ニッケル 水素 電池 廃棄。 電池はどうやって捨てる?電池の廃棄方法(捨て方)は?

電池はどうやって捨てる?電池の廃棄方法(捨て方)は?

ニッケル 水素 電池 廃棄

電池はどうやって捨てる?電池の廃棄方法(捨て方)は? こちらのページでは、各電池の廃棄方法について解説しています。 最近ではスマホ用バッテリー(主に)使用時の発火事故などもあり、電池には危険性があるということも認知されてきているかと思います。 誤った知識で電池を廃棄すると破裂・発火につながる可能性もあり、電池の捨て方について、正しい知識を得ることはとても重要です。 ここでは、家庭で良く使用される電池の処分方法について解説していきます。 ・電池の種類と廃棄方法 ・電池の廃棄時に注意すること ・リチウムイオン電池の廃棄方法 塩水処理をした方が良いのか? 電池の種類と廃棄方法 電池の分類 電池は種類により、捨て方が異なります。 まず、電池には、乾電池のように充電ができずに一度しかできないものと、スマホ用電池のように充電でき何回も使用できるものに分類できます。 そして、さらに一次電池は円筒型の電池(一般的にやなど)と、コイン型の電池(ボタン電池とも呼びます)に分けられます。 さらにコイン型の電池は、大きく分けて水銀含有の電池か水銀フリーの電池かで分類できます。 水銀フリーの代表にはリチウムイオン一次電池があり、それ以外のコイン型電池は水銀を含有している電池といえます。 水銀含有か水銀フリーかにより、分類方法が変化します。 以下に電池の分類と廃棄方法についてまとめました。 電池の処分方法 乾電池とコイン型のリチウム一次電池は、地域ごとのごみの日に出しましょう! そして、リチウム一次電池以外のコイン型電池と二次電池は、家電量販店などに付属の各々の回収ボックスに出しましょう。 ただし、二次電池で大型のもの、例えば家庭用蓄電池であったり、車載、バイク用の二次電池や小型でも取扱い説明書に廃棄や回収の指定が記載されているものは扱いが異なり、取扱い説明書に従うか購入した場所にお問い合わせする方が良いでしょう。 関連記事 電池を捨てるときに注意すること 短絡(ショート)、つまり電池の+と-(プラスマイナス)を導線などの金属でつないでしまうことが起きると、大電流が流れ、火花がでたり、電池自体が高温になり破裂・発火に至ることもあります。 廃棄時は何が起こるかわからないため、電池の各端子をテープで覆うなどきちんと絶縁したから捨てるようにしましょう。 他には、一般ごみの中に電池()が紛れ込んでいたりすると、ゴミ収集車で回収時ごみを押しつぶす際に、破裂・発火がかなりの確率でおこっています。 そのため、迷惑をかけないようにするためにも一般ごみの中に電池を入れることはやめましょう。 上記のルール、ポイントを守ってきちんと電池を廃棄していきましょうね! 関連記事 リチウムイオン電池の廃棄方法 塩水処理をした方が良いのか? リチウムイオン電池の廃棄方法 リチウムイオン電池(リチウムイオン二次電池)は小型のものは、廃棄というより回収・リサイクル(再資源化)されます。 小型のリチウムイオン電池の廃棄方法は 小型充電式電池のリサイクル回収BOXに入れることといえます。 電池を分解したり解体したりすると熱暴走にいたる場合がありますので、気を付けましょう。 基本的には、 リサイクル回収箱は大型の家電量販店であれば設置している場合が多いです(後程、設置場所を記載しますので、参考にしてみてください)。 ただ、リサイクル回収BOXに入れる際は上述のようにきちんと短絡防止の対策をとったものを入れましょう。 また、リチウム一次電池とは廃棄方法に違いがあることにも注意しましょう。 廃棄時に塩水や水で処理してはいけない リチウムイオン電池(特に(Li-Po電池))を廃棄する場合に、ちまたの噂では解体して塩水や水で処理した方が良いという情報を聞いたことがあるかもしれません。 これは嘘であり、塩水や水で処理すると回収できないほど化学反応が進み、非常に汚い状態になります。 現に、塩水、水につけたリチウムイオン電池やリチウムポリマー電池は回収できない場所や自治体が多くあります。 そのため、廃棄は分解したり、それを塩水、水につけることはやめ、分解せず乾いた状態の電池を絶縁処理(短絡防止処理)してから回収BOXにいれましょう。 リチウムイオン電池回収BOXの設置場所 リチウムイオン電池回収BOXが設置されることになった背景に、資源の有効な利用の促進に関する法律というものがあります。 (法律によりリチウムイオン電池なども再資源化をしていこう!という流れになったわけです。 ) そして、たいていの家電量販店では回収BOXが設置されています。 ・エディオン ・ビックカメラ ・ヤマダ電機 ・ケーズデンキ ・ヨドバシカメラ などなどには基本的に回収BOXが廃止されていますので、そこに捨てるといいです。 ただ、今後はリチウムイオン電池やリチウムポリマー電池の回収した後のリサイクル量が増えることが予想されます。 きちんと回収ボックスに処分していきましょう。 関連記事.

