かぐや様 ネタバレ。 かぐや様は告らせたい【185話】最新話ネタバレ感想|秀知院はバレンタイン後編

かぐや様は告らせたい 150話 ネタバレ感想 かぐや様は告白する

かぐや様 ネタバレ

どーも、スルメ です。 『かぐや様は告らせたい』を始めに知ったのは今年の冬。 アニメが放送されていた時ですね。 その時ちょうどタイに短期移住してまして、かぐや様のアニメだけが日本とのつながりを感じられる唯一のコンテンツでしたw 長いこと海外にいると日本語が恋しくなるのよ。 もちろん日本の映画とかも観てましたが、やっぱアニメの方が日本との距離を近く感じると言いますか、日本語を欲していた私にとってはピッタリだったんです! それ以来 「自分ってラブコメが好きなんじゃないか!?」ということに気が付きまして、原作マンガにも手を出し、今日に至ります。 ってな感じで私がめずらしく原作も読んでいる映画となった、 『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦』 のレビューです!! 好きな漫画が実写化されるのはジョジョ以来か?正直かぐや様は橋本環奈さんで良いとしても、会長はちょっとなぁ…と言うのが観る前の感想。 これは俳優さんがとかじゃなくて、漫画を実写にすると変な方向に行っちゃう場合があると思うんですよ。 例を挙げると『ニセコイ』とかね。 あ、同じ監督なのか……。 あらすじ 将来を嘱望されたエリートたちが集まる私立・秀知院学園。 全国模試上位常連の頭脳明晰な生徒会会長・白銀御行と、文武両道の大財閥令嬢で容姿端麗容姿端麗な生徒会副会長・四宮かぐやは互いに惹かれ合いながらも、高すぎるプライドが邪魔をして、それぞれが思いを告げることができずにいた。 やがて、告白したほうが「負け」という謎の思考にとらわれるようになった御行とかぐやは、いかにして相手から告白されるかだけを考えるようになり、天才であることが邪魔をして恋愛に不器用な2人による高度な恋愛頭脳戦が展開する。 監督 メガホンを取ったのはマンガ・アニメ原作の映画を多く手がけている 河合勇人監督。 『ニセコイ』は好みではありませんでしたが、『俺物語!!』は好きだった…!この二つしか観たことがないんで今回はどっちに傾くかって感じですかね。 有名キャストを使っているから、内容はどうあれ失敗は無いように思いますが…。 キャスト 氷のかぐや様と呼ばれる生徒会副会長・四宮かぐやを演じるのは最近映画でも多く見かける 橋本環奈さん。 キャストが発表された当初は 「キャラ的に藤原書記じゃないか?」とも思ったけど、予告を観るとかぐや様めっちゃ合ってますねw 「お可愛いこと……」が聴けるだけでも幸せっす。 もう一人の主演はキンプリの 平野紫耀さん。 ジャニーズ関係詳しくないのでよく知りません。 というか本作で初めて知りました。 キャラのイメージとは違いますが、実写化するなら誰がやっても…と言うのはあるでしょう。 もう少し気だるい感じがしても良いけど。 そして本作のヒロイン!私の中ではかぐやよりも大事である藤原書記役は 浅川梨奈さんとなりました!この役は大事よ。 本当に。 共演は 佐藤二朗さん、 佐野勇斗さん、 堀田真由さん、 高嶋政宏さん など。 原作再現できているのは側だけ。 120分という短い時間で1話完結が多い漫画を実写化するんですから、ストーリー構成は相当難しかったと思うけども。 