バンドリ アニメ 3 期。 BanG Dream!

【バンドリ】アニメ3期|10話の感想と評価【bang dream】

バンドリ アニメ 3 期

バンドリアニメ10話のストーリー どうなってまうんやろ• チュチュの横暴に反対し、スタジオを出ていってしまったマスキング。 六花が追いかけますが、バイクで走り去ってしまいました。 ボーカルは……星……• 翌朝、浮かない顔で学校に向かう六花。 どことなくマスキングの親父も悲しげです。 あこのヤマカンだと65ページの……• 学校では寝落ちして試験勉強をしていないあこがため息をついています。 そして六花もそれ以上のため息。 六花「大丈夫や、無いんや……」 え、RAS大丈夫なの?• 朝の六花の異変について話しているロゼリア。 RASの心配をしています。 リサ「バンドのことは、バンドで解決するしかないしね……」 友希那「私達は、全力のロゼリアを見せるだけよ。 」 電話するチュチュ 誰かに電話をかけるチュチュ。 電話の相手はパレオでしょうか?いなくなってしまったのかな…… バイクがない…… マスキングのバイクが駐車場にありません。 もう会場に行ったのかと考える六花。 ん、Lock?• 「山吹ベーカリー」でパンを買って歩いている香澄。 「銀河青果店」の前でマスキングの親父と話している六花を見つけます。 そのまま伝説の公園へ。 香澄「なんか元気ないねえ」 六花「元気です!あ、私つぶあん好きなんです!」奇遇ですねえ六花ちゃん……私もつぶあん派ですよ…… すみません、背中を押してもらってばかりなのに 気まで使わせてしまってすみませんと、謝る六花。 RASが「わや」になってしまったと嘆いています。 六花「私、RASもポピパさんみたいな素敵なバンドになれるって思ってたんです」全員の仲がよく、楽しそうなバンドになりたいと思っていた六花。 諦めない! 香澄「できることをやって、みんなはどうしたいか聞いて、 バンドはみんなでバンドだから」 ポピパはみんながみんなバンドのことが大好きで、バンドのことをいつも考え続けているから、喧嘩してもポピパはポピパなんだと思うんだととなえる香澄。 香澄はホント深いことを言いますよ。 香澄の話を聞いて、何か思い立ったような六花。 急いでどこかに向かいます。 六花「パンごちそうさまです!」 ごきけんよう• 私立、白雪学園では、マスキングが「ごきげんよう」と周りに挨拶しながら、ダックワーズのお返しになんか「チュブスト?」みたいな名前のお菓子をあげたとかそんなやりとりをしていて、お嬢様だということを実感させられます。 校内にはファンもいて「ますきお姉さま」と慕われています。 覗く六花「ますきお姉さま……」 マスキング「うぇ!Lock!!!」 やめないでください! 私達、このままじゃだめになります!と訴えかける六花。 みんなの視線が2人に集中します。 六花「ますきさんがいないとダメなんです!ますきさんの気持ち聞きたくて!ますきさんが大事で!今日の ライブもとても大事だと思うんです」 マスキング「しぃ! 演奏会だ!」 六花「行きましょうますきさん!デスギャラクシー号 ますきのバイク なら……!!」 マスキング「うあああああああ 馬!馬の名前っす!!ご、ごきげんよう!」 あの方、どなたでしょう?ますきお姉さまとどういったご関係なのでしょう?と不審に思われてて草 腹くくってバンドを支えていく、それがドラマーなんだ 武道館の前で話し合う六花とマスキング。 やめないで欲しい六花が頼みます。 マスキングの強いドラムがあるから、安心して思い切り弾けるという六花。 それを聞いてマスキングは、それがドラマーだからなと言います。 マスキング「腹くくってバンドを支えていく、それがかっこいいドラマーなんだ」父親や、麻弥ちゃんの言葉を引用します。 六花「私、暑いラーメン急いで食べるの苦手だったんですけど、ますきさんのおかげで大丈夫になってきて、練習帰りにラーメン食べるのすごく楽しみで、おじょうの賄いも好きだし、いつも紅生姜大盛り、ありがとうございます!!」 