シート移動 ショートカット エクセル。 Excelショートカットキー53選【仕事が早い人は使っている】

マウスいらず!?Excelのセル移動に関するショートカットキー|Office Hack

シート移動 ショートカット エクセル

エクセルシートコピーの基本手順 まずはエクセルでシートをコピーするための基本手順を見てみましょう。 エクセル画面下部で現在選択中のsheet名が表示されたタブにポインタを当て、右クリックします。 表示されたメニューの中から、「移動またはコピー」を選択します。 ダイアログボックスで、コピーしたシートを挿入したい場所を選択します。 今回はsheet2の後、一番後ろに挿入したいので「末尾へ移動」を選択します。 次に「コピーを作成する」にチェックを入れます(このチェックがないとシートはコピーされず、sheet1が末尾へ移動しただけになってしまいます)。 あとはOKをクリックすれば、コピーされたシートがsheet1 2 として作成・挿入されます。 シートコピーのショートカットキー シートを簡単にコピーしたいときはショートカットキーを使うと便利です。 方法は簡単です。 まずコピーしたいシートをクリックします。 次にCtrlキーを押しながら、コピーしたい位置までドラッグします。 別ファイル(別ブック)にコピーする 次に同じエクセルファイルの中ではなく、別のエクセルファイルにシートをコピーする方法についてみてみましょう。 「コピー元」というタイトルのファイルと、「コピー先」というタイトルのファイルがあるとします。 「コピー元」のシートsheet1を「コピー先」にコピーしてみましょう。 まずは基本操作で見たように、sheet1タブを右クリックし「移動またはコピー」を選択します。 表示されるダイアログボックスの「移動先ブック名」のボックスをクリックし、「コピー先. xlsx」を選びます。 そのため、ダイアログボックスには「移動先のブック」というタイトルがついているのです。 これは「移動先のファイル」と読み替えて構いません。 「コピーを作成する」にチェックを入れてOKを選択すると、「コピー先」ファイルにsheet1のコピーが作成されます。 このような手順をとれば複数ファイル間でシートをコピーすることができます。 複数シートのコピーを作成するには 複数シートをコピーするのも基本的には同じ手順です。 まず、コピーしたいシートを複数枚ShiftもしくはCtrlキーを押しながら選択します。 その後、右クリックし、「移動またはコピー」を選択します。 コピーしたシートを挿入したい場所を選択し、「コピーを作成する」にチェックを入れてOKをクリックします。 例ではsheet1とsheet2がsheet1 2 、sheet2 2 という名前で同時にコピーできています。 エラーが出てシートのコピーができないときは 便利なシートのコピーですが、エラーが出てうまくコピーできない場合があります。 その対処方法を見てみましょう。 この原因はセル範囲につけた名前が無効になっていることです。 通常セル範囲の名前はA1:B3など決まっているのですが、数式バーの左のボックスを使えばセル範囲に自分の好きな名前を付けることができます。 例えば、A2のセルを選択して、ボックスに「氏名」という名前を入力します。 別のセルに「=名前」と入れることで、A2の内容をそのまま反映させることができるのです。 しかし、この状態でA2の「氏名」セルを削除してしまうと、F2ではセルの参照先を失った状態になってしまいます。 つまりこのシートにはエラーが存在することになります。 解決方法は、使わなくなってしまったセルの名前を消すことです。 「数式」タブの「名前の管理」を選択し、定義されている名前の一覧を表示します。 一覧が表示されたら、使わなくなっている不要な名前を削除しましょう。 「排他モードで開いてください」と表示される シートをコピーしようとしたら、「このコマンドは、共有ファイルで実行することはできません。 排他モードで開いてください。 」と表示されることがあります。 これはエクセルファイルを共有モードで編集している場合に出るエラーです。 共有モードでは他の人と一緒に1つのファイルを編集できますが、一方でシートのコピー等の機能は制限されているのです。 設定を共有モードから排他モード(1人だけが編集可能な状態)に切り替えれば解決します。 「校閲」タブの中から、「ブックの共有を解除」をクリックすれば、「排他モード」に切り替わり、コピーができるようになります。 「シートを移動先またはコピー先のブックに挿入できません」と表示される シートを別のファイルにコピーしようとしたとき、 「移動先またはコピー先のブックの行列数が元のブックの行列数よりも少ないため、シートを移動先またはコピー先のブックに挿入できません」 と表示されることがあります。 このメッセージは最新のExcelブック形式である. xlsxファイルから旧式のエクセルブック形式xlsファイルにコピーを行おうとするときに表示されます。 実は最新のxlsxファイルに比べ、旧式のxlsファイルでは行数、列数ともに非常に少ないのです。 コピー元のxlsxファイルのシートに入力されているデータの量がxlsファイルのシートに収まらないため、エラーが出てしまうというわけです。 またExcel2019ではコピー自体は可能ですが、保存を使用としたときに以下のようなメッセージが現れてそのまま保存ができないことを教えてくれます。 解決方法は簡単です。 コピー先であるxlsファイルを「名前を付けて保存」し、保存画面で最新のxlsx形式を指定します。 これでコピー先も最新のファイル形式になり、シートのコピーが可能になります。 エクセルのシートコピー機能を使えば、最初に作ったひな型をどんどん増やすことができるので非常に便利です。 ショートカットキーを使えば、コピーは一瞬で終わります。 使いこなして事務作業を効率化しましょう。 動画の解説 シートのコピー具体的操作方法 その1 【1】シートのコピーの仕方 「シート名」部分を右クリックします。 【2】「シートの移動またはコピー」の設定の仕方 「シートの移動またはコピー」の設定画面の「挿入先」下の「11月」を選択します。 設定画面下に表示されています。 エクセルのシート名を見ると「11月」のシートの同じ内容のシートがコピーされて表示されていますので確認してみてください。 エクセルのシート名を見ると「11月」のシートの同じ内容のシートが移動した場所にコピーされて表示されていますので確認してみてください。 エクセルのシート名を見るとシートの移動した場所に表示されていますので確認してみてください。 分かりやすい動画解説 その2.

