えきねっと あずさ。 特急あずさ・かいじの座席予約を簡単にする方法【チケットレス申込がおすすめ】

【えきねっと】新宿駅改札内で発券できる場所(特急あずさ・かいじ、成田エクスプレス、踊り子)

えきねっと あずさ

あずさ号の紹介 あずさ号は、JR東日本が新宿ー松本間を中央本線・篠ノ井線経由で運行する特急列車です。 運行開始は、昭和41年12月12日で、起点は、千葉、東京、新宿の各駅、終点は、松本、南小谷各駅です。 運行間隔は、現在1日10往復ですが、当初は1日2往復でした。 「狩人」の歌「あずさ2号」が大ヒットしたことで「あずさ」の利用客が増えたり、沿線利用者や鉄道ファン以外にも「あずさ」の知名度が高くなりました。 列車名の由来は、松本市の近くを流れる「梓(あずさ)川にちなんでいます。 現在の定期列車の運行状況は、新宿ー松本間を基本に「あずさ」が1日10往復、1日8往復の「スーパーあずさ」を加えると1日18往復となっています。 あずさ2号について 日本国有鉄道(国鉄:JRの前身)は、在来線の列車愛称の号数を上り・下りそれぞれに1号から付番しており、歌詞の「信濃路へ」の下り列車は、1号が季節列車だったので、毎日運行される一番列車は「あずさ2号」でした。 しかし、昭和53年のダイア改正により、号数の付番が下り列車が奇数、上り列車が偶数に変更されたために、この歌詞に相当する列車は「あずさ3号」になりました。 あずさ号の使用車両と編成 では、使用車両と編成はどうでしょうか。 「あずさ」は全車両がE257系で運転されており、基本編成9両に付属編成2両を併設した11両編成です。 2018年7月1日から、これまで「スーパーあずさ」専用であったE353系が「あずさ」10往復中3往復に9両編成で投入される予定です。 えきねっとトクだ値であずさに乗ればお得! あずさ号の料金 それでは、「あずさ」号で新宿から松本まで乗るとするといくら掛かるのでしょうか。 約3時間の乗車時間で、普通車指定席で6,900円です。 えきねっとトクだ値でのあずさ号の料金 では、お得に乗れる「えきねっとトクだ値」を調べてみましょう。 「トクだ値35」があります。 何と!35%引きになり、4,480円ですよ! 往復運賃では、4,840円も安くなりますね。 すっごく、うれしいです。 是非、「えきねっとトクだ値」を使って乗ってみたくなりました。 えきねっとトクだ値であずさ号にお得に乗る方法 では、『えきねっとトクだ値』を使って「あずさ号」に「お得に」乗る方法を見てみましょう。 『えきねっとトクだ値』は無料の会員登録が必要です。 インターネットを使っての新幹線、在来線特急列車のネット割引予約ができます。 割引価格で切符を買えるのは、東北、上越、 北陸、山形、秋田、北海道新幹線と在来線特急列車です。 早めの購入で「特に!」安く乗れる列車の座席数限定の切符のことです。 クレジット・カードが必要で、切符は「みどりの窓口」か「指定席券売機」で受取ります。 ただし、JR東日本区間内、北海道内の特定駅の窓口での受取りもできます。 都内から信州松本まで快適な特急列車「あずさ」に乗って、こんなに安い運賃で行けることを知らない人は多いのではないでしょうか。 旅行会社に申し込んで切符を買うと、この価格での購入はできないでしょう。 ご自分でインターネット予約をすることに慣れていない方には、難しいと感じるかも知れませんが、チャレンジすると面白さに気付くと思います。 是非、楽しんでください。 えきねっとトクだ値 あずさの予約の仕方 お得に乗れる!「あずさ号」予約方法 「えきねっと」のWebページに入ります。 」が表示されます。 支払方法は、切符購入時にクレジット・カードでの支払となります。 「みどりの窓口」、「指定席券売機」か「駅窓口」で切符を受取ってください。

