バネ 指 湿布。 五十肩、腱鞘炎、ばね指

五十肩、腱鞘炎、ばね指

バネ 指 湿布

スポンサーリンク バネ指の治し方は指によって違う? バネ指の治し方 人差し指 バネ指は、どの指にも起こるものですが、比較的起こりにくいのが人差し指になります。 なりにくい指とはいえ、なってしまったら日常生活が不便で仕方ありません。 指はどの指でも使えないとなると不便です。 放置しないで治しましょう。 人差し指のバネ指の治し方は安静にすることが一番です。 バネ指は使いすぎによって起こることがほとんどですから、指を使わない(動かさない)で安静にしておくことが大切です。 テーピングなどで固定し、なるべく動かさないようにしましょう。 日常生活で指を使わない訳にもいきませんから夜間のみ固定して様子をみましょう。 ただし、痛みが強いようなら、日中でもなるべく固定するようにしてください。 人差し指のバネ指は炎症が起きているので、非ステロイド系抗炎症剤を服用するなどすると効果的です。 人差し指のバネ指に対するセルフケアとしてマッサージをおこないましょう。 バネ指の症状が軽いうちならマッサージは効果的です。 人差し指のバネ指の症状が酷いようなら、ステロイドを注射する治し方もあります。 しかし、ステロイドは副作用などがありますので、2~3回しか注射できません。 約2~3ヶ月間は効果が持続しますが、その後、再発してしまうこともあります。 バネ指の治し方 小指 小指は、バネ指には人差し指とともになりにく箇所ですが、なってしまったら早急に治しましょう。 バネ指の治し方は小指であっても人差し指と変わりません。 安静にする保存療法を基本とします。 小指でも人差し指でもバネ指の治し方の基本は保存療法となりますが、3ヶ月以上経過しても改善がみられない場合や治っても再発をしてしまうような場合、手術を選択することも考慮しなければいけなくなります。 バネ指の治し方でマッサージの効果は? バネ指の治し方 マッサージ バネ指の治し方としてマッサージは効果が期待できます。 バネ指は酷くなると指の関節が固まってしまい、余計に動かしにくくなってきます。 こうならないようにするためにも治療とあわせて指の筋肉の緊張を緩めるマッサージをおこなっていきましょう。 マッサージをおこなうことで、血行や筋肉周辺の循環が良くなります。 老廃物の排出が促されますし、腱や靭帯に含まれているコラーゲンの弾性が高まり、痛みや症状を和らげてくれます。 マッサージのやり方は、バネ指になっている指の先端から手の平の方に向かってしっかりもみほぐしてください。 指だけでなく手の平もしっかりともみほぐしてください。 つぎに指の側面をしっかりもみほぐしていってください。 ただし、バネ指の痛みが強い時に無理してマッサージをすると痛みが酷くなって炎症が悪化したりするので、マッサージはおこなわいようにしましょう。 バネ指の治し方 テーピング バネ指の治し方の基本は安静にすることなどで、動かさないようにテーピングをすることはとても有効です。 しかし、テーピングでは指は動かせてしまうので、なかなか指を「安静」にできないという方は固定装具を着けると良いでしょう。 通販などでも専用の固定装具が見つかりますし、整形外科などでもやってもらえます。 バネ指の治し方 湿布 バネ指の治し方には湿布の活用も有効です。 バネ指とは炎症を起こしているために痛みがでているので、テーピングなどで固定し安静にするのと湿布の使用を併用することで効果が期待できます。 バネ指は放置しない バネ指とは バネ指とは、スムーズに指が伸ばせない状態や指を動かすたびに痛みを感じることをいいます。 指を伸ばそうとした時、途中までは動かす事が出来るのですが止まってしまいます。 それ以上伸ばそうとする「カクン」と伸びます。 この状態がバネのようなので「バネ指」と呼ばれています。 バネ指になると手を使う仕事や日常生活の家事などで様々な支障がでてしまってかなり困ります。 放置しておくと大変なことに バネ指は、放置しておくと大変なことになる症状です。 悪化してくると指を自力で動かせなくなります。 反対の手で指を動かさなければならなくなってきます。 酷くなってくると、関節が固くなり、動かす度に痛みがでてきます。 バネ指になってしまったら、放置しておいても症状が悪化するだけなので、放置しないようにしましょう。

