合掌 画像。 【タイ 合掌】タイ人が手を合わせて挨拶(ワイ)しなくなった3つの理由~タイ現代社会の問題とは【前編】

「背中で合掌」できる?肩甲骨をほぐす簡単ストレッチ&ヨガのやり方

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もくじ• 胸や額の前で 両手の手のひらを合わせて相手への 敬意を表します。 仏教が起こるよりも前から、インドでは合掌の姿で挨拶がなされていたようです。 合掌の意味 一言で言うなら 合掌の意味は尊敬と感謝です。 インドでは今でも挨拶で「ナマステ」という挨拶をしますよね。 「ナマス namas 」は敬意・敬意の意味、「テー te 」はあなたにという意味。 合掌とともに「ナマステ」と言うインドの挨拶は「あなたに敬意を持って礼拝します」という敬いの気持ちを表した挨拶ということですね。 また、インドでは 右手が清浄な手、 左手が不浄な手とされています。 清浄な手とは仏の象徴であり、 不浄な手は人間をあらわします。 仏前で手を合わせることで この2つが一体となる意味を持っているんですね。 合掌の姿は平和的 この 合掌の姿は相手に対する暴力的な意思がないことを示しています。 仏教とともに合掌の所作が伝わったタイなどでも挨拶の時には手を合わせ合掌します。 これは目の前の相手に対して「あなたのことを大事に思ってますよ、敬意を持っていますよ。 」ということを態度で示しているわけです。 合掌・礼拝の仕方 合掌・礼拝をするときの基本の姿勢を紹介いたします。 これを参考にしてお寺やお仏壇に参る時にやってみてください。 1.両手をみぞおちの前あたりであわせる。 軽く胸にあたる程度で手の角度は45度程度。 みぞおちの前あたりで手を合わせます。 2.数珠を両手にかけ組紐・房が自然に下にたれるようにし、親指で軽く押さえます。 合掌した両手にをかけましょう。 視線はご本尊であるさまの方にむけてください。 数珠は両手を通してください。 3.「南無阿弥陀仏 なむあみだぶつ 」と数回声にだしてお念仏を唱え、上体を前方に45度傾け礼拝します。 浄土真宗では合掌・礼拝とともにお念仏をとなえます。 南無阿弥陀仏と唱えつつ礼拝 4.おもむろに上体をもどし、合掌をときます。 合掌・礼拝した後はもとの姿勢にもどりましょう。 元の姿勢にもどります。 お経の中の合掌 の中のひとつ、仏説無量寿経の中には合掌・礼拝の姿が表現されています。 詣世自在王如來所 げせじざいおうにょらいしょ 稽首佛足 けいしゅぶっそく 右繞三帀 うにょうさんぞう 長跪合掌 じょうきがっしょう 以頌讚曰 いじゅさんわつ 訳:(法蔵菩薩が)世自在王仏のおそばへ行って仏足をおしいただき、三度右まわりにその師の周りをめぐり、地にひざまずいてうやうやしく 合掌 がっしょう し、次のように世自在王仏のお徳をほめたたえた。 さて、難しそうで急に読む気がなくなりますよね・・・。 ですので、かなりフランクに訳しますと 昔あるところに、のちに阿弥陀仏という仏にランクアップするスーパーすごい 法蔵菩薩という方がおられました。 その法蔵菩薩が、お師匠様となるこれまた超スーパーすごい世自在王仏さまに対して、その周りを右回りに3周まわってひざまずいて頭を下げ、手を合わせました。 