ギター 初心者コード。 コードとは?コード進行とは?/初心者集まれ!指板図くんのギター・コード講座 第1回

ギター初心者も楽しく弾きたい!簡単なコードで弾けるおすすめの曲25選

ギター 初心者コード

このページの目次• ギターコードとは コードとは、日本語で「和音」のことだ。 複数の音がきれいに調和するように、それぞれの弦を押さえ、いっぺんに音を鳴らす。 すると音が重なって美しい伴奏になる。 コードがあることで演奏に深みが生まれ、曲に色が付く。 「和音」というと難しく聞こえるかもしれないが、ギターコードは手の形さえ覚えてしまえば簡単にできるので、難しいことは考えなくて構わない。 この記事でも、複雑な説明は一切抜きにして、できるだけ分かりやすく解説している。 ここでは、まず初心者が覚えておきたい5つのギターコードを紹介する。 それから、それぞれのギターコードをひとつずつ具体的に説明する。 注:ここで取り上げる「コードダイアグラム」の見方がわからないという場合は、別の記事に解説をする予定なので、そちらを参考にしてほしい。 初心者が最初に覚えたい5つのギターコード では、初心者が最初に覚えておきたい5つのギターコードを紹介する。 以下の5つだ。 ・Cコード(シー・コード) ・Amコード(エイ・マイナー・コード) ・Dmコード(ディー・マイナー・コード) ・Gコード(ジー・コード) ・Em(イー・マイナー・コード) 読み方は通常のアルファベットと同じだ。 ただし、「m」は「マイナー」と読む。 「Am」なら「エイ・マイナー」だ。 では、1つずつ詳しく見ていこう。 Cコード(シー・コード) Cコードの押さえ方は以下の図の通りだ。 左側の数字は「弦の番号」、横の数字は「フレットの番号」、〇(丸)が「押さえる場所」で、〇(丸)の中の文字は「使用する指」を示している。 細かいことなので、あまり気にしなくても良い。 一度この通りに押さえてみて欲しい。 はじめは難しいかもしれない。 ポイントは 指先を使って、できるだけフレットの近くを押さえることだ。 押さえられたら、右手で6弦から順に弦を1本ずつ弾いてみて欲しい。 それですべての弦が鳴れば、Cコードはクリアだ。 Amコード(エイ・マイナー・コード) 次はAmコードだ。 Amコードの押さえ方は以下の図の通り。 この図をみて一度この通りに押さえてみて欲しい。 初めてでもそれほど難しくないかと思う。 実はこれ、 Cコードの薬指を3弦2フレットに移動するだけでできるのだ。 CコードからAmコード、AmコードからCコードへのコードチェンジ(押さえ変え)のときには人差し指と中指はそのままで、薬指だけを移動するとスムーズにつながるので覚えておくと良い。 point:CコードとAmコードの違いは薬指だけ!! ここまで問題ないだろうか。 どれも単純なコードばかりなので解説は短いが、もし難しい部分があれば急がずにゆっくり練習を重ねて欲しい。 Dmコード(ディー・マイナー・コード) 次はDmコードだ。 押さえ方は以下の図の通り。 これもAmコードと同じマイナーコードだ。 マイナーコードは一般的に「暗い響き」と言われる。 AmもDmも、やや暗い印象があるのを感じられるだろうか。 Dmは1・2・3弦だけを押さえるので、押さえにくく感じる方もいるかもしれない。 ポイントとしては、 親指をネック裏にしっかり回して、親指で6弦を掴むようにすると人・中・薬の三本の指が下方に下がり、押さえやすくなる。 Gコード(ジー・コード) 続いてGコードだ。 押さえ方は以下の図の通り。 今回取り上げている5つのギターコードの中では一番押さえにくいかもしれない。 1弦と6弦の間隔が広いので、指を大きく開く必要がある。 もし、上記の指の配置で難しいときは、自分のやり易いように、使用する指を変えてもよい。 筆者は「Cコードへのコードチェンジがスムーズにできる」という理由で上記の押さえ方をオススメしている。 薬指と中指の位置関係がCコードと同じだからだ。 この形のまま、押さえる弦だけ変えれば、Cコードへ簡単に押さえ変えられる。 Emコード(イー・マイナー・コード) 最後はEmコードだ。 押さえ方は以下の図の通り。 これは今回取り上げた中で一番簡単なギターコードだ。 たったの2本指でできてしまう(実はEmの系統で1本で押さえられるコードもある!)。 使用する指は自分のやり易いように変えても構わない。 これができれば、5つのギターコードはすべて完成だ! 初心者向けギターコードのまとめ 5つのギターコードをすべて弾いてみてどうだっただろうか。 中には弾きづらいものもあったかもしれないが、じっくり気長に取り組んで欲しい。 最初は誰でも難しく感じるが、時間をおいて挑戦すると、簡単にクリアできたりするものだ。 また、5つのギターコードが全て弾けたら、今度はこれら以外のギターコードを覚える必要も出てくる。 そのときはできるだけ、 お気に入りの曲の中で演奏しながら、繰り返し弾いて覚えると手っ取り早い。 とにかく楽しんで、楽な気持ちで練習することが上達への近道だ。 もっと他のコードも知りたいという方はを参考にしよう。