次の

【2019年3月16日~】あずさ回数券廃止!中央線特急 新サービスを解説・お得に乗る方法も紹介│やまなしファン

えきねっと あずさ

妻の実家がある長野県松本市まで年に4回以上訪れることがあり、その時に、新宿駅から松本駅まで中央線の特急あずさや特急スーパーあずさを利用しています。 中央本線の特急を利用するときに気になるのが、新宿駅~松本駅の電車代(乗車料金+特急料金)で、この乗車券と特急券料金をなるべく抑えたい!と思っています。 詳しくは「」の記事を参照してください。 そのため、格安チケット(格安特急券)がないか?「指定券」や「 特急指定券」の代金をなるべく抑えたい!と思っており、以前は、新宿駅西口周辺の金券ショップ(や)を回り、どこの金券ショップが最安値かを1軒1軒回って特急あずさ回数券の運賃を確認して、一番安い金券ショップで購入していました。 以前は、このように金券ショップを回って一番安いチケット料金の金券ショップで購入しましたが、ここ最近は金券ショップを回るのではなく、JR東日本が運営している「えきねっと」という新幹線や特別急行の空席照会や特急料金の確認、特急券の予約やチケット購入ができるサイトを利用しています。 目次 Contents• 新宿駅~松本駅のチケット代は 中央線の特急あずさや特急スーパーあずさで、乗車券+特急券(自由席)の料金は、6380円くらいになります。 金券ショップの場合、価格の変動があるので一概には言えませんが、4500円(回数券利用となるので指定席)くらいになります。 「えきねっと」の「トクだ値」を利用した場合で、新宿駅から松本駅の乗車券+特急券の場合の代金は以下のとおりです。 このように金券ショップで販売されているあずさの回数券(指定席券)は、お盆の時期には利用できないので切符を購入するしかありません。 ただ、えきねっとの「トクだ値」を利用することで安く購入できますので、是非、利用してみてください。 えきねっとの「トクだ値」とは? えきねっと会員限定で、列車・席数・区間限定で購入できるインターネット予約限定のきっぷのことです。 中央線の特急あずさ(スーパーあずさ)については、「東京駅」もしくは「新宿駅」から「甲府駅」「小淵沢駅」「茅野駅」「上諏訪駅」「下諏訪駅」「岡谷駅」「塩尻駅」「松本駅」までの区間(停車駅)で利用できます。 金券ショップから「えきねっと」に変更 「えきねっとのトクだ値」を知ってから利用してみましたが、以下のようなことが分かったので、金券ショップを利用するのではなく 「えきねっとのトクだ値」を利用しています。 金券ショップと「えきねっとのトクだ値」の料金に差がない この部分については、必ずしも「えきねっとのトクだ値」が安いという分けではありません。 金券ショップのチケット料金が一定ではなく、価格が変動していることもあるので、金券ショップの方が格安の場合もありますし、「トクだ値」の方が安い場合もあります。 金券ショップで購入する場合は、金券ショップに行く時間が必要 金券ショップで購入する場合ですが、主に新宿西口の金券ショップが集まる場所で購入していましたが、各店舗でチケット代金を確認して、 そのうえでどの金券ショップが格安かを判断していました。 そのため、お店を回る時間がどうしても必要になってしまいます。 その点、「えきねっと」を利用するとネットで申し込めて、申込後のチケットの受け取り(チケットの発券)も、駅の購入機ですぐに受け取れる点が便利です。 金券ショップのチケットではお盆、お正月は利用不可 金券ショップで販売している中央線の特急あずさの切符ですが、特急あずさの回数券(指定券)がほとんどです。 この回数券ですが、あらかじめ利用できない期間が設定されています。 えきねっとのトクだ値の注意点 えきねっとのトクだ値ですが、割引があるので価格が抑えられていますが、もちろん注意点はあります。 販売数が限られている トクだ値で購入できる座席数には制限があるため、売り切れになっている場合もあります。 事前受付サービスで売り切れる可能性がある お盆や年末年始、GWの期間もトクだ値の設定があります。 ただし、1ヶ月前から販売が開始しますが、その時点で売り切れになっている場合もあります。 なぜか?というと事前受付サービスがあり、この時点で販売数の上限に達しているからです。 事前受付サービスは、乗車日の1ヶ月前のさらに1週間前から申し込みができるサービスです。 例として、12月28日に乗車する場合ですが、11月28日からチケットの発売が開始されます。 さらに、11月28日の1週間前、11月21日から 事前の申し込みが始まります。 この期間に申し込みをしておいて、発売日(=11月28日)の朝に、結果が分かります。 申込が多数の場合は、抽選となります。 (私も利用して、当選した場合も外れた場合もあります。 ) えきねっとから「トクだ値」で購入するまでの流れ 簡単に利用の流れを紹介しておきます。 なお、事前に無料の会員登録をしておくとスムーズに進めます。 会員登録は購入時でも可能です また、クレジットカード情報の登録が必要となります。 1.えきねっとのトップ画面 「きっぷ予約」という部分をクリックします。 2.きっぷ予約画面 切符予約画面が表示されるので、利用区間の路線で「中央線特急」を選択して、「乗車駅」「降車駅」を選択して、「空席を調べる」ボタンをクリックします。 4.座席も選択可能 なお、座席を指定する場合ですが、上記のように「シートマップ」を利用して座席を選択することもできます。 このように列車の時刻と座席を指定して購入する流れとなります。 チケットの受け取りについて なお、購入したチケットですが、「みどりの窓口」「指定席券売機」「びゅうプラザ」で受け取れます。 おすすめの受け取り方は「指定席券売機」です。 切符の受け取りメニューを選択して、購入した時に利用したクレジットカードを「指定席券売機」のカード投入口に入れて、チケットを受け取れます。 このように、クレジットカードで簡単に受け取れるので、利用してみてください。 最後に 私自身もあまり上手く活用できていませんでしたが、今回の金額(中央本線の特急あずさの運賃)を比べるとほとんど差がありませんでした。 ただ、お盆や年末年始の予定については、毎回直近にならないとスケジュールが決まらないこともあり、今回のように上手く購入できるかは分かりません。 それでも、駅の緑の窓口で購入するよりかは、ネットで切符の購入 正しくは予約 をしておくことで、安く購入できます。 トクだ値を利用しない場合の中央線の特急あずさ(スーパーあずさ)の所定料金(新宿~松本)は6000円ぐらいです。 1500円ぐらいは違うので、トクだ値でチケットを購入してお土産として「雷鳥の里」を買っても、まだ安く済みます。 知っておいて損はないかと思いますので、機会があれば利用してみてください! なお、チケットを受け取る時ですが、特にお盆や年末年始の「みどりの窓口」は非常に混雑していることもあるので、指定席券売機を利用することをオススメします。 お盆や年末年始の時期は、中央線の特急あずさの回数券が利用できない期間が設定されていることもあるので、えきねっとの「トクだ値」を上手く活用して、少しでも安くチケットを購入してみてください。 あと、中央線(中央本線)の特急は新型車両が導入されたのでその記事も書いています。

