ドッカン弱点。 ドッカンバトル 天下一武道会で安定して勝つためのパーティ

【ドラクエウォーク】属性相性の効果とメカニズムまとめ!│GeMS

ドッカン弱点

・パッシブスキルが強化され極系の味方の気力上昇とダメージを受ける事に自身の防御力があがる能力が追加された。 ・必殺技の追加効果とパッシブスキル効果で自身の防御力が大幅に強化される ・必殺技の追加効果やパッシブスキルを考えてキャラクターの配置をする必要がある。 ・必殺技の追加効果で1ターンではあるが攻撃力、防御力の大幅上昇が可能になる。 ・パッシブスキルが強化されステータス上昇や中確率での必殺技発動が可能になった。 ・通常攻撃のダメージ軽減やステータス上昇が強化され、使用しやすくなった。 知属性のリーダー、極属性ステージ、神次元パーティ等で活躍が可能. ・必殺技で相手のダメージ、防御力の大幅低下、極系の味方の攻撃力上昇とサポート役も可能になった。 ・パッシブスキルの強化で敵の超系の攻撃力と防御力の低下が可能で味方のカテゴリ「神次元」の極系キャラの防御力上昇が可能。 ・全体的なステータスや能力強化が行われたのでリーダー、サポート役と多くの場面で使用可能となった。 ・必殺技に追加効果により味方の攻撃力を大幅に上昇できる。 ・ライフの条件はありますが条件を満たすと相手の必殺技を確認でき対策をとる事ができる ・速属性のステータス上昇が極限Z覚醒により大幅に上昇できる。 超一星龍 力属性 8. ・必殺技により1ターンではあるが攻撃力と防御力が大きく上昇する為、壁役や追加攻撃ではアタッカーとして使用できる。 ・パッシブスキルの効果で力属性の気玉を速属性の変換できるので自身や仲間の必殺技が打ちやすい。 ・パッシブスキルにより速気玉取得毎に攻撃力、防御力が上がるのでアタッカー、壁役として活躍できる。 ・敵にカテゴリ「ベジータの系譜」がいる場合は気玉取得事に更に強力になる。 ・必殺技の追加効果で1ターン、攻撃力と防御力の上昇が可能。 ・パッシブスキルにより速気玉を力気玉に変換でき、必殺技が打ちやすくなる。 ・気玉取得毎に攻撃力、防御力が上昇するので高難易度のステージでも活躍できる。 ・パッシブスキルにより気玉取得が容易にでき必殺技が打ちやすいので使い易い。 ・フェス限キャラクターではないので通常のガチャから入手できる ・リーダーだけでなくサブとしても活躍できる。 ・必殺技により追加効果で6ターンという長期に渡り攻撃力上昇が可能。 ・パッシブスキルによって味方の気力と攻撃力上昇が可能。 ・カテゴリ「超サイヤ人2」の防御力上昇が可能 ・カテゴリ「超サイヤ人2」のサポート役として活躍が期待できる。 ・使えるパーティが限られている。 ・カテゴリ「超サイヤ人2」のパーティに編成が可能、このカテゴリの所属キャラは少ないので戦力になる。 ・1ターンではあるが必殺技の追加効果で攻撃力と防御力上昇があるので追加攻撃や壁役として使用が可能 ・パッシブスキルにより味方の気力上昇やカテゴリ「超サイヤ人2」の味方につき自身の攻撃力、防御力の上昇が可能 ・フェス限定ではないので通常ガチャから入手できるが、カテゴリ「超サイヤ人2」パーティ以外は少し使いにくい。 ・必殺技の追加効果で防御力の無限上昇が可能 ・速気玉を虹気玉への変換が可能で気玉取得がしやすくなる。 ・味方の人造人間18号と同時に登場すれば攻撃力と防御力が上昇し追加で必殺技が可能となる確率が高くなる。 ・リーダースキルのステータス上昇は高くはない。 ・必殺技に追加効果で自身の攻撃力も無限上昇と相手の攻撃力の低下の能力がある。 ・パッシブスキルにより相手が「孫悟空の系譜」の場合、必ずガードし更に受けるダメージを低下させる。 ・必殺技は極限覚醒前と変わらずであるが必殺技レベルが上がり、全体攻撃もできる優秀なキャラクター ・パッシブスキルによりステータス上昇の補正が加わり更に強力になった。 ・イベント産で入手、育成、潜在解放がだれでも行える。 ・超系の相手の場合、ステータス低下のスキルもあり、属しているカテゴリや属性リーダーと編成できれば強キャラとなる。 