なぜ俺ガイル。 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

略称が俺ガイルなのはなぜ?由来解説【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている】

なぜ俺ガイル

pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 11:52:53• 2020-07-16 11:51:45• 2020-07-16 11:49:06• 2020-07-16 11:47:36• 2020-07-16 11:46:59 新しく作成された記事• 2020-07-16 11:53:00• 2020-07-16 11:37:25• 2020-07-16 11:01:57• 2020-07-16 10:56:08• 2020-07-16 10:49:48•

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なぜはがないは俺ガイルに完全敗北してしもうたのか

なぜ俺ガイル

【1期】• 01巻 合計 13,567枚• 02巻 合計 9,559枚• 03巻 合計 10,748枚• 04巻 合計 7,924枚• 05巻 合計 10,468枚• 06巻 合計 7,807枚• 07巻 合計 7,913枚 【2期】• 01巻 合計 13,495枚• 02巻 合計 12,503枚• 03巻 合計 11,330枚• 04巻 合計 9,796枚• 05巻 合計 9,657枚• 06巻 合計 9,799枚• 07巻 合計 10,025枚 これはかなり立派な数字です。 アニメ作品は、1巻ごとの平均売上が5000枚を超えれば成功。 さらに 10000枚を超えれば大成功と言われています。 俺ガイルはこの10000枚の壁を越えていますね。 これは大ヒット作品と言えます。 さらに1期よりも2期の方が売上が上がっていることからも、どんどん人気が上がっていることが見てとれます。 「」では作品部門と男性キャラクター部門の両方で3年連続1位を達成。 初の殿堂入りを果たしています。 俺ガイルが人気な理由は大きく3つ では、なぜ俺ガイルはこんなにも人気なのでしょうか。 私は理由は大きく3つだと思っています。 原作読破した筆者の意見を交えて解説していってみようと思います。 理由を3つ上げはしましたが、ここが一番大きなポイントと言っても良い。 キャラクターが魅力的なんです。 というか、キャラクターが魅力的でなければ「ラブコメ作品」の魅力は半減と言ってもいいですよね。 を見ても分かる通り、複雑な関係な入り乱れています。 話の内容自体がすごく変わっているとかそういうわけでもありません。 特に不思議な出来事が起こるとかでもなく、ごく普通の学園生活における主人公とヒロインの葛藤が描かれます。 でも主人公の比企谷が、ヒロイン2人のどちらとの恋を選ぶことになるのか、視聴者がみんな引き込まれてしまうんです。 雪ノ下 雪乃(CV. 早見沙織) 出典 主人公・比企谷八幡と同じ総武高校の2年生で、奉仕部の部長をつとめる美少女。 タイプ的にはいわゆるクーデレの部類に入ると思います。 落ち着いた性格でいて なんでも卒なくこなす才女でもあり、論理的に物事を考えるタイプ。 学内でも儚げで凄絶な美貌を持つ少女として一目置かれていますが、他人と馴れ合わない性格から友達がいませんでした。 そこに比企谷と由比ヶ浜(後述)が入部してきて少しずつ変わっていって、弱いところを見せてくれるようになります。 他人から一目置かれている彼女ではありますが、ある家庭環境から本当は自分に自信が持てないでいます。 最初はそんなことはおくびにも出さず比企谷と衝突していましたが、だんだんと彼に惹かれていきます。 由比ヶ浜 結衣(CV東山奈央) 出典 主人公・比企谷八幡と同じ総武高校の2年生で、奉仕部の部員。 比企谷とはクラスメイトでもあります。 タイプ的には元気っ子になりますが、 とても優しく、ピュアでストレートな感情表現をします。 雪ノ下を月に例えると、由比ヶ浜はその正反対の太陽のような存在の女の子です。 中々素直に気持ちを口にできない雪ノ下にとって、正反対の由比ヶ浜の存在は眩しいものとして映ることも。 彼女は元の性格に反して、クラスメイトから弾かれないように空気を読みすぎるようになってしまっており、それを本人も気にしていました。 しかし比企谷と雪ノ下を見て本来の自分を取り戻すようになり、比企谷には恋心を、雪ノ下には固い友情を感じ、それぞれの気持ちの間で揺れ動きます。 一色 いろは(CV. 佐倉綾音) 出典 小悪魔的な魅力を持つ総武高校の1年生で、サッカー部のマネージャー。 比企谷からは後輩にあたります。 上2人のヒロインに割って入ってきたのが一色いろはです。 いろはは正直今まで登場したどのアニメキャラクターの枠にもハマっていない気がします。 基本的に甘え上手な小悪魔的後輩です。 皆の前では計算高くかわいこぶるんですが、 主人公にだけには素の性格を垣間見せます。 物語の登場当初はサッカー部エースの葉山というキャラクターに惹かれていた彼女。 比企谷など眼中にないという言動をするんですが、段々と比企谷に惹かれていってしまい、本人に気づかれないようにアタックするなど一途な一面を見せるようになります。 私が全巻読んだ内容から、ヒロインの特徴や魅力を紹介してみました。 正直全てはとても伝えきれません。 こればっかりは見てもらって伝わるものもあると思います。 少しでも気になるヒロインがいたらぜひ実際に1話視聴してみて欲しいです。 比企谷 八幡(CV. 江口拓也)• 比企谷 小町(CV. 悠木碧)• 雪ノ下 雪乃(CV. 早見沙織)• 雪ノ下 陽乃(CV. 中原麻衣)• 由比ヶ浜 結衣(CV東山奈央)• 一色 いろは(CV. 佐倉綾音)• 平塚 静(CV. 柚木涼香)• 川崎 沙希(CV. 小清水亜美)• 材木座 義輝(CV. 檜山修之)• 葉山 隼人(CV. 近藤隆)• 三浦 優美子(CV. 井上麻里奈) ヒロインだけでなく、サブキャラクター達まで実力のある声優さんが担当されていて、どのキャラクターも魅力的です。 あとは個人的には主人公の江口拓也さんの演技がとても好きですね。 この手の作品って主人公を好きになれるかもけっこう重要なポイントだと思うんですが、江口拓也さんの演技は絶妙でした。 実際に、宝島社が発行するライトノベルのガイドブック『』にて、好きな男性キャラクター部門では比企谷八幡が1位を獲得しています。 (ちなみに2015でも引き続き1位) 原作小説も元々面白いんですが、この声優さん達のおかげでアニメが大成功したという理由も1つあると思います。 この作品はラブコメ作品であることは間違いないんですが、 取り扱っているテーマが深いんです。 なので作中ではけっこうシリアスなシーンも多かったりして、その結末が気になって物語にのめり込んでしまったりもします。 (からするとギャグっぽいラブコメかと思ってしまうんですが、けっこう真面目なテーマなんです) 俺ガイルのタイトルに関してはで詳しく解説してるので合わせて読んでみて下さい。 少しだけテーマについて解説すると、 主人公・比企谷はボッチです。 クラスでも浮いているし、友達もいない。 そして上辺だけのやり取りを繰り返すクラスメイト達を友達ごっこだと批判的な視点で見ています。 だから自分はボッチでいいと肯定してもいる。 (これは作中でも解説される中学時代からのトラウマが起因していたりもします) でも、クラスメイト達の上辺だけの関係も正しいとは思えないが、だからボッチでいいと思っている自分も間違っていることに気付いているんですね。 そして奉仕部に入って雪ノ下や由比ヶ浜と出会うことで、やっぱり「本物」の関係が欲しいと思うようになっていきます。 人間関係のおける「本物」とは何なのか?• そんなもの手に入れることはできるのか? それを恋愛・ラブコメという要素から語っているのが本作でもあります。 このはネタバレになるのであえて語りませんが、一応別のでまとめてあります。 (を含むので、視聴後に見ることをオススメします).

