トラック 野郎 御 意見 無用。 トラック野郎 御意見無用 −SummaArs 藝術大全

トラック野郎 御意見無用 : 作品情報

トラック 野郎 御 意見 無用

今回はまたまた「トラック野郎」シリーズについて語るわけですが、気が付けば今年で 「トラック野郎」シリーズが誕生し英雄的超大作のお手本として支持され続けること45年、という地点にまで差し掛かりました!! さらその 第一弾シリーズ「御意見無用」 1975年8月公開 の舞台となった地域もまた東北地方であった、という視点からも、 東北地方の被災地復興の為にも振り返り支持すべき一作である、といった感じです。 という事で、まずはこ の「御意見無用」を皮切りに放映されることになった「トラック野郎」シリーズそのものの誕生にまつわる話題について、紹介していこうと思います。 以前にも書きましたが、 実はもともとこの「トラック野郎」そのものとしては、故・愛川欽也氏による発案でありました。 まさにこの 愛川欽也氏が当時番組にてご縁のあった菅原文太兄いと共に東映社長に持ちかけたのが決定的な第一歩でした。 これによりゆくゆく 我が国の大衆文化を劇変させ、「トラック野郎」シリーズが今日に至るまで45年もの時の中で、英雄的最高傑作として支持され続けていく結果になるのです。 また一方では、当時における 斬新かつ前人未踏という作風であったがゆえに、制作側としては苦労を伴う叩き上げの連続であったかのような、そんなところも感じさせられます。 何せこの「御意見無用」における 製作期間が2ケ月で、それもクランクアップが封切りのわずか1週間前であった、というくらいですから、今日の制作事情と照らし合わせてもいかに過酷であったか、という事になります。 その甲斐あってか、この トラック野郎「御意見無用」は実績的には配給収入で4億1900万円を記録し、1975年においては第8位であったとされております。 この「御意見無用」を皮切りに、 当初としてはシリーズ化する計画になかった「トラック野郎」が、以来前10シリーズに至るまで、継続されていったのです。 まず 東北地方の当時における幹線道路と言えば、国道4号線です 勿論、今でもそうですが。 その国道4号線については、 「御意見無用」のオープニングにおける一番星号とジョナサン号との走行場面のロケ地だとされております。 最もこのトラック野郎「御意見無用」公開当初においては、 時代が時代なだけに、東北地方においても高速道路だけでなく、4号線始めとした主要国道のバイパスも勿論、現代と比べると発展途上ではありました。 例えば、オープニングにおける2台の走行シーンだけ見て見ても、 ロケ地的には青森市内とされておりますが、ここも対面通行でまだまだバイパスは建設中であったと推測されております。 またこのオープニングにおける 、その他の主な4号線のロケ地としては、例えば岩手県内は花巻市の対面通行区画であって現在はバイパス化され、現地は旧道になっていたりと、時代の流れを感じずにはいられません。 しかしかえってその一方では、 むしろ旧道を辿ってみるというのも、あくまで先人達の足跡を追いつつその生き様を振り返ってみるという試みにつながります。 この感覚は 「トラック野郎」に限らず、どの歴史的名作達についても共通するものであります。 その他、この トラック野郎「御意見無用」のロケ地となった場所としては、岩手県は盛岡市という設定にて、埼玉県は東松山市のドライブイン「くるまや」がトラック野郎達の拠点として、代表的なものであります。 話しは飛びますが、 トラック野郎「御意見無用」の最終地点についてです。 こここそが正しく 、一番星号のクライマックスの爆走航海デビューを果たした際の記念すべき最終地点として、 下北港という設定でロケが行われた、 青森県は大間漁港であったとされております。 