三井住友カード マイペイすリボ。 【三井住友カード/クレジットカード】マイ・ペイすリボの最低支払い金額の変更方法【PC / スマホ対応】

マイ・ペイすリボの裏技とは?ポイント還元率を2倍~3倍にする方法

三井住友カード マイペイすリボ

三井住友カードや提携のクレジットカードでは、入会2年目以降の年会費が無料・割引の条件として 「マイ・ペイすリボへの登録&年1回以上の利用」が必要な場合が非常に多いです。 1回払いや分割払いなど、ほかの支払い方法に変更すると「マイ・ペイすリボ解約」扱いになります。 年会費が有料・倍増になるので、カード申込みを躊躇する人は多いと思います。 今回は「三井住友カードは持ちたいけど、リボ払いはちょっと…」と思う人向けに、リボ払いのメリット・デメリットと、マイ・ペイすリボに登録してもリボ手数料を発生させず「実質一括払い」にする方法を紹介します。 マイ・ペイすリボの特徴 マイ・ペイすリボとは、 1回払いの利用分が自動的にリボ払いになる支払い方法です。 三井住友カード独自の名称で、一般的には「ショッピングリボ払い」「リボ払い(リボルビング払い)」と呼ばれます。 お店でクレジットカードにて支払いをした時、店員さんに「支払い回数は何回にされますか?」と質問された時に「1回払いでお願いします」と言っても、実際の請求は自動的にリボ払いになります。 一方で「リボ払いで」と言うと、店員さんに「この人、リボ払いの怖さを知らないのかな?」や「リボ払いに手を出すほどお金がないのかな?」と思われるかもしれませんが、そんな気負いもなく買い物ができます。 リボ手数料が高い リボ払いの大きなデメリットが リボ払いで発生する手数料が高いことが挙げられます。 マイ・ペイすリボの手数料は 実質年率15. 0%と、 金利が非常に高いです。 カード利用金額が多ければ多いほど、発生する手数料も高くなります。 例えば10万円を毎月1万円、金利15. 0%で支払うとなると、1~2回分のリボ手数料で年会費以上の金額を支払うことになります。 その為「年会費がかかっても良いから、リボ払いはやめておけ」という人もいます。 分割払いとの違いは? 三井住友カードの支払い方法は、マイ・ペイすリボ(リボ払い)以外にも1回・2回払い、ボーナス一括払い、分割払いもあります。 リボ払いと分割払いの違いは、主に 「支払い回数」と「毎月支払う金額」、「手数料」です。 支払い回数 リボ払い:毎月の支払い金額が一定で、回数の指定がない。 分割払い:利用金額を指定した回数で支払う(例:3回払い、12回払いなど) 毎月支払う金額 リボ払い:一定で変わらない。 手数料 リボ払い:15% 分割払い:12. ~14. 75%(支払い回数が少ないほど、手数料が安くなる) 「リボ払いと分割払い、どちらの方がお得なのか?」に関しては、個人的には 分割払いの方がお得だと思います。 分割払いは「金利が低めで、支払う手数料が安くなりやすい」で「支払い回数が決まっているので、返済完了が長引く心配がない」のがメリットです(いわゆる リボ地獄に陥りにくい)。 ただし支払い方法をマイ・ペイすリボから分割払いに変更すると 「2年目以降の年会費が有料」になるので、どちらが良いかは利用状況によっても異なります。 あわせて読みたい: 実質一括払いにする方法 年会費が無料・割引になる条件のマイ・ペイすリボを解約せず、毎回一括払いで利用するには、 「クレジットカードの利用限度額=月々のリボ払いの設定金額」に設定すればOKです。 