冷凍 ズワイガニ の 食べ 方。 「ズワイガニ」のおいしい食べ方を研究してみた 殻むきの図解と本能に訴えかけてくるカニレシピ10通り

正しいカニの茹で方は?水から?冷凍のカニはどうすればいいの?

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

活きたかには値段が高めなので、手軽な冷凍かにがいいという人もいるでしょう。 近ごろは冷凍技術が進歩しているので、冷凍かにでも比較的味は落ちていません。 冷凍かにのほとんどは急速冷凍されたものです。 急速冷凍の技術を使わない冷凍方法では、大きな氷の結晶ができてしまい、それがかにの細胞を壊してしまうために味が落ちてしまうのです。 急速冷凍されたかには、旨みや香りが十分に残っており、解凍方法を間違えなければとてもおいしく食べられます。 そんな冷凍かにですが、家に届いた時、かにの周りに氷の膜が張っているのはなぜだろうと疑問に思ったことはありませんか?この氷の膜は、「グレーズ処理」と言って乾燥を防ぐためにかにを氷でコーティングする技術が活かされているものです。 かにの水分が抜けて乾燥すると、水分と一緒に旨みが抜けますから、パサパサして風味が損なわれたかにになってしまいます。 そのためグレーズ処理されたかには品質が保たれている可能性が高いのです。 冷凍かにの種類 冷凍かには、2種類あるってご存知でしたか?まずは、生のまま冷凍されたかにです。 生冷凍かにには、甲羅付きのものと足だけのものがあります。 足だけのものの中にも、殻付きと殻が外してあるものがあり、殻が外してあるものをポーションと言います。 生冷凍かにの食べ方としては、解凍後にかにしゃぶ、焼きガニなどにするのがおすすめです。 生冷凍かには、必ず火を通して食べる必要がありますが、解凍したらそのまま食べられるのが、ゆでたかにを冷凍したものです。 このボイル(ゆで)冷凍かにには塩味も付いています。 生冷凍かにもボイル冷凍かにも、凍ったまま調理すると、旨みが流れ出てしまいます。 必ず正しい方法で解凍した後調理することが重要です。 冷蔵庫で解凍する方法 冷凍かにをおいしく解凍するには、電子レンジや常温で解凍するのだけは避けなくてはなりません。 特に電子レンジは急速に解凍するため、かにの細胞が壊れてしまい旨みが抜けてしまいます。 そこでおすすめなのが、冷蔵庫に入れてゆっくりと解凍する方法。 冷蔵庫解凍する場合のコツをいくつか紹介しましょう。 まずは、かにが乾燥しないようにキッチンペーパーなどでくるんでおくことです。 次に、そのかにを水切りバットに置きます。 これは、グレーズ(表面に施した氷の膜)が溶けた水分が切れるようにするためです。 そして、水切りバットごとビニール袋に入れましょう。 冷蔵庫の中全体が生臭くなるのを防ぐことができます。 また、甲羅付きのかには、お腹側を上にして置いておくのを忘れずに。 かに味噌がたれてしまうのを防ぐことができます。 解凍時間の目安は、かにの大きさや種類によっても違いますが、甲羅付きのかにであれば18時間から24時間を見ておきましょう。 かにを食べたい日の前日から解凍しはじめるのがおすすめです。 足だけであればもう少し短時間で解凍できます。 味噌付きのかには解凍時間が少し長めになります。 氷を使った解凍方法 冷蔵庫で解凍する方法のほか、氷で解凍する方法もおすすめです。 この方法だと、冷蔵庫解凍よりも短時間でかにを解凍することができます。 やり方を早速紹介しましょう。 まず、かにの表面に付いている氷の膜(グレーズ)を水道の水で軽くとっておきます。 とりすぎると旨みが流れてしまうので注意してください。 次にそのかにをジッパー付きビニール袋に入れます。 とげがあるかにの場合は袋を二重にするとよいでしょう。 空気はなるべく抜いておいてください。 そして、かにがすっぽり入るぐらいの入れ物に水を入れ、氷をはります。 そして、その中に袋に入れたかにを沈めます。 かにが浮いてくる場合は、重石をしましょう。 途中で袋の表面に氷の膜がはったら、とっておきます。 この方法で解凍すると、冷蔵庫解凍よりも大幅に解凍時間を短縮することができます。 大きさによっても違いますが、甲羅付きのかにの場合数時間で、足だけの場合やむき身のかになどはもう少し早く解凍できます。 他の魚介類と同じように、一度解凍したカニは、再び冷凍するとガクッと味が落ちます。 食べる分だけ解凍するようにしましょう。 冷凍かにを料理するには? 生冷凍かにをボイルで食べたい場合、解凍後にゆでます。 ゆでる時は、大きな鍋に水を入れて沸騰させ、塩を入れ、そこに解凍した生冷凍かにを入れます。 毛ガニの場合はタラバガニやズワイガニと比べて塩の量が多めです。 再び沸騰したら15分〜20分でゆであがりです。 軽く水洗いをして食べましょう。 生冷凍かには、ボイルするほかカニしゃぶやカニ鍋、そして焼きガニにもおすすめです。 カニしゃぶやカニ鍋にする時は、半解凍ぐらいのかにを使うとおいしく食べられます。 焼きガニの場合はしっかり解凍してさっと焼いて食べるのがおすすめです。 焼きガニは、ガスレンジのグリルを使っても作ることができます。 ボイル冷凍かには、解凍したらそのまま食べられます。 再びゆでると旨みが逃げてしまいますので、ゆでないのがおすすめです。 そのままでも塩味が付いているのでおいしいですが、酢・砂糖・醤油などで作る「かに酢」と呼ばれる調味料やポン酢に付けて食べるのも美味です。

