競馬ai 作り方。 逆算してゆく競馬AIの作り方 1/3

機械学習で競馬分析をしてみた話

競馬ai 作り方

こんにちは、rerace運営チームです。 本日は 予想ソフトの作り方についてご説明します。 「ポイントの設定」と「馬券の設定」を組み合わせて作る reraceでは、プログラムの専門知識がなくても 誰でも直感的にオリジナル競馬予想ソフトを作ることができます。 ソフトは大きく分けて以下の2つの要素によって構成され、• 2馬券の買い方の設定 購入する馬券種・対象馬の選び方・点数・金額などを決めます。 1と 2の無数の組み合わせによって様々な予想ソフトを制作することができます。 買い目は「朝まとめて公開」か、「発走10分前公開」か? reraceの予想ソフトには、朝8時30分にその日の全レースの買い目を一度にまとめて算出する 「朝まとめて公開」タイプと、各レース発走10分前に順次に買い目の算出を行う 「発走10分前公開」タイプの2種類があり、ソフト制作時の設定内容 下記参照 によってこのいずれかに分類されます。 を使用せずに手動で馬券を買う方は、これらの設定は使わずに「朝まとめて公開」のソフトを制作することをオススメします。 「発走10分前公開」のソフトは手動で馬券を購入し続けることが困難なため。 予想ソフトは状況を切り分けてから作る いざ競馬予想ソフトを作ろうとしたときに、「どんな状況でも利益が出る条件を探す」というのはとても難しいです。 それよりも「特定の状況ごとに利益が出る条件を探す」といった形の方が、よい成績が得られやすいです。 たとえば、中山の芝1600mは内枠有利として有名です。 特に早い開催日の場合はインコースの芝の状態がよいため、なおさらその傾向は強くなります。 その状況に特化し、このように設定してみましょう。 1ポイントの設定 条件1 「対象レースで」「コースが芝のレース」 条件2 「対象レースで」「場所が中山のレース」 条件3 「対象レースで」「距離が1600m~1600mのレース」 条件4 「対象レースで」「開催1日目~4日目のレース」 条件5 「対象レースで」「馬番が1番~4番の馬」 条件6 「対象レースで」「スピード指数が高い順で1位~2位の馬」 これらの条件をすべて満たす馬に+1ポイント 2馬券の設定 馬券種 単勝 対象馬 1ポイント~1ポイントの馬 購入金額と点数の設定 指定したポイント条件の出走馬全てを 1点1,000円で購入 最大2点まで 1日の馬券 購入金額の上限 10,000円まで 1レースあたりの馬券 購入金額の上限 2,000円まで この設定で作ったソフトの結果は… 上記の設定で制作したソフトを2018年3月31日~2019年3月31日まで稼働させた場合の馬券購入シミュレーションの結果は、以下のようになりました。 年間購入レース数 20レース 購入額 23,000円 払戻金 42,300円 利益 +19,300円 回収率 185. 2% 的中率 15. 0% なかなか優秀な成績のソフトが出来上がりました。 この設定に加え、阪神ダート1400mではこの条件、東京芝2400mはこの条件といったように、色々な状況を追加し、組み合わせることでより購入レースが増え、安定して利益が出やすい予想ソフトを制作することができます。 もちろんコースではなく、種牡馬別でそれぞれの種牡馬に合った条件を組み合わせてもいいですし、騎手毎に組み合わせてもOK。 ぜひ色々なソフトを制作してみてください。 ぜひ色々な設定を試してみてください。 当記事は以上となります。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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ドワンゴが開発中の競馬予想AI(人工知能)「Mamba(まんば)」に関する記事から、馬券と感情について考える