もともとアニメから観始めてマンガにも手を出しましたが、映画から入ったら原作を読もうとはしなかったでしょう。 それくらい原作の持つ魅力をぶっ壊した120分でしたw 作品の構成としては前半部分が原作に沿った展開、後半が映画オリジナル展開ですかね。 前半の部分はゴチャゴチャしすぎていたけども、まぁいいでしょう。 一番の問題は後半のオリジナル部分。 あれってやる必要あります??かぐやと白銀会長の距離を無理やり縮めようとしたとしか思えないんですが……。 そりゃ、映画の選択肢としてはアリだろうけど。 選ぶなよ……。 ここから先は『かぐや様は告らせたい』のネタバレを含みます!! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ キャスト 何かと言われるであろうキャストから。 原作を読んでいると、どんなキャストであっても文句は出るでしょう。 自由とは言えそもそも金髪の生徒会長が名門学校を仕切っている時点で実写化したら違和感がありますもんね。 だから「あの人に演じて欲しかった」とかは言いません。 ただ、四宮かぐやを演じる橋本環奈さんを観て、既視感というかどっかで見たことある演技だな~と感じたんですよ。 あれほど変顔はしないけどねw 内なる声が流れる時点で気が付くべきでした。 「斉木楠雄」の場合は主人公が超能力者ということで、心の声が駄々洩れって設定だったかな。 どちらにしろ心と体のギャップが面白い。 続いて会長。 原作だと寝不足のため目つきが悪いって設定なんですが、実写になったらパッチリのイケメンさんに! 会長のけだるさは声のトーンとかで表現していまして、かぐやと話すときの焦りは原作以上に表情豊か。 藤原書記は抑えめなピンク髪にしたんだから、会長も茶髪くらいにしておけば…。 さすがに父も妹も黒髪なのに一人だけ金髪になっちゃうのは変でしょ。 こういうのって何でアニメやマンガだったら違和感ないんでしょうね。 日本人にはあり得ない髪色の女子高生とか出てきても全然変な感じしませんし…。 実は俺の中の七不思議のひとつ。 批判もあるかもしれませんし、ピッタリとも言いませんが、俺は会長もかぐやも好きになれそう。 深夜のテレビドラマとかで観たかったですがw 藤原書記 キャストの項目でまとめようとしたのですが、彼女だけは別枠で。 正直初登場時は戸惑いの方が大きかった。 髪の毛は落ち着いたカラーになったものの、 原作そのもののキャラを実写に持ってくると衝撃が凄いw 動きも現実ではいなさそうなコントみたいな行動をとるし、クラスで「ぶりっ子」と言われていじめらてるんじゃないかと心配になります。 そっか、藤原書記って現実にいるとこうなっちゃうのか。 かぐやも会長も原作に沿ったキャラクターなのに、藤原書記のインパクトが強すぎてしまって…。 それにしても声がアニメ版で声優を務めた 小原好美さんにそっくりでしたね~! 撮影時期にはアニメがもう放送されていたのか?アニメを観ずにあの声を出していたとしたら凄すぎる…。 本作はあくまで原作の実写化であって、アニメ版の実写化ではありませんから声の比較をするつもりはなかったのですが、これはどうしても書いておきたくて…。 カットされていたけど、もっと好きなセリフいっぱいあるんだよなぁ。 