はるかぜ型護衛艦。 モデルファクトリー九九式 1/700海上自衛隊レジンキット 商品リスト(通販専門 カタパルト)

模型で見る 海上自衛隊護衛艦全史 1953

はるかぜ型護衛艦

たちかぜ型護衛艦とは、が保有していたである。 概要 からにかけてによって建造された第代の。 『ターターD』を搭載した初の「艦」(=の制御とかをにやってもらう艦)である。 同型艦• あさかぜ• さわかぜ と言う名は「を振った時に起きる・」から来ている。 ちなみににも「」と言う名の艦が存在した。 「」はに実弾訓練の標的として撃沈、最後の「さわかぜ」もに退役している。 余談だが、艦内で 者は後に や事件が起こっており、そちらの方で有名だったりする。 この際には者への暴行障、の法外な買い取り、 そしてあろうことかCでと称してを者に撃ちこむ行為が化し、へと追い込まれてしまった。 その犯である元2等曹は流石に罰に処せられたが、それ以外は人事上の処罰に留まっており、遺族へ支払われた賠償もわずか0万円とのであった。 式口径5単装2基• 74式SU連装発射機1基• - 3連装短発射管2基• 3 単装発射機1基( さわかぜはMk. 13発射機はである-1用であるが、さわかぜのものはであるの発射も可。 これらの兵装は戦術処理装置(要するに)と繋ぎ合わされ、敵に対し半自動で攻撃してくれる。 問題はを誘導するミネーターという装置が二つしかなく、これはすなわち一度にを誘導できるのは2本であることを意味した。 つまり数十発まとめてやらやらが来たら間に合わないということ。 、当時のはで発以上のの一斉射撃をやってみせ、はの開発へ突き進むこととなる。 なお、のあと「はたかぜ」というが作られた(兵装はほぼ一緒)が、こちらは2隻しか作られなかった。 理由はそのを購入どがついたからである。 関連コミュニティ 関連項目•

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はるかぜ型護衛艦

はるかぜ型護衛艦

はるかぜ 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 艦歴 計画 度計画 発注 起工 進水 就役 特務艦に種別変更 最期 解体 除籍 要目 1,700 2,430トン 106 最大幅 10. 5m 深さ 6. 4m 3. の1番艦。 の「」、「」に続き日本の艦艇としては3代目。 艦歴 [ ] 「はるかぜ」は、昭和28年度甲型警備艦1601号艦として、で(昭和29年)12月15日に起工され、(昭和30年)9月20日に進水、(昭和31年)4月26日に就役し、に編入された。 (昭和32年)、に旗艦として編入。 (昭和33年)からの間でによる海上自衛隊初の方面へのが実施され、として参加、同年からに行われたハワイ・方面への第2回遠洋練習航海にも旗艦として参加している。 なお、同年3月に行われた定期修理の際に5インチ砲用射撃指揮装置をMk. 51から・社製射撃指揮装置に換装している。 また、同年付で、に旗艦として編入され、定係港がへ転籍となっている。 (昭和34年)からまで三菱重工長崎造船所において大規模な兵装の改修が行われ、後部の爆雷投射機4基、爆雷投射軌条1条を撤去し、Mk2短魚雷落射機を両舷に各1基装備。 また、敵味方識別装置の新設、電子戦装置をOLR-3からOLR-4へ換装し、戦闘区画諸室への冷暖房通風設備の新設などの工事が実施された。 (昭和35年)2月には洋上給油装置が装備された。 (昭和36年)、第2護衛隊群に旗艦として編入され、定係港も再びへ転籍。 (昭和42年)3月にソナーをSQS-30に換装した。 (昭和44年)、佐世保地方隊に編入。 (昭和46年)、僚艦とともに隷下に新編された第12護衛隊に編入。 なお、両艦が護衛隊を編成するのはこれが初めてであった。 (昭和48年)、第12護衛隊が廃止となり、に直轄艦として編入され、定係港もに転籍となる。 潜水艦訓練の支援任務に従事するため、艦尾の爆雷投射機、爆雷投下軌条を撤去し、訓練魚雷揚収ダビット、魚雷搭載用架台などを設置した。 (昭和56年)、特務艦に種別変更され、艦籍番号がASU-7002に変更。 (昭和60年)、除籍。 (平成13年)11月までに特設桟橋として係留保管されていたが、塩害による傷みが著しく進行したため売却され、同月19日に同地を離れ、解体された。 参考文献 [ ]• 石橋孝夫『海上自衛隊全艦船 1952-2002』(並木書房、2002年)• 『 増刊第63集 自衛艦史を彩った12隻』(海人社、2003年)• 『 増刊第66集 海上自衛隊全艦艇史』(海人社、2004年) ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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はるかぜ型護衛艦とは