マスキング「ど、どういたしまして……」 だからRASをやめないで下さい! マスキング「やめるなんて言ってねえ」 勝手にマスキングがやめると思っていた六花でした。 あの時怒って帰ってしまったことが気がかりで心配していたのです。 ますきもそのことに関しては反省をしているようですが、チュチュと気まずくなってしまったと嘆いています。 マスキング「チュチュから連絡ねえし……」 六花「大丈夫です!行きましょう!」強引な六花すこです。 RASの自覚あるのって言われて、正直ショックだった レイヤもおたえに心境を打ち明けていました。 本気でやってきたつもりだったけど、何か足りていない気がしていると。 おたえ「ボーカルは……星……」 「真っ暗になって自分がどこにいるかわからなくなりそうなときも、見上げたら必ずそこにいて、目印になってくれる」• 「レイの選んだ道がRASの道になるんだよ」 おたえ、ここぞってとこで良いこと言うんだよなあ。 開け、ごま!• チュチュのマンションに来た六花とマスキング。 顔認証のドアが開かない。 そこにレイヤも現れ…… 鎧塚さんに訪ねようといいます。 鎧塚さん!? ひいいい!死んでる!!• 鎧塚さんの協力もあり、部屋に入れた六花たち。 するとそこには椅子にもたれるチュチュの姿が! チュチュ「ジャーキー……」どうやら空腹で倒れていたようです。 あの、パレオさんは?• チュチュ「こなかったら打ち込みで行く……」 マスキング「こないってなんだよ!あいつ連絡もなしにライブに穴開けるやつじゃないだろ」 そしてライブに向かう パレオ以外の4人。 パレオちゃんどうしたんだろう……• おたえ「みんな暴れてるだけに見える……」 ライブが始まりましたが、そこにはパレオの姿はありませんでした……やはりライブにも来なかったようです。 そしてライブが終わり、すぐさま舞台袖に下がるチュチュ。 マスキング「待てよ!おい、チュチュ!」 良かった、ライブできたんだパレオがいなくても……• ライブ終了後、そこには黒髪ツインテールの少女の姿が……! ???「良かった。 ライブできたんだ。 パレオがいなくても……」 なんと長年疑問であった、EDの黒髪ツインテールの女の子の正体は「パレオ」だったんですね!!髪の色が違いすぎて、気づきませんでした。 髪色でここまで雰囲気が変わるんですね。 やっぱりでねえ、病気か? チュチュ「何度もしたけど出なかった」 マスキング「お前の電話に?」 レイヤ「いくらなんでもおかしくない?何かあったんじゃないの?」 マスキング「パレオどこにいるんだ?家は?」 「鴨川……」 京都の「鴨川」!?……かと思いきや、「千葉の鴨川」のようですw マスキング「だから鴨川のどこだよ!」 チュチュ「知らない……」 マスキング「もうちょっとメンバーのこと考えろよ!」 …… チュチュ「帰る……!」 チュチュも出ていってしまいました……そしてマスキングと六花でとある場所に向かうことに。 一人残されたレイヤ。 おたえに渡されたアメに目を向けます。 RASあんま票入ってない……• ライブ後、ポピパは「348票」もの大量の票を獲得しました。 しかしRASはいつもに比べて獲得票が少ない…… 有咲「あいつら様子おかしかったよな……」 りみ「チュチュちゃん泣きそうだったよ」 RASの様子がおかしいことにみんな気づいており、心配しているポピパのみんな。 珠手美羽様より、ビデオレターが届いています• チュチュの携帯に、海外にいるチュチュの母「美羽」からビデオレターが届きました。 内容は演奏したコンサートで大活躍したという連絡。 今のチュチュには辛い一言です。 そして誕生日プレゼントを贈るという母親。 チュチュ「何もわかってない……」 そして階段を降り、地下室のようなところに出るとそこには……• 無数のバイオリンとピアノがありました。 横には幼い頃のチュチュが大会にでた時のプレートも。 チュチュ「ママもdadどんな楽器でもくれるし、どんな演奏だって褒めるけど……」 チュチュ過去編に突入 幼いチュチュは音楽一家であったこともあり音楽の英才教育を受けていましたが、なかなか演奏で成功するに至らず、苦しい思いをしていました。 