為替 ドル。 米ドル/円(USD/JPY)の為替チャート・予想・見通し

米ドル/円(ドル円):現在値 107.37

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今週の前半は、新型肺炎が比較的収束してきたこともあってかリスクオンの流れに比較的なりました。 為替は、全体的には円安ドル高って感じだったので先週の前半とまた違った動きになりました。 日本国内でもだいぶ、日単位の感染者数が減少傾向にありますね。 ドル円・ユーロドル・豪ドル円の順で後半の為替予想を書いていきますのでよろしくお願いします。 普段競馬はしないけどG1くらいはするよって方、良かったら私の競馬予想チャンネルも見てください。 尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。 日足 ドル円始値:107. 124円 ドル円高値:107. 279 投稿時点 ドル円安値:107. 108円 投稿時点 ドル円終値:107. 176円 投稿時点 トレンド:下降トレンド レート:107. 176~107. 178 RSI:45. 27 今後の為替見通し:今現在の日足を見ると、 下降トレンドですかね。 RSIは45. 27と日足レベルでは売りが少し弱まっていますね。 でドル円に関しては、「まだまだ下降トレンド中ですが、短期移動平均線を超えてきたのと106. 000円で反発したので、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、106. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切りでいきたいと思います。 反発が始まったのか見極めたいと思います。 」と書きましたので、ドル円に関しては、成功ですね。 今後のドル円ですが、下向きのトレンドラインも超えてきましたし短期移動平均線にも支えられていますので、引き続き、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、106. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切りでいきたいと思います。 尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。 日足 ユーロドル始値:1. 08468ドル ユーロドル高値:1. 08518ドル 投稿時点 ユーロドル安値:1. 08434ドル 投稿時点 ユーロドル終値:1. 08486ドル 投稿時点 トレンド:レンジ相場 レート:1. 08486~1. 08490 RSI:57. 18 今後の為替見通し:今現在の日足は、 レンジ相場ですね。 RSIは57. 18と少し買いが強まってきましたね。 で、ユーロドルに関しては、「ドルが来週以降買われるのなら相対的にユーロは弱くなりますがユーロも来週以降は買われるような気がするので非常に難しいです。 ゆっくりと下値を切り上げているので、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、1. 07000ドルを明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切りでいきたいと思います。 」と書きましたのでこちらも、トレード的にはやや成功でしたね。 今後のユーロドルですが、せまいレンジ相場にやはり入ったかなって思います。 08000ドルが支持線になっているように見えますので、引き続き、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、1. 08000ドルを明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切りでいきたいと思います。 尚、チャートは投稿時点ではなく最新のチャートです。 日足 豪ドル円始値:69. 297円 豪ドル円高値:69. 496円 投稿時点 豪ドル円安値:69. 263円 投稿時点 豪ドル円終値:69. 274円 投稿時点 トレンド:上昇トレンド レート:69. 274~69. 281 RSI:56. 33 今後の為替見通し:今現在の日足は、 上昇トレンドですね。 RSIは56. 33と日足レベルでは売り買いが交錯している状況ですね。 豪ドルに関しては、で、「再度、70. 000円の壁に挑戦ですね。 ここを突破すれば上への勢いが増すと思いますので、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、68. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切りでいきたいと思います。 」と書きましたので、こちらは、トレード的には失敗でしたね。 今後の豪ドル円ですが、70. 000円がかなり強めの抵抗線になってしまって厄介ですね。 心理的な節目でもあるので余計に厄介です。 いったん、ここは素直に跳ね返されると見て、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、70. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切りでいきたいと思います。 今週後半の見通しのまとめ ドル円に関しては、下向きのトレンドラインも超えてきましたし短期移動平均線にも支えられていますので、引き続き、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、106. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切り。 ユーロドルに関しては、せまいレンジ相場にやはり入ったかなって思います。 08000ドルが支持線になっているように見えますので、引き続き、ロングポジション 買いポジション を推奨したいと思います。 ただし、1. 08000ドルを明確に 日単位のクローズ時点で 割ってきたら損切り。 豪ドル円に関しては、70. 000円がかなり強めの抵抗線になってしまって厄介ですね。 心理的な節目でもあるので余計に厄介です。 いったん、ここは素直に跳ね返されると見て、ショートポジション 売りポジション を推奨したいと思います。 ただし、70. 000円を明確に 日単位のクローズ時点で 超えてきたら損切り。 あくまで今週後半の為替予想ですので急激に為替変動し見通しと大きく異なる可能性は大いにあります。 以上、今週後半の為替予想でした。 投資はすべて 自己責任でお願いします。 当ブログのプライバシーポリシーの免責事項にも書いておりますが当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 のランキングに参加中です。 読者の方のランキング投票に感謝いたします。 ブログの更新をお知らせする メール購読機能 もちろん、無料です笑 もサイドバー スマホなら画面下部 にありますので是非、ご利用されてください。 スポンサーリンク - 【いままでの投資経験】 某大手インターネット銀行の外貨預金システムの構築に携わったのがきっかけで投資を始めました。 数年携わったのでそこらへんの銀行員より詳しいかもしれません笑 2008年のリーマンショックや2010年のギリシャショックを投資経験が浅い頃に経験しているので結構、大怪我をしています。 なので、かなり慎重派な投資スタイルです。 2012年のスペイン危機のときもかなりの円高になり当時はかなりのレバレッジをかけていたので本当にこのときも大怪我をしました。 正直、投資をもう止めようと思いました。 2013年のアベノミクスの時はそんないろいろな下落を経験しているので、こんな株高は長く続かない、円安も続かないと逆張りしてまた失敗しました笑 そんなこんなで投資歴は15年ほどになります。 今は、ある程度、急落、急上昇しても大丈夫なようにあまり無理をしないトレードを心がけています。 やはり、元本を失ってしまっては投資は終わりだからです。 なので、プロフィールにも書いていますが負けない事をモットーにトレードしています。 専門分野は、ドル円・ユーロドル・豪ドル円・日本株です。 日本株は特に中小型株が中心です。 大型株はあまりトレードしません。 非常に地味な損益ですが、兼業の方や中長期トレードの方に参考になる記事を書いていけたらなって思っています。 宜しければ、投資のご参考になさって下さい。 いつも当サイトを見てくださって有難うございます。 いろんな方に当サイトを薦めていただけたら幸いです。 YOUTUBEで競馬予想チャンネルもやっています。 もし宜しければ、チャンネル登録、なにとぞ、よろしくお願いします。

