アマミ ノコギリクワガタ。 【楽天市場】アマミノコギリクワガタ:昆虫ショップCOLORS楽天市場店

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アマミ ノコギリクワガタ

アマミノコギリクワガタ 学名: Prosopocoilus dissimilis dissimilis 国産のノコギリクワガタとしては最も大きいアマミノコギリ。 以前から興味はありつつもなかなかタイミングが合わず入手に至らなかった本種ですが、仕事のイライラがMAXに達したある日、ふと気付いたらヤフオクから「 入札完了 」と「 落札通知 」のメールが着信していました。 わ、わしゃ一体いつの間に・・・仕方ない、ブリードするか。 5月末から後食させて、6月末からペアリング、7月にセット投入。 内容は一般的なノコセットで、コバシャ小に柔目のクヌギを1本、マットはフォーテックの産卵一番。 こまめに採卵して、20確保。 1本目は菌床とマットに分けて様子見かな。 目標はそうですね、74mmで。 ハンパ? でも74mmで。 75mmはちょっと自信ないし、73mmだとチキってるっぽいからね。 もう理由がダサいですね。 2018年5月 昨年羽化したF3の結果報告! エサは結局、全頭ヒラタケ菌床を使用。 銘柄はきのこの山WISH-Kの1100cc。 これを2〜3本、個体によっては1400ccも使いました。 途中で暴れたりもしたものの、みな思っていたより大型で羽化。 4〜66. 3mmでした。 77mmってのもいたんですが、いくぶん羽化不全気味なため泣く泣くノーカウントにしました。 ノーカウントならわざわざ公表すんじゃねーよ、とお思いでしょうが、「77mmにカスりました」アピールくらいしてもいいと思います。 ・・・話がそれましたが、当初の目標はクリア。 無念です。

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アマミ ノコギリクワガタ

世界のクワガタ、カブトムシ、コガネムシの飼育情報AtoZ 世界のクワガタ、カブト、コガネの甲虫生体、飼育用品の専門店 甲虫専門店だからお届けできる確実な生体と、オリジナルの飼育用品を初め、安心して使える飼育用品を取り揃えています。 生態:体型はアマミノコギリクワガタに似るが、体色は黒から赤褐色まで個体によって異なり、黒一色のアマミノコギリクワガタとは異なる。 アマミノコギリクワガタよりやや小型の個体が多いが、発生期の個体数はアマミノコギリクワガタ同様に多く、樹液や灯火で多数の個体が見られる。 幼虫はノコギリクワガタと同様に湿度が高い地中部の朽ち木で見られるが、成虫の個体数から比べると見られる個体数は少ない。 新成虫は夏から秋に羽化し、そのまま翌年の初夏まで越冬するが、初夏までに羽化した個体はその年に活動する個体もいるようだ。 高温と乾燥に注意すれば飼育は簡単で、飼育で大型個体を羽化させることも比較的簡単だ。 飼育方法はこちら()を参考にしてください。 徳之島は周囲約90km、約28,000人が生活する奄美大島と沖永良部島の間にある島になる。 徳之島には世界一の長寿 故・泉重千代さん(120歳)、故・本郷かまとさん(116歳)ほかにも100歳を超えたお年寄りがたくさんいて、長寿の島として知られている。 割と大きな島で奄美大島と共に森は結構深い。 奄美大島と共に独特の進化をした生物が多く、奄美大島と共通する種類も多く知られている。 鹿児島と大阪から航路があるほか、鹿児島と奄美大島から空路もある。 アクセスはまあまあと言ったところか。 リュウキュウノコギリクワガタはトカラノコギリクワガタの様に派手なクワガタから、アマミノコギリクワガタの様に特大個体がいるなど、特徴あるクワガタが多いがトクノシマノコギリクワガタはリュウキュウノコギリクワガタの中ではこれと言った特徴がない。 本土のノコギリクワガタより大型で、アマミノコギリクワガタより少し派手かな位の特徴しかない。 活動期は夏で梅雨明け後から7月上中旬が最も個体数が多い。 平野部近くの林から山地まで分布も広く、この時期には樹液や灯火に多数の個体が飛来する。 徳之島はハブの生息密度が最も高いと言われている島なので、林内に入る場合には十分注意してほしい。 Since 2002 Jun.