初回の支払い月はリボ払い手数料は無料なので、1円も手数料を払う必要はありません。 例えばカードの利用限度額が「30万円」の場合、月々のリボ払いの設定金額を30万円に変更すれば、利用金額が1万円でも5万円でも1回払いで引き落とされます。 この方法を活用すれば、リボ払い手数料を心配することなく、安心して年会費無料・割引のまま使い続けられます。 毎月の支払い金額の変更方法 各クレジットカードの申込み時に、マイ・ペイすリボの毎月の支払い金額を設定できますが 最大3万円の上限がついています。 指定しない:5,000円• 10,000円• 20,000円• 30,000円 月々のリボ払いの支払い金額=クレジットカードの限度額にしたい時は、カードが手元に届いてから、支払い金額をカード利用限度額の上限まで引き上げる手続きを行ないます。 手続き方法は 電話または ネットから、支払い金額の増額が申し込めます。 三井住友カードに電話する• リボ払いの毎月の支払い金額はいつでも変更が可能ですが、不要なリボ払い手数料を支払わない為にも、 カードが手元に届いて、カード利用限度額を確認してすぐに申し込むことを強くおすすめします。 MEMO:マイ・ペイすリボは元金定額コースで、リボ払い手数料が安い リボ払いの返済方法には「元金定額(定額リボルビング方式)」と「元利定額(残高スライド方式)」の2種類あります。 マイ・ペイすリボは 元金定額コースで、元金(がんきん)とは「利子を含まないお金」のことです。 例えば月々の支払い設定額が5,000円の場合、1回目の毎月の支払い金額は「5,000円」、2回目以降は「5,000円+リボ払い手数料(利子)」になります。 リボ払い手数料も支払い金額に含まれる元利定額よりも、元金定額の方がリボ払い手数料やトータルで支払う金額も安くなります。 リボ払いでポイントが2倍貯まるけど…? マイ・ペイすリボは、 リボ払い手数料の請求のある月は、 Vポイントが2倍になります。 リボ払い手数料なしの月:利用金額200円ごとに1ポイント• リボ払い手数料ありの月:利用金額200円ごとに2ポイント 通常よりもポイント還元率が高くなりますが、 貯まるポイントよりもリボ払い手数料の方が 高いので「2倍」のメリットは非常に少ないです。 ただしのように「ポイントを貯めることで、オリジナルデザインのピカチュウぬいぐるみがゲットできる」という限定特典があるクレジットカードでは「わざとリボ払い手数料がかかるようにして、ポイントが多く貯まるようにした」という人もいます。 Vポイントを効率良く貯める方法 Vポイントを多く貯める方法としては、リボ払い以外にもいくつかあります。 電子マネーiDやApple Pay、ETCカードを利用する ポイントUPモール経由でネット通販を利用する(最大20倍)• 「ココイコ!」にエントリーして買い物をする(最大4倍)• 年間利用額を増やして、ボーナスポイントをもらう 電子マネーiDやApple Pay、ETCカードの請求先を三井住友カードにすれば、各利用代金もポイント還元対象になります。 特にiDやApple Payは、コンビニやスーパー、家電量販店、飲食店、自販機など、様々な場面での支払いに使えます。 後払い型の電子マネーなので、事前に入金(チャージ)の必要や残高不足の心配もないので、いつでもスマートな買い物が行なえます。 またネット通販を利用することが多い人は、三井住友カードが運営するポイントサイト「ポイントUPモール」経由で買い物をすれば、ポイントが倍以上貯まります。