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『俺ガイル』14巻 感想・考察 だから青春は「本物」を求め続ける

なぜ俺ガイル

キレのある文章と魅力的な登場人物、詰め込まれたパロディーが人気を集めている。 「内輪ノリとか内輪ウケとか嫌いに決まってんだろ。 あ、内輪もめは好きだ。 なぜなら俺は内輪にいないからなっ!」。 口は悪く、性格はねじくれており、友達もいない。 そんな独特の「ぼっち哲学」が随所につづられる。 渡さんは「こういう主人公像がどれだけ支持してもらえるか未知数だった」としつつ、「いい思い出よりも、悪い思い出の方が心に強く残る。 現実に根ざした痛みを書きたかったし、今の若い人の精神性に根付いた話を書けたと思う」と振り返る。 元は作家志望ではなかったが、大学4年のとき就職活動が難航。 「このままでは無職になる」との危機感から、当時ブームが巻き起こったライトノベル界の門をたたいた。 会社員生活を送りつつ、平成23年に同作の刊行を開始。 学生時代の嫌な思い出や仕事の鬱憤を作品にぶつけ、魅力的な文章に昇華させた。 「独りの自分や人に囲まれる自分、脇で愛想笑いする自分…。 八幡をはじめ、どのキャラクターも『いつかの自分』を磨き上げた存在です」 PR 11月に最新13巻を刊行。 「場の空気」を読むことやスクールカースト(教室内の序列)など高校生の等身大の悩みや心情をとらえ、現代のライトノベルを代表する作品の一つに成長した「俺ガイル」の結末に早くも注目度が高まっている。 渡さんは「これまでの筋書きは痛々しかったり、決して気持ちのいいものではなかったと思う。 それでも読んでくれる読者には感謝しているし、最後まで読んでいただければ」と話している。 平成21年、『あやかしがたり』でデビュー。 23年刊行の『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 』が大ヒット。 同作は宝島社が選ぶ「このライトノベルがすごい!」では3年連続で作品部門1位に選ばれ、唯一の殿堂入りを成し遂げた。 兼業作家。

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