ミーツリージョナル。 Meets Regional(ミーツリジョナル) 公式オンラインショップ

Meets Regional(ミーツリージョナル) 50%OFF

ミーツリージョナル

「この炊きたてのご飯をまず味わってほしい」と、コースの最初の方にでてくるのが「鮑と肝ソース」(写真上)だ。 野村さんが修業した『鮨 よしたけ』の人気メニューをアレンジした一品。 赤酢を混ぜたシャリに、昆布と水、塩、酒のみで6時間じっくりと蒸しあげたアワビをのせ、卵黄・太白胡麻油・肝・アワビを蒸したときのだしで仕上げた肝ソースがとろ~りとかかっている。 厚みがなんとも贅沢なアワビを口に入れると、適度な歯ごたえとやわらかさの中に、噛むほどに広がるおいしさが凝縮されているのを感じる。 さらに赤酢で酸味を加えたシャリと肝ソースとのコクが見事に調和。 食べた人から「フレンチみたい」「リゾットみたい」という感想が多いのもうなずける。 フリーアナウンサー/和酒コーディネーター テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。 フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。 Club Gastronomic Sake主宰。 女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。 日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。 芸人でありながら趣味の料理が高じ、フードコーディネーター・野菜ソムリエ・食育インストラクター・BBQ インストラクター等の料理関係の資格を取得。 テレビ朝日【「ぷっ」すま】の『第2回芸能界お抱えシェフ-1グランプリ』では「大根のフルコース」、またTBS【爆問パニックフェイス!】の『凄腕料理芸人チャーハン対決』では「香り豊かなアナゴのチャーハン」を披露し、それぞれ優勝を果たす。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)/「柳原料理教室」副主宰 1979年生まれ。 江戸懐石近茶流嗣家(きんさりゅうしか)。 東京農業大学で発酵食品学を学んだのち、小豆島の醤油会社やオランダの帆船でのキッチンクルーとして勤務。 現在は東京・赤坂の「柳原料理教室」にて、近茶流宗家である父・一成と共に、日本料理・懐石料理を指導。 江戸時代の食文化の研究、継承をライフワークとする。 2015年文化庁文化交流使に任命され、約3カ月諸外国を回って英語で日本料理を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。 NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や時代ドラマ『みをつくし料理帖』の料理監修、料理考証も担当。 平成30年度、農林水産省・日本食普及親善大使に任命される。 趣味は茶道とクレー射撃。 フードアクティビスト/馬場企画 代表取締役編集者&ライター 食専門誌から一般誌、新聞、書籍、Webなど多方面の媒体を主戦場に、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオなどでは飲食店や生産地についての知見を踏まえた、食トレンド/ニュース解説も。 近著に『家で肉食を極める! 肉バカ秘蔵レシピ 大人の肉ドリル』(マガジンハウス)ほか、自身も参加する調理ユニット「給食系男子」名義で企画・構成を手がけた『家メシ道場』『家呑み道場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ10万部を突破。 最新刊に『新しい卵ドリル』(マガジンハウス)も。 編集者/著述家 大阪・岸和田生まれ。 神戸大卒。 『Meets Regional(ミーツ・リージョナル)』元編集長/日本文藝家協会会員/神戸松蔭女子学院大教授 京阪神エルマガジン社にて1989年「ミーツ・リージョナル」誌を立ち上げる。 93年~05年編集長。 「西の旅」編集長、取締役編集本部長を歴任した。 06年には編集・出版集団140Bを大阪・中之島に設立。 現在は雑誌、新聞、テレビ、ラジオなどで活躍している。 著者は『有次と庖丁』(新潮社)、『飲み食い世界一の大阪』(ミシマ社)、『濃い味、うす味、街のあじ。 』(140B)ほか。 2017年3月7日に新刊『いっとかなあかん店 大阪』、8月7日に『いっとかなあかん 神戸』(ともに140B)が出たばかり。 DJ/プロデューサー 1966年7月6日生まれ。 京都市出身。 97年秋『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー以来、オリジナルアルバム他、アーティストのプロデュース、リミックスなど多数のアーティストの作品も手掛ける。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量を持つ。 コロムビア、avex、インディーズ時代のレア音源、新曲を含むレーベルの枠を越えた20周年の集大成とも言えるベストアルバム『Moments』がavexより発売中。 fpmnet.