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TAB譜の読み方 コードダイアグラムの読み方 関連記事 【解説】アコギ初心者が最初にする4つの練習 ドレミファソラシドについて ステップ1で「ドレミファソラシド」を覚えます。 低いミから高いソまで覚えることがポイントです。 最初に覚えるコードについて ステップ2、ステップ3、ステップ4の順に合計10個のコードを覚えます。 その理由を少し書きますが、専門的になるので 難しいと感じる方は読み飛ばしてもかまいません。 理屈抜きで、とにかく練習して弾けるようになった方が楽しいですよ。 ステップ2のC、F、Gは「キーがC」のスリーコードと呼ばれるものです。 基本中の基本ですので最初に覚えます。 そして、カポタストを使うことで全てのキーを網羅できます。 カポタストの使い方については で詳しく説明しています。 「」が便利ですのでダウンロードしてご利用ください。 ここまでのことを理解したら、次に右手の練習に移ります。 次にあなたがやることは「」です。 F(バレーコード)に最初から挑戦する理由 ギターを弾く限りバレーコードの代表であるFから逃れることはできません。 (ステップ4のBmもバレーコードです) Fが押さえられないからギターを諦めたという人がいますが、Fは練習次第で誰でも押さえられるようになります。 つまりコツをいかに掴むかということです。 そうであるなら最初に克服したほうがいいと考えるからです。 Fを押さえるコツは次回の記事「」でまとめます。 さて、人によっては「バレーコードに挑戦するのは後回しにした方が良い」という考えもあります。 その根拠は、 ・初心者がバレーコードにいきなり挑戦するとその難しさから「ギターは難しい」と感じてしまい挫折しかねない ・バレーコードの出てこない簡単な曲をマスターして、ギターの楽しさを知ってから、バレーコードに挑戦したほうが良い というものです。 はたしてそうでしょうか? いくら後回しにしたからと言っても、いつかはバレーコードに挑戦するときが来ます。 その時に挫折するのではないでしょうか? ギターのチューニングは決まっており、その性格上1曲の中に数個のバレーコードは必ず登場します。 バレーコードの出てこない曲はホントに簡単な曲に限られます。 自分の弾きたい曲で、しかもバレーコードが出てこない曲を見つける方が難しいでしょう。 バレーコードが押さえられないために、自分の弾きたい曲を探せず「ギターって、つまらない」と感じている人もいるのではないでしょうか? そんな些細なことで悩んでいても仕方ありません。 Fを押さえられるコツをつかむと、ほとんどのコードが押さえられますので、あらゆる曲を弾くことができます。 最初にバレーコードをマスターして自分の弾きたい曲をガンガン弾いた方が楽しいに決まっています。 こういった理由で最初からバレーコードに挑戦することを、私は勧めています。 関連記事•

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ギター初心者が早く上達する練習方法とコツ!コードは必要ない!?|犬顔犬太のギタビログ