同じくパッシブスキルによりこのキャラで相手にとどめをさすとステータス上昇ができる為、長期戦でも使用可能. ・必殺技の追加効果で攻撃力の無限上昇が可能 ・パッシブスキルにより味方にカテゴリ「純粋サイヤ人」がいる場合ステータス上昇が可能 ・パッシブスキルにより味方にカテゴリ「コンビネーション」がいる場合追加攻撃ができ高確率で必殺技が発動する ・極限Z覚醒が可能になりステータス強化ができ戦力として期待ができる. イベント産なので入手、育成、覚醒が自力で可能なので使い易い. 攻撃力、防御力の両方の無限上昇が可能なので長期戦では戦力になる. まとめ 極限Z覚醒のキャラ達は、 大幅強化された分活用しやすくなりメインメンバーの一員になることも多いです! 新しいフェス限キャラやLRキャラと比べると、 入手もしやすいキャラが多いので非常におすすめしたいキャラ達です! 極限Zバトルは高難易度ステージではありますが、その分報酬は非常に大きいので是非挑戦してみましょう!.

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【2020年 青魔導具】回し方、対策方法が分かる解説記事

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ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラを知っていますか? ドラゴンボールZドッカンバトルですが、スマホゲームとして2015年にリリースされて現在も人気のスマホゲームとなっています。 登場キャラクターも沢山おり、現在もなお新しいキャラクターが追加されていくなかで、ゲームをプレイしていく中でどのキャラクターが実際には強かったり、使い勝手が良かったりするのか気になりますよね。 そこで今回は、各属性の強いキャラや天下一武道会にて強いキャラ、総合的に強いキャラクターなどを紹介するとともに、無料で大量に龍石を獲得する裏技を紹介していきます。 登場するキャラクターはゲーム内にて 「知」「力」「速」「体」「技」の 5つの属性に分けられています。 この属性があることで相手に有利や不利になるなどの状況が発生し、戦略的にゲームを組み立てていきます。 レアリティ 強さを決める上で評価されるポイントとしては、まずは レアリティが高いキャラクターであることです。 ドッカンバトルではLRが最高ランクのレアリティとなりますがSSRでも強いキャラクターは存在します。 さらには、キャラクターのリーダースキルやパッシブスキル、必殺技などで判断していきます。 その他に、ATKやDFE、HPなどのそのキャラクター個人のステータスとなります。 上記に挙げたものを総合的に判断して強いキャラクターなのかを決めていきます。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|総合 ドッカンバトルの強いキャラクターで 総合的に強いキャラクターは、 UR超技属性の「天下無双の輝き」超サイヤ人4ゴジータです。 この超サイヤ人4ゴジータはドッカンバトルが世界で2憶ダウンロード記念の時に登場したキャラクターとなっています。 パッシブスキル 一番の優秀である理由は、 パッシブスキルの正義のプラスエネルギーです。 このパッシブスキルは極属性の敵のATK・DEFを20%ダウンし、自身のATK120%アップと敵の必殺技を高確率で無効にして超絶大な威力で反撃するというスキル内容になっています。 この無効化がものすごい性能で、 50%以上ぐらいの頻度で無効化をしてくれますし、極属性の敵のデバフもしてくれるので言うことがありません。 リンクスキルも超サイヤ人系であり編成しやすいキャラクターとなっています。 さらにはリーダーとフレンドを超4ゴジータにすることによって必殺技も 300万以上のダメージが出ます。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|天下一武道会 ドッカンバトル内にて開催されている 天下一武道会での強いキャラクターといえば、 LR極力の「不滅の最凶戦士」伝説の超サイヤ人ブロリーです。 このブロリーが強いと言われている理由は、なんといっても 必殺技の性能なんです。 