ワイ モバイル スマホ ベーシック プラン。 ワイモバイル新料金プラン「スマホベーシックプラン」の詳細と従来プランとの比較

ワイモバイル、「スマホベーシックプランM/R」の料金プランを改定。データを使い切っても最大1Mbpsで通信可能に

ワイ モバイル スマホ ベーシック プラン

mobileを使う場合に優しいプラン料金になっています。 端末販売価格の見直しでお得になった端末 一部の機種で端末販売価格が変更されます。 2019年9月末時点では、「」と「」の値引きが予定されています。 端末価格に関しては、すべての端末ではなく、一部機種が対象です。 狙っていた端末が値引きされていたらラッキーですね。 また、支払い方法に36回払いが追加されました。 月々の支払額がグンと安くなるので、長期利用で使う場合にはお財布に優しい買い方ができそうです。 個別の端末料金に関しては、オンラインストアをチェックしてみてくださいね。 2019年9月末までのMNP転出料金• 契約から6ヶ月以内:6,000円• 契約から7ヶ月目以降:3,000円 見ての通り、 MNP転出手数料は最低でも半年が経過しなければ高額になっていました。 2019年10月以降は「一律3,000円」なので、キャリア変更がお手軽にできるようになりました。 SIMフリーのスマホを持っておけば、いろいろなキャリアを転々としながら試すなんてこともできますね。 家族割は変更なし、おうち割は減額へ Y! mobileのスマホを家族で複数台持つことで、2台目以降が毎月500円割引できる「」の変更はありませんでしたが、固定回線を持つことで割引できる「」の金額が減額となりました。 新 スマホベーシックプラン 旧 スマホプラン 差額 Sプラン 500円 500円 0円 Mプラン 700円 -200円 Rプラン Lプラン 廃止 1,000円 — 「おうち割」の割引料金は、500円で統一され、家族割と割引金額が同じになりました。 では、新プランからはおうち割と家族割ではどちらの方がお得になるのでしょうか。 実際、家族割とおうち割では、環境やプランによってどちらがお得なのかがことなります。 プランS プランM プランR 割引 家族割 おうち割 家族割 おうち割 家族割 おうち割 1人目 1,980円 1,480円 2,980円 2,480円 3,980円 3,480円 2人目 1,480円 2,480円 3,480円 3人目 家族合計 4,940円 4,440円 7,940円 7,440円 10,940円 10,440円 おうち割は、1人目がカウントされる分、500円だけ安くなります。 ただし、一つ注意が必要なのが、ソフトバンク光の場合は、前述している 500円のオプション加入が必須になります。 つまり、ソフトバンク光の場合、1人目の500円値引きは有料オプションと相殺される形になってしまいます。 ソフトバンクAirを契約した場合は、基本的におうち割の方がお得なので、おうち割を利用するようにしましょう。

次の

2年縛りなし!ワイモバイルの新しい「スマホベーシックプラン」はおトクか?