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こんにちは、rerace運営チームです。 本日は 予想ソフトの作り方についてご説明します。 「ポイントの設定」と「馬券の設定」を組み合わせて作る reraceでは、プログラムの専門知識がなくても 誰でも直感的にオリジナル競馬予想ソフトを作ることができます。 ソフトは大きく分けて以下の2つの要素によって構成され、• 2馬券の買い方の設定 購入する馬券種・対象馬の選び方・点数・金額などを決めます。 1と 2の無数の組み合わせによって様々な予想ソフトを制作することができます。 買い目は「朝まとめて公開」か、「発走10分前公開」か? reraceの予想ソフトには、朝8時30分にその日の全レースの買い目を一度にまとめて算出する 「朝まとめて公開」タイプと、各レース発走10分前に順次に買い目の算出を行う 「発走10分前公開」タイプの2種類があり、ソフト制作時の設定内容 下記参照 によってこのいずれかに分類されます。 を使用せずに手動で馬券を買う方は、これらの設定は使わずに「朝まとめて公開」のソフトを制作することをオススメします。 「発走10分前公開」のソフトは手動で馬券を購入し続けることが困難なため。 予想ソフトは状況を切り分けてから作る いざ競馬予想ソフトを作ろうとしたときに、「どんな状況でも利益が出る条件を探す」というのはとても難しいです。 それよりも「特定の状況ごとに利益が出る条件を探す」といった形の方が、よい成績が得られやすいです。 たとえば、中山の芝1600mは内枠有利として有名です。 特に早い開催日の場合はインコースの芝の状態がよいため、なおさらその傾向は強くなります。 その状況に特化し、このように設定してみましょう。 1ポイントの設定 条件1 「対象レースで」「コースが芝のレース」 条件2 「対象レースで」「場所が中山のレース」 条件3 「対象レースで」「距離が1600m~1600mのレース」 条件4 「対象レースで」「開催1日目~4日目のレース」 条件5 「対象レースで」「馬番が1番~4番の馬」 条件6 「対象レースで」「スピード指数が高い順で1位~2位の馬」 これらの条件をすべて満たす馬に+1ポイント 2馬券の設定 馬券種 単勝 対象馬 1ポイント~1ポイントの馬 購入金額と点数の設定 指定したポイント条件の出走馬全てを 1点1,000円で購入 最大2点まで 1日の馬券 購入金額の上限 10,000円まで 1レースあたりの馬券 購入金額の上限 2,000円まで この設定で作ったソフトの結果は… 上記の設定で制作したソフトを2018年3月31日~2019年3月31日まで稼働させた場合の馬券購入シミュレーションの結果は、以下のようになりました。 年間購入レース数 20レース 購入額 23,000円 払戻金 42,300円 利益 +19,300円 回収率 185. 2% 的中率 15. 0% なかなか優秀な成績のソフトが出来上がりました。 この設定に加え、阪神ダート1400mではこの条件、東京芝2400mはこの条件といったように、色々な状況を追加し、組み合わせることでより購入レースが増え、安定して利益が出やすい予想ソフトを制作することができます。 もちろんコースではなく、種牡馬別でそれぞれの種牡馬に合った条件を組み合わせてもいいですし、騎手毎に組み合わせてもOK。 ぜひ色々なソフトを制作してみてください。 ぜひ色々な設定を試してみてください。 当記事は以上となります。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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自分だけの予想理論!競馬の指数の作り方、数値化しやすい要素とは?