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三井住友カードのマイ・ペイすリボとは何かをわかりやすく解説!ポイントや年会費割引などのメリットと、金利負担のデメリットまとめ。

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三井住友カード(三井住友VISAカード)を使っている人にとっては、なかば当たり前に使われてきた年会費優遇サービス(年会費割引)が大幅に改悪されます。 現在、「マイ・ペイすリボ」をご登録いただき、年に1回以上カードをご利用になれば年会費が無料または半額となる特典がございますが、2021年2月年会費お支払い分からは、特典の条件が変更となります。 2021年2月以降のお支払い分からは、前年のリボ払い手数料のお支払いが条件となります。 ということで、マイペイすリボ(自動リボ)の設定をしてカードショッピングをするだけで年会費割引が受けられたというものが、リボ手数料の支払いが必要になります。 マイペイすリボの改悪 これまでのマイペイすリボの年会費割引については上記の記事でも紹介していますが、三井住友VISAカードの年会費はこれまで、マイペイすリボの設定をして、年1回以上のお買い物をすることで、割引を受けられました。 一般カード:無料• ゴールドカード、プライムゴールド、ヤングゴールド、エグゼクティブ:半額• 提携カード:割引 マイペイすリボは初回手数料が無料なので、月々のリボ返済額を月々の決済額よりも大きくしておけば、実質的にリボ手数料を払わずに年会費の割引を受けられたわけです。 これがつかえなくなるわけですね。 リボ手数料の支払いが必須で割を食う三井住友VISAカード 三井住友VISAカードは、これまで比較的簡単に年会費を無料や半額、割引とすることができました。 そのため、同社のカードを死蔵カード(保有しているけどほとんど使わないカード)にできてしまいした。 などはその年会費割引の恩恵をモロに受けられたクレジットカードとなっています。 ANA VISAは年会費が割引後1,025円(通常2,000円・税別)にすることができました。 ANAカードは更新時に1000マイルがもらえるということを考えると、ANAマイルを貯める目的だけでも利用価値があるクレジットカードとなっていました。 また、Amazonゴールドカードも年会費は1万円(税別)ですが、マイペイすリボ割引で年会費は5000円とできます。 WEB明細割も付けると4,000円です。 AmazonゴールドカードにはAmazonプライム特典が付帯しており、Amazonプライムの年会費は4,900円するので、特典込みで考えると、Amazonゴールドカードを使うほうがお得という状況でした。 ただ、これらもマイペイすリボの年会費割引が消えると話は変わります。 小額のリボ手数料を支払うことで回避可能だが…… もちろん、年1回のリボ手数料を支払うようにすることで回避可能です。 リボ手数料の支払いをするには1000円程度の残高を翌月に繰り越すようにすればOKです。 三井住友VISAカードでは、マイペイすリボで手数料を発生させるとポイントが2倍になるというキャンペーンも行っているので、こちらを活用してきた方からすると、全く問題ないことでしょう(詳しいやり方は下記記事)。 ただ、月々の支払金額を調整するのは面倒なことは間違いないので、年1回の支払いだけで年会費を無料化(割引)してきたという方にとっては、間違いなく改悪です。

