ダイワ us リート オープン。 ダイワ・US-REIT・オープン(年1回決算型)為替ヘッジなし│投資信託│埼玉りそな銀行

【特集】運用会社に聞いた、ダイワ・US

ダイワ us リート オープン

当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。 したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。 信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。 投資信託は預貯金とは異なります。 当ファンドの基準価額の主な変動要因は、リートの価格変動(価格変動リスク・信用リスク)です。 リートの価格は不動産市況の変動、リートの収益や財務内容の変動、リートに関する法制度の変更等の影響を受けます。 組入れリートの市場価格が下落した場合、基準価格が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。 基準価格の変動要因は、上記に限定されるものではありません。 当コメントは、ファンドの状況や関連する情報等をお知らせするために大和投資信託により作成されたものです。 当ファンドのお申し込みにあたっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 投資信託は、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。 したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではありません。 信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。 投資信託は預貯金とは異なります。 投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。 証券会社以外でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。 当コメントは、信頼できると考えられる情報源から作成していますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。 運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。 また、税金、手数料等を考慮していませんので、投資者のみなさまの実質的な投資成果を示すものではありません。 当コメントの中で記載されている内容、数値、図表、意見等は2月29日時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。 分配金は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。 あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。 分配金が支払われない場合もあります。

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ダイワ・US-REIT USリートB は悪くはない投信だが・・・・? この投信は、米国のオフィスビル・商業施設・住宅などの様々な形態の不動産へ投資し、賃料収入や売却益で収益を上げている。 ダイワ米国リートと同様に、その中でもマンション・アパートなどの集合住宅への投資比率が高めとなっている(詳細は後述)。 そのため、それらの空室率や賃料、さらに各種の住宅指標によっても影響を受ける。 まず基準価額だが、2013年と2015年頃には5000円台に回復する局面もあったが、だらだらと現在まで下落が続いている。 その分だけ分配金再投資基準価額が上昇しているのかというと、一概に上昇しているとは言い難い。 特に2015年頃からは上下はあれど横ばいに近く、苦戦している感がある。 ただ、ベンチマークであるFTSE NAREITの指数(米国全体のリート景況を表す)には連動しており、この投信だけの苦戦とは言えない。 分配金の60円の内訳は翌期繰越分配対象額(過去から積み上げた利益のようなもの)を削ってはいるが、今期収益からも相応に出ているため、一応は安心感はある。 とはいえ翌期繰越が減少しているのは確かなため、他の米国リート投信と同様に減配が少しずつ近づいているのは間違いない。 この投信の資産状況だが、基本的にはダイワ米国リートと同様になっている。 集合住宅の比率が他社よりも高く、次いでオフィス・データセンターが高比率だ。 前述したリート全体を表すリート指数に連動していることからも、特別な構成というわけではない。 個別銘柄ではショッピングモールなどを保有するサイモンがトップで、高級マンションを都市部を中心に保有しているUDR・エセックス・アバロンベイが続く。 ホテルリゾートへの投資比率は低めだが、個別ではホスト・ホテル・アンド・リゾートが上位に入っている。 同社は様々なホテルを保有するがマリオット系のホテルが多めのようだ。 組み入れ比率が高めではないが、テロ等によって旅行需要が鈍化するようだとホテル系リートには悪影響を及ぼすため注意が必要だ。 次に米国リート・不動産の見通しだが、各証券会社のレポートでは見通しが明るいものが多い。 ただ、住宅関連の利益成長率の予想は低めで、ホテル・リゾート系も大幅な失速が見込まれている。 足元の数字を見ると、家賃はリーマンショック前に近い水準まで来ており、住宅の着工件数は1戸建ては余裕があるが集合住宅はリーマンショック前の水準を超えている。 この水準をキープし続ける可能性も否定はできないが、最近のアメリカの移民などに対しての内向きな政策を鑑みると、供給過剰になる懸念は十二分にある。 さらにリートは銀行から資金調達で建物を取得するが、その銀行の貸し出し基準が厳格化している。 グラフの数字では既にリーマンショック前の位置に近づいており、今後も引き締めに動くと予想される。 それによって上手く供給が調整されればいいが、単なるリートの収益悪化と不動産価格の下落を招く可能性もある。 製品名 基準価額 4,254円 3,108円 4,182円 3,922円 2,827円 騰落率 -9. 分配金のために基準価額を削っているわりには、トータルで考えれば1年前に購入した人は相応の利益が出ていることにはなる。 手数料もフィデリティほどではないが低く、諸経費を考えても悪くない数字といえそうだ。 ただし、分配金の健全度が低い点は頂けない。 そもそも10%という数字も低いが、上図の5つの中でも下から2番目と悪い。 この投信を100万円で3年運用した場合だが、元手の100万円は71万円まで減るが、今後も分配金が維持されるなら3年で合計67万円の分配金が受け取れることになる。 この計算だと利回りは最高で年11%となるが、過去3年の実績値を考慮すると利回りはマイナス13%程度になる可能性もある。 とはいえ、近々のパフォーマンスの良さからして最終予想利回りはプラス0. 8%とした。 最後に結論だが、米国リートの投信の中では悪くはない部類に入る。 分配利回りが高く分配金を重視する人にもいいかもしれない。 ただ、分配金は純粋な利益ではなく特別分配金である可能性が高く、トータルのリターンでみればフィデリティの方が良い可能性は忘れずにおきたい。 また、為替動向次第では簡単に赤字になる点も忘れずにおきたい。 急激な円高が進めばリート要因のプラスが簡単に吹き飛んでしまうため、為替が円高傾向に入ったかどうかは注視しておく必要がある。 現在保有中の人は、減配が発表されると他の保有者の売却が一気加勢に来て負の連鎖が始まる可能性があるため、随時確認しておくといいだろう。