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の作者のNと申します。 この連載セミナーでは、ギターを始めたばかりの人や、ギターは弾くけどコードにはまったく弱いという人を対象に、ギター・コードに関するごく初歩的なことや、その効率的な覚え方を説明していきます。 この講座を読み終える頃には、コードに関して悩むことが、ほとんどなくなるでしょう。 また、ギターの教則本や音楽理論書に書かれていることも、ずっと理解しやすくなっているはずです。 【本講座の目標】 1. コード名の意味がわかる 2. 簡単なコードならすぐに押さえ方がわかる 3. 複雑なコードでも自分で作れるようになる 要所要所に、次のような音の鳴る指板図を入れます。 音符ボタンをクリックしてみてください。 コードのサウンドはこれで確認できますので、手元にギターがなくても読み進められます。 ご了承ください。 用語解説:コード、コード進行、コード名 ではまず、コード、コード進行、コード名という用語について説明しましょう。 コード(chord)とは、日本語でいえば「和音」です。 高さの異なる音を3つ以上同時に鳴らすと、それはコードになります(この言い方はあまり厳密ではありませんが、より詳しい事はこの連載の中で説明します)。 ギターの場合は、左手の指で何本かの弦を押さえ、右手で複数の弦を弾くことによって、コードを鳴らします。 またコードをいくつか並べると、それは コード進行(chord progression)と呼ばれるものになります。 コード進行の例を、さっそくひとつ見てみましょう。 次の5つの指板図を、左から順に一定の間隔で鳴らしてみてください。 曲の伴奏をしているような気分になれればOKです。 コード名についてはいずれまとめて説明しますので、今覚える必要はないのですが、とりあえず読めないと気持ちが悪い人もいるかと思いますので、読み方を紹介しておきます。 指板図の見方 ここで指板図の見方を詳しく説明しておきます。 まず左方向がギターのヘッド側、右方向がボディ側になります。 格子状の線のうち、横線はギターの弦で、上から1弦、2弦、3弦、4弦、5弦、6弦になります。 縦線はフレットで、その下に付けられた0、1、2、3といった数字は、フレット番号です。 なお、「2フレットを押さえる」という表現を使っていますが、実際のギターでは、2フレットの真上ではなく、2フレットと1フレットの間の、なるべく2フレットに近い位置で弦を押さえるようにしてください。 鳴らさない方法には、その弦を弾かない方法と、消音する方法とがありますが、具体的なやり方はいずれ説明します。 写真は、ギターを弾いている人の手元を対面から撮影しているので、右方向がヘッド、左方向がボディで、弦は一番上が6弦、一番下が1弦となります。 しかし指板図は、写真とは上下左右が逆転しています。 なぜ指板図は上下左右が逆なのかというと、それはギターを弾く人が、自分の左手を上から覗き込んだ状態と同じにするためです。 初心者はここで混乱してしまうこともあるようですが、心配は無用! すぐに慣れます。 またフレット番号を表す数字は、フレット(を表す縦線)の真下に描かれていることもあれば、中間に書かれていることもあります。 指板図の表記法は、出版社や筆者によって微妙に違うことが多いので、初心者の方は一応ご注意ください。 コードが簡単にわかるアプリケーション「ギターコード指板図くん」 今回は、4つのコードの組み合わせでできたコード進行をひとつだけ紹介しましたが、もっといろいろな種類のコードを今すぐ知りたいと思った人は、ギターコード指板図くんの「かんたんコードブック」を見てみてください。 コード名を指定するためのボタンをクリックするだけで、さまざまなコードが表示され 、サウンドの確認もできます。 また、さらなる好奇心が湧いた方は、「作ろう! マイコードブック」を使ってみてください。 こちらには、自分独自の指板図を作ったり、指板図を並べてコード進行を作る機能があります。 本連載と「かんたん コードブック」、「作ろう! マイコードブック」を併用することにより、かなり短い日数で、ギター・コードの基礎を知ることができると思います。 今日はここまでです。 次回のテーマは「Cの構成音と、いろいろな押さえ方」です。

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