はるかぜ型護衛艦

ゆきかぜ(: JDS Yukikaze, DD-102、 ASU-7003)は、の。 の2番艦。 の「」に続き日本の艦艇としては2代目。 ゆきかぜ 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 艦歴 計画 度計画 発注 起工 進水 就役 特務艦に種別変更 最期 実艦標的として海没処分 除籍 要目 1,700 2,430トン 106 最大幅 10. 5m 深さ 6. 4m 3. (昭和32年)、警備艦「」に代わり第2代兼旗艦となる。 (昭和34年)からまでで特別改修工事が行われ、後部の爆雷投射機4基、爆雷投射軌条1条を撤去し、Mk. 2短魚雷落射機を両舷に各1基装備。 5インチ砲用射撃指揮装置をMk. 51からMk. 57に換装した。 また、敵味方識別装置の新設、電子戦装置をOLR-3からOLR-4へ換装し、戦闘区画諸室への冷暖房通風設備の新設などの工事が実施された。 同年、自衛艦隊司令部は第1護衛隊群司令部との兼務を廃し、これに伴い「ゆきかぜ」は自衛艦隊直轄の旗艦となる。 (昭和35年)2月には洋上給油装置が装備された。 同年からまでの間、第4回に参加し、を歴訪。 (昭和36年)、自衛艦隊旗艦の任を護衛艦に譲り、第1護衛隊群に旗艦として編入。 (昭和38年)には翌年公開された映画『』の撮影ロケが行なわれ、先代の駆逐艦「雪風」として登場した。 (昭和39年)、に旗艦として編入され定係港がに転籍。 (昭和44年)3月、でソナーをSQS-29Jに換装する近代化改装を実施。 (昭和46年)、僚艦とともに第3護衛隊群隷下に新編された第12護衛隊に編入され、定係港もに転籍。 なお、両艦が護衛隊を編成するのはこれが初めてであった。 (昭和48年)、第12護衛隊が廃止となり、実用実験隊に編入。 定係港が再びに転籍。 (昭和49年)に発生したに対応するためされる事となり、に護衛艦「」、「」、「」とともに処分現場に派遣され、翌27日から28日にかけて海没処分するための射撃を実施した。 (昭和51年)1月には実用試験のための改装がで実施され、5インチ3番砲塔と爆雷投射機K砲や爆雷投下軌条が撤去され、艦尾にを装備した。 以後、曳航式パッシブ・ソナーの実用実験に従事した。 (昭和53年)、実用実験隊がに統合され本艦の所属も同群直轄艦となる。 (昭和56年)1月から3月まで2度目の実用試験のための改装工事が施され、両煙突間に甲板室が新設され汚物処理装置を搭載した。 また、5インチ2番砲塔、ヘッジホッグ2基、前部40mm機銃及び艦橋上のMk. 63射撃指揮装置が撤去された。 同年に特務艦に種別変更され、艦籍番号がASU-7003に変更される。 (昭和60年)、除籍。 総航程は442,979. 0浬(地球20. 5周)に及ぶ。 (昭和61年)8月、沖にて実艦標的として海没処分された。

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