ワイ モバイル スマホ ベーシック プラン

トップ画像引用元: 新料金プランは「スマホベーシックプラン」 画像引用元: 格安スマホの中でもトップクラスの知名度と人気度を誇るワイモバイルですが、この度2019年10月1日より電気通信事業法の改正に伴い新料金プランがスタートします。 具体的に現在のメインプランであるスマホプランの料金との比較を下記の表にまとめました。 (月額料金) 項目 スマホプラン 2019年9月末まで受付 スマホベーシックプラン 2019年10月から S 2,980円 2,680円 M 3,980円 3,680円 R 4,980円 4,680円 L 5,980円 無し 次にスマホベーシックプランの詳細を表にまとめてみました。 ワンキュッパ割は終了 これまでワイモバイルのメイン料金プランであるスマホプランに契約すると、月額料金が1年間1,000円割引になる「ワンキュッパ割」が適用されてきました。 しかし、 ワンキュッパ割は今回の料金改正でスマホプランが廃止されるのに伴い、終了してしまいます。 1年間とはいえ月額料金が誰でも1,000円割引となるメインの割引だったので、ユーザーからすれば残念な決定といえます。 そうなると気になってくるのがワンキュッパ割に代わる新たな割引です。 新料金プランへ移行後は新たに初めの6ヶ月間で月額700円割引となる「新規割」が適用されるようになります。 格安スマホにおいて最大のメリットはやはり安さですので、新料金プランに移行して従来の割引が廃止されても、新たに割引が入るというのはユーザーにしてみれば安心といえます。 スマホベーシックプランのデータ容量 格安スマホの最大のメリットはやはり安さですが、その反面 データ容量が少なめになってしまうという問題があります。 今回ワイモバイルの料金改正に伴う新料金プランにおいても例外ではなく、現在利用しているユーザーはもちろん、これから利用しようと考えているユーザーも気になる情報といえます。 そこで新旧プランのデータ容量を下記の表にまとめました。 項目 スマホプラン スマホベーシックプラン S 2GB+1GB 2GB+1GB M 6GB+3GB 6GB+3GB R - 10GB+3GB L 14GB+7GB 無し データ増量条件 データ増量キャンペーン適用で2年間適用 SとMプランでの基本的なデータ容量は新旧で変化はありません。 また、 スマホベーシックプランは「データ増量オプション」(月額500円)に申し込めば「データ増量無料オプション」が2年間適用されてこの間、実質無料となります。 したがって3年目からは月額500円が加算されるのでそのままお金を払って増量するか、オプションを外すかの選択が必要となります。 この点は現行のスマホプランと同様ですが、気をつけておきたいポイントです。 ワイモバイルの新スマホベーシックプランの注意点 料金プランが改正されるとユーザーからしてみればお得な情報を集めるのがメインとなりますが、逆に気を付けなければいけないこともあります。 ワイモバイルの新料金プランで最も大きい注意点は、 新料金プランがスタートしても、現在契約しているプランから自動的に切り替わるわけではないということです。 現在のメインとなるスマホプランは2019年9月30日をもって新規の受付を停止するということになります。 そのため、現在スマホプランを利用している人はプラン変更を行わない限り現行のままとなり、料金はそれほど変わらなくても違約金や縛りがないというメリットは受けられません。 また、2019年9月30日をもって終了するプラン及びにサービスは以下になります。 スマホプラン S/M/L• スマホベーシックプラン L• ケータイプラン SS• データプラン S/L• Pocket WiFi プラン 2 普段見掛けるような料金プランの見直しではなく、電気通信事業法の改正に伴い行われる大型改正なだけあって終了するプランやサービスは多くあります。 そのため、 ワイモバイルのユーザーは一度確認してみる事をおすすめします。 大容量プランの廃止 料金改正に伴う新料金プランであるスマホベーシックプランは、従来のメインプランであるスマホプランと比較するとデータ容量という点では物足りないものになってしまいます。 もちろん、料金的な面においてはこれまで紹介してきたようにほぼ同等となっているのですが、 データ容量が21GBの『スマホプランL』を引き継ぐプランがありません。 スマホベーシックプランは最大でも13GBと実に半分近いデータ容量となってしまいます。 これはデータを大量に消費するヘビーユーザーにとっては死活問題といえ、スマホベーシックプランのメリットを差し引いても無視できないデメリットといえます。 もちろん、1ヶ月で13GBを超える利用をするユーザーはそれほど多くないと考えられますが、現状 大容量データ通信をしているユーザーはWi-Fiを併用するなどの工夫を要求されるため注意が必要です。 違約金と新プラン移行での違約金免除 ワイモバイルにおけるこれまでのプランの場合、プラン適用が2年間の定期契約だったため 期間内での解約やMNP転出は違約金として9,500円が掛かる状態でした。 しかし、今回新たに料金プランが改正され、下記の条件をクリアした場合は 期間内での途中変更でも違約金が発生することはありません。 ワイモバイルを2年以上継続して契約している• 機種変更と同時に「スマホベーシックプラン」または「ケータイベーシックプラン SS」を契約する 機種変更の多くは2年縛りが終了した段階で行われることが多いためあまりメリットはありませんが、上記の条件の中でも「ワイモバイルを2年以上継続して契約している」というのは魅力的といえます。 その他キャンペーンや割引適用の変化 現在、ワイモバイルにとって大きな割引といえるワンキュッパ割が廃止となり、新しく新規割が適用されますが、その他の 現在適用されている割引でも変化が生じます。 現在ワイモバイルでは光セットまたは家族割引といった様々な割引がありますが、2019年10月以降はこれらの割引率の料金が変化します。 例えば、 おうち割光セットAは一律500円割引となってしまいます。 おうち割光セットAは現在だと容量の大きなプランに合わせて割引額が変動していきますが、一律500円となったことで上位の料金プランを選択した場合実質値上げとなってしまいますので注意が必要です。 スマホプランの廃止は新規受付が終了するだけなので、2019年10月を過ぎても適用される• データ大容量プランが廃止となるのでヘビーユーザーは工夫が必要• 途中プラン変更における違約金も条件をクリアすれば免除される ワイモバイルでの端末が買いやすくなる! ここまでワイモバイルの新料金プランを紹介してきました。 今回の料金改正は電気通信事業法の改正に伴う大型の変更のため、直接的にプランに関係していなくても変更点は多くあります。 中でも大きな変更点といえるのが、• 端末購入の際の支払回数の追加(36回払いが追加)• 端末の販売価格の見直し 端末購入の際の支払回数の端末本体の価格の見直し です。 現在、ワイモバイルでは端末購入代金の支払い方法が一括と24回払いの2種類ある状態ですが、今回の料金改正に伴い新たに36回払いが追加されました。 また、端末本体の価格も大幅に値下げされています。 価格改正については上記の2機種しかアナウンスされていませんので、今後は他の機種にも適用されるかはもう少し、待ってみたほうが良いですね。 MNP転出手数料が一律3,000円に 料金改正において影響を受けるのはプランや本体価格だけではなく、 MNPを行う際に掛かるMNP転出手数料も対象となっています。 これまでのMNP転出手数料は契約してからの年数によって料金が変動するもので、現在のMNP転出手数料は下記になります。 契約から6ヶ月以内:6,000円• 契約から7ヶ月目以降:3,000円 上記でも分かるように、MNP転出手数料は最低でも半年が経過しなければ比較的高額となってしまいますが、 2019年10月以降は一律で3,000円に固定となります。 機種変更やプラン変更と違い頻繁に行うようなものではありませんが、こうした費用というのは決して無視できないため今回の変更による料金固定はお得な変更といえます。 プラン見直しで新たなるワイモバイルへ 画像引用元: 電気通信事業法の改正に伴うワイモバイルの新料金プランの概要や注意点を、現行のプランとの比較も合わせて解説してきました。 現在、スマホ業界では2年間の期間契約が当たり前となっていて、乗り換えは出来るといっても違約金のことを考えるとどうしても気軽にお得な方へと流れにくいというのが実情です。 しかし、今回のワイモバイルの料金改正でこれまで身軽に動けなかったユーザーも十二分に動くことができるようになるでしょう。 もちろん、身軽に動けることが必ずしもお得に繋がるわけではないのですが、選択肢が増えるというのは決して損はありません。 電気通信事業法の改正はもちろんのこと、2019年10月より開始される消費増税という大きな転換期です。 この中で、これまでよりもさらにお得にスマホを利用したいというのはどのユーザーでも共通の思いでしょう。 今回のワイモバイルのプラン見直しは、現在利用しているユーザーもこれから利用しようと考えているユーザーもよく考えなければいけないものとなっています。 今回紹介した内容を元に新たなるワイモバイルをより有用に利用していきたいものです。