必殺技の性能 その性能というのは、全体攻撃ができるという点に加えて、 パッシブスキルが必殺技発動時にATK上昇した上に必殺技を追加で発動というスキルなんです。 つまり、必殺技を一回発動するだけで実質は 全体攻撃の必殺技を2回発動させるという恐ろしい事になっています。 天下一武道会は相手をどのぐらい倒したかもポイントになるので、この超強力な全体攻撃ができるブロリーは本当に優秀なキャラクターとなっています。 ただし、LRブロリーは最高のレアリティになっている為に、入手も困難となっておりすぐにそろえることは難しいかもしれませんが、入手できたのなら頼れるキャラクターになることは間違いありません。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|超属性 ドラゴンボールZドッカンバトルにて 超属性で強いキャラクターは UR超技属性の「神をも凌駕する力」超サイヤ人ゴッドSSベジットです。 このベジットが超属性で強いキャラクターになった理由はなんといっても リーダースキルです。 リーダースキル リーダースキルは 超属性を全属性含んだチームにした時に、超属性の味方全員の気力+3しHP・ATK・DFEが120%アップという性能になっています。 リーダースキル発動の為に、チーム全員が各属性の超サイヤ人になりますので、強くてカッコいいチーム編成になるのが一番です。 リンクスキルも超サイヤ人編成に相性が良く、リーダースキルに合わせた編成をすれば自然とステータスが上昇するようになっています。 パッシブスキルも 超高確率で最大2回まで追加攻撃をし、 中確率で必殺技を発動・攻撃するたびにATKが上昇していきます。 まさにドラゴンボールという感じでカッコいいですよね。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|極属性 ドラゴンボールZドッカンバトルにて 極属性で強いキャラクターは UR極力属性の「怒りの制裁」ゴクウブラック(超サイヤ人ロゼ)です。 このゴクウブラックは、先ほど紹介したssベジットと反対の対となるキャラクターとなっています。 リーダースキルとパッシブスキル リーダースキルは 極属性の全属性で編成したときに、極属性の味方全員の 気力+3し HP・ATK・DFEが120%アップという性能となっています。 リーダースキル発動のためにはドラゴンボール内ではボスキャラ扱いをされているキャラクターで編成することによってスキルの恩恵を受けることができます。 リンクスキルもボスキャラを揃えることによって相性がよくなります。 パッシブスキルは、 自身の ATK120アップと味方の極属性の 気力+3と DEF50%アップし、敵の超系の ATKとDEFを20%ダウンさせるという性能を持っています。 極属性の編成をしたときはリーダーとフレンドにゴクウブラックをそろえることによってかなり強いパーティーになります。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|知属性 ドラゴンボールZドッカンバトルにて 知属性の強いキャラクターとしては、 LR超知の「全身全霊のかめはめ波」超サイヤ人2孫悟飯(少年期)です。 なんといってもレアリティがレジェンドなのでステータスは文句なくトップクラスになっています。 リーダースキルとパッシブスキル リーダースキルとしては、 知属性の 気力+3と HP・ATK・DEFを90%アップというスキルを持っており、知属性のリーダーとしてパーティーを編成することによって強いパーティを作ることができます。 相性がいいキャラクターとしては、魔人ブウ(アルティメット悟飯吸収)・スーパージャネンバ・超サイヤ人バーダック・超サイヤ人トランクス(未来)・「芽生えた心」ピッコロなどが抜群です。 またサブとして編成するのも優秀なキャラとなっており、パッシブスキルのおかげで、 気力がたまりやすく必殺技をどんどん使うことができるので、アタッカーとしても活躍できます。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|力属性 ドラゴンボールZドッカンバトルにて 力属性の強いキャラクターとしては、 UR超力の「究極進化の超サイヤ人」超サイヤ人4孫悟空です。 