という感じですね。 「尊敬する人の周囲を右回りにまわる」というのはインドの古い風習で敬意を表すものだそうです。 これは現代のお寺の作法にも残っています。 法要の時に僧侶がお勤めをしながら本堂内を右回りにパレードする行道(ぎょうどう)という作法の中に見ることができます。 このお経ではこの文章のあとに讃仏偈 さんぶつげ という世自在王仏を褒め称える偈文が続いていきます。 意訳すると、お師匠様はまじすごい、めちゃんこすごい。 そんな仏にオレもなる!! みたいな感じです。 すごいぜ師匠〜!! と言葉で褒め称え、そしてひざまづいて合掌するという行動もあわせて 最上級の敬意を示しているということですね。 この姿をもとにして、 われわれも仏さまの前で合掌して礼拝し、お勤め(お経を読んだり、言葉で仏を讃えている)をしているのです。 形から入るのはとても大事 よく耳にする言い方に「形から入る」という言い方があります。 これは物事の本質や内容はおいといて、とりあえず道具をそろえたり、フォームをまねしたりする事からはじめることですね。 少し小馬鹿にしたような言い方に感じるかもしれません。 でも、この 「形から入る」という事は 人間が学びをえる上でとても重要なことなんです。 例えば、こども達は難しいお経を理解することはできないかもしれませんが、合掌・礼拝の仕方を教えればすぐに実践することができます。 1歳半ぐらいのこどもでも仏壇の前で手を合わせるのはできますからね。 もちろん意味はわかっていないでしょう。 それでも形から覚えて、だんだん理解すれば良いのです。 しかし、この簡単なことも大人になるにつれて声にだすのは恥ずかしい、やっても意味がない、など 理屈が邪魔をしてなかなか実践できなくなるのが世の常です。 お仏壇の前でお寺さんがお勤めしてくれたらええわ。 ではなく、仏前に座るその 本人が参ることが大事なんです。 理想的には「内容がわかって行動がともなう」のが一番だとは思うのですが、 人間やり始めてから好きにな るものってたくさんあるのではないでしょうか? むしろ実際に行動に起こして、 しばらく時間が経過してからでないと物事の本質というのはわからないことのほうが多いはずなのです。 繰り返しによって「気づき」がもたらされるのです。 先日、この歌詞のあとには 「ふしとふしをあわせてふしあわせ」という言葉が続くんだと聞かせていただきました。 合掌とは反対に節と節をあわせる、つまり 拳と拳があわさる世界は不幸せだというそうです。 相手を叩きのめすために振るわれる暴力は決してあってはならないことです。 節をあわせ 「い」がみ合って争う世界ではなく、しわをあわせて 「お」がみあって尊敬しあう世界にしていきたいものです。 今は仏壇に参る気なんて起こらないという人も、この記事を読んでちょっと何か感じていただけたなら、まずは姿勢を正して手を合わせるだけでもいいのでやってみてくださいね。 手を合わせる場所、お仏壇を用意しよう そしてどうせならきちんと仏様に手を合わせる場所としてのお仏壇を用意しましょう。 仏様に手をあわせるということを通して開かれてくる自分自身への発見があるかもしれません。 「」という記事も仏壇の意義がわかりやすいと思いますのであわせて読んでみてくださいね。