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【薬剤師監修】ばね指におすすめの湿布人気ランキング7選【腫れ、痛みが気になる方に】

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ばね指は簡単に言えば指に起きる腱鞘炎(けんしょうえん)のことです。 曲げた指を伸ばそうとすると、バネみたいに指が戻ってしまうのでばね指と呼ばれています。 この病気になると指が腫れて痛み、そのまま放置してひどくなってしまうと手術が必要になることもあるので早めに対処することが大切です。 湿布薬にはばね指を根本的に改善する効果は期待できませんが、腫れや痛みを一時的に和らげることはできます。 市販の湿布薬には冷湿布や温湿布などの種類の違いがあり、ばね指にあったタイプを選ぶことが大切です。 今回はばね指におすすめの湿布薬の選び方と人気の湿布薬をランキング形式で紹介していきます。 ばね指の痛みに悩んでいる方はぜひ湿布薬選びの参考にしてください。 この記事を監修したのはこの人! 薬剤師としての臨床経験 8年(総合病院門前および小児科門前など多岐に渡る)他、外資系製薬企業でのDIおよび学術職等、製薬企業勤務 6年 薬学修士アロマテラピー検定1級 漢方養生指導士ISC(インテンシブヨガサークル)修了 ばね指の原因 指が曲げ伸ばしできるには、腱(けん)がその通り道をカバーしている腱鞘(けんしょう)という部分をスムーズに動くことが必要です。 腱と腱鞘はベルトとベルト通しのような関係で、腱鞘は腱が通るトンネルのようになっています。 この腱と腱鞘の間で炎症が起きると「腱鞘炎」になります。 ばね指は指の付け根でこの腱鞘炎が起きている状態です。 ばね指は主に指を使いすぎたことにより、腱鞘が厚くなったり、腱が肥大してしまうことが原因です。 特に多いのが、 ・更年期の女性 ・手をよく使う仕事の人(ピアノの演奏者、スポーツ選手など) ・リウマチ ・糖尿病 ・人工透析 などが背景にある場合です。 指の付け根が腫れて圧迫痛があり、伸ばすと指が戻る現象があれば「ばね指」と考えられます。 ばね指におすすめの湿布薬の選び方 ばね指の痛みやばね現象の治療においては湿布薬はあくまでも補完的な治療になります。 痛みやばね現象を改善するには、安静や固定、薬による治療で経過を見ます。 痛みが強い場合には注射や手術が行われることもあります。 症状が比較的軽い場合には湿布で知事的に痛みに対処することもできますが、大事なのはばね指にあったタイプを選ぶ事です。 そこでばね指におすすめの湿布の選び方をご紹介します。 ばね指には冷湿布と温湿布のどっち? 市販薬の湿布薬には大きく分けて貼った時に冷たく感じる「冷湿布」と温かく感じる「温湿布」があります。 どちらも痛み止め成分が主成分ですが、症状の状態によって使い分けることが大切です。 腱鞘炎やばね指の場合は、「炎症」を伴いほとんどの場合が急性の痛みと考えられます。 このような急性期の炎症には「冷湿布」の方が適しています。 温めると逆に痛みが悪化することもあるので注意が必要です。 また、特に冷感・温感ではないタイプの湿布薬でも使用可能です。 密着性の高いテープ剤(プラスタータイプ)でも良いでしょう。 