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【KUWAGATA Z】

アマミ ノコギリクワガタ

ノコギリクワガタ(学名:Prosopocoilus inclinatus inclinatus)は、クワガタムシ科・ノコギリクワガタ属の原亜種で、北海道から九州にかけて国内に広く分布・生息している。 個体数も多く、コクワガタとともに日本の代表的なクワガタである。 大型のオスは数対の内歯を有する太く湾曲した長い大顎を持ち、「水牛」とも呼ばれ、人気を博している。 本土産の原亜種以外に4種類の亜種が存在する。 ここでは本土産のノコギリクワガタについてご紹介する。 近年では低山地においてミヤマクワガタ(環境指標昆虫)を圧倒する存在になりつつある。 主に温暖化による気温の上昇が原因とされ、元々、高山帯で低温域を好むミヤマクワガタに対してノコギリクワガタの高温耐性が高いためと言われている。 確かに私の地元である千葉県北西部でもコクワガタに匹敵する生息数と思わされることがある。 幼虫の食性なども影響しているかもしれない。 ノコギリクワガタ(大歯型 千葉県船橋市産:63mm)ペア 大きさ・色・形 自然界での大きさは、オス:35-70mm程度、メス:30-35mm程度のものが多く見られる。 飼育環境下でも概ね同様の大きさのようである。 オスは体の大きさにより、大顎の形状が異なる3種類に分類できる。 これは他のクワガタにもみられる特徴といえるが、ノコギリクワガタでも別種と思えるほど形態的な違いが見られる。 大型のオスは数対の内歯を有する太く湾曲した長い大顎を持ち、「水牛」とも呼ばれる(先歯型・大歯型)。 中間的な個体は大型個体に比べ大顎の湾曲度合が緩やかな形状になる(両歯型・中歯型)。 小型のオスは均一で細かな内歯を持つ直線的な、正に「ノコギリ」といえる外観の大顎が特徴である(小歯型・原歯型)。 ノコギリクワガタ(大歯型) クヌギの樹液につくノコギリクワガタ(中歯型) ノコギリクワガタ(左:小歯型、右:中歯型) ノコギリクワガタのメス 色はオス・メスともに普通は赤褐色で赤みの強い個体や黒みの強い個体も見受けられる。 ノコギリクワガタの分布と主な産地 分布域は北海道から本州、四国、九州のほぼ日本全土と朝鮮半島周辺と幅広い。 原亜種内でも生息地による地域個体差がみられ、伊豆大島産や南九州産が比較的大型化しやすいことなどが知られている。 ノコギリクワガタの亜種 ノコギリクワガタ原亜種の亜種は以下の4種とされている。 地方の広葉樹林の山間部はもとより、都市近郊のちょっとした雑木林でも見られ、クヌギをはじめ、ナラ類、カシ類、ニレ類等のブナ科、ヤナギ類の樹木の樹液につく。 桃、梨等の果樹園でも普通に見られる。 基本的に夜行性であるが、ミヤマクワガタ等と同様、日中も活動している個体も珍しくはない。 オオクワガタやコクワガタ等のドルクス類と異なり、樹洞や樹皮の下に隠れることは少なく、振動や衝撃を感じると足を畳んだ擬死行動をとり樹上から落下してくる。 この習性を利用した樹を蹴る「キック採集」なる方法でもよく採集されている。 灯火にも集まるので、街灯などでの採集例も多い。 ノコギリクワガタのペア。 このようにメイトガードをしている時が多い。 樹上でエサ場を確保したノコギリクワガタのオスはメスとペアでいることも多く、たいていはオスがメスに覆いかぶさるようなメイトガードと呼ばれる保護行動をとっている。 交尾も基本的にはこの状態で行われることが多いようだ。 交尾を終えたメスはクヌギ等の広葉樹の倒木や立ち枯れの土中部付近に産卵する。 なお、夏から初秋に羽化したノコギリクワガタは、翌年の初夏になるまでそのまま蛹室内で休眠することが知られている。 休眠期間を終え、成虫として活動を開始してからの寿命は短く、数か月から半年程度。 