マイプロテイン ソイプロテイン 飲み方。 【2020年】マニアが選ぶマイプロテイン(Myprotein)のおすすめ商品30選

ソイプロテインとは。飲み方からおすすめのソイプロテインをご紹介!

マイプロテイン ソイプロテイン 飲み方

マイプロテインでは、様々な種類のホエイプロテインがあります。 中でも、ダイエットに特化したプロテインというものがあるならば飲んでみたいと考えている人も多いですよね。 そんなニーズを叶えてくれるのが、マイプロテインのインパクト ダイエット ホエイプロテインというプロテインです。 ダイエットに有効なプロテインがあるのであれば、絶対に試してみたいですもんね。 というわけで、今回の記事ではマイプロテインのインパクト ダイエット ホエイプロテインをレビューしてみました。 マイプロテインのインパクト ダイエット ホエイプロテインをレビューしてみた! 今回購入してレビューするのは、インパクト ダイエット ホエイプロテインのストロベリーショートケーキ味です。 容量は1キロとなっています。 ストロベリーショートケーキ味って、名前からもうめちゃくちゃ美味しそうですよねー! では、早速、レビューしていこうと思います。 まずは栄養成分について触れていきます。 インパクト ダイエット ホエイプロテインがどのようなホエイプロテインなのかという事が分かります。 インパクト ダイエット ホエイプロテインの栄養成分 まず見ていきたいのは、インパクト ダイエット ホエイプロテインの栄養成分です。 1食分 60g カロリー:220kcal 脂質:3. 7g 炭水化物:7g 食物繊維:5. 3g タンパク質:37g L-グルタミン:1. 1g このような栄養成分となっています。 かなり栄養価に特化したホエイプロテインです。 1食分の60gは付属スプーン2杯分となります。 マイプロテインの付属スプーンに関しては、1回分の容量が諸説ありますが、当ブログで実際に計量してみましたので、そちらの記事もご覧ください。 脂質や炭水化物は、それほど含まれていないですが食物繊維やタンパク質が豊富に含まれています。 L-グルタミンも含まれているので、疲労回復などにもおすすめできます。 カロリーは220kcalと少し高めなので、食事と置き換える場合には良いのですが、食間などに飲む場合には1日のカロリーを考えながら飲むのがおすすめです。 ただ、カロリーを考えながらであれば食間に飲んでも大丈夫ですし、無駄な脂質や炭水化物を摂取しなくても良いので、間食としても良いですね! インパクト ダイエット ホエイプロテインはこんな感じのホエイプロテインになっています、ではここからは実際に飲み方と、飲んでみての感想などを書いてみます。 インパクト ダイエット ホエイプロテインを飲んでみた! ここからは実際にインパクト ダイエット ホエイプロテインを飲んでみます。 まずは袋を開けて、中に入っている付属スプーンを取り出し、プロテインの粉末を計量していきます。 付属スプーンを取り出し、スプーンに1杯分計量しました。 これを2杯分が1回の使用量となります。 水分はあらかじめ用意しておく必要があります。 今回は250mlくらいの水分量で、水と混ぜることにしました。 水でなくとも、牛乳でも美味しく飲めますが水でも十分美味しいので、管理人は水で飲むようにしています。 実際にシャイカーに2杯を注ぎ、そしてシェイクしていきます。 良い香りがして、すでに美味しそうです! できあがり! 早速飲んでいきますよー。 インパクト ダイエット ホエイ プロテインの味 今回、飲んだのはストロベリーショートケーキ味です。 ストリベリーの濃い味と、ショートケーキ感があります。 ショートケーキ感って、何だって感じですがイメージですね。 メインの味は完全にストロベリーだと思ってもらったほうが良いでしょう。 ドロッとした飲み口ですが、特に飲みにくくはなく非常に飲みやすい! 味に関しては、もうめちゃくちゃ美味しいですね。 