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ニッケル水素電池で大損!寿命を知らずリフレッシュ!

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2 ニッケル・水素充電池(ニッケルすいそじゅうでんち)は、の一種で、になどのニッケル酸化化合物、にまたは水素化合物を用い、電解液に濃水溶液 KOH aq などの溶液を用いる(充電可能な)である。 負極の水素源として(分子水素、H 2)を用いる狭義の(本来の)ニッケル水素電池 Ni-H 2 と、を用いるニッケル金属水素化物電池 Ni-MH とがある。 なお、本項目名「ニッケル・水素充電池」の中の「充電池」は一般に商用上用いられている名称を追従しているが、電気工学や電気化学等の分野で用いられている学術用語として「充電可能な電池」は「二次電池」「蓄電池」であり、「充電池」は表記されないため、商用以外の場合は、「ニッケル・水素電池」あるいは「ニッケル・水素蓄電池」などと呼称すべきであることに注意。 ) 狭義のニッケル水素電池 NiH 2 or Ni-H 2 は、ニッケルと水素ガスを基にした充電可能な電気化学的電力源である。 ニッケル金属水素化物 Ni-MH 電池との違いは水素を8. 27 MPa 1200psi の高圧タンクに貯蔵する点である。 化学系 [ ] 正極は乾式焼結によって製造される 水酸化ニッケルを含む多孔質ニッケルである。 負極の水素電極はテフロン結合の触媒が用いられ、セパレーターにはZircar tricot knit zirconia布であるZYK-15. が用いられる。 55V・放電期間中の平均電圧は1. 25Vで 負荷時の電圧は1. 5 V以下である。 用途 [ ] NiH 2充電池はエネルギー貯蔵装置として人工衛星や 宇宙探査機に使用される。 例として国際宇宙ステーション 、2001年のマーズオデッセイ やマーズグローバルサーベイヤー に搭載された。 ハッブル宇宙望遠鏡は打ち上げ後19年以上経つ2009年5月に元の蓄電池を交換した。 低軌道で最も多くの充放電サイクルを経たNiH 2電池を交換した。 歴史 [ ] Ni-H 2の開発は、1970年代のから始まり 、最初の使用は、アメリカ海軍の航法衛星 である。 つまり元々は、高出力、高容量、長寿命ののバッテリーとして開発が進められていたわけである。 当初はに圧縮されたを貯蔵していた。 (現在でも、宇宙用等、一部では水素の貯蔵にタンクを用いる種類も残っている。 ) 種類 [ ] 個別圧力容器型 個別圧力容器型 IPV は圧力容器がNiH 2セルの最小単位として構成される。 共通圧力容器型 共通圧力容器型 CPV は2個のNiH 2セルのスタックを直列に共通圧力容器に入れる。 CPVはIPVよりもがやや高い。 単一圧力容器型 単一圧力容器型 SPV は22セルを単一の圧力容器へ入れている。 両極型 両極型はSPV内で厚い(密集した?)電極が正極から負極背中合わせに配置されている。 圧力容器依存型 圧力容器依存型 DPV セルはより高い重量エネルギー密度とコスト削減をも目的としている。 模式図• に装着したNi-MH(eneloop単3形) JIS 上の名称は、「密閉形ニッケル・水素蓄電池」 JIS C 8708。 一般的には、「 ニッケル水素電池」や「 Ni-MH」と表記されることが多い。 なお、一般に商用上用いられている名称の「ニッケル・水素充電池」は、「Ni-MH」と同じ物を表す。 充放電の反応式は以下のように表される。 自己放電が多く、満充電後、概ね1年間放置しておくと容量が0になったが、2005年に三洋電機によって開発されたではこの点が改良された。 自己放電の原因は『正極の自己分解』と『窒素化合物によるシャトル効果』『セパレータへの導電性化合物析出』だとされる。 従来はセパレータの厚みを増やす事により自己放電を減らしていたが、セパレータの素材を従来の系の親水性よりもさらに改良されたスルホン化ポリオレフィンを採用することにより自己放電を減らした。 さらに負極の水素吸蔵合金に含まれるやが原因であることを突き止め、コバルトやマンガンを使わない『超格子合金』を採用することで、大幅に自己放電を抑える事が可能になった。 低自己放電型ニッケル水素電池は、セパレータの体積が大きいため、従来の同等品よりも容量が低下して、最高容量の低自己放電型単三型充電池は2500mAhなので同等品の2700mAhと比較して容量が下がる。 形状と容量 [ ] 形状は・・・・角形 ・、その他に産業用特殊品がある。 容量としては、例えばでは1000mAh - 2500m、単四形で750mAhが、時点の標準的な公称容量である。 充放電可能な回数(サイクル寿命)については、メーカーにもよるが、少ないものでも「およそ500回以上の充放電が可能」とされている。 なお、容量の大きいものほど、サイクル寿命が短い傾向がある。 これは、電極材の酸化や電解液の喪失が原因である。 充電 [ ] 日本の大手家電メーカーのNi-MH急速充電器では、一般的に「デルタピークカット」方式によって充電量が調整されている。 