次の

かいじ・あずさの特急券の買い方を画像付きで解説【新宿駅編】|山梨ガイド

えきねっと あずさ

特急あずさの回数券で指定席を予約するには? 特急あずさの回数券で指定席を予約するには、以下の3つの方法があります。 ちなみに「あずさ回数券」ですが、もちろん 「特急あずさ」だけでなく「特急スーパーあずさ」もご利用いただけます。 ただし、回数券は ゴールデンウィークやお盆や年末年始の大型連休には利用できませんので、ご注意ください。 具体的には4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~1月6日が利用できません。 あずさの回数券のえきねっと利用方法 まずこちらからにアクセスします。 こちらの画面に切り替わります。 列車の一覧が表示されます。 ログイン画面に進みますので、IDとパスワードを入力してログインしてください。 まだえきねっと会員でない方は、「会員登録して申込に進む」から会員登録してください。 ログインが済むとこちらの画面になります。 座席指定はしなくてもOKですが、 「座席指定画面」で選択するのがおすすめです。 すると「座席選択画面」が表示されますので、好きな座席を選んでください。 最終確認画面になります。 「購入手続きが完了しました」という画面になって、 予約完了です。 回数券とクレジットで二重払いにはなりませんので大丈夫です。 えきねっとで予約後は、JRの駅窓口か指定席券売機で発券してもらう必要があります。 結局JR東日本の駅に行かなければいけませんが、発券は当日でも大丈夫ですので、前もってネット予約できるのはかなり便利です。 たとえ窓口や券売機が24時間営業でも、発券時間は 5:30~23:00限定ですので、ご注意ください。 あずさ回数券の指定席の変更 回数券で購入した指定席は、列車の出発前でしたら、 無料で何回でも変更可能です。 発券前でしたら「えきねっと」で何回でも変更できます。 すでに発券済の場合は、駅窓口で変更できます。 列車出発後は変更できませんので、「帰りの時間が決まってない」場合などは、 遅めの列車を予約しておいて、早く駅についたら早い列車に変更するのがおトクです。 早い列車が満席の場合でも、待てば予約済みの列車に乗ることができます。 また、急いで帰りたい場合は回数券で自由席にも乗ることも可能です。 回数券をそのまま自動改札に入れれば乗れますので、指定席の発券も不要です。 あずさ回数券で座席指定後のキャンセル あずさの回数券の払い戻しは、 有効期間内で全ての券が未使用で表紙を伴っている場合に限り、駅窓口で可能です。 (220円の払戻手数料がかかります) 1枚でも使用していたら払い戻しはできません。 余ったあずさ回数券は、金券ショップやヤフオクなどで売れますので、できるだけ有効期間がたくさん残っているうちに早めに売却しましょう。 えきねっとで座席指定後にキャンセルする場合は、 指定席解約料が1座席310円かかります。 えきねっとで座席指定後に、回数券まるごとキャンセルしたい場合は、えきねっと解約料1席310円とあずさ回数券6枚払い戻し手数料220円を支払えば、すべてをキャンセルできます。 ただ、えきねっとの指定席予約は あずさ指定席に限らず何度でも変更可能ですので、新幹線や別の在来線の指定席に乗る予定があれば、そちらに変更するのがおすすめです。 まとめ あずさの回数券は、えきねっとで予約や変更もできてとてもおトクなきっぷです。

次の