カンタス 国際線 運休。 カンタスグループの国際線運休期間延長の発表(新型コロナウイルス関連)

オーストラリア カンタス航空の国際線の運休は10月末まで継続

カンタス 国際線 運休

【本文】 6月18日(木),カンタス航空は,7月末までとしていた国際線の運休を10月末まで継続すると発表しました(ニュージーランド線は6月末まで運休予定)。 世界の多くの国が国境閉鎖や旅行制限を導入している中,豪州政府も,近い将来に一般的な形で海外渡航が可能となる見通しはないとしています。 日本への直行便についても,そのほとんどが運休を継続している状況のため,日本に早期帰国の必要がある方や当地での長期滞在が困難な方は,早めの帰国をご検討ください。 現時点の各社の運航及び運休状況は以下のとおりです。 1 全日空 (1)シドニー・羽田線 8月1日(土)シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。 シドニー発の便は,月曜日,木曜日,土曜日に運航されます。 また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,追加の減便や運休の可能性があります。 (2)パース・成田線 7月31日(金)パース発の便まで「運休」される予定です。 また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。 また,運航にあたり,感染拡大を予防するため,以下の取り組みを行っておりますので,ご確認ください。 また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 (2)メルボルン・成田線 8月1日(土)メルボルン発の便まで「運休」される予定です。 また,それ以降の運航予定については,まだ発表されておらず,減便や運休が継続される可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。 また,豪州発の日本直行便について,同社ウェブサイトでは10月24日(土)までの予約ができなくなっています。 5 ヴァージン・オーストラリア航空 ブリスベン・羽田線について,同社ウェブサイトでは9月6日(日)までの予約ができなくなっています。 なお,同社は現在,任意管理手続きによる経営再建中となっています。 在オーストラリア日本国大使館領事部 電話:02-6273-3244(代表) FAX:02-6273-1848 メール: 大使館HP: オーストラリアへ出張される方向け 関連情報 海外出張情報• 2020. 2020. 16 ビザ申請• オススメ航空券•

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【新型コロナウィルス】カンタス航空,国際線の10月末まで運休継続を発 表

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アメリカ合衆国税関・国境警備局は、米国に渡航する旅行者に対する電子渡航認証システム ESTA の処理期間の変更を発表しました。 米国に渡航されるお客様は、フライト出発の72時間より前までにESTAを申請する必要があります。 72時間前を過ぎてからの申請者は、ご出発までにESTAが承認されない可能性があり、米国行きの予定されたご予約で渡航ができません。 オーストラリアを含む対象国のパスポートをお持ちで、ビザ免除プログラムをご利用の方は、有資格者の条件を満たしており、旅行前にESTAを取得していれば、ビザ無しで90日まで米国に滞在できます。 以前、対象の旅客は米国への渡航前はいつでもESTAを取得できましたが、現在は即時承認は利用できませんので、できるだけ早く申請することをおすすめします。 旅行の予約時が理想的です。 ESTAは引き続き から申請できます。 オーストラリア政府は最近、マニラとオーストラリア間のフライトではチェックインおよび搭乗ゲートの両方で追加の保安検査を行うよう命じました。 チェックイン時には、すべての搭乗者はお預け手荷物を保安検査官に提示する必要があります。 チェックインをできるだけスムーズにお済ませになれるよう、お預け手荷物をビニールで包装したり、鍵をかけたりしないでください。 搭乗ゲートで液体物、エアゾール、ジェルの追加の検査も行われますので、ご搭乗の際に100mlを超えるアイテムをお持ちにならないようご注意ください。 保安検査や空港を通過するのにさらに時間がかかることがありますので、ご旅行を計画される際はこの点に留意してください。

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新型コロナ:豪カンタス、全国際線を運航停止 国内線は6割減 (写真=ロイター) :日本経済新聞