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今回は、競馬ソフトを作るにあたり、全くプログラミング経験がない人に向けての情報です。 以前、の記事では、次のようなことをお伝えしています。 競馬ソフトを作るにはプログラミングが必要となる• それを実現するプログラミング言語にはたくさんの種類がある• 作りたい競馬ソフトに合わせてプログラミング言語を選ぶ必要がある というわけで、競馬ソフトを作るには何らかのプログラミング言語を選び、それを使って作ることになります。 そして、実際に「いざプログラミングをしてみよう」と思った時に知っておくと良いのが、プログラミング作りを簡単にしてくれる統合開発環境 Integrated Development Enviroment、略してIDEとも呼ばれる の存在です。 たくさんある統合開発環境 統合開発環境ですが、実はたくさんのあります。 例えば、Windowsのデスクトップアプリを作るものとしては、マイクロソフトのVisual Studioが有名です。 ちなみに、Visual Studioは、を利用するための標準的なIDEとなっています。 他、iOS向けのアプリを作りたければ、Mac OSで利用できるXcode、Android向けのアプリを作りたければAndroid Studio、PHPを利用したWebシステム開発にはPhpStorm IDE、など目的に応じた統合開発環境があります。 統合開発環境を使うと何が嬉しいのか 実際のところ、本当に簡単なプログラムをするだけであれば、このような統合開発環境は必要ありません。 例えば、C言語を使ったプログラミングであれば、メモ帳のようなテキストエディタとC言語のコンパイラ、と呼ばれるプログラムをコンピューターで実行できる形式に変換するためのプログラムさえあれば、ソフトウェアを作ることができます。 ただ、初めてプログラミングする人にとって、そのようなシンプルなプログラミング環境を利用するのは、ハードルが高くなるんですね。 なぜかというと、次の画像のようなコンソールからコマンドラインを使った操作が基本となるからです。 一方、統合開発環境を使うと、使い慣れた画面のあるソフトウェア上で、プログラミングを行えます。 なので、初プログラミングの人にとっても、取っつきやすいわけです。 また、統合開発環境のテキストエディタでは、プログラムをするのに、インテリセンス、と呼ばれる補完を行なってれるものが多いです。 その補完のおかげで、初プログラミングの人も、プログラミングの文法間違いなどを減らすことができます。 ほか、統合開発環境の中は、データベースの管理ができるものや、gitと呼ばれるソースコードの変更履歴管理を簡単にできるようになっているものがあります。 ここでは詳しく述べませんが、これらの機能が統合開発環境から楽に使えると、プログラムを作るのがより簡単に便利なるというわけです。 最初にオススメしたい統合開発環境 最後に、これから初めてプログラミングしたい人にオススメしたい統合開発環境をご紹介しておきますと。 次のVisual Studio Communityエディションをオススメします。 ・Visual Studio Communityエディション なぜ、この開発環境をオススメするかというと、理由は2つあります。 1つ目の理由は、上で述べた通り、JRA-VANが提供する競馬データを利用した競馬ソフトを作るにあたり、Visual Studioを利用するのが一番標準的な統合開発環境だからです。 2つ目の理由は、この開発環境が無償で利用できるものだからです。 一昔前は、Visual Studioというと、高価なライセンス料を支払わないと使えない高価なソフトウェアだったのですが、それが今では、無償で利用できるようになったんですね。 ちなみにこのVisual Studio Communityを使うと、JRA-VANのデータを利用したWindowsのデスクトップアプリはもちろん、Webシステムやスマホのアプリも作ることができます。 つまり、どんなタイプの競馬ソフトであっても、この開発環境があれば、基本大丈夫なわけです。 現在は本当に競馬ソフトの開発環境に恵まれていますね。 Visual Stuido Codeという選択肢もある ただ、Visual Studio Communityは、インストールするのに、標準で14GBくらいの容量を必要とします。 なので、お使いのパソコン次第では、「ちょっと入れるのに抵抗がある」と言う方も多いはずです。 そのような方には、という、同じくマイクロソフトが提供するエディタを利用した開発をオススメします。 こちらは、シンプルなテキストエディタなので、インストールするサイズも本当に小さいです。 このエディタに加えて、と呼ばれるプログラムの実行環境をインストールすれば、簡単にC の開発環境が実現できます。 NET Coreのインストールサイズもそれほど大きくありませんし、こちらは、Mac、Windows、Linux全ての環境で利用できます。 ただ、Visual Studio Codeを利用するためには、上でご紹介した「コンソール」の使い方の基本的な知識を必要とします。 そこで、その基本的な使い方を次の記事でご紹介しています。 ぜひご覧ください。 次に読むべき記事:.

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