次の

ズワイガニ 蟹爪 ボイル冷凍 かに太郎

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

ズワイガニの解凍方法で旨味を逃がさないやり方は? ズワイガニを買ってきたり、貰ったりしたときには、ほとんどが冷凍されているのですが、解凍方法を間違えてしまうとせっかくの美味しいズワイガニが、パッサパサで美味しく無くなってしまうことがあります。 せっかくのズワイガニを無駄にしないためにも、ここでしっかりと解凍方法を確認しておきましょう! 冷蔵庫で自然解凍する ズワイガニを美味しく解凍するには、とにかくゆっくり解凍すると味が落ちることなく美味しいズワイガニを食べることができます。 その方法としては、 ズワイガニを新聞紙やキッチンペーパーに包んだ状態でビニール袋に入れ、そのまま12時間~18時間冷蔵庫に入れて自然解凍をします。 これを冷蔵庫じゃなくて室温で解凍してしまうと、急激に解凍されてしまいますので、ズワイガニから旨味が含まれた水分が出てきてしまい、パッサパサの美味しくないズワイガニになってしまいます。 生の状態で冷凍されたズワイガニを解凍する場合は6時間~12時間冷蔵庫に入れて半解凍状態(カニの芯の方はまだ凍っている状態)にしてからカニ鍋など調理すると良いでしょう。 流水で解凍する 冷蔵庫で自然解凍する方法は美味しく解凍できますが、とにかく時間がかかってしまいます。 時間が無い時に解凍したい場合は 流水解凍を行いましょう。 やり方としては、 ズワイガニをビニール袋に入れて直接水がかからないようにしてボウルに入れ、流水を流し入れながら約30分ほど解凍します。 30分解凍すると半解凍状態(カニの芯の方はまだ凍っている状態)になりますので、生を冷凍したズワイガニやボイルしたものでも調理したい場合はここで調理しましょう。 ボイルして冷凍されたものでそのまま食べたい場合は、流水から取り出し、冷蔵庫にいれて完全に解凍させると美味しく食べることができますよ。 時間が無い時でも早くて味を落とすことなく解凍できますのでおすすめです。 基本的にはこの2つの方法で解凍することをおすすめします。 中には電子レンジの解凍機能で解凍したらダメなの?と思う人もいるかと思いますが、電子レンジは加熱ムラができやすく、急速に解凍しますので旨味が含まれた水分が外に逃げ出してしまい美味しくなくなります。 室温で解凍しても味が落ちてしまいますので、できるだけゆっくり解凍するようにしましょう! スポンサーリンク ズワイガニを解凍した後の食べ方は? ボイルした後に冷凍されたズワイガニを食べる時は解凍後にそのまま食べることができますが、ただそのまま食べだけというのは飽きてきますし、もっと他の食べ方で楽しみたいと思ってしまいますよね。 そこで、そのまま食べる以外の美味しいズワイガニの食べ方をご紹介します 特製のタレをつけて食べる そのまま食べるのも美味しいのですが特製のタレをつけて食べると、より一層美味しく食べることができます。 どちらの特製タレも全部混ぜるだけで簡単に作ることができますので試してみて下さい。 [わさび&溶かしバター&醤油] ・わさび 適量 ・バター 15g ・醤油 大さじ1杯半 [さっぱりカニ酢] ・お酢 大さじ2杯 ・水or出汁 大さじ2杯 ・醤油 3~4滴 ・和風だし 少々 焼ガニにする ズワイガニは焼くことで身の水分が飛び、旨味が凝縮されますので美味しく食べることができます。 足の片面の殻だけをハサミで切って、殻を下にして焼くとスルンと身が剥がれるので簡単に食べることができます。 炭火で焼くとより香ばしくなるのでおすすめです! カニ鍋にする 冬と言ったら鍋ということでカニ鍋はどうですが?白菜・長ネギなどの野菜や、エビやズワイガニを入れて贅沢鍋にしてみましょう。 余った出汁は雑炊にしたりみそ汁にしたりできますのでオススメです! ズワイガニを解凍した後の賞味期限は? ズワイガニを解凍したはいいけど全部食べきれなかったという場合もあると思います。 冷凍されたままなら約1か月は日持ちするのですが、解凍してしまった時の賞味期限はどうなってしまうのでしょうか? 解凍後のズワイガニの賞味期限は冷蔵庫に保管して 2~3日と言われています。 しかし、これはボイル、もしくは調理後の賞味期限になります。 生のまま冷蔵庫で保存するとなると賞味期限はかなり短くなりますので、調理してから保存するようにしましょう。 良くあるのが忘れていて冷蔵庫に2~3日放置していたというような状況です。 ボイルしてある物ならギリギリ大丈夫ですが、生の物ならやめておいた方が無難です。 甲殻類は食中毒になりやすいですので管理の仕方には十分注意しましょう! まとめ 今回は、ズワイガニの解凍方法で美味しいやり方と、そのまま以外の美味しい食べ方、解凍後の賞味期限についてご紹介しました! 解凍方法で美味しさがかなり変わってきますので時間をかけてゆっくり解凍することをおすすめします!.