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カンタスグループは、国際線の運休を7月末まで延長すると発表しました。 カンタス、ジェットスターの日本便も含まれますので、日本への早期帰国が必要な方は早目の対応が必要です。 2020年5月7日 在ブリスベン総領事館 5月5日,カンタスグループは,カンタス及びジェットスターの日本への直行便を含む,ほとんどの国際線について,5月末までとしていた運休を,7月末まで延長する旨を発表しました。 また,現在唯一運航されている日豪直行便は全日空のシドニー・羽田線(週3便)ですが,6月2日以降の運航予定については現時点で発表されていません。 日本への直行便の多くが運休を継続している状況であり,日本への早期帰国が必要な方は可能な限り早めの出国をご検討ください。 5月5日,カンタスグループは,5月末までとしていたほとんどの国際線の運休を7月末まで(ニュージーランド線は6月末まで)延長する旨発表しました。 これにはカンタス及びジェットスターの日本への直行便が含まれます。 連邦政府は3月20日から豪州国民・永住者以外の入国を禁止していますが,日本政府も4月29日午前0時から日本に渡航する外国人の入国禁止の対象をさらに拡大し,現在は豪州を含む87ヵ国・地域が対象となっています。 また,これら国・地域から帰国する邦人についても,入国地の空港でのPCR検査と14日間の自己隔離の実施が求められています。 さらに,連邦内務省は,一時滞在ビザに関するよくある質問(FAQ)を同省ホームページに掲載し,引き続き,自立して生活を行うことができない方は帰国の準備をするべきである旨呼びかけています。 在豪州日本国大使館 HP: こうした動きも受けて,新型コロナウイルスに関連し,日本と豪州を結ぶ直行便は大幅に減便・運休されています。 現在,日豪直行便として運航されているのは,全日空のシドニー・羽田線のみとなっていますが,6月2日以降の運航予定については現時点で発表されていません。 現時点の各社の運航及び運休状況は以下の通りですので,これも参考にしていただきながら,観光等で一時的に滞在中の方や,日本に早期帰国の必要がある方等は,可能な限り早めの出国をご検討ください。 1 全日空 (1)シドニー・羽田線 6月1日シドニー発の便まで週3便の「運航」が継続される予定です。 シドニー発の便は,月曜日,木曜日,土曜日に運航されます。 また,それ以降の運航予定については,現時点で発表されておらず,追加の減便や運休の可能性があります。 (2)パース・成田線 5月31日パース発の便まで「運休」される予定です。 また,それ以降の運航予定については,現時点で発表されておらず,運休の継続や,再開されても減便となる可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。 なお,全日空は,以下のとおり同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけていますので,ご注意ください。 2 日本航空 (1)シドニー・羽田線 6月1日シドニー発の便まで「運休」予定です。 また,それ以降の運航予定については,現時点で発表されておらず,運休の継続や,再開されても減便となる可能性があります。 (2)メルボルン・成田線 6月1日メルボルン発の便まで「運休」予定です。 また,それ以降の運航予定については,現時点で発表されておらず,運休の継続や,再開されても減便となる可能性があります。 最新の運航情報は,以下の同社サイトをご確認ください。 なお,日本航空は,同社の名前を使用するなりすましメールへの注意を呼びかけていますので,ご注意ください。 3 カンタスグループ(カンタス及びジェットスター) 国際線は7月末まで運休される予定です(運航中のロンドン,ロサンゼルス,香港及びオークランドへの臨時便を除く。 また,ニュージーランド線については6月末まで運休される予定です)。 カンタスグループの発表内容については,以下の同社サイト(英文のみ)をご確認ください。 4 ヴァージンオーストラリア 6月14日まで国際線は運休される予定です(運航中のロサンゼルス及び香港への臨時便を除く)。 なお,同社は現在,任意管理手続きによる経営再建の途次にあり,特に今後の国際線の運航については不確定な状況です。 このメールは、在留届にて届けられたメールアドレスおよび「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。 引用元: 在ブリスベン日本国総領事館サイト.

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