ただし、すべての充電器がデルタピークカット方式とは限らず、安全タイマーや過熱防止などの安全機構が採用されているとも限らない。 メーカーによって説明書や公式サイトに書いていない事も多く、詳細はメーカーへの問い合わせが必要である。 安価な充電器はこのような安全機構が採用されていない場合が多く、過充電によって電池の寿命を縮めてしまう可能性がある。 サポートしている電池容量より余裕を持って少し多めの時間にタイマーがセットされている。 電池の温度が設定温度を越えると過熱防止機構により充電を強制終了する。 ただし、すべての充電器がデルタピークカット方式とは限らない、急速充電でない場合は電圧降下が発生しないか発生しても観測困難であるため依存できない。 満充電までに要する時間は、充電器により速度(充電電流)が異なり、電池の容量も影響する。 例えば単三型では説明書では数時間程度としている場合が多い。 充電器によっては、電池本数に応じて2倍速・3倍速充電が出来るものがある。 一般的に充電速度が速いほど発熱が大きいため電池の劣化が促進する恐れがある。 一部の製品 では専用のおよび対応するNi-MHを使用すれば、15分で充電できる。 詳細については、充電池メーカーの公式商品取り扱い説明情報を参照することが望ましい。 充電を連続して行い続ける常時充電も可能とされる。 充電停止の為の制御が必須とされる。 Ni-MHに対応していない充電器を用いると充電されなかったり、過充電され電池の性能が落ちたり、発熱で破裂したりすることがある。 大手メーカーの充電器には安全タイマーが設定されており、一定の容量以上は充電できないようになっている。 そのため説明書に記された対応電池より容量の大きな電池を充電する事はできない。 ニッケル水素に限らず、充電池の種類に対応した充電器を使用しなければ危険である。 普及状況とシェア [ ] 型充電池、の電源、あるいは・や一部のの専用電池などとして広く普及している。 時点で、世界ののトップは三洋電機(FDKトワイセル製)である。 FDKは元々三洋電機のNi-MHを供給されていたが、三洋エナジートワイセルのFDKへの売却で関係が逆転した。 歴史 [ ] 小型二次電池として、正極材料に、負極材料にの貯蔵も兼ねてであるを使用するタイプが作られるようになった。 次のような長所を持つのでの実用化以降、ニッカド電池からNi-MHへの代替が進んだ。 それまでの代表的な小型二次電池である(ニッカド電池)の2. 5倍程度の電気容量を持つ• 材料にを使用せず環境への影響が少ない• 電圧がニカド電池と同じ「1. 最後に電圧が下がってきた状態でも1. 2V程度。 「供給を保証する電圧が1. 2V」といったような意味。 基本的に満充電から使用開始 - 使用途中は、1. 5(強)V - 4V程度の電圧が続く。 その後の普及状況は、領域ごとに異なっている。 例えば、乾電池市場、携帯機器の専用電池市場、自動車用では状況が異なっているのである。 各種携帯機器では、より大きな電気容量のが好まれ、急速に置換えが進んだ。 このため、Ni-MHの日本における出荷数量はをピークに大幅に減少し、この領域での日本の主要メーカーは次々に撤退した。 ・の用の電池としては、Ni-MHは安全性の高さが評価され、採用された。 ハイブリッドカー向けのNi-MHは携帯機器よりはるかに大型であり、出荷金額はを底に回復した。 なおこの用途のNi-MHのメーカーは三洋電機(HEV事業部)のほかプライムアースEVエナジーである。 型二次電池の分野では、Ni-MHが従来のニカド電池に代わり主流となっている。 その理由は次のようなものである。 Ni-MHは「大電力・大電流時の放電特性に優れる」「単純な回路で充放電が可能」• Ni-MHはかなり安全性が確立されている。 全体を見てみると、主な日本のメーカーは現在、(主にモバイルエナジーカンパニーが販売)・()・(車載用途)となっている。 特徴 [ ] 長所 [ ]• 繰り返し使えるため、マンガン電池やアルカリ電池などの一次電池よりランニングコストを下げられる。 アルカリ、マンガン、ニッカド電池より内部抵抗が低く、モーターや懐中電灯などの大電流用途では高電圧を維持でき、アルカリ電池の数倍の容量を誇る。 逆に小電流の用途ではアルカリ電池とほぼ変わらない容量である。 より爆発の危険性が少ない。 ニカド電池より大容量化が可能。 有害なカドミウムを含まないため、ニカド電池よりが低い。 エネループ技術を用いた日本製のニッケル水素電池はニカド電池と比べて自己放電が少なく、充電後にかなりの日数を放置しても使うことができる。 ただし気温が高い夏場は自己放電は大きくなる。 ニッカド電池や初期のニッケル水素電池は充電して数週間も放置するとほとんど放電してしまっており、いざという時に使いものにならないという難点があった。 短所 [ ]• ニカド電池に比べると過放電に弱い。 完全に放電してしまうと電池を傷めてしまう。 ただしエネループはダメージが比較的少ない。 わずかだが、ニカド電池と比較すると(現象)がある。 エネループはメモリー効果が小さく、同商品登場以降は他社でも同様のタイプが増えている。 加熱時や過放電時に引火性の水素ガスを発生するため、完全に密閉された場所(水中ライト・防ガスライトなど)では使用禁止である。 ただしこの点については機器側・電池側ともに改善が進んでいる。 