次の

冷凍生ズワイガニのおいし~い食べ方!簡単!たった3つのコツとは?

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

冷凍カニを早く解凍する方法! カニが食べたい!と思っても、生のカニは値段が高いためなかなか手が出ませんよね。 そこで、生よりも値段の安い冷凍カニを買うことも多いと思いますが、いざ食べてみたら「美味しくない・・」「やっぱり冷凍物は味が落ちるわね・・」と思ったことはないでしょうか。 確かに、生のまま茹でたカニと茹でたものを冷凍したカニでは味に違いがあります。 しかし! 冷凍カニは身がパサパサ、冷凍カニは味が薄いと言い切ってしまうのは間違いです。 カニそのものがいわゆるハズレだった場合を除いて、冷凍カニが美味しくない原因の一つに「解凍の仕方」があるのです。 言い換えれば、冷凍カニであっても正しい解凍の方法を行えば、身がプリプリでジューシーなカニを味わうことはできるというわけです。 そこで今回は、冷凍カニの解凍方法や時間がない場合の解凍の仕方をご紹介します! 冷凍カニを解凍する時には、冷蔵庫を使います。 室内に置いて常温で解凍する方がいらっしゃいますが、これはNGです。 カニは旨味を閉じ込めるため急速冷凍されるのですが、解凍には逆に時間をかけてゆっくり行うことが大切なのです。 カニの大きさや冷蔵庫の性能にもよりますが、1日から1日半かけて解凍するのがよいでしょう。 また、解凍において重要なのが「乾燥をさせない」ということ。 せっかく冷蔵庫で解凍をしても、空気に触れて乾燥するとカニの旨味が抜けてしまいます。 冷蔵庫で解凍する際には、新聞紙やキッチンペーパーで包んだ後お皿の上に置いて、さらにビニール袋かラップで包みます。 解凍して暫くするとカニを包んでいた紙が濡れますが、これはカニのエキスが流れているのではなく、カニの乾燥防止に表面に塗られていたグレースと呼ばれる氷の膜が溶け出しているだけですので心配ありません、 冷凍カニを解凍する時にやってはいけないこと(電子レンジなど) 冷凍カニを解凍する上で、絶対にやってはいけないのが 「急速解凍」です。 電子レンジを使う、お湯を使うなどの解凍方法は、カニの細胞膜が破壊されることによって旨味が逃げてしまいます。 また、カニ鍋に使う時に凍ったまま熱い鍋の中に入れるのもNGです。 この場合も、6~12時間程度冷蔵庫で半解凍してから鍋に入れると、カニの旨味が抜けずに美味しく頂くことができます。 その他、一度解凍したものを再び冷凍すると味が落ちてしまいます。 全部を使い切らない時は、使う分だけを解凍するようにしましょう。 まとめ 水揚げしてからすぐに茹でる「浜茹で」を冷凍したカニは、旨味やエキスがしっかりと閉じ込められているので、解凍さえ正しく行われるとカニ本来の美味しさを十分に味わえます。 冷凍カニは生よりも安く手に入れることができるので、正しい解凍方法を得ることで、今までよりずっとカニを美味しく食べることができそうですよね。

次の