利かせたプレイに、烏野ベンチは興奮しています。 コートの中では、上がったボールを見ながら、次の攻撃に向けて冷静に考えを巡らせていました。 日向は速さで飛び出す変人速攻ではなく、仲間の攻撃に紛れることを選択します。 日向、輝く 鴎台のブロックは、コートの反対側の様子を伺いながら情報を整理していました。 西谷はリベロ、澤村は体制を崩しているため、攻撃に参加できるスパイカーは、日向・東峰・田中の3人。 高く上がったボールに、影山のツーアタックも警戒しながら、横目で日向の様子を確認します。 勢いよくライト側に走っていく日向に、幅をいっぱいに使ったブロード攻撃と判断したブロック陣は、 レフトの東峰と影山のツーアタックに的を絞り日向から目線を外しました。 ブロードは両足ジャンプができず、高さのある 「ドンジャンプ」ができないことに気がついているので、警戒を解いたようです。 一方、日向は走り込みながら、前衛の攻撃が2人だと考え、 「こっち側(ライト側)ぜんぶ、俺の自由!」と目を輝かせていました。 そして方向を変え、Dクイックの位置に走り込みます。 決まる速攻。 真っ向勝負 急に情報を増やされて、翻弄される鴎台のブロック。 日向はブロードではなく、クイックの位置でドンジャンプをします。 ブロックを躱して自由に飛び上がる日向の姿を見ながら、星海は 「小さいことは不利な要因であっても、不能の要因ではない」という、自分の言葉を思い出していました。 そして、日向の速攻が決まります。 烏野10-鴎台12。 星海は、小さな巨人の再来ともてはやされている自分でさえ諦めている高さに、真っ向勝負している日向の姿に衝撃を覚えていました。 高さとは最高到達点ではなく、ブロックより高いことが大切だと改めて実感します。 日向の背中を嬉しくもあり悔しくもある、でも清々しくも感じるという複雑な表情で見つめていました。 コンプレックスを武器に そしてもう一人、星海と同じような表情で日向を見つめている男がいました。 白鳥沢の監督、鷲匠です。 彼もまた、身長にコンプレックスを抱いて選手時代を過ごしていたからです。 東峰の強力なサーブがチャンスボールとなって返って来ました。 マイナステンポの速さと、高さのあるドンジャンプ。 目の前で跳ばれたにも関わらず、鴎台の高さのあるブロックが間に合いません。 鷲匠は、憧れていた 「高いところから全部見渡す、いちばん格好良いバレー」をする日向に、若い頃の自分の姿を重ねて目頭を熱くしています。 鴎台のコートにボールが落ち、速攻が決まりました。 生き生きとしている日向を見て、鷲匠は小さく拳を握り、喜びを噛み締めているのでした。 ハイキュー!! 読み切りのときのエピソードでもある、日向と影山の変人速攻が生まれた回です。 1話目の冒頭にもあった、 「目の前に立ちはだかる高い高い壁」から始まるモノローグですが、8話の時にはまだ高さに対抗する速さのことについて言っていました。 スパイクの瞬間に一番高い位置にいるには、ブロックをかわせる速さが武器になると描かれていたのです。 同じようなことについて言及していたのですが、 今回は高さで勝負できることが強調されていて、日向の成長が伺えました。 星海は「小さいから」と注目されることを嫌って、身長のことを気にしていない素振りを見せていました。 しかしそれは、逆に身長を強く意識していることでもあったんですね。 日向の姿に、高さともっと戦えると感じている鷲匠と星海の2人が、同じ表情なことが素敵でした。 ハイキュー!! どんなに工夫して技術を磨いて頑張ったところで、高くて大きい選手には勝てないと挫折してしまってからの40年。 その長い人生を覆す存在の日向を疎ましく感じていたのに、いつの間にか夢を託せる存在になっていたことが伝わってきました。 これからは、日向のファンになって応援してくれるんでしょうね。 日向の活躍する回だったので、ハイキューの日にふさわしい、爽快感のある回でした。 ハイキュー!! を実質無料で読むならU-NEXT ちなみに、 ハイキュー!! 最新刊を実質無料で読むならU-NEXTがオススメです。 U-NEXTでは漫画単行本以外にもヤングジャンプやマガジンが掲載されてます。 U-NEXTの無料体験に登録すれば600円分の有料ポイントが貰えるので、ポイントを活用すれば実質無料でハイキュー!! の最新刊を読むことが出来ます。 絵付きで読みたい方は、この機会にU-NEXTの無料体験を活用してみてはいかがでしょうか?.