ニッケルを含有するために同一容量ではリチウムイオン電池より重い。 充電式小型電動では、大電流の供給という点に限って言えば、ニカド電池の方がいくらか強みを持つ。 ただし先述のカドミウム使用の問題から、公害の原因となりうる上にライフサイクルコストが高いという理由でと、Ni-MHの大電力特性が改善したので現在発売している製品の殆どはニッケル水素やリチウムイオンへ転換している。 主な用途 [ ] 乾電池・アルカリ電池の代替 [ ] に、三洋電機は自己放電とメモリー効果を抑え、あらかじめ充電した状態で販売するという新型のニッケル水素電池「(エネループ)」の発売を発表し、同年から販売を開始した。 また、松下電器産業(現・パナソニック)も株式会社と共同開発し、同年、同様の電池の発売をアナウンスした(・)。 2006年11月にはがこれらと同様の電池(エネループ技術)を「サイクルエナジーブルー」のブランドで発売開始した(エネループOEM)。 2006年現在、これらの電池は一般小売店での取り扱いも多くなりつつある。 ホビー・玩具 [ ] ラジコンの耐久レース、電動ガンを使った競技などでは、ニカド電池に比べて大容量なため、電池交換の頻度を減らせる。 一方、大容量化により重量面ではニカド電池よりも重くなることがある。 特性上ニカド電池より瞬発力に劣る部分があるが、公称値でニカド電池の1. 5倍以上の容量を利用した強力なパワーソースの使用や、近年の中国メーカーによる技術競争などにより、模型分野では実用上問題なくなっている。 模型用で多く使われるsub-C型セルの場合、市販されているニッカドでは2400mAhが最大だが、ニッケル水素型では少ないものでも3000mAh、主に流通しているものでは3600 - 4200mAh、最近の大容量製品では4600mAhを上回る物もある。 電動ガンでは、過放電に強く自己放電が少ないなど扱いが手軽なニカド電池も利用される。 一般的なラジコンカーのレースではNi-MHが主流になっている。 一部の模型メーカーが主催するラジコンカーレースでは、環境保全の考え方からニカド電池の使用を禁止している場合も見られる [ ]。 模型分野に限っては一般にトップシェアである三洋電機(FDKトワイセル製)のシェアは非常に少なく、インテレクト社や製のセルが多く使用されている。 当初三洋電機製を採用していた業界最大手のでも、は2011年現在採用しているのは製であり、製品写真にGPの社名が確認できる。 や、をはじめとするいくつかの製電動模型キットシリーズでは、発熱の問題を回避するという名目で、公式レースではニッケル水素電池の使用が禁止されていた。 また、近年製造されたキットのパッケージには新型車・旧型車問わずニッケル水素を絶対に使うなと明記されている。 しかし、については、公認競技会規則が改定されて電池が原則タミヤブランドのみになり、また2010年12月の新商品「ネオチャンプ」発売 により、同商品に限ってニッケル水素の使用が解禁された。 ニッケル水素電池が使用可能になった経緯について、現在のところから明確な説明はない。 デジタルカメラ [ ] 単3型電池を用いるデジタルカメラの場合、一次電池も用いることが出来るが、ニッケル・水素蓄電池の方が放電特性に優れ、また繰り返し充電できるため経済的である。 ニッケル・水素蓄電池と充電器を付属している機種もある。 ハイブリッドカー [ ] 用の二次電池としては主としてNi-MHが使用される。 乾電池型の安全のための構造 [ ] にはが加えられており、により生じたガスをガスと素早く反応させ、に戻すための工夫が施されている。 しかし過充電時には強く発熱し電気分解によって生じた水素ガスが吸収できずに内圧が高まる。 そのため陽極に「防爆弁」があり、圧力が過剰になると水素ガスを放出するしかけになっている。 さらに内圧が上がるとガスと共に電解液が排出され、陽極に電解液の結晶や腐食が蓄積する。 そうすると防爆弁が空いたままになりさらに電解液を喪失するとともに、結晶が陽極とケースを短絡するために充電不足となり、やがて寿命となる。 万が一、破裂や電解液の漏出がおきても電解液は不燃の水溶性であるため火災につながるリスクは非常に小さい。 ただし、強であるため皮膚など触れると(化学熱傷)を引き起す。 またその場合、電池周囲の木材や樹脂などを変質させる可能性もある。 なお、通常の乾電池型のものの陽極に(個人が独自に)直接などをすると防爆弁が不良になるので、それをしてはいけない、とされている。 ハンダ付けして使う用途には、はんだづけ時の電池本体の過熱を防止するニッケル金属片があらかじめスポット溶接されているタイプが製造・販売されている。 2003年8月21日に・三洋電機は、玩具用に特化し、安全性をさらに高めたニッケル水素電池「Every Denchi(エヴリデンチ)」を発表した。 同年11月から発売。 また7月には、三洋電機が後継シリーズとしてニッケル水素電池「Toy Cell(トイセル)」を発表・発売。 主な製品 [ ]• 製造 :• (旧・) : (2013年より"Panasonic" ブランドに移行)• パナソニック(。 旧) : 、• : (販売は)• 旧・日立マクセル) : 脚注 [ ] [] 注 [ ].