甘すぎないので、ぐんぐん飲めます! これは、正直かなりおすすめな味と言えます。 まとめ 今回はマイプロテインのインパクト ダイエット ホエイプロテインを飲んでみました。 正直、想像していたよりも相当美味しかったので驚きました。 朝食をプロテインのみにする事も多いので、今後はインパクト ダイエット ホエイプロテインにしても良いかなと思いましたね! 食事の代用としても、1日1食程度は良いと感じます。 やはり肉体改造には栄養が重要ですし、なるべく低糖質、低脂肪にはこだわりたいですからね! その点、インパクト ダイエット ホエイプロテインはかなり適していると断言できます。

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マイプロテインの飲み方は?量・スプーン何杯?正しい飲み方を解説

マイプロテイン ソイプロテイン 飲み方

セール情報の詳細は記事にもしています。 合わせてチェックすることを強くお勧め致します。 こんにちは!小川()です。 「プロテインは何を買っても大元は同じなので、コスパで選んでOK」というのが僕の持論です。 コスパで選んだ結果、選んだのがでして、毎日お世話になっています。 僕もそうでしたが、初めてマイプロテインでプロテインを購入したという方の中には 「どうやって飲んだら美味しく飲めるのかがわからない」という方も多いことでしょう。 (また、どのタイミングに飲むべきかを悩む方も多いと思います。 ) そこで今回はマイプロテインの人気商品であるを実際に飲んで、美味しい飲み方、飲むタイミングを紹介します。 (基本的にホエイプロテインの飲み方はメーカーが違っても同じです。 水で溶かす場合も牛乳で溶かす場合も「250ml」が一番美味しく飲めました。 (個人的な感想ですが)• マイプロテインの青いスプーン摺り切り一杯は25gではなく30gであることに注意 今回はで解説を行っていきます。 (紅茶花伝のような味で美味しいです。 ) 飲み方は簡単で、水または牛乳250mlに専属のスプーン1杯分のプロテインを入れてシェイクして飲むだけです。 (色々試した結果、多くのフレーバーでこの比率が一番美味しかったです。 味が薄いと感じる場合は200ml程度に調整し、濃いと感じる場合は300ml程度に調整することをお勧め致します。 ) プロテインを溶かす液体を「水にするか」・「牛乳にするか」というのは目的によって変わってきます。 より美味しく飲めるのは牛乳で割った場合ですが、牛乳は想像している以上に脂質が高く、カロリーオーバーとなることが多いです。 牛乳の成分表。 200mlで「137kcal」となっており、脂質が7. 8gほど含まれます。 増量するタイミングであれば牛乳で割っても良いと考えますが、カロリーを摂取すると考えたとしても、あまりお勧めできるものではありません。 (普通の食事でカロリーを摂るべきです。 )どうしても牛乳で飲みたいという場合は、低脂肪乳や無脂肪牛乳などで割るようにしましょう。 プロテインを飲む場合は基本的に水で良いです。 「それだと不味いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、マイプロテインのホエイプロテインでは水で飲んでも美味しいフレーバーが多いです。 なお、Impactホエイプロテインで美味しいフレーバーは別記事にまとめていますので、参考にしてみてください。 パッケージ裏側の説明文には 「1回あたり、プロテイン25gを150~250mlの水もしくは牛乳に溶かして飲んでください。 」と書いてあるので、何となく 「スプーン1杯=25g」だと思い込んでいたのですが、実際に測ってみると「1スクープ=30g」なので注意しましょう。 Impactホエイプロテインの美味しい作り方 それでは順を追って作り方を説明します。 Impactホエイプロテイン• 付属のスプーン• 水250ml• シェイカー 必要なものは上記の4つだけです。 