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マイ・ペイすリボを利用してSFC年会費を安くする方法

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たとえば、10万円の残高を毎月1万円づつ返済したときの手数料はいくらか? 毎月1万円だと11回支払いが必要で、手数料の総額は約7,500円に! 年会費優遇なんか軽く吹っ飛ぶくらいの手数料です。 さらにカードを使うと、残高が減らないので、永遠に手数料が増えていくことに。。。 恐ろしや。 マイ・ペイすリボで年会費割引 使わないほうがいい制度ですが、三井住友カードユーザーの多くは、「マイ・ペイすリボ」を設定しています。 クマももちろんマイ・ペイすリボ設定済み。 その理由が、マイ・ペイすリボで年会費が無料または割引になるから。 それが今回、大きく激変しました・・・。 改定前:「マイ・ペイすリボ」を登録のうえ、年1回以上のご利用がある• しかしこれからは、リボ手数料の支払いがないと年会費の割引対象外に。 そうなんです。 リボ手数料を毎年1円以上支払う必要が出てきました。 これはとにかく残念な改定。 個人的には、年会費が安くなるからといって、リボ手数料を払うのは否定的なので、この割引は捨てるつもりです。 公式HPによるアナウンスは「」へ。 いつから適用? 2021年2月の年会費支払いから適用されます。 カードの年会費支払いはカード入会月によって変わりますが、お手持ちのカード有効期限月の約2ヶ月後が年会費の支払い月となっています。 (入会日や支払日によって異なる) 例えば、支払日が毎月26日の人で、カードの有効期限が12月の人は2月26日が年会費の支払い日。 そのため、2020年2月26日~2021年1月26日までに1回以上リボ手数料を払わないと、2021年の年会費の割引はなしに。 2020年から対策しないと駄目ですね。 いつが年会費の支払月なのかは、「」へ。 今回の改定の対象カード一例 三井住友カードが発行していて、「マイ・ペイすリボ」年会費優遇があったほとんどのカードが今回の改悪の対象に。 改悪対象のうち、旅マイルで紹介したことのあるカードをピックアップ。 やはり、年会費半額割引の効果が大きいゴールドカードに影響大。 WEB明細割引だけになると軒並み5,000円くらい年会費アップに。 改悪が行われると、一気に魅力低下間違いなしでしたので、安堵した方も多いかと。 ただ、公式HPには、「一部の提携カード(Amazon Mastercardなど)」としか書いていないので、他にも対象外のカードがあるかどうかは不明です。 なぜ、Amazon MasterCardは対象外になったのでしょう・・・。 年に1度でもリボ手数料を払えば年会費優遇 年会費優遇がなくなったわけではないです。 年に1度でもリボ手数料を払えば、これまで通り。 1度だけリボ手数料を発生させて、支払ったことを確認したらすぐに全額繰り上げ返済。 毎月の支払額も限度額と同額に戻せば、最小限の手数料で年会費優遇を受けることが出来ます。 毎年忘れずにやる必要もありますし、全額返済を忘れると・・・。 リボ払いはおすすめしないけど利用するなら マイ・ペイすリボの利用はおすすめしませんが、利用するなら、 手数料を最小限& 安全に運用することが大事。 手数料を最小限にする方法• 初回 1,500円以上の残高を残す• 2回目以降 100円以上の残高を残す 利用するなら、リボ手数料を最小限&リスクを最小限にして使いましょう。 最低限の手数料を発生させるためには、ある程度の残高を残しておかないとリボ手数が発生しません。 初回は金利発生まで何営業日あったかなど細かい計算が必要になり、面倒なので、ざっくり1 ,500円以上残高を残しておけばOK。 2回目以降は 100円以上残高があれば手数料が発生するので、100円以上に設定すればOK。 増額調整は、1,000円単位、減額調整は10,000円単位の設定になるので、数百円想定よりも多くなってしまうのは諦めましょう。 安全に運用するために 減額申請を使いこなす マイ・ペイすリボの毎月支払額は限度額と同額に設定できます。 そのため、まずは 毎月の支払額を限度額と同額に設定。 ただ、このままだと リボ手数料が発生しないので調整が必要です。 毎月、次回の支払金額を 初回なら1,500円以上、 2回目以降は100円以上残るように支払金額を減額調整すれば、 最小限のリボ手数料で 美味しい特典だけゲットできます。 毎月支払額を限度額と同額にしておけば、 最悪支払額調整を忘れても高額なリボ手数料を取られず、 ボーナスポイントがなくなるだけなので、ダメージは少なくなるので。 ゴールドカード:1,000円割引 税抜• それ以外のカード:500円割引 税抜 注意点としては、年6回以上カードの請求がないと割引が適用されません。 サブカードとして持っている方は、毎月、定額払いするような支払いに指定しておくと、漏れがなくなります。 前年度のカード利用金額に応じた割引 前年度のカード利用額が多いと、年会費が割り引かれる特典は継続! ただ、ハードルはかなり高いので、メインカードして、がっつりカード利用している方のみが恩恵を受けられる感じですね。 ANAカードなど、提携カードは対象外なので、あくまで三井住友カードオリジナルのカードだけが対象(プロパーカード)。 とくに今回ダメージが大きいのは、三井住友ゴールドカードやANA VISAワイドゴールドカード、ANAマスターゴールドカード、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード。 年会費がアップしても、それ以上にメリットを感じているのなら、OK。 5,000円アップしてはちょっと・・・ということなら、別のカードの乗り換えも検討。 というのが一番いいのでは? クマは、三井住友VISAゴールドカードで影響を受けるので、解約を検討中です。

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