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使い終わった電池の処理 PZ18219

ニッケル 水素 電池 廃棄

買い換える 私のようになんどリフレッシュしても復活しない場合は、電池内部の材料が劣化して寿命を迎えたものなので、あきらめに買い換えた方が早い。 ニッケル水素充電池で大損 しばらく使用していないバッテリーは、充電と使用を数回繰り返すと理論上は、また使えるようになるハズでした。 ところが、 10回くらい充電と放電を繰り返しましたが、復活することなくあきらめました。 そのうちのいくつかは、ある程度、充電がされているようでカメラを起動できましたが、満充電にはほど遠い状態でした。 これってかなり 大損したんじゃないかな。 急速充電器が5000円くらいしたので、電池代を含めると・・・。 これならゆっくり充電するタイプの電池を複数個持ってる方が、長い目でみたらコストも時間も節約できたかも。 結論としては、どんどん寿命が短くなるだけでした。 早いところ、新品を買った方が時間も有効に使えてストレスもたまりません。 不活性化 使わないだけでも寿命が低下する。 なんと恐ろしい。 上級編 電池の電圧を測定できるテスターがあれば、同じくらいの電圧のものを一緒に充電してください。 放電させるなら1. 0Vまで低下したら、また充電します。 つまり1. 0~満充電を何度も繰り返します。 10回程度、充電を繰り返しても、デジカメなどで使用できない場合は電池内部が劣化して、寿命を迎えてしまっていると判断します。 でも、この方法は面倒で私はおすすめしません。 急速充電は短寿命 私が大損した原因の1つが、超急速充電器を使ったからだと推測しています。 問題の急速充電器がこれです。 どうやら調べていくうち、 急速充電すると寿命が極端に落ちるようです。 私の手持ちのバッテリーも満充電を 30分でできるという超急速充電器で何度か充電していたものです。 技術的にはまだ市場に出すレベルじゃなかったんだと。 それだけSANYOが追い込まれていたのかもしれませんね。 「急速充電は バッテリーに負荷がかかっているのか!」 メーカーはそこまでテストしていなかったのでしょうか。 残念です。 たぶん開発者は、止めたような気もします。 市場にある急速充電器 現在、急速充電器の市場は、大手メーカーではパナソニック 旧サンヨー製)とソニーの2強。 充電時間を見るとわかるのですが、急速とは言えないレベルの充電時間。 急速とはイメージが違いますね。 放置せず数ヶ月に1回は電池を使い充電する。 使用する場合は、購入したときにバッテリーに印を付けて 同じグループで使う。 詳しい理由については割愛しますが、新旧を混ぜるとお互いに寿命を短くするおそれがあります。 もし4本のうちの1本が寿命を迎えてしまうと、他の電池にも悪影響を及ぼすので本来はテスターで電圧を測定できるのがベスト。 長持ちする使い方 さきほどお伝えしたのと、真逆の使い方をすればOK。 1、真夏や大電流を使う場合には、こまめに電源を切って 休ませる。 急速充電すると大電流を流すので、電池が高温になりやすいので、できるだけ 普通の充電器を使い電池の負担を減らし長持ちするようにする。 2、ニッケル水素電池は、買ったときに 目印をつけて グーループで使うようにする。 使うときも充電するときも、同じグループごとにする。 ごちゃまぜは、絶対に避ける!同じ品番、メーカーを そろえる。 それぞれ特性が異なるので同じ種類のものを使う。 3、電池は容量の2/3くらいで、 こまめに充電するようにする。 あまり使い過ぎると過放電になり、寿命が短命で終わる。 私が効果的だと思ったのは、こまめに普通のタイプの充電器を使い充電する。 パナソニックのエネループを使うと、寿命が長く持つと感じています。 かなり性能面は改善されています。 4、旅行などで使っても、すぐ充電するようにする。 お出かけして使った場合、帰ると疲れてやらないまま、数ヶ月が経過して電池がダメになっているので、使ったらその都度、充電する習慣に。 満充電で長く放置しない 満タンに充電したまま長く放置していると、劣化が早くなるやっかいな特性があります。 だから使う直前に充電して使うのがベスト。 使った後、残量が半分くらいあれば充電せずにそのままにするのが良かったわけです。 私は使い終わったらすぐ充電してましたが、それだと逆効果でした。 ただし残量が空の場合には次の問題がでてきます。 過放電 過放電とは、 電池の残量を完全に使い切り過ぎた状態をさします。 普通にデジカメで使えなくなった程度であれば、実はまだ残量が残っています。 試しに懐中電灯に使うと、まだ多少は光るはず。 これダメ! だったら、もったいないから残量が完全にゼロにまるまで使い切ろう!・・・というのが寿命を短くする 過放電。 デジカメなんかは、撮影できなくなったくらいでOK。 ぜったいに乾電池やリモコンでは使わないでくださいね。 あれ電池の容量が空っぽになるまで使われます。 これが過放電。 充電する回数が多くなると寿命が短くなるという考えで、たとえば2~3年使用していないと、私のように数回~数十回しか使っていなくても、寿命を迎えます。 