かたや母親はバイオリンのコンサートで大成功を収めており、この状況はチュチュにとって精神的に負荷となっていました。 しかしチュチュの母親は、可愛さからか厳しくすることはなく、褒めることしかしなかったようです。 チュチュ「可愛がるだけの褒め言葉なんていらない……」 「自分で奏でることができないなら、最強のメンバーを集めようって、演奏以外の全てで認めさせてやるんだって……」 「なのに……どうして……」 チュチュ、いるんでしょ? ひとりでチュチュのマンションを訪れたレイヤ。 チュチュの部屋に向かって話しかけます。 「ますきとLockがパレオ探しに行ったよ。 チュチュも行こう!」 チュチュは答えません。 「二人がパレオ見つけても、私達の心は離れたままだよ」 「ずっと考えてた」 「ますきとLockにはバンドやりたいって強い思いがあると思う。 パレオはいつもメンバーを気遣ってくれる」 「だけど私は、誘われるままにRASに入ってただ歌うことしかしてこなかった……」 「それがあなたの役目でしょ……」 「でもそれだけじゃバンドのフロントは務まらないんだって思った」 「私はチュチュがプロデューサーとしてふるまってくれるから 歌と演奏に集中できた。 ポピパの香澄ちゃんや、ロゼリアの湊さんのようなバンドを引っ張る役目は全部チュチュがやってくれたから」 「チュチュ、甘えててごめん」 「どうして、過去のことみたいに話すの」 「もうやめようと思って、大人ぶった関係も、言われたことだけやるボーカリストも終わり、これからはRASのために必要なんだったら喧嘩だってしようと思う」 「RASの一員として言うよ」 このままだとRASは終わる。 チュチュはそれでいいの?• レイヤ「私はRASを守りたい」 チュチュ「私、パレオにあんただけいてもしょうがないって言った。 」 決意が固まり、チュチュと対等に接することを決めたレイヤ。 時間はかかりましたがこれでもうRASは大丈夫。 あとはパレオです…… ふたりもパレオを探しに向かいます。 3人乗り、できませんよバイク! 六花「ひいいいいいい」 マスキング「ぜってえパレオ連れて帰っからなあ!!!!」 二人乗りでパレオを探しにいく六花とマスキング。 しかしバイクは3人乗りができないのでどうやって連れて帰るのかという六花。 マスキング「うるせええええ!鴨川どっちだあああああ!!」 二人の後ろには富士山が見えています。 千葉には富士山はない 第10話 完 バンドリアニメ10話の評価と感想 ついにレイヤの決意が固まった RASの崩壊から始まり、パレオの失踪、レイヤの決意がついに固まった回でした。 RASはポピパとは違い、バンドとみんなが大好きという雰囲気ではなく、みんなスキルに誇りをもち、音が好きといったメンツが占め、バンドが好きでやっているのは六花くらいしかいないように僕は感じていました。 これは良くも悪くも寄せ集めで作られたRASの課題といったところでしょうか。 レイヤ自身その課題を感じつつ、自分がただ誘われて歌を歌っているだけだという疑問を感じ、バンドのフロントであるボーカルのあり方というものを考え続けていました。 香澄や友希那の姿を見ながら。 そして今回の騒動やおたえの助言により疑問に答えが出て、チュチュにリーダーを任せきりであったことを反省し、決意が固まったのですね。 もうRASは大丈夫そうで良かったです。 あとはパレオがどうなるかですね…… EDに出てくる黒髪少女の正体はパレオだった• 毎回EDを見る度に疑問だった黒髪少女の正体がパレオだったことが判明しました。 最初まだ見ぬ新キャラがいるのか、もしくは「モルフォニカ」の二葉つくしちゃんかとまで思いましたが、実はノーマルフォルムのパレオでした。 髪色で雰囲気変わりすぎじゃない? 今週の六花• 今週の最も六花の可愛かったシーンはこちら!とくにますきを連れて行く時の六花の睨みを利かせているところがおすすめ。 10話のweb予告はこちら.

