紅蓮華 カラオケ コツ。 【歌い方】LiSA_紅蓮華「鬼滅の刃」【カラオケ】上達

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紅蓮華 カラオケ コツ

基本ルール ルール1:一回も通して聞いたことがない曲を選曲し、一回の入店で95点を目指す 1日で、と書いているくらいなので、 最初はまっさらな状態から始める。 で、 課題曲は事前に選択して、数回だけ聞いた状態でスタートだ。 ここから、 その日のうちに95点超えを目指していく。 一応これをやるタイミングではフリータイムでカラオケに入るつもりなので、 時間的な制限は大雑把に4~5時間と思ってくれていいだろう。 さらに、 喉の調子を考えると曲によっては数回しか歌えない。 ルール2:採点は「精密採点DX-G」を使用 これしか高得点を狙う方法を知らないので、これでいく。 ルール3:何をしてもいいので、とりあえず95点超えればOK 途中、高すぎて出なかったらオクターブチェンジしたり、早口で言えない場合は「あー」だけで歌ったりなど、とりあえず 「自分の声」で95点超すことができればなんでもアリとする。 で、基本的にはオクターブ下で歌うことになる。 自分の声なので問題ない、とさせていただきたい。 一個補足を。 今回対象としている「 精密採点DX-G」は、 フルで歌わないと点数が落ちる。 なので、 1番だけ練習してそこで切る、というようなズルはできない仕様だ。 基本ルールはこんな感じ。 では、早速内容に入っていこう。 今回の選曲 今回は、TVアニメ「鬼滅の刃」主題歌であるLiSA氏「 紅蓮華」に挑戦だ。 なんでかというと、昨日テレビを見てたらたまたま流れたから。 …私はアニメを一切見ていないので、もちろんこれも聞いたことがなかった。 鬼滅の刃はAmazon Primeで見れるそうなので、時間があったら見てみようかなとは思っている。 初回 まずは、 とりあえず聞いただけの段階でどの程度出るか見てみよう。 ちょっと、この点数によっては絶望的になるので不安しかないが… さて、その 重要な初回の点数はこちら。 …あれ、いけそう。 音程が下手くそだったので、そこさえなんとかなれば95くらいは余裕で超えそうということが分かった。 なので… 急遽ボーダーを97点に変更!!! あまりあっさりクリアできても面白くない。 というわけで、これから 97点目指して練習しよう。 二回目 もう一回原曲を聞き、再度歌ってみた。 結果は以下の通りだ。 もう95が目前。 ボーダーを変えなかったら多分3回目でクリアしていた。 …が、97となると、 幾つか問題点がある。 まず、全体的にそうなのだが、この曲は 細かく音程が上下する部分が多い。 2番Bメロなんか特にそうだろう。 で、その 2番Bメロはさらに早口まで入っている。 これでは、 なかなか音程も取りづらいし、安定性にも欠けてしまう。 そのあたりを重点的に次は聞き込んでみよう。 三回目 さあ、2回聞いた。 これで聞き込めたかと言われるとちょっと微妙だが…まあいい。 なんとなーくそれっぽいメロディは辿れるようになってきたので、いざ三回目。 一気に伸びた。 このままならいけるのでは…? と、その前にそろそろ本気で分析をしていこう。 以下の詳細を見て欲しい。 まず、 音程。 1番の前半と2番のサビで赤い点がいくつかある。 ここの音程が弱いらしい。 次に聞き込む部分はここだろう。 で、次に 表現力。 総合得点を見ると89点となかなかいいが、 まだ各所に赤い点が目立つ。 抑揚が控えめだったので、もう少し 抑揚もつける必要がありそうだ。 ロングトーン、 安定性、 リズムはほぼ文句なし。 直すところはない。 で、問題の ビブラート。 伸ばすところが結構あったので余裕かと思っていたが、そうも上手くいっていない。 まあ、音程がより安定してくれば自信を持って発声できるようになりビブラートも矯正されるので、もう少し伸ばせそう。 総評… もうちょっと曲を聞きましょう。 というわけで聞いてくる。 四回目 うろ覚えの部分を重点的に聞いてきた。 どうだろうか… さて、四回目いってみよう。 結果はこちら。 いけましたー! なお、録音だけしてみた。 YouTubeに投稿してみるつもりなので、どんなもんか気になる方は聞いてみて欲しい。 …多分、 ひどいと思う。 ところどころ言えてないし、音程も結構外している。 ただ、逆に言えば これだけ外していても97点くらいは取れてしまう。 カラオケで点数が取れるからといって、そんなに歌がうまいわけではないのだ… おわりに 今回、思い付きで始めた当シリーズなので上手くいくか心配だったが、なんとかとれてよかった。 このように、 コツさえつかめれば簡単に点数を出せるのも、カラオケ採点の面白さの一つだと思う。 よかったら、皆さんも高得点狙ってチャレンジしてみてはいかがだろうか。 次回は… 未定だ。 なんかこの曲チャレンジしてみてってのがあったら教えて欲しい。 今回のように有名どころを知らなかったりするので、条件にも合いやすいと思う。 オマケ:折角なら… このまま98とか出してみたいよね。 ということで、上の挑戦が終わった後チャレンジを継続してみた。 狙うは98超え。 五回目以降、どうだったか点数だけ載せておこう。 五回目:97. 341点• 六回目:96. 895点• 七回目:95. 957点 …点数下がってきたのでこれ以上は無理っぽい。 さすがにここは大きな壁がありそうだ。 別日に再チャレンジしてみようと思う。 それでは。