ラブ探偵チカも衣装だけは着たのに、特に言及してこなくて残念!! どうせならEDにあの伝説の「チカっとチカ千花っ」を踊ってほしくなるくらい、藤原書記でございました! 前半パート アニメ版と同じく、夏休みの終わりに花火を観るところがクライマックスかな~と予想していたのに、その後にオリジナルパートがあるなんて…。 オリジナルに関しては後に書くとして、まずは原作に沿った展開がなされた前半部分から。 元が一話完結だからがすっげェゴチャゴチャしてるんだよw 映画の話もババ抜きの話も、すべてが整理整頓されず陳列されているような状況でして、それはそれは頭が痛くなるほどでしたw どうせなら長編になった文化祭編をやって欲しかったところですが…。 さすがに無理があるかw 一話完結の漫画が原作でも上手いことやっている映画は多くあるんですけどね。 オムニバスになった『セトウツミ』とか、前述した『斉木楠雄の災難』も文化祭にまとめられてましたし。 残念ながらかぐや様はそうは行かなかったみたい。 あとは絶対に実写化されないと踏んでいた「チンチン回」がまさかの実写化w 相変わらず前後のストーリーとの関係がゴチャゴチャしてて、突然の「チンチン回」だったんで吹き出しましたわw この回はセリフ暗唱できるくらい観ましたからねw 橋本環奈さんが「鎮座を語源とするところの…」って言うだけでちょっと楽しかった。 NGワードゲーム?もやってマジな 「ドーンだYO!!」を観たかった感はあるけど、「チンチン回」が実写化されて私はとても嬉しいです。 後半パート 花火大会も終わり、生徒会も解散。 もう二度とこのメンバーで仕事はできないのか…。 ここまでは大体原作と一緒ですね。 ミコが出てきて、生徒会総選挙に突入すると。 しかし!!まさかのかぐやが生徒会長に立候補し、白銀VSかぐやの生徒会総選挙が始まるのでした!! オリジナルパートに入ってからは原作に縛られることがなくなったので、構成としては良くなった。 だがオリジナルパートそのものが面白くないし、キャラも崩壊気味。 しかもソーラン節を練習するアレを生徒会総選挙に持ってくるからねw 医者を使った伏線もテキトー過ぎてさ…。 ここら辺から観ているのが恥ずかしくなるくらいだったのよ。 それなら花火大会をラストに持ってきて、かぐやと白銀の関係をもう少し描いてほしかったよね。 感動するはずの花火大会編が中盤にあるから、どうも締まらない。 さらに問題があるのはそれを超えた先にあるラストなのよ! 原作だと『かぐや様』には珍しい長編を経て、そもそも長時間かけて描いてきた結果がこんな簡単に…。 ひでぇよ。 オチが欲しかったのは分かるけど、ひでぇよ。 こんなん原作ぶち壊しやんけ。 あまり詳しく書くのもアレなんで、詳細は劇場で!怒るか落胆するか、それとも良いラストだと思うか。 人それぞれですけどね。 まとめ なかなかでしたね。 覚悟はしてたけども。 良かったのは衝撃的過ぎた藤原書記と「チンチン回」を採用したセンス。 そこ分かってるならラストをもうちょっとさぁ。 そう言えばアニメ2期のアナウンス全然来ないっすね。 俺はミコが出てくるであろう2期をめちゃくちゃ楽しみしてるんで。 2期やるなら2クールにして文化祭の終わりくらいまでガッツリやってほしいです。 私なんて映画しょっちゅう見るのに近場のレンタルショップが車で30分だったりして、学生時代は本当に苦労しましたw かと言ってテレビでたまたま自分の観たい映画が放送することなんて稀ですし…。

