とらや カフェ 京都。 【閉店】虎屋菓寮 四条店 (とらやかりょう)

とらや 一条店

とらや カフェ 京都

テレビで紹介される前から地元ではおしゃれな和風カフェとして人気だった御殿場の「とらや工房」。 自然に囲まれた贅沢な敷地の中で食べる和菓子は、日常の喧騒を忘れることができて最高です。 御殿場にはとらや工房の他にも「虎屋茶房」という虎屋直営の甘味処があります。 さらに虎屋の工場も。 そこで、地元ならではの情報も混ぜながら御殿場のとらやの楽しみ方を紹介していきます。 とらや工房 最初は、テレビの「マツコの知らない世界」の「虎屋の世界」で紹介されて有名になった甘味処「とらや工房」を紹介していきます。 アクセス 車で行く場合には、御殿場バイパスを箱根の乙女峠方面に向かいます。 東名高速の御殿場インターチェンジを過ぎた先に「東山湖」があり、その手前に「鈴廣かまぼこ」がある「湖水前」という交差点があるので、そこを東に曲がって少し行くと駐車場があります。 以前冬に行ったときには、数日前に降った雪がまだ駐車場の脇に残っていました。 電車で行く場合には、御殿場駅からタクシーに乗るか富士急行のバス「河口湖・富士学校線」に乗って「東山旧岸邸前」で下車します。 御殿場アウトレットからのアクセス 御殿場アウトレットからとらや工房までは意外と近いですが、徒歩だと21分とまあまあの距離。 御殿場アウトレットから富士急行のバス「河口湖線・富士学校線」に乗れば次のバス停がとらや工房の敷地に隣接する「東山旧岸邸」です。 御殿場アウトレットで買物をした後に「ちょっと休憩」という感じで気軽に寄れる場所にあるので、観光スポットとして人気です。 庭園散策 とらや工房は駐車場から和菓子が食べられる甘味処まで自然の中を散策できる庭園があります。 庭園を散策しながら、• あずまや• 散策路• 茶畑 などを楽しむことができます。 入り口には「とらや工房」の看板と敷地内の案内図があります。 きれいに整備された入り口と竹林がきれいです。 こちらの山門は酒井家という家の別荘の門として建てられ、昭和2年からこの場所にあるそうです。 茅葺きは定期的にメンテナンスしているのでしょう。 適度に曲がりくねった散策路を歩くと先が気になって楽しいです。 竹林をのぞいてみると、1月なのにもうタケノコが生えていました。 庭園の中はとても静かでまるで山の中に迷い込んだような感じがします。 このときは冬でしたので、緑は少なかったのですが、空気が澄んでいて景色がとてもきれいでした。 建物の手前には梅の林があるのですが、ここで取れた梅もお菓子作りに使って、カフェで提供するようです。 もみじの葉がたくさん落ちていたので、紅葉のシーズンにはとてもきれいな景色を楽しめたのでしょう。 建物の手前には池がありました。 とらや工房の建築 とらや工房の設計者は「内藤廣」です。 建物はゆるやかな曲線を描いた形で建てられていて、喫茶室を販売所の間は屋根だけの空間になっていて、外とのつながりを意識したそうです。 近代的なシンプルな外観ながらも木材を多様していて、親しみやぬくもりが感じられるデザインでした。 こちらの販売所と喫茶室の間はテラス席のようになっていて、外の空気を楽しめます。 冬に訪れましたがヒーターが設置されていたので、快適に和菓子を楽しめました。 喫茶メニュー とらや工房では和菓子と釜飯を楽しむことができます。 メニューは以前は、• 菓子 500円• あんころ餅 650円• あんみつ 850円• おしるこ 850円• ところてん(菓子付き)850円• 釜飯 1,000円 の喫茶メニュー6種類ででしたが、現在では• どらやき 540円• 最中 540円• 抹茶栗きんとん 540円• 桜もち 540円 なども追加されています。 夏にはかき氷もあるようです。 後から紹介したメニューは持ち帰りも可能です。 