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最新ネタバレ『ハイキュー!!』360

ハイキュー ネタバレ 361

ハイキューのアニメ TO THE TOPの2クール目が7月に控えていましたが、なんと放送延期となり、1クールの再放送が行われることになりました。 詳細は以下に掲載しましたのでぜひご確認ください。 また、2020年7月6日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定のハイキュー本誌400話のネタバレ最新確定速報もお届けします。 ハイキューのでは、影山がスーパープレイを連発して、ブラックジャッカルとの差を埋めました。 影山はロングプッシュでブラックジャッカルを出し抜い後、サービスエース、ネットを越えたボールを追ってトスするなど、バレーの化身のような執念を見せつけます。 そして再びサーブの位置に入り、日向の目が影山がサーブしたボールを捉えます。 流れを取り戻したアドラーズがこのまま逆転となるのでしょうか。 日向は影山のサーブを取ることができるのか、倒すヒントはどこにあるのか考察しました。 今回は「【ハイキューネタバレ400話最新話速報】影山を倒すヒントは及川が持っていた?」と題し紹介していきます。 これまでのハイキューの話を読み返したいと思われる場合は、ハイキュー単行本を電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐにハイキュー無料で読むことができます。 今すぐハイキューを読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ハイキューネタバレ400話考察 見つけてしまった〜〜〜ADvsBJで飛雄がサーブする前に言ってたやつ2話で似たようなこと言ってたの見つけてしまった〜〜〜〜繋がっている〜〜〜!!!!! — すぬとら sunutorapon ハイキューの前話では影山がスーパープレイを連発して同点となりました。 今後の考えられるハイキューの展開を紹介していきたいと思います。 ハイキューネタバレ400話考察 影山のサーブを取れる? マジでそれな。 ランキング1位の影山のサーブ、日向は取れるのでしょうか。 影山のサーブはここまで失敗もありました。 狙いすぎたり力み過ぎたりした可能性もありますが、実は宮のように新しいサーブを会得していて、それを試そうとしていたのかもしれません。 日向は影山のサーブを捕捉している描写はありましたが、新しいサーブだとすると反応しきれないという展開もあるのではないでしょうか。 獲っても獲らなくても、田中の姉はアガってくれそうですね。 ハイキューネタバレ400話考察 影山を倒す方法 第四セットも終盤となり、日向と影山が火花を散らしています。 お互いのことはよく知っているし、チームメイトでなくなって数年たちますが、もう第四セットなのである程度の手の内は晒しています。 少なくとも影山は直近でも読み合いを読むということをやっているので、日向の行動もある程度予測できるでしょう。 しかし日向にも読まれているかもと考えることで、多少動きづらくなるかもしれません。 宮との打ち合わせ 日向と影山の勝負は役割的に、日向アタックで影山がブロックとなるでしょう。 となると宮との連携が重要なわけですが、直前に三回目のタイムアウトを取っています。 ここで宮と日向が影山を出し抜くための作戦の打ち合わせをしていた、という展開はありそうです。 影山の読みがすごいということは嫌というほどわかっているので、読まれることを前提として動いた方がよいでしょう。 例えばブロックと時間差になるようトスを調整するというベーシックなものや、今までにない超スピードによる速攻、実は温存していた超ハイジャンプなど必殺技的なものを披露したりしそうです。 期待しちゃう。 — solanine🌱 mataaeruyoQ3 影山を超えるためにどうしたらいいのか、日向はブラジル修行中も考えていたことでしょう。 そんな中、影山のセッターの師匠である大魔王こと及川とビーチバレーで組む機会がありました。 