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ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなしの基本情報 投資対象は? ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)の投資対象は、 米国REITです。 米ドル建資産のポートフォリオの配当利回りが市場平均以上に なることを目指します。 現在は約30銘柄まで絞り込んでいるようです。 純資産総額は大きいほうが、ファンドマネージャーが資金を運用する際に 効率よくできたり、保管費用や監査費用が相対的に低くなりますので、 コストが低く抑えられます。 また投資信託の規模が小さくなると運用会社自体がその投資信託に 力を注がなくなりパフォーマンスが悪くなることもありますので 注意が必要です。 ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)は2015年頃まで 8000億円を超える規模になっていましたが、基準価額の下落 とともに、純資産を減らしています。 とは言っても、未だ2000億円の純資産がありますので、 規模としては全く問題ありません。 ようやく毎月分配型ファンドのデメリットに気づいた投資家も 増えてきており、解約が続いているような状況です。 特に純資産総額が小さいときには、信託報酬より実質コストがかなり 割高になっている場合もあるので、注意が必要です。 ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)の実質コストは1. 購入時手数料 3. 参考にしてください。 コロナショック前までは、高い分配金を支払いながらも 基準価額はほぼ平行線でしたが、コロナショックで一気に 悪化しました。 急落相場でのRIETはやはり怖いですね。 3年平均、5年平均利回りもぱっとしない結果となっており、 運用会社に支払う信託報酬のほうが高くなっています。 10年平均利回りは依然として高い水準なので、今後利回りが 回復してくることを祈りたいところです。 ちなみにあなたは実質利回りの計算方法はすでに理解していますか? もし、理解していないのであれば、必ず理解しておいてください。 投資をするのであれば、同じカテゴリーでも優秀なパフォーマンス のファンドに投資をすべきなので、同カテゴリー内でもパフォー マンスのランキングは事前に調べておいて損はありません。 半年前と比べると、コロナショック前後で順位に大きな 変動はなかったようです。 2019年はついに米国リートが復活してくるかという流れ でしたが、今回のコロナショックでまだ先になりそうです。 2019年以降は、ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型) のパフォーマンスが上回り始め、コロナショック以降は さらにその差を広げています。 米国リートに投資をするのであれば、高いコストを支払って でもアクティブファンドに投資をする価値があると言えますね。 今回は、ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)と 同じく米国リートに投資をしているアクティブファンドである とと比較をしました。 直近3年間のパフォーマンスではダイワ・US-REIT・オープン 毎月決算型 Bコースが一番優れていることがわかります。 ただし、後述しますが、5年、10年の平均利回りで見ると、 少し様相が変わってきます。 ただ、この差は誤差の範囲なので、どちらに投資をしても、 そこまでパフォーマンスに大きな差がつくことは今後も ないでしょう。 どの程度下落する可能性があるかを把握しておけば、大きく下落した 相場でも落ち着いて保有を続けられるからです。 それではここでダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)の 最大下落率を見てみましょう。 最大下落率はリーマンショック時に6カ月間で最大59. さすがにここまでの下落はそうそう来ないと思いますが、株式ファンド と同程度の下落は起こりうると思っておいてください。 最大下落率を知ってしまうと、少し足が止まってしまうかもしれません。 しかし、以下のことをしっかり理解しておけば、元本割れの可能性を 限りなく低くすることが可能です。 