このトラック野郎シリーズにおけるロケ地については、前々より書いてはおりますが、実は東北地方を舞台としたシリーズとして第8弾「一番星北へ帰る」も代表的なものであります。 今回紹介したトラック野郎第一弾「御意見無用」からは、 実は東北地方こそが全国的に見て見ても、トラック野郎達には最も縁の深い地域だと言っても、言い過ぎではありません。 なぜなら、ある一説では トラック野郎達が飾りを施して走るようになったのも、実は東北地方はある追っかけの業者が第一人者であったと、私としても随分昔に聞いた覚えがあります。 加えて、実は 主演の菅原文太兄いの故郷としても宮城県であったというほどですから、ここからももはや トラック野郎達の文化そのものと東北地方とは、切っても切り離せない関係にもある、てなところでもあります。 という事で、今回もまた 東北地方とは最も縁の深い作品だとされているトラック野郎第一弾シリーズ「御意見無用」についてもまた、さらなる被災地復興を心底より願いお話しさせていただきました。 名作ぞろいのU-NEXTなら、31日間お試し期間付きで、ポイントも有効活用できます!! 👇 本ブログ「一世一代のカリスマ継承」の管理者である、私カリスマ継承漢についての詳細のプロフィールを、下記に紹介させていただきます。 始めまして、カリスマ継承漢です。 ここでは、 私カリスマ継承漢の経歴、そしてブログ運営においていかに歴史に残るべく英雄的傑作達を提供しようとしているか、という姿勢等について、お話ししていきます。 名前 : カリスマ継承漢 性別 : 男 生まれた年 : 1975年 前職 : 某コンビニエンスストア加盟店経営者 15年 影響を受けたカリスマ的人物達及び歴史的傑作達 音楽 ・ロブ・ハルフォード ジューダス・プリースト ・人見元基 ヴァウワウ 映画 ・「トラック野郎」全10シリーズ テレビドラマ ・「西部警察」シリーズ ザッと以上のようなところが、私が生涯において正しく カリスマ的と称するに相応しい、歴史に残るべく英雄的存在であります。 という事で、これでもか、これでもかというほどまでに 非情な変化を遂げていく我々の生きる現代社会においても、決定的なお手本となり得るまでの価値を見出せる。 そんな歴史的な名作だけを選び抜いて、私なりに紹介してきたつもりではおりますし 勿論、今後ともこの姿勢は揺らぐことはありません。 前述のとおり、私の前職はと言えば言ったとおり、 15年間に渡って24時間年中無休という形態の、一般市民の生活に最も密着したと言われる現場にて、無意識のうちにもピンからキリまでの価値を提供し続けて来ました。 そんな私カリスマ継承漢が、 今度はブログによる情報発信という土俵に身を置き換え、再び民衆たちの為に何らかの有益となる価値を提供していこう、という意志に基づき、第一歩を踏み出したのです!! そして、 どうせ一度きりの生涯なら、どうせこの道に一旦足を踏み入れたからには、あくまで粋に潔く、訪問者さん達を後押しできるような存在をこのカリスマ継承漢としてもまた、目指すべきものであります。 言い換えれば、 カリスマ的英雄資産を受け継ぎ、更に未来に語り伝えていく者として恥ずかしくない姿勢とはいかなるものか。 という風な課題を一つ一つ乗り超えていくところが、私としても 本来目指すべき姿でもあります。 さらには、 ただ単に私だけがただただ次々と語り継いでいくだけではなく、価値ある情報を提供する側としてもまた、訪問者さん達をそれぞれの目的地にまで導いていく、という風な姿勢も崩さずに運営してまいります。 長々とプロフィール紹介文をご購読いただき、誠にありがとうございます。 今後とも本サイト「一世一代のカリスマ継承」を何卒宜しくお願い致します。