次の

シート間を移動する方法:Excelの基本操作

シート移動 ショートカット エクセル

シートを移動したりコピーしたりしたいけど、その移動先・コピー先が別の文書ファイルだった場合、操作に迷う方もいらっしゃるかもしれません。 でも、最初のポイントさえ外さなければ、操作はいたって簡単です! その最初のポイントというのがコレ! 実際に移動やコピーしたいシートがある文書ファイルと、そのシートの移動先・コピー先の文書ファイルの 両方を開いておくこと。 これさえしておけばあとは簡単! なので、早速操作に入っていきたいのですが、今回ご紹介する操作は、で操作を 元に戻すことができません! もし失敗したら、双方の文書ファイルを保存せずに閉じればいいのですが、この操作に入る前に一度保存をかけておかないと、それまでの他の操作もおじゃんになるので、そこだけ気を付けていきましょう! それでは、操作をスタートします! 移動やコピーをしたいシートの、シート見出しをクリックで選択後、そのシート見出しのところで 右クリック、 [移動またはコピー]をクリックすると、 移動先・コピー先を指定するダイアログボックスが表示されます。 この一覧で文書ファイルを選択できるように、予めファイルを開いておいたわけです。 次は、移動したりコピーしたいシートを、上記で指定した文書ファイルの中の、どの位置に入れたいのかを、[挿入先]で指定します。 今回は、「百合山店」シートと「光野原店」シートの間に入れたいと思います。 でも、Excelの操作は「 選択したところの 前に入る」が原則ですので、「「百合山店」シートと「光野原店」シートの間に入れる」ということは、「「光野原店」シートの 前に入れる」、と考えることになるので、 [挿入先]で「光野原店」を選択します。 そして、シートをコピーしたい場合には、[コピーを作成する]にチェックを付けます。 今回は、シートを移動することにしたいので、チェックは付けません。 すべての指定が終わったので、[OK]ボタンをクリックすると、 別の文書にあった「さくら台店」シートを、先程のダイアログボックスで指定した文書の、「光野原店」シートの 前に持ってくることができました! 今回の操作はシートの「移動」だったので、当然、元の文書ファイルにそのシートは残っていません。 スポンサーリンク シートを移動・コピーしたら、色などが変わった! 元の文書ファイルにあった時は、そのシートの中身はこんな感じだったのに、 別の文書ファイルに、シートを移動・コピーした瞬間、フォントや色が変わってしまった!ということが起こる場合があります。 一瞬、ギクッとしますが、大丈夫、これは思いっきり「正常」な動作です。 各文書ファイルには、それぞれが設定されているわけですが、元の文書ファイルと、移動・コピー先の文書ファイルに、それぞれ別のテーマが設定されていると、シートを持って行った瞬間、移動・コピー先のテーマに合わさることになるので、フォントや色が変わる、という仕組みです。 色やフォントを変えたくなければ、双方のファイルに設定するテーマを、お揃いにしておけばいいわけです。 ドラッグでも操作できます! 「」では、同じ文書ファイルの中で、シートを移動・コピーする方法としてドラッグでの操作をご紹介しています。 今回のように、別の文書ファイルにシートを移動・コピーしたい時にも、同じようにドラッグで操作できます。 先程のダイアログボックスを使う方法と同様、まずは実際に移動やコピーしたいシートがある文書ファイルと、そのシートの移動先・コピー先の文書ファイルの 両方を開いておきます。 そして、。 並べ方は左右でも上下でもOK。 移動やコピーしたいシートの、シート見出しをクリックで選択後、そのシート見出しにマウスポインタを合わせ、 シートを移動したいなら ドラッグ、コピーしたいなら [Ctrl]キーを押したままドラッグして、移動先・コピー先まで持って行きます。 ドラッグ中のマウスポインタの形や、どうしてもうまくいかない場合に気をつけるべき点については、「」をご覧ください。 今回は2通りの操作方法をご紹介しましたが、いずれの場合でも、実際に移動やコピーしたいシートがある文書ファイルと、そのシートの移動先・コピー先の文書ファイルの 両方を最初に開いておくのがポイント! そのポイントさえ外さなければ、 操作したいものを選択して右クリック の法則だったり、 ただドラッグすれば移動、[Ctrl]キーを押したままドラッグすればコピー という、Be Cool Usersのあちこちで出てくる法則で対応できる操作です!.