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かぐや様は告らせたい2期・アニメ全ネタバレ最終回・結末まで原作から考察「体育祭での石上裕」

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16,001• 3,761• 7,706• 2,044• 218• 1,704• 502• 620• 169• 119• 11,619• 107• 1,519• 1,594• 545• 288• 374• 544• 132• 278• 396• 198• 301• 228• 334• 451• 214• 128• 106• 447• 240• 117• 139• 2,249• 805• 402• 116• 273• 171• 151• 131•

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かぐや様は告らせたい185話ネタバレ考察感想あらすじ!石上にモテ期が到来した!

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スポンサーリンク つばめ先輩との出会い つばめは、こばちにとって2歳年上の先輩にあたります。 つばめはこばちにわざわざ会いにきたのです。 「君が噂の大仏こばちちゃんだね」 つばめは自分も容姿のことで嫉妬されて大変だったことを話しました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「皆 劣等感から自分を守りたいのさ」 こばちは当初、つばめのことをお節介な先輩だと思っていました。 つばめは自分に境遇が似ているこばちを放っておけなかったのかもしれませんね。 容姿に恵まれた人間は、望まなくても嫉妬されてしまいがちです。 だから、その嫉妬を捌けるコミュ力がないと詰みになってしまいます。 捌けない子は、同性の嫉妬に嫌気がさして異性とつるむようになり、男好きと更に叩かれるようになるという黄金パターンが待っています。 つばめは黄金パターンを突き進んでいるタイプの美人です。 「女の人に可愛いって言われるのが苦手なんです」 こばちの悩みは一見すると自慢のように聞こえますが、つばめにはよくわかる悩みです。 つばめにしか言えない悩みとも言えるかもしれません。 「まぁね つって流せばいいのさ」 つばめのアドバイスは、こばちには言えなさそうな答えでしたがw 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「辛い時は頼ってよ とりあえず味方してあげるからさ」 こばちにとってつばめがお節介な先輩ではなく、頼りになる素敵な先輩に変わった瞬間です。 だからこそ、こばちは知っています。 つばめはかぐやとこばちを集めていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「今度大友ちゃんに会うことにした、優くんに対する誤解を解きたいから」 誤解を解くー…。 ありのままを伝えてしまうことは、石上の努力を無意味にすることになります。 それだけは避けなければいけません。 つばめもそれはわかっていました。 「だから頑張って考えたんだよ」 つばめなりに考えた妥協点…。 つばめはかぐやとこばちにとんでも無いことを言い出し始めました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 その計画を聞いたかぐやは「良いじゃないですか それ。 実に私好みのやり口ですよ」といたく気に入った様子です。 かぐやにとって、つばめは純粋無垢といったイメージでした。 でも今回の計画を聞いたかぐやは、つばめに対して「卑怯な事もできるのですね」と言っています。 卑怯な事…とはどんな計画なのか非常に気になりますね〜! スポンサーリンク 協力してほしいの 「私には出来ないし思いつきもしない方法だわ だけど貴女なら出来るのね?」 かぐやは楽しそうな顔をしつつ、つばめに確認します。 つばめは覚悟を決めたように頷きました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「だけどちょっと大がかりになるからさ 2人にも協力してほしいの」 つばめが考えた計画は大がかりであり、1人では出来ないことのようです。 かぐやはつばめの協力要請を受け入れました。 チーム石つば派、結集ですね! こばちは、伊井野の良き友人でもあります。 だから伊井野の恋も本当は応援したいのかもしれません。 ミコちゃんは本当にタイミングが悪い でも今回ばかりは私にも意地があるから スポンサーリンク 恋はタイミング? こばちは図書館に1人でいた石上の背後に近寄りました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「君の努力はいつか報われる だっけ」 突然、声をかけられた石上はビックリした顔をしています。 中学生の頃、石上は伊井野にそう書いた手紙をこっそり渡していました。 こばちはそれを知っていたのです。 「あれってどういう意図で出したの?」 石上はダラダラ汗をかきながら恥ずかしがっています。 中二病が酷かった時期だと自覚しているようで、石上は触れて欲しくなさそうですw 「ミコちゃんのこと好きだったの?」 こばちは核心の質問を続けます。 石上の答えは、恋とは別。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 「純粋に…頑張ってるのをちゃんと誰かが見てるって教えてあげたかったんだよ」 こばちはその答えを聞いて「そっか」とつぶやきました。 スポンサーリンク 君のこと見てたよ 石上の答えはこばちにとって意外なものだったのかもしれません。 「ねぇ知ってる?私も君のこと ちゃんと見てたよ」 こばちはそう言って、石上のもとを去りました。 中学時代、石上は伊井野の背中に貼られた意地悪な紙をそっと外してあげていました。 それをこばちは見ていました。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」182話より引用 こばちにとって、良いことをしている人を好きになるのは思った以上に当たり前のことでした。 あの頃、石上への気持ちを恋だと知る、その瞬間。 伊井野の机に手紙を忍ばせる石上を見てしまったことでこばちの恋心は恋になる前に終わりを迎えてしまいました。 こばちは、自分のように状況やタイミングで恋にならなかった「好き」が世界中に溢れているんだと知りました…。

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