ギタレレ チューニング。 るりの来福記録: SAVAREZ(サバレス)/コラムアリアンス500AJでギタレレをレギュラーチューニングEADGBEに変更しました。

スチール弦のギタレレが予想外に良かったから利点・欠点まとめてみた。

ギタレレ チューニング

村役場の安藤です。 でご紹介致しました、コチラの商品 ウクレレサイズでギターの様に演奏できる6弦仕様、リーズナブルなプライスで大人気のロングセラーモデルです。 程よいサイズと音量で、ギタリストではない私が自宅でちょっと遊ぶのには最適。 息子も喜んでかき鳴らしているのでキズだらけですが・・・。 とはいえ、チューニングがギターの5フレットカポ状態(ADGCEA)なのは違和感があります。 ネット上でちょっと調べるだけでも、様々な方がレギュラーチューニング(EADGBE)にトライされていますね。 一番有名なのは、6弦にハードテンション弦を張り、ノーマル弦の2~6弦を1~5弦にずらす方法。 私もトライしてみましたが、やはりこれでも6弦のテンションが緩く、弾いた感じも音量バランスも若干違和感が残るものでした。 そこで、思いつきでこんな事してみちゃいました。 ちょっと判り難いですね・・・。 角度を変えて。 6弦の巻き方を逆にして角度を付けることで、テンションを稼げないか、と思いましてですね・・・ ただ、そのままだと、弦が一部ヘッドに接触してしまうので、丸ヤスリでちょっと削って・・・ 削って塗装が剥げた部分には、日曜大工の関係でたまたま家にあった塗料「オスモカラー」の「パイン」色を塗ってみたところ、かなり自然な感じになりました。 6弦だけがペグの回転方向が逆になるのでチューニングはいつも戸惑いますが、とりあえず完成です。 さて、肝心のテンション感は・・・・・・ 正直、あんまり変わりませんでした。 変わったといっても「ちょっとマシになった程度かな?」レベルです。 弊社工房、の額田総帥に相談したところ、 「ナットの溝の角度も合わせて加工しなきゃダメだ 」 とお叱りを受けてしまいました(汗)が、それでも劇的な効果があるか否かは・・・ との事。 まあ、・・・言いたくはないですが、 正直、オススメしません 悔しいから私はもう少し試行錯誤してみますけどね・・・ 当たり前ですが、 改造は自己責任で。 疑問があればまずやに相談しましょうね。 と、楽器の専門店とは思えない(笑)素人丸出しな人柱記事、お粗末さまでした.