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バンドリの2期・3期はいつから放送で何時から?時系列と新ユニット

バンドリ アニメ 3 期

バンドリアニメ10話のストーリー どうなってまうんやろ• チュチュの横暴に反対し、スタジオを出ていってしまったマスキング。 六花が追いかけますが、バイクで走り去ってしまいました。 ボーカルは……星……• 翌朝、浮かない顔で学校に向かう六花。 どことなくマスキングの親父も悲しげです。 あこのヤマカンだと65ページの……• 学校では寝落ちして試験勉強をしていないあこがため息をついています。 そして六花もそれ以上のため息。 六花「大丈夫や、無いんや……」 え、RAS大丈夫なの?• 朝の六花の異変について話しているロゼリア。 RASの心配をしています。 リサ「バンドのことは、バンドで解決するしかないしね……」 友希那「私達は、全力のロゼリアを見せるだけよ。 」 電話するチュチュ 誰かに電話をかけるチュチュ。 電話の相手はパレオでしょうか?いなくなってしまったのかな…… バイクがない…… マスキングのバイクが駐車場にありません。 もう会場に行ったのかと考える六花。 ん、Lock?• 「山吹ベーカリー」でパンを買って歩いている香澄。 「銀河青果店」の前でマスキングの親父と話している六花を見つけます。 そのまま伝説の公園へ。 香澄「なんか元気ないねえ」 六花「元気です!あ、私つぶあん好きなんです!」奇遇ですねえ六花ちゃん……私もつぶあん派ですよ…… すみません、背中を押してもらってばかりなのに 気まで使わせてしまってすみませんと、謝る六花。 RASが「わや」になってしまったと嘆いています。 六花「私、RASもポピパさんみたいな素敵なバンドになれるって思ってたんです」全員の仲がよく、楽しそうなバンドになりたいと思っていた六花。 諦めない! 香澄「できることをやって、みんなはどうしたいか聞いて、 バンドはみんなでバンドだから」 ポピパはみんながみんなバンドのことが大好きで、バンドのことをいつも考え続けているから、喧嘩してもポピパはポピパなんだと思うんだととなえる香澄。 香澄はホント深いことを言いますよ。 香澄の話を聞いて、何か思い立ったような六花。 急いでどこかに向かいます。 六花「パンごちそうさまです!」 ごきけんよう• 私立、白雪学園では、マスキングが「ごきげんよう」と周りに挨拶しながら、ダックワーズのお返しになんか「チュブスト?」みたいな名前のお菓子をあげたとかそんなやりとりをしていて、お嬢様だということを実感させられます。 校内にはファンもいて「ますきお姉さま」と慕われています。 覗く六花「ますきお姉さま……」 マスキング「うぇ!Lock!!!」 やめないでください! 私達、このままじゃだめになります!と訴えかける六花。 みんなの視線が2人に集中します。 六花「ますきさんがいないとダメなんです!ますきさんの気持ち聞きたくて!ますきさんが大事で!今日の ライブもとても大事だと思うんです」 マスキング「しぃ! 演奏会だ!」 六花「行きましょうますきさん!デスギャラクシー号 ますきのバイク なら……!!」 マスキング「うあああああああ 馬!馬の名前っす!!ご、ごきげんよう!」 あの方、どなたでしょう?ますきお姉さまとどういったご関係なのでしょう?と不審に思われてて草 腹くくってバンドを支えていく、それがドラマーなんだ 武道館の前で話し合う六花とマスキング。 やめないで欲しい六花が頼みます。 マスキングの強いドラムがあるから、安心して思い切り弾けるという六花。 それを聞いてマスキングは、それがドラマーだからなと言います。 マスキング「腹くくってバンドを支えていく、それがかっこいいドラマーなんだ」父親や、麻弥ちゃんの言葉を引用します。 六花「私、暑いラーメン急いで食べるの苦手だったんですけど、ますきさんのおかげで大丈夫になってきて、練習帰りにラーメン食べるのすごく楽しみで、おじょうの賄いも好きだし、いつも紅生姜大盛り、ありがとうございます!!」 