もし、炎症が強く腫れている場合には、水分を多く含み冷やす効果の高いパップ剤がおすすめです。 剥がれにくい湿布薬を探している方に ばね指となると貼る部位は指や指の付け根になります。 よく動かす部分のため、剥がれやすい湿布薬をそのまま固定せずに使用しているとすぐに剥がれてしまうのが問題です。 指や手などのよく動かす場所におすすめなのは、薄手で貼り付きのよいテープ剤(プラスタータイプ)です。 多くの製剤が肌色で薄手の繊維できているので指に貼っていても目立ちにくいです。 白い湿布は恥ずかしいという方にもおすすめです。 ただし、テープ剤は密着性や粘着性が高い分、剥がす時に刺激を感じやすいことがデメリットです。 肌が弱い方はかぶれやすいので注意しましょう。 肌が弱くかぶれやすい方に 肌が弱くてかぶれやすいという方は、テープ剤ではかぶれてしまうことも少なくありません。 かぶれてしまうと湿布薬をしばらく使えなくなってしまうので、なるべく肌に優しいタイプを選ぶようにしたいものです。 テープ剤よりは水分を多く含んだパップ剤の方が刺激が少ないと言われています。 ただし、パップ剤であってもかぶれる可能性はあるため絶対に大丈夫とは言えません。 粘着剤によってかぶれてしまう方には、ゲルやクリームなどの塗るタイプの消炎鎮痛剤の使用をおすすめします。 ばね指で特に痛みが強い方に ばね指で痛みが特に強いという方は、弱めの湿布薬では効果が感じられない可能性があります。 その場合には、効き目の高いタイプの湿布薬を選びましょう。 成分として効き目が高いのは「ジクロフェナクナトリウム」「ロキソプロフェンナトリウム」「ケトプロフェン」「フェルビナク」「インドメタシン」などがあります。 いずれも市販薬として購入できますが、ロキソプロフェンのみ薬剤師からの説明を受けないと購入できません。 ただし、これらの湿布薬を使っても痛みが改善しない場合は、病院を受診して専門的な治療を受けることをおすすめします。 病院では飲み薬や注射、外科的な治療などの幅広い選択肢があります。 ばね指の症状を改善したいという方はまず病院で相談してみましょう。 ばね指におすすめの人気の湿布薬ランキング7選 ばね指の痛みを一時的に和らげるために湿布薬を使いたいという時、薬局の店頭でどの湿布薬を買ったら良いか迷ってしまう方も多いと思います。 今回はばね指におすすめの湿布薬を口コミと効果の面からランキング形式で紹介していきます。 購入前に必ず薬剤師または登録販売者にご相談ください。 7位 【第2類医薬品】サロンパスEX 2,279円 税込• 詳細情報 内容量 35枚 用法・容量 1日2回を限度として患部に貼付 インドメタシン配合で根強いファンの多いバンテリン バンテリンといえば外用消炎鎮痛剤のブランドとして名の知れたブランドです。 人体模型のようなパッケージが印象的で店頭でも目を引きます。 このバンテリンの効き目成分はインドメタシンという優れた消炎鎮痛成分です。 薄手のパットで小さめのサイズなので、切らなくてもそのまま手に貼りやすいことが特徴です。 薄手で目立ちにくい製剤ですが、水分を多く含んだ膏体なのでかぶれにくいようにできています。 さらに便利なことに一度失敗しても貼り直せるという便利な湿布薬です。 5位 【指定第2類医薬品】オムニードケトプロフェンパップ 593円 税込• 詳細情報 内容量 18枚 用法・容量 15歳以上・1日2回を限度として患部に貼付 医療用成分ケトプロフェン配合のパップ剤 ケトプロフェンは優れた消炎鎮痛成分として医療用のテープ剤でも使われる成分です。 市販薬ではケトプロフェン配合のテープ剤は 少ないのでこちらの製品は数少ないケトプロフェン製剤です。 水分を多く含んだパップタイプの湿布薬なので、患部を冷やしたい方におすすめです。 テープ剤ではないため剥がれやすいという面はマイナスポイントでしょう。 