リーダースキルとパッシブスキル 超サイヤ人4孫悟空は、 リーダースキルが良く、超力属性の 気力+3と HP・ATK・DFEが120%アップし、極力属性の 気力+1と HP・ATK・DFEが50%アップという性能となっています。 リーダとして置くときには超力属性のキャラをそろえることによって、強い編成を作ることができます。 相性が良いキャラクターとしては、超サイヤ人3孫悟空(GT・黄金大猿)・超サイヤ人トランクス(GT)・「戦闘民族の真価」超サイヤ人3ベジータなどが良いです。 サブとして編成しても優秀なパッシブスキルを持っており、 ATK150アップし敵の必殺技を中確率で無効化をして必殺技で反撃するというスキルを持っています。 超サイヤ人4孫悟空がいるのなら、まずは超力属性の編成を考えてもし揃わないのなら力属性パーティー編成や超属性のサブとしての活用をしていきましょう。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|速属性 ドラゴンボールZドッカンバトルにて 速属性の強いキャラクターとしては、 UR超速の「至高無上の超サイヤ人」超サイヤ人4ベジータです。 リーダースキルとパッシブスキル 超サイヤ人ベジータも、 力属性の超サイヤ人4孫悟空と同等の性能をもっており、超速属性の 気力+3と HP・ATK・DFEが120%アップし、極速属性の 気力+1と HP・ATK・DFEが50%アップになっています。 相性がよいキャラクターとしては、超ベジット・超サイヤ人ゴッドSS孫悟空・パイクーハンなどが良いです。 超速のキャラクターがいるのならリーダーとして編成していきましょう。 また、 パッシブスキルが抜群で、 ATK・DFEが120%アップし相手の必殺技を中確率で無効化して超絶大な必殺技で反撃するというスキルを持っているので、サブとしても活躍することができます。 超サイヤ人4孫悟空と一緒で、まずはリーダーとしての編成を考えて最終的には超属性のサブなどを目指していくのがいいでしょう。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|体属性 ドラゴンボールZドッカンバトルにて 体属性の強いキャラクターとしては、 UR超体の「無限の輝き」超ベジットです。 リーダースキルとパッシブスキル 超ベジットは リーダースキルが優秀で、魔人ブウ編のカテゴリがついているキャラに 気力+3し HP・DFEが170%アップ、 ATK130アップというスキルを持っています。 今までは超極別の編成などにくらべると、カテゴリでの編成の方が該当するキャラ沢山いたり、超極両方のキャラを編成に入れることができたりと、編成の幅が広がるのと同時に ステータスアップの上昇もトップクラスになっています。 相性が良いキャラクターとしては、LRベジータ・LR悟天&トランクス・超サイヤ人3ゴテンクス・アルティメット孫悟飯・超サイヤ人3孫悟空(天使)など単体でも優秀なキャラクターといいので、強力な編成ができます。 また パッシブスキルも性能が良く、 敵の通常攻撃を50%ダウンさせた上に絶大威力で反撃しつつ 自身のATKを上昇させる為、威力の高い反撃や技で攻撃できます。 必殺技も優秀で、必殺技を発動させる度に 1ターン味方全体のATKを30%を上昇させることができます。 ドラゴンボールZドッカンバトルの強いキャラ|技属性 ドラゴンボールZドッカンバトルにて 技属性の強いキャラクターとしては、 LR超技「黄金色の拳」超サイヤ人3孫悟空です。 リーダースキルとパッシブスキル LR超サイヤ人3孫悟空はステータス・リーダースキル・必殺技、どれをとっても優秀でリーダーとしてもサブでもどちらでも強力なキャラです。 リーダースキルとしては、超技属性の 気力+4に HP・ATK・DFEが100%アップし極技属性の 気力+2し HP・ATK・DFEが70%アップします。 