そこで、分配金がファンドの収益からちゃんと支払われている のかを調べるときに役立つのが分配健全度です。 分配健全度とは、1年間の分配金の合計額と基準価額の変動幅を もとに、あなたが受け取った分配金の約何%がファンドの収益 によるものなのかを計算できる指標です。 ここまで分配健全度がマイナスになるファンドも珍しいですが、 ファンドの運用がうまくいっていないにもかかわらず、高い 分配金を支払っているようなファンドだとこのような数値に なりがちですので、注意が必要です。 分配金利回りはどれくらい? 毎月分配型のファンドに投資をしている場合、どれくらいの 分配金が受け取れるのかを知るために分配金利回りを参考 にします。 ただし、投資信託の場合、分配金利回りだけをみていると、 受け取っている分配金がファンドの収益から出ている ものなのか、投資元本が削られているのか、判断できません。 そのため、ファンドの運用利回りと分配金利回りを比較して、 ファンドの運用利回りのほうが高ければ、あなたが受け取って いる分配金がファンドの運用の収益から支払われていると 判断することができます。 ただ、ファンドの運用利回りがマイナスなので、あなたが 受け取っている分配金はあなたが投資した資金が戻って きているに過ぎないということです。 これでは分配金利回りが高くても全く意味がありません。 繰り返しになりますが、分配金利回りと運用利回りは 違いますので、注意してください。 そんなときに役立つのが分配金余力という考え方です。 分配金余力というのは、今の分配金の水準をあと何か月 続けられそうかを判断するための指標です。 明確にこの水準になったら減配されるという指標では ありませんが、12カ月を切ったファンドはたいてい近々、 減配されることが多いです。 ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)の分配金 余力は、まだ90カ月以上ありますので、減配の心配は ないと言えます。 ただし、分配利回りが異常に高くなっており、今後急速に 分配金余力が減少していくと思われるので、油断はできな い状況です。 分配金 繰越対象額 分配金余力 177期 50円 2,686円 54. 7カ月 178期 5 0円 2,636円 53. 7カ月 179期 30円 2,615円 88. 1カ月 180期 30円 2,592円 87. 4カ月 181期 30円 2,562円 86. 4カ月 182期 30円 2,620円 88. 3カ月 183期 30円 2,638円 88. 9カ月 184期 30円 2,611円 88. 0カ月 185期 30円 2,582円 87. 0カ月 186期 30円 2,563円 86. 4カ月 187期 30円 2,706円 91. 2カ月 188期 30円 2,682円 90. 4カ月 積立NISAとiDeCoの対応状況は? 積立NISAやiDeCoで積立投資を検討している人も多いと 思います。 そこで、積立NISAやiDeCoの対応状況をまとめました。 評判がよければ、資金が流入超過になりますし、評判が悪くなって いれば、資金が流出超過になります。 ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)は2016年まで大きく 資金が流入していましたが、減配されると同時に資金の流出が 止まらなくなっています。 2017年以降は毎月資金が流出しており、評判は下がる一方です。 パフォーマンスもそこまで優れず、無理な分配を続けている ので当然の結果と言えますね。 ここからもう一段大きく下落するというのは考えづらいですが、 ダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)にとっては、コロナ ショックの下落は相当大きな影響を与えました。 過剰な分配をしているところにコロナショックが来たこともあり、 分配金利回りは急上昇し、基準価額の下落に歯止めがかかりません。 分配金余力はまだ余裕がありますが、基準価額の下落が止まらない ので、減配のリスクがまったくないとも言い切れません。 何より、明らかにファンドの収益よりも高い分配金を出して、 投資家を騙すような運用をしているダイワ米国リート・ファンド (毎月分配型)にあえて投資をする理由がないと言えます。

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