次の

ワイモバイル「スマホベーシックプランM/R」の超過時通信速度を1Mbpsに変更

ワイ モバイル スマホ ベーシック プラン

ご契約月は当キャンペーンの割引対象外です。 ご契約後対象外プランへの変更や解約された場合、本キャンペーンの適用外となります。 最大10回線。 「家族割引サービス」と「おうち割 光セット(A)」の併用はできません。 一部、があります。 通話料・メール送信料 通話料 スマートフォン、ケータイ、固定電話(IP電話含む)への国内通話について、下表の料金が適用されます。 10 分以内の通話 無料 10 分超過の通話 20円/30秒(10分超過分のみ)• 1回あたり10分を超える国内通話は、10分超過分において、30秒につき20円の通話料が別途かかります。 「着信転送サービス」における転送先への通話は、ご利用の料金プランに応じた通話料がかかります。 国際ローミング・国際電話(海外への通話)・留守番電話センターへの通話料(再生)やナビダイヤル(0570)・テレドーム(0180)・番号案内(104)などは、当サービスにおける無料通話の対象外です。 (「スーパーだれとでも定額」にご加入の場合は無料となります。 )また、1回あたり16時間を超える通話については、切断させていただく場合があります。 mobileのオンライン料金案内でご確認いただけます。 ・ 事前にワイモバイルの許可なく、電話機を機器や設備に接続して利用すること。 ・ 通信の媒介、転送機能の利用、または他社が提供するサービスへの接続などで通信による直接収入を得る目的で利用すること。 ・ 特定の協定事業者に係る電気通信設備に対し、一方的な発信または機械的な発信により、一定時間内に長時間または多数の通信を一定期間継続するもの。 ・ 通話以外の用途において利用する通信。 ・ 契約者以外の者の用に供され、それが業として行われるものまたは他人の通信を媒介するもの。 詳しくは メール送信料 MMS 0円 SMS 3円/通 詳細は 一般加入電話・公衆電話からの通話料.

次の