次の

マクロ実行・別シート移動のエクセル「ボタン」の超簡単な作り方

シート移動 ショートカット エクセル

中田元樹 なかた げんき 業務改善コンサルタント 東進ハイスクール校舎長、社長室担当を歴任。 その後、日本IBMを経て、 NTTデータ経営研究所にて業務改革のコンサルティングを行い、独立する。 東進ハイスクールにおいては、のべ1万回の進路指導を行い、コーチングスキルを獲得。 日本IBMでは、業務改革コンサルティングチームに所属。 膨大な仕事量に忙殺され、睡眠時間を削って仕事をする日々を過ごす。 「このままではお客様に満足していただけるパフォーマンスは出せない」と、 1秒でも早くデータを分析するための方論を模索し、日々改善を続ける。 結果、Excel を活用したデータ分析のスピードが飛躍的に上昇していく。 "Excelのプロ集団"として認知されていた業務改革コンサルティングチーム の中でも、最も操作スピードが速く、約2万人の社員の中で一番の使い手と される。 総勢30人程度のExcel研修サービスチームを結成し、 外資系コンサルから大学生まで、幅広い層にExcel研修を行う。 指導実績は1000人を超え、受講満足度は 99. 噂が噂を呼び、現在は日本のみならず、スイスやフィリピンからも 研修オファーがあり、活躍の舞台を世界に広げている。 神速Excel ノーマウスでエクセル時短! 外資系コンサルで「Excelの神」と呼ばれた男の哲学とノウハウ。 受講満足度99. 7%! 大人気セミナーのエッセンスをギュッと凝縮! 発売即3万部の大重版! 今、話題のExcel本! の著者である中田元樹氏が、今まで語られてこなかったExcelテクニックをやさしく解説します。 「高速化」と聞くと、「ショートカットを駆使して操作を行う」というイメージを持たれるかもしれません。 しかしそれよりも、 ・セルの移動と選択をスピーディに行う ・不具合が起こった際に瞬時に解決する ・スピーディにセルの値や数式を編集する ・関数を一瞬で複製する こうした基本動作を「無意識レベル」で行えるかどうかがカギなのです。 この土台の上にショートカットの知識が組み合わさり、初めて「Excelスピードインパクト」を実現できます。 基本動作をわかりやすく解説し、一つ一つの仕組みを紐解いていきます。 「基本動作」と「ショートカット」をマスターし、「達人の技」を身につけてもらうのが本連載の狙いです。 当たり前すぎて見過ごされがちなのですが、エクセル操作の半分以上はセルを移動して、選択する操作であるといっても過言ではありません。 この操作をスピーディに、かつ、マウスではなくキーボードで行う技術が、非常に大切になります。 このことは、Excelがかなり得意な人でも見落としているケースが多いです。 さて本日は、エクセル操作の肝である「移動」と「選択」に効くショートカットをご紹介します。 (4)「Enter」で下のセルに移動する。 (5)「Tab」で右のセルに移動する。 (8)「PgUp」でディスプレイ上の表示を上方向に移動する。 (9)「PgDn」でディスプレイ上の表示を下方向に移動する。 (16)「F5」で指定したセルにジャンプする。 主に隣接していない複数のセルを選択する場合に使用する。 次を検索する。 前を検索する。 以上です。 仕事でよく使うショートカットは何度も繰り返し、指に覚えさせてください。

次の