次の

Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2019年 02月号

ミーツリージョナル

Tシャツ』 Illustration by 辻井タカヒロ Meets Regional(ミーツ・リージョナル)本誌でも活躍するアーティストとのコラボTシャツ。 制作実費を除く売り上げは、アーティストの活動支援金となるドネーションシステムです。 『Nonderu? Tシャツ』 『無印良品』の布用クレヨン16色付き! 布に直接描き、その面の表と裏を紙ではさみ、アイロンをかければ染色できる優れもの。 洗濯の多少の色落ちはご愛敬だが、世界に一枚だけのTシャツを。 作者コメント 「ゴッホっぽく、グリグリと塗り込むように。 ピンと伸ばし、下敷きをいれると描きやすい。 手でボディを汚さないのもポイント」 Takahiro Tsujii/漫画家、イラストレーター。 ミーツ歴26年。 近著に、『書をステディ町へレディゴー』(安田謙一と共著、誠光社刊)。 「アカポッコ」名義で、ツイッターに漫図案を毎日執筆中。 制作実費を除く売り上げは、アーティストの活動支援金となるドネーションシステムです。 写真家コメント 「母猫に育児放棄され路頭に迷っていたポチ子とはじめて会った日の一枚。 我が家の愛猫となって今年で7年目です」 Banri/1967年大阪生まれ。 89年より渡米、阪神淡路大震災を機に帰国。 第20回 『ひとつぼ展』入選。 『ヤング・ポートフォリオ』に選ばれ、[清里フォトアートミュージアム]にて永久保存。 現在山伏修行中。 制作実費を除く売り上げは、アーティストの活動支援金となるドネーションシステムです。 写真家コメント 「巨大なおとうふ(シンデレラ城ぐらいでかい)が真っ白い空間にあった、という友達の見た夢の話を写真にしてみました」 Maya Akashika/1985年大阪生まれ。 関西大学卒業後、2010年ビジュアルアーツ大阪写真学科夜間部へ。 第34回『キヤノン写真新世紀』グランプリ受賞。 2012年に写真集 『風を食べる』(赤々舎)を出版。 制作実費を除く売り上げは、アーティストの活動支援金となるドネーションシステムです。 写真家コメント 「2015年夏、長野県の青木湖で撮った一枚で、手前に写るのは当時2歳の末っ子。 写真集『リバーサイド』の表紙の写真でもあります」 Shinryo Saeki/1979年広島生まれ。 第23回キヤノン写真新世紀優秀賞、2018年大阪市咲くやこの花賞を受賞。 日常のあらゆる場面で生と死と笑いを収集。 これまでに、『挨拶』『リバーサイド』 ともに赤々舎 を出版。 制作実費を除く売り上げは、アーティストの活動支援金となるドネーション・システムです。 写真家コメント 「自粛中、自宅で『とは言え今年も夏がくる』と思いながら作ったコラージュ。 シャーレに入った石やシーグラスは、塩屋の海で拾いました」 Hanako Kimura/同志社大学文学部美学芸術学科卒業。 クリエイティブチームsoulflex所属。 『UNKNOWN ASIA 2018』グランプリを受賞。 近年は写真以外に、立体作品、ドローイングなども手がける。

次の

京を代表する「鮨店」の予感…! 名割烹『祇園 さゝ木』で腕を磨いた、若き天才による『鮨 楽味』

ミーツリージョナル

11月1日(火) 本日、辞令によりミーツ編集長を離れることになりました。 『ミーツ・リージョナル』誌は89年12月1日に創刊しました。 わたしはこの新雑誌の立ち上げから副編集長としてかかわり、93年に編集長に就任しました。 12年半という長い間、編集長をしてきたわけで、なんだかちょっと長いことやりすぎた感があります。 「ここらへんが潮時やで」と思い始めたのが昨年の春頃。 ちょうど平成15年度五軒屋町だんじり祭礼若頭筆頭を務めさせてもらい、その明くる年に若頭顧問になったころです。 『ミーツ』誌は「消費にアクセスする情報だけ」に特化した情報に、いわゆるインデックスをつけてその下にコンテンツをぶらさげるような、「情報誌」にカテゴライズされることを拒絶してきました。 また誌面の中で、かつての何ものにもとらわれない「先端化」と、おじいさんから子供に先輩から後輩に伝えるような伝統と反復による「保守化」の行ったり来たりで、あらゆる事象を「主流化」させないということ。 その2つの考え方を「街的」と名づけ(@バッキー井上)、自分たちの企画立案・取材・制作…といった一連の思考プロセスの足跡を誌面に落としてゆきました。 それにはわれわれ送り手と読者との「情報の水位差の解消を繰り返す」のではなく、まず「いかに街的な物語を伝えるのか」を志し、そしてそこに情報が乗っかればなお良し、というスタンスが必要でした。 新編集長は当初『ミーツ』の創刊メンバーである金馬由佳が就任いたしました。 副編集長の袖岡も青山もミーツから離れることになりました。 kansai. そして読者やスタッフのみなさん、長い間有り難うございました。 感謝しております。 投稿者: uchida 日時: 2005年11月04日 10:24.

次の