また、ケトプロフェンに関しては紫外線にあたると「光線過敏症」という副作用を起こすことがあるため外出の機会が多い方には適さない製剤です。 手のような露出部位に貼る場合にはサポーターとの併用がおすすめです。 4位 【第2類医薬品】フェイタス5. 0 2,989円 税込• 詳細情報 内容量 42枚 用法・容量 1日2回を限度として患部に貼付 フェルビナクを高濃度に配合したテープ剤 フェイタスはCMでもおなじみの久光製薬の湿布薬ブランドです。 フェイタスシリーズには様々なタイプがありますが、このフェイタス5. 0は効き目成分のフェルビナクを5. 血行をよくするビタミンEと清涼感のあるlーメントールも含まれるため高い使用感が得られます。 全方向に伸縮するタイプの繊維を使っているので、ぴったりフィットして剥がれにくい製剤です。 久光製薬は特に湿布薬の素材に関しては技術が高いといわれているメーカーであり、使用感を求める方におすすめです。 効果は高く優れているが薬剤師からの指導が必要 ロキソニンという名前を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。 飲み薬としても有名なお薬ですが、同じ成分を配合したのがこのロキソニンSテープです。 医療用と同じ成分を同じ用量含んでいるため、市販薬でありながら高い効果が期待できます。 1日1回の貼り替えで効果が持続し、関節や筋肉の痛いところまで成分がよく浸透します。 伸び縮みもよいテープ剤なので手や指にも使いやすい製剤です。 ただし、この薬は「要指導医薬品」といって薬剤師からの指導がないと購入できません。 ネット通販では購入できないため、必要な方は薬局や薬剤師のいるドラッグストアでご相談ください。 このボルタレンEXテープは医療用としても使われているのと同じ成分が含有されたスイッチOTCです。 肌色のテープ剤で肌にぴったり密着するので、指のようなよく動かす部位でも剥がれにくい製剤です。 1日1回の貼り替えで効果が持続するので、貼り替える回数が少なくて済みます。 特にジクロフェナクは消炎鎮痛成分の中でも効果が優れているため、市販薬の湿布としては痛みが強い時にも使えます。 ジクロフェナク製剤の先発メーカーの商品です。 ばね指の時の対処法 ばね指の原因の多くは指の使いすぎによるものです。 そのため症状が出たときには安静にすることが大切です。 痛みがある場合には湿布薬をご自身で使ってみて様子を見てもよいでしょう。 ただし、痛みが強い場合や、ばね現象やひっかかりが気になる場合には湿布薬だけでは効果は不十分といえます。 湿布薬はあくまでも痛みの原因物質を抑えたり、患部を冷やすための対症療法として使いましょう。 また、肌に合うかは使ってみないとわからないことも多いので、最初は小さめの包装を買って試してみると安心です。 なお、ばね指が進行すると指が動かなくなることもあるので早めに整形外科などに相談することをおすすめします。 湿布薬を使用してから2週間以上経っても改善しない場合は病院を受診してください。 まとめ ばね指は指の腱鞘炎で主に指を使いすぎたために起きる病気です。 まずは安静にすることが大切ですが、痛みや炎症を落ち着かせるためにセルフケアの1つとして湿布薬は頼りになる存在です。 湿布薬としては冷やすタイプや密着性の高いテープ剤が便利です。 湿布薬は肌に合わないこともあるため、まずは様子をみながら使うと良いでしょう。 ただし、湿布薬は一時的な対症療法にすぎません。 できれば早めにお医者さんに受診して、適切な治療を受けることをおすすめします。 ばね指は放置していると指が使いにくくなって日常生活にも支障を来たしてしまいます。 早めに対処して悪化させないように気をつけましょう。 この記事を監修したのはこの人!.