どうせ使わなくてもダメになるなら、回数が減ってもこまめに充電するのが長持ちさせるコツ。 しかし、こまめに充電するのにもある限度があります。 それがメモリー効果。 メモリー効果 ニッケル水素電池の最大の問題点がこのメモリー効果。 たとえば100%の電池をデジカメで50%まで使ったとします。 明日も撮影があるから、電池切れになるといけないからまた充電しておこう! これがダメダメ! デジカメで撮影できないところまで、電池を使い切らないと電池の持ち時間が短くなるのです。 何度も50%くらいで充電していると、満充電のときの容量が減ってくる特性があります。 1ヶ月に1回も使わない場合は、リフレッシュもする必要もありませんし、その頻度なら乾電池で良いのではと思うようになりました。 せめて10~20%くらいまで使いましょう。 架空ニュース ニッケル水素充電池を再生させようと、ネット情報を試した人が電池が破裂して失明。 数千円の節約の代償に失ったものは余りにも大きかったようです。 しかも電池は破損。 その上・・・・ ・・・なんてニュースになるかもしれませんよ。 もったいないからと、いろいろ工夫してなんとかするより 新しく購入する方が早いし確実で安全。 十数回も再充電しても、容量が戻らなかった私の教訓。 かなり時間もムダにしてしまいました。 寿命を延ばす使い方 ニッケル水素電池は、とにかく繊細。 ちょっとしたこと?で寿命が短くなります。 調べて分かった、使いづらい電池。 昔の三洋電機のNi-MH2700は、ダメダメでしたね。 下記でお伝えしますが、購入したセットをグループにして使っていたのに、1本だけ寿命がきてしまいました。 バラツキが多い充電池でした。 負担がかかる使い方 この電池、こんなことをすると負担がかかり 電池寿命が短くなる。 電池残量がなくなったまま、何ヶ月も 放置すると、電極にかなり大きなダメージになり、極端に寿命が短くなる。 真夏の熱い日、屋外でカメラで長時間、撮影すると負担がかかる。 とにかくニッケル水素電池は 高温に弱い。 とくに大電流を使うような使い方は、電池が熱くなり傷めます。 またガスがたまりやすく、液漏れなどのリスクも。 容量の異なる電池やメーカーの違うものを 混ぜて使うと、放電しすぎた過放電という状態になり寿命が短くなる。 またそれらをごちゃまぜにして充電すると、充電し過ぎた過充電という状態になり、やはり電池が劣化する原因に。 電池はかなり繊細なのでご注意ください。 ちなみに普通のアルカリ乾電池でも新品と使い古しを混ぜると、発熱して危ないので避けてください。 くれぐれも注意事項を読んで正しく使いましょう。 くり返し回数の長いものを選ぶ 高容量タイプは、大電流を必要とするようなデジカメ(最近はリチウムイオン)や、一眼レフのフラッシュのような用途に使われます。 エネループ スタンダードモデルなら、くり返し約2,100回• やはり、あのポイントは外せません。 ニッケル水素電池のおすすめと選び方のポイント 結論からいうと、超寿命を期待するなら、充電回数の多いものを選ぶ。 当たり前じゃないかと言われるでしょうが、カタログ上だけでも差があります。 充電器も大事ですが、電池本体(単三)も重要です。 どれを選ぶかで、使用時間、寿命などが決まるわけですから。 そこで分かりやすいように一覧にしました。 メーカーは私のおすすめのパナソニックを例にあげています。 タイプ 名称 容量(mAh 充電回数 寿命) お手軽モデル eneloop lite 950 約5000 スタンダード eneloop 1900 約2100 ハイエンド eneloop pro 2450 約500 充電時間はによって異なります。 500回と5000回!その差、10倍。 4950回も差がでると大きいですよね。 補足 パナソニックにはニッケル水素電池には2つのブランドがあります。 eneloop 三洋電機が開発していたもので中身は同じ。 EVOLTA パナソニックブランド。 (乾電池タイプもあるので間違えないように。 ) 容量や寿命が若干異なりますが、使用感はほとんど同じ。 入手しやすい方で選べばOK。 ただし、今後はEVOLTAのブランドで改良されていくとは思います。 使い方で選ぶ お手軽モデルのeneloop lite 5000回も充電できるという 高寿命がウリ。 問題は容量が少ないのがネック。 用途 容量が少なくリモコン向きですが、はっきりいうと 乾電池で年単位で持つのでeneloop liteの使い道が思い浮かばない。 デジカメには不向き。 毎日使う方は、繰り返し充電できるので最適。 あまり大電流を使わないところに向いています。 用途例 ハイエンドクラスの用途は、瞬間的に大容量の電流を供給する 一眼レフのフラッシュに最適だと思います。 また ニッケル水素電池の特性を良く理解されているなら断然こちら。 それ以外の方は、スタンダードのeneloopで十分です。 私だったら、スタンダードを多く買います。 もちろんハイエンドモデルの500回の寿命でも1割の50回としても、コストを考えると十分だと考えます。 ひんぱんに使う用途でないなら、寿命の短いニッケル水素充電池ではなく、普通のアルカリ乾電池がおすすめ。 あまり冒険したくないので、約2100回も繰り返し使えるバランスの良い スタンダードモデルeneloopを選びます。 