マスキング「ど、どういたしまして……」 だからRASをやめないで下さい! マスキング「やめるなんて言ってねえ」 勝手にマスキングがやめると思っていた六花でした。 あの時怒って帰ってしまったことが気がかりで心配していたのです。 ますきもそのことに関しては反省をしているようですが、チュチュと気まずくなってしまったと嘆いています。 マスキング「チュチュから連絡ねえし……」 六花「大丈夫です!行きましょう!」強引な六花すこです。 RASの自覚あるのって言われて、正直ショックだった レイヤもおたえに心境を打ち明けていました。 本気でやってきたつもりだったけど、何か足りていない気がしていると。 おたえ「ボーカルは……星……」 「真っ暗になって自分がどこにいるかわからなくなりそうなときも、見上げたら必ずそこにいて、目印になってくれる」• 「レイの選んだ道がRASの道になるんだよ」 おたえ、ここぞってとこで良いこと言うんだよなあ。 開け、ごま!• チュチュのマンションに来た六花とマスキング。 顔認証のドアが開かない。 そこにレイヤも現れ…… 鎧塚さんに訪ねようといいます。 鎧塚さん!? ひいいい!死んでる!!• 鎧塚さんの協力もあり、部屋に入れた六花たち。 するとそこには椅子にもたれるチュチュの姿が! チュチュ「ジャーキー……」どうやら空腹で倒れていたようです。 あの、パレオさんは?• チュチュ「こなかったら打ち込みで行く……」 マスキング「こないってなんだよ!あいつ連絡もなしにライブに穴開けるやつじゃないだろ」 そしてライブに向かう パレオ以外の4人。 パレオちゃんどうしたんだろう……• おたえ「みんな暴れてるだけに見える……」 ライブが始まりましたが、そこにはパレオの姿はありませんでした……やはりライブにも来なかったようです。 そしてライブが終わり、すぐさま舞台袖に下がるチュチュ。 マスキング「待てよ!おい、チュチュ!」 良かった、ライブできたんだパレオがいなくても……• ライブ終了後、そこには黒髪ツインテールの少女の姿が……! ???「良かった。 ライブできたんだ。 パレオがいなくても……」 なんと長年疑問であった、EDの黒髪ツインテールの女の子の正体は「パレオ」だったんですね!!髪の色が違いすぎて、気づきませんでした。 髪色でここまで雰囲気が変わるんですね。 やっぱりでねえ、病気か? チュチュ「何度もしたけど出なかった」 マスキング「お前の電話に?」 レイヤ「いくらなんでもおかしくない?何かあったんじゃないの?」 マスキング「パレオどこにいるんだ?家は?」 「鴨川……」 京都の「鴨川」!?……かと思いきや、「千葉の鴨川」のようですw マスキング「だから鴨川のどこだよ!」 チュチュ「知らない……」 マスキング「もうちょっとメンバーのこと考えろよ!」 …… チュチュ「帰る……!」 チュチュも出ていってしまいました……そしてマスキングと六花でとある場所に向かうことに。 一人残されたレイヤ。 おたえに渡されたアメに目を向けます。 RASあんま票入ってない……• ライブ後、ポピパは「348票」もの大量の票を獲得しました。 しかしRASはいつもに比べて獲得票が少ない…… 有咲「あいつら様子おかしかったよな……」 りみ「チュチュちゃん泣きそうだったよ」 RASの様子がおかしいことにみんな気づいており、心配しているポピパのみんな。 珠手美羽様より、ビデオレターが届いています• チュチュの携帯に、海外にいるチュチュの母「美羽」からビデオレターが届きました。 内容は演奏したコンサートで大活躍したという連絡。 今のチュチュには辛い一言です。 そして誕生日プレゼントを贈るという母親。 チュチュ「何もわかってない……」 そして階段を降り、地下室のようなところに出るとそこには……• 無数のバイオリンとピアノがありました。 横には幼い頃のチュチュが大会にでた時のプレートも。 チュチュ「ママもdadどんな楽器でもくれるし、どんな演奏だって褒めるけど……」 チュチュ過去編に突入 幼いチュチュは音楽一家であったこともあり音楽の英才教育を受けていましたが、なかなか演奏で成功するに至らず、苦しい思いをしていました。 