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ボイストレーニング・ボイトレの方法をまとめました

紅蓮華 カラオケ コツ

LiSAさんの歌い方と『紅蓮華』のカラオケのコツ 紅蓮華は音域が広いので、まずは 低音域から高音域までの基本的な正しい発声 腹式呼吸での共鳴 が大切です。 LiSAさんのようなパワフルな高音を出すためにも、基本的な発声は必要不可欠です。 基本的な発声とはつまり、腹式呼吸、共鳴についてになるのですが、 もしご存知無い場合は先ずは下記の記事からご確認下さい。 ウィスパーボイス LiSAさんは紅蓮華の中で ウィスパーボイスを多用しています。 しかし、音量が小さくなったり弱くなりすぎないように注意です。 また、ウィスパーボイスと息っぽい発声は異なります。 ウィスパーボイスについては、下記の記事で解説しておりますのでご覧いただければと思います。 リズム 紅蓮華の1番、2番のAメロは、譜割りが細かくスピードの早い部分があります。 早口のような感じもしますね。 このような箇所は、 口の動かし方や舌の位置、滑舌も勿論大切ですが、16ビートでリズムを細かくとることが重要です。 紅蓮華に限らず、歌唱の際は全般的にリズムはとても大切です。 リズム感を鍛えることは歌の上達への近道です。 リズムトレーニングは発声ができない環境でも行えるトレーニングですので、是非行ってみてください。 リズムトレーニングについては下記2つの記事で詳しく解説しておりますのでご覧ください。 ファルセット 紅蓮華のサビの部分ではファルセットを使っています。 1番のサビ 「だれかのために つよ くなれるなら」 「ぐれんのは なよ さきほこれ」 この赤文字の部分はファルセットです。 表声からファルセット、ファルセットから表声への切り替えが重要です。 同時に、ファルセットの質の高さも求められます。 ファルセットについての詳しいノウハウは下記をご確認下さい。 アクセント アクセントとは、簡単に言うと強調するというこです。 紅蓮華の中で特にわかりやすいアクセントは、 1番のサビ 「 けせないゆ めも と まらないい まも」 この赤文字の箇所です。 1拍目の表と、3拍目の裏の拍にアクセントがついていますね。 アクセントをつけることにより、メリハリが付き、疾走感が伝わります。 ちなみに普段の会話の中でもアクセントはとても大切です。 喉に負担をかけずにアクセントを自在にコントロールするためにはお腹の動きをマスターすることが必要です。 お腹の動きをマスターさせて、アクセントをしっかりつけていくにはドッグブレスの練習がおすすめですので、是非下記の記事もお読みご覧ください。 ロングトーンとビブラート サビの最後 「うんめいを てらし て〜」 このフレーズの赤文字の部分は、途中まではロングトーン、途中からビブラートを使っています。 ロングトーン中もしっかりとリズムを感じ、ビブラートへ移行します。 LiSAさんはこの箇所に限らず、フレーズごとにやや細かい綺麗なビブラートを使っています。 ビブラートについて学びたい方は、下記の記事を参考にして下さい。 LiSAさんの歌う紅蓮華は、様々な歌唱方法、歌唱技術が盛り込まれていますので、 ひとつひとつ意識しながら曲を聴き、自身で歌ったものを録音し聴き比べてみてください。 改善点が明確になり、何を重点的にトレーニングすれば良いのかが見えてきます。 それに加えパフォーマンスという部分で、歌唱中の表情にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。 ご自身でのトレーニングが難しい、合っているのかわからない、また不明な点がある場合には、是非お気軽に体験レッスンへお越し下さい。 体験レッスンは無料にて実施しておりますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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カラオケが驚くほど上達する歌い方!歌が上手くなるコツ・練習方法を解説

紅蓮華 カラオケ コツ

【Aメロの最初】 どーーろ ーーだー ーーらー けーーの ーーーー ーーーー そうまと うーによ ーーうー ーーーー ーーーー ーーーー ーーこー わばーる ーーこー こーろー Aメロ最初の「どろだらけ」は、1小節を16として考えた場合、3-3-3-3-3ではなく、3-3-4-2-3となるので注意。 カラオケ動画などで提供されているメロディラインでも、リズムが間違っている場合があります。 どーーろ ーーだー あーらー けーーの と「あ」を間に入れるように考えると、わかりやすくなります。 「け」は3つ伸ばします。 「けーのー」ではない。 【Aメロその2】 ふーーる ーーえー ーーるー てーーは ーーーー ーーつか みたいも のーがあ ーーるー ーーーー ーーーー ーーそー れーーだ ーーけー さーーー ~上と同じなので説明略~ 【Aメロその3】 ーーよー るーーの ーーにー ーおーー いーーに ーーーー ーーーー ーーーー ーーそー らーーに ーーらー んーでー もーーー 上と異なり、「るのにおい」は、1小節を16として考えた場合、3-3-3-3-3となります。 ポリリズムとなっており、リズム感が要求されます。 「そらにらんでも」は、また違うリズムとなります。 【サビ最後の部分】 ーーぐー れーーん ーーのー ーーはー なーよー ーーーー さーーー きーーほ ーーこー れーーー 曲の中で一番盛り上がる部分。 「れんのはな」は3-3-4-2-2となります。 以上、紅蓮華のリズムが難しい箇所についてのメモでした。

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