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トラック 野郎 御 意見 無用

もくじ (文字クリックでジャンプ出来ます)• 映画「トラック野郎 御意見無用」あらすじとキャスト 映画の概要 公開日 1975年8月30日 マドンナ 中島ゆたか ライバル・ケンカ相手 佐藤充 キャスト一覧 シリーズのメインキャスト 菅原文太・・・星桃次郎 愛川欽也・・・松下金造(ジョナサン) 春川ますみ・・・松下君枝(母ちゃん) 御意見無用に登場するメインキャスト (マドンナ役の中島ゆたか。 キレイですね。 ) 中島ゆたか・・ 倉加野洋子 夏純子・・ モナリザお京 佐藤充・・ 関門のドラゴン 万田千吉・・湯原昌幸 小松方正・・署長 安岡力也・・柴田(乱闘相手) ダウン・タウン・ブギウギ・バンド・・スタンドの兄ちゃんたち その他のキャスト 石橋正次(友情出演)、黒田征太郎(友情出演)、夏夕介、由利徹、南利明、鈴木ヒロミツ、大泉滉、谷村昌彦、佐藤晟也、井上昭文、誠直也、芹明香、叶優子、小坂知子、佐々木梨里、小林千枝、城恵美、相川圭子、相馬剛三、三上良、大木伍郎、祝真一、高月忠、清水照夫、司祐介 個人的にはドライブイン「くるまや」の店員役をしている小坂知子(仁和令子)さんがとても可愛らしく印象的でした。 ただ、残念なことに2018年7月に肝不全で亡くなられてそうです。 必殺仕事人シリーズでも活躍された方です。 「トラック野郎 御意見無用」のあらすじ 「緊急自動車が通ります!」とマイクを使って拡声器で一般車両を押し退けて走行する一番星号とジョナサン号。 下関から東京の卸売市場へと爆走し、仕事を終えた二人は川崎へ。 桃次郎は行きつけのトルコ、ジョナサンは家族が待つ自宅へそれぞれ帰った。 そんなプロローグで始まった「御意見無用」。 ダンプカーを運転する安岡力也率いる荒くれ者と乱闘騒ぎを起こし署長に絞られ、湯原昌幸演じる千吉をを仲間に入れてから波乱の展開が巻き起こる。 盛岡のドライブイン「くるまや」に入った桃次郎は、ウエイトレスの洋子を見て一目惚れ。 千吉に花束を渡してこいと言ったが、渡した相手は桃次郎に思いを寄せるモナリザお京だった。 お京の兄・関門のドラゴンとワッパ勝負で負けた後日、洋子が原因で二人はまたまた大喧嘩。 桃次郎との恋は無理だと悟ったお京は千吉からのプロポーズを受け入れる。 一方、桃次郎と洋子の恋の行方も終わりを迎えようとしていた。 洋子には忘れられない恋人がいたのだ。 恋人は人身事故で資産家の相手は死亡。 毎月慰謝料を払い続けていたが、相手の息子にはした金だと投げつけられ、返済する気力が無くなりマグロ船に乗って、そのまま日本へは戻らないと、別れを告げられた洋子。 明日の12時に下北港を出港するが、港まで8時間かかる。 しかし桃次郎は自分なら3時間で行けるからと、洋子を乗せて無事に恋人の所へ送り届けたのである。 感想 シリーズ第1作ということで名物の「トルコ」シーンは強烈です(笑)。 女の子の後ろ姿に欲情した桃次郎がヤッちゃうので子供には見せられません。 さて、最初の乱闘シーンは若かりし頃の細身の安岡力也が登場し、懐かしく思う方も多いはず。 また乱闘騒ぎの巻き添えになった一般車両の運転手として石橋正次が端役として登場。 友情出演なので強引にスクリーンに入った感じ。 今作は桃次郎の恋とライバルとの決闘がメインであり、一番の見どころでもありますが、愛川欽也演じるジョナサンの男気あふれる行動も見どころの一つ。 実はジョナサン、「花巻の鬼代官」という名で恐れられていた元交通課の警官。 厳しく取り締まったようですが、そのせいで一人のトラック野郎を引退させ家族は崩壊。 その男が最近亡くなったという話を聞きジョナサンは自責の念にかられてしまう。 そして今回、積載重量検査所にずらりと並ぶトラックを逃がすために詰め所に突っ込んだジョナサンは大怪我。 そんな漢らしいジョナサンは亡くなった男の娘を引き取り養子に。 ただでさえ大所帯なのに、他所の子を入れて8人に。 喧嘩は弱いけど桃次郎とは違った漢の魅せ方をしてくれる相棒なのです。 Sponsored Link 地上波では難しくなったと思うシーン トルコのシーンはもちろんですが、運搬する荷物の一部を抜いて売りさばくというセリフが出てきたり、お土産と言って抜いたスイカやメロンをトルコの女の子達に振る舞うシーンは今では厳しいでしょうね。 なのでコミカルに描かれるライバルとの喧嘩が可愛く見えてきます(笑)それと菅原文太のふんどし姿も漢らしくていいですが、スクリーンにドアップされた赤ふんの後ろ姿は必見(キツイ)です(笑) 乱闘あり、お色気あり、下ネタありの人情メロドラマ。 見るに(聞くに)耐えない部分(脱糞・効果音)はあるものの、菅原文太の今までにない魅力を引き出した作品でもあり、制作側としてはシリーズ化されるとは思わなかった意外なヒット作。 トラック野郎達の活躍なので世俗的とはいかないまでも、大衆の心を掴んだ娯楽喜劇は素直に面白いと思いました。 これから一気に残りの9作も楽しみながら見たいと思います(笑) マドンナ役の中島ゆたかさんキレイだったなぁ。