寿命最優先ならこれ! 2位 2位は電池への負担が少ない、スタンダードタイプの方が高寿命を期待できるPanasonic の 急速ではないタイプ。 不活性の電池に良いかも。 寿命最優先なら急速充電器ではなく、普通の充電器のセットKKJ 53MCC40がオススメ。 充電器だけを購入される場合は、単3形・単4形兼用充電器のBQ-CC 53が型番になります。 3位に、SONY ニッケル水素 リフレッシュ機能付急速充電器セット 単3形充電池4本付属を選定しました。 通販 購入の際にはパッケージの内容を確認して購入してください。 パナソニックさん。 リフレッシュ機能付の普通の充電器セットを出してください。 購入の注意点 類似品に注意 間違いやすい! まず日本製の eneloopと類似品の中国製(代理店は日本)の enel ongがありますので、購入される場合には間違わないでください。 enelongは、日本正規品販売代理店ですが製造は中国です。 価格も安いので、ついこちらを買っちゃいそうですが、 価格差よりも信頼性を重視したい方は、パナソニックの純正のeneloopを選びましょう。 乾電池ならともかく、長く使う充電池は発火の危険とか怖いので、信頼性が一番。 その他 型番や付属の充電池の容量などには注意してください。 間違いトラブルの例を記載しておきますので、購入の際のチェックにしてください。 安いと思ったら 容量が少ないタイプだった。 安いと思ったら、充電池のセット品が 2本しか入っていなかった。 急速充電器と普通の タイプを間違えた。 リフレッシュの有無を間違えた。 旧機種を買ってしまった。 一緒に予備バッテリーを購入するのを忘れ、追加購入したら送料が余計にかかった。 以上のような点に注意して購入してください。 あまり使わないのに、予備をたくさん買わない方がいいですよ。 デジカメだったら2セットあれば十分。 (専用バッテリーしか使えないデジカメは何とかして欲しい。 ) ぜひ上手に使いこなしましょう。 参考 使用上の注意点• ニッケル水素充電池は、充電直後、熱くなっていますが自然に冷ましてから使ってください。 内部が熱いうちに使用すると、劣化して寿命が短くなる恐れがあります。 使用されないときは、充電して保管しないと劣化します。 できれば半年に1回くらいは使用しましょう。 電池や充電池の電極は、たまにキレイにテッシュなどで丁寧に強めにふき拭き取りましょう。 手の脂などが電極に付着したまま充電を繰り返すと、満充電されないことがあり劣化の恐れがあります。 購入した電池は、セットで使うのが寿命を延ばすコツです。 古いものと新規のものは、混ぜない方が無難です。 急速充電器を使うと寿命が短くなる 急速充電器を使うと寿命が短くなる可能性があります。 私の経験からは、 短くなると断定します。 その理由は、急速に充電されるということは、多くの電気を流して早く満充電させています。 一方、普通の充電器は、少ない電気でゆっくりと充電するので、ニッケル水素充電池に負担がかかりにくいので、劣化しにくく長寿命になります。 最近の充電器も充電池も高性能になってはいますが、それでも電池内部の化学的な物質の劣化を完全には抑えられないのが現実。 急速充電で時間をとるか、寿命を取るかは各自の判断です。 私の場合は急速充電器で痛い出費を重ねていますので、普通の充電器をメインに使っています。 普通の充電器を買い増して、充電の遅さをカバーしています。 やっぱりこれが一番。 私の失敗例とゆっくり充電 充電池はゆっくり充電した方が、寿命が長くなる。 それを何度も実感しました。 最近は急速充電が好まれていますが、急いでいるときは仕方がないですが、時間があるなら避けた方が良いです。 以前、私は買ったばかりの二十数本のニッケル水素充電池を、数えるほどしか使っていないのに、ぜんぶダメにしました。 私の失敗。 「あ~またダメだ・・・」 充電するのは早い方が良い。 そう思って、 超急速充電できるタイプの充電器を購入しました。 巨大なACアダプターが印象的です。 これが失敗。 電池のサイズと比べても、ありえないほどの大きさ。 2700mAhという高容量の電池を、わずか15分で7割、30分で満充電にできる高性能なタイプ。 調べてみると、これもダメだったかも・・・ 当時、短気な私は、どこかに出掛けるとわかったら、すぐ充電して持っていきたいので、ちょっと高かったのですが、即、購入しました。 そしてすぐ試すと、カタログ通りに超急速充電で、大満足。 ところが・・・ ゴミになった充電池 その充電器を使った充電池は数年後、すべてゴミ。 正確にはリサイクルしますが・・・ もしも急速充電器をを探している方は、下記のことに注意してお使いください。 とはいえ私の経験からまとめているだけで、論文で確認したわけではないんですけどね。 充電池を急速充電して気づいたのが、 「バッテリーが熱い!」ってこと。 充電器自体も熱くて、心配が当たってしまいました。 これは私の見解ですが、おそらく電池が熱くなりすぎると、内部の化学物質が劣化するのが早く、寿命が極端に短くなると推測しました。 ゆっくり充電する充電器 ゆっくりというか、急速充電器ではない普通の充電器は、バッテリーがそれほど熱くなりません。 