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旅とメロディ

ギタレレ チューニング

YAMAHA GL-1 ギタレレを私好みに改造してみた 寝転がりながらでも気軽に練習できるような小ぶりのギターが欲しい。 そんな思いからあれこれ探してみると、どうも YAMAHA の GL-1 というミニギ ターが鳴りがとてもよく、価格もリーズナブルだという。 スプルースのトップでラワンのサイドとバックという仕様で、ナチュラル仕上 げのものはルックスもとてもいい。 音を出してみると、合板のトップであるにも関わらず、鳴りもよく響きもなかな かのものである。 少し手を加えて私好みのスタイルにしようと、以下の改造を施した。 1.アコギ仕様で使いたいので、付属のガット弦をスチール弦に取り換えて、 チューニングもレギュラーチューニングにする。 2.ピックの使用も考慮して、ピックガードを取り付ける。 3.アンプにつなげるようにピックアップを取り付ける。 4.全体のデザインを Martin 00タイプ風にまとめる。 というわけで、日曜大工程度の工具と材料を使って改造を試みた。 ヘッド廻りが一番手がかかる。 スチール弦を張れるようにするために、ガット弦用のペグをステンレス軸のアコ ギ用のペグに交換する。 ついているペグを外してビス穴に楊枝をさして穴を埋める。 ナットの5弦6弦用の溝はそのままでは狭いのでやすりをかけて少々幅を広げる。 ブリッジのエンドはスチール弦のボールが馴染むように丸やすりで溝を掘る。 いずれも木部の加工面は、木材用のタッチペンで目立たないようにタッチアップ を行う。 このギターは小ぶりで軽く、ストラップはウクレレ用のサウンドホールに取り付 けるタイプが使えるので、ピックアップは標準ジャックとし、低音用高音用2つ のピエゾピックアップがついた乙女工房の「乙女の二股」を使うことにした。 スチール弦は YAMAHA のコンパウンドゲージの2弦から6弦と、Gibson のブロ ンズアコギ弦のミディアムゲージの6弦を1弦から6弦用に使用した。 弦については、Martin がミディアムゲージとコンパウンドゲージのアコギ弦を 出しており、こちらの方が弦同士の相性もよさそうだし、価格もリーズナブルな ので次に弦を交換する際には試してみようと思っている。 スチール弦を張って、しばらく使っているとチューニングは安定してきた。 オクターブチューニングについては、今回は見送ったのだが、1弦から5弦まで はそのままでもいいように思うが、6弦については少々音がずれるのでブリッジ の調整が必要かもしれない。 その辺の細かいことは、私はあまり気にしない方なので。 ギタレレのヘッドの頭にはギボシのようなモールディングがついているが、これ を切り落として、フラットにしたら、YAMAHA の音叉のトレードマークともぴっ たりマッチして、Martin 風のヘッドにすることができた(自己満足)。 ピックガードは Martin の00サイズのスモールピックガードを参考にして、 既製品のピックガードから切り出して取り付けた。 出来上がってみると結構個性的なギターになったようで、一層愛着がわいてきた のである。 スチール弦のレギュラーチューニング、ペグ廻りの加工、ピックアップの取付に 関しては以下のページを参考にした。 sinojiro. one-more-time.

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ギターとウクレレのいいとこ取り! ”魅惑の楽器”その名も「ギタレレ」の魅力

