頭痛外来 川崎市。 川崎市中原区の頭痛専門外来のある病院・クリニック 3件 口コミ・評判 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

川崎市川崎区の片頭痛を診察する病院・クリニック 7件 口コミ・評判 【病院口コミ検索Caloo・カルー】

頭痛外来 川崎市

特色 当科では脳動脈瘤・脳動静脈奇形等の脳血管外科手術において世界的に評価の高い佐野公俊医師が副院長・脳神経外科顧問として実際の手術・診療に携わっています。 日々、全国から訪れる患者様に対して脳神経外科チーム一丸となり最善で的確な医療をご提供しております。 脳神経外科チームは脳神経外科医だけでは成り立ちません。 経験豊富で活気ある看護師、的確な診断に必要な検査を担当する優秀な放射線技師、コーディネート能力の高い医療連携課スタッフ、術中の全身麻酔を担当する洗練された麻酔科医師、安全な手術のために必要な医療機器を扱う鍛錬された臨床工学技士がいるからこそ機能しています。 ひとりひとりの患者様に対して綿密な治療計画のもと、専門性の高い医療スタッフが各々の能力を発揮してチーム一丸となって治療にあたっています。 特に、未破裂脳動脈瘤の手術治療に関しては、数多くの経験を有しています。 予定手術は原則として完全無剃毛で行っております。 これにより整容上の精神的ストレスが軽減され、より早期からの社会復帰・日常生活が可能となっております。 佐野公俊医師は、『自分が患者だったらやってもらいたいような手術をする』、とおっしゃいます。 治療困難な脳動脈瘤や脳神経外科疾患と診断されても、一度、われわれにご相談ください。 脳動脈瘤のクリッピング手術では、約4,000例以上行い、2000年、2001年のギネスブックに認定されました。 「自分が患者だったらやってもらいたいような手術をする」をモットーとし、無血手術を心掛けております。

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片頭痛を知ろう

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命にかかわらない頭痛 片頭痛 片頭痛は20歳くらいまでに現れることが多く、60歳を過ぎると軽減します。 発作性の頭痛で、前兆のある片頭痛と前兆のない片頭痛があります。 前兆は、目がちかちかする、視野が狭くなる、音に敏感になる、臭いが気になるなど人によりさまざまです。 前兆のない片頭痛は、首の張り、あくびなどの症状が現れます。 頭痛は拍動性で左右差があります。 発作中には、悪心、嘔吐を伴い、光、音、臭い、振動などの刺激により悪化します。 発作は、2~3日で止まります。 個人差が多く、年代とともに増加します。 緊張型頭痛 緊張型頭痛は両側性の痛みで、拍動性ではありません。 肩こり、首の痛みがおこり、ストレスも関わっています。 日常生活の動作により、悪化することはありません。 群発性頭痛 群発性頭痛は明け方、ほぼ決まった時刻に起こる激しい頭痛で、起こり方が群発地震に似ているためにこの様に呼ばれています。 激しい痛みは1~2時間続き、その後自然に治ります。 しかし、睡眠中に起こる激しい痛みのため、睡眠自体に恐怖を感じる方もいます。 症状は、片側の目の奥にキリでえぐられたような痛みと表現される激しいものです。 痛む側で涙が出たり、目の充血、瞼の張れ、鼻水、鼻づまりの症状があります。 片頭痛が女性に多いのに対し、群発頭痛は20~30代の男性に多いのが特徴です。 命にかかわる頭痛 脳などに危険な病気が原因で起こっている可能性があります。 発症時は、片頭痛などと似たような症状ですが、• 今までに経験したことがない痛み• 日に日に頻度と程度がましていく• 50歳頃をすぎて初めておこった激しい頭痛• 発熱・おう吐を伴う頭痛• 手足のしびれ、麻痺を伴う頭痛• けいれんを伴う頭痛• 意識がもうろうとする頭痛 これらを自己判断するのは難しいと思いますが、このような頭痛にあてはまるかもしれないと思ったら放っておかずにご相談ください。 お話を伺います。 一つの症状でも複数の原因が考えられるので、とても重要です。 必要であれば、CTスキャニングやレントゲン等による検査を行います。 生活習慣病等が疑われれば、血液検査も行います。 薬の処方• 生活習慣のアドバイス• 大きな病院での治療が必要な方については紹介を致します。 頭痛には薬に頼るだけでなく、ご自身により上手にメンテナンス・維持が必要です。 薬の処方に加え、生活習慣のアドバイスも併せて行います。 頭痛は軽いうちに治療するのが近道です。 当院にきてよかったと思えるようにしたいと思っておりますのでお気軽にご相談ください。 子ども・未成年者の頭痛について 子ども・未成年者の頭痛は、精神的・身体的ストレスの関与が大きいといわれています。 お子様の慢性頭痛につきましても、お気軽にご相談ください。 予約や健康保険について 健康保険「適用」となります。 保険証をご持参ください。 予約は不要ですが、予約を希望される方は、お電話にて予約も可能です。

