餃子 レシピ プロ。 餃子をジューシーにするレシピ!プロが作る本格餃子レシピも紹介

プロが伝授!自家製の「餃子」をお店の味に近づける“ひと手間”

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餃子は「特別なことはしない」が大切 自家製の餃子をつくろうとチャレンジしたもののうまくいかず、「冷凍の餃子でいいや」と諦めている人はいませんか?まさに筆者がそうでした。 しかしある日、町中華の大将から「そんなに難しくないからチャレンジすれば?」と言われコツを聞いた結果、うまくできるようになったのです。 まず大前提として言いたいのは、特別なことはしないこと。 たとえば、皮から自分でつくろうとか、餡(あん)を自分なりのものにしようと工夫するのは、工程が多くなり失敗の原因になります。 また皮や餡にこだわるよりは、餡の包みかたや、焼きかたといった点に専念したほうが、おいしい餃子に仕上がるでしょう。 今回は3~4人前の餃子づくりを想定して、焼き餃子をおいしくするコツをご紹介していきます。 コツ1:餡は最初にお肉&調味料だけで混ぜる 餡を混ぜる際、最初からすべての具材を入れてしまう人もいるでしょう。 でもそれはNG。 まずは、お肉にしっかり味をつけることが重要なので、豚ひき肉と調味料だけを入れてよく混ぜます。 全体がひとまとまりになるまで混ぜたら、そのままラップをして置いておきましょう。 と言うのも、町中華のプロは特別な素材を入れるのではなく、シンプルな具材を入れるところが多いからです。 このとき、混ぜ過ぎないように注意。 天地を2~3回ひっくり返して、なじませるくらいで大丈夫です。 しっかり混ぜてしまうと、具材から水分が出てしまい、味が落ちる原因になります。 コツ3:餡を包むときはスプーンではなく平たいヘラで! 餡ができたら、皮に包んでいきましょう。 このとき重要なのが、皮に餡を置くときのアイテム。 家庭でつくる際、スプーンで餡を扱う人は多いと思いますが、町中華のプロは木のヘラを使うことがほとんど。 餡は適度に皮へぎゅっと押しつけて包むほうがいいそうなのですが、スプーンの場合、形状的にどうしてもその押しつけがうまくいかないのです。 木のヘラがなければ平たい形状のもので代替しましょう。 筆者はバターナイフなどを使っています。 包み方は、自分の好きな包み方で大丈夫です。 コツ4:焼きの際は水でなくお湯を入れる いよいよ焼き上げです。 フライパンにサラダオイルを敷き、餃子を並べていきます。 並べ終えたら火をつけてください。 そして、蒸し焼きにする……と、ここでひと工夫。 餃子を蒸し焼きにする際は、水でなくお湯にしましょう。 町中華のプロによれば、お店のコンロは火力があるので、水でもいいのですが、家庭ではお湯を使ったほうが温度の変化が少なく、おいしく焼きあがるとのことでした。 コツ5:最適な焼き時間は…… フライパンの水分がなくなったところで、フタを開け、ごま油をまわしがけします。 皮に焼き目がついたら、できあがりです。 「焼き時間はどれくらい?」と疑問に思った人もいるでしょう。 じつは、町中華のプロに家庭での最適な焼き時間を聞くと、同じような答えが返ってきます。 それは……使っているフライパンや火力によって違うので、一概には言えないというもの(笑)。 つまり、自分が使う調理器具でどのくらいで焼き上げるかは、自分で判断するしかないということです。 あるプロは「何度か失敗すりゃわかるだろ」と話していました。 筆者も焦がしたり、フライパンに皮がくっついたりする経験を経て、自分なりの焼き時間がわかりましたので、みなさまもこの点だけは自分流を見つけ出してください。 まずはシンプルな方法でおいしい餃子を成功させよう 餃子は失敗を恐れず、まずはシンプルな方法で成功させることがポイント。 「最初からうまくできる人はいませんよ」と町中華のプロも言います。 何度か失敗を重ねて、おいしい餃子ができるようになってから、さらなる工夫をしてみましょう。 多くつくり過ぎたら、冷凍してもいいですね。 また、餡があまったらチャーハンに使うとこれまたおいしいですよ。 監修・文/増田剛己 WEBや雑誌などで散歩関係の記事を書いているフリーライター。 主な著書に『歩考力』(ナショナル出版)、『思考・発想にパソコンを使うな』 幻冬舎新書 などがある。