この試合のことは373話と374話で描かれ、日向は次を最大限考えている及川に学ぶところが多かったようです。 その後及川のことも、その試合でのことも描かれていません。 このビーチバレーで打倒影山のヒントを得ていて、その回想とともに勝負に入ると予想します。 その時にはぜひ現在の及川の姿も見せて欲しいですね。 何とこのショーセツバン、卒業後の各校の様子が描かれているとそうです。 本編でも試合の合間や回想シーンなどで、少しずつ明らかになっている登場人物たちの進路ですが、何しろ登場人物が多いので紹介しきれなさそうです。 烏野OBやBJやADメンバーの高校時代チームメイトだった人たちの進路は比較的明らかになっています。 しかし黒尾や夜久といった音駒高校メンバーの進路は少ないです。 本編で紹介されたでは、及川のアルゼンチンリーグ入団や宮治のおにぎり屋開業、西谷の世界放浪などに驚かされました。 まだまだ驚かせてくれそうですね! 感想・予想ネタバレツイートは? 烏野が最も不遇だった時代の現状を目の当たりにした際も、一年の控えに回された可哀想な三年だと哀れまれても、最後の春が終わった瞬間にさえも涙を見せなかった菅原。 誰よりも辛酸を舐めてきた彼の表情が崩れる場面が、後輩の成長を目にした随所での嬉し涙だって所が胸に響く。 — 🌙. 影山が吹っ飛ばされたボールをネットをくぐって追いかけたシーン なんか既視感あるなーって思って調べたら260話稲荷崎戦のとこでも同じ感じのシーンがあったわ〜 影山のスパイクモーションに筆ペン?でオーラみたいなのが表現されてるの好きぃい! — Sea Seamanga25 ああああああーーーーーーいつだってどこからあげる時も真摯にトスする影山にウルウルしてる菅さんにこっちもグッときちゃうよね。 一生終わらないでほしい、この試合。 今週も最高のジャンプをありがとう — ヨシオカ kotatsudegoron5 ハイキューさ、手の描写が印象的なシーン多いよね。 つっきのガッツポーズとかじじい達の握手とかこの間の武ちゃんのとか今回の一与さんととびおも。 他にもたぶん沢山あるよねきっと。 手だけで泣かせてくる。 — まつこ matsuko209 まずヤバいなって思ったのは冒頭で、あれっ前回こんな終わりだったっけ?と思って見に行ったら、やっぱりアオリで「0歩目の助走」つって日向がレシーブからスパイクに行くフリ出してるのに、トマスが打ってて日向の小さい「ゲーン」でその一連の流れが略され、違和感がない所。 4~6の発売も延期させて頂くこととなりました。 発売日は決定次第改めて公式HP等でご案内致します。 何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。 — アニメ「ハイキュー!! コロナの影響を受け、放送開始日が延期となりました。 いつ放送となるかは未定ですが、またお知らせがあり次第続報をお届けいたします。 再放送日の日程は次の通りです。 詳しくはハイキュー公式ツイートもご確認ください。 「ハイキュー!! 【MBS】 7月3日より毎週金曜 26:25~ 【TBS】 7月3日より毎週金曜 26:25~ 【BS-TBS】 7月3日より毎週金曜 27:00~ — アニメ「ハイキュー!! 日向は絶好調のままですが、影山もまた調子を上げ続け、ロングプッシュしてサーブ権を奪い返すと、サービスエースを決めました。 そして執念のバックトスのあと、サーブ位置に入り、日向を挑発しました。 日向の目は影山のサーブを捉えていましたが、取れるかどうかは微妙なところだと考え、日向アタックで影山がブロックに入るという展開があると予想しました。 さらに影山への対抗策として、日向は及川とのビーチバレーからヒントを見出すと考えました。 次は誰のスーパープレイが見られるのでしょうか。 ハイキューの次話も楽しみですね! 日亜キュー400話の内容がわかり次第確定速報としてネタバレを追記していきますので、ご確認ください。 以上「ハイキューネタバレ400話速報!影山を倒すヒントは及川が持っていた?」と題しお届けしました。