飼育下でも翌年まで生き残るものはほとんど無い。 ノコギリクワガタの幼虫・蛹の生態と習性 メスによって産みつけられた卵は3週間から1ヶ月程度で孵化する。 孵化した初令幼虫は朽ち木に潜りこみ、その朽ち木を食べて成長する。 分解が進んだ朽ち木が混じった土中にも生息するようだが、付近に朽ち木がある環境では、基本的に朽ち木に潜り込むようである。 細い朽ち木でも器用に食い進む。 ノコギリクワガタ62mmペアの産卵木 ノコギリクワガタの2令幼虫。 卵巣が見えるので多分メス。 ノコギリクワガタの2令幼虫。 多分オス。 ノコギリクワガタの3令幼虫。 多分メス。 蛹室内で羽化後間もないノコギリクワガタのオス。 蛹室内で羽化後、10日程経過したノコギリクワガタのメス。 ノコギリクワガタの越冬形態、幼虫の期間、休眠の有無等には、産卵・孵化の時期、羽化の時期によりかなりのバラツキやパターンがあるようだ。 特に、成虫としての活動開始時期が遅いことや、産卵が晩夏や初秋となり、孵化までの期間も長めなだけバリエーションが増える。 ノコギリクワガタの飼育方法 ノコギリクワガタの成虫の飼育 ノコギリクワガタの成虫の飼育は容易だ。 飼育セットの組み方は以下をご覧いただきたい。 1ペアなら3日程度でのゼリー交換と週1程度の加水に気を付ければ常温でも10月位まで生存させることは難しくないだろう。 ノコギリクワガタの幼虫・蛹の飼育 ここでは、飼育下(冬季加温)における一般的な話をしよう。 ノコギリクワガタの成虫の活動期間は概ね6月から8月にかけてだ。 ペアリングや産卵セットもほぼ同時期だから割り出しは早くて8月中、9月になってしまうことも多いだろう。 20度前後の温度管理で10月、11月と加令させ、3令幼虫で越冬させるのが一般的だ。 越冬後、4月から5月にかけて蛹化し、6月から7月にかけて羽化することが多い。 そしてそのまま、あるいは専用ケースで休眠。 翌年6月から7月に成虫としての活動を開始する。 ほぼ、丸2年だ。 割り出しによって得られた幼虫の飼育は「菌糸ビン」でも「マット」でも可能である。 なお、ノコギリクワガタは卵・初令初期の幼虫の場合、添加物等を嫌う傾向があるようなので、少し成長するまでは産卵セットの廃材や無添加系のマットで飼育した方が無難だろう。 初令後期や2令幼虫まで成長していれば他のクワガタと同じように扱える。 参考までにウチの原則的な交換サイクルは以下のようなものだ。 1本目のかわりにケースによる多頭飼育をすることもある。 幼虫はオスでも成長して10-15g程度、メスなら5-8g程度、これ以上ならかなりの大型個体といえる。 問題は、数は少ないが羽化の時期によっては休眠をしないで活動する個体もあることだ。 ウチではメスの一部が5-6月にかけて羽化し、そのまま成虫としての活動をはじめ、その年の秋口に寿命を迎えた。 オスは比較的低温で管理したこともあり、ほとんどが7-8月の羽化になった。 これらの個体の多くは翌年まで休眠した。 この辺の見極めは非常に難しい。 ウチでは原則的には休眠するものと考え、羽化した個体が落ち着いた頃(羽化後1か月)、湿らせたティッシュと水苔に包んでルアーケースに入れ休眠させている。 もし、暴れてティッシュや水苔をボロボロにする個体がいるようなら、その個体は活動開始と考えて普通に飼育しよう。 このような休眠期間に関する情報はネット上でもほとんど出ていない。 唯一、がすごく役に立った。 ウチなんかよりずっと詳しい(笑)。 【参考文献等】 参考 参考 BE KUWA 35号 2010年春 日本のノコギリクワガタ大特集!!() 参考 BE KUWA 55号 2015年春 日本のノコギリクワガタ大特集!!Part2() 参考.

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