必殺技では相手のDEFを大幅にダウンさせることができ、パッシブスキルとしてはターン開始時に自身の DEF120%アップと超必殺技時に ATK180%アップと DEF70%ダウンします。 技属性のリーダーとして強力な編成もでき、パッシブスキルの恩恵で超絶なアタッカーにもなることもできます。 相性が良いキャラとしては、超サイヤ人3孫悟空(天使)・超サイヤ人3ゴテンクス・LR孫悟空・超サイヤ人4ゴジータ・超サイヤ人バーダック・LR天津飯などが良いです。 ドッカンバトル 龍石 集め方|無課金で龍石大量獲得 ドッカンバトルの龍石は無課金でもそれなりに集めることは可能です。 しかしながら、昇龍祭が開催されたり、イベント限定のキャラクターがいたりすると ガチャを引くためにあっと言う間に龍石を使い尽くしてしまうでしょう。 それで欲しかったキャラクターを入手できれば良いですが、外れてしまった場合には悔しくて仕方ありません。 そんなことが続けば、ついつい「 課金してしまおうか」とか「 もうドッカンバトルは辞めてしまおうか」なんて考えてしまうプレーヤーも少なくないでしょう。 しかしちょっと待ってください。 裏技を使えば無課金でも龍石を大量に入手することができます。 龍石が足りなくて欲しいキャラが手に入らない、と悔しい思いをしている人は是非試してみてください。 ポイントサイトとは、会員に対してアプリなどを紹介し、その度にポイントを付与してくれるサイトのことです。 ポイントサイトに 無料会員登録して うまくキャンペーンを利用すれば大量のポイントを受け取れます。 このようにして貯めたポイントは『iTunes ギフトコード』や『Google Play ギフトカード』などに交換し、ドッカンバトルで龍石を購入する時に使えば、 無課金で大量の龍石を獲得できるという仕組みです。

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ドッカンバトル【攻略】属性を理解しよう♪

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1989年。 後の自主規制値となる280psを発生した4代目Z32型フェアレディZの登場で、「モアパワー」を是とする時代は一旦ピークを迎える。 その後、バブル景気の崩壊や環境意識の高まりなどから、燃費で不利なターボエンジンおよびスポーツモデルは不遇の時を過ごすことになる。 が、フォルクスワーゲンが2006年に燃費と動力性能を両立させるダウンサイジングコンセプトを採用した5代目ゴルフを発表したことで再びターボに脚光が当たり、現在に至っている。 軽自動車も含めれば、その数はさらに増える。 かつては環境の敵といわんばかりに駆逐されかかったターボが、雄々しく復活を遂げた形だ。 今回は現行ターボモデルの登録車を主な対象とし、気になるであろうことを多角的に検証、紹介していく。 ダウンサイジングタイプにトルク自慢のディーゼル、はては600ps級スポーツまで。 ニッポンのターボの凄みを、存分に感じてほしい。 それらターボに対する「これはどうなんだ?」「気になる」を、3人の自動車評論家へ直撃! この時代は2Lでもスポーツ系には6気筒も珍しくなかった。 6気筒と、シリンダーの数が多いほどに滑らかで振動が少なかった。 しかもアクセル全開にすれば大径タービンにより、中高速域でレブリミットを越えてどこまでも伸びていきそうな鋭さ。 低回転域から最大トルクを発生する2Lターボモデルが目につくのも最近の傾向。 クラウンターボは1650rpmで35. 7kgmを発生 その代わり、低速域ではアクセルレスポンスに対しダルな反応。 6気筒に比べ4気筒の場合は、ターボのタービンを回す排ガスサイクルが少ないのだから余計に低回転で鈍い反応。 あの頃と比べ現行ターボが大きく変わったのは、小径化してターボブーストが上がる回転域が大きく下がったこと。 現行ターボモデルはわずか1500rpmという低回転域から最大トルクを発生する。 ツインスクロールターボなどという、低回転での少ない排ガスでもしっかりタービンを回せる技術が確立されているのだ。 だからシリンダー数が少なく小排気量のエンジンでもストレスがない。 大きな進化の部分だ。 (TEXT/国沢光宏) 欧州車に搭載されている小排気量ターボの素晴らしさは「燃費がいいこと」である。 VWにしてもBMWにしてもプジョーにしても、1. 2L級のターボなら1. 8L級のNAと同等のパワー持ちながら、1. 5L級のNAより実用燃費よい。 日本のダウンサイジングターボだって燃費よければ大いに評価したい。 けれど、今売っているエンジンを見ると、同じ出力のNAより実用燃費いいと思えぬ! 「日本車のダウンサイジングターボはイマイチ」と国沢氏。 燃費が伸びないのも弱点の理由という たとえばステップワゴンの1. 5Lターボ。 ライバルの2L NAと燃費比較したら、圧倒的な負け。 C-HRの1. 2Lターボだって1. 6L級のNAエンジン搭載する同じクラスのSUVに実用燃費で届かない。 その要因は、レギュラーガソリンを使うため燃費を引き出せないのかもしれません。 いずれにしろ日本車のダウンサイジングターボがイマイチなのはガチなことだと思う。 (TEXT/西川 淳) 日本で最高のターボである、のみならず、最高出力のエンジンとしても君臨するR35GT-Rニスモ用V6ツインターボ。 もっともそれは、R35という極めて特異なパッケージ思想のもとではじめて生きるエンジンではあった。 同じような理屈が成り立ち、もっと典型的であるのがポルシェ911ターボだろう。 とはいえ、最大で600psというスペックそのものは6気筒クラスで世界最高級(1位はフォードGT)であり、世界に誇れるアルチザン的エンジンだ。 続く国産2番手はホンダNSXで、エンジン単体で507psである(総システムでは581ps)。 オーバー2000万円クラスでは、911ターボを除き軒並み8気筒以上である。 ミドシップスーパーカーとしてはせめてフォードGTレベル(600ps以上)は欲しかったが……。 ホンダの3気筒、1Lターボの実力は? (TEXT/国沢光宏) ホンダの1L、3気筒ターボ、アコードにも搭載していたほど。 おそらくホンダとしちゃ主力エンジンにしようと考えていたのだろう。 けれど、伸び代がまったくありませんでしたね。 もし熱効率いいのなら、2モーターハイブリッドの発電用エンジンとして使う手もあったろうけれど、未採用。 フォードの場合、1L、3気筒で200馬力出せるも、そんな余力残念ながらなし。 今年10月誕生予定の次期フィットに1Lターボを搭載し、ホンダの主力エンジンに躍り出る!? (写真はベストカー予想CG) 熱効率もパワー出すポテンシャルも持っていなかったとホンダ自ら判断したのか? 今年秋にデビュー予定の次期フィットにこのエンジンを搭載してこなければ、実力ないということになるんだと思う。 逆にこの1Lターボをフィット用として搭載されてくるなら、ホンダの主力エンジン扱いになる可能性出てくる。 ターボで圧縮比を上げるとデトネーション(異常燃焼)が起きやすくなるけれども、ディーゼルエンジンは直噴なので、ピストンが上昇してシリンダー内の圧縮が上がったところに燃料を噴射するシステム。 そのためデトネーションが起きにくい性質をもともと持っているからだ。 CX-8(上)にもデリカD:5にも搭載されるディーゼルターボ。 NOxの処理法や、走行システムなどに個性の違いがある デリカD:5のエンジンはディーゼルのウィークポイントともいえるNOx(窒素酸化物)の処理に欧州車と同じように尿素SCRを採用している。 一方、マツダのディーゼルは独自技術によってこれを使わずNOxをクリア。 加えてCX-8では、マツダは速度域によって大小2つのターボを使い分けている。 プラス可変ジオメトリーターボによって低回転域でもブーストを上げている。 早くからディーゼルにこだわって開発してきていたので、一日の長があるといえる。 実際に走らせた印象ではどちらも互角。 実用域のトルクフィールは力強い。 ただ、静粛性では若干マツダに軍配が上がると思う。 スバルのターボ新戦略を読む (TEXT/国沢光宏) スバルのターボ戦略、正直なトコロよくわからない。 スバルが発表した「際立とう2020」によれば、次期型レヴォーグに1. 8Lと1. 5Lのダウンサイジングターボを採用するらしい。 次期レヴォーグに1. 