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最新ネタバレ『ハイキュー!!』362

ハイキュー ネタバレ 361

スポンサーリンク 星海流の「小さな巨人」 古舘春一「ハイキュー」362話より引用 「なんだよ、マジかよ、すげえな、このヤロウ!」 敵にもかかわらず日向の攻撃にビックリしながら褒める白馬です。 それを聞いた日向は、本当にスゴいのはコイツだと影山を指します。 自分は飛べるけど、一人では絶対に勝てないことを知っているからです。 その思い詰めた表情はかつて見たことがある星海と同じ。 自分が弱いと既に知っていると語った時のものだと感じゾッとする白馬。 試合は東峰のサーブが続きます。 古舘春一「ハイキュー」362話より引用 ここが正念場と「切る」と気合いを入れる鴎台。 東峰の強烈なジャンプサーブを星海がレシーブで上げていきます。 日向は強化合宿での球拾いの経験から、全体を見る視点に切り替えます。 古舘春一「ハイキュー」362話より引用 野沢のスパイクをブロックするなど冴えわたります。 しかし、ボールは再び鴎台に。 ボールを要求する星海。 自分が弱いことを知り、それを受け入れ、手にできる自分の武器をぜんぶ丁寧に丁寧に研いでいく。 これが鴎台の「小さな巨人」。 またあの速攻が来ると身構える白馬。 古舘春一「ハイキュー」362話より引用 日向は1cm、1mm、1秒でも早く、てっぺんへ ドンッ!ジャンプ。 ジャンプする日向につられ、遂に昼神の重心が動いた。 それはほんの僅か。 しかし、青根、鵜養コーチも気づいた。 古舘春一「ハイキュー」362話より引用 当然、影山が見逃すはずがなく、日向を囮にトスは反対側のレフトに。 鴎台の組織的守備が日向によって分断された様を見る月島。 相手ブロックが薄くなるのを田中が見事に速攻を決めガッツポーズ。 日向も自分が決めたかのようにポーズをする。 試合開始前から無視をしてきた昼神を1秒振り向かせた日向。 スポンサーリンク ハイキュー!!362-363話のまとめ 古舘春一「ハイキュー」362話より引用 今まで幾度となく出てきた本作のキーワードにして、日向が目指してきた「小さな巨人」。 これはサーブからレシーブ、トスにスパイクとマルチな活躍で「俺が星海光来だ」と自己主張するもう1人の小さな巨人とは明らかに違うプレースタイルです。 日向が試合開始前に宇内がバレーを辞めていたことに思ったよりもショックを受けず、影山からは「やっとかよ」と言われたシーン(338話終盤〜339話冒頭)がここに来て回収されました。 その言葉を聞いたチームメイトは、最後のページで皆一様にポカンとしていました。 しかし影山だけは、とうの昔に日向がただ単純に「小さな巨人」を目指していたわけでないことに気づいていたようです。 その囮さんはようやく昼神を意識させることができました。 例えるならば「1mmの恋」、「1秒の恋」とでもいうべきでしょうか。 かっ、勘違いしないでよっ! あなたの攻撃より光来クンの方がカッコいいんだからねっ! 不動を受け入れた昼神でした 笑) そんな冗談はさておき。 ついに試合は烏野のブレイクで2週にかけて同点に追いつきました。 しかし、鵜飼も言っていたようにローテーションには必ず山と谷があります。 次にローテが動くと日向はコートから出て烏野の超攻撃的布陣は一旦終了し、鴎台は星海が前衛に近づいてきます。 次回は鴎台の反撃回になるかもしれません。

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