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さぎぬま脳神経クリニック:::神奈川県川崎市宮前区 / 放射線科 脳神経外科

頭痛外来 川崎市

頭痛の原因は様々であり、痛みの強さ、痛む部位、持続時間など、症状も人により異なります。 中には、生命が脅かされるような危険な頭痛もあり、また治療法も異なってくるので、そのタイプを鑑別することは非常に重要です。 頭痛は大きく二つに分けられます。 ・二次性頭痛 脳や体に病気があって起こる頭痛でクモ膜下出血、脳腫瘍、髄膜炎などがあります。 特徴をひとことで言えば「いつもとちがう頭痛」で、命に関わる場合もあるため要注意です。 この頭痛の場合は、速やかに脳神経外科や神経内科への受診が必要となります。 その他、副鼻腔炎、緑内障、顎関節症も頭痛の原因となりますので、各専門医への受診をお勧め致します。 ・一次性頭痛 「いわゆる頭痛持ちの頭痛」です。 基礎疾患がなく慢性の経過をたどる頭痛で、頭痛全体の9割(3000万人)を占めます。 一次性頭痛は3つのタイプがあります。 心臓が脈打つようにズキンズキンと痛む拍動性の頭痛発作が、月に1回から数回起こり,緊張型頭痛と思われがちな肩こりも75%の片頭痛患者さんに認められます。 また、片頭痛は、吐き気、光や音、臭いに敏感になるなどの頭痛以外の症状を伴い、階段の昇り降りなどの日常生活動作で痛みが増すため、発作時は部屋を暗くしてじっとしていたいという患者さんが多くいます。 前兆のある片頭痛の場合、目の前が眩しくチカチカとして見えづらくなるという現象 閃輝暗点 を訴えることもあります。 片頭痛の治療は、予防薬と頓挫薬(発作時に飲むお薬)の二本柱で治療します。 片頭痛が長期化すると脳が過敏状態になり、この過敏性を鎮める薬や血管を拡げる薬を内服することで頭痛発作が起こりにくくなるように予防し、発作の頻度や強さを軽減するのが目的です。 予防薬を内服しながら、頭痛発作に対して消炎鎮痛薬や特効薬のトリプタン製剤という頓挫薬で対応することで、速やかに発作を鎮静化します。 パソコン業務や前かがみの時間が長い仕事のように、長時間同じ姿勢を続けることで首や肩のコリを伴うことが多い頭痛です。 ストレスや過労も原因となるため、1日のうちでは午後から夕方に症状が強く出るのが特徴です。 パソコンに向かう時間が長い人は肩甲骨周囲をほぐすようなストレッチを行うことが大切です。 治療は消炎鎮痛薬が多く使用されますが、長期連用による薬物乱用頭痛や胃腸障害の発症に注意が必要です。 筋緊張が強い場合は筋緊張を緩和し血行を改善させる作用のある薬を内服すると効果的です。 この状態を薬物乱用頭痛といいます。 薬の過剰服用が引き金となり、痛みの閾値が下がってしまうことが原因と考えられています。 慢性関節リウマチや腰痛などの疾患に対して、長期に渡って大量の鎮痛薬を服用していてもこの頭痛が問題となることは極めて稀なことから、片頭痛や緊張型頭痛の病態そのものが発生要因に寄与している可能性があります。 月に10回以上、3ヶ月続けて頭痛薬を服用していらっしゃる方は、一度 ご相談下さい。 痛みは15分から2-3時間続き、その後自然に治まります。 一旦起こり始めると、1〜2ヵ月間連日頭痛発作が続き(群発期)、このような痛みの発作は1〜2ヵ月過ぎると消失し(寛解期)、半年から2〜3年後に同じような痛みが起こります。 夜間の発作が多く、発作期間中はアルコールを摂取すると痛みを誘発するという特徴もあります。 さらに痛みと同側に涙が出る、目の充血、まぶたの垂れ下がり、鼻水・鼻づまりなどの症状をしばしば伴います。 片頭痛が女性に多いのに対し、群発頭痛は20〜30歳代の男性に多くみられます。 原因は解明されていませんが、頭部の血管が拡張して痛みが生じるという説が一般的に考えられています。 また、群発期はほぼ毎日痛みが非常に強いことから、片頭痛と同様に予防薬を使用します。

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