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本当に美味しい餃子|何度も作りたい定番レシピVol.9

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この方法を試すのにかかるお金• 味噌 約10円(20g程度)• 蜂蜜 約30円(20g程度)• 玉ねぎ 約100円(小玉2個300g程度)• 餃子の隠し味になる玉ねぎと、とっておきの調味料 デパートの催事や楽天市場などでご存知の方もいらっしゃると思いますが、餃子をメインに提供している飲食店「餃子の餃天」店長の外川です。 最近では、サントリー社とコラボレーションさせていただき、「金麦にぴったりの大人のヤミツキ紅白餃子」を開発させていただきました。 よろしければ、是非、検索してみてください 笑。 今回は引き続き、家庭で美味しい餃子を作るコツをお伝えします。 前回は「とにかくよくひき肉を混ぜて下さい!」とお伝えしました。 これで美味しさが大きく上がりますが、「さらにランクアップしたい!」という方に、とっておきの調味料と野菜の工夫を少しだけお教えします。 これを知っているだけで、味がぐんと良くなりますので女子会やホームパーティーで、一目置かれる存在になるのは間違いありません(笑)。 画期的なレシピですし、しかも美味しくなるわけですから、女性なら女子力も高まるというものです。 いや、たとえ一人暮らしの餃子づくりにだって生かせます。 餃子の隠し味その1!味噌を入れる 本来ならば餃子にあまり使わない調味料ですが、実は美味しくなる調味料が何点かあるんです。 ひとつは、味噌。 白味噌でも合わせ味噌でも、独特すぎない味噌なら何でも良いです。 分量は、ひき肉500グラムに対し20グラムくらい(お好みで増やしても可)です。 いつもより、ずっとコクが出ます! 餃子の隠し味その2!蜂蜜を入れる ふたつめは、蜂蜜です。 これも、味噌と同じくらいの分量を混ぜます。 味噌と一緒で、全体的に美味しさに深みが出ます。 ポイントとしては、どちらもひき肉にしっかりと混ぜることです。 ひき肉と野菜を混ぜる前の段階、つまりひき肉だけをこねている途中で入れて下さい。 ひき肉にしっかり混ざるように、力強く揉み込んで下さい。 餃子の隠し味その3!玉ねぎを大量に入れる 次にひき肉と混ぜる野菜ですが、基本的にはキャベツや白菜、ネギ、ニラ、玉ねぎなどです。 この玉ねぎが、実はポイントです。 玉ねぎの下ごしらえは多少手間がかかりますが、いつもの餃子から劇的に変化するコツがあります。 みじん切りにした玉ねぎをフライパンで炒めて、冷ましてから混ぜてみて下さい。 ややあめ色になるまで炒めるのが理想ですが、火がしっかり通ればそこまで加熱しなくても大丈夫です。 当店は、ひき肉に大量の玉ねぎを入れています。 たとえばひき肉500グラムだとすると、玉ねぎは300グラムくらい入れています。 炒めた玉ねぎを半分、生のものを半分入れることにより歯ごたえも残ります(けっこう重要なポイントです!)。 餃子を美味しく作る隠し味は玉ねぎと調味料!ポイントまとめ 1. ひき肉に味噌を入れる (ひき肉500グラムなら約20グラム程度) 2. ひき肉に蜂蜜を入れる (ひき肉500グラムなら約20グラム程度) 3. 炒めた玉ねぎを冷やしてひき肉と混ぜる (ひき肉500グラムなら約300グラム程度) 4. 玉ねぎの半分は生のままひき肉と混ぜる (炒め玉ねぎ150グラムなら約150グラム程度) 編集部スタッフが調理した玉ねぎの写真がありますが、少し焦げていますけれども、この程度なら、家庭の場合に限りギリギリ許容範囲でしょう(笑)。 これ以上焦がさないように、皆さんが作るときの目安にしてください。 味噌と蜂蜜を隠し味に加え、よくひき肉と混ぜ合わせ、玉ねぎは炒めたものを混ぜる。 これで、格段と美味しい餃子に生まれ変わります。

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プロが伝授!自家製の「餃子」をお店の味に近づける“ひと手間”

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裏面に薄いきつね色の焼き色がついたら熱湯(100ml)をまわし入れてフタをし、弱火で10分蒸す。 フードクリエイティブファクトリーでは、食のクリエイティブディレクターとして年間500を超える食の企画をWEB媒体や食品企業に提供し、企画~レシピ開発、栄養監修までをトータルに行う。 企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、講演、イベント出演、料理教室など、多方面で活動中。 著書に『食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖』や『発酵いらずのちぎりパン』、『塩レモンでつくる基本のおかず』など。 Twitter: 運営レシピサイト グルテンフリーLIFE: Blog: 【調理・撮影】 フードクリエイティブファクトリー 「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。 食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、 イベントなどを手がけています。 HP: Twitter: Instagram: フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

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