さぁ ラブ の 時間 です 結末。 さぁラブの時間です/漫画最新刊14巻の発売日いつ?単行本を電子コミックで読む方法!

漫画・さぁ、ラブの時間です!のネタバレと感想

さぁ ラブ の 時間 です 結末

漫画『さぁ、ラブの時間です!』 金融庁のキャリア官僚・酒盛はじめ。 順調に出世街道を驀進し、28歳で課長補佐まで登り詰めた彼には、1つ足りないスキルがあった。 話題沸騰! オンナが仕掛ける「ネオセンス」ラブコメ!! 漫画『さぁ、ラブの時間です!』ネタバレ 実験開始 明晰というレベルをはるかに超えるIQ180という恐るべき頭脳を持ち、そして堅実そうなグッドルッキング。 28歳という年齢にして課長補佐という役付きのエリート官僚である酒盛はじめ。 外面的には完璧な酒盛、しかし実はある分野に置いては全くの無知。 無知であるが特に不自由に思ったことはないため、気にはしていない。 優秀だからこそ死ぬまでその頭脳を働かせる事が自分の役目という、達観した将来像しかない酒盛に上司が与えた任務は、女性ファッション誌の取材を受けること。 取材中、その年齢にありがちな質問に意識なく持論を展開し、インタビュアーの心にぶすりと針をさし散々な印象を与えてしまう。 しかし酒盛本人には全く悪気はない。 一方、そのインタビューをした小川瑞木は、酒盛の言う「婚期」に当てはまらない26歳の物書きを夢見る修行中のフリーライター。 空気を読まないばかりかセクハラにとられかねない酒盛の言葉をイラっと思い返しつつ、別世界の人間だと割り切ったその日の夜、なんと同じマンションの住人として二人は再会する。 再会しても印象が良くなるばかりか、逆に根拠がないくせに自信満々でえらそぶる酒盛の態度を腹立たしく思う瑞木。 一晩経ってもナイーブな心に傷を受けた瑞木の怒りは失せない。 もう一度会って、あの堅物がどんな人間か見抜いて隙あらば鼻を明かしてやろうと、勢いのまま酒盛の部屋に乗り込み突拍子もない行動をとったことで酒盛の弱点を知ることになる。 酒盛はじめは童貞だった。 酒盛自身は全く気にしていないが、瑞木にとってはかなり分のある事実。 なんに対しての勝ちかはわからないがとにかく勝ちを意識した瑞木は、更に酒盛の能面ズラを崩したいという若干Sっ気な思いから酒盛にある提案をする。 『嫁候補が現れるまで、女の子との接し方を伝授してあげる』 瑞木の提案に一度は呆れた酒盛、でもその言い様に少しばかり危機感を持つ。 このままでは自分の遺伝子を残すどころか結婚すらできないことを鑑みて、瑞木に指導してもらう事に。 まんまと自分の思惑に乗せることができ、堅物官僚を手玉にとれると喜ぶ瑞木だったが、表向きの態度とは真逆といっていいほどの初心な酒盛の様子を見るごとになんだかんだ調子が狂ってしまう。 (サイト内検索窓で『さぁ、ラブの時間です!』と入力して検索) 漫画『さぁ、ラブの時間です!』感想 表紙と中表紙を見て、んん?M気男子なのか?となったのですが、読んでみたら違いました。 SでもMでもありません。 まだわかりません。 だって童貞ですから。 他人とのコミニュケーションに難のあるいわゆる残念イケメン酒盛と、一般女子というには変に振り切っているところのある瑞木。 上から目線での態度に腹を立て凡庸な事に落ち込むっていうのは分かります。 それ程の頭脳の持ち主とは思考範囲が被らず理解しがたいものがあったりするのかもしれないですが、しかしその後の瑞木の行動には「どうしてそうなる!?」って突っ込みを入れたくなりました。 とにかく面白い組み合わせだなーと思います。 萌えどころ、というのもちゃんとあります。 なんせかわいいんです。 誰ってもちろん酒盛がです。 これこそギャップ萌えというものでしょうか。 純朴すぎて庇護欲プラス多少の嗜虐性もそりゃわいてきちゃうよね?(だからあの緊縛…)っていう話です。 いきなり「ベルトはずせば?」なんて言う瑞木から「IQ180の男」酒盛は一体どんなことを学ぶんでしょうね?続きに期待です。 (サイト内検索窓で『さぁ、ラブの時間です!』と入力して検索).

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さぁ、ラブの時間です! のネタバレと感想!結末が気になる!