私がそのことを強く感じたのは、ダイソーの充電器。 あれで充電すると、満充電にするのに10時間以上はかかります。 ほんと、ゆっくり充電過ぎる(笑)実は、これくらいがちょうど良い~ 現在は、下記の写真の右側の普通の充電器(BQ-CC53 を使っているのですが、 ダイソーの充電池でさえ、まだまだ使える。 寿命がいつなのか、分からないくらい調子よく使えています。 いまは超とつくようなタイプの急速充電器は全く使わなくなりました。 あれは、急速過ぎて、電池への負担がハンパなかったんだと思います。 売ってるのを見た事がありますか? ちなみにそれ以来、30分で充電できる超超急速充電器は私はみかけたことがありません。 もし ヤフオクなんかで見ても、三洋電機のNCM70は買わない方が無難ですよ。 おそらく世にでないということは、電池に良くなかったんでしょうね。 問題なければ、いまも売られているはずですし、スピードを競ってどんどん新型充電器が登場しているはずです。 つまりあまりにも急速に充電するタイプは、なんらかの問題があると考えるのが普通ではないでしょうか? 急速充電器を選ぶときのポイント ニッケル水素充電池にしても、リチウムイオン充電池にしても、ゆっくり充電する分には、あまり問題が発生しないようです。 では、一般的に電池に良い充電って、どれくらいの電流を流すタイプなのか?どれくらいの時間で完了すれば良いのか? なかなか情報がでていなかったのですが、充電器を自作する方々がいて、それを見るとこのような考え方で電子工作されています。 それは電池の容量の1/10の電流で充電する。 例えば2000mAhの容量だとしたら、200mAの電流が流れるようにした充電器で充電すると、内部で発生したガスが悪さをせず、電池の寿命を落としにくくします。 計算上はそれだと10時間かかりますが、効率を考えると1. 5~1. 6倍程度は時間がかかるようです。 もし仮に2000mAhのバッテリーを、1時間で充電するために2000mAhの電流を流すと、電池に相当なダメージをあたえて、極端に寿命を短くすると紹介されていました。 「それ、ほんとかな?」と思ったのですが、そういえば私の超急速充電器は2700mAhをわずか30分で充電させるタイプなので、5400mAh(5. 4A くらいの電流を流していたんでしょうかね!? 調べると、やはり大電流を流しているようです。 そう考えると、かなり恐ろしい。 わざわざ寿命を短くするために、せっせと充電していたことになります。 パナソニックの充電器 ニッケル水素充電池といえば、パナソニック。 eneloop(エネループ)という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 三洋電機さんの電池開発部門を引き継いでいて、私個人の見解ですが単3や単4などのニッケル水素充電池では、日本一、世界一だと思っています。 それくらい性能に惚れ込んでいます。 エネループは、継ぎ足し充電しても満足いく性能を得られると実感していますから。 詳しくは省きますが、パナソニックの エネループを使い、ゆっくり充電すれば相当長く使えます。 しかも充電して1年くらい放置してもカタログ上、90%も残量があるというからすごい! もしダイソーなど100均の充電池が、使ってないのにすぐ減るな~という方は、一度、エネループを使ってください。 その凄さを実感できるはずです。 横道にそれました。 充電器でしたね。 子どものころから、横道にそれるのが好きなもので(笑) さてと、そのパナソニックの最新機種(2018年12月現在)の充電器の仕様をちょっと調べてみました。 単3形・単4形ニッケル水素電池専用 急速充電器 BQ-CC85 取扱説明書によれば、単3型の容量が2400~2550mAhを充電すると、• 2本を約2時間で急速充電 4本なら約4時間。 ということ。 私は充電時間は早い方が良いとは思うけど、早すぎてえらい目にあったので、4本で4時間くらいが良いのかな~と。 2本で2時間は短い気がします。 容量が2000mAhを2本で充電すると、1. 5時間で充電できます。 こちらは普通充電タイプ。 単3形・単4形ニッケル水素電池専用充電器 BQ-CC83(電池とセットでのみ販売)• 2本を約4時間30分で急速充電 4本なら約9時間。 さて、この時間差を「あなたはどう考えますか?」。 スポンサーリンク ニッケル水素充電池のまとめ ニッケル水素電池の寿命を知らずリフレッシュして大損しました。 そこで充電池を長く使えるものを選び、充電器も負担をかけないようにゆっくり充電タイプを選びました。 私個人としては、寝る前にセットしておけば良いので、9時間でも満足。 エネループと組みあわせれば、残量もすぐには減らないので、時間に余裕があるなら、通常のタイプの充電器をおすすめします。 急速充電器を使うなら、4本を同時に充電すれば負担を減らしつつ、早く充電できます。 通常は10~16時間くらいでゆっくり充電するのが、電池の寿命を考えると良いようですから。 買い増し 急速な充電器を買うよりも、 エネループを多めに持っている方が良いように思います。

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