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為替(FX)チャート|リアルタイムチャート

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2005年末 2010年末 2015年末 直近 米ドルへの 影響度 方向性 政策金利 4. 255 0. 27 May. 15% 0-0. 10% 0-0. 10% 0. 1% May. 28 May. 10% 0. 00% 0. 20% 0. 40% 4. 90% 3. 30% 2. 現トランプ政権はアメリカ第一主義を掲げており、輸出産業保護のため基本的には一貫したドル安志向。 ただ、通貨に対するコメントはしても為替市場に直接的な介入を行うには至っていない。 一方で関税をテコとした保護貿易的な政策を推し進めており、特に中国とは「貿易戦争」とまで言われるほど対立が激化、両国のみならず他の国の実体経済にまで負の影響を及ぼしている。 さらにFRBの金融政策に干渉、利下げを行うようたびたび圧力をかける等、ルール違反も目立ち行動が予測しにくい。 18年には中間選挙で下院の過半数を失い「ねじれ」の状態に。 また、たびたび弾劾が取沙汰されるなど、求心力に翳りもみられる。 2015年12月のFOMCでFRBはゼロ金利政策を解除、政策金利の0. これは米国がリーマンショック以降の景気後退局面をいち早く脱しつつあることの証左ととらえられた。 2016年は中国を初めとする新興国経済の不安定化から景気が足踏み、当初予定されていたほどの金利の引き上げは実施されなかったが、11月に予想外のトランプ政権誕生が決まり、米企業の海外収益への課税、国内減税、保護貿易主義、インフラ投資などそれまで想定していなかった経済の動きが今後生じることとなり、ドルや株式市場にに資金が還流。 中国の景気後退もどうにか踏みとどまる兆しを見せ、2016年12月にFRBは「景気に対する信任の証し」に再度金利を引き上げた。 その後2017年に入ってからは、トランプ政権の財政刺激策の遅れや、「ロシアゲート」に象徴される政治の先行き不安から「トランプユーフォリア」は熱を下げながらも引き続き株式市場は活況、2017年も3回の利上げを実施した。 2018年は新年早々株価が大幅に下落するなど波乱の幕開けに。 2009年以降続いた株価の一方向での上昇に翳りがみられるようになった。 トランプ政権の対中強硬政策が目立ち関税引き上げ合戦から世界経済に徐々に懸念が広がる。 それでも米国は4回の利上げを実施。 そして2019年、米景気の停滞感はさらなる広がりを見せる。 年前半は政策金利を据え置いたFRBはついに約10年ぶり政策金利引き下げに転じた。 また、その比率は近年むしろ高まっている。 2015年頃までは世界の主要国に先んじて景気の回復局面に入りつつあると目されていたことからドルが買われていたが、2016年には英国が国民投票で予想外にEU離脱を決めたことでリスク回避の動きが加速、ドルは対円ではリスク回避の円買いに押され100円割れ。 しかし、11月に想定外のトランプ政権の誕生でドル円は一気に上昇、年末には118円台に達した。 以後は2019年まで膠着状態が続き値幅は年々狭まる傾向となっている。 「FX羅針盤」 ご利用上の注意 当サイトはFXに関する情報の提供を目的としています。 当サイトは、特定の金融商品の売買等の勧誘を目的としたものではありません。 FXに関する取引口座開設、取引の実行並びに取引条件の詳細についてのお問合せ及びご確認は、利用者ご自身が各FX取扱事業者に対し直接行っていただくものとします。 また、投資の最終判断は、利用者ご自身が行っていただくものとします。 当社はFX取引に関し何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各FX取扱事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各FX取扱事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとし、FX取引に伴うトラブル等の利用者・各FX取扱事業者間の紛争については両当事者間で解決するものとします。 当社は、当サイトにおいて提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 当サイトにおいて提供する情報の全部または一部は、利用者に対して予告なく、変更、中断、または停止される場合があります。 当サイトには、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 当サイト上のコンテンツに関する著作権は、当社もしくは当該コンテンツを創作した著作者または著作権者に帰属しています。 当社は、当社の事前の許諾なく、当サイト上のコンテンツの全部または一部を、複製、改変、転載等により利用することを禁じます。 当サイトのご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、にご同意いただいたものとします。