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[著]上杉可南子 小夜子が暗に瑞木に危害を加えるかもということを匂わせる為、酒盛は小夜子が無事出産するまで波風たてないように、瑞木と会わずに小夜子の情緒を安定させようと努力する。 毎晩誘ってくる小夜子の相手をしてる上、瑞木に会えずに憔悴する酒盛。 そこに瑞木が会いに来てお互いに想いを再確認する。 酒盛が精神的に元気になったことで瑞木と会ったのではと小夜子は疑い、探偵を雇い2人の動向を調査し、瑞木が最終選考まで残っていたシナリオ大賞の受賞を不倫を暴露して邪魔をする。 瑞木に地獄を見せると執念を燃やす小夜子だが……。 ネタバレあり感想 小夜子やることが恐ろしいです。 探偵雇ってドア汚したり、窓ガラス割ったり。 もう犯罪沙汰!しかも男たち使って車で拉致させようとまで!魚住先生と水野さんの登場で男たちは逃げていきましたが。 酒盛にそこまでの価値ないだろうよ……。 この作品に登場する女性全員と寝てる男だぞ!!青年漫画じゃなくて女性向けの漫画でこの暴挙だよ~?? ついに小夜子は痺れをきらして直接瑞木の家へ凸!! うーん、13巻掲載予定の部分だけど、ついに瑞木は酒盛と小夜子夫婦の絆みたいなものを目の当たりにして身を引くのかな?って思わせる展開っぽくもあるし、小夜子が瑞木を認めるかも?と思わせるような展開でもあるし、どうなるんでしょう。 11巻の感想で書いたハーレクイン的展開は当然のごとく回避されたので残念!笑.

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さぁ、ラブの時間です! のネタバレと感想!結末が気になる!

さぁ ラブ の 時間 です 結末

漫画、さぁラブの時間です!の最終巻が発売されたので早速読んでみました。 ダブル不倫の結末は!?ネタバレより漫画を読みたい人はこの方法を使ってくださいね。 しかし、妻の小夜はまだ精神が不安定なようで夜な夜なベランダに立ちもし自分たちがどうにかなったらとはじめを脅すようなことを言います。 はじめは二人が消えて欲しいなどと思ったことも無いのですが二人の事を考えれば考えるほど、手に入らない瑞木の事を求めてしまいます。 そんなある日、石田が声をかけてきました。 手渡されたのはDNAの検査結果。 「小夜子は99%俺の子だ。 」 それを踏まえて酒盛にこれから先の人生をどうするのか決めて欲しいと言います。 自分が本当に一緒に居たいのは・・・ 家に帰った酒盛はさっそく妻に話をします。 「俺の子じゃなかった。 俺と別れてくれないか?」 「これ以上、仲の良い夫婦のフリをするのは無理だ。 」 そうはっきりと告げます。 ですが小夜はその言葉に逆上します。 「DNAでは違うくても戸籍上ははじめさんの子供なんだから!そんなに邪魔なら消えてやるわよ」 そう言って家を飛び出してしまいます。 小夜子が向かったのは瑞木の家でした。 全てはこの女の責任。 はじめさんが抱かないから悪いのよ!! そんな自分勝手な考えで丁度、仕事から帰ってきた瑞木を連れ出します。 「今すぐこの道路に飛び込んで死んでくれない?」 真顔でそんなことを言う小夜子。 バカバカしいと思いながらも今のままでは話すら聞こうとしないので瑞木は道路へ向かって歩き始めます。 しかし、運転手が急ブレーキをしたことで接触事故は起こりませんでした。 「私が死ぬわけないじゃない!!」 「今あげてる企画の結果も聞いてないし、酒盛だってずっと会ってない。 こんな不幸な人間に死亡フラグが立つわけないっつーの!」 と半ばヤケ気味で逆ギレします。 そして、人に死ねとまで言っといて本当に欲しい物は酒盛なのか問いただすのでした。 丁度その時、石田に助けを求めた酒盛ら二人が姿を見つけ合流します。 駆け寄り小夜子を抱きしめたのは石田でした。 「俺と一緒に、家族になろう」 自分が本当に求めていたのは・・・ 絶対を追い求め過ぎていたが為に信じることを忘れていたと気が付いた小夜子はもう一度この人を信じることを決め無事に二人は結ばれるのでした。 その日から2週間、全てのゴタゴタが片付き、やっと瑞木を迎えに行く準備が出来た酒盛はさっそく連絡をします。 瑞木の家で彼女の仕事が終わるのを待つ酒盛。 「瑞木・・・俺と結婚してくれないか?」 「は・・・はい」 -それから三年後- 石田と小夜子の間には二人目の息子が生まれます。 酒盛と瑞木の間には一人の娘が、そして酒盛は出世街道まっしぐらという順風満帆な生活を送っているようです。 最近では家族同士で交流もあるようでそれぞれが本当に居たい人と本当の愛を育んでいるようでした。 -完- 最終巻の感想 最後は意外にあっさりという感じでしたね。 元、不倫している相手同士が仲良くBBQを楽しんでたのですがありえますかね??私なら絶対イヤ!と違和感を感じちゃいました。 笑 もう少しドロドロの展開も有りだったかなぁって思います。 序盤で一気に引き込まれる漫画だったのでちゃんと完結してくれてよかったです。 漫画版を読みたい人は無料で読める方法を紹介しているので使ってみて下さいね。

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