5Lダウンサイズターボを搭載とされているが、主市場の北米ではどんな反応になるか!? (写真はVIZIVツアラーコンセプト) 一方、現在ターボを必要とするのは、スバルにとって撤退を決断する瀬戸際の台数になってきた欧州のみ。 日本市場を見てもダウンサイジングターボが人気という方向になっていない。 ガソリンや使用環境が厳しい新興国は耐久面で使いづらいと思う。 アメリカも一時ダウンサイジングターボの方向に進むかと思いきや、燃費悪い8気筒や6気筒の代替にニーズあるだけで、4気筒のままの排気量ダウンについちゃ減少傾向にある。 トランプ政権になって、その傾向は一段と強くなった感じ。 そもそもアメリカで搭載している2. 5Lターボは6気筒の代替でしょうけど、あまり燃費いいというハナシを聞かない。 ターボには期待したい部分はあるが、目標を定めていない感、あります。 しかもBMWのエンジン、回転部分のバランスが飛び抜けていい。 古い日本製の直6って理論上は完全バランスのハズなのに、気筒ごとの重量誤差やクランク強度など足りなかったため高回転域で微振動が……。 中回転域までキレイに回るもレッドゾーン近くなると「ホントに直6かよ!」とヒジョウに厳しかった。 BMWの直6はホンモノを味わえる。 どこまで回しても、オモチャのボールベアリング回しているような気持ちのいい「バランスのよいモノが回っている」感を堪能可能。 よくできた4気筒の場合、高回転域で「むせび泣く」ような雰囲気を味わえる。 もう終わりって感じです。 そこがモーターと違うところ。 BMWの直6、MTじゃないためか滑らかすぎて、あっという間にレッドゾーン突入であります。 官能的に薄味ですね。 「ドッカンターボ」の弱点を消すためにノックコントロール機構を採用し、熱による性能低下を防ぐため、インタークーラーも装備した。 この直後に可変フラップ付きのジェットターボやツインスクロールターボも登場し、タービンの材質にも革新が相次いだ。 刺激的だったR30型スカイラインRSターボ そんな1980年代で最も刺激が強かったのはR30型スカイラインの2000RSターボである。 DOHC 4バルブにインタークーラーターボを組み合わせ、205psを発生した最終型のFJ20ET型エンジンはターボラグもあり、なんとも荒々しい。 R32型GT-Rに積まれたRB26DETTもパワフルだが、6気筒だからジェントルな味わいだ。 ハンドリングは洗練されていないが、力でねじ伏せる楽しさに満ちていた。 F1の技術を用いたシティターボIIも同様だ。 シビれる豪快な加速とスリリングなハンドリングがターボの存在感を際立たせていた。 そのため最大トルクを増やすことに力を注いでいる。 この分厚いトルクを支配下に置くために4WDが主役に躍り出た。 280psに到達したインプレッサWRX STi フルタイム4WDに2LのDOHCターボを組み合わせたランサーエボリューションとインプレッサWRX STiは相次いで280psレベルに到達し、猛々しい加速を見せている。 なかでもインプレッサWRX STiのEJ20型水平対向4気筒ターボは高回転までストレスなく回り、今のクルマと違って軽量ボディだから加速も冴えていた。 4WDはメカニカルタイプだから繊細な運転を要求される。 だが、意のままに走らせるようにする楽しさは格別だった。 世界初の3ローターロータリーを積むユーノスコスモのツインターボは異次元の上質なパワーフィールだった。 ただし、燃費は悪かった。 コスモはシャシー性能が高かったから、山岳路でもフットワークは軽やかだった。 だから近年はダウンサイジングターボが主役となっている。 環境性能を重視し、排気量も2L以下の4気筒ターボが多い。 また、直噴システムを採用するターボエンジンも21世紀の潮流となっている。 そんな環境も考慮した21世紀らしいターボエンジンを探すと、真っ先に思い浮かぶのはホンダNSXが積む3. これぞ21世紀のターボといえる。 しかしこれは2010年代のクルマで、2000年代には存在しなかった。 よって2007年に登場した日産GT-Rを選ぶことにする。

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