1:シェイカーに水250mlを入れる まずはシェイカーに250mlの水を入れましょう。 (なかなか見えづらかったのでだいぶ寄った写真となってしまいました。 ) シェイカーを利用する理由は「シェイクしてプロテインを水に溶かすから」です。 普通のコップやマグカップに入れた物をマドラーなどで溶かそうと思っても、残念ながら全く溶けてくれません。 シェイカーはどのメーカーのモノでもOKですが、マイプロテインのシェイカーは安いのでお勧めできます。 (無料プレゼントになることも多いので、僕はあまり買うことはないです。 ) ここをクリック 水分量は目分量で大丈夫です。 多少増減したところでたいして変わりません。 (お勧めは250mlですが、味の濃さに応じて50ml程度増減させることをお勧めします。 ) ちなみに、水は冷たい方が美味しいです。 2:シェイカーにプロテインの粉末を入れる 水を入れたシェイカーにプロテインを入れます。 この時に注意することは特にありません。 強いてあげるとすれば、水がはねないようにそっと入れるぐらいでしょうか… 3:シェイカーの蓋を締めてシェイクして完成! 蓋を締めてシェイクします。 シェイクする時間は30秒程度です。 時間はあまり重要ではなく、溶けていればOKです。 シェイクした直後に横から撮影した様子がこちらです。 それなりに泡立ちが出る程度、シェイクする必要があります。 しっかりと溶けていたら大丈夫です。 番外編:プロテインをジムに持っていく場合の手順は? プロテインをジムに持っていって飲む場合は、シェイカーにプロテインを入れた物を持っていき、ジムでの筋トレが終わった後に水を入れて飲みましょう。 この時、水分量は目分量で大丈夫です。 外に持ち運ぶ時には、プロテインを水に溶かして持ち運ぶことはお勧めできません。 というのも、プロテインは栄養素が豊富なので、雑菌が繁殖しやすいからです。 作ったプロテインはすぐに飲むことを意識しましょう。 プロテインを飲むべき理由や飲む回数、タイミングについて 最後にプロテインを飲むべき理由や回数、タイミングについて確認しておきましょう。 プロテインを飲むべき3つの理由 プロテインを飲むべき理由は3つあります。 理由1:不足しているタンパク質を補給する プロテインの大事な役割の1つ目は「タンパク質の確保」です。 5g~2. 0gを目安にすることをお勧めします。 体重70kgであれば1日105g~140gを目指します。 厚生労働省のによると、1日当たりのタンパク質平均摂取量は20代男性で78. 3g、30代男性で74. 8g、20代女性で63. 2g、30代女性で60. 4gとなっています。 つまり、日本人の一般的な食事では基本的にタンパク質が足りていないのです。 ご自身の性別や体重にもよりますが30g~100g程度摂取する必要があると言えます。 不足分をプロテインで補給すると考えると1日1~4回ほど飲む必要があると言えます。 (ご自身の食事状況に合わせて回数を調整する必要があります。 ) 理由2:必要なタンパク質だけを効率よく摂取することができる 2つ目の理由は 「食事からタンパク質を摂取しようとすると不要な栄養素(特に脂質)を多く摂取してしまう」ことが挙げられます。 ステーキを大量に食べてタンパク質を摂取しても、脂質を摂りすぎてしまえば身体作りは難しいです。 (カロリーオーバーで太ってしまうことが多いです。 )牛肉のサーロインステーキ100gあたり、脂質は4. 4g…その他にソースにも多くの糖質や脂質が含まれています。 コンテストに出るような人たちが食事を固定して鶏胸肉ばかり食べる理由はここにあります。 (食事を固定することで栄養素の管理が簡単になるので。 ) 食事で高タンパク低脂質を維持するのは不可能ではありませんが、筋トレを始めたての人に同じことをやれと言っても無理に決まっています。 十中八九、続かないでしょう。 プロテインはタンパク質を凝縮させたものですから、余計な栄養を摂らずに必要なタンパク質だけを効率良く補給することができます。 (そして何より、食事を用意するよりも圧倒的に楽に補給することができます。 ) 理由3:タンパク質を短時間で吸収できる タンパク質は消化の過程でアミノ酸に分解されて、腸で吸収されます。 (タンパク質そのものが腸で吸収されるわけではありません。 「プロテイン=タンパク質=アミノ酸の塊」です。 ) お肉を食べてタンパク質を摂取した場合、栄養素として吸収されるまでには時間が掛かります。 お肉の場合は一般的に胃の中で3~5時間、小腸で5~8時間と言われています。 食べたタイミングと吸収されるタイミングに大きな差が出てきてしまいます。 その点、プロテインはあらかじめ消化・吸収しやすい状態で作られているため、比較的短時間(ホエイプロテインの場合、1~2時間)で栄養素として吸収されると言われています。 肉体にタンパク質を供給するという意味で、非常に便利な食品と言えます。 5g~2gのタンパク質を摂るべきとお伝えしましたが、タンパク質を摂るタイミングも重要です。 体重60kgの人が1日120gのタンパク質を摂ることを考えてみましょう。 朝食だけでタンパク質120gを摂る• (もちろん、回数を分けた方が良いです。 ) タンパク質はこまめに補給して身体のアミノ酸濃度を高めに維持しましょう。 お腹が空いている状態というのは栄養が足りていないシグナルです。 筋肉をつけたいのに材料が足りていないのは致命的ですから、お腹が空く前に栄養を確保することが大事です。 まずは通常の食事に加えて、間食としてプロテインを飲み、1日に必要なタンパク質を確保しましょう。 タイミング1:筋トレ直後 最も優先するべきは「筋トレ後」のタイミングでしょう。 筋トレ直後の栄養が枯渇しているタイミングでプロテインを飲むことで素早く栄養を取り込むことができます。 タイミング2:起床直後 次に優先するべきは「起床直後」です。 睡眠中は食事が摂れないので寝起きは飢餓状態と言えます。 すぐにタンパク質が豊富な朝食を食べることができるのであれば良いですが、朝食を簡単に済ませる場合も多いですよね。 普段の朝食にプロテインを足してあげることで栄養素はかなり改善されます。 タイミング3:食事の間食 朝食から昼食までの間、または昼食から夕食までの間は結構空いてしまうこととが多いです。 可能であれば間食としてプロテインを摂取しましょう。 (15時のおやつをプロテインに置き換えるというイメージがわかりやすいでしょうか。 ) 大事なことなので繰り返しますが、ポイントは「こまめにタンパク質を摂取すること」です。 タイミング4:就寝前 夕食から寝るまでの間が空く場合は、就寝前にプロテインを飲むことをお勧めします。 ただし、あまりに寝る直前に飲んでしまうと消化にエネルギーを使ってしまって睡眠が浅くなる可能性があるので就寝2時間前ぐらいに飲むことをお勧めしています。 Q:筋トレをしない日はプロテインを飲まなくても大丈夫ですか? よく質問されることですが、答えは「No」です。 プロテインを摂取する目的は「1日に不足しているタンパク質量を確保するため」なので、筋トレをしない日でもプロテインを飲むことをお勧めしています。 大事なことは「ご自身の生活に合わせて」・「必要量を摂取すること」です プロテインを飲むタイミングとして「筋トレ直後」・「起床直後」・「食事の間食」・「就寝前」の4つを挙げましたが、誰もが当てはまるわけではありません。 食事から十分なタンパク質を確保できているのであれば無理にプロテインを飲む必要はないですし、間食としてプロテインを飲むのが難しいお仕事をされている方も多いでしょう。 自分自身の必要なタンパク質量を計算する• 1日に食事から摂取しているタンパク質を計算する• 1日に不足しているタンパク質量からプロテインの回数を決める• 小まめに摂取できるタイミングでプロテインを活用する ご自身の生活に合わせた形でプロテインを摂取する必要があります。 ちなみに僕は食事にだいぶ力を入れているので1日に1~2回程度しかプロテインを飲んでいません。 