ギタレレ チューニング

YAMAHA・ギタレレの特徴 ギタレレはウクレレではなくミニ・アコースティックギターです。 しかし、ギタレレは通常のギターとは標準チューニングが異なるものになっています。 YAMAHA公式サイトによると「本格的なアコースティックサウンドをコンパクトなボディで気軽に楽しめるギターです。 ギタレレの標準チューニングは、通常のギターの5フレットにカポタストをはめた状態で弾けるようにしてあるため、ウクレレと違って、ギターと同じ運指で弾けることが魅力のひとつです。 」と解説があります。 では、ギターとギタレレのチューニングの違いを表を用いて比較してみます。 ギターのギタレレのチューニングの違い ギタレレ ギター A E D A G D C G E B A E ギタレレのチューニングをすると各弦の音は表の通りになります。 5Fにカポをつけた状態はギターの5音上げチューニングになります。 自分を含め多くのギタリストの方は、このチューニングを含むギタレレの仕様を疑問に思うかと思います。 ウクレレは4本弦で特殊チューニングをすることにより、何を演奏してもハワイアンな雰囲気になる楽器です。 それに対してギタレレは6本弦でありギターのノーマルチューニングの5Fにカポをつけたものなので、オープンチューニングのように運指が簡単になるわけでもなく(公式の解説にもあるように運指はギターと同じ)ただピッチが高くなるのみです。 このような仕様にした意図が分かりませんが、ギタレレは高い音程が出るウクレレサイズのミニギターだと思って下さい。 あくまで予想ですが、極端に小型化するにあたり弦長が短くなるので、その結果チューニングを高く設定しないと弦のテンションを保てなかったからかもしれません。 続いてはギタレレのチューニングに必要なものを紹介します。 YAMAHA・ギタレレの弦チューニングに必要なもの ギタレレのギターのチューナーを使用してチューニングが可能です。 音叉でチューニングも可能ですが、最近は精度の高い低価格のチューナーが沢山ありますのでチューナーを使用することをおすすめします。 おすすめチューナー は低価格で精度の高い人気チューナーです。 は1000円以内で購入できる人気のチューナーです。 低価格ですが安定したチューニングが可能です。 は個人的に最もおすすめのチューナーです。 チューニングの精度はもちろん、細かい周波数まで設定可能で、本体の耐久性もあります。 デザイン性のあるチューナーではこちらのポケモン・バージョンの がおすすめです。 (人気のピカチュウ仕様は売り切れです) ノーマルのPitchclip 2同様に精度が高く安定したチューニングが可能です。 続いてはギタレレのチューニング方法を解説していきます。 ペグはゆっくり回す。 音程は下から上に向かって合せる。 (上から下だと安定しません)• 全弦合わせもう1度1本ずつ合わせていく。 これが安定したチューニングをする方法です。 続いてはチューニングが安定しない時の対策法を解説します。 チューニングが合わないときは ギタレレは通常のギターよりもチューニングが安定しない楽器です。 ギタレレは開放弦でチューニングをしっかり合わせても、演奏中にチューニングがズレてしまうことが多いと思います。 これは本体がコンパクトなので、使用している木材も通常のギターよりは少ないためです。 使用している木材が少ないことが原因で、常にネックやブリッジが不安定(動いている状態)になっているので、チューニングが安定しません。 公式サイトの仕様を確認したところ使用している木材も、あまり質の良いものではない(耐久性が無い木材)ようなので、これもチューニングに影響します。 対処法は常にチューニングを合せながら演奏することと、弦の劣化もチューニングが不安定になる原因ですので弦交換を頻繁に行うことです。 初心者でも簡単にギタレレが弾けるチューニング ギタレレは5音上げチューニングをしたミニギターですので、通常のギターと弾き方は変わりません。 ネックが細く、フレット幅も狭くなるので手の小さい方でも弾き易いように思うかもしれませんが、ここまで小さいギターでギターと同じチューニングの音列ですと、逆に弾きにくくなります。 (ウクレレが弾き易いのはチューニングが特殊なことがポイントです) そこで初心者の方でも簡単に弾けるオリジナルのギタレレ用チューニングを紹介します。 オリジナルのギタレレ用チューニング ギタレレのチューニング オリジナルのチューニング A G D D G G C B E D A G こちらが殆どのコードが人差し指1本で押さえられてしまうチューニングです。 ギタレレのチューニングに対し「6弦が1音下げ、5弦と4弦は変更なし、3弦が半音下げ、2弦1音下げ、1弦1音下げ」となっています。 このチューニングは弦楽器を全く弾いたことの無い初心者の方が、ギタレレを買ったその日にコードが弾けてしまうという便利なチューニングです。 普通なら1つのコードを上手く押さえるのに何ヶ月もかかったり、場合によっては上手く押さえられず挫折してしまいます。 しかし、このチューニングでしたら練習の必要がありませんので買ったその日から楽しく演奏できます。 ギタレレのチューニングよりも若干、弦のテンションも下がるのでチューニングも僅かですが安定します。 おすすめですので是非、試してみて下さい。 最近は無料の携帯アプリのチューナーも沢山リリースされていますので、アプリを使用する方も多くなりましたが、同時に勝手に課金されてしまう悪質なチューナーアプリも非常に多くなりました。 そこでチューニングの安定性や勝手な課金などのない、安心して使用できる無料アプリを紹介します。 それが写真の になります。 完全無料であり、精度の高いチューナーアプリですのでおすすめです。 他にも色々なアプリがありますが、課金しなければ機能制限などがあります。 ノーマルな状態でも特殊チューニングのギタレレには無償版では対応していません。 まとめ ギタレレはコンパクトで弾き易さを売りにした低価格のミニギターですが、簡単に弾けるかというと実際はそうでもありません。 小さすぎるからこその弾きにくさもあります。 このサイズでコードを押さえるのも意外と押さえにくいと思いますので、買ったその日から気軽に楽しむためには紹介したオリジナル・チューニングで演奏することをおすすめします。 小さすぎるからこその耐久性の無さ、チューニングの安定感の無さもありますが、これもオリジナル・チューニングで弦のテンションを変化させることで少しは安定するかと思います。 この記事をギタレレの購入や演奏の参考にしてみて下さい。

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