かたや母親はバイオリンのコンサートで大成功を収めており、この状況はチュチュにとって精神的に負荷となっていました。 しかしチュチュの母親は、可愛さからか厳しくすることはなく、褒めることしかしなかったようです。 チュチュ「可愛がるだけの褒め言葉なんていらない……」 「自分で奏でることができないなら、最強のメンバーを集めようって、演奏以外の全てで認めさせてやるんだって……」 「なのに……どうして……」 チュチュ、いるんでしょ? ひとりでチュチュのマンションを訪れたレイヤ。 チュチュの部屋に向かって話しかけます。 「ますきとLockがパレオ探しに行ったよ。 チュチュも行こう!」 チュチュは答えません。 「二人がパレオ見つけても、私達の心は離れたままだよ」 「ずっと考えてた」 「ますきとLockにはバンドやりたいって強い思いがあると思う。 パレオはいつもメンバーを気遣ってくれる」 「だけど私は、誘われるままにRASに入ってただ歌うことしかしてこなかった……」 「それがあなたの役目でしょ……」 「でもそれだけじゃバンドのフロントは務まらないんだって思った」 「私はチュチュがプロデューサーとしてふるまってくれるから 歌と演奏に集中できた。 ポピパの香澄ちゃんや、ロゼリアの湊さんのようなバンドを引っ張る役目は全部チュチュがやってくれたから」 「チュチュ、甘えててごめん」 「どうして、過去のことみたいに話すの」 「もうやめようと思って、大人ぶった関係も、言われたことだけやるボーカリストも終わり、これからはRASのために必要なんだったら喧嘩だってしようと思う」 「RASの一員として言うよ」 このままだとRASは終わる。 チュチュはそれでいいの?• レイヤ「私はRASを守りたい」 チュチュ「私、パレオにあんただけいてもしょうがないって言った。 」 決意が固まり、チュチュと対等に接することを決めたレイヤ。 時間はかかりましたがこれでもうRASは大丈夫。 あとはパレオです…… ふたりもパレオを探しに向かいます。 3人乗り、できませんよバイク! 六花「ひいいいいいい」 マスキング「ぜってえパレオ連れて帰っからなあ!!!!」 二人乗りでパレオを探しにいく六花とマスキング。 しかしバイクは3人乗りができないのでどうやって連れて帰るのかという六花。 マスキング「うるせええええ!鴨川どっちだあああああ!!」 二人の後ろには富士山が見えています。 千葉には富士山はない 第10話 完 バンドリアニメ10話の評価と感想 ついにレイヤの決意が固まった RASの崩壊から始まり、パレオの失踪、レイヤの決意がついに固まった回でした。 RASはポピパとは違い、バンドとみんなが大好きという雰囲気ではなく、みんなスキルに誇りをもち、音が好きといったメンツが占め、バンドが好きでやっているのは六花くらいしかいないように僕は感じていました。 これは良くも悪くも寄せ集めで作られたRASの課題といったところでしょうか。 レイヤ自身その課題を感じつつ、自分がただ誘われて歌を歌っているだけだという疑問を感じ、バンドのフロントであるボーカルのあり方というものを考え続けていました。 香澄や友希那の姿を見ながら。 そして今回の騒動やおたえの助言により疑問に答えが出て、チュチュにリーダーを任せきりであったことを反省し、決意が固まったのですね。 もうRASは大丈夫そうで良かったです。 あとはパレオがどうなるかですね…… EDに出てくる黒髪少女の正体はパレオだった• 毎回EDを見る度に疑問だった黒髪少女の正体がパレオだったことが判明しました。 最初まだ見ぬ新キャラがいるのか、もしくは「モルフォニカ」の二葉つくしちゃんかとまで思いましたが、実はノーマルフォルムのパレオでした。 髪色で雰囲気変わりすぎじゃない? 今週の六花• 今週の最も六花の可愛かったシーンはこちら!とくにますきを連れて行く時の六花の睨みを利かせているところがおすすめ。 10話のweb予告はこちら.