欠かさないのは「筋トレ直後」ぐらいです。 ご自身の生活リズムに合わせてプロテインを摂取してみてください。 まとめ:マイプロテインを美味しく飲む方法 少し長くなってしまいましたが、最後にもう一度、マイプロテインのプロテインの美味しい飲み方をまとめておきます。 はじめまして!小川健太です。 2016年11月に筋トレを始めました。 178cm57kgのガリガリから始めて少しずつ成長しています。 ボディメイクに関する情報は結構適当な情報が多いですが、しっかりと情報を調べて納得のいく選択をしたいものです。 基本はマイプロテインで大規模セールが開催された際のお買い得商品のお知らせを行いますが、筋トレやサプリに関するご質問にもわかる範囲でお答えさせていただきます。 お気軽にどうぞ! 現役理学療法士:Natsumi 結婚式に向けたボディメイクで筋トレに目覚める。 筋トレ歴は約3年。 現役理学療法士で脳卒中認定理学療法士も取得。 理学療法士として運動学的知識、神経学的知識も加えながら、より信頼性のある情報をお届け! 理系大学院生:Bryan(ブライアン) 筋トレ歴5年の24歳。 学生ボディビルで5位&脚部門で優勝経験あり。 英語が得意で海外のトレーニングサイトや論文を読むのが趣味。 サプリメントオタクでもあり、エビデンスに基づいた情報提供が得意。 現役調理師:鈴木 自営業の調理師をしながら、副業でジムのスタッフに(現在は退職済み)。 筋トレ歴は5年。 以前はクックパッドへの投稿をしていて総合アクセス数は約100万PV!家庭でも簡単にできるレシピの作成が得意。 現役和菓子職人:高下 筋トレ歴19年。 学生時代はプロレスに挑戦。 リングネームは「天狗たけし」。 現在はしまなみ海道の中心にある梅月堂で腕を振るう和菓子職人。 プロテインスイーツをお届け! きりさめ 生命理工学専攻で理学修士号と学芸員補取得。 平成うまれのゆとり。 デコるのが好き。 科学メディア「理系とーく」でもライターをしています。 も販売中。

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ソイプロテイン・ランキング!(マイプロテイン)

マイプロテイン ソイプロテイン 飲み方

「筋トレの効果を高めたい」「筋肉をつけてカッコイイ体を作りたい」 そういった希望を叶えるために、プロテインを飲んでいる・飲もうと考えている人は多いと思います。 プロテインを飲むときに気になるのが、「1回にどれぐらい飲めばいいか」「1日に何回飲めばいいか」「いつ飲めばいいか」といった、飲み方・タイミングです。 プロテインの飲み方・タイミングは、筋トレ上級者の間でも、熱い議論が交わされるポイントです。 しかし、実際は、 プロテインの効果を高める飲み方は1つだけです。 それが分かっていれば、余計なことに気を使う必要がなく、確実に筋肉を成長させることが出来ます。 理想の体を作れるように、本質を押さえた、効果的なプロテインの飲み方を紹介します! この記事は、科学的な知見と医師やトレーナーへの指導経験も持つ、Plez(プレズ)のコンサルタントが作成しました。 (ダイエットの結果には個人差があります) 目次• 効果的なプロテインの飲み方 プロテインは、牛乳や大豆から作った、タンパク質のカタマリです。 プロテインの飲み方やタイミングについてはいろいろな情報がありますが、本当に気にするべきポイントは1つだけです。 それは、 1日のトータルでタンパク質を多く摂ることです。 プロテインを摂るのに大事なのは、飲み方でもタイミングでもありません。 量を摂ることが大事なのです。 プロテインなどに含まれるタンパク質は、筋肉を作る材料です。 筋肉を作る材料であるタンパク質をしっかり摂ることで、筋肉に合成する量が増え、筋肉が成長します。 Plez(プレズ)の食事方法では、プロテインの飲み方で意識するポイントはたった1つ、トータルでタンパク質の量を摂ることです。 トータルの量が同じなら、飲むタイミングや回数を変えても、特に効果は変わりません。 