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東京為替見通し=ドル円、トランプ米大統領の会見への警戒感から上値が重い展開か

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普段何気なく耳にする 「為替(かわせ)」という言葉。 思い浮かべるものは、郵便為替、為替レートといろいろあるけれど、実はよくわかっていない、という人も多いのではないでしょうか。 そこで、今回は「そもそも為替とは何か」についてお話ししましょう。 「為替」の歴史は古く、日本では 江戸時代に大きく発達したといわれています。 例えば、江戸の商人が大坂の商人に代金を支払う場合、現金を直接届けるのでは盗難などの危険が伴います。 そこで、江戸の商人は両替商に代金を渡して 為替手形(支払いを依頼した証書)を発行してもらい、その手形を受取った大坂の商人が指定の両替商に持って行き、代金を受取るということが行われていました。 為替は、売買代金の受払いや資金の移動を、現金を輸送することなく行う手段といえます。 時代は変わり、 インターネットが発達した現在では、支払いや送金のための銀行振込や、公共料金等の銀行口座からの引落しなどが簡単にできるようになり、直接現金を送る、渡す、といった機会が少なくなりましたが、振込や口座振替も実は 為替取引の一種なのです。 このように国内で行われる為替取引は、 内国為替と呼ばれます。 「通貨の交換」を伴うのが外国為替 一方、国境を越えて、異なる通貨間で行われるものが 外国為替取引です。 商品の輸出入、外国証券や海外不動産への投資、企業の海外進出など、国際的な取引の多くは外国為替を利用して金銭の受払いが行われます。 取引に際しては、まず 決済通貨(どの通貨で金銭の受払いをするか)を決め、自国通貨でない場合には、通貨を交換しなければなりません。 この 「通貨の交換」を伴う点が、外国為替の最大の特徴といえるでしょう。 通貨を交換するための市場を 「外国為替市場」、通貨の交換比率を 「為替レート(外国為替相場)」と呼びます。 例えば、米ドルを日本円で購入したい場合、為替レートが1ドル100円であれば、100円で1米ドルを購入できることを示しています(手数料等は考慮していません)。 また、ニュース等で為替レートに続いて、「昨日に比べ1円の円安」といった説明が流れることがあります。 円安とは、円の価値が下がる(=外貨の価値が上がる)ことで、昨日1米ドルを100円で買えていたとすると、今日は101円出さないと買えなくなったということを意味しています。 逆に 円高になれば、円の価値が上がり、より少ない円で安くなったドルを購入できることになります。

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