喫茶メニューや持ち帰りメニューを席に座って楽しむ場合には「前茶 280円」も注文する必要があります。 以前はお菓子の料金にお茶代も含まれていたような気がしますが。 季節によってメニューの変更があるようですので、もしかしたら行ったときに無いメニューがあるかもしれません。 注文方法 注文方法は、• 席を確保する• テラス席の隣にある販売所でメニューを注文• テーブルで待つ• 注文したメニューを運んでくれる というシステムです。 以前はなかったのですが、人気になった現在は木の「いろはかるた」が喫茶スペースに置いてあり、そのカルタを席に置くことで席を確保できるシステムになっています。 なお、カルタだけだと席を取られてしまう恐れもあるので、上着やなくなっても良さそうな小物を目印においておくと良いです。 このときは、 「あんころ餅」のこしあんを注文してみました。 室内の席が満席だったので、テラス席のガスヒーターの近くに座りました。 風がない日だったので、外でも結構暖かくて、上着を脱いでも大丈夫でした。 ひざ掛けがあったのがありがたいですね。 テラス席から眺める景色はきれいで、 紅葉の時期や新緑の時期、積雪のときなどはまた違った味わいがあるのでしょう。 しばらくするとお茶とお菓子が運ばれてきました。 煎茶とこしあんのあんころ餅と塩昆布です。 こしあんは甘すぎずしつこくなく、上品な甘さで飽きずに食べられました。 煎茶もちょうどよい苦味で美味しかったです。 ちょっと添えられていた塩昆布が以外と良い仕事をしていて、甘さと苦さに飽きたときにちょっとしょっぱさがあると、甘みをよりいっそう感じられます。 あんころ餅は3つ入っていたので、2つ食べたところで、お茶のおかわりをし、最後の1つを大切に食べました。 とらや工房で出している前茶のお茶は隣接する茶畑で取れたもので、茶畑は散策ついでに見られるそうです 茶葉だけの販売もしています。 喫茶スペースの隣では和菓子を作っている様子を見ることもできます。 東山旧岸邸 岸信介は 第90代、96代、97代、98代内閣総理大臣安倍晋三の母方のおじいさんです。 山口県生まれで、東京帝国大学(現在の東京大学)を卒業し、戦前には商工大臣に就任しました。 戦後はA級戦犯として逮捕、起訴されましたが、不起訴となりその後、自由民主党結党に参加して、初代幹事長に就任し、 第56・57代内閣総理大臣を務め、日米安全保障条約改定や、国民年金法の成立に尽力した人です。 「旧岸邸」は岸信介が 昭和45年73歳のときに、転居し晩年を過ごした場所です。 とらや工房と敷地が隣接しているので、そのまま散策ついでに寄ることもできます。 右側が岸信介の家で、左側の建物は入館の受付とお土産が売られている建物です。 お土産売り場には富士山グッズや和雑貨が売られています。 手ぬぐいはタオルやハンカチとして最近人気ですね。 「とらや工房」では虎屋の羊羹は売られていませんが、こちらでは買うことができます。 ちょっとした休憩スペースもありました。 とらや工房の混雑 マツコの知らない世界で紹介されてからものすごく混雑するようになりました。 混雑の口コミ情報を集めると、• ゴールデンウイークなどの大型連休には2時間前から待つ人も• 開店10分前に50人ほどの行列ができることもある• 2018年6月の日曜の15時訪問で並んでから食べ始めるまで40分。 どらやきは4個購入して持ち帰れたけど、食べている最中に売り切れに。 他の商品も売り切れがあった。 など、混雑を伝える情報が出てきます。 虎屋の甘味処で和菓子や和スイーツを満喫したいけど混雑は嫌だという方には別の店舗がおすすめです。 実は御殿場にはもう一軒虎屋が経営する甘味処があります。 虎屋菓寮 御殿場店 御殿場にあるもう一つの虎屋のカフェが「虎屋菓寮」です。 