プロテインは、1日のトータルでタンパク質を多く摂れるように飲みましょう! 2. プロテインを飲むタイミング 「筋トレの30分後がプロテインを飲むゴールデンタイム」「睡眠中に成長ホルモンが分泌されるので、寝る前にプロテインを飲む」 こんな情報を聞いたことがあるかもしれません。 本格的に筋トレを行っている人やトレーナーの間では、常識のようにもなっています。 しかし、実際に大事なのはトータルの量であって、タイミングではないのです。 と言っても、効果を高めたいと思うと、どうしてもタイミングが気になってしまうかもしれません。 そこで、正しい知識を持って効果的な方法を実践できるように、プロテインを飲むタイミングと効果の関係を、分かりやすく解説します。 1朝起きたらプロテインを飲む プロテインを飲むタイミングとして、まず、朝起きてすぐがススメられます。 これは、「朝は前日の食事から時間が経っていて、タンパク質が補給されていないので、筋肉の分解が進んでしまう」ということを根拠にしています。 確かに、食事から時間が経つと、筋肉の分解は多くなります。 「筋肉の分解」と聞くとイヤな感じがしてしまいますが、実際は、それほど気にしなくて大丈夫です。 筋肉の分解は特別なものではなく、24時間常に起こっています。 そして、 筋肉は、トータルで合成が分解より多ければ増えるのです。 トータルの合成量を増やし、トータルの分解量を減らすには、 トータルで摂るタンパク質の量が大事です。 1日トータルの量が同じなら、朝にプロテインを摂らなくても、昼や夜にタンパク質を多く摂ることになります。 朝にプロテインを摂らずに筋肉の分解が進んだとしても、タンパク質をしっかり摂った昼や夜に、筋肉が成長します。 朝の時点だけを見ると違いがありますが、トータルでは特に変わりませんね。 朝にプロテインを摂ることは、タンパク質の摂取になるので、けっして悪いわけではありません。 ポイントは、特に朝にこだわる必要はないということです。 トータルで同じ量を摂れるなら、いつプロテインを飲んでも大丈夫です。 「朝は忙しくてプロテインを飲めない!」という場合は、ゆっくり落ち着いた昼や夜に飲みましょう。 2筋トレ後にプロテインを飲む プロテインを飲むタイミングとして1番ポピュラーなのが、「筋トレ後、30分以内に飲む」という方法です。 筋トレ後30分以内が、「プロテインを飲むゴールデンタイム」と言われたりもします。 ただ、実際のところ、 筋トレ後30分以内にこだわる必要はありません。 筋トレをすると、タンパク質が筋肉へ合成される量が増えます。 筋肉の合成は3時間ぐらいでピークになり、その後、2日以上のあいだ高い状態が続きます。 筋肉の合成の促進は長い間続くので、30分以内にプロテインを飲まなくても、筋トレの後にゆっくりタンパク質を摂れば大丈夫です。 実際に、信頼できる実験・研究でも、トータルでタンパク質を摂る量が同じであれば、タイミングを変えても筋肉が増える量は変わっていません。 根拠論文: プロテインを摂るタイミングで、筋トレの効果が倍になったり半減することはないので、神経質にならなくて大丈夫です。 プロテインは、タンパク質の量を摂れるように飲みましょう! 2. 3寝る前にプロテインを飲む プロテインを飲むタイミングとしては、寝る前がススメられることもあります。 「睡眠中に成長ホルモンが分泌され、筋肉が成長するので、それに合わせてタンパク質を補給する」ということを根拠にしています。 しかし、実は、「成長」という言葉のニュアンスだけで、 成長ホルモンを筋肉の成長は特に関係がありません。 根拠論文: 朝と同じで、夜寝る前にプロテインを飲むのも、タンパク質の摂取という意味で効果があります。 ただ、 寝る前というタイミングにこだわる必要はないのです。 筋肉を成長させるためには、飲むタイミングを気にするのではなく、タンパク質を多く摂れるようにプロテインを飲みましょう! 