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十二合掌

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合掌 がっしょう 両手の掌を合わせることを合掌といいます。 インドでは、古くから行われてきた、敬意を込めた挨拶の一種です。 それが仏教に取り入れられ、仏様をお参りするときの作法となりました。 では、右手を仏様の世界、左手を私たちの世界、あるいは、右手を こんごうかい左手を胎蔵界 たいぞうかいとします。 また理と智、定と慧に当てはめることもあります。 五本の指には小指から・空のを割り当てます。 手印 しゅいん 手と指の組み合わせで、仏様の悟りの内容や働きなどを象徴的に表す方法を手印といいます。 印相 いんぞう契印 げいいん密印、あるいは単に印と呼ばれることもあります。 手印は数千を数えると言われますが、基本となるのは12種類の合掌と6種類の拳 けんです。 六種拳=1:蓮華拳 2:金剛拳 3:外縛拳 4:内縛拳 5:忿怒拳 6:如来拳。 厳密には1〜4の四種類が本来の印母で、5と6は印母に類するものです。 十二合掌 じゅうにがっしょう 特に基本となるのは、1と7です。 普通合掌というと1を指します。 をお参りするときなど、密教では7の合掌が基本です。 以下の説明は概略で、指の重ね具合など、微妙なところがあります。 堅実心合掌 けんじつしんがっしょう 手を合わせ、手のひらの間に空間をつくらない。 指先は少し離れることになる。 虚心合掌 こしんがっしょう 1の状態から少し手のひらの間に空間をつくる。 指先が先までよく着く。 未敷蓮華合掌 みふれんげがっしょう 2の状態から、さらにふくらます。 如来開蓮合掌 にょらいかいれんがっしょう・未開蓮合掌 みかいれんがっしょうとも言う。 初割蓮合掌 しょかつれんがっしょう 3の状態から、親指と小指以外を少し離す。 1〜4で蓮華がしだいに膨らみを増すような形となる。 顕露合掌 けんろがっしょう 小指どうしを着けるようにして、両手を仰向けにする。 持水合掌 じすいがっしょう 5の状態から親指以外を着けて水をすくうような形にする。 帰命合掌 きみょうがっしょう 金剛合掌 こんごうがっしょうとも言いう。 右手の指を上にして、交互に指を組み合わせ合掌する。 反叉合掌 ほんしゃがっしょう 背中合わせで、指を互いに組む。 右手の指が上になる。 反背互相著合掌 ほんはいごそうちゃくがっしょう 右手を仰向けにして、伏せた左手の上に置く。 横 柱 指合掌 おうしゅしがっしょう 5の形から中指のみ右を上として重ねる。 覆手向下合掌 ふしゅこうげがっしょう 10の裏返しのような形。 中指を右が上で重ねる。 覆手合掌 ふしゅがっしょう 親指だけ着けて手を並べる。 C Copyright 2010 Tobifudoson Shoboin. All Rights Reserved.

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阿修羅像、制作当初は正面で合掌 CT画像解析で判明:朝日新聞デジタル

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木造トラス設計から組立 構造計算 図面作成 原寸型板作成 スパンや屋根荷重によって部材の大きさ寸法を 構造計算によって決定します。 部材のが決定すると設計図に起こします、 これはスパン8,190mm(4間半)の図面です。 図面による部材の実際の大きさによる型板を ベニヤで作成します。 (画像をクリックすると拡大してご覧になれます) 刻み 陸梁端部 合掌下端部 型板に合わせて刻みます、 小屋組すべて桧材を使っています。 合掌と陸梁、鼻母屋、敷梁との取り合い箇所です。 合掌とは斜め胴付短ほぞ差し、 敷梁に渡りあご掛けです。 合掌の陸梁との取り合い部分です。 真束と合掌、棟木との取り合い箇所です。 合掌とは傾ぎ大入れ短ほぞ差しです。 左のほぞ穴は小屋筋違方杖の取り付く部分です、 ボルト穴が見えます。 真束と合掌との取り合い部分です。 陸梁と陸梁の継手です。 陸梁は8.4m有りますので2本継ぎになります。 地上にて仮組みをします。 陸梁にムクリを付けているのが解りますか? 4間半のスパンで3cmのムクリを付けました、 これは屋根荷重で洋小屋が垂れないように 前もって上げておきます。 (画像をクリックすると拡大してご覧になれます) 第1節梁建込 第2節梁建込 第5節梁建込 第1節目のトラス梁を建て込みます、 同時に下の柱を入れ込みます。 第2節目のトラス梁を建て込みます。 順にトラス梁を乗せているところです。 (画像をクリックすると拡大してご覧になれます) トラス梁建込+母屋 上棟 完成後の内観 トラス梁をすべて載せた後、母屋を取り付けます。 すべての架構が組上がりました。 内装もすべて完成した時の写真です、 左のトラス架構と同じ写真です。 水平材、垂直材、斜材の力の流れが良く解ります、 架構の力づよさを感じます。 (画像をクリックすると拡大してご覧になれます) 以上で木造トラスの設計から組立までを足早に紹介いたしました。 ご質問等が御座いましたら何なりと下記アドレスまでご連絡下さい。 mail to 貴方にもできる 少しお休み N EW ここが知りたい 私たちの作品 建築相談.

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