虎屋直営のカフェ併設店「虎屋菓寮」は全国でも東京と横浜、京都そして、御殿場にしかありません。 アクセス 車で行く場合、御殿場インターから御殿場駅方面に向かって2分くらいの場所にあります。 駐車場も完備しています。 電車で来た場合は御殿場駅から徒歩で10分ほどの場所にあります。 虎屋茶寮とは? とらやは、室町時代後期に京都で創業され、5世紀にわたって和菓子屋を営んでいます。 全国的に有名なとらやですが、御殿場店には主要商品や生菓子が購入できる直営店と、喫茶にてお菓子が楽しめる虎屋菓寮が併設されています。 虎屋菓寮が楽しめるのは、静岡では御殿場のみ。 他の店舗は、東京、横浜、京都などの大都市だけです。 御殿場店は、昭和55年(1980年)に御殿場にオープンし、富士山を表した季節の洋館「四季の富士」や、御殿場で有名なみくりや煎茶を使った「あんみつ」などの、御殿場店限定の甘味もあります。 建物の外観はシンプルですが、空間に余裕があって上品な佇まいです。 店内には「虎屋菓寮」と「販売」の2つのエリアがあります。 販売スペース 虎屋といえば「羊羹」ですが、御殿場店にはいろいろな種類の羊羹が置かれていました。 季節や行事にちなんだ、お菓子も置いてありました。 訪問した時は、お中元の季節だったので、涼しげなゼリー。 和菓子の形をモチーフにした豆皿がかわいいですね。 販売エリアの奥に喫茶スペースがあります。 虎屋菓寮のメニュー メニューの一例をあげると、• 前茶あんみつ 1,206円• 葛きり 1,404円• 冷やし白玉ぜんざい 1,296円• 四季の富士(羊羹)飲み物付き 1,296円より 夏だけだと思いますが、このときあったかき氷メニューは、• 宇治金時 1,404円• 宇治みぞれ 1,404円• 氷あずき 1,296円 ドリンクメニューは、• 抹茶 京の調 864円• 前茶 みくりや茶 756円• カプチーノ 864円• 抹茶グラッセ 864円• アイス抹茶オレ 972円• アイスコーヒー 756円 です。 食品サンプルが置いてあるので、イメージしやすい。 こちらは御殿場周辺が産地のみくりや煎茶と和三盆を使った「煎茶あんみつ」(1,296円)。 あんみつにはお茶がついてきました。 抹茶の寒天がもちもちしていて、和三盆の糖蜜とよく合い美味しい。 みつ豆やあんこの美味ししさは、さすが虎屋。 かき氷の宇治金時は、抹茶の味が濃厚で下にある小倉あんも、きちんと小豆の風味がします。 抹茶グラッセ(804円)は、抹茶をそのまま冷やしているので、とても濃厚。 お好みで白蜜を入れて楽しめます。 「とらや工房」「虎屋菓寮」どっちがいい? やっぱり観光目的でしたら断然「とらや工房」をおすすめします。 森の中で食べる和菓子はとても風情があって贅沢です。 とはいえ混雑しているのも事実。 もし虎屋の和菓子、スイーツを楽しみたいというだけだったら虎屋菓寮の方が空いていておすすめです。 とはいえ、虎屋菓寮ではとらや工房で売られているどら焼きを買うことはできませんのでご注意を。 虎屋の工場 御殿場には虎屋の工場もあります。 工場があるから御殿場には虎屋の店舗が2つもあるんですね。 先ほど紹介した2店舗が御殿場の箱根側にあるのに対して、虎屋の工場は御殿場の富士山側にあります。 御殿場工場は、良質な原材料と富士山の伏流水を使用して餡から和菓子を作っている虎屋最大の工場です。 水ようかん• 季節の羊羹 などを作っています。 工場見学はできる? 以前は工場見学できなかったのですが、最近工場見学が可能になりました。 概要は以下の通り。 開始時間:10:00〜(1回のみ)• 受付人数:1〜15銘• 所要時間:約90分• 定休日 :土日祝、工場定休日、11月〜12月• 希望日の1週間(7日)前までに予約必須で、2ヶ月先の末日まで受付可能です。 まとめ 御殿場の虎屋店舗、工場についてまとめると、 カテゴリー•