3. プロテインを飲む回数 プロテインを飲むタイミングが重要でないように、 プロテインを飲む回数も特に重要ではありません。 1日の中でプロテインをこまめに摂っても、1度に多く摂っても、トータルが同じなら結果は特に変わりません。 食が細く、1回ではタンパク質を多く摂れないという場合、回数を分けて摂りましょう。 分けるのが面倒であれば、一度にたくさん摂れば大丈夫です。 プロテインは薬ではなく、単なる加工食品なので、パッケージに書いてある用法を守る必要はありません。 お米の袋に、「1日に3回、1回に1合を食べてください」とは書いていないですよね。 プロテインを飲む回数や1回に摂るタンパク質の量は、 好みや気分、都合によって自由に調整すれば大丈夫です! 4. プロテインの飲み方 プロテインは、粉末を水などに溶いて飲みます。 一般的には、水・牛乳・豆乳などがススメられます。 筋肉を成長させる目的の場合、何に溶いても大丈夫です。 溶くものによって効果は変わらないので、 自由に選べば大丈夫です。 ただし、ダイエットで体脂肪を落とす時は少し注意しましょう。 豆乳はコーラと同じぐらいカロリーがあり、牛乳はさらに高カロリーです。 ダイエット中は、摂取カロリー<消費カロリーの状態を作れるように、水などカロリーがないものがオススメです。 味の相性がよければ、冷ました紅茶やコーヒーも良いかもしれません。 Plez(プレズ)のクライアントさんでも、プロテインの味が好みでなかった方が、紅茶に溶かして美味しく飲まれていました。 プロテインを溶くときは、シェイカーを使いましょう。 スプーンなどでかき混ぜても、粉末はなかなか溶けず、ダマになったりします。 シェイカーはジム・スポーツショップ・Amazonなどで購入できます。 プロテインを飲む量 ここまでで、プロテインは飲み方・タイミングではなく、トータルでの量が大事とお分かりいただけたと思います。 それでは、「具体的に1日にどれぐらい摂ればいいか」ということを紹介します。 「筋肉を増やす」もしくは「筋肉をキープしながら体脂肪を落とす」場合、タンパク質をしっかり摂る必要があります。 そして、タンパク質の必要量は、体脂肪を除いた体重に影響されます。 そのため、 Plez(プレズ)の食事方法では、 体重と脂肪量でタンパク質を摂る目安を把握します。 体重1kgにつき、1日に摂るタンパク質の目安がこちらです。 0g 1. 0g 普通 1. 75g 0. 9g 多い 1. 5g 0. 8g トレーニングをしない日や、トレーニングをしていない人も、タンパク質をしっかり摂るようにしましょう。 トレーニング後は数日間、筋肉の合成が高まっています。 筋トレ+タンパク質摂取が最も効果的ですが、筋トレをしなくても、タンパク質を摂ること自体に筋肉を成長させる効果があります。 また、タンパク質の目安量は、 食事とプロテインを併せたトータルです。 タンパク質は肉・魚介類に多く、卵・乳製品・大豆製品にも含まれ、プロテインと食事のタンパク質に大きな違いはありません。 プロテインも、牛乳や大豆から作った加工食品なので、言ってみれば食事の一部です。 食事で摂れなかったタンパク質をプロテインで摂る、というのがベストなアプローチです。 食事ではなかなか目標のタンパク質を摂れない場合、プロテインは非常に役立つアイテムになります。 プロテインを上手く使って、タンパク質をしっかり摂り、筋肉を成長させましょう! 参考記事: 参考記事: 6. プロテインの飲み方・タイミングまとめ いかがでしたでしょうか? プロテインを上手く使うことで、タンパク質をしっかり摂り、筋肉を成長させることが出来ます。 プロテインを飲むときは、細かいことを気にする必要はありません。 大事なのは、飲み方やタイミングではなく、量です。 しっかりタンパク質を取り、効果的な筋トレを実践すれば、筋肉は確実に成長していき、憧れだったカッコイイ体・キレイなスタイルを作れます。

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