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バンドリアニメ3期の放送日はいつ?延期理由を考察!作画はどうなるか予想 │ anichoice

バンドリ アニメ 3 期

バンドリアニメ1話のあらすじ あれから4ヶ月、花咲川に秋がやってきました。 CIRCLEのオーナーであるまりなさんを筆頭に、「ガールズバンドチャレンジ」という大会を開催するに向けて、何やら会議を行っている模様。 その企画、やりきったかい その会議の場にあの方の姿が!!!そして飛び出すあの名言!オーナーは「SPACE」を無くし、この1年間何をしていたのでしょうか…今回はまりなさんたちの企画する「バンドリガールズバンドチャレンジ」のご意見番として登場するみたいです。 今後のオーナーに期待ですね!実は人気がある人ですし、また壁にぶち当たったポピパを鼓舞するようなことが有るのじゃないかと思うと、期待が高まる… お団子になっちゃう RAISE A SUILENはポピパとRoseliaをお団子にしてしまうことで自身が頂点に立とうとしています。 りみりんは塾に通っているみたいで、もしかしたらお姉ちゃんみたいに「留学」でも行く気なのでしょうか?そしたらやはりポピパは高校で終わりになってしまうのですかね… 中途半端なギターはノーセンキュー おたえが脱退してから新しいギターを探し中のRAISE A SUILEN。 何人か面接を行っているようですが、最強のギターが見つからない。 そうこうしているうちに面接者が全員ヒットせず落胆するチュチュでした。 バンドリ!ガールズバンドチャレンジ! 「 武道館を頑張って抑えちゃった!」まりなさんすごすぎるw 「バンドリ」では予選を勝ち抜いた上位2組のバンドだけが武道館へのチケットを得るというルールのようです。 ポピパやAfterglowは「バンドリ」に乗り気ですが、対するRoseliaは「フューチャーワールドフェス」といういつも出てくる謎のイベントに向けて、そんな暇はないと一蹴する友希那さんでした。 ちなみに武道館を1日借りるのにかかる費用は500万前後と言われています。 見つけた… Roseliaの文化祭ライブの動画を漁っているチュチュでしたが、そこで偶然にも、六花がギターソロをやったときの動画を見つけ、ついに邂逅を果たした二人でした。 そしてポピパ、Roselia、六花を自身のライブに招待します。 RAISE A SUILENはバンドリに出場します! 「『バンドリ』に出場し、Roseliaとポピパをぶっ潰す!」と宣戦布告をしたチュチュ。 そして… 六花朝日、あなたをスカウトする! 六花をスカウトすると宣言したのでした。 バンドリアニメ1話の感想 エモ路線全開でスタート• アニメバンドリ3期は完全にエモ路線全開で始まりましたよね。 OPもEDもキラキラドキドキというよりもどこか切ないような雰囲気になっていますし、2年生の秋という時期もありどこか落ち着いた、少女が大人に変わっていく様を表しているかのようなどこか者寂しげなイメージを抱きました。 僕も大人になったってことかな… 今週の六花• バンドリの主人公は六花になってしまいましたね。 2期で主人公の座を奪われそうになっていましたが、今期は完全に主人公になった模様。 登場時間も香澄より六花のが長そう。 マジでショックです!! でも幸せならOKです。 関連記事 アニメバンドリ3期の感想とストーリー•

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