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【 とらやカフェ 】気になっていたカフェに行ってきたよ 【 新宿NEWoMan 】

とらや カフェ 京都

和菓子• 羊羹(抹茶または抹茶グラッセ付): 1,296円• 羊羹(煎茶付): 1,188円• 季節の羊羹(抹茶または抹茶グラッセ付): 1,404円• 季節の羊羹(煎茶付): 1,296円 甘味• あんみつ 黒蜜/白蜜: 1,296円• 葛切: 1,404円 季節の甘味• お汁粉: 1,296円• あべ川餅: 972円• いそべ餅: 972円 お食事• 赤飯: 1,296円 温かいお飲み物• 抹茶 京の調: 864円• 煎茶 京の文: 756円• 玉露: 864円 冷たいお飲み物• 抹茶グラッセ: 864円• 冷煎茶: 756円• あずき茶: 756円 「甘味」「季節の甘味」には「抹茶または抹茶グラッセ付」と「煎茶付」のセットメニューがあるんですが、いずれも単品の料金がアップするだけなので、お得になるというわけではありません….

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京都・とらやカフェで、静寂を愉しむ

とらや カフェ 京都

室町時代後期、500年以上の歴史を誇り、日本を代表する和菓子屋「とらや」。 創業は京都です。 東京、赤坂の店舗を本店と思う人が多いですが、発祥の地は京都です。 明治維新で天皇の住まいが東京になる、と聞いて「とらや」も天皇と共に東京にやってきたのでした。 なんか誠実で偉い! で、さすがに500年以上となると、西暦578年創業の世界最古の企業「金剛組」、 ほかに、京都のお蕎麦屋さん「尾張屋」、そしてこの「とらや」くらいなんじゃないでしょうか。 場所は京都御所のすぐとなり、京都御所の「乾御門」のすぐ近く。 天皇が好きで好きでしょうがない、って感じですね。 今出川駅から徒歩3分くらいです。 はい、とらや京都本店の正面玄関!! どー〜ん。 っていうほどすごくない。 ものすごい歴史あるお店だから、どんだけスゴイんだろうと思ってたら「サブウェイ」くらいの大きさ笑。 うーんこの謙虚な姿勢が長くやってける理由なのかもしれません。 とはいえ、紋章はカッコいい。 もはやルイ・ヴィトンとかハイブランドの趣。 何はともあれ「とらや」ですからね。 この紋所が目に入らぬか、って感じです。 なぜみんな「とらや」の商品にお代を払うのか、と言えば、 「とらや」の味はもちろんのこと、その歴史に対してお代を払っているわけですね。 謝罪の手土産に「とらや」を持って行けば、本気感が伝わるし、 お礼の品に「とらや」を送れば、感謝の気持ちが伝わるってもんです。 ちなみに歩いて20秒のところには「とらやカフェ」とも言える「虎屋菓寮」があります。 こちらもめちゃくちゃいいカフェです。 お時間ある方はこちらもぜひどうぞ。 はい、お店に戻って商品を見ていきましょう。 まずは、「とらや」と言えば羊羹、羊羹と言えば「とらや」の代名詞的商品、小倉羊羹の「夜の梅」。 羊羹を切った切り口に見える小豆が、夜に咲く梅の花のようだ、というところからこの名前が付けられました。 なんとも風流ですねー。 「春の夜の闇はあやなし 梅の花 色こそ見えね 香やは隠るる」 と、「古今集」にもあり、昔から夜の梅は風流の代名詞。 ちなみに意味は、「春の夜の闇は無意味です。 梅の花は見えないけど、その香りだけは隠れようがない」 と言った意味です。 実は、「とらや」から歩いてすぐのところに、夜の梅を堪能できる場所があります。 それは京都御所の中にある梅林。 京都の梅の名所として有名ですが、なんと、この京都御所、 夜でも勝手に入っていいのです! なのでこの句の世界をそのまま体験できます。 夜の京都御所は真っ暗ですから、その再現度は日本一じゃないでしょうか。 京都御所で夜の梅の香りを楽しんだあと、この「夜の梅」を味わう。 これこそ日本の心でしょう。 ところで、羊羹ってちゃんと原材料も記された文書が発見されているのって1862年なんですね。 ってことは、戦国時代に日本に渡ってきた、カステラや金平糖より200年くらい歴史浅いの!? いやー意外だったなー。 ザ・和菓子代表、みたいな顔してたのに。。 とまあ、余談はこのくらいにして、店内レポートです。 店内は電車一車両分くらいの細長いスペース。 そこにズラリとお菓子が並んでおります。 とは言え、いまや日本各地の有名デパートにも出店している老舗和菓子屋さんとして質素です。 京都観光客にはたまらない「京都限定」お菓子です。 白味噌、黒豆など京都由来の原料が入っております。 京都のお土産としてこれ以上格式の高いお土産はない? 京都限定シリーズその2「雲居のみち」。 雲居とは京都御所のこと。 抹茶餡、こし餡と2種類展開。 京都土産としてこれ以上ない真っ当なお土産でしょう。 京都限定シリーズその3、「京の香」と「京の山」。 和三盆のお干菓子。 これまた京都らしい一品。 お茶が恋しくなるお菓子です。 富岡鉄斎の書が店内に飾られています。 当時の「とらや」の支配人が富岡鉄斎の使いとして、西園寺公望の屋敷に行ったりしたとか。 歴史的エピソードがたくさんありそうです。 うーんそれにしても、羊羹の歴史にはびっくりだ。。 そうかー。 とらや京都一条店 京都府京都市上京区烏丸通一条角広橋殿町415 075-441-3111 カテゴリー• 293• 168• 104• 265•

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