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指の腱鞘炎(ばね指)|木本整形外科クリニック

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バネ指の原因 バネ指は指を曲げる 腱(屈筋腱)が引っかかることによって起こるとされています。 この腱は手のひらから指に向けて走る腱が走るトンネルの様な中を、いったり来たりすることがわかっています。 バネ指が起こる原因は「 指の使いすぎ」とされており、まず指を使いすぎることでこのトンネルが炎症を起こす腱鞘炎が発症します。 この腱鞘炎が悪化・慢性化したものがバネ指に当たるとされています。 長い間、腱鞘炎が続くことで指の根元の部分の腱が肥厚し、腱鞘(トンネル)が狭くなり、指の根元の部分を押すと強い痛みが発生します。 指を使いすぎる人や スポーツをする人、糖尿病、リウマチ、透析患者さんにも多くみられることがわかっています。 バネ指の症状 先ほども軽くお話しましたが、まず指の付け根で指を曲げる時に使う 腱(屈筋腱)と靱帯性腱鞘と呼ばれる部位の間で 炎症が起こりいわゆる「 腱鞘炎」になります。 そうすると、その部位での動きがスムーズではなくなり、指の付け根に痛み・腫れ・熱感が生じます。 一日をとして、朝方に症状が強く出ることが多く、日中指を使っている時は症状が軽くなるというケースも少なくはありません。 進行することで、先ほどお話したバネの様な症状をきたし「 バネ指」となります。 また、これがさらに悪化するt、指が動かなくなる場合もあります。 ばね指の一般的な治療法は? 安静 安静といってもじっとしているというわけではありません。 指を休ませるという意味です。 バネ指のべ原因に「 指の使いすぎ」が挙げられているので、まずはその指を休ませてあげることが大切になります。 日常生活で、その指だけ休ませるというのは、なかなか難しいものがあるのでシーネ(専用のギプスの様なもの)などで固定するといった方法もあります。 ステロイド注射 腱鞘内(トンネル)に ステロイドの注射を打つ治療法です。 効果の持続性は高く、 3ヶ月ほど自覚症状を感じずに過ごすことができる様です。 また、その間に安静も併用することで治癒している場合がほとんどですが、逆に症状がないからといって指を使ってしまうことで再発するケースも少なくは無いようです。 手術 中々症状が軽快しない場合は、手術をしないといけない場合があります。 どういったことをするかというと、腱鞘の鞘(トンネルの中を走っているもの)に切開を入れる方法になります。 (腱鞘切開術) 手術というと、大掛かりなイメージがあるかと思いますが 腱鞘を開くだけになるので傷口もとても小さなものですみます。 バネ指はマッサージで治せる? 症状の具合による 初期の段階の場合は、マッサージで治せる場合がありますが重症のケースは自身で治せないこともあります。 症状がいつからで始めたのか、また強くなっているのかなどをみて判断する必要があります 先ずはやってみよう 「痛いけど病院に行くほどでもないし」という方は、まず マッサージをしてみるといった手もありです。 まずは、マッサージを実践してみましょう。 それでも症状が軽快しない場合は、病院を受診することをお勧めします。 バネ指に効く「指差すりマサージ」の方法 マッサージが効果的な理由 「 筋膜リリース」と同じ様な原理になります。 どういうことかというと、炎症が起きている部位やその周辺の筋肉や筋膜は硬くなり、隣同士くっついている場合がほとんどです。 そのため、その部位をマッサージによってほぐすことで本来の状態に戻すという仕組みになります。 そうすることで、症状が軽快することが知られています。 必要なもの• バターナイフ・・・皮膚を傷つけることがない様に、丸みを帯びたものをお勧めします。 クリーム・・・お手持ちのハンドクリーム等で構いません。 なるべく滑りが良いものがいいです。 また、薬指・小指が痛む場合は、肘から小指にかけて(手首の出っ張った骨の上を沿う様に)さすります。 回数は上記に書いたものと同じで構いません。 慣れてきたら、指を曲げ伸ばししながら行いましょう。 まとめ ここまで、バネ指の原因からセルフケアで治す・症状を軽くする方法までご紹介しましたがいかがでしたでしょうか? バネ指はとても痛く、症状が悪化すると日常生活もスムーズに行えなくなります。 まずは、 セルフケアをしてみて軽快しない場合は病院を受診することをお勧めします。

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