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トラック野郎 御意見無用 の レビュー・評価・クチコミ・感想

トラック 野郎 御 意見 無用

出演: , , , ,• 監督:• 形式: 色, ドルビー, ワイドスクリーン• 言語: 日本語• リージョンコード: リージョン2 このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。 詳細についてはこちらをご覧ください• 画面サイズ: 2. 35:1• ディスク枚数: 1• 販売元: TOEI COMPANY,LTD. TOE D• 時間: 98 分• カスタマーレビュー:• ASIN: B00EB5NFVQ• JAN: 4988101174294• Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 16,087位• 【解説】 満艦飾のトラックを駆る桃次郎と金造のコンビが暴れまくる娯楽アクション。 豪快な青森のねぶた祭りを舞台に、ダイナミックなドラマが展開! マドンナに中島ゆたかを迎えた第1弾。 満艦飾のトラックを駆る桃次郎と金造のコンビが暴れまくる。 洋子に惚れた桃次郎だが、婚約者の存在を知り彼女を男の下へ送り届けることに。 1975年の作品なので、流石のおじさんでも記憶の片隅にあるだけでした。 ただ幼少期から、主人公の星桃次郎よりもやもめのジョナサンの方が気になっていた記憶はありました。 母親にやもめって何?って聞いてました 笑。 とにかく登場人物が皆まっすぐ。 はじめはいけすかない人でも最終的には皆良い人。 その中でも、やはりやもめのジョナサンは群を抜いていい人!私の中では主人公ですね 笑 ! 私は星桃次郎よりもやもめのジョナサンに憧れます。 昭和の映画なので、若い人たちにはスッと入らないかも知れませんが、平成の世では味わえない人間味、人間臭さが味わえると思います。 道交法違反や、R指定的な部分もたくさんあるので、その辺は注意されたし 笑。 菅原文太の揺るぎないかっこよさね。 それに桃次郎のかっこよさは言うまでもないんだけど佐藤允のかっこよさよ。 もう今の時代このアクの強いかっこよさを持つ俳優いない、というか出てこないだろうね。 あとやもめのジョナサンかわいいよね、ジョナサンは家族全体愛おしい。 春川ますみのほんといいお母ちゃん感、お母さんじゃなくお母ちゃんね。 対照的なダブルヒロインも最高。 夏純子のじゃじゃ馬元気っ子感最高。 中島ゆたかの醸し出す色気とそそられる泣き顔最高。 お二方ともたまりません。 話はわかりやすすぎるエンターテイメント、最高に熱くて最高に男臭くてちょっぴり下品で最高に面白い。 ケンカシーンもバリエーションの豊富さね、見入っちゃったよね。 泣きながら笑える映画はそうそうないよ、ジョナサンを心配して病院に駆けつけたお母ちゃんがジョナサンの怪我した手をひっぱたくところ本当に涙出ていながら笑ったからね。 まあとりあえず観てちょうだいよ。 ロードムービーは「イージーライダー」のようにバイクから始まったと思うが、職業としての長距離トラックドライバーは、仕事そのものにロードムービー的要素を持っていると着眼して企画を持ち込んだのが、ヤモメのジョナサンを演じるキンキン、愛川欽也とのこと。 TV番組司会者でも有名だった愛川欽也はアイディアマンだったんですね。 菅原文太(一番星)とキンキン(ヤモメのジョナサン)の名コンビが繰り広げる、トラック野郎人生の悲喜こもごも。 何かに似ているなあと思うと、弥次喜多道中。 TV番組では月影兵庫、花山大吉を想起。 一番星とキンキン、二人の天真爛漫がスクリーンからあふれて圧倒される。 「シルバー仮面」の夏純子が出演していると知り、マドンナ役かと思ったら、さにあらず。 女性トラック野郎には意表を突かれた。 それにしても、湯原昌幸(千吉)が、中島ゆたかではなく夏純子に花束を渡したのは、個人的に強く同意。

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